山本 太郎 信者。 山本太郎にこんな素敵なコメントを寄せてくれた! 赤かぶ

山本太郎

山本 太郎 信者

こういう投稿は、山本太郎を「本気」で応援している仲間を大いに勇気づける。 神津さんが言った。 「彼は歴史に残る人物となるでしょう。 献金した人は誇らしく思うことでしょうね」 今、山本太郎と「れいわ新選組」のポスターを張ったり、寄付をしたり、チラシを配っている人は太郎を誇らしく思っているに違いない。 私もその一人だ。 私もこうして様々な角度から自分なりに工夫して「太郎応援の原稿」を書くことで、「共に闘っている」との意識が覚醒されて来る。 支援活動に参加することはとても重要だ。 「一翼を担っている」との仲間意識、連帯感が芽生えるのである。 ************************ 神津杏仁さんからのメッセージ 私は太郎さんの声を聞くだけで病気よくなります。 自暴自棄な生活を送っていましたがこのごろは勉強するようになりました。 彼の存在は多くの国民に与えたものが大きいでしょう。 国民も太郎さんに続けと努力していると思う。 きっと彼は歴史に残る人物となるでしょう。 献金した人は誇らしく思うことでしょうね。 ************************* 編注 このような勇気を頂ける投稿はどしどしブログ「半歩前へ」に転載する。 日高見先生>「それはまるで、セロ弾きのゴーシュだね!!」 そう言われりゃあ、山本太郎、どっか見た記憶あると思ったら、賢治先生だな。 家貧しくして孝子出ず、このドン底の、絶望的な日本、加えて放射能が全国土に燦々と振り続く日本、金銭にも皆んな嫌われ健康なもんも急減な日本、この非常時緊急時の日本に、見るに見かねた賢治先生が降り立ったみてえだな。 賢治先生は、心情の世界はさておき、学問的にも相当じゃったな。 鉱山学・鉱物学・肥料学・農学等、学問的知識も一流じゃった。 グスコーブドルの伝記みても、地球温暖化の知識を既に100年くれえ前に持ってたようで、それは分かる。 山本太郎も、公開プレでの経済学の講義、相当なレベルじゃよ。 少なくとも、一流と言われる大学経済学部卒業レベルには達しおるよ。 財政金融のビルト・イン・スタビライザー等への言及など、学部レベルは優にある。 大学院レベルかは、テーマの一次資料収集とオリジナルな分析・論理的実証が要るから、不明である。 まあ、政治家としてあるいは首相として安心して国家・国民を任せ、あるいは国を建て直すんは、学部レベルで十分だろう。 山本太郎は、行動力や戦闘力は近藤勇や土方歳三の再来だが、心情や学問水準では賢治先生となるか。 に宮沢賢治先生が、 8. : : [2] 利口なのか良い子なのか知らないが 自民党を勝たせ続けたことで他方で自民党に 苦しめられてきた側を一向に救うことが 出来なかった有名大学を卒業した 自称立派な野党の先生方 引率すら出来ずに空中分解した野党の先生方 一体何を学ばれたのだろうか 山本太郎の言うように野党には行動力がない 右を見て左を見て何も決断できずに 横断歩道を渡ることなく ウジウジしている自称立派な野党の先生方 今の今まで野党に託して死んでいった人間が 何人存在するのだろうか そういう人間達の魂は 何処に向かうのだろうか 暴力革命は 許されないことだろうが命を賭けて 全身全霊で挑んでいるようには とてもでないが見えないね 常に走り続けることは出来ないので 休息はありだが一体何時まで休息を取っているのか 休み時間はもうとっくに終わったぞ? 13. : : [28] 野党批判をしていたら右派から内ゲバと 囁かれ嘲笑されるのは目に見えている。 だが 段々と分かってきたことだが 自民党への対抗馬として山本太郎以外の野党を 持ち上げても何にもならないのも事実なのだよ 先進諸国では既成政党が飽きられている現実がある イタリアでもドイツでもフランスでもな 推進力もなければ突破力もない老いぼれ 老年の目は時に役に立つが現状では 野党の既成政党は全て裏目に出ている それもそのはず老いぼれ政党が 老いぼれの価値を落とし続けているからな 家を変えても目新しさも何もない それもそのはず 老いぼれが急場凌ぎとばかりに 新築に逃げ込んでいるだけだからな 守りの姿勢でしかない 防戦一方 護憲派 笑 にはお似合いかw 14. : : [29] 野党との喧嘩?