五等分の花嫁 106。 五等分の花嫁:106話は三玖史上最強の攻めた回だ!三玖ってこんなにもすごいんです!:なんおも

『五等分の花嫁』第106話 未来の花嫁は三玖ちゃん!自信が確信に変わりましたね…

五等分の花嫁 106

Contents• 二乃が舞台に立った理由 文化祭初日、オープニングアクトで歌とダンスを披露した二乃。 男子生徒からの評判は良く、二乃が広場にいるとの噂を聞き、広場へ向かう男子生徒たち。 物陰に隠れながら、自分が広場にいるとの噂に「どういうこと?」と疑問を抱く二乃。 この時、広場にいた二乃は一花の変装であったことが、102話で語られていました。 脱出ゲーム中の二乃と友人二人。 友人は二乃が15時から約束があることを心配しますが、問題が解けないことを悔しがる二乃。 友人二人も親が来るとのことで、15時から約束があるとのこと。 それを聞いた二乃は、せっかく来てくれたのに、こんなところにいる場合ではないと二人に言います。 まだ閉会まで時間があるから、少しでも長くいてあげなさいと二乃。 友人は二乃を心配しますが、自分のことはいいから早くと二乃は言い、感謝する友人二人。 一人になった二乃。 男子生徒から隠れながら進んでいたら遅くなってしまい、こんな仕事(オープニングアクト)を受けるのではなかったと後悔します。 その時、風太郎が現れ、「この問題を解けばいいのか?」と言います。 突然の風太郎の登場に、顔を赤らめ「なんでここに?」と驚く二乃。 風太郎の影から四葉が顔を出し、もうすぐ約束の15時のため、迎えに来たと言います。 問題は、100円玉の模様があり、その下に「20 0月0日に進め」との文字が。 考える風太郎。 二重円に進むぞと風太郎は言い、ダーツの的のような二重円へ進む風太郎達。 さすがフー君と感心する二乃ですが、いつまでも舞台衣装の二乃に、いつまでそんな目立つ格好をしているんだと風太郎は言いますが、見て欲しかったと言い顔を赤らめる二乃。 四葉も、二乃が可愛かった!と言い、風太郎も「お、おう・・・」と答えます。 オープニングアクトは本当は四葉が演る予定でしたが、演劇部も掛け持ちしていた四葉を心配し引き受けた二乃。 陸上部の時のようにならないようにと、四葉に釘を刺す二乃。 そんな二乃に、相変わらずの姉妹馬鹿だと風太郎は言いますが、理由は四葉のためだけではないと二乃は言います。 舞台の上からなら客席が見渡せると思ったと二乃。 舞台の上から父親を探したが、影も形もなかったと二乃は言います。 父親マルオと勇也の関係 時間は16時40分。 風太郎の、学園祭最終日まで待ってくれのシーンが終わり、五つ子の父親、マルオを探す風太郎と二乃。 風太郎は直電すると言い出しますが、それはやめてと二乃。 大丈夫、元から期待していないと二乃は言いますが、二乃だって勇気を出して招待状を送ったのだろう、納得できるのかよと風太郎は言います。 その時、風太郎の父親勇也と妹のらいはが来ます。 一日目は来ないと聞いていた風太郎ですが、お父さんが急に行くと言いだしたと説明するらいは。 二乃は風太郎に、勇也はいつ見てもイケメンだと言いますが、趣味が悪いと風太郎は答えます。 勇也は二乃に、マルオを見ていないが、もう帰ったのか?と聞き、父なら来ていませんと答える二乃。 この前、マルオの部屋に行った際、ここの手紙が置いてあったことを伝える勇也。 それを聞いた二乃は、読んでくれたんだと言います。 風太郎は勇也に、二人は知り合いだったのかと聞き、らいはは、風太郎の家庭教師の仕事を勇也が取ってきたことを思い出します。 マルオとは学生の頃からの腐れ縁だと話す勇也。 自分はバリバリのアウトローで、マルオは不動の学年トップで生徒会長。 そんな勇也をステキと二乃は言い、マルオのことをスゲーと風太郎。 マルオとはよく対立していたと振り返る勇也に、よくそれで仕事を引き受けられたなと風太郎は言いますが、半ば強引になと笑う勇也。 