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亡くなるまで 青木 篤志は、日本のプロレスラー。 プロレスリング・ノアでデビューし、その後全日本プロセスに入団。 元自衛官。 東京都大田区出身。 2019年5月20日世界ジュニアヘビー級チャンピオンとなり、防衛戦を控えていたが、交通事故で死去。 没日: 2019年6月3日• 享年:41歳• 死因:交通事故 最期の投稿 ブログ・SNS 最終投稿日 2019年6月2日 2019年6月2日神戸での試合から、帰ってきたのが最後のツイートとなった。 この翌日バイクで高速道路で事故に遭い帰らぬ人となる。 無事帰宅。 長旅でしたが、明日からオフなのでしっかり次に備えます。 そこには、本来全日とは交流のないNOAHの選手が参戦。 団体の枠を越えたカードが発表され、ファン達も盛り上がった。 故人の死が、本来交わることのない団体を繋げたのを、天国から見て喜んでいるに違いない。 【試合詳細】青木篤志さんの追悼興行に新旧NOAH戦士が集結!秋山&杉浦がタッグ結成!丸藤と宮原が対抗意識むき出しも意気投合?!谷口が天に捧げるアサルトポイント! — バトル・ニュース btln 亡くなるまで 小池 一夫は、日本の漫画原作者、小説家、脚本家、作詞家、作家。 秋田県大仙市出身。 男性、身長183cm、血液型はB型。 1976年までの筆名は小池 一雄。 大阪芸術大学キャラクター造形学科教授、神奈川工科大学情報学部情報メディア学科教授、大阪エンタテインメントデザイン専門学校教授を歴任した。 出版社の小池書院元編集長。 2018年7月13日 本人ツイートのように、夏風邪と思って病院によるも、そのまま長期入院となる。 おはようございます。 僕は、夏バテ夏風邪でこれから病院です。 今日、僕にあうことになっていた皆さま、ご迷惑をおかけします。 皆さんも、夏バテ、夏風邪に十分にお気をつけください。 小池一夫 — 小池一夫 koikekazuo おはようございます。 昨日、夏バテ夏風邪で病院に行ったのですが、そのまま入院になりました。 しばらく、ゆっくりと養生します。 仕事関係や生徒の皆さま、ご迷惑をおかけします。 よろしくお願いいたします。 小池一夫 — 小池一夫 koikekazuo その半年後、ツイートにて、自身が認知症でアルツハイマーを発症していることを報告する。 僕は、認知症でアルツハイマーと診断されたのであるが、家人は「ただ、あなたを愛しているだけだから。 そんなことどうでもいいわ~」とのんびり答えたので、ゆっくり眠れます。 おやすみなさい。 — 小池一夫 koikekazuo 3月12日もはや自宅に帰れないという旨のツイート 昨晩、自宅に帰り、本に囲まれた自分の夢を見た。 もう、二度と帰ることはないのに、、、。 哀しかったけれど、この世に永遠はないので、少しづつ色々なことを諦めながら、少しづつこの世と別れていくんだろうなあ。 全ての人が。 — 小池一夫 koikekazuo 3月21日以降ぷっつりとツイートが途切れるも、26日に以下のツイート。 ゥおーい。 ただいまー。 肺炎になりもう駄目だろうと思っていたのですが、帰ってきましたッ!ご心配おかけしました。 また、いつ、死にかかるのか分からないので、これから最期の言葉を呟いていきます。 「誰にも媚びるな、正直に、素直に、正々堂々と生きればいいよ」。 — 小池一夫 koikekazuo 以降は意識を取り戻し、再度亡くなる前日までツイッターを更新し続け、死去。 没日:2019年4月17日• 享年:82歳• 死因:肺炎 最期の投稿 ブログ・SNS 最終投稿日 2019年4月16日 死去の前日のツイートが最後の投稿となった。 亡くなる前日までほぼ毎日コンスタントにツイートをし続けたのは、作家として長年活躍してきた故人のなせる技なのか。 内容は、4月11日に亡くなったルパン三世の原作者モンキーパンチとの思い出を語るものだった。 今頃、天国で盛り上がっているだろう。 モンキーパンチさんとは40年前、漫画アクションの初期に『ルパン三世』と『子連れ狼』で人気争いをしたライバルでもあった。 一緒に組んで『書記官鳥(セクレタリーバード)』という漫画も作ったなあ。 淋しくなるなあ。 — 小池一夫 koikekazuo いいね数が多いツイート なお、90万近いフォロワーを抱えるほどツイートが人気だった故人だが、その中でも特にいいねが多かったツイートを以下に紹介する。 