我々 だ 小説。 【d!】愛されすぎて助けてください

えっ、お姉さん?【wrwrd!】【shp】

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・誤字脱字が多少あると思います。 ・エセ関西弁です。 ・一応軍パロです。 ・本人様のご迷惑にならないようおねがいいたします。 ・無断転載禁止です。 ・医療知識はくそもありません。 それでも大丈夫!何でも来い!という方のみ、ご視聴下さい。 [newpage] ______ 朝会議の時間、いつも決まって時間に遅れて来る奴が何人か居る。 その内の一人が… 「ふわぁー…おはよう…。 いつも決まって寝坊する彼は、決して溜まった書類を夜遅くまでずっとやっている訳でも無く、身内の内ゲバに散々巻き込まれたからでも無く、ただただ夢見が悪くいつも起きる時間帯が狂ってしまうのだからだった。 「おはよう大先生。 昨日はしっかり寝れたんか?」 「んー?しっかり寝れたで。 まだちょっと眠いけど…。 」 「嘘乙!昨日の夜滅茶苦茶うなされてたで!」 「ちょ、ゾム!」 「じゃあ今日の午前中はせめて寝ろ。 」 「ちょ、僕の拒否権は!?」 「「「無いです。 四人は小さい頃からずっと一緒に居る友人、いわば幼馴染というやつで、いつも危なっかしい大先生の事を自然と介護するような形になって…そして現在に至る。 朝食の時も… 「大先生、ご飯足りないんとちゃうか?」 「えーちゃんと食べてるよー」 「とりあえずゾムは大先生の足りない分の食事を少しだけでいいから持ってこい。 」 「了解!」 「僕もう入んないんやけど…。 」 「あと少しだけ食べればええから。 」 歩いてる時も… 「うわあああああ!!」 「よっと…大先生大丈夫か?」 「た、助かった…ゾムさんありがとう。 」 「どんだけ書類持ってるねん。 ほれ、半分持つからさっさと歩けや。 」 「辛辣~。 」 怪我した時も… 「いった…。 」 「何処を怪我した。 」 「グルちゃん…えっと…。 」 「何処だ?」 「う、腕ですぅ…でも怪我っていっても紙の角で切った切り傷やで?大丈夫やって…。 」 「見せろ。 せめて絆創膏をはれ。 」 「は、はい…。 」 「…って、お前らどんだけ大先生に過保護すぎるねん!」 「せや!何でお前らは大先生ばっかりやねん!」 「「「は?」」」 「『は?』?じゃないわ!」 幹部用談話室で休憩していたグルッペンとトントン、偶然暇だからで遊びに来ていたゾムに声を揃えてコネシマとシャオロンは言う。 その二人の言葉にグルッペン・トントン・ゾムの三人以外に居たエーミールとショッピも頷いた。 「コネシマさんとシャオロンさんの言ってる通り、私も気になりますね。 」 「俺もっス。 なんでそんなに鬱さんの事過保護何ですか?」 「過保護っちゅーか、アイツ昔から危なっかしくて目が離せないんや。 」 ゾムがそう答えると、ソファに座っているトントンとグルッペンはその言葉に頷いた。 「まあ、大先生が危なっかしいのは昔から変わらないんだがな。 」 「そうやなぁ。 昔無理して熱出した時もあったしなぁ。 」 そう言いながらうんうんと頷く三人は、昔の事を話始めた。 [newpage] ______ それはまだ、小学校も通っていない幼い時、いつも通りグルッペン・トントン・ゾムは大先生を誘いに家の前まで行くと、家にある呼び出しベルをグルッペンが勢いよく押す。 「うつー、あそぼー!」 