銀魂 朝に舞う夢は。 ONE☆DRAFT ワンダフルデイズ 歌詞&動画視聴

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銀魂 朝に舞う夢は

銀魂 179 師匠、何故主が生きている。 見ていろ、月詠。 今お前の目の前にお前の守るものは消える。 そして夜王に代わるお前の新たな敵がここに産まれるんだ、この自来也だ。 蜘蛛の巣という物は、かかったと気づいた時には、もう遅いのさ。 さぁ、仕上げだな。 お前の死を持って、月が満ちる。 あの世で眺めるがいい、俺の美しい月を。 銀、銀、銀時。 <OP> どうしようもなく長い未来、知りたいしたい事邪魔させやしない。 守られてちゃ分からない。 硬いルールでもこの衝動に打ち勝てはしない。 丸くなるくらいなら暴れていたい。 纏わり付く物全てを投げ捨てたくなるんだ。 そう吹き飛ぶくらい、理性も飛ぶくらい。 迷っていたい。 足掻いていたい。 何も感じない。 心は要らない。 悩んでいたい。 固定概念を、払えのけろ。 第179話 「チャランポランな奴程怒ると恐ろしい」 蜘蛛手の自来也、変幻自在の糸を操り、いかなる場所もまるで、己の巣のように自由無人にカップし蹂躙する。 偸盗術、暗殺術を持って、奴の右に出る者はなかったという。 だが、奴の真に恐るべき所は、そんな所じゃねぇ。 その忠誠心さ。 忍びってのはな、てめえら侍と違って主君への忠誠心何ぞ持ち合わせじゃねぇんだ。 信じるのは鍛えてた己の技のみ。 その技を買ってくれるのであれば、誰の下であろうと着く。 いわば、技を売る職人みたいなもんだ。 俺達御庭番にしても根こはそうさ。 将軍直属の隠密などと大層な看板を抱えちゃいるが。 早い話し、一番高く俺達の技を買ってくれたのが、将軍だったんだけっという話しそれ。 だが、奴は違ったのさ。 病的なまでに将軍に固執し、そのためだけに働いた。 今の若い上様じゃねぇ。 先代の時代だったが、将軍のためとあらばどんな汚い仕事だろうっと、どんな危険な任務だろうっと。 その身を捨てるように働いた。 隠密活動のために、そのツラまで自分で焼き潰して。 奴は正体を自在に変えるために、ツラも名も自分の存在さえ捨てたんだ。 滅私奉公。 そう、聞こえはいい言葉だが。 一つの事しか見えねぇ奴ってのはな。 気づかぬうちに闇に足を取られている事もあるのさ。 二十年前のアマンと襲来、国交とは名ばかりの、支配欲抜き出しのアマンとの強硬姿勢。 知ってる通り、幕府と将軍はビビリと簡単に折れた。 だが、技術集団御庭番がそうはいかねぇ。 今こそ期待抜いた己の技をみせんと、戦いをしようする主戦派。 上の位に相応とする穏健派に別れ、火罰争うになる事だ。 当然戦々兢々の将軍はアマンとのたまえ、主戦派の存在が邪魔になる。 非常な下知がくだされた。 主戦派は一族郎党におよぶまで、歴史からその姿は消した。 仲間をやろう何で汚れた仕事がやれるのも、武闘派の連中相手にそんな真似ができるのも、奴置いて、ほかにいない。 そなたの忠誠心、誠に持って見事。 だが、仲間を始末したとなれば、そなたの御庭番での地位も危ぶまれよ。 構いません。 私に仲間などはいません。 私の巣にあるのは、私と獲物だけ。 へへへ、仲間などではない。 お前の背にかかったただの獲物ともうすか。 殿、そうではありません。 蜘蛛はゆいに獲物を食さないのです。 存じておる。 巣にかかった獲物が弱るのを待ち、抵抗できなくなった所を食すのであろう。 それは普通の蜘蛛です。 私は違う。 私は獲物に糸はかかった事すら気づかせない、弱らせもしない、餌を与えます。 まるで忠実な家来のように。 まるで慈愛にミスタ師のように。 己の身を投げうち獲物のために尽くし。 餌を食わせ声を太らせる。 そして最も己が憔悴し、獲物が声を太った時、始めてそれを食するのです。 その時、私の中に、得も言われぬ虚しさと快感が産まれる事です。 