人からの、ちょっとした悪意に驚くほど傷ついてしまうこともあるけれど、ちょっとした好意が涙が溢れるほど嬉しいときもある。 だから、ちょっとした好意は自分が思うよりも、すっごくパワーを持っているので、ばンばン発していけば良い。 自分の知らないところで、きっと誰かを幸せにしているから。 — 小池一夫 koikekazuo ああ、この人とは距離をおくべきだな、別れるべきだな、と思うのは、自分への対応が雑になった時だ。 逆に言うと、自分は絶対に人を雑に扱ってはいけないということ。 少しでも「人を雑に扱う」とは最低な事だと、いつも心に留めておくのだ。 — 小池一夫 koikekazuo オタクの精神状態って、正しいといつも思う。 なぜなら、好きなモノになるべく触れていたいという当たり前すぎる感情。 人がどう言おうと、自分は幸せ。 しかし、世の中には、嫌いなモノや人を監視して、文句を言うのが楽しい人もいる。 どう考えてもオタクの方が幸せだね。 自分の物差しで幸せを計っている — 小池一夫 koikekazuo 人間は言葉で思考する。 だから、年を重ねたアイドルを見て「劣化」とか、精神が弱った人を「メンヘラ」だとか、一線から外れた人を「オワコン」などという言葉が頭に浮かんだら、自分の思考は汚い言葉に毒されている、負けていると思った方がいい。 劣化しているのは自分。 小池一夫 — 小池一夫 koikekazuo 近寄ってはいけない場所がある。 それは「自分が惨めになる場所」。 そこがどれほど魅力的に思えても、自分が惨めに感じる場所だったら、あなたに疎外感を与えている悪意の人が必ずいる。 そんな場所に無理にしがみつくことはない。 居るべきところは、自分が否定される場所ではなく、肯定してくれる場所。 — 小池一夫 koikekazuo 綺麗ですねと言い続けると、その女性は本当に綺麗になるし、才能があるよと言い続けると、生徒が本当に面白い作品を描いてくるようになる経験を何度もしてきた。 「自信を持たせる」+「努力させる」為の言葉。 勿論、褒めてばかりではないけれど、自信の無い人を否定しては何も育たない。 先ずは肯定から — 小池一夫 koikekazuo 近いうちに命を失うことをつらつらと考えるに、まだまだ時間のある皆さんへ。 死ぬぐらいなら学校に行くことはない。 死ぬぐらいなら会社へ行くことはない。 死ぬぐらいなら何者かになろうとしなくてもよい。 死ぬぐらいなら何かを我慢することはない。 好きなように生きれば良い、死ななければそれでよし。 — 小池一夫 koikekazuo 亡くなるまで 内田 裕也は日本のミュージシャン、俳優。 本名は内田 雄也。 身長174cm。 血液型はB型。 兵庫県西宮市に生まれ、1959年に日劇ウエスタンカーニバルで本格的にデビュー。 2018年9月に妻の樹木希林が死去。 葬儀には参加するも、その半年後に後を追うように死去。 没日: 2019年3月17日• 享年:79歳• 死因:肺炎 最期の投稿 ブログ・SNS 最終投稿日 2018年10月18日 数ヶ月に一度ほどツイートしていた故人だが、妻である樹木希林の翌月のツイートが最後の投稿となった。 内容は、コンサートのドタキャンで、騒動を起こしていた沢田研二への応援メッセージだった。 内田裕也 — 内田裕也 UCHIDAYUYA 投稿ナビゲーション.

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これに尽きます。 じゃあ、なぜ芸能人や有名人を勝手に使ったらダメなのか。 どんな権利などが絡んでくるのかを見ていきましょう! 2. 著作権?肖像権? 何が関わってくるの? 芸能人や有名人の写真に関わってくる権利は3つ。 著作権• 肖像権• パブリシティ権 それぞれどんな権利なのか、簡単にまとめてみました。 2-1. 著作権とは? 有名人が写った写真なら、写真全体が著作権で守られている。 著作権を理解するには、著作物・著作者のことをちゃんと知っておく必要があります。 著作権によって、勝手に作品を使われたりされないようになっています。 なので、芸能人や有名人の写真は、著作権的に言うと 芸能人・有名人が著作権者ではなく、 撮影したカメラマンにあります。 もしくは、著作権を芸能事務所に引き渡している場合は、芸能事務所が著作権者って感じですね。 2-1-1. 著作権法上、他の人が撮影した写真をブログに載せることはどうなの? 