ルーター 再 起動 やり方。 WiFiルーターの再起動で不調を解消|手順や注意点を解説

ルーターの設定 パソコン初心者講座

ルーター 再 起動 やり方

ルーターのIPアドレス ルーターは、インターネットとの出入口でもあるので デフォルトゲートウェイともいわれます。 またIPアドレスを持っています。 プライベートIPアドレスです。 使用しているルーターのIPアドレスは、で調べることができます。 通常は、192. 168. 1や192. 168. 1など末尾が1となっていることがほとんどです。 末尾の前の 192. 168. 1や192. 168. 1の部分は、ルーターのメーカーによって異なります。 自宅や会社のネットワーク内のパソコンは必ずこのルーターのIPアドレスを起点に、IPアドレスが割り当てられるようになっています。 ブラウザのURLにIPアドレスを入力する IEやクロームなど、ブラウザにはURLを入力する箇所があります。 ホームページを閲覧すると、URLが表示されています。 ここにルーターのIPアドレスを入力することができるようになっています。 必ず半角数字とコンマで入力します。 例えば 192. 168. 1なら、そのまま正確に入力して Enterキーを押します。 ルーターの管理画面 ルーターはログインして操作する機器です。 IDとパスワードでログインします。 通常は、初期値のIDとパスワードが設定されています。 もしわからない場合は マニュアルなどに記載されているので確認します。 ルーターのIDとパスワードは機器のIDとパスワードであり、プロバイダのIDとパスワードではありません。 ルーターで行うこと ルーターには様々な設定項目がありますが、通常は特に扱う必要はありません。 知っておきたい項目としては インターネット設定、 ファームウェアの更新です。 インターネット設定は 接続設定、接続先設定という箇所です。 ここに を入力します。 ファームウェアの更新は メンテナンス、管理などの画面にあります。 他に、ルーターのログインパスワードの設定、無線機能が付いているならSSIDやパスワードの変更、チャンネル変更などがあります。 ネットワーク機器のIPアドレス ルーターは、ネットワーク内で接続された機器に対して、IPアドレスを割り当てています。 例えば、ルーターのIPアドレスが192. 168. 1なら、接続されたパソコンは192. 168. 2や192. 168. 3、ネットワークプリンターなら192. 168. 4、無線アクセスポイントなら192. 168. 5などになります。 逆にいうと、プライベートIPアドレスがこのようになっていないといけません。 IPアドレスはルーターが自動で割り当てているため、特に理由がなければ何も扱う必要はありません。 機器を再起動するとIPアドレスが変わることもあります。 方法 1. 配線 モデムからLANケーブルを繋ぎます。 モデムからのLANケーブルは、ここでは一番下です。 WANやInternetとかかれたところになります。 1つだけ色が異なるポートになっていることもあります。 モデムとパソコンをLANケーブルを繋ぎます。 ルーターの空きポートが4つありますが、ここがパソコンや周辺機器用になります。 いずれかのポートに繋ぎます。 ルーターにログインする ルーターにログインする場合、添付のユーティリティソフトなどを使うこともできます。 ブラウザにアドレスを入力してEnter。 ルーターログイン画面。 ルーターには、IDとパスワードを入力します。 メーカーによってIDとパスワードは異なります。 マニュアルに記載されています。 ルーターでの設定 ルーターにログインすると、ウィザード画面が用意されていることがあります。 使用している回線などから選んでいきます。 ウィザードに従わず手動で行うこともできます。 PPPoE設定という箇所を探します。 ここでは、アドバンスト。 プロバイダーの認証IDなどユーザー名とパスワードを入力します。 接続先名称は自分で分かるように適当に入力します。 ログアウトして、ブラウザを起動してインターネットに接続できているかどうか確認します。 ルーターの初期化 ルーターにはID(ユーザー名)とパスワード、IPアドレスの初期値があります。 