初心者 馬券 買い方。 長期的に勝てる馬券の賢い買い方、各馬券種の扱い方、馬券の絞り方

競馬の買い方は全部で10種類|初心者向け競馬の買い方情報まとめ

初心者 馬券 買い方

そもそも馬券は幾らから買えるの? 競馬と聞くと大金が必要で借金をして人生が壊れて…何て怖いイメージを持っている方も多くいるかもしれませんが、全くそんな事はありません。 競馬は節度を守りながら行えば非常に良心的なギャンブルであり、かかるお金もきちんと決めておけば対して大きな額にはならないんです。 ここからは馬券購入に必要な初心者が絶対に覚えておくべき知識について説明していきたいと思います。 最低100円から購入する事が出来る 馬券を買うには大金が必要と思っている方が多くいるかもしれませんが、全くそんな事はありませんよ。 馬券は競馬場でもネットを使っても最低100円から購入する事が出来ます。 要するに、買い目が1点だけであれば100円だけでOKという訳です。 これは競艇や競輪も同じで、例えばパチンコやスロットなどは最低が1000円な訳ですから、それに比べればどれだけお金がない人でも気軽に始める事が出来ると思って大丈夫です。 競馬で最も良く聞く券種と言えば『単勝』かと思います。 これは1着になる馬を的中させるというものなのですが、例えば単勝を1番の馬と2番の馬の2頭購入するとなると、最低が100円なのでこの場合は200円が必要になります。 しかし単勝馬券で1番の馬のみを購入するとなると100円だけでOKという訳です。 とにかく競馬は1着になる馬を当てなければ話にならない競技なので、まずは単勝馬券を購入して、どの馬が1着になるかを見極める力を養っていくのが良いと思います。 上限はなし 最低購入金額は分かったけど上限は幾らまで?と疑問に思っているかと思います。 実は馬券には上限が決められていません。 要するに、単勝馬券に1000万円でも、極端な話1億円でも賭けようと思えば賭ける事が出来るという訳です。 パチンコやスロットは最低額が1000円で最高も1000円ですよね。 しかし競馬の場合は、最低100円から数千万円まで一気に賭ける事が出来る為、1レースで大損する人、大勝する人は1レースで賭ける額が大きいという訳です。 当然ですが賭ける額が多ければ多い程、的中した時の見返りは大きくなります。 最近ではユーチューバーのヒカルさんが、キタサンブラックの単勝に1340万円を賭けた事が話題になりましたよね(結果は外れ)。 このように、単勝だけでなく他の券種であっても、一気に1000万円以上を賭ける事が出来るというのも競馬の魅力の一つという訳です。 馬券は幾ら買えば良いの? さて、馬券の最低購入額は100円で上限はない事が分かりました。 これで安心して馬券を購入できる…訳ではありませんよね。 せっかく馬券を買うのであれば当てたい!でも幾ら買えば良いのか分からない…そう思っている方が多いでしょう。 ここからは初心者の方に覚えておいて欲しい馬券の購入額について説明していきたいと思います。 競馬初心者の方は無理せずマイペースに進める事をオススメします。 1レースの平均予算 競馬初心者の方は「皆は1回のレースで幾ら位のお金を使っているんだろう」というのは絶対に気になるはずです。 上記で最低購入額は100円と言いましたが、競馬を当てる為には100円では当たりません。 馬券を的中させる為にはある程度のお金を使い、ある程度の買い目を購入しなければ、100円1点で馬券を的中できるほど競馬は簡単ではありません。 基本的に普通の人の1レースにおける平均予算は1000円~3000円ほどかと思いますが、これはあくまで普通の人の平均なので、1レースに何万も何十万も使う人も多くいます。 あくまで平均なので、自分の財布事情と相談しながら1レースにおける予算は決めていくのが良いかと思います。 例えば単勝を1点賭けするにしても、100円を賭けてその馬が単勝2倍だった場合は払い戻しが200円となり、勝ちは100円になります。 始めのうちはそれでも楽しいかもしれませんが、競馬と言えばやはりロマンですから、当たったら大きな払い戻しになる馬券を買いたくなってきます。 そうなってくると、次から次へと気になる馬が出てきてしまい、自然と買い目が増えて購入点数も増えてしまうという訳です。 予算が少ないと買い目を減らすしかない 予算が少なくてもロマンがある競馬ですが、やはり予算が少なく買い目の点数が減れば当たる確率は減りますし、当たった時の見返りも少なくなります。 初心者の方に覚えておいてもらいたいのは、リスクとリターンのバランスです。 幾らまでは賭けてもいいと最初に決めておくのが良いかと思います。 予算が少ないデメリットは買い目が少なくなってしまうという点です。 