結構なことだと思うけどな 慣れ合っても何にもならなくないか 慣れ合っている御子様が薄汚さが 顔からも滲み出ている自民党 悪党 に 勝てると思うのか 勝てないね 勝つために悪党になれとは言わないが せめて太郎並みのエネルギーがなければ どうにもならない ただの木偶の坊でしかない 学歴を顔に張り付けた惨めな木偶の坊 一向に動かない動けない木偶の坊 差し詰め木偶の坊を祀る人に「先生、先生」と 呼ばれることに快感でも覚えているのではないか? または賽銭 税金・信者からの巻き上げ で食う飯が 美味しくて政治稼業を辞められないとか 笑 無党派が多い国では太郎党みたいのに 支持を集めるのは良いことだと思うけどな 15. : : [126] それが護憲派の弱さ 討ち取ることなんて出来ないのだよ だから護憲派 笑 になる 優しさが仇になり 悪党に絡め捕られる 現に人権派と呼ばれる方々は 一方で悪党に協力していることが多々あるからね そういうのを断ち切らないとどうしようもない 一体誰の味方なのか、ということ 発破を掛けていると思われるかもしれないが どうでもいい ハッキリ言って個人的に 腹立たしい気持ちを吐き出したに過ぎない 自分は今後野党でも容赦なく攻撃する予定だ いやはや情けないのだけどな 仕様がない 弱い人間同士が庇い合いスケープゴート化されることで 神格化されるならまだしも何にもならないからな 本当に何にもならない 無意味に尽きる そもそも野党の先生 笑 が政治家なのかすら怪しい 政治屋ならば庇う必要なんてないよな 17. : : [31] 太郎はナショナリスト、あんたらは悪魔のグローバリスト。 という分け方ならいいかな。 太郎は、トランプ、プーチンに並ぶ大物だよ。 軍隊をバックにつけていない分、太郎がもっと上前をいくかもしれない。 いつかその意味がわかるときがくるよ。 体張って国民民衆の立場に立てる人物はそうそういない。 サンダースなど比較にならないほど太郎のほうが大きい。 意味が理解できないだろうね。 体たらくな悪質権力側だけ見て媚びる人種には、太郎には批判しかでないだろう。 わが身を見せ付けられるからだ。 太郎が大物といい、人物といい、遠く忘れていた日本人のこころや生きる気力を沸き立たせる、羨望の人間性だからだよ。 プーチンもトランプも太郎なら対等に交渉できるだろう。 世界の本物ナショナリストは、カネより人間性信頼を一発で見抜く。 それが全てなんだな。 権力媚びしかできない虚飾まみれのあんたらには、わからんかもしれん。 自公は論外だが、野党らには以前からゲンナリしていた。 いっそ国会議員全員ガラガラポンしたほうがいいとすら思った。 今の日本人は、太郎を知ると「太郎しかいない」と希望と生きる勇気を得るだろう。 初めて、本物のナショナリスト政治家が出現してくれたのだ。 いっとくが、太郎信者ではない。 太郎の主張が人間性をさらけだしてくれているんだよ。 騙されてもいない。 あれほどの優れた人物はいないね。 見抜けないあんたらは、哀れ悲しい人生だね。 ところで、アソウやアヘが、一般大衆の中で街頭質問コーナーなど出た場合を想像すると、ヘソが茶を沸かす。 転げまわって笑った。 : : [2] 政府資本と、国際金融資本と、何が国民にとって良くて、何が国民にとって悪いのか? 政府資本で執り行う方が良い最大の利点は、大都市への産業の集中を回避し、過疎地への資本投下を可能にするからだ。 国際金融資本で執り行うなら、人口密集地域のみの限定サービスにしないと利益が出ないので、地方の切り捨てを招くからである。 反対に、国際金融資本に依存すれば、国民は行政サービスの共同負担債務を負わないので、増税の役務から逃れられることが国民にとっての利益だ。 