著作権的には、もちろん撮影者である著作権者の許可がない限り 勝手に使ってはダメ。 ただし、引用という方法を使えば、誰かが撮影した写真をブログに載せることは著作権的にはOK。 引用っていうのは、著作者の同意なしに使える法律上認められた方法だからです。 でもでもでも!! 引用を使えばOKっていうのは人物の写真ではない場合です。 芸能人や有名人など、 人物が写り込んだ写真の場合は、次に説明する「 肖像権」が絡んでくるから引用であればOKっていうのは簡単には言えないんです。 2-2. 肖像権とは? 肖像権は、人物の容姿に適用される。 27 URL:より引用 勝手に人物を撮影されて公表されないための権利だということがわかります。 実は、肖像権は法律で規定があるわけではありません。 でも、 判例(過去の裁判の判決の例)によって、実質規制されています。 2-1-1. どんな時に肖像権の侵害となってしまうのか?• 個人の 容貌 ようぼうの写真を撮ったり、動画を撮影する。 インターネット上で画像や動画を公開する。 写真を公開するだけじゃなくて、 勝手に撮影すること自体ダメってことなんですよね。 2-1-2. 肖像権の侵害にならない場合は?• 人物が特定できない写真や映像の場合(例:後ろ姿・めっちゃ小さく写っていて誰が誰だかわからないなど)• 風景がメインで人物が想定外に写り込んだ• ブログやSNSなど拡散性が高いところに投稿するわけではない• ちゃんと本人に許可をもらっている場合 とは言え、最高裁の基準は 「受忍限度の限界を超えているかどうか」。 つまり撮影された人にとって社会的に、心理的にダメージが多いか少ないか、我慢できるかどうかによって判断されます。 2-2-1. 肖像権的に、芸能人・有名人の写真をブログに載せることはどうなの? 状況にもよるし、記事の内容にもよると思いますが、基本的に ご本人の同意がないなら、 ネット上で画像や動画を勝手に公開することはやっぱり肖像権的にもアウトです。 パブリシティ権って分かりやすく言うとどんな権利? 著名人の写真や氏名などを、集客やお金を稼ぐような経済的活動のために勝手に使っちゃだめよっていう権利です。 この権利は、芸能人やスポーツ選手などの著名人のための権利と言えます。 例えば、ジャニーズの嵐の松潤のグッズが売れるのも、そのグッズに松潤の写真がついているからですよね。 有名人の写真っていうのは、それだけでお客さんを集める力があってその分お金も集まります。 ( 顧客吸引力 こきゃくきゅういんりょく) その集客力を 排他的 はいたてきに使えるっていうのがパブリシティ権です。 パブリシティ権も肖像権同様、 法律上で明文化されているわけではありません。 ですが、このパブリシティ権は、最高裁判所の「」の判決で初めて認められた権利と言えます。 2-3-1. パブリシティ権的に、芸能人・有名人の写真をブログに載せることはどうなの? パブリシティ権は、集客やお金稼ぎのために、無断で有名人の写真を使ってはいけないっていう権利です。 ブログに有名人の写真を載せてアクセスを集めて広告料で稼ぐってのは、まさにパブリシティ権の侵害ですよね。 完全にアウトです。 パブリシティ権については、コチラのサイトが参考になりました。 じゃあ3つの権利を侵害しないためにはどうすればいいの? 基本的には、• 著作権の問題• 肖像権・パブリシティ権の問題 の2つに分けられます。 2-4-1. 著作権の問題は「引用」で解決 著作権は、芸能人や有名人ご本人ではなく、基本的に 写真を撮影したカメラマンにあります。 また、著作物は「 引用」をすれば勝手に使えます。 著作者の許可をもらう必要はありません。 引用を使わない場合は、著作者に許可をもらうしかありません。 2-4-2. 肖像権・パブリシティ権の問題は「本人の許可」で解決 「引用」が絡むのは著作権の問題です。 肖像権やパブリシティ権とは別の問題です。 肖像権やパブリシティ権の侵害を避けるためには、 ご本人に許可をもらうしかないんですよね。 写真を撮ってもいいか? (肖像権)• ブログやSNSで公開してもいいか?(肖像権)• また商用のブログに載せても大丈夫か??(パブリシティ権) 最低限はこの3つの許可はもらう必要がありますよね。 これって抜け道?? この方法なら権利とか気にせず使えそうなんだけど実際どうなの? 3-1. Amazonアソシエイトの画像のみの広告を使う アウトです。 Amazonアソシエイト(アフィリエイト)の画像のみ広告を使えば、例えば芸能人の写真だけをサイトに載せる事ができます。 