例えば分かりやすく単勝馬券で説明していくと、18頭立ての1頭だけで1着を狙うよりも3頭選んでその中のどれかが1着になればいいと予想する方が的中やさせやすいですよね。 単純計算で3倍当てやすいという事になります。 このように、大切なのはどれ位の馬券を購入する事が出来るのかという点で、それを可能にするのが予算です。 予算が少なければ多くの馬券を購入することが出来ず、結果的に少ない買い目になってしまい、馬券を当てる事が出来ないという訳です。 そのバランスを考え、自分の財布の中からどれ位のお金をこの1レースに賭けてもいいのかを見定めながら、人は1レース辺りの予算を決めていくという訳です。 初心者が馬券を買う時に注意すべき点 少ない予算でもロマンを追う事が出来る競馬ですが、一度に大金を賭ける事が出来てしまうというギャンブルの性質上、大きく賭けて大きく負けるという事も多くあるのが競馬の怖い所です。 ここからは競馬初心者が負けすぎないように、初めて馬券を買う前に覚えておくべき事項を説明していきたいと思います。 1レースで賭ける額は決めておく 最も大切な事は1レースで賭ける額を予め決めておくという事です。 これを決めておかなければ見境なく馬券を購入してしまい、気付けば大きく負けているなんて事もあります。 ギャンブルは何でもそうですが、自分の裁量に合わせてそこそこ楽しむ遊びなので、自分の上限は予め決めておくようにしましょう。 予め1レースで賭ける額を決めておけば想定以上の負けはなくなりますし、1点は少額でも塵も積もれば何とやらで大きな額になってしまうのが競馬ですから、気付いたら大敗…なんて事がないように、最初のうちは1レース1000円か2000円までと決めておきつつ、慣れてきたらもう少し大きな額を貼ってみようと調整していくのが良いと思いますよ。 最初は重賞レースに挑戦する 競馬を全くやらない人は知らないかもしれませんが、競馬は1日に何レースも走ります。 それも違う会場でも同じように競馬をやっていますので、中央競馬の土日で3回上で12レースを行いますから、土日2日間で72レース開催されるという訳です。 そこで初心者の方にオススメなのが、最初は競走馬のデータが揃っている重賞レースに挑戦するというものです。 競馬は1レース目から順番にメインレースになっていき、その日の注目のレースは大体11レースか12レースと最後に行います。 終盤に行うレースはテレビ中継もされるおおきなレースであるG1や、今の競馬界で最も強いとされている馬が集結しますので多くの競馬ファンが注目します。 初心者の方になぜ重賞レースがお勧めなのかと言うと、過去の馬の走りをチェックする事が出来るからです。 大体1レース目や2レース目で行うレースは新馬戦なので一度も走っていない馬が出走します。 そうなるとパドックや血統、調教など、初心者では見るのが難しい面を見て予想しなければなりません。 玄人でも難しい所なので、最初は情報が多く出される重賞レースを狙いましょう。 重賞レースは予想をしている人の数も多いので、色々な人の予想を参考にしながらレースを組み立てて行くことが出来ると思いますよ! まずは単勝と複勝から 競馬には実に多くの券種があります。 単勝、複勝、馬連、馬単、3連複、3連単にこれ以外にもJRAが指定した5レースの1着を全て当てるWIN5もあります。 どれを買えばいいのか分からない…そういう初心者の方は、まずは単勝と複勝から購入するようにしましょう。 馬単や3連単などの人気の券種は当たればかなり大きいのですが、当てるのが困難なため、最初は手を出さないほうが良いです。 反対に単勝や複勝は当てるのが簡単であると同時に、競馬は馬単も3連単も結局は1着に入賞する馬を当てなければいけない馬券なので、単勝や複勝で細かく勝負しながら1着に入る馬を的中させる精度を上げる事が出来るという訳です。 まずは単勝と複勝から勝負しつつ、慣れてきたら少しずつ大きな額の馬券を勝負していくという形にしていく事をオススメします。 まとめ 競馬初心者に覚えておいてもらいたい馬券の購入に関する事柄を簡単に説明してきましたが参考になりましたか? 競馬は馬券を購入しなければ配当を得る事は出来ません。 ギャンブルですから最初の投資は必ず必要になってきますが、100円という超リーズナブルな価格から勝負できるというのは嬉しい点ですよね。 競馬をやってみたいと思っているけど馬券の買い方が良く分からない、幾ら必要なのか分からないから躊躇しているという方は、とりあえず100円の馬券で単勝や複勝を購入してみましょう。 1着に入る馬を当てるだけでも難しいのですが、見事ビタリと的中させられたときの快感は病み付きになるはずですよ?.