それに、自分達を繋ぎ止めたのは先(せん)・・・と言った所で、これ以上は自分の言うことではないと、話すのをやめる勇也。 マルオから直接聞きなと勇也は言いますが、二乃は母親のこと?と聞きます。 いい女だったと答える勇也に、らいはは驚いた表情をしますが、自分の嫁さんの次になと言う勇也に、嬉しそうな表情になるらいは。 直接聞くにも、その本人がいないと風太郎は言いますが、父親っていうのはなかなか面倒くさい生き物で、マルオの場合はマルオ自身の面倒くささも加わって二倍面倒くさいけど、安心しろと勇也は言います。 二乃達が心を開いていったように、マルオも少しずつ歩み寄っていると。 マルオと勇也の関係を知り、さらにマルオは安心しろというが、それでもマルオがこのまま来なければ、自分が直接文句を言いに行くと息巻く風太郎。 風太郎の言葉に、信じて待ってみると二乃は答えます。 そんな風太郎に、こいつはどの立場から言ってるんだと考える勇也。 風太郎 vs マルオ!? 文化祭二日目。 二乃と五月は三玖のいるパンケーキ屋にいます。 三玖のパンケーキ屋が噂になっており、初日よりも明らかに人が増えていると驚く五月。 その時、「やあ」との声が。 一瞬、父親が来たと思った二乃ですが、登場したのは二乃のバイト先の店長と、三玖のバイト先のお姉さん。 一瞬、間を置き、店長が来てくれたことを喜ぶ二乃ですが、あからさまにガッカリしなかった?と店長。 店長の怪我を心配する五月ですが、もう完治したのでいつでもいらして下さい「M・A・Y(メイ)様」と店長は言い、なんのことでしょうと焦る五月。 大型モニターには、三玖がパンケーキ屋の紹介をしている映像が流れます。 そしてその映像を見るマルオ。 文化祭に来ていたマルオですが、スマホから折り返しの電話をします。 そして「すぐ行こう」と答え、学園祭をあとにしようとするマルオ。 パンケーキを焼く二乃。 その時、周囲がざわつきます。 「かっけー」 「つーか誰?」 「きっと武田君よカッコイ〜」 「前田じゃない?あいつなら似合ってるよね」 そこにいたのはバイクで現れた風太郎。 ヘルメットのゴーグルを上げた風太郎。 周りからは「上杉か〜」との感想が。 風太郎は二乃に、もう待ってられない、ついて来いと言います。 再び風太郎 vs マルオの展開となります。 五等分の花嫁のアニメと漫画の最新刊が無料で読める!? 五等分の花嫁のアニメと漫画の最新刊を無料で読めるのをご存知ですか? その方法とは、 U-NEXTという動画配信サービスを活用する方法です。 U-NEXTは、日本最大級の動画配信サービスで、120,000本もの映画やアニメ、ドラマの動画を配信しているサービスですが、実は電子書籍も扱っています。 U-NEXTの31日間無料トライアルに登録すると、 「登録者全員に電子書籍が購入できる600円分のポイント」が配布されます。 このポイントで五等分の花嫁の最新刊を 1冊無料で読むことができます。 最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。 五等分の花嫁103話の感想 103話でマルオと勇也の関係がはっきりと語られました。 そのことを知った風太郎は、多少驚いた感じでしたが、それよりも招待状を無視しているマルオが許せない様子です。 さらに風太郎は、自分が直接文句を言うと言いますが、勇也は「どの立場から言ってるんだ」と。 あのアウトローの勇也ですらそう思うのですから、よっぽどですよね。 風太郎もなかなかのアウトローでした。 それにしても、風太郎とマルオ、これまでにも何度か争ってますが、再び風太郎 vs マルオの展開となるのでしょうか。 そして、二乃目線の文化祭がどこで着地するのか気になりますね。 五等分の花嫁104話のネタバレはコチラになります。