では、、、 日本政府は、国際金融資本に政府管掌事業を解放しないことで、過疎地の産業資本となっているのか? 答えはNOである。 日本の行政が資本として経営しているのに、政府資本としてのメリットである地域の活性化につながっておらず、国民へのデメリットである共同負担部分のみが増大しているのが、日本の行政運営の実態なのだ。 これならば、、、 日本国民は、国際金融資本を自身のインフラ提供資本として選択する方が、圧倒的に財産上の利益につながる。 : : [11] 過疎地の産業資本となれば、その資本は資金回収出来ない。 要するに、資本が赤字になると分かっている事業を負担するということだから、、、 国際金融資本には頼めないので、有権者が代議士を通じ、有権者が負担するので[地方の切り捨てを回避しましょう]ということで、有権者も当該赤字について負担する義務を負うのである。 だが日本では、、、 当該予算は特別会計として、有権者の代議士による予算執行の可決を伴っていない。 これなら、、、 特別会計の部分やNHK他マスコミ電波使用独占権など、国際金融資本に解放して、国際金融資本から家賃収入的な課税徴収をさせてもらう方が、よっぽど有権者に取って利益になる。 三省は著書の中で、世界一受けたい授業として、賢治先生の授業を挙げた。 何年間も共にその授業受けることできた生徒たちがいた、何と贅沢、何と羨ましい事なんだと。 山本太郎が賢治先生の再来とすれば、山本太郎公開プレは彼の講義だから、全国各地公開プレに数百人の聴衆が殺到し、更に数万の者がその状況をネット動画で見てる、賢治先生を彷彿させるんじゃあ、人気は当然じゃな。 公開プレを聞くことは賢治先生の授業を受けることとオンナシか。 公開プレに参加し、聞き、発言する。 歴史の過渡期の、まあ、最高の生き方の一つだろう。 21) 二大政党の主張は変えたわけです。 非自民と言ってきたことも変えた。 自民党に対する見方が変わったのも事実です。 : : [14] 山本太郎が国内問題に専念するのは当たり前です。 今、政治で最優先すべきは、 今の官僚と自民党が日本の国民にただ働きさせている犯罪を明るみに出し、 今の官僚と自民党議員を刑務所に入れて、 官僚組織と国会を、総入れ替えすることです。 日本の国民が、 中国政府や北朝鮮政府に暴力でただ働きさせられることがあってはならないが、 今すでに起こってしまっている、 今の官僚と自民党に暴力でただ働きさせられることを、阻止することが先です。 現実に被害が出てるのだから... 無意味。 渡してないのと同じ。 c 年金受給者の中の金持ちだけ 一般庶民にも行くが残りカスだけ。 なのに、 そんな行き先の金を国家権力を使って奪って行くのは、 日本の国民を、労働の8%分、暴力で奴隷にしているのと同じです。 今起きてる、日本人 官僚と自民党 が日本人にしてる暴挙による被害の方が、、 戦争に負けたときに起こる被害より大きいのだから、 そこまで被害の大きい国内問題をなんとかするのが先です。 侵略されたときに自分の領海内で撃退するための殺人は、 憲法9条では禁止されていないし、警察の一種である自衛隊が行うことも禁止されていない。 自分の領海内での殺人は、戦争ではないのだから、当然。 それを戦争だと言ったら外国人マフィアを機動隊が射殺するのも戦争になる。 おかしいだろう! 領海侵犯されても撃退するための殺人していないのは、あくまで、 自民党による政治判断 核ミサイルを撃ち込まれることと天秤に掛けてるだけ で、憲法は関係ない。 国防については、今のままで問題ない。 自衛隊が撃退のための殺人をやってくれる。 自民党が、政治判断でゴーサインを出しさえすれば... そんなことより、 戦争に負けたときに起こる被害より大きい、すでに起こってる国内問題による被害を何とかすべき。 山本太郎はそれを訴えているのです。 [18初期非表示理由]:担当:アラシ仮認定により全部仮処理 51. : : [72].