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競馬初心者でも競馬で勝つ方法~初心者ならではの馬券の買い方、予想のしかた。

初心者 馬券 買い方

競馬の馬券購入方法と馬券を買える場所 競馬にチャレンジするときに購入するもの、すなわち馬券のことですが、正式には「勝馬投票券(かちうまとうひょうけん)」と呼びます。 これから紹介する10種類の馬券のいずれかを購入し、自分が投票した競走馬がその馬券の特徴通りに入選すると的中となり、馬券に対する投資金とオッズとを掛け算した金額が払戻金として返還されるという仕組みです。 各馬券の購入単価は、1点100円から100円単位で増やしていくことができます。 競馬の馬券は、全国各地にある競馬場の窓口はもちろんのこと、WINS(ウインズ)と呼ばれる場外勝馬投票券発売所や電話投票、インターネット投票による購入が可能です。 電話やインターネットで投票を行うには「PAT(パット)」と呼ばれる投票サービスに加入する必要があり、ジャパンネット銀行、楽天銀行、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、住信SBIネット銀行のいずれかの口座を通してオンライン投票を行います。 競馬場やWINSで馬券を購入する際は、マークシートを利用します。 買いたい馬券の種類や投票したい馬番号の項目をペンで塗りつぶし、専用の機械に読み込ませるだけで投票は完了です。 全馬券種を買える緑のカード、軸馬と他の馬との組み合わせ(流し)で買うための青のカード、フォーメーション方式とボックス方式の馬券を購入できる赤のカードの3種類があります。 競馬の買い方1:単勝(たんしょう) 単勝とは、そのレースで1着になる馬を当てる馬券です。 1レースの出走馬(最大18頭)のうち、どの馬がもっとも速くゴールラインを駆け抜けるかを予想し、馬番号を指定して購入します。 「一番人気」と呼ばれるのは、この単勝オッズが一番低い馬、すなわちもっとも多くの投票を集めている馬のことを指します。 もっともオーソドックスでシンプルな、しかしその奥は意外と深い。 そんな競馬初心者から玄人まで楽しめる、いわば万人向けの馬券と言えるでしょう。 競馬の買い方2:複勝(ふくしょう) 単勝が1着を当てる馬券なのに対し、複勝は3着までに入る馬を当てる馬券です。 単勝と同様、馬番号を指定して購入しますが、その馬が3着までに入れば的中となります。 出走する馬が5頭以上のときに発売され、出走馬が7頭以下の場合は複勝の当たりは2着までです。 1着を当てなければいけない単勝よりも幅広く的中を狙える複勝は、10種類の馬券の中ではもっとも的中率が高く、初心者向けの競馬の買い方と言えるでしょう。 ただし、その分配当もつきにくく、購入単価をある程度高くしなければ払戻金に旨味が出ないというデメリットもあります。 競馬の買い方3:枠連(わくれん) 馬番号を指定するのではなく、馬が入る枠の番号を指定して馬券を購入する方法です。 「1枠2番」や「8枠12番」といった感じで競走馬は呼ばれますが、1着と2着に入る「枠」の組み合わせを当てるのが枠連です。 上記の場合ですと、2番・12番の組み合わせが枠連の的中ということになります。 発売されるのは、出走馬が9頭以上の場合。 1着と2着の組み合わせなので、着順は関係ありません。 馬番号ではなく枠番さえ当たっていればよく、しかも着順関係なしの複式馬券ですので、的中の確率は比較的高めになります。 出走する馬の頭数が多ければ多いほど魅力が増す、歴史のある伝統的な競馬の買い方です。 競馬の買い方4:馬連(うまれん) ここからは、いよいよ2頭以上の馬を正確に予想しなければならない買い方になってきます。 馬連は、1着と2着になる馬番号の組み合わせを予想する馬券。 