和製 バフェット。 和製バフェット将軍、個別株やめるってよ|ボリーKの株式投資〜SBG株と米国株で幸せになる超〜

和製バフェットがバフェット太郎さんへ謝罪して負けを認めたことだし、冷静に銘柄を見直してみよう。

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残念ですね、詳しくは分かりませんが借金しながら 資産を増やしていってるから大金があってもこの状況だとさらに現金を追加しないと銀行から差押えくらう 感じでしょうか。 現状、開始してからの利益はほぼ吹っ飛びましたが マイクロソフトやビザなど有力個別株の情報を指針として示していただいたことは大変感謝しています。 丁寧に質問に答えていただいた身でもありますし、 エディさんはじめ分かる人には和製さんの今の喧嘩腰 スタイルがキャラだと分かっていますよ。 外野がやかましいでしょうが味方も沢山いますよ、 ということで。 私は借金もないですし、給料積立ハイテク個別株投資 スタイルをこれからも続けていきます。 もう個別株には景気が回復しても戻られない感じ ですかね? 薔薇の艦隊 エディだ。 は?意味わからん。 バフェット太郎氏との戦はどうなるんだよ。 敵前逃亡か?そう思われても仕方がないぞ、和製バフェット。 含み益があるうちに、利確したかったんだろ? 高値更新で買う、君の戦法を信じて、 高値掴みしてコロナショックで損したかもしれない読者の気持ち、どうなるんだよ! 薔薇に艦隊と似たポートフォリオで、親近感があったのだが。 盟友として、とても残念だ。 こうなったら、薔薇の艦隊は、意地でも現行編成を維持してやるか(笑) でも、個別株を売却した君の気持ちは、とてもよくわかる。 昨日も、仮に艦隊再編するならどうしようか、真剣にシミュレーションしていたから。 こういうときの、戦況報告、エディ王子の器量が試されるな。 「黙って俺についてこい!」と読者に発破をかけるか(笑) 追伸)投資は決して意地でするものではない。 意地といったが、言葉のあやで、冷静な判断に基づいて出処進退を考えるべきものだ。 君も、熟慮した結果の決断だったのだろう。 君の判断を尊重するよ。 だが、盟友だからと言って、同調はしない。 我が道を歩む。 せめて「ハイテク株中心が一番儲かるんだ、配当再投資で儲けなんて税金的にも効率悪い」 という理論を主導してくれる後継者のようなブログがあればいいんですけどね。 私がやろうかなあ。 4天王でさとうゆうさんだけポートフォリオがよく分からないし、 ぽすとさんはETF全力、他二名はごちゃまぜ銘柄路線ですよね。 twitterだと簡単だけどブログのように理論を広めるのは難しそうですねえ。 「初心者はETFが安心だよ」というのはたぱぞうさん、チンギスハンさんなどの巨匠ブログで十分でしょう。 5000万くらい資産あれば説得力出るけどサラリーマン貯金程度だとどんな理論言っても相手にされないのが 現実ですし、むぅ。 しばらく「ETF最強」と「配当株最強」の2パターンだけになりそうですねえ。 何人かのブログでも「ハイテクは戻りも早い」という情報は出てましたし、下落%はETFもハイテク も今回一緒くらい。 耐えるか食い下がるだけで将来的には勝つ戦略なだけに先導者がほんと出てきて 欲しい。

