ビデオカメラ 比較。 デジタルビデオカメラのメーカー別特徴を知っておこう [デジタルビデオカメラ] All About

【2020年版】サッカーなどスポーツ撮影に最適なビデオカメラの選び方とコスパの高いおすすめ3選|お父さん、育児ブログはじめるってよ。

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Contents 目次• ビデオカメラの利用時に三脚は必要なのか ビデオカメラで撮影するときに三脚が必要かどうかと聞かれれば、 個人的に「必要」だと感じています。 大きなメリットに撮影している 映像のブレがありません。 手振れ補正がついていても三脚を利用しているときと比べて動画の安定度が変わってきます。 極論ですが手振れが極端なら補正では補えません。 10分、15分…と長時間の撮影をするシーンなら三脚を使ったほうが映像にぶれもなく目的物をしっかりと撮影することが可能です。 三脚を使う大きなメリットに設置してしまえば誰かが操作しなくても撮れます。 例えば、子供の運動会を撮影するならセッティングすれば途中でトイレに行くことも可能ですね。 ただし、状況によっては三脚が不要な撮影シーンもあります。 目的物が動き、追うようにして撮影したいならもちろん三脚は不要ですね。 参考までにソニーの「HDR-CX680」というビデオカメラの手振れ補正は優れていますよ。 動きながらの撮影でも安定した動画になっています。 気になる方は商品もチェックしてみましょう。 Amazonの情報を掲載しています また、 三脚を使う際の注意点として機動性が落ちます。 持ち運びを考えると少々面倒に感じる方もいるのではないでしょうか。 撮影する対象が動かなかったり、全体像を撮影する際には三脚を活用したほうが上手く撮れると考えてください。 三脚の選び方 三脚には「雲台(うんだい)」と呼ばれ、ビデオカメラ本体を乗せる部分があります。 三脚を選ぶ際は 雲台の動きが滑らかであるものが良いです。 雲台から出ている取っ手をつかみ左右に動かす「パン」と言う動作、上下に動かす「チルト」の動きがスムーズに行えるかがポイントになります。 付け加えるなら 「軽量」な三脚であればもっといいですね。 持ち運びにも負担になりませんし、ちょっとした移動ならば三脚ごと動かせます。 ただ、脚の部分がぐらつくようなものは避けましょう。 注意点をもう一つ伝えるなら、三脚には「カメラ用」と「ビデオカメラ用」があります。 商品にもよりますが 間違ってカメラ用の三脚にビデオカメラをセットしても本体が上手く固定されないことがあります。 (ちなみに私はカメラ用だと知らず購入した経験があります…) 商品選びをするときはビデオカメラ用なのかを確認してから購入してくださいね。 なお、 三脚を利用する際はビデオカメラの手振れ補正機能をオフにしておきましょう。 オンにしていると誤作動を起こすこともあります。 三脚と一脚 ビデオカメラ、カメラに詳しくない方はもしかすると初めて聞くかもしれません。 「一脚」と言うアイテムもあるんです。 名前の通り、脚が1本で固定します。 三脚ほどの安定感は望めませんが、手持ちよりは安定した動画の撮影が可能です。 具体的にどのように使うのかイメージしにくいと思いますので以下の動画をご覧ください。 脚が一本なので完全に固定はできません。 しかし、脚を軸にして支えれば動いている撮影物や周辺の映像を安定して撮ることができます。 三脚を広げるより省スペースでるようできるのもメリットではないでしょうか。 三脚とは違ってカメラとビデオカメラ兼用になっている商品が多いので商品選びに迷うことも少ないですね。 モノポッドタイプと言われる軽量で長さ調節が可能なタイプや三脚と兼用のタイプもあります。 三脚兼用タイプは通常の三脚よりは安定感に劣るので注意してください。 Amazonの情報を掲載しています 先の商品とは一転し、高価に感じますが本格的な撮影を目指している方にはおすすめしたいところです。 