バイク ラダー レール。 トランポ化(6) ラダーレールの選び方と使い方

ラダーレールを持っていないのですが、バイクをトラックに載せることは可能...

バイク ラダー レール

バイクを車載する時にもよく使われますね。 昔は木製でしたが今ではアルミ製が一般的で、コンパクトに折り畳み可能な物も多いです。 でも、せいぜい軽トラックに積むだけですから、高価なアルミ製(1~2万円ほど)を買わなくても安く自作出来るな・・と思い、DIYで作る事にしました。 木製ラダーレールの材料を探す 耕運機のタイヤサイズ・タイヤ間の距離などを測定し、安くてよい材料を探しにホームセンターをうろつきながら構想を練りました。 高くなるならアルミ製を買えばいいだけですから、予算は2000円程度を目標とします。 あとは、「厚みが適度にあって」「軽トラの荷台より少し短くて 2m弱 」「タイヤに合わせた幅」などを考慮して材料を決めます。 コンパネや構造用合板が長辺1800mm程度なので、これをカットして使おうかとも思ったのですが、ホワイトウッド材の方が安く作れそうなのでそちらを選択。 それと、軽トラのあおりに引っ掛ける用の金具を100円ショップで購入。 バッチリ予算内です。 (理由は後述) 木製ラダーレールを加工する では、材料を加工していきましょう。 金具の固定と曲げ まずは引っ掛ける用の金具を取付けます。 このネジは、逆側に貫通しない程度の長さです。 先端に止めるので、割れの心配もあるので、私は事前に2mmの下穴を開けておきました。 金具を取付けてから、あおりに実際に引っ掛けて、ちょうどいい角度になるよう金具を曲げていきます。 ハンマーで軽く叩く程度で曲がります。 (所詮は100均) 乗り移り部の斜めカット 金具の角度が決まったら、軽トラに乗り移る部分を斜めにカット。 スムーズな移動が出来るように加工です(これは面倒ならやらなくてもいいでしょう) 引っ掛けた状態で切る位置をケガキ、細工用の薄いノコギリでスッパリ切り落としました。 切断後、角度を確認。 なかなかいい感じです。 脱輪防止用レールの取付け 続いて、脱輪防止のレールを取付けます。 重量物が落ちては危険ですからね。 最初は両側に取り付けようと、2枚分4本買っておいたのですが、よく考えたら逆勝手にレールを取付けておけば、脱輪しないはずです。 収納時の事も考えると、片側のみのほうが良さそうなので、まずは片側だけで様子見とします。 レールの固定は、もっと長いコーススレッド(木材用ネジ)でしっかり止めます。 先端のカットしたところとはピッタリ合わないけど、まぁそこはいいかなと。 もう1枚、逆勝手のも同様に作ればこれで完成です。 自作ラダーレールを使用してみる では実際に使用してみましょう。 耕運機の車輪の間隔に合わせて、ラダーレールを配置します。 脱輪防止レールは、外々になるよう配置。 こうやって見ても、1枚で対応しようと思ったら、相当幅広になっていたのがわかります。 細いレール2枚に分けた理由がコレですね。 それと、将来別の幅で載せたい何かが出てきても、調整可能という面もあります。 載せてる途中の写真はありませんが、まぁ問題なく荷台まで上がりました。 この耕運機は約50kg。 19mm厚の板材なら大丈夫そうです。 (もっと重量ある時は厚い板を使って下さい) 降ろすときもすんなりでした。 でも、力の弱い人は両側に脱輪防止つけるか、もっと幅広の板にしたほうがいいかも? 収納時も表面同士を合わせれば、ピタッと収まります。 ただし、何の保護もしていない木材なので、荷台に乗せっぱなしは不可。 物置の中に普段は収納しておきます。 もっと簡単に自作する方法 ここまでDIYで色々加工してきましたが、もっとお手軽にDIYしたい場合、こんな便利なパーツも売っています。