NTT光回線のルーター(左)。 CTUともいいます。 アクセスIDとパスワードは別途NTTの書類に記載されています。 IPアドレス: 192. 168. fletsnet. ONU、光電話アダプタ、CTUが1つになっています。 ID: user パスワード: user IPアドレス: 192. 168. 1 ログインアドレス: 192. 168. 1 バッファロー製ルーター BHR-4GRV。 ID: root パスワード: なし IPアドレス: 192:168. 1 ログインアドレス: 192. 168. 1 他にも様々なルーターがあります。 複数台のパソコンや機器を接続できる、ログインして設定するという考え方は同じです。 無線ルーター。 有線・無線両方で使用できるルーター。 ルーターにつなぐ際は 無線ルーターのルーター機能をOFFにして使用するのが一般的です。 WimaxやLTEなどの無線インターネットで使われます。 複数の端末を接続することできます。 VPNルーター。 事業所間、支店間などLANを繋いだりするときに使われます。 CATV回線 WAN Wide Area Networkの略。 ルーターから見て、外側のネットワーク、インターネット側を指します。 WANやInternetと記載されていたり、ポートの色が異なっていることがあります。 モデムとルーターの接続では、モデムからのLANケーブルを必ずWANポートに接続します。 WANの反対が、LAN(Local Area Network)です。 内側のネットワーク、つまりパソコンや周辺機器は ルーターのLANポートに接続します。 DHCP ネットワーク内のパソコンや機器へ自動的にプライベートIPアドレスを割り当てる機能。 DHCPサーバーともいいます。 ルーターはこの機能をもっており パソコンや機器をLANで接続すれば自動的にIPアドレスを取得し、ネットワークに繋がります。 PPPoE PPP over Ethernet。 電話回線などのインターネット接続でも使われていた PPPを Ethernet上で実現したもの。 プロバイダのIDやパスワードを入力することで、インターネット接続ができます。 ルーターがインターネット接続を維持するため パソコン側での設定は不要です。 例えば、パソコンを初期化したり、機器を増やす場合も、ケーブルを接続するだけでネットワークに繋がります。 WAN側IPアドレス インターネットにおけるIPアドレス。 つまり現在のグローバルIPアドレスを指します。 一部のルーターでは WAN側IPアドレスを表示するものがあります。 LAN側IPアドレス ネットワーク内におけるルーターのIPアドレスです。 プライベートIPアドレスになります。 192. 168. 1 などとなっています。 通常は初期値のまま変更することはありません。 UPnP UPnP対応のゲームやアプリケーションを使う際に有効にします。 デフォルトでは無効になっていることが多く、変更することはあまりありません。 DMZ 非武装地帯という意味。 社内の公開したいサーバーなどをDMZにおき、社内のネットワークは安全に運用したいときに使います。 DMZでは外部に情報を公開しますが、社内ネットワークには入ってこれないようになっています。 企業や事業所向けの設定です。 NAT ナット。 プライベートIPアドレスとグローバルIPアドレスを変換して通信する技術。 インターネット側からは グローバルIPアドレスをもつルーターしか見えないため、LAN内のどのパソコンからアクセスがあったかは分かりません。 ルーターの導入が、セキュリティ上重要であるといわれる所以です。 NAPT ナプト。 PAT、IPマスカレードともいいます。 NATは、プライベートIPアドレスとグローバルIPアドレスを1対1で変換しています。 1台のPCが通信中の場合は 他のPCは待たなければなりません。 NATPでは、ブライベートIPアドレスにポート番号の情報も加え、複数のPCから通信があってもポート番号をおきかえたり、変換したりします。 これにより 複数台のパソコンがインターネットに同時接続できるようになります。 ルーターに標準搭載されている機能です。 サイドバー.