次の

【五等分の花嫁】107話ネタバレ感想|四葉が一番欲しいもの【最新話】

五等分の花嫁 106

【五等分の花嫁】107話ネタバレ感想|四葉が一番欲しいもの【最新話】 『五等分の花嫁』107話の内容と感想を紹介していきます。 106話の内容を復習したい方は下記の関連記事をご覧ください。 扉絵【五等分の花嫁107話】 『五等分の花嫁』107話は順番どおり四葉回でしたね! そして、いきなり衝撃的なのが 扉絵です! -『五等分の花嫁』107話より 今までの3人は皆教室にいましたが、四葉は外でした。 周りの人を見ると、いかにもキャンプファイヤーを踊っていたことが分かりますね。 気になるのは四葉も踊っていたのかどうかです。 まさか、その場にいて踊っていないと考える方がムリがあると思います。 四葉の初日スタート【五等分の花嫁107話】 四葉視点で学園祭初日が始まります。 まずは、例のたこ焼き屋の安全点検をし、その後演劇部の公演に出演します。 四葉は、風邪を引いた後輩の代役だったことが分かりました。 -『五等分の花嫁』107話より らいはと勇也は四葉の公演を見に来ており、風太郎から四葉はえらい大根役者だという前情報を仕入れていました。 たしかに、四葉はウソが下手ですもんね。 笑 四葉イケメン説【五等分の花嫁107話】 四葉は、勇者と対峙する女王エメラルド役でした。 その表情はキリっとしており、想像を超える素晴らしい演技を披露しました。 -『五等分の花嫁』107話より 四葉がこんなにイケメンだったとは!笑 相当練習したということが分かりますね。 演劇部の部長からも褒められて 「一花のおかげかなー」と言っていたので、一花に猛特訓をお願いしたのではないかと考えられます。 99話で部長から 「相談」がありましたが、それは元の台本に戻すということでした。 本当なら四葉が演じた女王エメラルドはもっと出番が多かったようですが、四葉用に合わせて減らしていたみたいです。 しかし、四葉の演技力なら大丈夫ということで、2日目以降は当初の予定どおり演じてほしいとお願いされました。 もちろん、四葉が断るなんてことはなく、初日が終わった後に稽古をすることになりました。 四葉「よく頑張りましたね」【五等分の花嫁107話】 四葉はその後、お化け屋敷のお化け役の手伝いをして、からあげ屋さんの呼び込みもしました。 からあげの無料券をもらった後、今にも倒れ込みそうな状態でイスを運ぶ風太郎を見つけます。 そんな風太郎を支えて 「よく頑張りましたね」と声をかけました。 -『五等分の花嫁』107話より 四葉も大変なのに、、、このセリフでうるっときました。 泣 朝から何も食べていない風太郎のお腹は 「グー」となり、四葉は先程もらったからあげの無料券をあげました。 四葉は 「私はおなかいっぱいで」と言った後 「グー」となり、 「おなかいっぱいでgood! 」というとても面白いギャグを言います。 笑 風太郎「お前がいてくれてよかった」【五等分の花嫁107話】 風太郎は、 「ありがとな お前がいてくれてよかった」と感謝の言葉を述べました。 -『五等分の花嫁』107話より これを言われた時の四葉の表情が、、、 -『五等分の花嫁』107話より いや~可愛過ぎてgood! ですね。 上杉さんに認められただけで 全てが報われる気がします これが今の四葉を動かす原動力ですよね。 そして、風太郎にとって必要な存在になることが、四葉が1番求めていることだと思います。 私を選んでくれたら【五等分の花嫁107話】 学園祭初日が終了し、予定どおり公演の稽古をしました。 学園祭最終日に風太郎が答えを出すと言っていたため、四葉は風太郎と一緒に話したりできるのはあと二日になるかもしれないと考えます。 -『五等分の花嫁』107話より でも、もし私を選んでくれたら、と四葉は期待してしまった後、自分の顔を叩いてお仕置きをしました。 自分が選ばれるワケがないと思う一方で、どこか期待している自分もいるという感じですね。 学園祭2日目突入:竹林さん再登場!【五等分の花嫁107話】 学園祭2日目は、なんと四葉は会場の3時間前に登校し、朝早くから仕事をしていたことが分かりました。 風太郎が突然、学級長の仕事を免除されたのは四葉が全て終わらせていたからでした。 そして、驚いたのは四葉と竹林さんが会っていたことです。 -『五等分の花嫁』107話より そのうち竹林さんは再登場するとは思っていましたが、まさかこんなに早くに現れるとは! 恐らく、竹林さんは一花経由で五つ子を知っており、気になるのは100話では 「五つ子の皆も良い子だった」と真田くんに伝えていたことです。 「皆」というのは、三玖も含まれているのでしょうか? 三玖回では竹林さんは登場しなかったので、三玖とだけは接触しなかったのかもしれませんね。 倒れたのは四葉だった【五等分の花嫁107話】 竹林さんと会った後、四葉は倒れて病院で目を覚まします。 -『五等分の花嫁』107話より これだけ仕事をしていれば倒れるのもムリはありませんね。 病室には、エプロンをしている二乃がいました。 二乃が病室に来るまでの流れは次のとおりです。 【五等分の花嫁】107話ネタバレ感想 『五等分の花嫁』107話を読んだ率直な感想は、 超面白かったです! またまた学園祭が盛り上がってきましたね。 竹林さんの登場も驚きましたし、倒れたのが四葉だったことも分かりました。 次回、風太郎は四葉が写真の子であることを知ることになるのか、そして、四葉は風太郎とキャンプファイヤーを踊ることになるのかが気になりますね。 恐らく、この流れだとキスは確実にすると思います。 もし、風太郎と四葉が病院でキスをしたとすると、お見舞いの順番は次のようになります。 病院ではキスをしなかったとなると、考えられるのは演劇部の公演中です。 観客を巻き込むキスシーンがあり、それに風太郎が選ばれるという流れも考えられます。 無料登録で31日間無料で動画見放題!• 無料登録で600円分のポイントゲット!• 月額1990円で使い放題! に 無料登録すると、 600円分のポイントが貰えます。 そのポイントを使って、『五等分の花嫁』の最新話が掲載されている 『週間少年マガジン』を読むことができます。 あまり大きい声では言えませんが、『五等分の花嫁』の最新話を読んだ後で 解約すればお金はかかりません。 なので、1円もお金を払いたくないという方は31日以内に解約しちゃってください。 この特典が終わる前に、お早めに登録することをオススメします。 関連記事:.