ビデオカメラ本体を上下左右、縦位置を自由に動かせます。 360度回転も可能でパノラマ撮影にも対応できます。 耐荷重5kg、脚の素材や滑り止めから安定度も抜群です。 ビデオカメラ以外にも一眼レフやデジカメも設置可能です。 映画撮影や登山、運動会など撮影シーンを問わずに使えるのも嬉しいポイントです。 Velbon ビデオ用三脚 EX-547 VIDEO N 価格と性能を重視するならばおすすめの「EX-547 VIDEO N」。 カメラとビデオカメラの装着が兼用となっている商品でビデオボスと言うポッチが雲台についてあることでネジのゆるみを防ぎます。 3本の脚が同時に開脚するつくりにもなっていて装着までに手間取ることはないでしょう。 取っ手をうまく使って片手での撮影も可能です。 ビデオカメラには三脚を使おう 撮影シーンにより不要なこともありますが安定した動画を撮影したいなら三脚の利用は必須とも言えます。 様々な三脚が販売されていますが、ビデオカメラに対応しているかどうかを見落とさず、自分にとって最適な三脚を選んでみましょう。

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1 手振れ補正機能 ビデオカメラ選びにおいて、最も重量なポイントが、『手振れ補正機能』です。 ビデオカメラの撮影になれていないと、画面が激しくぶれ、見てて酔ってしまいます。 特にズームをした時のブレはひどいものです。 そこで重要なのが『手振れ補正機能』です。 特にソニーの『空間光学式 手振れ補正』機能は素晴らしく、びっくりするくらい画面がぶれません。 手振れ補正には、『空間光学式』と『光学式』がありますが、『空間光学式』がより強力な手振れ補正機能だと覚えておいてください。 ただし、強力な手振れ補正は便利ですが、どうしてもビデオカメラの値段と重量が上がってしまうので注意が必要です。 『電子式』手振れ補正 電子式の手振れ補正は、ソフトウェア上で手振れを抑える技術です。 エントリー機など安価なビデオカメラに採用されることがありますが、『光学式』と比べるといまひとつな補正に感じてしまうでしょう。 もちろん、極端なズームを使わなかったり、手振れしないように注意すれば、問題なく使えます。 国産ビデオカメラメーカー の機種は、すべてこの電子式です。 JVCのビデオカメラは値段が安く、軽量かつ頑丈さを売りにしています。 2 ビデオカメラの重さ ビデオカメラはバッテリー込で250g以下が、女性にとっては楽といわれています。 iPhone8が1台で約148gなので、スマホ2台分くらいの重さをイメージしてください。 ちなみにiPhoneXは174gなので、ビデオカメラ最軽量のとほとんど変わりません。 すごい(笑)。 重いビデオカメラといえばキャノンのハイエンド機ですがなんと約1キロ!こんなもの持って運動会で走り回って撮影なんて厳しすぎます(笑)。 もちろん、軽いものもあります。 最近のビデオカメラは高性能を維持しつつ軽量化が進んでおり、250~300gとかなり軽くなっています。 高性能になると重量が増す傾向にあるので、撮影する方が女性であれば軽さ優先。 男性であれば画質重視など、重さは必ず判断の材料にしてください。 また、カバンに入れて持ち歩くことを考えると男性でも、軽いものを選んだほうがよいと私は思っています。 あまりに大きく重いと、そもそも外に持っていかなくなるのです。 3 値段 最後に『ズームの倍率』が重要!といいたいところですが、私が気にするのは値段です。 ズームは、でも解説している通り、初心者がズームを多用すると、ブレがひどくて使えないことがほとんどです。 基本は、なるべく自分で被写体に近寄って撮影することをおすすめしています。 運動会などでどうしてもズームを使う必要がある場合は、標準的な倍率である20倍もあれば十分です。 