剣盾 現環境。 【剣盾s4】ガエンナットサイクル【最終483位】

【ポケモン剣盾】ランクマ環境はどうなった?シーズン7、シーズン8の使用率ランキングを比較 │ 黒白ニュース

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ポケモン剣盾という物理環境でこんなポケモンがほんとに活躍できるの? 今回私が紹介するマイナーポケモン、それがサワムラーです。 種族値はH(HP)50 A(こうげき)120 B(ぼうぎょ)53 C(とくこう)35 D(とくぼう)110 S(すばやさ)87 合計種族値455と、とても恵まれているとは言えません。 Sは現環境使用率トップのミミッキュより遅く、物理アタッカーが跋扈しているこの環境でとてもやっていけるとは思えないBの数値。 D110といったん高く見えるかもしれませんが、Hの低さがそれを無駄にしてしまっています。 しかし、そんな環境で、耐久が低いからこそできるのが、この「カウンター無双型サワムラー」です。 特性、もちもの、技構成、性格、努力値ぶりとその理由 カウンター無双型サワムラーの詳細はこちらです。 特性 かるわざ(持ち物がなくなると素早さが二倍になる) もちもの きあいのタスキ 技構成 カウンター バレットパンチ じだんだ きしかいせい 性格 いじっぱり 努力値 AS252 端数はどこでもよい。 エースバーンやトリトドンのようなよくいるタスキカウンターとは一味違います。 タスキカウンターの主な弱点は三つあります。 一つはカウンターを読まれて交代されると、交代先に一切ダメージを与えないまま、不利な体面を作られること。 二つ目はタスキカウンターが決まったとしても、先制技持ちに簡単に処理されること。 三つ目は、仮にお互い控えのいない状態であったとしても、タスキカウンターを読まれると一発目にダメージが小さい技を打たれ、二発目にダメージの大きい技を打たれて処理されてしまうことです。 しかし、このサワムラーは一つ目と二つ目の弱点を克服しているといえます。 まずは一つ目。 カウンターを読まれて交代され、技が失敗したときに打つべき技が「じだんだ」です。 この技は威力75の非接触物理のじめんわざで、前のターンに技が失敗していると威力が二倍になります。 つまりカウンターやとび膝蹴りを読まれてドラパルトやギルガルドに後退してきた相手にはじだんだを打てば負荷をかけることができます。 つまり、スカーフウオノラゴン、ガラルヒヒダルマ、パッチラゴンといった初手に出てきやすいポケモンを見たらこいつを初手に選出し、ほかのポケモンにひいてきてもそこそこの負荷をかけることができます。 二つ目。 サワムラーのSは87と非常に微妙な数値で、S96のミミッキュのかげうちなどで処理されてしまいしまいそうですが、そこで特性かるわざです。 二体目との対面時ではタスキを消費しているため、素早さが二倍になっており、最速ドラパルトを余裕で抜ける素早さになっています。 そのため、上からバレットパンチで、かげうちで処理してこようとするミミッキュの化けの皮をはいで退場できます。 化けの皮のないミミッキュの対面性能は微妙なので、後続のポケモンで処理できるでしょう。 自信過剰ギャラドスやトゲキッスの起点にしてあげましょう。 三つ目の弱点は克服しようがないです。 まあサワムラーの型なんて誰も知りませんし、A120なのでうかつに様子見はできません。 また、タスキカウンターが決まった後の相手の後続のポケモンが格闘タイプがが等倍以上で通る相手であり、なおかつ先制技持ちでない場合、威力200のきしかいせいを上からたたきこむことができ、あわよくば無双できます。 スポンサードサーチ どのポケモンと組めば力を発揮できるのか さて、ここからはどんなパーティに入れると活躍できるのかを考えていきます。 先程述べた通り、初手タスキカウンターが決まるようなポケモンを初手に出されやすいようなパーティがのぞましいですね。 言い方を変えると、パッチラゴンのでんげきくちばしやガラルヒヒダルマのつららおとし、ウオノラゴンのエラがみが一貫しているようなタイプ、ポケモンで組むとよいです。 また、サワムラーは現環境使用率超上位のドラパルトやミミッキュにはあまり仕事ができないため、そういうパーティには最初から出さない、もしくは出したとしてもその二匹に強いポケモン、受けだし可能なポケモンを控えに選出しておきましょう。 私としてはラムのみ巨大再生カビゴンなどがいいと思います。 耐久が高く、ドラパルトの鬼火やミミッキュのでんじはを一回は確実に無効にできるため、こいつを初手に出しておけばその二体に対面有利をとれます。 ミミッキュのじゃれつくを受けた後、上からワンパンできる型破りスカーフドリュウズなどもいいですね。 また、ヌオーやドヒドイデのようないわゆる受けループには何もできないため、ちょうはつやみがわりと、積み技(りゅうのまい、つるぎのまい、わるだくみなどの自分の能力をあげるわざのこと)を両採用しているポケモンも同じパーティに入れるべきです。 ねっとうでやけどすることも考慮すると、みがわりわるだくみトゲキッスがおすすめです。 今回の育成論はここまでです。 またおもしろいマイナーポケモン、型をおもいついたらとうこうしたいとおもいます。 それではまた。

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【ポケモン用語】現環境のポケモン用語を解説!剣盾で必須級のあの用語も!

