切手 代 封筒。 郵便で切手の料金不足があった時、どうなるの?不足分は誰が払う?

郵便で切手の料金不足があった時、どうなるの?不足分は誰が払う?

切手 代 封筒

取引先へ送る大切な書類や請求書など、ビジネスで使う機会の多いA4用紙。 このA4用紙を折らずに送る場合は、角2封筒を使います。 早速、角2封筒に書類を準備したら、後は切手を貼って送るだけ。 …ところで、 この角2封筒の切手代はいくらになるのでしょう? 手紙用の小さな封筒なら82円切手と分かりますが、角2封筒サイズとなると、一体いくらの切手が必要なのか悩んでしまいますよね。 必要以上の切手を貼ってしまったらもったいないし、かと言って、切手代不足は避けたいところ。 そこで、角2封筒の切手代について徹底解説します。 角2封筒を使うなら、ぜひ知っておきたい送り方もご紹介しますよ。 角2封筒について、丸ごとマスターしてしまいましょう!• 封筒の重さ:0. 1g~は140円切手となるので注意! 万が一、重さを量り間違えて切手代が不足したまま送ってしまうと、次の通り、受取人に迷惑をかけてしまう可能性がありますので注意しましょう。 料金不足の手紙はどうなるの? A. 料金不足の郵便物の場合下記の方法がとられます。 受取人に届く前に差出人に返送される 受取人に届いて不足額を支払う 受取人が不在だったり、支払いを拒否したりすると差出人に返送される 返送されると肝心の用件が伝わらないことになりますし、受取人に不足料金を払わせるのは少額とはいえ失礼にあたることでしょう。 特に慣れない速達や定型外の手紙を出す場合は、事業所の郵便窓口へお持ちいただくのが確実です。 出典: 「 自分で重さを量るのが不安…。 」 「 量りがなくて、重さが分からない…。 」 そんな場合は、切手を貼る前の角2封筒を持って郵便局へ行きましょう! 郵便窓口へ差し出せば、正確な重さを量ってもらえ、必要な切手を貼ってもらえますよ。 角2封筒の切手を貼る位置 角2封筒の重さをしっかり量ったら、後は必要な額面の切手を貼って送るだけです。 ところで、切手は角2封筒のどのあたりに貼ればよいのでしょう。 大きいサイズの封筒なので、宛て名を書いてもだいぶ余白が余ってしまい、どこに切手を貼るべきかちょっと戸惑ってしまいますよね。 はがきや封筒のどの位置に切手をはるとよいですか? A. 郵便切手は郵便物の表面の左上部 横に長いものは、右上部 に貼っていただくようお願いいたします。 出典: つまり、切手を貼る位置を決めているのは封筒の形なんです。 封筒の大きさは関係ありません。 原則、縦長の封筒を使うなら切手は左上に。 そして、横長の封筒を使うなら切手は右上に貼ります。 急いで送り届けたい書類がある場合には、ぜひ速達を利用しましょう! 書留 書留は、 引き受けから配達までの郵便物の送達過程が記録され、万が一郵便物が壊れたり届かなかった場合には、差し出し時に申し出た損害要償額の範囲内で実損額が賠償されるサービスのことです。 速達同様、書留も曜日に関係なく配達されているので、日・祝日でもしっかり送り届けてもらえますよ。 書留の種類には、次の通り、一般書留・現金書留・簡易書留があります。 角2封筒 A4 が重要書類なら簡易書留で送ろう! すでにお話した通り、重要な書類を送る際には、書留のオプションを付けておくと安心です。 重要な郵便物を送りたいのですがよい方法はありますか? A. 書留をお勧めいたします。 引受けから配達までの郵便物等の送達過程を記録し、万一、郵便物等 ゆうパックを除きます。 が壊れたり、届かなかったりした場合に、原則として差出しの際お申し出のあった損害要償額の範囲内で、実損額を賠償します。 また、受け取っていただく場合、手渡しで受領印かサインをいただいております。 出典: 一般書留・簡易書留・現金書留と3種類ある書留の中でも、重要書類を送る場合に相性抜群なのが簡易書留です。 簡易書留なら、書類に安心の補償や追跡サービスを付加しつつ、よりリーズナブルな価格で利用できるんですよ。 簡易書留についてはすでに前項で簡単にご説明していますが、サービス内容や料金についてここでもう一度しっかり確認しておきましょう。 簡易書留のサービス内容と料金 簡易書留とは、 郵便物の送達過程が記録され、万が一、郵便物等が壊れたり、届かなかった場合には、原則として5万円までの実損額を賠償してもらえるサービスのことです。 簡易書留の利用料金は、基本の郵便料金に簡易書留料310円をプラスして算出します。 まとめ ビジネスでは、かなり利用頻度の高い角2封筒。 A4用紙を折らずに、しかもクリアファイルなどに入れたままでも送れるサイズなので、とても便利な封筒ですよね。 この角2封筒は定形外郵便物 規格内 に分類され、切手代は、120円~重さによって変わります。 封筒に書類を入れたら、重さを量って必要な切手代を算出しましょう。 ただし、 封筒の重さは、0. 1g単位でしっかり量ることが必要となりますので注意してください。 1gでも量り間違えると料金不足となる可能性があり、受取人に迷惑をかけてしまうことも。 不安な場合は、角2封筒を郵便窓口へ持っていき、正確に量ってもらうことをオススメします。 また、角2封筒には、速達や書留、配達日指定など、いくつかのオプションが付帯できますよ。 急ぎの書類には速達、重要な書類には簡易書留といったように、必要に応じて上手に活用していきましょう。