過剰に高いズーム倍率は必要ありません。 となると最後のポイントはビデオカメラの値段です。 ビデオカメラ購入にかかる費用は、3万円から10万円と覚えてください。 けっこう大きな出費ですよね。 お子さんのイベントの動画というのは、後々「撮っておいてよかったなぁ」と絶対思うステキなものです。 しかし、多くの方がビデオカメラの使い方に悩み、使わなくなってしまうことがあるのです。 また、仮に使い続けたとしても、撮影するのは年に2、3回。 そうなると、ビデオカメラに10万円使うのは大きな出費になります。 そこで、私としては、まずは3万円程度の入門機、もしくは「いーや、長く使うんだ!」という方には5万円程度のミドルクラスのビデオカメラをおすすめしています。 正直、5万円を超えると重いし、大きいし、あまりいいことはありません。 その他、SDカードやカメラケース、三脚などを買うと、さらに費用は高くなっていくので、やはりビデオカメラ本体の値段は重量なポイントなのです。 しかし、結論からいうと絶対に4Kビデオカメラである必要はありません。 4Kのメリットとデメリットは以下の通りです。 メリット 1 とにかく画がキレイ 2 静止画にしてもキレイなので、写真の代わりになる デメリット 1 4K動画を編集するには、ハイスペックなパソコンと動画編集ソフトが必要 2 4K動画対応のテレビやモニターがないと4Kの画質を発揮できない 3 ビデオカメラ本体の価格が高く、重い 以上の理由から、一般的な家庭の再生・編集環境などを考えると、絶対に4Kを選ぶ必要はありません。 むしろコスパの良い高機能フルHDをおすすめします。 ビデオカメラに画質の差ってあるの? ビデオカメラの画のキレイさは、『センサー』の大きさが重要になります。 8』よりも数字が大きいのでキレイです。 8』がメジャーです。 5』は高価なハイエンド機に使われる場合が多いです。 当然、センサーが大きくなると画質も上がりますが、値段が高くなります。 8』のリーズナブルなビデオカメラを私はおすすめしています。 ビデオカメラの内蔵メモリは大きい方がいいの? 最近の家庭用ビデオカメラには、ほぼ内蔵メモリが搭載されており、録画した動画データはそのメモリに保存されます。 通常は32GBで、容量が大きいもので64GBあります。 では、32GBより、64GBの方が良いのでしょうか? 答えは「内蔵メモリの大きさは気にしない」が正解です。 ビデオカメラは、SDカードを挿入すれば記録容量をいくらでも増やすことができるからです。 32GBあれば、フルHD画質で約5時間10分、4Kで約60分の録画ができます。 これでも十分ですし、心配であればSDカード32GBを1、2枚持っておけば安心です。 ビデオカメラの内蔵メモリの容量はまったく気にしないでOKなのです。 最近は、スポーツだけでなく、インスタグラムにアップするための自撮り用や、ちょっとした旅行用のビデオカメラとして若者に大人気です。 もちろん日常の記録撮影用としても使うことができるので、ビデオカメラ代わりに購入するのはありです。 ただしビデオカメラと同等のズーム機能はないので、運動会などでは使いにくいでしょう。 【関連記事】 格安中華ビデオカメラってどうなの? Amazonで「ビデオカメラ」「おすすめ」「プライム対象」などで検索すると上位に表示される謎の格安ビデオカメラがあります。 お値段6,000円くらい。 名前は、『Besteker』もしくは『IFLYING』です。 値段、名前違いますが同じものです。 値段の割にはコメント数が多く、評価も高いのですが、コメントの日本語が若干おかしい気がしたので検証しました。 結論、私はこの格安ビデオカメラをおすすめしません。 手振れ補正が効かずブレブレ、画質ガサガサで低性能。 さらにビデオカメラのメリットである光学ズーム機能がないのが一番の理由です。 【関連記事】 ビデオカメラレンタルってどうなの? ビデオカメラを使うのは年数回。 