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11位 12位 13位 14位 15位 16位 17位 18位 19位 20位 21位 22位 23位 24位 25位 26位 27位 28位 29位 30位 ランキングの解説 環境が落ち着いてきた 新環境が始まり、2週目ということもあってかランキングに大きな変動は見られない。 特に上位陣10位に関しては動きが無いため、環境が全体的に落ち着いてきたと言っても良いだろう。 いちげきの型の採用が微増 上位陣というわけではないが、ウーラオス いちげきの型 の採用が微増している。 環境全体に通りが良い悪技をタイプ一致で撃てる+強力な先制技「ふいうち」を撃てる点も魅力だ。 いちげきの型の採用技・持ち物 持ち物 きあいのタスキ:34. 選出画面の見た目では環境上位にいる「れんげきの型」と見分けがつかないので、相手の構築でどちらの型か予想orどちらにも対応できる選出が必要だろう。 上位の新ポケモンも変動はなし 環境上位に入っている新ポケモンも順位は停滞中。 とはいえ、環境の上位に居ることは間違いないので、技や持ち物、特性の採用率は参考にしておこう。 ポリゴン2の持ち物・技・特性の採用率 持ち物 しんかのきせき:99. 「じこさいせい」でHP管理をしつつ、相手を倒していく型が使用されているようだ。 ウーラオスの持ち物・技・特性の採用率 持ち物 きあいのタスキ:26. 5 型 れんげきの型 採用技 :99. ダイジェットなどで倒されずに仕事を確実に遂行するためだろう。 とはいえ、こだわりハチマキとの差は微々たるものなので、どちらも警戒しておくのが良いだろう。 ジバコイルの持ち物・技・特性の採用率 持ち物 たべのこし:34. てっぺきとボディプレスを採用していると、環境上位に入っているポリゴン2に対して強く出られるのがポイントだ。 シーズンごとのポケモンランキング.

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【ポケモン剣盾】ランクマ環境はどうなった?シーズン7、シーズン8の使用率ランキングを比較 │ 黒白ニュース