己が獲物のために身を支えている程、獲物が美しく育っている程、その味はより強く芳醇な物になる。 彼らは獲物などではない、ただの、餌です。 今私の巣にかかっているのは、殿、あなたですよ。 一瞬だったという、その技は、俺の親父でも見え切れ何だ。 奴の危険な匂いに感じいた親父が影武者になってなけりゃ、歴史も変わっていただろう。 親父が守ったもんに価値があったのかどうか、知りやしねぇかな。 自来也は御庭番に囲まれ、瀕死の重傷をおにながらも奮闘し、身を逃げた。 俺の親父はその時、忍者の命の、足をやられちまってね。 隠居して後進の世話の方に回った。 ただ汚い世界に焼けが挿しっただけなのかもしれねぇが、奴は俺達御庭番が打ち損じ、世に放ち待った化物だ。 その責任を起きるのが後輩の俺にはある。 そこまで器用ちゃいねぇが、探しちゃいたのさ。 だがこの目で見てその気も失せたぜ。 俺はあんな変態とやるのはごめんだね。 悪いことは言わねぇ、お前さんもやめときな。 奴の忠誠心とは、獲物に対する忠誠心のだ。 そしてその歪んだ忠誠心は今、弟子のあの女に向かっている。 は、よ、吉原。 そう、ここは吉原。 曾て夜王が鎮座した場所。 お前に全てを見せるため、用意したのだ。 四年前の炎、再び燃やしてやろう。 此度の炎はまやかしなどではない、お前の頼る者は今度こそ、一人残らず灰になる。 0に戻そう。 月が再び天に登りし時、それを食らうのは、この俺だ。 やめろう。 奴は己の獲物、己の作品を完成させるためなら。 何の犠牲も厭わない、獲物の回りにある物を全て、餌にされるだろう。 そうして手しよにかけて創り上げた作品を自ら壊した時に、奴は至上の喜びを得るのさ。 うかうかしてたらてめえも餌にされちまうぜ。 今度は知らねェから。 炎だ、早く避難しろう。 あっちこっちから火の出が余ってるぞ。 見て、炎が。 何だあれは、一体何が起こってるんだ。 悪い、わざわざ助けて連れてきてやったここも、蜘蛛の巣の中だったようだな。 願ったり叶ったりだよ。 蜘蛛の巣にかかっちまった獲物が、生き残る唯一の術を教えてやろうか。 蜘蛛を食い殺すんだよ。 銀さん。 一体、何を起きてるんですか。 月を攫った連中と関係あるあるか。 銀さん、火は、百華の皆が消し止めるって。 その怪我じゃ心配だから早く逃げてくれって、母ちゃんが。 ありがとうよ。 新八、神楽、火の粉は頼むぜ。 いいか、一人二人とも死なせんじゃねぇ、やばくなったら町何ぞほっぽりしてて、皆で逃げろう。 何言ってるあるか、銀ちゃん。 そんな体でどこ行くあるか。 一番ヤバいのは銀ちゃん。 銀ちゃん。 気に入らねぇ。 全く持って。 気に入らねぇ。 野郎だけは、死んでも師匠何ぞと名乗らせねぇ。 見ろ、月詠。 吉原が炎えていく。 お前の守る物、お前の居場所が灰になっていく。 これが最後の一本だ。 この糸の先には大量の爆薬が仕掛けてある。 火を灯せば最後、吉原の炎が全てを焼き付くすまで消えるまい。 やめろう、もうやめてくれ。 いい顔だ、孤独が怖いか。 己の身がそんなに可愛いか。 さればこそ、その向こうに死を超越した真の強さ、真の美しさが得るのだ。 これで終わりとは言わぬ。 灰の中からお前はまた始まるのだ。 自来也。 糸が切れた。 四方位張り巡らせていたが、次々断ち切られて行く。 この震い。 諦めの悪い餌共か。 もうはや糸に身を絡め取られ身元も取れぬというのに。 まだ俺に抗おうっというのか。 新八、一本足りとも残さず、ぶっと切るある。 これ以上火を拡める訳には、いかないんだ。 もうこれ以上、この町には誰にも手出しはさせない。 皆、ずっと苦しんできたんだ。 ようやく勝ち取った、皆の居場所何だ。 何度きたって。 何度きたって。 守り通す、吉原の救世主、なめんな。 一班は消火作業に、二班は逃げ送れた者の救助に、三班は家を打ち壊して、火が広がるのを防ぐんだ。 いいかい、百華だけじゃ頭数が足りない。 