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バフェット太郎氏をディスるようになった理由 前回のブログでは 「実は和製バフェット氏はバフェット太郎氏のファンだった」、という一つの結論を導き出しました。 和製バフェット氏が米国株ブログを始めた当初は、バフェット太郎氏の著書である「バカでも稼げる米国株高配当投資」を 「オススメ本」とて自身のブログで紹介するほど、彼のファンであったことは紛れもない事実です。 ではなぜ、、、和製バフェット氏は、憧れの存在であったはずのバフェット太郎氏のことを 「クソダサい投資家」「グッドラックと叫んでる人」、、、あげくには「お笑い芸人」と、ひどくディスるようになってしまったのでしょうか…。 それはただ単に「ストレス解消のために悪口が言いたかったから」、ではなく 「 途中からバフェット太郎氏とは 、投資に対する考えが180度変わってしまったから」です。 どう変わってしまったのか…続いては両バフェット氏、それぞれの投資スタイルについて解説します。 高配当株投資のバフェット太郎氏 バフェット太郎氏の著書「バカでも稼げる米国株高配当投資」のタイトルからも分かる通り、 高配当株に投資をしていくスタイルです。 高配当である株は「ブランド力が確立された企業」「その市場において拡大を終えた企業」などのいわゆる成熟株に多くあります。 それら高配当株は「市場での競争を終えて、既に勝ち確した企業群」とも言えます。 例えばコカ・コーラなどは高配当株ですが、それら成熟株は、高い配当金を得ることができる代わりに、グロース株(成長株)と比べると株価の上昇率は劣ります。 トータルリターン重視の和製バフェット氏 和製バフェット氏も、初めのうちは、敬愛するバフェット太郎氏を見習い「高配当株投資」をしていました。 しかし、米国株投資を自ら実践していく中で、バフェット太郎氏が推奨する「高配当株投資」に徐々に疑問を抱くようになり、最終的に反旗を翻したわけです。 和製バフェット氏は、自身のブログで次のように語っています。 普通に考えれば10年で1億円か30年で1億円かといったら、誰でも10年で1億円を選びますよね? そのため配当金がもらえれば30年で1億円でもいいという謎の感覚の持ち主はどうしても批判してしまう。 つーかなんのために投資しているの?ただのアホとちゃう?とまともな感覚なら思いませんか? (引用元:和製バフェット氏のシークレットポートフォリオ) 相変わらず口が悪いことは置いておくとして、和製バフェット氏は 「トータルリターン」を最重視しており、高配当株に投資をして、配当金をたくさん得ることができたとしても 「 トータルリターン」が少なければ意味がないと言っています。 和製バフェット氏は、米国株投資を始めるに当たって、様々な本を読み漁り、たくさんの勉強した結果、長期投資をするのであれば、シーゲル流の高配当株投資ではなく、グロース株投資をして、多大なキャピタルゲインを狙った方が、トータルリターンが大きくなると自身のブログで何度も語っています。 更に和製バフェット氏は、バフェット太郎氏のことを 「投資家ではなくプロブロガー」と言い放ったうえに、彼の投資手法は 「金持ちの道楽である」と斬り捨てています。 では実際どちらの投資スタイルが優れているのか、、、私なりの意見を述べさせていただきます。 高配当株投資とグロース株投資はどちらが優れているのか 両バフェット氏、それぞれのポートフォリオを見ていきましょう。 ・VTI ・マイクロソフト ・ビザ ・スターバックス ・マクドナルド ・ユニオンパシフィック …初期の頃と比べると、がらりと変わりましたねw 高配当株重視のポートフォリオから一転して、 VTIで市場全体に投資をしつつ、成熟株も入れつつ、グロース株も組み入れてあるバランスの取れたポートフォリオになっています。 グロース株投資は「成長中の企業の未来を買う」ということですから、その企業が大きく伸びればその分、大きな恩恵を受けることができます。 今後は、テクノロジーを主体とした第4次産業革命が起こることが想定されるため、グロース株投資は資産を大きくする最大のチャンスと言えるでしょう。 グロース株投資の注意点として、グロース株は一般的にPERが高く株価が割高になっています。 今後もPERの数値通り成長していけば問題ありませんが、少しでも成長が止まればとたんに暴落します。 しかし成熟した高配当株であれば、PERが低く株価が割安になっているため安定感があります。 長期投資において「トータルリターン」は、最も重視する数値になりますが、中には常時安定した高配当株の方が好みだという人もいるわけで、これは個々の投資スタイルによるものであり、批判するものではありません。 しかし私は、和製バフェット氏の投資スタイルの方が好みです(バフェット太郎氏の投資スタイルを否定しているわけではありません)。 近い将来、第4次産業革命が起こることを考慮すれば、和製バフェット氏が推奨するグロース株中心のETF「QQQ」などは面白いかもしれません。 ただし、 グロース株中心の投資は、リセッション時に大きくマイナスすることが予想され、投資家としては相当覚悟が必要になってきます。 グロース株へ集中投資をするよりも、和製バフェット氏のように、グロース株、高配当株、ETFなど、分散投資することがオススメですね。 ちなみに私は、今のところ個別株投資はしておらず、VTIが8割、VYMが2割というポートフォリオを組んでいます。 個人的には、リセッション前の「QQQ」投資は怖い感じがするので、暴落した後の方がいいんじゃないかなと思います。 凡人は「VTI」か「VOO」どちらか1本で充分でしょう。 まとめ 近い未来に、和製バフェット軍VSバフェット太郎軍の戦いがあると聞いています。 その時は参謀として、和製バフェット軍の末席に加えていただければと思います。 和製バフェット氏のブログです。 最近新しくブログを立ち上げた模様です。 バフェット太郎氏のブログです。 関連記事です。