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目次(Contents)• 環境最上位 現環境で恐らく最大母数、かつ最強であろうデッキ群。 数が多いゆえに、このデッキを如何にして倒す・使いこなすかが重要になってきます。 【三神ザシアン】 《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》と《ザシアンV》を組み合わせたデッキ。 《ザシアンV》による安定した動きと攻撃力、《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》によるゲームの高速化が持ち味。 必須パーツが少ないが故の拡張性の広さもあり、対応力も抜群。 キーカード《アルセウス&ディアルガ&パルキアGX》は基本的に『オルタージェネシスGX』を撃ち、戦況を有利に進めていく役割を持っていますが、いざとなればアタッカーとして動くことも出来ます。 『オルタージェネシスGX』でゲームスピードが一気に加速するので、それについてこられるだけの速度を持ったデッキが必要になります。 もう一つのキーカード《ザシアンV》は特性『ふとうのつるぎ』によって、ドローとエネルギー加速を行い、自身が動けるまでのターン数を短くします。 先行1ターン目に使えば、デメリットのターン強制終了も関係ないので、先攻1ターン目のサポートが禁止された現環境においても安定した動きを実現することが出来ます。 また、ワザ『ブレイブキャリバー』は230ダメージと威力が非常に高く、『オルタージェネシスGX』の効果があるなら260ダメージと「TAGTEAM GX」もワンパンすることが出来ます。 更にさらにこのポケモンは鋼タイプなので、《メタルソーサー》や《鋼鉄のフライパン》といった強力なグッズの恩恵を受けることも可のです。 対策としてはHPが270以上のポケモンを使用してワンパンの要求値を上げたり、《フラダリラボ》を使用して「ポケモンのどうぐ」を止めたりすることでしょうか? ほんま何かがおかしいなこいつ。 環境上位 最上位のデッキより数は少ないものの、最上位を食えたり、対策を施す価値が十分にあったりするデッキ群。 【モルペコ人形】 《モルペコV》が持つワザ『エレキホイール』の効果を使って《リーリエのピッピ人形》を前に差し出し、時間を稼ぎつつビートしていくデッキです。 《フラダリ》《グズマ》のような、「ベンチポケモンをバトル場に引きずり出す」効果を持つカードがどれも一癖ある現環境の隙を突いた、今ならではっていう感じがたまらないですね。 ただし、高い火力を目指すには《エレキパワー》を複数使用しなければならない為、攻撃力はそれほど高くはなく、『ふんばりがえし』でピッピを蹴散らしつつ回復される《ソーナンスV》あたりはかなりきつそうに感じます。 【タチフサグマ】 「たねポケモン」からのダメージをシャットアウトする《タチフサグマ》が主力のデッキ。 環境に多くいるポケモンのほとんどが「たねポケモン」であるため、対策を施していないデッキには一方的に立ち回ることが出来ます。 《ガラル ジグザグマ》《タチフサグマ》の特性によるダメカンばら撒きから、《ヤミラミV》のワンチャン火力も秘めているので要警戒、といったところです。 《ガラル マッスグマ》と《メモリーエネルギー》を組み合わせて、疑似的な【モルペコ人形】をする動きも見られます。 進化デッキ故の下準備の大変さはありますが、ハマったら抜け出せない(立ちふさがれる?)ので、対策手段は少し施しておくのが吉。 【ピカチュウ&ゼクロムGX】 登場から1年経っても強いポケモン《ピカチュウ&ゼクロムGX》がメインアタッカーとなるデッキ。 最速『フルドライブ』からのハイスピードなゲームメイクは色あせることがなく、そのまま圧殺することも可能です。 エネルギー供給が済めば、《ライチュウ&アローラライチュウGX》の『タンデムショック』や《カプ・コケコV》の『サンダーボルト』といった各種サブアタッカーの攻撃が絶え間なく飛んできます。 対策としては、《ミュウ(ベンチバリア)》を採用することで、『タッグボルトGX』の追加効果による《デデンネGX》狙撃などを防ぐことが可能です。 先ほどの《モルペコV》なども守ることが出来るので、それらのデッキを使っている方は投入検討の余地あり。 環境中位 上位ほどではないが、強力なデッキ群。 対策カードまで入れるかは微妙だが把握しておくと戦いやすくなる・・・と思います。 【パーフェクション(炎・水)】 《ミュウツー&ミュウGX》の特性『パーフェクション』によって、「ポケモンGX」がもつ強力なワザを次々と繰り出すデッキ。 炎型が主流でしたが、最近では水を使った形も出現してきています。 《ダブル無色エネルギー》が使えないので、以前よりはデッキの速度が落ちた印象です。 どちらの型も高い攻撃力で攻めてくるので、あちら側が準備を整えている間に攻め込みたい所。 【カラマネロ】 「サン&ムーン」環境から環境に居座り続けるイカ。 サーチがやや苦しくなったものの、《カラマネロ》は呼ばれづらくなったので、盤面完成からの安定感は随一といったところです。 型が豊富であるのも特徴で、《オーロット&ヨノワールGX》や《ガブリアス&ギラティナGX》、《ウルトラネクロズマGX》など、様々なタイプで戦うことが出来ます。 【モスノウ】 ベンチポケモンに水エネを手札から付けまくれる《モスノウ》を主軸としたデッキ。 今まで2進化ポケモンを使わないとできなかったことが、下位互換とはいえ1進化で使用出来るのはやはり強力ですね。 アタッカーとしては《ラプラスVMAX》《カメックス&ポッチャマGX》が多め。 育つと手が付けられないので、全力でデッキを回しましょう。 雷タイプだと楽に相手が出来ます。 【ルカリオ&メルメタルGX】 《ルカリオ&メルメタルGX》を使用した防御寄りのデッキ。 《ザシアンV》《メタルソーサー》の登場によって、攻撃性能の強化が施されました。 逆に、《ダブル無色エネルギー》はなくなったので、『フルメタルウォールGX』は相対的に弱体化。 個人的には《ソーナンスV》と合わせてみたい・・・(推しすぎ) 他に、 ・【レシラム&リザードンGX】 ・【三神(ザシアン以外)】 ・【ズガドーン】 等・・・。 まとめ 今回は、「拡張パック ソード シールド」の環境予想をしていきました。 個人的には、 「如何にして【三神ザシアン】を攻略して、なおかつどこまで【モルペコ人形】と【タチフサグマ】への対策を講じていくか」 というのが重要そうに感じます。 最大母数と予測される【三神ザシアン】は倒さなければ、上位に勝ち上がることは至難の業だと思いますし、【モルペコ人形】や【タチフサグマ】は「ハメられて詰む」という状況も大いにあり得るので、やはり対策をしていくべきだと考えております。 《ピカチュウ&ゼクロムGX》はまだ何とかなります。 CL名古屋ではどのようなデッキが勝ち上がってくるか、楽しみですね! おわり。

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