あんた達も皆、自分のできる限りの事をやるんだ。 私達の町は私達が守るんだ。 日輪様、月詠様の行方は。 戻ってくる、きっと。 だから守り通そう、あの子の帰ってくる場所を。 あの子の居場所を。 無駄な事を。 どれだけ足掻いた所で、ここはもう俺の巣の中、糸から逃れる術などはありはしない。 生き残る術などありはしない。 へへへ。 皆、餌となる運命よ。 あんたら。 あ、しまった。 ピンに常時の賊が。 日輪様。 母ちゃん。 あ、すいません。 苦無落としちゃった。 俺は何も知りませんよ。 何も見てません。 ずっとJUMP読んでだから。 決して合戦に入って訳じゃありませんよ。 全蔵さん。 日輪さんとやら、俺の腕、いくらで買う。 うん、吉原で女を買うどころか、自分も売り込む何で。 ふん、女の仕込みに限ると思っていたが、存外別嬪も悪くないな。 構う事はねぇ、てめえら仕事続けな。 ビップ券もらった所で、全部灰になっちゃ何も意味がねぇ。 無茶です、数が多すぎます。 大仕事は野郎に取られちまったんでね。 俺はこっちで我慢するとするさ。 見せてやるよ、てめえらに本物の忍者の恐ろしさを。 麺玉火向いてよく見ときな。 俺の技は刹那に終わるぜ。 摩利支天、服部全蔵、いざは参な。 全ての糸は断ち切られていたか。 いきのいい小虫は、いい餌にもなろうと思ったが、少々ドラ過ぎたか。 自来也、頼む。 もうやめてくれ。 もうこんな事をやめてくれ。 わっちが、わっちが悪かった。 わっちはここを離れる。 もう誰も頼る事などしない。 もう誰とも関わる事などしない。 一人で生きて行く。 お前の言う通りに生きて行く。 それでもわっちが気に食わぬなら、わっちを殺せばいい。 だから、もうやめてくれ。 奴らを、わっちのわっちの大切な仲間を、これ以上を傷つけないでくれ。 仲間のために私を滅する。 俺がお前に求めているのはそんな物ではない。 何故わからん。 何故お前がそんなにも脆弱な心を持ち続けている。 何故お前は俺の強さに近づいて来ない。 何故お前は俺になれない。 俺が何故お前を今まで手しよにかけて育ってできたか分かるか。 お前はこの手で殺すためだ。 己の巣にかかった獲物に、まるで主人が如く忠誠を誓い身を支えてた。 そして獲物が最も美しく超えた時にそれを食す。 すり器クルスのような物だ。 己がその作品で心血を注いでいるほど、その作品が美しに行くこと。 破壊した時の虚しさと快感はふくりあがる。 欲望は収まる事は知らない。 獲物を回部ためにより強くなっていくか。 分かるか、月詠。 行き着く所まで気づいた俺の答えがお前だ。 俺は、俺を殺したいんだ。 考えただけでもゾクゾするのだろう。 これほど殺し甲斐のある物があるか。 これほどの喪失感がほかにあるか。 そのために、俺となり得る存在を俺の手で創り上げた。 何者にも頼らず心をみだず。 強気魂と強気肉体を持つ修羅。 お前ならなれると思っていた。 だが、とんだ思い違いだったらしい。 まさかここまで腐りはかるとは、こんな事ならあの時、以前の美しいお前のままで殺しておけばよかった。 出来損ないが、仲間の死でもまだ足りねぇと見える。 どうしたら俺のようになれる。 どうしたら俺のように強くなれる。 皮を入りやる、俺と同じように、自分の存在さえ消してしまう程の姿になれば、もうお前の存在に気づかない。 仲間もお前と気づかない。 俺と同じ、天地で一人。 きっと、俺のように強くなれる。 きっと、俺と同じように。 おい、その手で触れんじゃねぇ。 その薄汚い手で、この女に触れんじゃねぇ。 お、お前は。 銀、銀時。 銀、時。 <ED> 朝に舞う夢は希望に満ち溢れ、星に願う思いは日に日に増える。 優しさをまたひとかけら手に拾って、この胸の中に飾る、ワンダフルデイズ。 出会い頭のように何か閃いてはすぐ夢描いて、上手くいかなけりゃ味の無くなったガムみたいに未練も捨てた。 とにかく全てが曖昧で、どううまく行くもんじゃないもんで。 