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和製バフェット氏とは何者? 人気急上昇中の米国株ブロガーを斬る その②

和製 バフェット

和製バフェットです。 まずは生き残れ、儲けるのはそれからだ! 博識な皆様ならこの言葉をご存じでしょう。 「まずは生き残れ、儲けるのはそれからだ!」 私はこの言葉に素直に従い、個別株投資を撤退してETFオンリーで投資をすることにしました。 理由は自分のリスクを正確に把握しておらずにリスク許容度を超えた投資をしていた。 と判断したからです。 ここ最近ですが、 ・夜中に株価の値動きが気になって熟睡できない。 ・毎日、数百万円単位で金額が減っていくと事業の借入資金のことが普段以上に頭によぎり精神的ストレスが発生する。 という状態になっており、このままでは、お金&健康含めて長い目で見たらトータルで考えて大きなマイナスになるだろうと予想されます。 ゆえに、ジョージソロスの 「まずは生き残れ、儲けるのはそれからだ!」に素直に従い、大人の対応をすることにしました。 良い投資とは退屈なものだよ。 博識な皆様ならこの言葉もご存じでしょう。 「良い投資とは退屈なものだよ。 」 私はこの言葉に従い、ポートフォリオを以下のようにします。 このポートフォリオを時間をかけて完成させていき、今後は何を言われようとも 「今の時期は仕方ありません。 」 「長期で見れば平均リターンを超えます。 」 「ハイテクは暴落しません。 」 で10年、20年のロングスパンでやっていく次第です。 長期投資を志す皆様も上記の言葉は非常に力強いので用いてくださいませ。 と同時に今後は、何を言われようとも 「まずは生き残れ、儲けるのはまずはそれからだ!」 「 良い投資とは退屈なものだよ。 」 という投資スタイルでやっていきます。 その時はマイクソフトに投資をすることになるでしょう。 まあ、個別株に投資するのは借入れがなくなってからかな? 借入れがある状態で資金が目減りしていくのはキツく感じた。 それまでは退屈な投資で事業に専念しつつ堅実に増やすわ。 心身の健康全てを含めたトータルで見てお金を増やすことが大切だでね。 最後に一応念のためにお伝えておきますが 最後に一応念のためにお伝えしておきますが、今回の件で私はくそダサい投資家として認識されブログのPVが下がっても構いませんよ。 何故なら私はブログのために投資をしているのではないのですから。 ただ、あなたがブログ月収200万円のために秘密の10種類に投資をしつづけなければならないなら別ですが。 ドゥーユアベスト 悟空が苦戦しているのを見て、ピッコロやクリリンが次元が違いすぎる…と戦闘に加勢できないシーンがありますが、まさにそんな気持ちです。 エリート戦士の和製バフェット様が(様々な事情があると思いますが)米国個別株から撤退し、米国株ETFに切り替えることは、やはり一般戦士こそ投資信託(好みに応じて米国株ETF)を主体とすべきであることを示唆しています。 分散の効いている投資信託や米国株ETFは下落局面でも安心してホールドできますし、資金に余裕があればむしろ買い場となりますしね。 私も個別銘柄は徐々に処分していこうと思います。 「このブログが皆様の戦闘力アップにお役立ちましたら嬉しいです」 とプロフィール欄にありますが、和製バフェット様の投資方針変更は多くの読者に良い影響を与えるかもしれません。 これからも楽しみにしております。 長文失礼しました。 追伸 投資と筋トレって相性いいですよね。 自分は自重トレを続けています。 所詮、他人事なのでどうでもいいけど、あまりにも無節操すぎる。 今度は、他人の猿真似ETFポートフォリオ? VOOが50%の割合みたいだけど、投資対象知ってますか? SP500ですよ。 SP500。 あなたが馬鹿にした会社全部入ってますけど。 いいの? 原油暴落してるから、エクソンは、まだまだ下がるかもよ。 いいの? あの人には買うなっていってたよね。 せめてセクター別ETFのポートフォリオにしないと筋が通らんと思うが。 まぁ、自分が言ったことを反故にしてるんだから、 他人に何言ったかなんて覚えていないんだろうけど。 最後に、本家バフェットはデルタ航空買い増しのようで。

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