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無線LAN・ルーター再起動方法 Wi

ルーター 再 起動 やり方

WiFiルーターの再起動で得られる効果 電子機器が不調になった際は、再起動を試すことが多いですが、WiFiルーターも同じで、再起動によって不具合が解消することも多いでしょう。 しかし、なぜ再起動で問題が解決できるのでしょうか。 これには3つの理由があり、再起動によって得られる効果が関係しています。 チャンネルの修正 ルーターによって違いはありますが、複数台同時接続できる機種は多いでしょう。 一つのルーターに複数台接続する場合、接続先の端末ごとにチャンネルができ、これが重複することで電波障害が起きてしまう場合があります。 ルーターを再起動すると、このチャンネルが修正されるため、重複していたものが元に戻り、電波障害が改善されることが多いです。 簡単にいえば、複数台の同時接続を繰り返していると、電波が混線しやすく、長く使っているほど不具合は起きやすい状態というわけです。 再起動は、この混線をほどく手順の一つなので、実行することで、再起動前よりもスムーズな通信が可能になります。 ルーターにたまった熱の放出 自宅で据え置き型のルーターを使用している場合、常につけっぱなしということも多いでしょう。 電源のつけっぱなしや、端末への接続が長時間続くと、ルーターが熱を持ってしまうことも多いです。 再起動時には、一度電源を落として機能をストップさせるため、ルーター本体を休ませることができ、たまった熱も放出できます。 ルーターに限らず、電子機器は熱に弱いため、時折休ませて熱がたまらないようにしなければなりません。 長時間、稼働させっぱなしになることも多いルーターだからこそ、定期的に再起動して、休ませる期間を作ることは大切でしょう。 再起動でこまめに熱を放出していると、不調を解消できるだけでなく、ルーターへの負担も減らせて、より長持ちしやすくなります。 アクセスログの消去 ルーターは、一度電源を遮断するとアクセスログが消去されます。 アクセスログとは通信記録のことで、端末がWiFiに接続することで、履歴が残ります。 ログ自体は残っても問題ありませんが、これが蓄積してくると、動作不良の原因になることも多いため、こまめに消去することが大切です。 アクセスログが蓄積されているからといって、すぐに使えなくなるわけではありませんが、一定量まで増えると不調は起きやすくなるため、注意が必要です。 アクセスログが残っていると、以前アクセスした情報にスムーズに移動できますが、ログを消去しても使い勝手はそれほど変わらないでしょう。 むしろネットの接続自体が安定し、通信速度も速くなることで、より快適に使いやすくなります。 WiFiルーターの再起動の際の注意点 ルーターの再起動による効果は大きく、WiFiに不具合が起きた場合は、まずは再起動してみることが大切です。 しかし、再起動する際には注意点もあり、これを把握しておかないとWiFiの使用に悪影響が出る可能性もあります。 再起動は電源を消して付けるだけではないため、細かいポイントまで把握しておくことが大切です。 再起動の前には設定値を保存する WiFiのルーターは、初期設定のままでも使用できますが、より便利に使うためにパスワードを変更していたり、その他設定値を変えていたりする人もいるでしょう。 設定値の変更をしている場合は、再起動前にデータを確認して、忘れないようにメモしておくことが大切です。 再起動後に設定値を忘れてしまうと、場合によっては、WiFiが利用できなくなる可能性があります。 特に、パスワードを変更している場合は注意が必要です。 接続できなくならないように、必要な情報は全てメモしておきましょう。 抜き差しする順番に気を付ける ルーターによっては、電源のケーブルだけでなく、その他周辺機器に関係するケーブルや、端子がつながっていることもあります。 再起動時には、これらの抜き差しを行う必要がありますが、順番が決まっているため注意しなければなりません。 適当でない順番で抜き差しを行うと、電流が逆流したり、接続がうまくできなかったりして、使用に問題が出ることも多いです。 最悪の場合だと、ルーターの故障にもつながりかねないため、再起動の手順はしっかり確認しなければなりません。 ケーブルや端子の抜き差しの順番は、機種ごと、メーカーごとに違うため、説明書を参考にするとよいでしょう。 電源を切る時間は充分にとる ルーターの再起動は、パソコンのように再起動ボタンがあるわけではないため、自身で電源を切り、入れるところまで行います。 この際、電源再開までには十分に時間を取ることが大切で、最低でも10秒以上は間を開けるようにしましょう。 電源を切ってすぐに入れてしまうと、ルーター本体への負担が大きく、バッテリーの消耗につながることも少なくありません。 また、電源再開が早いとうまく熱が放出されず、問題が解決できない場合もあるでしょう。 