恋人じゃなくても寄り添って。 きっと次はうまくいくよね。 高くて貴重な石を集めても、蹴飛ばせないなら、抜けだせないから。 悲しそうだねあの子は、でも暗闇にいるほど未来は眩しい。 朝に舞う夢は希望に満ち溢れ、星に願う思いは日に日に増える。 優しさをまたひとかけら手に拾って、この胸の中に飾る、ワンダフルデイズ。 ワンダフルデイズ。 次回予告: 弟子にして、銀八先生。 え、神奈川県、増田淳平君からの御質問。 「先生こんにちは。 僕は増田淳平と言います。 銀魂大好きです。 だから僕は原作の空知先生と同じ漫画家になります。 なるっと言ってもまだ絵はうまくないし、全然ダメです。 いつもナルトの絵を描いたりしているのですが、全然うまくなりません。 だから空知先生の弟子になりたいです。 」 君は多分、自分で気づいてないんだろうけど、あのさ、淳平君さ、多分さ。 君、岸本先生の弟子になった方が、いくねぇ。 第180話 「大切な荷ほど重く背負い難しい」 2016. 19 あさ <水>.

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銀魂 184

銀魂 朝に舞う夢は

主題歌ランキングカウントダウン ちょっとした解説付きの結果発表です。 人気投票篇(182~184話) での演出が印象的です。 結構細かい違いが多いので見比べてみてはいかが? ラストの新八と神楽の対応の違いが銀さんらしくて好きです。 当時の放送枠の名残で、 ジャンプの表紙がBLEACHだったりします。 あと、なんとなく投票の感じが似通ってたので、好きな曲というのは似るのかなと。 1人あたりの投票数変えたら順位も変わってきそうです。 「大不正解」は投票OKということを告知してればもう少し票数が多かったかもしれません。 ボーカルさんが銀魂ファンということで素敵な曲でしたよね。 個人的に好きな曲 上記ランキングに私の票は入っていません。 という事で別途紹介(めっちゃ悩みました) 主催者権限で3曲以上紹介します 修羅 アニメから銀魂を見始め、なんとなーく見続けてたんですが… この「修羅」は衝撃でした… 「何だこのカッコいいEDは!?でもこのキャラ達は誰?」 (そこから3か月後の紅桜篇放送で謎が全て解けたのですが…) 「銀魂ってこんな話もできるんだ!」と「銀魂=ギャグ」のイメージが強かった自分は衝撃を受けて、紅桜篇の全話終了後 すぐに銀魂のコミックスを買いに走りました。 「修羅」がなければここまで銀魂に嵌ってなかったかもしれない…僕が銀魂オタク化した始まりの曲です。 バクチ・ダンサー 銀魂初の映画化「新訳紅桜篇」 多くのシーンが劇場用にクオリティアップしていて感動したのですが… 中でも一番衝撃だったのがラストの殺陣!! カッコよすぎて、当時はずっと「バクチ・ダンサー」を聴き、円盤発売後は狂ったようにこのシーンばかり再生していました 笑 もう一回、このシーンを映画館で見たいのですが…何かのイベント等でやってくれませんかねぇ… カートニアゴ 「よりぬき銀魂さん」4つ目のOP 銀魂のOPは 「青い空」「万事屋の3人が揃う」「笑顔」といったイメージが強いのですが、このOPは 「夕焼けと赤い空」「最後まで揃わない万事屋」と、そのイメージを覆しました。 アニメ終了から1年。 映画のヒットを受けて復活した勢いがそのまま出たような「桃源郷エイリアン」、ただひたすらにカッコいい「サムライハート」 この2曲のバランスが絶妙なんです!!! その後も不死鳥のように蘇った銀魂ですが、やっぱり最初に復活した時が一番印象に残っています! ヒカリ証明論 最終回らしい、銀魂の振り返り映像が流れるED 「曇天」や「戦え」といった銀魂ちっくなワードが散りばめられている感じが好きです。

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銀魂 朝に舞う夢は

