くま の プー さん 名言。 くまのプーさん英語名言集15選!ほっこり名セリフ、まとめました

A・A・ミルン名言まとめ (くまのプーさん)

くま の プー さん 名言

アラン・アレクサンダー ミルン(A. Milne)の英語&和訳のおすすめ名言と人物像 くまのプーさんの作者アラン・アレクサンダー・ミルンの言葉-お気に入りBEST3 (1)Any day spent with you is my favorite day. So today is my new favorite day. (きみと過ごす日は、どんな日でもぼくの大好きな日。 だから、今日はぼくの新たなお気に入りの日だ。 ) (2)Rivers know this. There is no hurry. We shall get there some day. (川は知ってる。 急がなくてもいい、ボクたちはいつかそこに着けるから。 ) (3)The things that make me different are the things that make me. (自分を変えてくれるものが、自分を作るものだ。 アラン・アレクサンダー・ミルンの功績・生涯・エピソード 【生い立ち~青年期】 アラン・アレクサンダー・ミルンは、ロンドン生まれのスコットランド人児童文学作家。 「クマのプーさんシリーズ」の生みの親である。 子供時代にSFの父と言われるハーバート ジョージ ウェルズに教えを受けて影響を受ける。 大学在学中から英国のユーモア誌『パンチ』に投稿。 第一次世界大戦が始まりミルンは軍隊に入り、通信将校となった。 【くまのプーさんの誕生!】 軍隊にいる時、兵営の娯楽用に昔話風の劇を書いた。 戦後は劇作で身を立てる決心をする。 そのころ息子クリストファーロビンも生まれた。 息子の生活を観察したり、自己の幼年時代を思い出したりして書いた詩集が「クリストファーロビンのうた」であり、大ベストセラーになる。 その後の「クマのプーさんシリーズ」で全盛期を迎える。 クマのプーさんシリーズは、2つの物語集と2つの童話集からなる。 挿絵はいずれもE. シェパードが手がけたが、当初、ミルン自身はもっと名のある画家に頼みたいと思っていたが、出来上がった挿絵を見て、自分の作品に挿絵を描く者はE. シェパードをおいて他にないと確信したという。 プーさんのモチーフとなるミルン家のテディベアは、ファーネル社製のテディベアで、息子のクリストファーが1歳のときに誕生日プレゼントとしてハロッズで購入されたものであった。 ミルンは背が高く、髪は薄めで鋭い目つきをしていて、ゴルフ好きなスポーツマン。 彼の外見からはとても童話作家には見えなかったという。 非商用利用の範囲内でご利用ください。 当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。 アラン・アレクサンダー ミルン(A. It may simply be that he has a small piece of fluff in his ear. たとえ、話しかけている相手が聞いていないように見えても、むっとしない。 耳に小さな綿毛が入っちゃっただけかもしれないから。 The third-rate mind is only happy when it is thinking with the majority. The second-rate mind is only happy when it is thinking with the minority. The first-rate mind is only happy when it is thinking. 三流の人間は多数派と同じことを考えているときに幸せを感じる。 二流の人間は少数派と同じことを考えているときに幸せを感じる。 一流の人間は考えているときに幸せを感じる。 Any day spent with you is my favorite day. So today is my new favorite day. きみと過ごす日は、どんな日でもぼくの大好きな日。 だから、今日はぼくの新たなお気に入りの日だ。 The things that make me different are the things that make me. 自分を変えてくれるものが、自分を作るものだ。 Weeds are flowers too, once you get to know them. 雑草も花なんだよ、一度それと知り合いになるとね。 Sometimes, the smallest things take up the most room in your heart. ほんの些細なことが、きみの心のほとんどを占めることがある。 長く離れ離れにならなくてもいいように、夢をみるんだと思う。 もし、ぼくたちが互いの夢の中に出てくれば、いつでも一緒にいられるから。 When you see someone putting on his Big Boots, you can be pretty sure that an Adventure is going to happen. 誰かが大きな長靴を履いているのを見たら、それは、絶対にこれから冒険が始まるってことだ。 Rivers know this. There is no hurry. We shall get there some day. 川は知ってる。 急がなくてもいい、ボクたちはいつかそこに着けるから。 But however, where I am may be lost. 自分がどこにいるかわかっているから迷わない。 でも、自分がいる場所を失ってしまうこともあるかもしれない。 How lucky I am to have something that makes saying goodbye so hard. さよならを告げるのがこんなにも辛いものをもっているなんて、僕はなんて幸せなんだろう。 A day without a friend is like a pot without a single drop of honey left inside. 友だちに会えない日は、一滴も蜂蜜が残っていない壺のようなもんさ。 ずっと忘れないと約束して。 あなたは自分で思うよりも勇敢で、見た目より強く、そして考えているより賢い、ということを。 You have to go to them sometimes. みんなが来るのを待ちながら、森の隅っこに居続けるわけにはいかない たまには、自分からみんなのところにいかなくちゃ。 A little consideration, a little thought for others, makes all the difference. 少しの心遣いと、他人への少しの思いやり。 それがとてもよく効くんだよ。 What day is it,? もし一緒にいれない日が来たら、僕を心の中に置いておいてね。 ずっとそこに居るからさ。 If you live to be a hundred, I want to live to be a hundred minus one day so I never have to live without you. 君が100年生きるなら、僕はその100年の1日前まで生きていたい。 そうすれば君なしで暮らさなくていいからさ。 It is not how famous it was unless it is how much earned so far. それは、これまでどれほど稼いだかでなければ、どれほど有名になれたかでもない。 「何か社会に役立つことをしているか」ということである。 Some people talk to animals. Not many listen though. 動物に話しかける人はいるけど、聞こうとする人はほとんどいない それが問題なんだ。 Some people care too much. それが愛ってやつだと思う。