この馬連という馬券が登場するまでは、枠連が競馬の買い方の王道でした。 しかし、的中率は高いが還元率も低い枠連の場合、収益を上げるのにかなりの資金が必要となり、より還元率が高くて的中確率もそこそこ高い馬連がだんだん注目されるようになります。 多頭買いでもある程度買い目を絞ることができる、攻守のバランスに優れた馬券です。 競馬の買い方5:馬単(うまたん) 1着・2着の馬番号の組み合わせを予想するという点では馬連と同じですが、馬単の場合はしっかり着順通りに当てないと的中にはなりません。 昭和44年の福島競馬を最後に一旦姿を消しましたが、それから13年後の平成14年に再び導入された競馬の買い方です。 着順まで正確に予想しなければならない分、同じ2頭を当てる馬連よりも配当は高くなります。 もちろん、その分買い目点数は増えることになりますので、見込める配当とのバランスを考えて購入する必要があります。 競馬の買い方6:ワイド(わいど) 3着までに入る2頭を馬番号で当てる馬券で、平成11年から導入された比較的新しい競馬の買い方です。 正式名称を「拡大馬番号二連勝複式勝馬投票法」と言い、二連勝複式、つまりは着順に関係なく3着以内の2頭の組み合わせを当てればいいという馬券になります。 統計上、組み合わせ馬券の中でもっとも的中しやすい馬券は、このワイドということになります。 16頭立てのレースの場合、馬連の組み合わせ数は120種類で、そのうち的中が1点。 馬連の表と裏である馬単の組み合わせ数は倍の240種類、そのうち的中は1点のみ。 しかし、ワイドの場合は組み合わせ数120種類のうち、的中が合計3点あります。 つまり、ワイドは馬連の3倍、馬単の6倍ほど的中しやすいという計算になるわけです。 ただ、あくまでも統計上の話ですが…。 競馬の買い方7:三連複(さんれんぷく) 1着・2着・3着になる馬番号の組み合わせを当てる競馬の買い方になります。 ワイドが3着までの2頭を当てればよかったのに対し、三連複は3着までの3頭を正確に当てなければ的中にならないので、かなり難しい競馬の買い方と言えるでしょう。 ただ、この馬券も複式ですので、その着順は関係ありません。 三連複の魅力は、なんといっても的中率と配当との絶妙なバランスにあります。 次に説明する三連単とは違い、着順まで正確に当てる必要がない分だけ予想がしやすく、その上オッズは平均で23倍(100円が2300円になって返還される)と、かなりの高配当が期待できる馬券です。 上位人気が飛ぶといったイレギュラーが起こると、あっと驚くような高配当の万馬券が飛び出すこともあります。 競馬の買い方8:三連単(さんれんたん) 多くの競馬ファンを虜にしている馬券、それがこの三連単です。 正式名称は、馬番号三連勝単式勝馬投票法。 三連複の着順まで正確に予想するバージョン、すなわち1着・2着・3着となる馬の馬番号を着順通りに当てる馬券になります。 当然、他の馬券とは比べものにならないぐらい的中の難易度は高く、その分だけ配当も高くなる傾向にあります。 100円で購入した馬券が何十万円にもなって返ってくる!という夢がそうさせるのか、馬券別の売り上げシェア率はこの三連単がもっとも高く、全体の30%から40%前後の比率となっています。 しかし、着順通りに上位3頭を予想するというのは実に困難を極め、その的中確率は100分の数パーセント前後と、かなり低いのが現状です。 競馬の買い方9:WIN5(うぃんふぁいぶ) ジャパン競馬ドリームの最終形態、それがこのWIN5でしょう。 JRAが指定する5つのレース(毎週日曜日の後半のレース)すべての1着を当てるという競馬の買い方です。 5連続で単勝を的中させればOKというこの馬券ですが、JRAが公式に出している「誰でも100円で最高6億円を手にするチャンス!」というキャッチフレーズから察するに、その的中確率はもはや宝くじと同じレベルだと考えられます。 