銀魂 184 アニメ銀魂、映画化決定&DVD大体百万本突破記念で始まった、第二回キャラクター人気投票であったが。 その結果順位に納得がいかない者達によって、血で血を洗うランキングバトルが始まってしまった。 果たして、このバトルの末に一位の座を掴みとるのは一体誰。 <OP> 朝に舞う夢は希望に満ち溢れ、星に願う思いは日に日に増える。 優しさをまた一欠片手に拾って、この胸の中に飾る、ワンダフルデイズ。 出逢頭のように何が閃いてはすぐ夢描いて、うまくいかなけりゃ味のなくなったガムみたいに未練も捨てた。 とにかく全てが曖昧で、そううまくいくもんじゃないもんで。 恋人じゃなくても寄り添って。 きっと次はうまくいくよね。 高くて貴重な石を集めても、蹴飛ばせないから、抜けだせないから。 悲しそうだねあの子は、でも暗闇にいる程、未来は眩しい。 朝に舞う夢は希望に満ち溢れ、星に願う思いは日に日に増える。 優しさをまた一欠片手に拾って、この胸の中に飾る、ワンダフルデイズ。 ワンダフルデイズ。 第184話 「人気投票何て」 ちょいと目を離した隙にこれだ。 俺達の中に、裏切り者がいる。 果てさって、一体誰だろうね。 新八君。 ぼ、僕何じゃない。 長谷川さんは僕より階を下がったんですよ。 何故それを貶める必要があるんです。 その決め付け自体が間違えだったのかもしれねぇ。 もし犯人の目的が、上位に上がる事ではなく、ただ気に食わない奴を貶める事だったとしたら。 そんな、そんな事を。 あのグラサン、順位はお前さんより下だが。 メガネが本体、殆どグラサンの成分で出来ているなどっというネタで、完全にお前と被ってたらしいな。 そして言うまでもなく崎は、地味キャラーっという点で致命的なまでにお前さんとキャラー被りしていた。 ち、違う。 僕じゃない。 犯人は僕じゃない。 言い訳は、300位になってしな。 300位に落ちるのはてめえだよ、沖田君。 銀、銀さん。 へへへへ。 ついに本性を表しましたね旦那。 だが甘いよ。 俺を引きずりを下ろすには、一枚足りませんでしたね。 パンツ、ダブルフェイントだっと。 策士とは人を裏切る前にまず己が裏切られる事を想定するもんでさ。 いや、パンイチでで策士も糞もないよね。 十分醜態晒してるよね、これ。 万事屋、パンツと共に地獄へ落ちろう。 銀さん。 こ、これは。 れ、レドロインクロスだっと。 ふん、バカめ。 今週の前提供を見なかったのか。 いつもはトランクス派だが、今回の俺は特別使用で赤ふん入ってんだよ。 いや知らねェし。 ケツ丸出しだし。 つか先からてめえら戦う何でしたことだけで、全く大したことやってねぇけど。 公録共、これでお仕舞いじゃ。 ほらんぷ、フルチンじゃねぇか。 フルチンだっと。 いや、フルチンっていいじゃん、殆ど読み変わってねぇじゃん。 ふん、バカめ。 パンツを下げられかいに下がるっというなら、最初からパンツなど剥がなければいいのだ。 バカなのはお前だろう。 この人本当に警察。 女の子にしぶ見せてそれでも順位下がってないけど。 ふふ、めどろみやげに教えてやろう。 パンツと順位の下がりぐらいが連動するなどっというのは、貴様ら雑魚だけの話しだ。 俺はこれまで何度もしちをふぐり抜け、何度もちぶを露出し引き続けてきた。 今更フルチンになった所で視聴者はもう見飽きてるんだよ。 つまり、俺の13位は、フルチン、込みの13位。 この戦いにおいて俺に死角はない、どこをどう攻めようっとこの城落とす事は叶わないのだ。 死角はないけど、攻めるどころか無いくらい、城がボロボロなだけ何ですけど。 貴様らにこの難攻不落の城、落とす事ができ。 じゃ何かい。 もっと17位内のわっちは、そのフルテン込みの13位に、いや、その様ズラ主ずに負けたいうかい。 落ちた。 難攻不落の城、違う意味で落ちた。 神楽ちゃん、もう大丈夫や。 汚れた悪魔は消滅したで。 もう何も怖いこと何であらへん。 