一見、Amazonの画像のみ広告を使えば、 芸能人の写真だけをブログに載せる事ができそうに思えます。 実際、僕もAmazonの画像のみ広告を使えばOKなのかなぁとも思っていました。 ですが、を読む限り、 Amazonアソシエイトで作った広告は、Amazonのサイトに読者さんを送ることが目的でない限りダメという感じになっています。 アマゾン・サイトの商品を宣伝し、エンドユーザをアマゾン・サイトに誘導するという限定的な目的に限り 引用元:Amazonアソシエイト「Amazonアソシエイト・プログラム運営規約」 つまり、 Amazonの広告目的以外で使ってはダメってことですよね。 芸能人の紹介をしたいから、その画像のみ広告を使うっていうのは目的が違いますよね。 3-2. Twitterに著名人ご自身が投稿された写真を「ツイート埋め込み機能」を使って 勝手にブログに埋め込む これが白か黒かが微妙。 セーフとアウトの間という感じでしょうか。 使うなら自己責任で使ってください。 と僕は伝えておきます…! を見る限り、ツイートの 著作権はユーザーにあると明記されています。 ユーザーのコンテンツはユーザーのものです。 すなわち、ユーザーのコンテンツ(ユーザーの写真および動画もその一部です)の所有権はユーザーにあります。 引用:Twitter「サービス利用規約」(2018. 19アクセス) ただし、以下のような文面も載っています。 ユーザーは、本サービス上にまたは本サービスを介してコンテンツを送信、投稿または表示することによって、当社があらゆる媒体または配信方法(既知のまたは今後開発される方法)を使ってかかるコンテンツを使用、コピー、複製、処理、改変、修正、公表、送信、表示および配信するための、世界的かつ非独占的ライセンス(サブライセンスを許諾する権利と共に)を当社に対し無償で許諾することになります。 このライセンスによって、ユーザーは、当社や他の利用者に対し、ご自身のツイートを世界中で閲覧可能とすることを承認することになります。 (中略)ユーザーが本サービスを介して送信、投稿、送信またはそれ以外で閲覧可能としたコンテンツに関して、Twitter、またはその他の企業、組織もしくは個人は、ユーザーに報酬を支払うことなく、当該コンテンツを上記のように追加的に使用できます。 引用:Twitter「サービス利用規約」(2018. 19アクセス) 平たく言うと、• Twitterユーザーは、自分のツイートが世界中で見られることを認めていることになっている。 ユーザーがTwitterに投稿された内容を、他のユーザーは報酬を支払くことなく使う事ができる。 という感じです。 3-2-1. 芸能人や有名人の例で言うと 規約を見ると、ツイートの著作権は、芸能人や有名人にある。 でもツイート自体は引用して勝手に使ってもいいよ、という感じでしょうか。 現に、Twitterの埋め込み用のHTMLコードを見てみると、引用の意味のタグが使われています。 という事で、Twitterの利用規約を見ると、有名人ご自身が撮影した自分の写真をTwitterに投稿している場合、そのツイートの埋め込み機能を使ってブログに使っても問題がないように見えますよね。 3-2-2. ちなみに、僕ならこの機能も使わない! なんだかTwitterの埋め込みであれば行けそうな気はしますよね。 でも 僕はやっぱりやめておきます。 というのも、やはり 肖像権やパブリシティ権の侵害になるリスクが0じゃないからです。 やりたいなら、直接ご本人にDMして許可を取りましょう! 3-3. Instagramに投稿された芸能人・有名人の写真を 勝手に埋め込む Twitterの埋め込みよりも黒に近い感じです。 こちらも 使うなら自己責任で! というのも、Instagramの埋め込みについては、Instagramの利用規約に明記されていないんですよね。 Twitterよりも埋め込みのルールが 曖昧 あいまいなんです。 ただし、利用規約に以下の事は明記されています。 Instagramは、利用者が本サービスに、またはこれを通じて投稿するいかなるユーザーコンテンツについても、その所有権を主張しません。 引用:Instagram「利用規約」各種権利 2018. 19アクセス時点)より つまり、インスタグラムに投稿された画像・動画などは、撮影した本人のモノってことですね。 著作権はユーザーにあります。 