次の

【DIY】自作ラダーレール

バイク ラダー レール

バイクを車載する時にもよく使われますね。 昔は木製でしたが今ではアルミ製が一般的で、コンパクトに折り畳み可能な物も多いです。 でも、せいぜい軽トラックに積むだけですから、高価なアルミ製(1~2万円ほど)を買わなくても安く自作出来るな・・と思い、DIYで作る事にしました。 木製ラダーレールの材料を探す 耕運機のタイヤサイズ・タイヤ間の距離などを測定し、安くてよい材料を探しにホームセンターをうろつきながら構想を練りました。 高くなるならアルミ製を買えばいいだけですから、予算は2000円程度を目標とします。 あとは、「厚みが適度にあって」「軽トラの荷台より少し短くて 2m弱 」「タイヤに合わせた幅」などを考慮して材料を決めます。 コンパネや構造用合板が長辺1800mm程度なので、これをカットして使おうかとも思ったのですが、ホワイトウッド材の方が安く作れそうなのでそちらを選択。 それと、軽トラのあおりに引っ掛ける用の金具を100円ショップで購入。 バッチリ予算内です。 (理由は後述) 木製ラダーレールを加工する では、材料を加工していきましょう。 金具の固定と曲げ まずは引っ掛ける用の金具を取付けます。 このネジは、逆側に貫通しない程度の長さです。 先端に止めるので、割れの心配もあるので、私は事前に2mmの下穴を開けておきました。 金具を取付けてから、あおりに実際に引っ掛けて、ちょうどいい角度になるよう金具を曲げていきます。 ハンマーで軽く叩く程度で曲がります。 (所詮は100均) 乗り移り部の斜めカット 金具の角度が決まったら、軽トラに乗り移る部分を斜めにカット。 スムーズな移動が出来るように加工です(これは面倒ならやらなくてもいいでしょう) 引っ掛けた状態で切る位置をケガキ、細工用の薄いノコギリでスッパリ切り落としました。 切断後、角度を確認。 なかなかいい感じです。 脱輪防止用レールの取付け 続いて、脱輪防止のレールを取付けます。 重量物が落ちては危険ですからね。 最初は両側に取り付けようと、2枚分4本買っておいたのですが、よく考えたら逆勝手にレールを取付けておけば、脱輪しないはずです。 収納時の事も考えると、片側のみのほうが良さそうなので、まずは片側だけで様子見とします。 レールの固定は、もっと長いコーススレッド(木材用ネジ)でしっかり止めます。 先端のカットしたところとはピッタリ合わないけど、まぁそこはいいかなと。 もう1枚、逆勝手のも同様に作ればこれで完成です。 自作ラダーレールを使用してみる では実際に使用してみましょう。 耕運機の車輪の間隔に合わせて、ラダーレールを配置します。 脱輪防止レールは、外々になるよう配置。 こうやって見ても、1枚で対応しようと思ったら、相当幅広になっていたのがわかります。 細いレール2枚に分けた理由がコレですね。 それと、将来別の幅で載せたい何かが出てきても、調整可能という面もあります。 載せてる途中の写真はありませんが、まぁ問題なく荷台まで上がりました。 この耕運機は約50kg。 19mm厚の板材なら大丈夫そうです。 (もっと重量ある時は厚い板を使って下さい) 降ろすときもすんなりでした。 でも、力の弱い人は両側に脱輪防止つけるか、もっと幅広の板にしたほうがいいかも? 収納時も表面同士を合わせれば、ピタッと収まります。 ただし、何の保護もしていない木材なので、荷台に乗せっぱなしは不可。 物置の中に普段は収納しておきます。 もっと簡単に自作する方法 ここまでDIYで色々加工してきましたが、もっとお手軽にDIYしたい場合、こんな便利なパーツも売っています。

次の

【DIY】自作ラダーレール

バイク ラダー レール

バイクを車載する時にもよく使われますね。 昔は木製でしたが今ではアルミ製が一般的で、コンパクトに折り畳み可能な物も多いです。 でも、せいぜい軽トラックに積むだけですから、高価なアルミ製(1~2万円ほど)を買わなくても安く自作出来るな・・と思い、DIYで作る事にしました。 木製ラダーレールの材料を探す 耕運機のタイヤサイズ・タイヤ間の距離などを測定し、安くてよい材料を探しにホームセンターをうろつきながら構想を練りました。 高くなるならアルミ製を買えばいいだけですから、予算は2000円程度を目標とします。 あとは、「厚みが適度にあって」「軽トラの荷台より少し短くて 2m弱 」「タイヤに合わせた幅」などを考慮して材料を決めます。 コンパネや構造用合板が長辺1800mm程度なので、これをカットして使おうかとも思ったのですが、ホワイトウッド材の方が安く作れそうなのでそちらを選択。 それと、軽トラのあおりに引っ掛ける用の金具を100円ショップで購入。 バッチリ予算内です。 (理由は後述) 木製ラダーレールを加工する では、材料を加工していきましょう。 金具の固定と曲げ まずは引っ掛ける用の金具を取付けます。 このネジは、逆側に貫通しない程度の長さです。 先端に止めるので、割れの心配もあるので、私は事前に2mmの下穴を開けておきました。 金具を取付けてから、あおりに実際に引っ掛けて、ちょうどいい角度になるよう金具を曲げていきます。 ハンマーで軽く叩く程度で曲がります。 (所詮は100均) 乗り移り部の斜めカット 金具の角度が決まったら、軽トラに乗り移る部分を斜めにカット。 スムーズな移動が出来るように加工です(これは面倒ならやらなくてもいいでしょう) 引っ掛けた状態で切る位置をケガキ、細工用の薄いノコギリでスッパリ切り落としました。 切断後、角度を確認。 なかなかいい感じです。 脱輪防止用レールの取付け 続いて、脱輪防止のレールを取付けます。 重量物が落ちては危険ですからね。 最初は両側に取り付けようと、2枚分4本買っておいたのですが、よく考えたら逆勝手にレールを取付けておけば、脱輪しないはずです。 収納時の事も考えると、片側のみのほうが良さそうなので、まずは片側だけで様子見とします。 レールの固定は、もっと長いコーススレッド(木材用ネジ)でしっかり止めます。 先端のカットしたところとはピッタリ合わないけど、まぁそこはいいかなと。 もう1枚、逆勝手のも同様に作ればこれで完成です。 自作ラダーレールを使用してみる では実際に使用してみましょう。 耕運機の車輪の間隔に合わせて、ラダーレールを配置します。 脱輪防止レールは、外々になるよう配置。 こうやって見ても、1枚で対応しようと思ったら、相当幅広になっていたのがわかります。 細いレール2枚に分けた理由がコレですね。 それと、将来別の幅で載せたい何かが出てきても、調整可能という面もあります。 載せてる途中の写真はありませんが、まぁ問題なく荷台まで上がりました。 この耕運機は約50kg。 19mm厚の板材なら大丈夫そうです。 (もっと重量ある時は厚い板を使って下さい) 降ろすときもすんなりでした。 でも、力の弱い人は両側に脱輪防止つけるか、もっと幅広の板にしたほうがいいかも? 収納時も表面同士を合わせれば、ピタッと収まります。 ただし、何の保護もしていない木材なので、荷台に乗せっぱなしは不可。 物置の中に普段は収納しておきます。 もっと簡単に自作する方法 ここまでDIYで色々加工してきましたが、もっとお手軽にDIYしたい場合、こんな便利なパーツも売っています。

次の