このホテル、立てこもる、人気上位陣にする。 既にここはわっちら、ダイヤモンドパーフュームが占拠させてもらえましたわ。 大人しく武器を捨て、似非関西弁を及びえせロボットダンスで一緒にエレクターやませんや。 何でこんな事に。 逆らういうなら。 潰すぜ。 一瞬でくらがいした。 清々しいくらい一瞬で有利な方についた。 ぶち殺してるかお前。 どうないしてるましょうこいつらほんま。 これだ、女は気味さっといから信用出来ねぇんだよ。 だが、男は違うだろう。 旦那、まさかこの包囲も、ふぐり抜けるつもりですかい。 そんなの、一体どうやって。 無駄な抵抗はやめなさい。 私達に逆らっても碌な事にならないんだから。 お、お前ら。 どうやら、くだらねぇ争いしてる場合じゃなくなったようだな。 だから最初から言ってるだろう。 一丸となって事に当たれればとんでもない事になるっと。 こいつはもう人気投票争い何かじゃねぇ。 男VS女の戦争だよ。 ふん、戦争。 おもろいじゃないかい。 お前さんら脳無双の集まりがわしらに勝ってるというか。 ダイヤモンドパフュームVSノグソエル。 真のナンバー1は誰か、実力で勝負じゃ。 ダイヤモンドパフュームVSノグソエル。 どちらが上か、実力で勝負じゃ。 待ったれお妙殿。 これ以上を見難い争いを続けるべきではない。 もう既に三週にも渡って、こんなくだらない争いを繰り広げっているのだぞ。 人気だけではない、このままダラダラ見難い争いを繰り広げ続けたとしたならば、 スポンサーにはなされ、3月いっぱいで放送が終わってしまう可能性だって、多いにあるのだぞ。 ここは落ち着いて、話し合いで事を済ますべきだ。 これからの方針について皆で協議しあおう。 当面の問題は、俺と九兵衛殿、そして新入りの月詠殿のキャラー被り問題だ。 誰が堅物糞真面目キャラーで行くのか、俺達とくそ真面目に話しあおう。 うん、何だ九兵衛殿。 何か意見が終わりか。 僕に、触るな。 キャラー被り、あんたらにそんないな事を論ずる資格は鼻からないで。 だってあんたら、肌の歴史に人権のパクリやんけん。 桂さん、土方さん。 あんたらの人気は実力で勝ち取ったもんやない、ただのおこぼりや。 偽偉人キャラーがオリジナルで本番できたわっちらに勝ってるか。 とはいけない事を言った。 あの女、言ってはいけない事を言ったぞ。 歴史のテストで間違って小太郎と書いてしまう。 紛らわしいなどの苦情。 そして偉人を汚すなという歴史ファンからの苦情を乗り越えてきた俺達の苦労。 お前達にわかるか。 桂、一時休戦だ。 お前をど捕まえるのは奴ら片付けた後だ。 奴らに吾らの実力を味わせてやろうぞ。 待って、土方さん、桂さん。 やはり、簡単には行かぬな、九兵衛殿。 どうあっても決着を付けねばならないようだな。 多少キャラー被りしていたのは竜宮篇の時から感づいていたが。 あの時始末しておくべきだった。 堅物キャラーは俺だけで十分だ。 今すぐ独眼竜キャラーに改変しろう。 柳生筆人として英語し、うモー葉蓮のように乗りこなしLET'S PARTYしろう。 ロンヘアは大人しく瀧に飛び込む、廬山昇龍覇でも得とくして来るがいい。 どうあっても聞かぬか筆人。 ならば。 LET'S PARTY。 土方はん、お宅はLET'S PARTYしなくていいんですか。 本当あんたが一番LET'S PARTYしたい言いたいますの。 二期に向けてうずうずしてるんじゃありますの。 何が言いたいだてめえは。 これ以上世界を崩壊させかない発言は控えろう。 お前がいる限り、近藤さん含めての真選組しり独占はありえねぇ。 お前がいる限り、近藤さんの変態ストーカーのイメージが消える事はねぇ。 全てを終わらせ、このバカ騒ぎも、真選組の負の歴史も。 上司の不祥事を女事もみ消そうたはら、さすがは鬼の副長、汚い仕事はお手の物やな。 せやけど、もう真選組の心配何でしでも無駄やで。 もうお宅ら真選組も何もかも全部、わしらに取り込まれるんやから。 