「だいせんせー!」 「きょうもおにごっこしようや!」 すると、家の扉がそっと開かれ、大先生はそこからひょこっと顔を覗かせる。 「ぐるちゃん、とんち、ぞむ…きょうはちょっとむり…。 」 「なんで?きのうもあそべたのにきょうはだめなん?」 「きょ、きょうはかあさんととおさんがでちゃだめっていってて…。 」 「じゃあうつのかあさんととおさんをせっとくすればええんやな!」 「は?!え、ちょっと!」 そう言いグルッペンは大先生を押しのけて家の中に入ろうとするが、大先生がその前に扉を閉めた。 「あけてやだいせんせー!おれだいせんせいとあそびたいねん!」 「きょうはむりや!」 そう言って玄関の扉で言葉の攻防戦をしていると、扉の前に居たはずの大先生の声が聞こえなくなった。 「…?だいせんせ…?」 トントンが不思議に思って扉を開けると、同時にトントンの方向に何かが倒れてきて、とっさにトントンは倒れてきたものを受け止める。 「…っ!だいせんせい!」 「え!だいせんせ、だいせんせ!」 「うつ!おい、しっかりしろ!」 倒れてきたのは、顔色を悪そうにしている大先生だった。 体が異常なほどに熱く、顔色はいつも以上に青ざめていた。 子供の三人でも大先生が熱を出しているという事が十分に分かった。 それから大先生のお母さんとお父さんに大先生を預け、次の日に大先生の見舞いに行ったら40度近くの高熱を出していた事が分かった。 原因は、大先生が無理をしてグルッペン達と遊んでいた事らしい。 他にも、大先生はグルッペン達の為に夜寝ないで仕事をしたり、捨て身で守ったり…己を大切にせずいつも他人の事ばっかり考えて行動している為、目を離したらどんな行動をとるのか分からないのだ。 だから、幼馴染である大先生を監視(介護)するようになった。 [newpage] ______ 「とまあ…こんな感じで大先生は色々と危ないんだ。 」 「お前らも見たことあるやろ?階段で落ちそうになる大先生や自分の部下が敵兵に殺されそうな時に庇う大先生の姿。 アイツ他人の事しか考えんから自分の事はすっかり忘れるねん。 」 「それだから色々と危なっかしいんやけどな…。 」 そう言う三人の目は笑っていない。 その話を聞いたコネシマ・シャオロン・エーミール・ショッピは三人に対して何も言葉が出てこなかった。 「あれぇ?みんな集まって何してんの?」 その時、噂されていた当の本人である大先生が談話室に入りゾムが座っているソファの隣に座る。 「大先生、今度はちゃんと眠れたか?」 「ちゃんと眠れたで。 今は大丈夫や。 」 「…大先生。 」 「え?どういう事?」 「そういう事。 」 「分からんわそう言われても!」 結局、大先生の過保護要員が増えただけであった。 【END】 [newpage] <あとがき> どうも、作者ことnanaです。 とうとう実況者様方の方に手を出してしまった…。 元々我々だの皆様の動画は見ていまして、pixivでもよく小説を読ませていただいてます。 できればオリジナルの小説のダイク達の国とも外交で知り合ったり他の実況者様方の方も書いていきたいなと思っています。 最後にちょっとした余談ですが、最近「とある本部の日常風景」のキャラモデルになった友人が「キャラモデルとなった現実の友人と作者が話した内容をそのまま小説として書いて投稿したら?」と言われているので、気が向いたら裏話シリーズも投稿しようと考えております。 それでは、ご視聴ありがとうございました!.