3-3-1. 著名人自身が投稿した写真を勝手に埋め込んでもいいのか? これも 僕ならやりません。 引用という意味ではOKですが、どうしても、 肖像権やパブリシティ権の侵害になる可能性が0ではないからです。 埋め込みたいなら直接ご本人にDMして許可を取りましょう! 3-4. 雑誌や書籍に載っている写真を引用して使う 答えから言うと、 アウトでしょう。 著作権的には引用を使えばもちろんセーフです。 ただし、肖像権やパブリシティ権の問題があるので、商用のブログに著名人の写真を使うのはやめておいた方がいいでしょう。 3-5. 芸能人や有名人の評判を下げる記事でなければOK? どんな記事であっても基本は アウトでしょうね。 ただし、記事の内容によっては、訴えられるリスクが上がったり下がったりもします。 3-5-1. 悪評と一緒に写真が使われる 想像してみてください。 あなたの悪口や批判と一緒に、あなたの顔写真が勝手にブログに載せられています。 その記事が多くの人に見られて、あなたの社会的信用や地位が下がったりするかもしれません。 これ、嬉しいですか?? 嫌ですよね。 「このブログライターめ!!悪口は書くは、勝手におれの写真使うは、最悪や!!訴えてやる!!」 ってなりますよね。 なので 評判を下げるような批判記事と一緒に画像を使うと、問題になるリスクは上がります。 3-5-2. 嬉しい紹介のされ方と一緒に写真が使われる 人は良い紹介のされ方をすれば、気分は悪くありません。 どんどん紹介してくれ!!ありがとう!!って思いますよね。 例えば、 『このアーティストの最新の曲が最高やった!みんな買うべき!!』 みたいな記事にアーティストの顔写真を使う場合。 そういう場合は、CDの宣伝にもつながるし、アーティスト自身は嬉しいですよね。 事務所的にも顔写真の使用をすぐにNGにすることはない はずです。 あくまでも「はず」です。 リスクは0とは言えません。 だから、記事の内容がどうであれ、基本的に勝手に有名人の写真を使うのはやめておいた方が賢明です。 3-6. 「みんなやっているから」じゃ通用しない• Amazonの画像だけ広告なら大丈夫だろうって聞いたから…。 Twitterとかインスタの埋め込みだったら、みんなやってるし問題ないんじゃないかな…。 別に私のブログなんて訴えられないでしょ。 こんな風に安易に考えてても、痛い目にあうのはあなた自身です。 訴えられて、罰金を払わないといけなかったりするのはあなたです。 そう考えると、自分の身は自分で守るしかないですよね。 これしかありません。 人の写真でなければ「引用」という方法を使えば、基本的には著作権の問題はクリアできます。 勝手に使う事はできます。 でも、人物の写真になると 肖像権の問題が発生します。 さらに、有名人の写真となると パブリシティ権も絡んできます。 肖像権・パブリシティ権もクリアするには承諾を得るしかないですよね。 逆を言うと、承諾を得られないなら使わない方がいいです。 まとめ 有名人についての記事を書く時は、やっぱりその有名人の写真も一緒に載せたくなります。 この有名人ってどんな感じの人なんやろか??どんな見た目の人なんやろか? 僕が読み手だったらそう思いますし、顔写真があった方が親切な気がします。 でも、法律的な視点から見ると、 勝手に有名人の写真を使うのはリスクしかありません。 講師・講演実績 ブログに関するセミナーは自主開催50回以上、 累計1,000名以上が来場。 TIMES様主宰セミナー講師 ・2018年 デジタルマーケッター育成講座 ブロガーが生き残るには?セミナー(東京71名) ブロガーが生き残るには?セミナー(大阪64名) などなど。 ・2019年 デジタルマーケッター育成講座 ECC様「0から始めるWeb集客」教材監修 インテリアコーディネーター協会関西様セミナー講師.

