インスブルック ホテル。 ホテル アルペンパーク インスブルック

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インスブルック ホテル

黄金の小屋根 インスブルックと言えば、最大の観光スポットは 黄金の小屋根です。 インスブルックには、15世紀後半に神聖ローマ帝国の首都となった時期があります。 その時に、神聖ローマ皇帝ハプスブルク家のマクシミリアン1世が、広場で行われる催し物を見物するために作ったバルコニーが、黄金の小屋根です。 実際に見ると、思ったより小さく感じるかもしれませんが、細部の作りが凝っていて、歴史を感じさせる雰囲気たっぷりの建築物です。 夜はライトアップされて、また違った雰囲気で楽しめます。 ヘルブリングハウス 黄金の小屋根の斜め向かい側に、フリルのような装飾が目を惹く白い建物があります。 この建物は ヘルブリングハウスと呼ばれ、インスブルックでは珍しいロココ建築です。 ヘルプリングハウスも、夕方以降には建物内の灯りがついて、一層エレガントな雰囲気が楽しめます。 ホテル・ゴルデナー ヘルプリングハウスからイン川方面に歩くと、ホテル・ゴルデナーの美しい建物があります。 インスブルックは、外壁に絵が描かれた素敵な建物が多いですが、私が一番気に入ったのは、このホテル・ゴルデナーの外観です。 かつてモーツァルトやゲーテが宿泊したことがある、非常に歴史のあるホテルです。 現在は内部は改装され、現代的なシティホテルになっています(ベストウェスタンホテルの系列)。 聖ヤコブ寺院 インスブルックで最も大きな教会が、 聖ヤコブ寺院です。 内装は華麗なバロック建築で、クラナッハの絵や、壮大な天井画を楽しめます。 こちらが柱の名前になっている、聖母マリアの母である聖アンナ。 不思議なポーズを取っていますね。 これはスペイン継承戦争の際に、インスブルックの町がバイエルン軍から守られたことを記念して建てられた柱で、聖アンナはバイエルンの方角を手で遮るようなポーズをしているそうです。 柱の一番上に立っているのが、聖母マリアです。 凱旋門 インスブルックの鉄道駅と中心街の、ちょうど中間点くらいに建っているのが 凱旋門です。 この凱旋門には、インスブルックに縁の深いハプスブルク家の女帝、マリア・テレジアの肖像が飾られています。 凱旋門建設中に、マリア・テレジアの夫フランツ1世が急逝したため、南側は「生と喜び」、北側は「死と悲しみ」のモチーフになっています。 そのため、両面が全く違った雰囲気となっているので、見比べてみてください。 王宮 神聖ローマ帝国の首都が置かれたこともあるインスブルックには、ハプスブルク家の王宮があります。 ウィーンの王宮とよく似た雰囲気で、白い外壁とエメラルドグリーンの屋根が特徴的です。 ハプスブルク家の紋章である「双頭の鷲」が、王宮の外壁に見られます。 内装は、マリア・テレジアの時代にロココ調に改装されたそうです。 この王宮、入場する予定だったんですが、チェコからの鉄道でハプニングがあってインスブルック到着が遅れたせいで、入れなかったんですよね…。 宮廷教会 インスブルックの王宮のすぐ傍らに、宮廷教会という白い外壁の教会があります。 内部には、インスブルックに神聖ローマ帝国の首都を置いた、マクシミリアン1世の霊廟があります。 イン川の景色 インスブルックの「イン」は町を流れるイン川の「イン」です。 このイン川沿いの風景は、雪山を背景にカラフルな家が立ち並び、思いがけず美しいです。 黄金の小屋根からイン川のほとりまで徒歩2~3分程度なので、ぜひ足を伸ばしてみましょう! ノルトケット インスブルックという都市の最大の特徴が、ノルトケットと呼ばれる連山に囲まれていることです。 ウィンタースポーツがさかんなインスブルックでは、標高2000メートルを超えるこの山に、ケーブルカーとロープウェイを使って気軽に上ることができます。 ケーブルカーとロープウェイを乗り継ぐだけなので、登山靴などは不要です。