次の

【五等分の花嫁】第106話感想・考察!学園祭最終日に三玖の想いが爆発!

五等分の花嫁 106

最後には倒れたような瞬間が見られましたが、心労が重なっていたことが窺えます。 そして三玖回2話目の気になる点が、「風太郎とキスをするのか」ということ。 私個人としては、「いつ」風太郎とキスをするのかで、今後の三玖の花嫁の可能性が大きく変わると考えていました。 果たして三玖は学園祭の残り時間をどのように過ごしていたのか。 あまり風太郎と関わる時間が少なかった点も注目で、三玖の気持ちもどのような内容になっているのかが気になるばかりです。 さっそく『五等分の花嫁』第106話の感想と、今後の展開の予想と考察をまとめていくことにしましょう。 今回は三玖推しの主成分が多めになっているかもしれませんが……。 三玖の集大成となった第106話 五等分の花嫁 第106 話 より引用 第106話の大まかな感想は、「三玖の集大成」というものです。 物語序盤から風太郎への気持ちに目覚め、修学旅行では告白を誤魔化してしまうなど、モヤモヤした行動が多かった三玖。 恋に挫けそうな場面もありましたが、それでも立ち直って風太郎を一途に思い続けてきました。 卒業後の進路についても、三玖は進学ではなく料理学校に通いたい意思を固めています。 これは風太郎の「次の道を見つけてこその卒業」という言葉に合うものでしょう。 学園祭編では風太郎への想いはもちろん、三玖が料理の道に進みたいという想いも現れ、さらには喜怒哀楽の様々な感情が描かれている内容となっています。 個人的に抑えておきたいのは、大きく3つのポイントになります。 母親の味に似たパンケーキ 二乃編から気になっていたのは、マルオがパンケーキを食べたときの表情が曇っていたということ。 三玖が作った料理や生地作りのミスなどを挙げましたが、それらの予想を覆す後味の良い内容でした。 先に確定させておくと、学園祭2日目で倒れたのは四葉・五月のどちらかとなりました。 そのお見舞いに駆けつけたのかは定かではありませんが、夜の病院にやってきた三玖の姿が描かれています。 そこで二乃から報告された内容があり、それが「母親の作るパンケーキの味」というもの。 マルオはマズさで表情を曇らせていたのではなく、懐かしい味に涙をこらえていたことが分かりました。 そして、母親のことが大好きな五月も涙を流している様子が描かれています。 彼女の魂胆としては、パンケーキを食べたいという目論見だったでしょうが、三玖の作った試作品のパンケーキで想いもよらない感情がよみがえることに。 しかしこれが、学園祭の五月編で大きな伏線となる可能性が高くなります。 五つ子の実父登場説• 五つ子の誰かが倒れた 私の考察記事ではこの2点を執拗に取り上げていますが、いまだ答えが出ていません。 母親を思い出すというのは、五月にとって辛いできごとである可能性があります。 まずは三玖のパンケーキで母親のことを思い出すことに。 そして、実父が登場したことで五月は酷く動転することになって、それが倒れた原因へと繋がっていくのでしょうか? ここにきて零奈についての描写が多くなってきています。 まだまだ母親との想い出や関連したできごとに触れる内容が出てくると思いますので、注目してみたいところです。 クラスの関係を修復させた 初日の終盤、男子チームのたこ焼き屋が出店停止になり、三玖が不調になったところで第105話が幕を閉じました。 三玖の心理としては、クラスがパンケーキとたこ焼き屋で分裂してしまったことが尾を引いており、その原因が自分にあるのではないかと考えていた状態に。 ネガティブに考えがちな三玖らしい思考で、助けを求めるかのように風太郎を探していたのも印象的です。 しかし今回の三玖は違っていました。 上記にある通り、マルオの発言が大きく前を踏み出す一歩となります。 三玖は模擬店の中心に立つ男子と女子を屋上に呼びつけ、「仲良くして」と一喝。 これには居合わせた3人だけでなく、読者すらも驚いたのではないでしょうか。 そのまま思いの丈をぶちまけていく三玖、感情のままに想いを伝えていく三玖が描かれており、理想とする方向へと持っていくことができました。 