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くまのプーさん 心がふっとラクになる言葉 (PHP文庫)

くま の プー さん 名言

こんにちは、疲れると100エーカーの森に住みたいと思うわさおです。 「くまのプーさん」は言わずと知れたイギリスの児童小説であり、ディズニーの名作。 100エーカーに住む森の仲間たちの生活を描いた心が温まるお話です。 ぬいぐるみであるかわいらしい彼らがほのぼの暮らす生活とたまに起こるトラブルが楽しいストーリー。 世界中の子どもたちに愛されており、子どもだけでなく大人からの人気も高い作品です。 そんなくまのプーさんお話の中には、数々の名言が存在します。 素敵な仲間に囲まれて暮らすプーさんだからこそ言える、人生を豊かにしてくれる言葉をご紹介していきましょう。 とてもおもしろい発想のものや、児童小説と思えないような哲学的なものがたくさんあります。 きっとあなたも使いたくなるはず。 「くまのプーさん」とは 舞台でハチミツを食べるプーと食べさせるティガー 「くまのプーさん(原題: Winnie the Pooh)」はイギリスの児童小説家、A・A・ミルンの発表した作品。 自身の息子であるクリストファー・ロビンと、彼が持っていたテディベアのぬいぐるみをモデルに執筆した児童小説です。 1926年にイギリスで発表され、1960年代にディズニーによってアニメ化されました。 シリーズはロングランの人気作となり、子どもだけでなく大人にも親しまれています。 その人気は、ディズニーオリジナルキャラクターであるミッキーのグッズ売り上げ以上にプーさんのグッズが買われているほどです。 ちなみに、1月18日はプーさんの生みの親、A・A・ミルンの誕生日。 この日は世界中で「プーさんの日」に制定されています。 物語の舞台はたくさんの動物たちが暮らす100エーカーの森。 プーは森に住むくまのぬいぐるみで、人間の男の子クリストファー・ロビンや子ブタのピグレットなど、愉快で優しい仲間たちに囲まれて暮らしています。 「くまのプーさん」では、そんな森の仲間たちが織りなすほのぼのと優しい世界が描かれています。 他人を大切に想う気持ちを思い出させるくまのプーさんの名言 プーさんは友だち想いの優しいクマ。 頭が良いわけではないけれども、だからこそ話した言葉が素直な気持ちだと受け取れるものです。 彼のちょっとした一言が仲間を勇気付けたり元気付けたりしているのです。 そんなプーさんたちの世界に必ず描かれる他者への優しい気持ちは、見ているものに他人への思いやりを思い起こさせます。 「忘れないって約束して。 君は自分で思うより勇敢だし、強いし、意外と頭がいい。 」 プーがピグレットに言った言葉。 体が小さくいつも自分に自信がないピグレットへのセリフです。 臆病者として見られているピグレットですが、実は友だちのためなら怖い思いを振り切って奮闘する勇敢な面も描かれています。 プーはそのピグレットの本質を知ってて、単純に思ったことを言ったのでしょう。 このセリフに続けてプーはこんなことも言っています。 「でも、なにより大切なのは、僕らが離れ離れになっても、僕はいつも君と共にいるということだよ。 」 「少しの思いやりと、少しの他人のための気遣いが、全ての違いを生むんだ。 」 英語版は、 A little consideration, a little thought for others, makes all the difference. 他人への思いやりと気遣いを思い出させる名言です。 日本人にとっては身にしみついた考え方ですが、世界中にプーが発信して広めてくれた考え方でしょう。 「他人のことを必要以上に大切にする。 それが愛ってやつだと思うな。 」 「くまのプーさん」では、ところどころに「愛」をテーマにした会話が登場します。 プーのこのセリフは、人類にとってのテーマである「愛」について確信をついた一言ではないでしょうか。 この言葉は同じくディズニー作品「アナと雪の女王」のオラフのセリフにも似てますね。 「大丈夫、僕は分かる。 愛っていうのは自分より人のことを大切に思うことだよ。 アナのためなら溶けてもいいよ。 」 「動物に話しかける人はいるけど、聞こうとする人はほとんどいない。 それが問題なんだ。 」 「動物の声を聞こうとする人はいない。 」 これは、「相手の真意を知ろうとするものは少ない」ということの比喩に聞こえます。 これに対する答えも作中で述べられています。 It may simply be that he has a small piece of fluff in his ear. (もし相手があなたの話を聞いてないようでも、我慢しよう。 ただ、耳に小さな綿ぼこりが入っているだけかもしれないから。 )」 「友だちに会えない日は、一滴もはちみつが残っていないツボのようなもの。 」 英語版は、 A day without a friend is like a pot without a single drop of honey left inside. プーの大好物はハチミツ。 ハチミツを手に入れるためなら少しの危険はかえりみないのがプーさんです。 そんなプーさんにとって、ハチミツと同じくらい大切なのが、友人たちなのです。 「もし君が100歳まで生きるなら、 僕は君より1日少なく生きたいな。 