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これに尽きます。 じゃあ、なぜ芸能人や有名人を勝手に使ったらダメなのか。 どんな権利などが絡んでくるのかを見ていきましょう! 2. 著作権?肖像権? 何が関わってくるの? 芸能人や有名人の写真に関わってくる権利は3つ。 著作権• 肖像権• パブリシティ権 それぞれどんな権利なのか、簡単にまとめてみました。 2-1. 著作権とは? 有名人が写った写真なら、写真全体が著作権で守られている。 著作権を理解するには、著作物・著作者のことをちゃんと知っておく必要があります。 著作権によって、勝手に作品を使われたりされないようになっています。 なので、芸能人や有名人の写真は、著作権的に言うと 芸能人・有名人が著作権者ではなく、 撮影したカメラマンにあります。 もしくは、著作権を芸能事務所に引き渡している場合は、芸能事務所が著作権者って感じですね。 2-1-1. 著作権法上、他の人が撮影した写真をブログに載せることはどうなの? 著作権的には、もちろん撮影者である著作権者の許可がない限り 勝手に使ってはダメ。 ただし、引用という方法を使えば、誰かが撮影した写真をブログに載せることは著作権的にはOK。 引用っていうのは、著作者の同意なしに使える法律上認められた方法だからです。 でもでもでも!! 引用を使えばOKっていうのは人物の写真ではない場合です。 芸能人や有名人など、 人物が写り込んだ写真の場合は、次に説明する「 肖像権」が絡んでくるから引用であればOKっていうのは簡単には言えないんです。 2-2. 肖像権とは? 肖像権は、人物の容姿に適用される。 27 URL:より引用 勝手に人物を撮影されて公表されないための権利だということがわかります。 実は、肖像権は法律で規定があるわけではありません。 でも、 判例(過去の裁判の判決の例)によって、実質規制されています。 2-1-1. どんな時に肖像権の侵害となってしまうのか?• 個人の 容貌 ようぼうの写真を撮ったり、動画を撮影する。 インターネット上で画像や動画を公開する。 写真を公開するだけじゃなくて、 勝手に撮影すること自体ダメってことなんですよね。 2-1-2. 肖像権の侵害にならない場合は?• 人物が特定できない写真や映像の場合(例:後ろ姿・めっちゃ小さく写っていて誰が誰だかわからないなど)• 風景がメインで人物が想定外に写り込んだ• ブログやSNSなど拡散性が高いところに投稿するわけではない• ちゃんと本人に許可をもらっている場合 とは言え、最高裁の基準は 「受忍限度の限界を超えているかどうか」。 つまり撮影された人にとって社会的に、心理的にダメージが多いか少ないか、我慢できるかどうかによって判断されます。 2-2-1. 肖像権的に、芸能人・有名人の写真をブログに載せることはどうなの? 状況にもよるし、記事の内容にもよると思いますが、基本的に ご本人の同意がないなら、 ネット上で画像や動画を勝手に公開することはやっぱり肖像権的にもアウトです。 パブリシティ権って分かりやすく言うとどんな権利? 著名人の写真や氏名などを、集客やお金を稼ぐような経済的活動のために勝手に使っちゃだめよっていう権利です。 この権利は、芸能人やスポーツ選手などの著名人のための権利と言えます。 例えば、ジャニーズの嵐の松潤のグッズが売れるのも、そのグッズに松潤の写真がついているからですよね。 有名人の写真っていうのは、それだけでお客さんを集める力があってその分お金も集まります。 ( 顧客吸引力 こきゃくきゅういんりょく) その集客力を 排他的 はいたてきに使えるっていうのがパブリシティ権です。 パブリシティ権も肖像権同様、 法律上で明文化されているわけではありません。 ですが、このパブリシティ権は、最高裁判所の「」の判決で初めて認められた権利と言えます。 2-3-1. パブリシティ権的に、芸能人・有名人の写真をブログに載せることはどうなの? パブリシティ権は、集客やお金稼ぎのために、無断で有名人の写真を使ってはいけないっていう権利です。 ブログに有名人の写真を載せてアクセスを集めて広告料で稼ぐってのは、まさにパブリシティ権の侵害ですよね。 完全にアウトです。 パブリシティ権については、コチラのサイトが参考になりました。 じゃあ3つの権利を侵害しないためにはどうすればいいの? 基本的には、• 著作権の問題• 肖像権・パブリシティ権の問題 の2つに分けられます。 2-4-1. 著作権の問題は「引用」で解決 著作権は、芸能人や有名人ご本人ではなく、基本的に 写真を撮影したカメラマンにあります。 また、著作物は「 引用」をすれば勝手に使えます。 著作者の許可をもらう必要はありません。 引用を使わない場合は、著作者に許可をもらうしかありません。 2-4-2. 肖像権・パブリシティ権の問題は「本人の許可」で解決 「引用」が絡むのは著作権の問題です。 肖像権やパブリシティ権とは別の問題です。 肖像権やパブリシティ権の侵害を避けるためには、 ご本人に許可をもらうしかないんですよね。 