1:自分で5レースすべてを予想する、2:一部をコンピューターに任せる、3:すべてをコンピューターに任せるという3通りの投票方法がWIN5にはあり、ちょっとしたギャンブルを楽しんでみたいという初心者から筋金入りの競馬ファンまで、それぞれに合った楽しみ方ができるのも1つの特徴と言えるでしょう。 また、投票できるのはインターネット、もしくは一部の競馬場・ウインズの指定席からのみとなっています。 競馬の買い方10:応援馬券(おうえんばけん) 最後に応援馬券ですが、これはちょっと特殊な馬券です。 またの名を「心情馬券」とも言い、勝敗にこだわらず自分の好きな馬を応援するという意味合いを込めて買われる馬券のことを指します。 単勝と複勝をセットにした形の馬券で、JRAでは平成18年から発売されています。 この馬券を購入できるのは現金投票のみで、電話やインターネットで購入することはできません。 応援馬券という名前の通り、馬券に「がんばれ!」と大きく文字が印刷されているのが特徴です。 JRAによる初心者向け馬券の種類と買い方の解説動画 「文字だけではなく、動画を見ながら競馬の買い方を学んでみたい!」という場合は、JRAが公開しているこちらの解説動画がおすすめです。

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競馬初心者の方に馬券の購入方法を紹介

初心者 馬券 買い方

「競馬初心者でも勝つ方法」について「 競馬初心者なんだけど、どうやったらビギナーが勝てるのか?」…といった質問をよく知り合いからも受けるので、 競馬初心者様向けに 簡単な馬券の買い方というか「競馬の心構え」のような「競馬初心者でも勝つ講座」をまとめることにした。 エラそーに、スミマセン! …興味なければ、スルーでOKです!! 「馬券を買うときの心構え」について「自分は初心者だ、という甘えを捨てること」これは ものすごく重要。 「馬券を買う段階」とはもし「馬券の券種も知らないし買い方もあまりよくわからない」という、 競馬の超初心者レベルの方であれば、厳しいかもしれないが まだ「自分の予想」で馬券を買う段階ではないと言える。 馬券は実際に購入しなくても「 購入したつもりで収支をつけてみる」ということが可能なので、競馬の右も左もわからない「 競馬初心者」なら、実際に馬券を購入する前に、最低でも10~20レースくらいは「 馬券は買わずに、買ったつもり」で 馬券収支をつけてみることをオススメします。 …せめて100円でも買わないと競馬をやってる気分になれない。 という方には、後ほど競馬初心者向けの「 券種」について紹介するので、ソレを参考に「少しだけ」購入してみると良いかもしれない。 「 馬券の買い方」については「 」をご覧頂ければ、ウェブからの簡単に馬券購入をする方法が書かれているので、参考にしてみてください。 勿論、場外馬券場や、実際に競馬場に行き、あの独特な競馬の熱気を楽しみながら窓口で馬券購入するのも楽しいでしょう。 はじめは決まってマイナス収支競馬初心者であれば最初はマイナス収支は当たり前。 そのマイナス収支を分析して、自分の弱点を探し、自分自身のレベルを上げていくことによって、少しづつ、プラス収支が見えてくるのが競馬。 何の情報もなく、ただマークシートをうめて馬券購入して 仮に万馬券が当たったとしても、注意してもらいたいのは、ソレは超能力者でもない限り「競馬」をやっているのではなく、「ロト」や「宝くじ」買っているのと大差なく「運」と言えるので、続くものではない。 なので、ここで「競馬簡単じゃん!」と競馬を甘く見てしまうと 必ず痛い目を見るので、その「快感」を見誤らないようにご注意を!! 因みに私などは競馬を始めてから 10年以上マイナス収支でしたw 競馬の馬券種についてさて、偉そうに「競馬の心構え」といった精神論から入ってしまい申し訳なかったが、初心者の方にオススメの馬券種はどれか? 