そういう方はとても多いと思います。 それなのに、新しいビデオカメラを買うと3~10万円もかかってしまいます。 そこで、ビデオカメラレンタルという選択肢です。 レンタルだと1泊から数千円で借りることができるの安く済みます。 ビデオカメラレンタルの相場とは あくまで目安ですが、当日1,500円、2日3,000円くらいです。 安いものはかなり型が古く、新しい機種などはプラス2千円程度かかります。 2010年台の機種であれば、基本的に問題はありませんが、それ以前の古いものは詳細をしっかり調べることをおすすめします。 バッテリーがあまり持たなかったり、画質が悪い場合があります。 最新のビデオカメラでもレンタル料金は安いので、新しいものをレンタルすることをおすすめします。 ビデオカメラレンタルの送料について 業者によりますが、配送料のみ無料で、返却料は有料など様々です。 また返却日の概念ですが、業者によって違うこともあるのでしっかり確認しましょう。 基本はレンタルしたビデオカメラの配送手続き完了日です。 ビデオカメラレンタルの保証制度について 業者によって違います。 追加料金で保証制度を適応するか、元から保証料金込、無料の場合があります。 壊した場合は、「新品を買えばよかった!」となる可能性もあるので、保証制度に加入することをおすすめします。 ビデオカメラは精密機械なので、注意が必要です。 【参考】 【関連記事】 【関連記事】 ふるさと納税でもらえるビデオカメラって? ふるさと納税とは、自己負担実質2,000円で、国内の好きな地域を選んで寄付し、好きな家電などをもらえる、とってもお得な制度です。 寄付をすると、税金の控除がされたり、お礼に高価な家電などの返礼品を受け取ることができます。 寄付できる金額が年収によって変化しますが、自己負担は実質たったの2,000円! ビデオカメラや動画撮影ができる一眼レフカメラもあるので、ぜひチェックしてみてください。 【参考】 【関連記事】 ジャンル別おすすめの家庭用ビデオカメラ ベスト3ランキング 以上、ビデオカメラの選び方の解説でした。 ここからは、 1 コスパ、 2 軽量、 3 高機能の3ジャンルに分けた、おすすめランキングベスト3を紹介します。 コスパ部門 ベスト3 以下、コストパフォーマンスが高いビデオカメラ ベスト3です。 8 32GB Panasonic パナソニックのビデオカメラの特徴 ズーム機能に強いビデオカメラメーカーがPanasonicです。 他社がフルHD画質、20~30倍ズームのところを、Panasonicはなんと50倍ズーム。 youtube. ただし、ズームすればするほど手ぶれは発生してしまうので、50倍が使えるかどうかはまた別です。 50倍ズームを使うなら、三脚、一脚は必須ですが、人の多い運動会だと迷惑になってしまい使いづらいことがほとんどですのでご注意を。 また、撮影者自身を一緒に映すワイプ撮りも人気です。 8 8GB JVC ケンウッドのビデオカメラの特徴 とにかく軽く、安く、頑丈なのが特徴です。 中には200g以下の機種もあり、女性が使う場合は、JVCがおすすめです。 8 32GB CANON キヤノンのビデオカメラの特徴 キヤノンは、「軽量化? 女性向け?」とあざ笑うかのように900gの超重量級ハイスペック機を発売しています。 性能はプロ機に迫る高画質、表現力を売りにしていて、もはや民生機と呼んでいいものかどうか迷ってしまうほど。 また、一般的なエントリー、ミドルクラスモデルは廃止されたようで、公式ページ上にも掲載されていません。 今後、キヤノンはハイエンドモデルの生産のみに絞るのかもしれません。 値段や重量を見て、キヤノン製ビデオカメラはおすすめできません。 メリット デメリット ・ハイエンド機はプロ並みの機能 ・色彩やボケがキレイ ・全体のバランスがよくエントリー機は入門におすすめ ・ハイエンド機は高くて重い ・機種が少ない CANONキヤノンビデオカメラ機種一覧 hamochiku様 お忙しい中、すいません。 