写真を撮ってもいいか? (肖像権)• ブログやSNSで公開してもいいか?(肖像権)• また商用のブログに載せても大丈夫か??(パブリシティ権) 最低限はこの3つの許可はもらう必要がありますよね。 これって抜け道?? この方法なら権利とか気にせず使えそうなんだけど実際どうなの? 3-1. Amazonアソシエイトの画像のみの広告を使う アウトです。 Amazonアソシエイト(アフィリエイト)の画像のみ広告を使えば、例えば芸能人の写真だけをサイトに載せる事ができます。 一見、Amazonの画像のみ広告を使えば、 芸能人の写真だけをブログに載せる事ができそうに思えます。 実際、僕もAmazonの画像のみ広告を使えばOKなのかなぁとも思っていました。 ですが、を読む限り、 Amazonアソシエイトで作った広告は、Amazonのサイトに読者さんを送ることが目的でない限りダメという感じになっています。 アマゾン・サイトの商品を宣伝し、エンドユーザをアマゾン・サイトに誘導するという限定的な目的に限り 引用元:Amazonアソシエイト「Amazonアソシエイト・プログラム運営規約」 つまり、 Amazonの広告目的以外で使ってはダメってことですよね。 芸能人の紹介をしたいから、その画像のみ広告を使うっていうのは目的が違いますよね。 3-2. Twitterに著名人ご自身が投稿された写真を「ツイート埋め込み機能」を使って 勝手にブログに埋め込む これが白か黒かが微妙。 セーフとアウトの間という感じでしょうか。 使うなら自己責任で使ってください。 と僕は伝えておきます…! を見る限り、ツイートの 著作権はユーザーにあると明記されています。 ユーザーのコンテンツはユーザーのものです。 すなわち、ユーザーのコンテンツ(ユーザーの写真および動画もその一部です)の所有権はユーザーにあります。 引用:Twitter「サービス利用規約」(2018. 19アクセス) ただし、以下のような文面も載っています。 ユーザーは、本サービス上にまたは本サービスを介してコンテンツを送信、投稿または表示することによって、当社があらゆる媒体または配信方法(既知のまたは今後開発される方法)を使ってかかるコンテンツを使用、コピー、複製、処理、改変、修正、公表、送信、表示および配信するための、世界的かつ非独占的ライセンス(サブライセンスを許諾する権利と共に)を当社に対し無償で許諾することになります。 このライセンスによって、ユーザーは、当社や他の利用者に対し、ご自身のツイートを世界中で閲覧可能とすることを承認することになります。 (中略)ユーザーが本サービスを介して送信、投稿、送信またはそれ以外で閲覧可能としたコンテンツに関して、Twitter、またはその他の企業、組織もしくは個人は、ユーザーに報酬を支払うことなく、当該コンテンツを上記のように追加的に使用できます。 引用:Twitter「サービス利用規約」(2018. 19アクセス) 平たく言うと、• Twitterユーザーは、自分のツイートが世界中で見られることを認めていることになっている。 ユーザーがTwitterに投稿された内容を、他のユーザーは報酬を支払くことなく使う事ができる。 という感じです。 3-2-1. 芸能人や有名人の例で言うと 規約を見ると、ツイートの著作権は、芸能人や有名人にある。 でもツイート自体は引用して勝手に使ってもいいよ、という感じでしょうか。 現に、Twitterの埋め込み用のHTMLコードを見てみると、引用の意味のタグが使われています。 という事で、Twitterの利用規約を見ると、有名人ご自身が撮影した自分の写真をTwitterに投稿している場合、そのツイートの埋め込み機能を使ってブログに使っても問題がないように見えますよね。 3-2-2. ちなみに、僕ならこの機能も使わない! なんだかTwitterの埋め込みであれば行けそうな気はしますよね。 でも 僕はやっぱりやめておきます。 というのも、やはり 肖像権やパブリシティ権の侵害になるリスクが0じゃないからです。 やりたいなら、直接ご本人にDMして許可を取りましょう! 3-3. Instagramに投稿された芸能人・有名人の写真を 勝手に埋め込む Twitterの埋め込みよりも黒に近い感じです。 こちらも 使うなら自己責任で! というのも、Instagramの埋め込みについては、Instagramの利用規約に明記されていないんですよね。 