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山本太郎氏、日本母親連盟を支持者の面前でぶった斬り!

山本 太郎 信者

れいわ新選組 YouTubeより:編集部 山本太郎が流行るわけ その前に、ちょっとだけ日本の社会情勢のおさらいをしてみたいと思います。 今から10年ほど前に筆者自身も参加するワカモノマニフェスト作成委員会の有志で「仮に、現在の社会保障制度を今後も維持し続けるとして、そのために消費税はいくら必要か」を試算したところ、30%という数字が出ました。 その前後に複数の研究者やシンクタンクも似たような数字を出しているので、今でも割と正確な数字だと考えています。 この数字は震災前のものであり、当時はまだ子供手当もなかったため、現在の数字はもっと厳しいものになっているはず。 また引き上げを1年遅らせるだけで必要な消費税が0. 8%上がるという試算もあります。 現在は「少なくとも30%」くらいの認識が必要でしょう。 「いい加減にしろ!そんな払えるわけないだろ!」という声が聞こえてきそうですが、筆者もそんなに払えるとは思えません。 なので、実際にはこんな感じで社会保障カットが順次行われるはずです。 高齢者が今もらっている年金を取り上げると暴動が起きそうですけど、何十年か先に1千万円減らすからねと言われても実感ないから現役世代はデモ一つ起こさないわけです。 ほんと、上手いとこついてくるなと感心します。 上記のように年金支給開始68歳引き上げで団塊ジュニアは老後2千万円の年金不足に追加でさらに1千万円ほど不足が積み上がり、マクロ経済スライドでさらに2千万円ほど減るので年金だけでトータル5千万円不足する状況になるわけです。 年金だけでこれだけ目減りするわけですから、医療や介護も含めると頭がくらくらしてきます。 余談ですが、高齢者の社会保障を少しくらいカットしろ、なんていうと「高齢者に死ねというのか!」なんて脊髄反射してくるバカが結構多いんですけど、 彼らの言うところの「高齢者の取り分をちょっとでも削ると死ぬ理論」に従うなら年金だけで今より数千万円削られている団塊ジュニア以降の世代は絶滅確定ですね 苦笑 まあそんな具合に、消費税引き上げと社会保障カットを組み合わせて「消費税30%分の負担」をこれから日本社会はしていくことはもはや確定事項なわけです。 恐らく最後は消費税20%前後で社会保険料がもう少し上がって、不足分は給付カットという感じではないでしょうか。 あ、それとたまに「実質賃金が下がって生活が苦しくなったから安倍政権は悪政だ」みたいなことをおっしゃる方がいますが、アホですね。 民主党政権は(実質的なサラリーマン税である)社会保険料と消費税の引き上げで対処しましたが、安倍政権はそこに物価上昇によるインフレ税をミックスさせただけの話です。 物価上昇による税収増がなければ別の形で国民が負担していただけです。 はっきりいって立民だろうが共産党だろうがどこが政権とってもこの流れは変わりません。 国民の負担は年々上がり続けます。 アンチビジネスで雇用流出させてないだけ安倍政権の方がよっぽどマシでしょう。 処方箋ですか?それはただ一つ、自分で稼ぐことです。 高い成果を上げ続けて同僚の2倍のボーナスをもらい続ける。 今いる会社がそういう人事制度のない年功序列企業なら、完全実力主義の会社に転職する。 そうやって国に取られる以上に稼ぎ出せる人だけが、従来以上の暮らしを享受できるでしょう。 でも、みんながそうできるわけではありません。 むしろそうやってがんがん稼げる人は少数派でしょう。 出来ない人にとっては、状況はけっこうしんどいと思います。 年々負担だけが増え続ける一方で、自分には一切メリットはないからです。 増え続ける負担は現行の社会保障を回す燃料として消費されるだけ。 挙句に将来自分が受け取る社会保障は今よりずっと低いわけですから。 