馬券には以下の種類があります。 出走頭数が8頭以上の場合は3着まで、7頭以下では2着までに入着すれば的中となる。 1着と2着になる馬の馬番号の組合せを的中させる投票法。 組合せとして当たっていれば良く、1着と2着の着順は問わない。 ただし、3着同着の場合、3着・3着の組合せは不的中となる。 組合せとして当たっていれば良く、1着、2着、3着の着順は問わない。 下に行くほど、 難しい馬券ということになる。 逆に言えば、下に行くほど当たった時の 払戻金 配当 も大きく「利益を出しやすい馬券」ということにもなるわけだ。 「 難しい馬券」という事は、当然「当たりにくい馬券」となり、ようするにローリスクローリターンかハイリスクハイリターンかという事。 三連複や三連単を買うのはお勧めできない理由競馬初心者の方には、三連複や三連単を買うのはお勧めできない。 これらの馬券は、100円が10万円~100万円になることも珍しくなく、非常に魅力的な馬券なのだが、競馬初心者の方がいきなり、この三連系の馬券を買っても、まず当たることはない。 当たってもそれは「ビギナーズラック」で後には続かない。 つまり、たまにまぐれで万馬券が当たっても、長い目で見るとマイナス収支になってしまうというわけ。 では「複勝」など配当の少ない馬券を買えば良いのか?…と思うかもしれないが、そういうわけではなく、「」などシンプルな馬券では、的中率は上げることができても、「プラス回収」にすることは難しくなってしまうのだ。 簡単な馬券というのは、当てる事はできても、 なかなか利益が出ないということ。 私の競馬経験上 競馬初の方にお勧めする馬券は、やはり「」か「」だ。 回収期待値を考えると、馬連よりも ワイドの方が利益を出しやすいような気がする。 ワイド馬券は、一般的には あまり人気がない馬券だが、うまく使えば、高い的中率をキープしつつ、利益を出すことも可能な馬券なのでオススメする。 「中配当狙い」のワイドの買い方 ワイドの買い方は、いわゆる「 中配当狙い」となり、オッズで言えば「 ワイド 10~20倍」くらいのゾーンだ。 競馬予想サイトの三連単配当で、何百倍の払い戻しと比べると「 地味」と思うかもしれないが、自分の予想でやるならこの買い方が、折角興味を持った競馬を嫌いにならないで済む一番の安全法だ。 この「ワイド 10~20倍」のゾーンは 的中率と回収率のバランスが良く、競馬初心者の方でもでも比較的、勝ちやすいゾーンと言えるのだ。 「ボックス買い」とは「 ボックス買い」はあまりお勧めしないが、 ワイドならbox買いでも利益を出すことが可能だ。 ワイドには「3つ的中馬券」、つまり「 ワイドトリプル的中」があり、「ワイドトリプル的中」とは、ワイドでの回収率を上げるためにはかなり有効な手で、ワイドの場合、 当たり馬券が「3つ」あるので、これの総取りを狙うわけだ。 因みに先ほど「難しい」と言った「」は、3頭すべて的中 順位問わず させないとハズレなのに対し、ワイドボックスは「 1点だけ的中すればいい」という、かなり甘めな「 保険」が効く書い方なので、三連複ボックス買いより資金の増減が緩やかになり、安心なのだ。 ワイドである程度の的中を出すことができるようになったら、 次は「三連複」を買ってみると良いかと思う。 「」は個人的に購入する時の馬券のメインで、安定して利益を出しやすい馬券種と言える。 重要な「レース選び」とは馬券種以外で重要なポイントは、「 レース選び」だ。 中央競馬は、 第1レース~第12レースまで自分の好きなレースで勝負できるのだが、それなのにほとんどの人は「メインレース」か「重賞レース」を購入する。 