次の

A5サイズの封筒に必要な切手代はいくら?一番安くなる方法はコレ!

切手 代 封筒

会社やビジネスでは A4の書類を郵送する機会が多いですが、 書類を折りたたまずに送るときに使う封筒は角A4や角形2号といわれるサイズの封筒です。 封筒に書類も収まったし一件落着と行きたいところですが、次に出てくるのは A4サイズの封筒には何円の切手を貼ればいいのかという疑問です。 普通の手紙なら82円の切手でOKですが、同じというわけにはいきません。 A4の書類を折りたたまずに送るという場合、履歴書や願書など重要な書類ということ多いですよね。 万が一、切手代が不足なんてことになると心象を悪くするぐらいならまだしも期日に届かなかったら大問題です。 そこで、本日は A4封筒に貼る切手代が何円なのか、 書類や封筒の重さの目安を交えて詳しく解説していきますね。 A4封筒の切手代 さて、封筒に入った郵便物のことを封書なんて言い方もしますが、 封書の大きさによって定形郵便物と定形外郵便物に分かれます。 定形郵便物は、手紙を送るときの封筒サイズをイメージしていただければOKですが、こちらの切手代は一般的に82円です。 本日のテーマの A4サイズが入る封筒は定形外郵便物となり、 切手代は通常は120円です。 ただし、 120円切手で送れるのは郵便物の全体の重さが50g以内に収まっているとき。 50gまでの重さの目安については後ほど詳しくお伝えしますが、まずは 50gを超えた場合の切手料金をご覧ください。 普通郵便で大丈夫な場合と、急ぐために速達を使う場合があると思いますので、両方の切手料金の一覧表を用意しました。 A4封筒を普通郵便で送るときの切手代 郵便物の重さ 切手代 50g以内 120円 100g以内 140円 150g以内 205円 250g以内 250円 500g以内 380円 1kg以内 570円 1kg超 取り扱い不可 A4封筒を速達郵便で送るときの切手代 速達料金は、手紙の重さによって次の金額が普通郵便切手代にプラスされます。 通常のA4サイズの封筒を使っての郵送で、なかなか3cmを超すことはないと思いますが、念のためにご紹介しておきますね。 郵便物の重さ 切手代 50g以内 200円 100g以内 220円 150g以内 290円 250g以内 340円 500g以内 500円 1kg以内 700円 2kg以内 1,020円 4kg以内 1,330円 4kg超 取り扱い不可 では、続いて50g以内120円で送れる郵便物の目安を見ていきましょう!.

次の

A4三つ折りで入れた封筒の切手代は?コンビニでも出せるの?

切手 代 封筒

1g単位まで正確に!! 郵便局のはかりは、0. 1g単位の表示となっています。 ですから、重さが0. 1gオーバーでもだめと言うことになります。 ご自宅、あるいは職場に0. 1グラム単位で表示される計量器のない場合はご注意を。 紙は何枚まで入れることができるのでしょうか。 封筒の種類別の重さ、そして便せん、A-4用紙それぞれ重さをはかってみましたので、目安としてご参考になさってください。 今回計量した封筒や紙の組合せは以下の2件になります。 1グラムまではかれるものを使用しています。 7グラム A-4(1枚):4. 3グラム 封筒+A-4(4枚)=22. 9グラム (封筒+A-4(5枚)=27. 紙はA-4用紙を使用しますが、さて何枚まで入れることができるのでしょうか。 封筒のサイズは角形2号封筒で、A-4用紙を折らずに入るものを用意しました。 今回計量した封筒や紙等の組合せは以下の2件になります。

次の