絶望的な状況と言ってもいいでしょう。 そんな状況で、こんな声が聞こえてきたらどうなるか。 「自国通貨建ての国債はいくら刷っても大丈夫。 消費税は引き上げじゃなくて引き下げか廃止!どんどん借金してみんな豊かに!」 たとえそんなこと言ってるのが昔パンツ一丁でメロリンキューと叫んでいた男だとしても、マトモな経済学者は全員反対してるとしても、人間というものはそこにわずかでも希望があるならすがりつく生き物です。 「見たいものしか見えない人」というのは、他に希望のない可哀想な人でもあるのです。 これが山本太郎旋風の正体でしょう。 実は、10年以上前から似たようなバラマキ主義者は普通に存在していました。 でも、彼らはいずれもネットの一部の界隈で影響力を持つだけであり、実社会では少数の情報弱者に本を売りつけて小銭を巻き上げるだけの存在でした。 むろん、山本本人の努力や能力も影響力に関係あるでしょう。 とりわけ役者としての地力は街頭演説でフルに発揮されているように見えます。 でも、やはり社会全体に蔓延しはじめた閉塞感こそ、彼を押し上げている原動力だと筆者は考えています。 最近、山本太郎を初期のヒトラーに似ているという人をちらほら見かけます。 演説が上手く、大衆受けするバラマキ政策をひっさげてすい星のごとく現れた点などがそう見えるようです。 ただ、筆者はどちらかというと、戦間期のドイツと現在の日本社会の方に共通点を多く感じています。 第一次大戦後のドイツは天文学的な賠償金の負担に苦しみ、多くの人々が希望を失った状態でした。 いくら負担しても負担しても、それは外国への支払いに充てられ、自分の生活はまったく向上しないわけです。 年々重くなる負担に苦しみつつも、それは上の世代の給付に消費され恩恵の感じられない日本の状況と通じるものがありますね。 オリジナル原稿を読みたい方はをご覧ください。

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山本太郎って何が凄いの?と思った時に読む話

山本 太郎 信者

れいわ新選組 YouTubeより:編集部 山本太郎が流行るわけ その前に、ちょっとだけ日本の社会情勢のおさらいをしてみたいと思います。 今から10年ほど前に筆者自身も参加するワカモノマニフェスト作成委員会の有志で「仮に、現在の社会保障制度を今後も維持し続けるとして、そのために消費税はいくら必要か」を試算したところ、30%という数字が出ました。 その前後に複数の研究者やシンクタンクも似たような数字を出しているので、今でも割と正確な数字だと考えています。 この数字は震災前のものであり、当時はまだ子供手当もなかったため、現在の数字はもっと厳しいものになっているはず。 また引き上げを1年遅らせるだけで必要な消費税が0. 8%上がるという試算もあります。 現在は「少なくとも30%」くらいの認識が必要でしょう。 「いい加減にしろ!そんな払えるわけないだろ!」という声が聞こえてきそうですが、筆者もそんなに払えるとは思えません。 なので、実際にはこんな感じで社会保障カットが順次行われるはずです。 高齢者が今もらっている年金を取り上げると暴動が起きそうですけど、何十年か先に1千万円減らすからねと言われても実感ないから現役世代はデモ一つ起こさないわけです。 ほんと、上手いとこついてくるなと感心します。 上記のように年金支給開始68歳引き上げで団塊ジュニアは老後2千万円の年金不足に追加でさらに1千万円ほど不足が積み上がり、マクロ経済スライドでさらに2千万円ほど減るので年金だけでトータル5千万円不足する状況になるわけです。 年金だけでこれだけ目減りするわけですから、医療や介護も含めると頭がくらくらしてきます。 余談ですが、高齢者の社会保障を少しくらいカットしろ、なんていうと「高齢者に死ねというのか!」