ニスモ 400r。 後輪駆動やスポーツカーでスノードライブ! スカイライン400RとフェアレディZニスモ、そしてGT

日産:スカイライン [ SKYLINE ] セダン

ニスモ 400r

日本全国のニスモカーオーナーや、ニスモファンに向けた感謝祭として、今年で21回目の開催を迎えた『ニスモフェスティバル』。 その会場で見つけたのが、99台のみの限定で発売された幻のコンプリートカー『NISMO 400R』だ。 400RはスカイラインGT-R(BCNR33)をベースとして、細部に至るまでニスモによるカスタマイズが施されたスペシャルモデル。 搭載されるエンジンは、ベースとなる2. 6LのRB26DETTに対し、この400Rでは2. 8L化されたRB-X GT2を搭載。 もちろんノーマルで280psに留められた最高出力は、その名の通り400psまで引き上げられている。 その他機関系や駆動系、ボディに至るまで専用パーツをふんだんに装着され、まさに市販車としては最強のR33GT-Rなのである。 オーナーさんはこの400Rを新車で購入し、以来そのパフォーマンスを満喫するように走り回っていたという。 「このクルマを買う前はJZA80スープラで湾岸とかを走っていたんですよ。 でもGT-Rって速いんですよね。 R32にもR33にも勝てなくて、周囲もGT-Rに乗り換えて行くなかで『自分も乗り換えなきゃ』って思っていた時にこの400Rの発売を知ったんです。 通常のGT-Rでもオプションとかを選んでいくとかなりな高額になるし、エンジンやその他を後からカスタマイズしていくことを考えれば、ノーマルで400psといわれている400Rの方が手っ取り早かったんですよ」 今でこそ落ち着いているものの、400R購入時の20年前はイケイケだったというオーナーさん。 当時乗っていたスープラもタービン交換などを行い最高出力を600psにまで引き上げていた。 そんな嗜好をノーマルでも満たしてくれて、しかもディーラー保証もあるという400Rは、安心してアクセルを踏めるマシンとしてまさに理想の存在だったのだ。 しかも、公称値で400psといわれていたパワーは実測で500ps近くまで出ていたというから、嬉しい誤算だったことは言うまでもない。 もちろんコレクションカーではなく、実際に走らせてパフォーマンスを楽しんできただけに、現在の走行距離は20万kmをオーバーしたところ。 とはいってもボディの艶から各部のコンディションは新車当時の状態をキープしていて、その愛情の深さが現れている。 エンジンは過酷に使われ続けていたため、当初搭載されていたオリジナルは残念ながらブローしてしまったというが、2機目のエンジンはニスモ大森ファクトリーで製作してもらったBR-X GT2エンジン同等のスペックを搭載。 そのエンジンは使い倒すにはもったいないということでストックされていて、現在はノーマルのRB26DETTをベースに400Rと同様の仕様で組みあげたエンジンを搭載しているそうだ。 「NISMO FESTIVAL 2018 @富士スピードウェイ」の記事• 【NISMO FESTIVAL 2018】全国からNISMOファンが富士スピードウェイに集結!開催20年を超え参加・体験型コンテンツも満載の『ニスモフェスティバル』をリポート• 【NISMO FESTIVAL 2018】シリアルナンバー001は街乗り快適ATモデル、お宝級のNISMOマーチSチューンコンプリート• 【NISMO FESTIVAL 2018】ワンオーナー所有で22年!心躍るパフォーマンスを楽しみ続けるNISMO 400R• 【NISMO FESTIVAL 2018】ジャストサイズのMT車はコレだけ!女性オーナーが選んだノートニスモSの使い方とは?• 【NISMO FESTIVAL 2018】Z33からNISMO350Zへと乗り継ぎ、辿り着いた答えがVersion NISMO Type 380RSのフルカスタマイズ!• 【NISMO FESTIVAL 2018】来年は購入25周年を記念したレストアも予定中!あと25年乗り続けることを目指すNISMO270R あわせて読みたい「クルマイベント・オフ会」の記事• 数百台のフェラーリが富士スピードウェイに集結!【フェラーリ・レーシング・デイズ 富士2018】• チューニングカーからF1マシンまで70台が大集結!「モーターファンフェスタ2018 in 富士スピードウェイ」• 最新チューニングカーを見て聞いて運転できる「HKS PREMIUM DAY in FSW 2018」• 本物のWRカーもやってきた!「スバル・インプレッサ 誕生25周年ミーティング」• クルマで集まる「芋煮会」で感じた、クルマオフ会のメリット・デメリット• 右も左も3代目ハリアーだけ! ハリアーオフ会レポート• 初の雨天開催!「オーテック・オーナーズ・グループ 湘南里帰りミーティング」イベントレポ• とんがり系女子大集合! とんがりガールズゆるりオフ会レポ• ドライブウェイ開業! 86S伊吹山初走りイベントレポ• RX-7誕生40周年!「RX-7 40th Anniversary at FUJI SPEEDWAY」 イベントフォトレポート• 史上最多の800台のランドクルーザーが集まる「LCM」• GAZOO愛車広場 出張撮影会 in秩父(2018. 23)• 東京オートサロン2019特集.