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インスブルック

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黄金の小屋根 インスブルックと言えば、最大の観光スポットは 黄金の小屋根です。 インスブルックには、15世紀後半に神聖ローマ帝国の首都となった時期があります。 その時に、神聖ローマ皇帝ハプスブルク家のマクシミリアン1世が、広場で行われる催し物を見物するために作ったバルコニーが、黄金の小屋根です。 実際に見ると、思ったより小さく感じるかもしれませんが、細部の作りが凝っていて、歴史を感じさせる雰囲気たっぷりの建築物です。 夜はライトアップされて、また違った雰囲気で楽しめます。 ヘルブリングハウス 黄金の小屋根の斜め向かい側に、フリルのような装飾が目を惹く白い建物があります。 この建物は ヘルブリングハウスと呼ばれ、インスブルックでは珍しいロココ建築です。 ヘルプリングハウスも、夕方以降には建物内の灯りがついて、一層エレガントな雰囲気が楽しめます。 ホテル・ゴルデナー ヘルプリングハウスからイン川方面に歩くと、ホテル・ゴルデナーの美しい建物があります。 インスブルックは、外壁に絵が描かれた素敵な建物が多いですが、私が一番気に入ったのは、このホテル・ゴルデナーの外観です。 かつてモーツァルトやゲーテが宿泊したことがある、非常に歴史のあるホテルです。 現在は内部は改装され、現代的なシティホテルになっています(ベストウェスタンホテルの系列)。 聖ヤコブ寺院 インスブルックで最も大きな教会が、 聖ヤコブ寺院です。 内装は華麗なバロック建築で、クラナッハの絵や、壮大な天井画を楽しめます。 こちらが柱の名前になっている、聖母マリアの母である聖アンナ。 不思議なポーズを取っていますね。 これはスペイン継承戦争の際に、インスブルックの町がバイエルン軍から守られたことを記念して建てられた柱で、聖アンナはバイエルンの方角を手で遮るようなポーズをしているそうです。 柱の一番上に立っているのが、聖母マリアです。 凱旋門 インスブルックの鉄道駅と中心街の、ちょうど中間点くらいに建っているのが 凱旋門です。 この凱旋門には、インスブルックに縁の深いハプスブルク家の女帝、マリア・テレジアの肖像が飾られています。 凱旋門建設中に、マリア・テレジアの夫フランツ1世が急逝したため、南側は「生と喜び」、北側は「死と悲しみ」のモチーフになっています。 そのため、両面が全く違った雰囲気となっているので、見比べてみてください。 王宮 神聖ローマ帝国の首都が置かれたこともあるインスブルックには、ハプスブルク家の王宮があります。 ウィーンの王宮とよく似た雰囲気で、白い外壁とエメラルドグリーンの屋根が特徴的です。 ハプスブルク家の紋章である「双頭の鷲」が、王宮の外壁に見られます。 内装は、マリア・テレジアの時代にロココ調に改装されたそうです。 この王宮、入場する予定だったんですが、チェコからの鉄道でハプニングがあってインスブルック到着が遅れたせいで、入れなかったんですよね…。 宮廷教会 インスブルックの王宮のすぐ傍らに、宮廷教会という白い外壁の教会があります。 内部には、インスブルックに神聖ローマ帝国の首都を置いた、マクシミリアン1世の霊廟があります。 イン川の景色 インスブルックの「イン」は町を流れるイン川の「イン」です。 このイン川沿いの風景は、雪山を背景にカラフルな家が立ち並び、思いがけず美しいです。 黄金の小屋根からイン川のほとりまで徒歩2~3分程度なので、ぜひ足を伸ばしてみましょう! ノルトケット インスブルックという都市の最大の特徴が、ノルトケットと呼ばれる連山に囲まれていることです。 ウィンタースポーツがさかんなインスブルックでは、標高2000メートルを超えるこの山に、ケーブルカーとロープウェイを使って気軽に上ることができます。 ケーブルカーとロープウェイを乗り継ぐだけなので、登山靴などは不要です。

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