なんて脊髄反射してくるバカが結構多いんですけど、 彼らの言うところの「高齢者の取り分をちょっとでも削ると死ぬ理論」に従うなら年金だけで今より数千万円削られている団塊ジュニア以降の世代は絶滅確定ですね 苦笑 まあそんな具合に、消費税引き上げと社会保障カットを組み合わせて「消費税30%分の負担」をこれから日本社会はしていくことはもはや確定事項なわけです。 恐らく最後は消費税20%前後で社会保険料がもう少し上がって、不足分は給付カットという感じではないでしょうか。 あ、それとたまに「実質賃金が下がって生活が苦しくなったから安倍政権は悪政だ」みたいなことをおっしゃる方がいますが、アホですね。 民主党政権は(実質的なサラリーマン税である)社会保険料と消費税の引き上げで対処しましたが、安倍政権はそこに物価上昇によるインフレ税をミックスさせただけの話です。 物価上昇による税収増がなければ別の形で国民が負担していただけです。 はっきりいって立民だろうが共産党だろうがどこが政権とってもこの流れは変わりません。 国民の負担は年々上がり続けます。 アンチビジネスで雇用流出させてないだけ安倍政権の方がよっぽどマシでしょう。 処方箋ですか?それはただ一つ、自分で稼ぐことです。 高い成果を上げ続けて同僚の2倍のボーナスをもらい続ける。 今いる会社がそういう人事制度のない年功序列企業なら、完全実力主義の会社に転職する。 そうやって国に取られる以上に稼ぎ出せる人だけが、従来以上の暮らしを享受できるでしょう。 でも、みんながそうできるわけではありません。 むしろそうやってがんがん稼げる人は少数派でしょう。 出来ない人にとっては、状況はけっこうしんどいと思います。 年々負担だけが増え続ける一方で、自分には一切メリットはないからです。 増え続ける負担は現行の社会保障を回す燃料として消費されるだけ。 挙句に将来自分が受け取る社会保障は今よりずっと低いわけですから。 絶望的な状況と言ってもいいでしょう。 そんな状況で、こんな声が聞こえてきたらどうなるか。 「自国通貨建ての国債はいくら刷っても大丈夫。 消費税は引き上げじゃなくて引き下げか廃止!どんどん借金してみんな豊かに!」 たとえそんなこと言ってるのが昔パンツ一丁でメロリンキューと叫んでいた男だとしても、マトモな経済学者は全員反対してるとしても、人間というものはそこにわずかでも希望があるならすがりつく生き物です。 「見たいものしか見えない人」というのは、他に希望のない可哀想な人でもあるのです。 これが山本太郎旋風の正体でしょう。 実は、10年以上前から似たようなバラマキ主義者は普通に存在していました。 でも、彼らはいずれもネットの一部の界隈で影響力を持つだけであり、実社会では少数の情報弱者に本を売りつけて小銭を巻き上げるだけの存在でした。 むろん、山本本人の努力や能力も影響力に関係あるでしょう。 とりわけ役者としての地力は街頭演説でフルに発揮されているように見えます。 でも、やはり社会全体に蔓延しはじめた閉塞感こそ、彼を押し上げている原動力だと筆者は考えています。 最近、山本太郎を初期のヒトラーに似ているという人をちらほら見かけます。 演説が上手く、大衆受けするバラマキ政策をひっさげてすい星のごとく現れた点などがそう見えるようです。 ただ、筆者はどちらかというと、戦間期のドイツと現在の日本社会の方に共通点を多く感じています。 第一次大戦後のドイツは天文学的な賠償金の負担に苦しみ、多くの人々が希望を失った状態でした。 いくら負担しても負担しても、それは外国への支払いに充てられ、自分の生活はまったく向上しないわけです。 年々重くなる負担に苦しみつつも、それは上の世代の給付に消費され恩恵の感じられない日本の状況と通じるものがありますね。 オリジナル原稿を読みたい方はをご覧ください。

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