風太郎は人間関係を円滑に進めることができておらず、そんな彼ではありますが、もはやクラスの関係を修復することはできないだろうと感じていたほど。 「不可能を可能に」という前話の流れを実現して、最優秀売上を獲得する展開も大きく見えてきました。 前回の考察では「涙ながらに」三玖がクラスを1つにまとめると予想しましたが、その逆をいく展開でしたね。 しかし男子たちが陰で宣伝活動をしていたことが明らかになり、この事実が三玖を後押ししたという点では、及第点の考察と自己評価してみます。 風太郎への気持ちがハッキリと前に 第106話全体的に見て、三玖の風太郎への気持ちが存分に表れていました。 冒頭では風太郎に助けを求めている様子で、これはどちらかといえば前向きな気持ちではありません。 しかし学校の屋上では、溜まっていた感情、もしくは鬱憤が爆発したことにより、風太郎への気持ちや想いも同時に爆発してしまうことになりました。 三玖から風太郎を押し倒し、半ば襲っているような形でキスをした三玖。 ジタバタしていた風太郎でしたが、それでも三玖を離れさせることができていません。 修学旅行編の告白を例に取ってみれば、三玖は押しが弱い女の子です。 そんな彼女が風太郎を押し倒してキスをする……そして、ありのままの気持ちを打ち明けている様子を見れば、三玖の気持ちが明らかな前進をしていることは間違いありません。 もちろん、風太郎の「遠慮するなよ」という言葉を受けてからの大胆な行動ではありましたが、それでもクラスの修復に成功した三玖の表情はいずれも明るく、暗さを一切感じないものとなっています。 それまでどこか、気持ちに整理をつけても不安のようなものが付きまとっている雰囲気を感じられる三玖。 しかし第106話以降からは、辛いことがあっても明るく前に進んでいく彼女が見られるのかもしれません。 三玖のキスが一花・二乃と異なる点 五等分の花嫁 第106 話 より引用 学園祭編において、最大の見どころになっているのが風太郎とのキスです。 ここまで一花・二乃のキスが描かれましたが、三玖については2人とは異なるのではないかという印象を受けました。 そうなれば、両者の花嫁の可能性についても大きく変化することになります。 そこで第106話で描かれた三玖のキスについて考えていきましょう。 三玖に花嫁の可能性が残されているのかどうか、(三玖推しである自分が可能性をしっかりと残すために)考察をまとめていきます。 キスをしたのが学園祭最終日 三玖のキスが2人と大きく異なるのは、学園祭最終日にしたということ。 明るみになっていない点として、学園祭にも「キャンプファイヤー伝説」のようなものがあることで、もし「キス」が大きく関わっているのであれば、三玖には花嫁の可能性が残されます。 その内容があるのかどうか、また条件についても定かではありませんが、学園祭2日目にキスをした一花と二乃に大きなアドバンテージを取っていると言えるでしょう。 もちろん、三玖の花嫁の可能性が無くなってしまったと逆の考えもできてしまいますが、それは後述する内容で否定しておくことにします。 学校の屋上でキスをした もう1つ、一花と二乃のキスとは大きく異なるのが、三玖は学校の屋上でキスをしたという点が強く影響してくると思われます。 一花と二乃の場合、明らかに学校外で風太郎にキスをしていました。 これは学園祭の伝説が存在していることが前提ですが、効果の範囲外や条件未達成と考えることができます。 もしもキスをすることで学園祭の伝説が達成されるのであれば、それは学校の敷地内でなければならないでしょう。 ただ懸念材料としては、伝説は後夜祭におけるものかもしれません。 三玖は日中にキスをしており、さらにラストスパートに向けてクラスを1つにまとめたことから、これはまだ学園祭後夜祭ではないと断言できます。 そのため、現時点での花嫁の可能性としては、以下のようになるでしょう。 また、「キャンプファイヤー伝説」「鐘キス」の方が効果的にも強いはず。 