記事を楽しく読ませていただきました。 非常にためになりました。 さて、一つ御質問させてください。 実は先日、デジタルビデオカメラが壊れてしまい、修理代は九万と言われました。 修理はやめて新しいものを買おうと思ったのですが、正直、どれを買うべきかよくわかりません。 使っていたビデオカメラはjvcのGZ-G5という機種で、職業柄、屋内での撮影も多いので、室内でも明るく撮影できるレンズが気に入っていました。 編集は、一般的なレベルですが必要な部分を切り出してのDVD制作くらいはしています。 アマゾンでGZーG5の中古が35000円くらいであったので、それもいいかなと思っていますが... GZーG5と比べてこの機種がオススメというのがあれば、アドバイスをお願いできませんか。 お手間をとらせてしまいすいません。 どうぞよろしくお願いします。 戸沼さん こんばんは、カンタン動画入門のhamochikuです。 GZ-G5を使ったことがないのですが、 3万円台で新品購入できる 同じJVCのGZ-F200などいかがでしょう。 3型と大きく、レンズはF1. 2~2. 8で明るい数値です。 8型と小さく、F1. 8~6. 3なので、G5より画素、明るさともに若干低い数値になっています。 お仕事で使われる場所の明るさで、F200で問題ないかもしれませんが これは使ってみないとなんともいえないですね。 それ以外のスペックはほぼ同じでした。 明るさを気にされているようであれば、 映像素子数よりも、F値の数値が小さいものを基準にするとよいと思います。 ただし、GZ-F200のF1. 8というのもけっこう明るいです。 それと中古ですがあまりおすすめしません。 ビデオカメラは消耗品ですし、 お仕事で頻繁に使うようであれば新品や 型落ちの在庫品などがおすすめです。 もしくは他メーカーですが パナソニックのHC-V480Mもよいですね。 3型、F値F1. 8~F4. 2です。 参考にしてください。

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【2020】ビデオカメラおすすめランキング比較61機種 選び方3つのポイント

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テレビが4Kが普及している中、ビデオカメラも4K対応のモデルが増えてまいりました。 やはりビデオカメラ中でも売れ筋のパナソニック、ソニー、ビクターがでも4Kカメラが発売しています。 4Kならどこのメーカーでも綺麗なんでしょ? 確かに綺麗です。 綺麗すぎます。 じゃあ何が違うの? 撮影する時の便利機能や撮影した後の編集、手ブレ補正などの機能で差が出ています。 画質が綺麗なだけではダメ。 4Kビデオカメラはハイスペックなモデルだと一般ユーザーが使用するモデルじゃないのもあります。 今回はガチの使用ではなくみんなで気軽に綺麗に撮影のできるビデオカメラのおすすめをお伝えしていきます。 今後必要性が高くなる可能性がある商品です。 4Kビデオカメラの選び方とポイント まずは4Kカメラの購入する前にどんなところをチェックすべきかお伝えしていきます。 購入してから失敗や後悔しないためにも参考にしてください。 容量がとても大事 現在販売している4Kビデオカメラは内蔵メモリーが64GBのモデルだけになります。 容量は撮影時間に直結します。 4Kビデオカメラとフルハイビジョンカメラでは高画質な4Kビデオカメラの方がやはり撮影時間は短くなります。 4Kビデオカメラも設定次第ですが1番良い画質で約1時間、1番悪い画質で約25時間の録画時間になります。 せっかくなら綺麗な画質で録画したいはず。 足りない時はSDカードの購入も視野に入れないといけませんね。 