十四、お前もこっちへこいや。 どうやら3位陥落も時間の問題やな。 ふん、てめえら、首位を前にとんでもねぇミスを浮かしやがったな。 何がやね。 負け惜しみも大概にし。 ほれ、順位が変わりだしたね。 3位もわしらの仲間入りや。 あ、何。 これは、12位。 アホな、何で順位が劇下がりしたね。 へへへへへ、上位を取り込み吸収し、のし上がろう何ざ、大した作戦を考えたもんだ。 だがしかし、うちの隊長はてめえらの腹に収まるような器じゃねぇぜ。 あ、まさか。 奴のあんまりの醜悪でダイヤモンドパフュームの順位に足を引っ張らで。 下がり始めて事や。 しまった、いくら何でもあのゴリラを吸収したのを間違いやった。 十四、今だ。 俺をやれ。 俺を恥ずかしろう。 俺の順位が下げれば、奴らの順位もさがる。 近藤さん、あんたまさか、内部から奴らを陥落させるためにわざと吸収されて。 俺に構う事はない。 俺ごと奴らを消すんだ。 む、無理だ近藤さん。 俺には出来ない。 やれ、やるんじゃ。 真選組で首位を独占するんだろう。 俺も必ず後からそっちに行く。 無理だ、フルチンのあんたをその上更に恥ずかしめるというのか。 俺には出来ねぇ。 つかフルチン以上の恥があるのか。 もたもたしてんじゃねぇ、近藤さんの気持ちを無駄にするつもりか。 くらえ、全裸にゆめした腰だ。 そうだ、その調子だ。 そうはさせんね。 腰とフルチンと言えばけむからぼしゅんジンズじゃ。 腰を利用した完璧な来ずネットで、順位を引き戻した。 負けるか。 これでどうだ、鎖形見なら。 鎖形見といえば武器は鎖釜じゃ。 そうだ、かくならあの呪いのベルドだ。 ならこっちは破滅の盾だ。 まさか。 ならこっちは諸刃の剣だ。 お前向こうにのかってるよ。 どうやらここまでのようやな。 大人しくわしら、ダイヤモンドパフュームとコラボティもらおうか、ノグソエル。 もうこんな醜い争いはやめようや。 皆ダイヤモンドパフューム、皆一位で、それでいいやじゃねぇか。 ふざけんな、なんだその偽人類補完計画。 エイカ永司令は認めでも俺は認めねぇ。 そん何で一位取って意味あるんですか。 投票を無駄にするつもりですか。 ぶちゃけ、わっしも人気投票何ぞ興味はないで。 せいやかで納得してない奴らもおる。 こうするのが一番けっとりばあいやろう。 ちょ、お待ち。 ちょお待ち。 今何っつった月。 いや、もう人気投票何でどうでもいいから、さっさと終わらそうって。 あ~そう。 月ずっと思ってんけどさ、何か月ずるくない。 うん? 何か月だけずっと一斉引いたとこにおるや。 私は興味ないけど皆がいうから来ちゃいました、みたいな。 何そのスタンス。 自分だけ汚れんと、自分だけ綺麗なままで乗り切りつもりだ、今回。 せいやかって、興味ないもんは。 はい、はい、格好いいよね。 興味ないのに何だ10位取っちゃいましたみたいな。 すごいよね、その辺の余裕、10位取ったり理由何だろうね。 きゃ、やっぱ10位は違うわ。 何か、仲間割れ始まっちゃいましたけど。 え、何これ、どこ、ここ女子高。 ふざけんじゃないわよ、私達汚れながらも必死に生きてんの。 皆泥の中必死に入りさって、ちょっとでも前でもなろうとしてんの。 綺麗なままじゃ生きられないよこの世の中。 別に綺麗な汚いなどではなく、興味がないっと言ってるんじゃ。 いい加減にしろうよ、かまとたぶりやがって糞婆。 本当は1位になりたい、言えよ。 言えこら。 何あれ、誰あれ、今のおっさん達。 た、立ってましたよね。 今立って歩いてましたよね。 あ、姉上達の方行ったけど。 エリザベス、何が。 何か、いや、何も聞こえない。 何も聞こえないよ僕は。 知りません僕は何も知りませんよ。 あ、銀さん。 あ、頭の上。 あ、何だこれ。 順位が、みるみる順位が下がっていく。 どういう事だ、俺は何もやらかしてねぇぞ。 一体何が起きてる。 あ、遅かったか。 あ、長谷川さん。 