最低でも10秒以上ですが、もっと時間が取れるなら10分程度は置いたほうがよいです。 しばらく電源を切った状態で、放置してから入れ直したほうが、より不具合は解消しやすいでしょう。 アップデート中は再起動しない ルーターにもアップデートは存在し、電波を介して自動で行っていることも多いです。 アップデート中に再起動することは、当然厳禁で、アップデートが終わるのを待ってから行いましょう。 途中で電源を切ってしまうと、処理が完了せずに、別の不具合が起きてしまう可能性もあります。 アップデート中に電源を切ることは、故障にもつながりかねない危険な行為です。 機種によって違いはありますが、アップデート中はランプが点滅、あるいは別の色に光るということが多いです。 これも説明書に記載があるため、事前に読んでおき、電源を切っても大丈夫かを必ず確認しておきましょう。 また、WiFiに接続している端末でアップデートを行っている場合も、同様に電源を切ることは厳禁です。 アップデート中にWiFiが完全に途切れると、端末のデータが消えてしまう可能性もあるため、注意しなければなりません。 WiFiルーターの再起動の方法 再起動には方法があり、スムーズに問題を解決するためにも、これを把握しておくことが大切です。 やり方を知っておくと、WiFi環境が不安定なときでもすぐに再起動でき、よりスムーズに問題を解決できるでしょう。 再起動の方法は機種によって違いますが、大きく分けると2つです。 ルーターACアダプターを抜く ルーター本体に電源ボタンがある場合は、それを長押しすると電源のON・OFFができますが、ものによっては電源ボタンがついていない場合もあります。 電源ボタンがついていない場合は、ACアダプタの差し込みによって電力を供給しているため、コンセントを直接抜いてしまって構いません。 コンセントを抜くと自動的に電源はオフになるため、しばらく待ってから起動させましょう。 起動時もアダプタの差し込みのみで、本体で設定をいじる必要はありません。 設定ツールで再起動する ルーターの機種によっては、パソコンやスマホに設定ツールやアプリがあり、そこから操作できる場合もあります。 通常、再起動は電源を切り、つけるというところまで自分で行います。 しかし、設定ツールがある場合は、再起動のボタンが用意されていることも多いでしょう。 再起動のボタンがあるなら、それを押すと自動で動作を実行してくれます。 再起動までには時間がかかるため、多少待つ必要がありますが、自分で電源をつける必要がないため、付け忘れるということはなくて便利です。 ただし、熱の放出を目的にするなら、一度完全に電源を切り、時間を空けてから起動させたほうがよいでしょう。 設定ツールの再起動では、それほど間を開けずに起動するため、十分に熱を放出できない場合も多いです。 こもった熱が原因で、電波に不具合が起きていることもあるため、再起動前にはルーターを触ってみて、異常に熱くなっていないか確認しておくことも大切でしょう。 インターネットの接続の確認 再起動後は、ネットワークが正しく表示されているかを確認し、接続してみましょう。 再起動直後だと、ネットワークが構成されておらず、WiFiの接続先が表示されないこともあるため、しばらく待つ必要があります。 ネットワークを確認できて無事に接続できたら、試しにネットを開き、動作が改善されたかをチェックします。 接続が完了していれば、基本的にはそれほど問題はありませんが、まれに接続はできてもネット通信は不安定ということもあるため、注意が必要です。 WiFiルーターを再起動しても不安定な場合 WiFiの通信状態が不安定なら、ルーターの再起動をして様子を見ますが、全ての不具合が再起動によって、確実に改善されるわけではありません。 場合によっては、再起動しても以前と変わらず、不安定なままということもあるでしょう。 改善が見られない場合は、別のところに原因がないか探ることが大切です。 端末のWiFi設定が原因 そもそもWiFiの不調の原因が、ルーターではなく接続する端末側にあることも多いです。 端末のWiFi設定を見直し、接続できない原因が隠されていないか確認してみましょう。 スマホで多いのは、WiFiの設定自体がオフになっていたり、機内モードになっていたりすることです。 機内モードでもWiFi接続は可能ですが、まれに通信障害が起きることもあるため、オンオフを何度か切り替えてみるとよいでしょう。 端末の設定を見直しても改善が見られないなら、ルーターだけでなく、端末自体も再起動することが大切です。 端末の再起動でも、ルーターと同様にログの消去や熱の放出ができるため、しばらく休ませてから再挑戦してみましょう。 ルーターの場所が原因 WiFiの電波は、外部の環境からの影響を受けることも多く、ルーターの置き場所次第では、自宅でも通信が不安定になる場合があります。 特に、周辺に障害物が多い場合は注意が必要で、ものに囲まれた場所にルーターを置いていると、WiFi接続は不安定になりやすいでしょう。 