撮影する時の軽さが肝 私の中ではこれが特にネックな部分に感じます。 フルハイビジョンはとにかく軽いのですが4Kビデオカメラは持つとずっしりしています。 男性ならさほど気にならないかもしれませんが、女性なら質量は大事なポイントになります。 1gでも軽い方がいいですよね? 4Kビデオカメラは約400gから600g前後ですがフルハイビジョンカメラは約250gから400gの機種が多いです。 三脚の撮影が多いならどんなモデルでも大丈夫ですが、家族のイベントやスポーツの撮影など手持ち撮影が多いなら質量のチェックも大事です。 誰でも簡単に利用できる操作性 4Kビデオカメラにかかわらず、どんな家電でも簡単に使用したいですよね? ほとんどの機種が今現在は画面にタッチして操作ができるモデルが多いです。 その中で撮影中の操作や撮影後の補正や修正が気軽にできるメーカーが大事です。 パナソニック、ソニー、ビクターは比較的操作は簡単で困ることはほとんどないのかなと感じます。 また、操作性もですが保存する時も大事です。 ビクターは専用の保存ソフトがありますが、パナソニックとソニーはBDレコーダーに繋げるだけで簡単に保存可能。 レコーダーと同じ機種を購入する手もありですね。 ポイント ワイプ撮り 大容量バッテリー 5軸ハイブリッド手ブレ補正 あとから補正 この4つがHC-WX995Mのおすすめポイントになります。 1つずつお伝えしていきます。 パナソニック HC-WX995M ワイプ撮り パナソニックのワイプ撮りは考え方次第で多彩な動画の撮影が楽しめる機能です。 撮影しながら別の角度の撮影ができるのです。 カメラが2台搭載されているので、とても面白い機能。 つまり子画面が2つにもできます。 ただ、スマホで撮影した動画は4Kにはなりませんのでご注意を。 パナソニック HC-WX995M 大容量バッテリー あわせて読みたい 撮影時間の多い方にはまずHC-WX995Mがおすすめ。 下位機種にバッテリーを足してしまうと価格がさほど変わりません。 パナソニック HC-WX995M 5軸ハイブリッド手ブレ補正 1、回転軸 2左右 3上下 4縦回転 5水平回転 人のあらゆる動きに対応してくれる手ブレ補正。 光学式手ブレ補正と電子式手ブレ補正の2つが合わさった機能になります。 ズームした時ってビデオカメラってブレてしまうんですが、パナソニックのビデオカメラは画面をタッチすると固定してくれる光学式手ブレロック機能という便利機能もあります。 パナソニック HC-WX995M あとから補正 フルハイビジョンカメラだと後から切り取る、ズームをするなどの補正や修正をするとやはり画質の劣化が目立っていました。 動画から写真にする時など特に画質の劣化が目立ちました。 4Kビデオカメラになると後から補正をしても問題ありません。 パナソニックは撮影後に補正をして綺麗な映像の保存ができます。 新・あとから追っかけ あとから指で追っかけ あとからクローズアップ あとから手ブレ補正 あとからズーム 撮影した後にこうすればよかった、ここの部分が失敗したなど後悔することがありますよね? あとから綺麗に補正することができるので撮影している時に、緊張したり気を張るおとも必要もないですね。 HC-WX995Mとの違い ワイプ撮り未搭載 大容量バッテリー同梱なし 質量が4Kで唯一400g以下 ワイプ撮りが搭載されていませんが全員が必要な機能というわけではないかと。 でもね、実はワイプ撮りできるんです。 サブカメラは搭載されてませんが、スマホがサブカメラになるんです。 それが、 ワイヤレスワイプ撮りになります。 1台のビデオカメラで2つのカメラで撮影するのって実は難しく感じません?それならカメラとスマホで2台で撮影した方が綺麗に撮影ができる可能性もあるのです。 ここは考え方は使う人によって必要かどうか左右されますね。 HC-WX995Mは大容量バッテリーが搭載されてますが、HC-VX985Mは大容量ではなく普通サイズのバッテリーになります。 