そうすれば、君なしの日を過ごさなくてすむからね。 」 英語版は、 If you live to be a hundred, I want to live to be a hundred minus one day so I never have to live without you. I never have to+動詞で「決して~しなくてもいい」という意味。 友人に対してサラリと言えるのが素敵な名言。 口説き文句としても使えそうですね。 なんでもポジティブに考えるくまのプーさんの名言 いつでも笑顔のプー。 独特の発想でなんでもポジティブに変わっていきます プーさんは基本的にポジティブな考え方をします。 周りから見れば危機的であったり、悲しい気持ちになったりする場面でも、上手くポジティブに持っていくのです。 考え方を変えるだけで明るくなれることを教えてくれる名言たちをご紹介していきましょう。 「ぼくはチビでふとっちょ、それが自慢なんだ。 」 言い方では自虐になりかねないセリフですが、プーさんは思ったまま言っているようです。 自分の見た目に対して「僕はこんなにズングリしてるから」という歌も披露しています。 見た目にコンプレックスを抱く必要はない、そんなことを教えてくれますね。 「さよならを言うのが辛い何かがあるなんて、ぼくはなんて幸せなんだろう。 」 英語版は、 How lucky I am to have something that makes saying goodbye so hard. さよならを言うのは辛いもの。 そう思えるのが幸せなことだとプーさんは言っています。 寂しい別れのときも、この言葉を思い出してみると良いかもしれませんね。 「からっぽのものを貰うとうれしい。 ものをいれられるもの。 」 例えば、お土産やバースデーに空箱だけをもらったら、あなたはどう思うでしょうか。 「何かが入っている」という期待を持って開けて何も入っていなければ、かなりがっかりしてしまいますよね。 ただし、プーさんは違います。 このセリフが昨今の物質主義に投げかけられた言葉のように思えて仕方がありません。 くまのプーが教えてくれる人生のヒント 人生に迷ったら、プーの言葉を思い出してみましょう この他、プーさんはときに人生に悩む私たちにヒントをくれているかのようなセリフを言うことがあります。 少し疲れてしまったとき、大きな選択肢を迫られて迷ってしまうとき、気落ちしてクヨクヨしてしまうとき。 「くまのプーさん」に触れることで解決への糸口が見つかるかもしれません。 「長く離れ離れにならなくてもいいように、夢をみるんだと思うな。 もし、ぼくたちが互いの夢の中にいられれば、いつでも一緒にいられるから。 」 英語版は、 I think we dream so we don't have to be apart for so long. 夢に関する話題。 ポジティブな夢のとらえ方は、プーさんならでは。 この言葉を知っていれば、大事な人と離れていても夢で会える気がしますね。 「森の隅で誰かを待ってるだけじゃだめだよ。 自分から出て行かなくちゃいけない時もあるんだ。 You have to go to them sometimes. 受け身でいては、いつまでも待つことになってしまいます。 自分から発信していくことで、何か大切なものをてにすることができるかもしれません。 「ほんの些細なことが、君の心のほとんどを占めることがあるんだよ。 」 英語版は、 The smallest things take up the most room in your heart. 仕事や学校、上司や友だち、恋人、家族のこと。 ほんの小さなことが大きな悩みになってしまうことは少なくありません。 一度悩むのを止めて冷静になってしまえば、それがThe smallest things であることに気付くかもしれません。 それでも、悩んでしまうのは当然のこと。 プーが言うなら、仕方がないですよね。 ピグレットとの会話の中で生まれた名言 周辺で遭遇できるかも! プーと仲良しの子ブタのぬいぐるみ、ピグレット。 彼とプーは行動を共にしていることが多いようです。 2匹が集まると、とても哲学的な会話が生まれることがあります。 ピグレット: 「loveって、どうやって書くんだっけ?」 プーさん : 「書くものじゃないよ。 愛は感じるものだよ。 」 ぬいぐるみとは思えない哲学的な名言ですね。 彼らの世界で見られる愛情の種類の多くは友愛でしょう。 また、カンガとルーを見て、親子の愛情を学ぶ機会もあったのかもしれません。 プーは、愛は簡単に綴れるものではないと言っています。 彼の友だちに対する愛情の深さをうかがえるセリフです。 ピグレット: 「プー、君は何をしているんだい?」 プーさん : 「僕は、何もしていないをしているのさ」 プーはよく、「何もしてないをしている」ようです。 他のエピソードでも 「What I like doing best is nothing. (僕が最も好きなことは、何もしないことさ。 )」 と言っています。 「何もしない」ことも立派な行動なのかもしれませんね。 まとめ いかがでしたでしょうか? 今回は、くまのプーさんの名言の中でも特に有名なものを集めていきました。 作中には他にも考えさせられる名言が満載。 ぜひ、お気に入りのフレーズを見つけてくださいね!.