そのため、ルーターはできるだけ開けた場所に置き、電波が入りやすいよう窓際に設置することもおすすめです。 また、2階建て以上の場合、ルーターの設置箇所とネットを使用する場所の階層が違っていると、天井や床に電波を邪魔されて、通信が不安定になることもあります。 ルーターは、できるだけメインで使用する階に置き、端末とルーターの間に邪魔なものが入らないように工夫しましょう。 同じ家の中でも、電波が入りやすい場所、入りづらい場所はあるため、移動させながら最も通信が安定する場所を探すことが大切です。 について、こちらの記事でより詳しく解説しています。 それでも直らないならルーターを買い換える 出典: 上記の対処法を試しても一向に改善されない場合は、ルーターが劣化してWiFiが繋がりにくくなっている可能性も考えられます。 ルーターは毎年新製品を出しているため、新しいルーターに買い換えるだけで症状が改善するかもしれません。 新しいルーターを検討するなら、ホームルーターのはいかがでしょうか。 ソフトバンクエアーは、光回線の工事や面倒な設定いらずでネットが使えるようになるホームルーターです。 家中どこにいてもネットがつながる、安定した通信回線を持っています。 通信速度が速い・安定したルーターに買い替えたい方は、この機会にソフトバンクエアーに乗り換えてみてはいかがでしょうか。 については、こちらの記事をご覧ください。

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無線LAN・ルーター再起動方法 Wi

ルーター 再 起動 やり方

ルーターのIPアドレス ルーターは、インターネットとの出入口でもあるので デフォルトゲートウェイともいわれます。 またIPアドレスを持っています。 プライベートIPアドレスです。 使用しているルーターのIPアドレスは、で調べることができます。 通常は、192. 168. 1や192. 168. 1など末尾が1となっていることがほとんどです。 末尾の前の 192. 168. 1や192. 168. 1の部分は、ルーターのメーカーによって異なります。 自宅や会社のネットワーク内のパソコンは必ずこのルーターのIPアドレスを起点に、IPアドレスが割り当てられるようになっています。 ブラウザのURLにIPアドレスを入力する IEやクロームなど、ブラウザにはURLを入力する箇所があります。 ホームページを閲覧すると、URLが表示されています。 ここにルーターのIPアドレスを入力することができるようになっています。 必ず半角数字とコンマで入力します。 例えば 192. 168. 1なら、そのまま正確に入力して Enterキーを押します。 ルーターの管理画面 ルーターはログインして操作する機器です。 IDとパスワードでログインします。 通常は、初期値のIDとパスワードが設定されています。 もしわからない場合は マニュアルなどに記載されているので確認します。 ルーターのIDとパスワードは機器のIDとパスワードであり、プロバイダのIDとパスワードではありません。 ルーターで行うこと ルーターには様々な設定項目がありますが、通常は特に扱う必要はありません。 知っておきたい項目としては インターネット設定、 ファームウェアの更新です。 インターネット設定は 接続設定、接続先設定という箇所です。 ここに を入力します。 ファームウェアの更新は メンテナンス、管理などの画面にあります。 他に、ルーターのログインパスワードの設定、無線機能が付いているならSSIDやパスワードの変更、チャンネル変更などがあります。 ネットワーク機器のIPアドレス ルーターは、ネットワーク内で接続された機器に対して、IPアドレスを割り当てています。 例えば、ルーターのIPアドレスが192. 168. 1なら、接続されたパソコンは192. 168. 2や192. 168. 3、ネットワークプリンターなら192. 168. 4、無線アクセスポイントなら192. 168. 5などになります。 逆にいうと、プライベートIPアドレスがこのようになっていないといけません。 IPアドレスはルーターが自動で割り当てているため、特に理由がなければ何も扱う必要はありません。 機器を再起動するとIPアドレスが変わることもあります。 方法 1. 配線 モデムからLANケーブルを繋ぎます。 モデムからのLANケーブルは、ここでは一番下です。 WANやInternetとかかれたところになります。 1つだけ色が異なるポートになっていることもあります。 モデムとパソコンをLANケーブルを繋ぎます。 ルーターの空きポートが4つありますが、ここがパソコンや周辺機器用になります。 いずれかのポートに繋ぎます。 ルーターにログインする ルーターにログインする場合、添付のユーティリティソフトなどを使うこともできます。 ブラウザにアドレスを入力してEnter。 ルーターログイン画面。 ルーターには、IDとパスワードを入力します。 メーカーによってIDとパスワードは異なります。 