約40分の撮影時間になるので ほぼ別売りのバッテリーが必要になるかと。 そして、これがHC-VX985Mの1番のポイントですね。 とにかく軽い。 付属のバッテリーをつけた状態で 約395gなんです。 4Kビデオカメラで400g以下のモデルは現在、この機種だけ。 ソニーの場合は500gと結構重たいので女性には不向きと言われてますが、重さがあれば手ブレの少ない安定感のある撮影ができるとも言われています。 軽くてブレやすいという意見もあるので正解は1つではなさそうです。 パナソニックだけのモデルを紹介した記事もあるので参考にしてください。 ポイント 最強の手ブレ補正、空間光学手ブレ補正 ビューファインダー、マニュアルリング搭載 新・ハイライトムービーメーカー ライト不要のナイトショット撮影や便利撮影機能 パナソニックのようなワイプ撮りなどの楽しい機能があまりありませんが、綺麗に撮影するための機能が豊富です。 ソニー FDR-AX60 空間光学手ブレ補正 空間光学手ブレ補正は他社には真似ができない技術。 光学式手ブレ補正の上位互換になります。 レンズが動いて手ブレを補正するのです。 分かりやすく言うと人の目と同じような動きになります。 私たちの視界は歩いてもブレることってないですよね?他社のビデオカメラは目の奥の脳で処理をしますが、ソニーは目のように動くのでブレが少ないのです。 目のように動くのでホコリなどの塵の侵入を防ぐ機能もあります。 ソニー FDR-AX60 ビューファインダー、マニュアルリング 一眼レフにもよく搭載されてますが、以外にあると便利なんですよ。 手持ち撮影で液晶が見えにくい場面ってありますよね? 特に屋外の撮影だと眩しくて液晶が見えなくて困ることもしばしば。 そんな時にはビューファインダーです。 マニュアルリングもあまり馴染みのない機能ですが、あると実は結構助かるんです。 手前の子供の撮影をしている時に奥の風景にピントを簡単に合わせることができます。 ズームする必要がありません。 これがあるだけで映像がかっこよくなります。 もちろんズームアップ、露出、ホワイトバランスの調整もマニュアルリングで行うことができます。 ソニー FDR-AX60 新・ハイライトムービーメーカー 撮影した動画を最適な場面の部分を切り取りBGMつきのショートムービーの作成がカメラの中で作成が簡単にできます。 カメラに内蔵されているBGMで設定もできますが、パソコンでつないで専用ソフトで作成すれば好みのBGMの使用ができます。 さらにすごいのが色味を認識してくれます。 似たような色合いの動画ばかりを切り取らないので、見ていて鮮やかさが生まれます。 さらに保存がMP4で保存がされるのでSNSに簡単にアップすることができます。 もともとこの機種は 高精細動画とMP4動画の同時撮影機能という便利機能があるので画質のいいものはブルーレイに保存、MP4動画はSNSにアップやスマホでデータの共有ができるのも便利な機能です。 ソニー FDR-AX60 ナイトショットやその他の便利撮影機能 暗所での撮影も赤外線を使って撮影ができます。 子供の寝顔、学校の学芸会、誕生日でロウソク吹きなどの暗い場面に大活躍します。 その他の撮影でこれから流行る、流行っているのが タイムラプス撮影ですね。 画像のような風景の静止画を記録した後につないで動画のように見せる技術です。 パラパラ漫画のおしゃれバージョンですね。 風景などが人気ですが、植物の成長や、基本的に動かない被写体の撮影なら問題なくいけますね。 逆に動きのある撮影はハイスピード撮影という機能があります。 動きの早いスポーツでどんな動き、どんなフォームや型か確認ができます。 私ならゴルフのスイングの撮影でしっかりできているか確認をします。 スポーツ以外でも決定的瞬間をスロー映像にする楽しみもありますね。 家族での撮影でもきっと多用できるはずです。 