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大人をハッとさせる『プーと大人になった僕』の名言特集「それは風船より大切なもの?」

くま の プー さん 名言

まあるいお腹、とことこ歩く仕草、全身ハチミツだらけにしてしまう食いしん坊っぷり… 国境や世代を超えて愛されている 世界の癒し系キャラ 「くまのプーさん」。 私も大好きです。 そんなプーさんの実写版映画が公開されたということで、 (2018年9月14日公開)を観てきました。 主演のユアン・マクレガーのインタビューも含めたこちらの映像、興味がある方はどうぞ。 大人になり、都会で仕事に忙殺され、いつしか笑うことも少なくなってしまったクリストファー・ロビンが、 プーさんと仲間たちとの再開をきっかけに 忘れてしまった大切なものを思い出していくというシンプルなストーリー。 Doing nothing often leads to the very best kind of something. 私も社会人になって、仕事に追われて忙しかった頃は、 休日までも予定をたくさん詰め込みたくなり、何かしていないと充実感が得られず。 何も予定がないと買い物に走ってしまう…という日々を過ごしていました。 久しぶりに連絡をくれた友人のメールをスルーしてしまうことも。 Your life is happening now, right in front of you. まさに目の前で起こっていることがあなたの人生なのよ 仕事を理由に、妻と子どもと休暇に出かける約束を破ろうとする夫クリストファーロビンに対し、 妻が言った一言がまさにそうで。 それに、どんな心の状態でいるかによって、 人の目に映る景色って本当に違う、と最近つくづく感じます。 そんな時の方が 道端に咲いている花の美しさに気づけたり、 目の前で困っているおばあさんに手を貸してあげられる自然体のやさしさが顔を出すのかもなぁ。

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