Twitterよりも埋め込みのルールが 曖昧 あいまいなんです。 ただし、利用規約に以下の事は明記されています。 Instagramは、利用者が本サービスに、またはこれを通じて投稿するいかなるユーザーコンテンツについても、その所有権を主張しません。 引用:Instagram「利用規約」各種権利 2018. 19アクセス時点)より つまり、インスタグラムに投稿された画像・動画などは、撮影した本人のモノってことですね。 著作権はユーザーにあります。 3-3-1. 著名人自身が投稿した写真を勝手に埋め込んでもいいのか? これも 僕ならやりません。 引用という意味ではOKですが、どうしても、 肖像権やパブリシティ権の侵害になる可能性が0ではないからです。 埋め込みたいなら直接ご本人にDMして許可を取りましょう! 3-4. 雑誌や書籍に載っている写真を引用して使う 答えから言うと、 アウトでしょう。 著作権的には引用を使えばもちろんセーフです。 ただし、肖像権やパブリシティ権の問題があるので、商用のブログに著名人の写真を使うのはやめておいた方がいいでしょう。 3-5. 芸能人や有名人の評判を下げる記事でなければOK? どんな記事であっても基本は アウトでしょうね。 ただし、記事の内容によっては、訴えられるリスクが上がったり下がったりもします。 3-5-1. 悪評と一緒に写真が使われる 想像してみてください。 あなたの悪口や批判と一緒に、あなたの顔写真が勝手にブログに載せられています。 その記事が多くの人に見られて、あなたの社会的信用や地位が下がったりするかもしれません。 これ、嬉しいですか?? 嫌ですよね。 「このブログライターめ!!悪口は書くは、勝手におれの写真使うは、最悪や!!訴えてやる!!」 ってなりますよね。 なので 評判を下げるような批判記事と一緒に画像を使うと、問題になるリスクは上がります。 3-5-2. 嬉しい紹介のされ方と一緒に写真が使われる 人は良い紹介のされ方をすれば、気分は悪くありません。 どんどん紹介してくれ!!ありがとう!!って思いますよね。 例えば、 『このアーティストの最新の曲が最高やった!みんな買うべき!!』 みたいな記事にアーティストの顔写真を使う場合。 そういう場合は、CDの宣伝にもつながるし、アーティスト自身は嬉しいですよね。 事務所的にも顔写真の使用をすぐにNGにすることはない はずです。 あくまでも「はず」です。 リスクは0とは言えません。 だから、記事の内容がどうであれ、基本的に勝手に有名人の写真を使うのはやめておいた方が賢明です。 3-6. 「みんなやっているから」じゃ通用しない• Amazonの画像だけ広告なら大丈夫だろうって聞いたから…。 Twitterとかインスタの埋め込みだったら、みんなやってるし問題ないんじゃないかな…。 別に私のブログなんて訴えられないでしょ。 こんな風に安易に考えてても、痛い目にあうのはあなた自身です。 訴えられて、罰金を払わないといけなかったりするのはあなたです。 そう考えると、自分の身は自分で守るしかないですよね。 これしかありません。 人の写真でなければ「引用」という方法を使えば、基本的には著作権の問題はクリアできます。 勝手に使う事はできます。 でも、人物の写真になると 肖像権の問題が発生します。 さらに、有名人の写真となると パブリシティ権も絡んできます。 肖像権・パブリシティ権もクリアするには承諾を得るしかないですよね。 逆を言うと、承諾を得られないなら使わない方がいいです。 まとめ 有名人についての記事を書く時は、やっぱりその有名人の写真も一緒に載せたくなります。 この有名人ってどんな感じの人なんやろか??どんな見た目の人なんやろか? 僕が読み手だったらそう思いますし、顔写真があった方が親切な気がします。 でも、法律的な視点から見ると、 勝手に有名人の写真を使うのはリスクしかありません。 講師・講演実績 ブログに関するセミナーは自主開催50回以上、 累計1,000名以上が来場。 TIMES様主宰セミナー講師 ・2018年 デジタルマーケッター育成講座 ブロガーが生き残るには?セミナー(東京71名) ブロガーが生き残るには?セミナー(大阪64名) などなど。 ・2019年 デジタルマーケッター育成講座 ECC様「0から始めるWeb集客」教材監修 インテリアコーディネーター協会関西様セミナー講師.

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