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#○○の主役は我々だ! #○○の主役は我々だ!小説1000users入り 酒は飲んでも…?

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【書籍化】特報!最新刊コミカライズ版コミックス『第3巻』が6月27日発売予定!!予約受付中! 《小説版》『ホビージャパン様』のレーベル『HJノベルス様刊』既刊第1巻~7巻大好評発売中! 《コミカライズ》『スクウェア・エニックス様』の刊行雑誌月刊「Gファンタジー」2019年1月18日発売の2月号から連載中。 深く感謝致します、本当にありがとうございます。 ユニークも450万人突破!小説家になろう様「今日の一冊」のコーナーで取り上げて頂きました。 炎の精霊を召喚し、彼女を救ったのは黒髪と黒い瞳を持つ謎めいた魔法使いルウ・ブランデルであった。 冒険者志望であったルウを説き伏せ、自らが校長代理を務める魔法女子学園の臨時教師として赴任させたフランシスカは、ルウの膨大な知識と行使する圧倒的な魔法に驚きながらも、彼に強く惹かれて行く。 また人物・魔法等を含めた設定・解釈でも作者判断で創作・解釈したものも含まれていますので、どうかご了解下さい。 【勇者】の紋章を持つ村仲間のジリュウに誘われて、アルガは選ばれし者の一員となった。 そんなアルガが持つ紋章は【偽者】という何だかよくわからないものだった。 物臭のジリュウは勇者の紋章を持っているにも関わらず、戦闘は仲間に任せてばかり。 魔王を倒した時も、全ての戦闘行為をアルガに任せていた。 だが、王都に戻ったジリュウは魔王を倒したのは自分だと公言し、アルガの功績を全て横取りしてしまう。 怒ったアルガはジリュウに本当のことを話すように問い詰めるが、「勇者と偽者の紋章を持つ二人、間抜けな民衆共はどっちの話を信じると思ってるんだ?」と一蹴される。 更には、アルガを王都から追放するようにジリュウが裏で手を回し、アルガは大陸から追放され、勇者を崇める信者達から命を狙われる羽目になる。 汚名を着せられ孤独になったアルガは、紋章の意味にようやく気付いた。 思い返せば、どんなに頑張っても所詮は偽者扱いで、全ての功績は勇者の紋章を持つジリュウに横取りされる日々。 つまり、偽者とは【何者かの代わりになることができるが、本物の何者かになることはできない者】を示していたのだ。 大陸から追放されたアルガは、仕方がないので隣の大陸の小さな町で細々と暮らしていくことを決めた。 不遇な扱いを受けてもなんのその、それならそれで自由気ままな隠居生活を送るだけ! 「物臭勇者の代わりに魔王を倒したら手柄だけ横取りされました」から、タイトルを変更しました。 GCノベルズ様より1〜2巻絶賛発売中です! コミカライズ版が、コミックウォーカー様で連載中です! 高校2年の秋。 突然、大して仲がいい訳でもないクラスメイト3人と共に異界に呼び出された朱月 空は何故か忘れていた幼馴染の記憶を取り戻す。 悪神に封印された神を救出して魔王を倒して欲しいと頼まれるが、自分には悪神の加護と称号が付いているらしく、その秘密を隠したまま一人で旅をして地球に戻る方法を探すことにする。 基本は日曜日に更新。 夏休みなど、長期休暇中に限り毎日更新を目指してます。 キシリアの魔女の物語」それは、とある女の貴種流離譚。 物語のヒロインの名は、マリア。 自分を守ってくれる父親を喪った少女は、生きるために女となった。 女となって多くの男を誑かし、たったひとつ残されたものを守ろうとした。 そして彼女は、気高くも美しい傾国となった。 全てを失って故郷を逃げ出し、やがて大国を揺るがすほどの女となっていくマリアの、権力と寵愛を巡るおはなし。 主人公サイドのキャラも清廉潔白な人間ではありません。 だがその半年後、amaneはデビューシングルたった2曲だけを残して活動休止をしてしまう。 意気消沈しながらも、周りには秘密で一人バンド(宅録)をしながら高校生になった時、そこには同級生としてamane(市川天音)が入学していた。 たまに本編とは関係ない落書き載せてます。 【あらすじ】 ある事がきっかけで前世の記憶を取り戻したわたくしは、この世界が前世でプレイしていた乙女ゲームの悪役令嬢であり、また前世では男性であった事を思い出す。 しかし同時にその悪役令嬢はどのルートでエンディングを迎えても全て死亡エンドを迎えている事を思い出し、そんな現状にふざけるなと死亡フラグをぶち壊す為の秘密結社ブラックローズを設立して運命に立ち向かうのだが、同時にヒロインはメインキャラクターやイケメン達に好意を寄せられている事に気付かず、余りにも鈍感過ぎて恋愛のフラグも日々ぶち壊している事に気づけないのであった。 また、キーワード設定圧縮の為キーワードには纏めてR15指定のみとさせて頂いておりますので何卒ご理解の程宜しくお願い致します。 (必須ワードには指定させて頂いております。 法律、ダイジ、ゼッタイ!子供に読ませても安心なはず!たぶん!むしろ積極的に読ませるべき。 まあ、強い暴力を行使できる主人公が金、権力、女をゲットする話ではあります。 もにょっとするご両親がいるかもしれません。 でも多数の童話もそうなので、そこを否定してもしょうがないです。 現実だって、格闘家から政治家に転身して銀座のお店に行けば問題ないわけで、法律や社会秩序を守ってゲットすることが重要。 そうですよね。 そこでこの作品ではシンプルに、暴力に優れた人物が、合法的に金、権力、女をゲットできる社会制度が採用されています。 逆に力自慢の乱暴者ほどルールを守っている。 親切に社会のルールを教えてくれるまである。 いろんな事情でそうなっている。 どんな世界だよ。 そしてチンピラチックな悪行の報いは本人に帰ってくる。 安心な寓話です。 ぜひお子様にどうぞ。 本作では、作品中の全ての要素が主人公を甘やかし、褒め称えるために存在しています。 それに付随する出来事の間で整合性が取られることはまずありませんし、前後のつながりも希薄です。 例えば、主人公の義祖父が主人公に贈るために皇帝への献上品を横領するシーンがありますが、露見したら死罪になるようなことをしたのか、それとも何らかの事情で問題ないのか不明です。 後で皇帝自身がそれについて何か言うこともありません。 全体としての話や整合性を気にし出すと、本作は楽しめません。 主人公が持ち上げられるシーンだけを切り取って読み、楽しむべき作品であると言えます。 なお、本レビュー時点で作中に主人公の義祖父の名前が間違っているシーンが複数あり、感想欄でも指摘されていますが、各シーンの前後の情報は綺麗に頭から消して読むのが作法です。 「あれ? 義祖父の名前なんだっけ?」と疑問に思って読み返す人に本作は向きません。

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