マニュアルに記載されています。 ルーターでの設定 ルーターにログインすると、ウィザード画面が用意されていることがあります。 使用している回線などから選んでいきます。 ウィザードに従わず手動で行うこともできます。 PPPoE設定という箇所を探します。 ここでは、アドバンスト。 プロバイダーの認証IDなどユーザー名とパスワードを入力します。 接続先名称は自分で分かるように適当に入力します。 ログアウトして、ブラウザを起動してインターネットに接続できているかどうか確認します。 ルーターの初期化 ルーターにはID(ユーザー名)とパスワード、IPアドレスの初期値があります。 NTT光回線のルーター(左)。 CTUともいいます。 アクセスIDとパスワードは別途NTTの書類に記載されています。 IPアドレス: 192. 168. fletsnet. ONU、光電話アダプタ、CTUが1つになっています。 ID: user パスワード: user IPアドレス: 192. 168. 1 ログインアドレス: 192. 168. 1 バッファロー製ルーター BHR-4GRV。 ID: root パスワード: なし IPアドレス: 192:168. 1 ログインアドレス: 192. 168. 1 他にも様々なルーターがあります。 複数台のパソコンや機器を接続できる、ログインして設定するという考え方は同じです。 無線ルーター。 有線・無線両方で使用できるルーター。 ルーターにつなぐ際は 無線ルーターのルーター機能をOFFにして使用するのが一般的です。 WimaxやLTEなどの無線インターネットで使われます。 複数の端末を接続することできます。 VPNルーター。 事業所間、支店間などLANを繋いだりするときに使われます。 CATV回線 WAN Wide Area Networkの略。 ルーターから見て、外側のネットワーク、インターネット側を指します。 WANやInternetと記載されていたり、ポートの色が異なっていることがあります。 モデムとルーターの接続では、モデムからのLANケーブルを必ずWANポートに接続します。 WANの反対が、LAN(Local Area Network)です。 内側のネットワーク、つまりパソコンや周辺機器は ルーターのLANポートに接続します。 DHCP ネットワーク内のパソコンや機器へ自動的にプライベートIPアドレスを割り当てる機能。 DHCPサーバーともいいます。 ルーターはこの機能をもっており パソコンや機器をLANで接続すれば自動的にIPアドレスを取得し、ネットワークに繋がります。 PPPoE PPP over Ethernet。 電話回線などのインターネット接続でも使われていた PPPを Ethernet上で実現したもの。 プロバイダのIDやパスワードを入力することで、インターネット接続ができます。 ルーターがインターネット接続を維持するため パソコン側での設定は不要です。 例えば、パソコンを初期化したり、機器を増やす場合も、ケーブルを接続するだけでネットワークに繋がります。 WAN側IPアドレス インターネットにおけるIPアドレス。 つまり現在のグローバルIPアドレスを指します。 一部のルーターでは WAN側IPアドレスを表示するものがあります。 LAN側IPアドレス ネットワーク内におけるルーターのIPアドレスです。 プライベートIPアドレスになります。 192. 168. 1 などとなっています。 通常は初期値のまま変更することはありません。 UPnP UPnP対応のゲームやアプリケーションを使う際に有効にします。 デフォルトでは無効になっていることが多く、変更することはあまりありません。 DMZ 非武装地帯という意味。 社内の公開したいサーバーなどをDMZにおき、社内のネットワークは安全に運用したいときに使います。 DMZでは外部に情報を公開しますが、社内ネットワークには入ってこれないようになっています。 企業や事業所向けの設定です。 NAT ナット。 プライベートIPアドレスとグローバルIPアドレスを変換して通信する技術。 インターネット側からは グローバルIPアドレスをもつルーターしか見えないため、LAN内のどのパソコンからアクセスがあったかは分かりません。 ルーターの導入が、セキュリティ上重要であるといわれる所以です。 NAPT ナプト。 PAT、IPマスカレードともいいます。 NATは、プライベートIPアドレスとグローバルIPアドレスを1対1で変換しています。 1台のPCが通信中の場合は 他のPCは待たなければなりません。 NATPでは、ブライベートIPアドレスにポート番号の情報も加え、複数のPCから通信があってもポート番号をおきかえたり、変換したりします。 これにより 複数台のパソコンがインターネットに同時接続できるようになります。 ルーターに標準搭載されている機能です。 サイドバー.

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