ポイント ビューファインダー未搭載 マニュアルリング未搭載 液晶モニターが92万ドットに対し46万ドット 本体カラーがブラックとブラウンの2色 マニュアルリングやビューファインダーがあればあ確かに便利ですが、使える自信がない・あっても使用しない方もいるかもしれません。 FDR-AX45はどちらも搭載されていませんのでピントを合わせるときは 液晶モニターにタッチして合わせます。 別に不便には感じませんよ。 液晶モニターの綺麗さも少し違います。 FDR-AX60が約92. 1万ドット、FDR-AX45は約46万ドットになります。 言っておきますが46万ドットでもかなり綺麗ですので拘る方ならFDR-AX60になる程度のレベルですのであまり気にしなくてもいいかなと。 そして、カラーバリエーションが2色。 ブラックとブラウンを採用しているのでこちらの機種の方が売れるはず。 しかも、ソニーのビデオカメラのブラウンはとにかくかっこよく品があり高級感があります。 この見た目だけでソニーを選ぶ方も多いです。 ソニーだけの記事もあるので参考にしてください。 ポイント QUAD PROOF(防水、防塵、耐衝撃、耐低温) 大容量バッテリーが本体に内蔵 ダブルSDカードスロット搭載 JVC ビクター GZ-RY980 QUAD PROOF(防水、防塵、耐衝撃、耐低温) 屋外でも撮影しにくい環境でもこのGZ-RY980ならしっかり撮影してくれます。 防水はIPX8、防塵はIP5X、耐衝撃は1. パナやソニーにはない機能なのでポイント高いですね。 JVC ビクター GZ-RY980 大容量バッテリーが内蔵 パナソニックの上位モデルは大容量バッテリーが 同梱でしたが、GZ-RY980は大容量バッテリーが 内蔵になっています。 しかも4時間オーバーの撮影が可能。 他社で4時間となると別売りの大容量バッテリー購入が必要になります。 初めからバッテリーが内蔵なのでアクセサリーの購入の節約にもなります。 ちなみに、内蔵バッテリーがモバイルバッテリーにもなります。 キャンプなどのアウトドアの時にスマホの充電もできるのです。 JVC ビクター GZ-RY980 ダブルSDカードスロット 64GBの内蔵メモリーにプラスしてSDカードが2枚入ります。 64GBのSDカードを2枚入れると、合計3時間半の4K動画、約14時間のフルHD動画を記録できます。 スポーツや自然の撮影などの長時間の撮影には本当に便利な機能になります。 ここまでが代表的な機能になります。 GZ-RY980の気になるポイント 1、光学ズームが10倍とほとんど遠くの撮影が無理 2、手ブレ補正が電子式で光学式よりも劣る 3、Wi-Fi時は別売りの無線LANアダプタが必要 この3つが特に気になりますね。 ソニーやパナソニックの4Kビデオカメラは20倍が多いので少し劣ってしまいます。 手ブレ補正が電子式とはなかなか珍しいですね。 手ブレも光学式よりしやすいです。 でもコストは抑えることができます。 4Kモデル以外は無線が使えますが最上級モデルのGZ-RY980は無線LANアダプタを別で購入しなくてはいけません。 アダプタ買うくらいなら無線の使用をしない人が多いでしょうね。 以上を踏まえてこの機種は屋外で長時間の映像をあまりズームせずに三脚て固定して撮影する方にピッタリのビデオカメラになります。 最後に 4Kビデオカメラのおすすめ機種を紹介しました。 画質に大きな差はありませんが、やはり操作性、補正、手ブレ、質量で差が大きく出てきます。 使い方は人それぞれ。 人気があるから買おうは失敗する恐れもあるので気をつけましょう。 まずは、何を撮影したいか、誰が撮影をするか、どのくらい撮影をするかなど用途を考えてからき機種選びですね。 1度買うと長く使用するはずです。 大事に選んでください。

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