まぁ「メインレース」はその日の一番の盛り上がりを見せる目玉レースだから、その方が楽しいのは分かるが、これでは レース選びをしていないのと同じで、競馬初心者の方は特に「重賞レースだけ買う」というスタイルは、 負けやすいスタイルになる。 「 重賞レース」というのはレース条件が千差万別だ。 …なので、競馬初心者とすればその「祭り」を楽しみたいところだが、賞金が高いため全馬の仕上がり状態が良く「大荒れ」も頻繁に起こります。 そのため 重賞レースは、競馬初心者の方が勝ちに行こうとするなら、まぁ無理だろうし 的中させにくいとも言えるわけだ。 競馬初心者の方が真剣に 回収率を考え、 馬券で負けないようにしていくためには「 レース選び」が かなり重要な要素となる。 私競馬初心者の方にお勧めするのは「 10~13頭くらいのレース」で、これぐらいの頭数のレースだと 予想がしやすく、競馬初心者の方が馬券を学んでいくためには、 ちょうどいい頭数だと思うわけです。 なので競馬初心者の方は、最初は 頭数が手ごろなレースで練習を積んでいくのが良いと思う。 「 競馬初心者講座」として個人的な見解で書いてみたけど如何だろうか? 競馬を始めて間もない頃は、「なんだかできるような気がする」と勘違いをし、なんだかエラく負け続けたのを覚えている。 そしてたまに勝った時だけが鮮明に頭に残り、またイケる気がする。 そして負けても自分に都合よく「競馬=ギャンブル」というアタマで競馬に挑んでるものだから、多少の負けでも「 そういうものだ」と感覚が「麻痺」している。 「次こそはきっと当たるに違いない」と、競馬新聞見て「解った気分」で競馬するのだが、結果的に大きな金額を賭けてしまったりしてしまいがちなものだ。 馬券の道は、とてつもなく奥が深い。 なので、まだ競馬を初めて1~2年くらいの競馬初心者のうちは「いける!」という誘惑に駆られても決して大きな金額を購入しないようにして下さい。 当サイトでオススメする で 無料情報をもらい、100円くらいで様子見たり、低額プラン 予想提供 を購入してみるのが良いと思う。 提供された買い目を「 自分なりに理解」できないうちに「高額プラン」に手を出すと、推奨金額を「そのまま」投入してしまい、点数の多いサイトだと痛い目見る可能性も高い。 安い買い目はそのまま買っても良いが、高額プランになればなるほど、私としては提供された買い目を「指標」として見れる目を養ってから手を出すことをススメする。 多分、やってるうちに直ぐ言ってることが分かります また競馬初心者の方達には「 」も読んでみると勉強になると思う。 これはどのサイトの耳よりな提供情報も参考になるので、「無理に」とは言わないが、目を通しておくと競馬を楽しめると思う。 最初は「馬券知識」をとにかく増やすこと。 そこから「競馬予想」が始まります。 ご参考まで。 8倍と 71. 2倍、 40. 1倍の全3券種的中。 …仮に500円で全て買ってたら、 合計 37万超えの配当だ。 …超破格の 過去最強は、1000円予想の。 2倍を的中させ、最大で 55万 3200円の払戻しだ。 3倍の配当がつき、800円が 35万超に。 7倍の的中。 … 1ヶ月以上の徹底検証の末、 無料情報の3連複の精度がとても高く、優良評価が妥当と判断した。 馬券の組み立て方が上手いサイトだ。 5倍もの高配当を当て、最大で 65万超の払戻しとなった。 いつも勝率や連対率などのデータ頼りではなく、馬場傾向と血統傾向を考えられた、少ない点数の買い目だ。 5倍の的中。 推奨金額が最大の600円だと、 33万超の払い戻しになった。 現場の記者しか撮れない は、 超生情報。 新聞では知れない情報が同日に何度も更新。 無料情報の快進撃がまじで、スゴい。 無料予想で 4週連続的中させた後も間髪入れずに 絶好調。 「 」は新聞やネットには載ってない 裏情報。.

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