俺達は争い過ぎだのさ。 人より上に、誰より上にっと己の欲望をさらけ出し。 他人をきをとす見難い争いを三週にも渡って繰り広げてきた。 そんな罪深い人間達を見て視聴者が、神が天罰をくだされたんだ。 争いも、今すぐやめるんだ。 や、奴の思う通りにさせるんじゃねぇ。 神は、奴の手によって、人為的に呼び出されたんだ。 俺を貶め、てめえらが争う火種をまえたのも奴の仕業。 いや、今この世界で起こる馬鹿騒ぎ自体、奴が引き起こした事何だ。 原点に帰れ、何故こんな騒ぎが起こったのか。 一体始まりは何だったのか。 屋上へ、この馬鹿騒ぎを終わらせるんだ。 遅かったじゃないか。 君達にもこの景色を見てもらおうっと思って、ずっと待ってたんだ。 ほらご覧。 皆あんなに必死に順位を奪いあって、へへへ、おかしいだろう。 順位を上げるつもりが醜態を晒してどん底さ。 人間何で一皮むけば皆そうだ。 一位にふさわしい人間何でどこにもいやしない。 皆薄汚い蛆虫に過ぎない。 山崎さん、全てあなたの仕業だったんですね。 襲撃された手を装い。 自ら順位を引き下げ、人気順位を変動させる事で、皆の欲望を刺激し、騒ぎを起こさせ。 神の怒りに触れさせる。 自分は一位何でなれない。 なる努力もしない。 代わりに、皆を自分のどころまで引きずり下ろす。 山崎さん、こんな事やって満足ですか。 花を飾りつけるには土台となる土がいる。 だが花は踏み台の、土の気持ちなど知ろうともしない。 当たり前のようにさえてるんだ。 土がなければ咲くこともできないのに。 思い知らせてやりたかった、土の気持ちを。 俺達のありがたみを。 殴りたければ殴るがいい。 ただし君の順位は更にさがるぞ。 もうはや神は、見難い争いに飽き飽きしている。 その怒り、かう度胸があるからやってみるがいい。 ちょうどだ、殴ったりゃ。 さんざん人を弄びやがって、なめてんじゃねぇぞ。 銀さんの手は汚させませんよ。 僕は、僕の花のためなら、喜んでどん底で土になる。 山崎さん、確かに僕らの存在は誰にも気づかれないかもしれない。 僕らの気持ち何で、皆知ろうともしないでしょう。 でもそれでいいんです。 ただ当たり前のようにそこにある。 それが土でしょう。 それが山崎さん、あなたの教えてくれた、踏み台魂でしょう。 それで、君は本当にいいのか。 このまま誰にも知られないで踏みつけられ続ける一生。 誰も知らない何で言わないでください。 ぼ、僕は僕だけは知ってます。 山崎さんだけは知ってくれています。 それで十分じゃないですか。 それ以上何がいるんですか。 新、新八君。 てめえらだけじゃねぇよ。 み、皆。 上、上を見てみろう。 どうやら神さんも見ててくれたようだぜ。 これって。 俺達が。 よし、今日くらいは俺達が踏み台になってやろうぜ。 わっしぇ、わっしぇ。 崎、にくと知れずいつも支えてくれてありがとうな。 ほら二人共、踏み台一位おめでとう。 山崎さん。 新八君。 わかってくれた、皆、皆、わかって。 土は土にかえるがいい。 何でてめえらが一位になったよ。 そっくり踊らせたぜなめやがって畜生。 え、何。 もう一度聞いてもいいかな。 人気投票って、必要ですか。 <ED> 受け売りの答えなど要らない。 砕いたドアの、向こうが見たい。 反抗するくらいに、感染してるみたい。 別におかしくはないだろう。 誰だってあるさ。 こんなLIGHT INFECTION。 理性も飛ぶくらい、迷っていたい。 足掻いていたい。 そうぶっ壊すくらい。 与えられた規制を、固定概念を、払いのけろ。 次回予告: は、スズメバチの巣の駆除の依頼。 つか万事屋らしい仕事な話しっていつ以来を。 っての訳で。 第185話 「蜂に刺されたら小便かけろってあれは迷信ですばい菌が入るから気を付けようね」 2016. 23 あさ <日>.

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