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生産台数は55台! 最高出力400馬力のGT

ニスモ 400r

RB26DETTエンジン搭載S30系240Zの動画 搭載されるRB26DETTエンジンは内部からカスタムされて さらにターボチャージャーにはHKS製2530タービンに変更。 魅力的なエンジン仕様ですよね。 今回の中古車はヤフオクにて発見した。 R33GT-Rベース! RB-Xエンジン搭載! 希少ニスモ400Rの紹介です。 BCNR33型スカイラインGT-Rをベースにニスモの手によって 製作された希少車両ニスモ400Rの中古車となります。 搭載されるエンジンはRB26DETTエンジンをベースに 2. 8リッター化されたRB-X・GT2エンジンを搭載。 エクステリアには空力、冷却などを考えた ニスモ製エアロとオーバーフェンダーを前後に装着。 また、室内にはニスモ400R専用メーターの設置。 400R専用ホーンボタン付きステアリングなど 専用パーツが多数組み込まれております。 今回の掲載車両ですがブレーキ回りを大型の エンドレスキャリパーに交換が行われていて さらにスポーツ走行に適したセッティングを感じます。 尚、新車販売時の車両価格は1200万円となり そう簡単には手が出せる車両ではない事を実感するかと思います。 当時、手に入れる事が出来なかった方には出物かと思われます。 気になった方は下記のURLを参照下さい。 日産 ニスモ400R.

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GTR

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日本全国のニスモカーオーナーや、ニスモファンに向けた感謝祭として、今年で21回目の開催を迎えた『ニスモフェスティバル』。 その会場で見つけたのが、99台のみの限定で発売された幻のコンプリートカー『NISMO 400R』だ。 400RはスカイラインGT-R(BCNR33)をベースとして、細部に至るまでニスモによるカスタマイズが施されたスペシャルモデル。 搭載されるエンジンは、ベースとなる2. 6LのRB26DETTに対し、この400Rでは2. 8L化されたRB-X GT2を搭載。 もちろんノーマルで280psに留められた最高出力は、その名の通り400psまで引き上げられている。 その他機関系や駆動系、ボディに至るまで専用パーツをふんだんに装着され、まさに市販車としては最強のR33GT-Rなのである。 オーナーさんはこの400Rを新車で購入し、以来そのパフォーマンスを満喫するように走り回っていたという。 「このクルマを買う前はJZA80スープラで湾岸とかを走っていたんですよ。 でもGT-Rって速いんですよね。 R32にもR33にも勝てなくて、周囲もGT-Rに乗り換えて行くなかで『自分も乗り換えなきゃ』って思っていた時にこの400Rの発売を知ったんです。 通常のGT-Rでもオプションとかを選んでいくとかなりな高額になるし、エンジンやその他を後からカスタマイズしていくことを考えれば、ノーマルで400psといわれている400Rの方が手っ取り早かったんですよ」 今でこそ落ち着いているものの、400R購入時の20年前はイケイケだったというオーナーさん。 当時乗っていたスープラもタービン交換などを行い最高出力を600psにまで引き上げていた。 そんな嗜好をノーマルでも満たしてくれて、しかもディーラー保証もあるという400Rは、安心してアクセルを踏めるマシンとしてまさに理想の存在だったのだ。 しかも、公称値で400psといわれていたパワーは実測で500ps近くまで出ていたというから、嬉しい誤算だったことは言うまでもない。 もちろんコレクションカーではなく、実際に走らせてパフォーマンスを楽しんできただけに、現在の走行距離は20万kmをオーバーしたところ。 とはいってもボディの艶から各部のコンディションは新車当時の状態をキープしていて、その愛情の深さが現れている。 エンジンは過酷に使われ続けていたため、当初搭載されていたオリジナルは残念ながらブローしてしまったというが、2機目のエンジンはニスモ大森ファクトリーで製作してもらったBR-X GT2エンジン同等のスペックを搭載。 そのエンジンは使い倒すにはもったいないということでストックされていて、現在はノーマルのRB26DETTをベースに400Rと同様の仕様で組みあげたエンジンを搭載しているそうだ。 「NISMO FESTIVAL 2018 @富士スピードウェイ」の記事• 【NISMO FESTIVAL 2018】全国からNISMOファンが富士スピードウェイに集結!開催20年を超え参加・体験型コンテンツも満載の『ニスモフェスティバル』をリポート• 【NISMO FESTIVAL 2018】シリアルナンバー001は街乗り快適ATモデル、お宝級のNISMOマーチSチューンコンプリート• 【NISMO FESTIVAL 2018】ワンオーナー所有で22年!心躍るパフォーマンスを楽しみ続けるNISMO 400R• 【NISMO FESTIVAL 2018】ジャストサイズのMT車はコレだけ!女性オーナーが選んだノートニスモSの使い方とは?• 【NISMO FESTIVAL 2018】Z33からNISMO350Zへと乗り継ぎ、辿り着いた答えがVersion NISMO Type 380RSのフルカスタマイズ!• 【NISMO FESTIVAL 2018】来年は購入25周年を記念したレストアも予定中!あと25年乗り続けることを目指すNISMO270R あわせて読みたい「クルマイベント・オフ会」の記事• 数百台のフェラーリが富士スピードウェイに集結!【フェラーリ・レーシング・デイズ 富士2018】• チューニングカーからF1マシンまで70台が大集結!「モーターファンフェスタ2018 in 富士スピードウェイ」• 最新チューニングカーを見て聞いて運転できる「HKS PREMIUM DAY in FSW 2018」• 本物のWRカーもやってきた!「スバル・インプレッサ 誕生25周年ミーティング」• クルマで集まる「芋煮会」で感じた、クルマオフ会のメリット・デメリット• 右も左も3代目ハリアーだけ! ハリアーオフ会レポート• 初の雨天開催!「オーテック・オーナーズ・グループ 湘南里帰りミーティング」イベントレポ• とんがり系女子大集合! とんがりガールズゆるりオフ会レポ• ドライブウェイ開業! 86S伊吹山初走りイベントレポ• RX-7誕生40周年!「RX-7 40th Anniversary at FUJI SPEEDWAY」 イベントフォトレポート• 史上最多の800台のランドクルーザーが集まる「LCM」• GAZOO愛車広場 出張撮影会 in秩父(2018. 23)• 東京オートサロン2019特集.

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