明らかに三玖推しが花嫁の可能性を残すための内容ではありますが……四葉と五月のキスのタイミングについても、じっくりと見守っていきたいところです。 キス中に目を開けていた三玖の心理 五等分の花嫁 第106 話 より引用 三玖のキスについて、さらに考察を深めていくことにします。 少し気になったのは、三玖が目を開けながら風太郎とキスをしていたということ。 一般的にキスをするときは、女性なら目を閉じることが多くなっています。 一花と二乃がどのようにキスをしたのかは分かりませんが、三玖には明確な描写があることを踏まえると、目を閉じていた可能性があるでしょう。 なぜ三玖は目を開けて風太郎とキスをしたのかという部分が引っかかり、その心理ついて調べてみましたので、これをまとめていくことにしましょう。 目を開けてキスをする心理 基本的に、キスは男性からするものであることから、あまり信ぴょう性がない考察になることをご了承ください。 それでも、一花・二乃と三玖とのキスの違いを楽しむスパイスとして読んでもらえれば幸いです。 三玖の心情などを考慮した場合、目を開けながらキスをした心理的な意味は以下のようなものがあげられるかもしれません。 キスを失敗したくない• 主導権を握りたい• マンネリを脱したい まず「失敗したくない」という心理は、三玖にとっての初めてのキスと捉えることができます。 一方で「相手の反応を見たい」という見方もできますが、それも失敗したくないという気持ちが強いでしょう。 ちゃんとキスができているのか、風太郎はどうなっているのかなどが気になっているから、三玖は目を開けてキスをしたと考えることができます。 しかしこの心理では、「鐘キス」の相手を否定すると考えられるかもしれません。 ただ「鐘キス」のシチュエーションを振り返ると、偶然キスをしてしまったという描写になっています。 もし三玖が「あの時は失敗したから……」という気持ちになっていたのであれば、学園祭のキスで目を開けていたのも頷けるかもしれません。 次に「主導権を握りたい」という心理については、前を向いて進める三玖の気持ちの余裕が見えてきます。 恋愛に対して鈍感であり、押しても効果が見られない風太郎ですから、積極的な三玖の心情が見えてくるでしょう。 それまで我慢し続けてきた三玖ですから、風太郎をリードしていくという強い気持ちが芽生えるようになったとも考えられます。 なにより、押し倒してキスをするほどの強引さを見せているくらいですからね。 「マンネリを脱したい」というのは、2番目と被るところがあるかもしれません。 また、マンネリと感じているのは、自身と風太郎の関係なのでしょう。 想いを寄せ続ける関係を打破したい、風太郎と付き合いたいという真剣な気持ちが、三玖のキスで目が開いていた理由なのかもしれません。 それまでずっと「家庭教師と教え子」という関係を気にしているところもありましたから。 以上のような心理的な意味があると考えてみました。 三玖が目を開けていたことに意味があるのかは分かりません。 また、花嫁の可能性を示す意味があるのか、それとも演出や作画段階でのマンネリ打破なのかも分かりません。 結局のところ、三玖に可能性があるのかないのかは、間もなく分かること。 結果が明らかになってから、その答え合わせをしたいと思います。 まとめ 五等分の花嫁 第106 話 より引用 冒頭でも書いているように、第106話は三玖の集大成と言える回だったと思います。 そう思えたのも、序盤から風太郎に想いを寄せていた彼女の姿があったからでしょう。 風太郎への想いはもちろん、三玖が内面的にも成長したのが嬉しく思えるばかり。 どこか暗いイメージが残っていましたが、今やその影を見ることはありません。 そして、残るは四葉と五月の学園祭が描かれていくことに。 2人は花嫁の可能性が大きくなっているだけに、どのような物語が展開されるのかが注目です。 とくに四葉は、風太郎との関係を打ち明けられるのかがポイントに。 次回も最新話公開後、感想・考察記事を投稿していきたいと思います。 花嫁が誰なのかが少しずつ見えてくるでしょうから、引き続きお付き合いしてもらえると幸いです。

次の