グラハム クッキー と は。 【みんなが作ってる】 グラハムクッキーのレシピ 【クックパッド】 簡単おいしいみんなのレシピが333万品

【みんなが作ってる】 グラハムクッキーのレシピ 【クックパッド】 簡単おいしいみんなのレシピが333万品

グラハム クッキー と は

全粒粉 ビスケットはそのまま食べても美味しいし、それが普通なんですが、色々なお菓子を作る時の代用の食材にもなります。 スポンサードリンク お菓子作りの時にレシピによく出てくる材料名に グラハムクラッカーというのがあります。 ですがグラハムクラッカーは、なかなか市販のストアなどでは見つけにくい材料の一つです。 その代用に全粒粉ビスケットが使われます。 グラハムクラッカーがない場合には、全粒粉を使用したビスケットで強い塩味がついていたりクッキーのようにバターをたっぷり使用したもの以外なら、軽さには欠けますが代用できます。 ではグラハムクラッカーとはいったいどんなものでしょう。 なぜ全粒粉ビスケットが代用される候補に挙がるのでしょう。 グラハムクラッカーに使われる全粒粉と普通の全粒粉の違い 全粒粉の他ふすま粉やグラハム粉に関してはこちらを読まれてください。 全粒粉って何?・・・おさらい 簡単に言いますと、全粒粉とは小麦を丸ごと挽いて粉にしたものです。 精製した小麦粉に比べるとビタミンや食物繊維が豊富で体に優しくヘルシーな粉です。 では小麦のどの部分が白い小麦粉になり、どの部分が全粒粉になるのでしょう。 下の図を見ていただくと分かります。 普通の小麦粉は、基本的に胚乳(はいにゅう)の部分だけを挽いて粉にしてあります。 ところが、この図でも分かるように、小麦の実の部分は、実は胚乳だけでなく表皮(ふすま)や胚芽の部分も含まれています。 小麦粉と呼んでいる普通の白い小麦粉は、小麦から表皮(ふすま)や胚芽も取り除いた、胚乳部分だけを粉にしたものです。 それに対し小麦の表皮(ふすま)や胚芽も一緒に丸ごと挽いているものを全粒粉と言います。 グラハムクラッカーを作る時に使われるグラハム粉 グラハムクラッカーに使われる粉は全粒粉の中でもグラハム粉と言います。 グラハム粉 ・グラハム粉と全粒粉は同じように扱われることが多いのですが、厳密にいうと違います。 グラハム粉と全粒粉とでは表皮と胚芽の挽き方が異なります。 グラハム粉の方は、 ・小麦の表皮・胚芽・胚乳をあらかじめ分けてしまいます。 以上のように全粒粉の仲間ですが、私たちが呼ぶ「全粒粉」とは少々違う挽き方をしたのが「グラハム粉」、そしてそのグラハム粉から出来たクラッカーがグラハムクラッカーなんです。 代用するには全粒粉ビスケットが一番近い親戚関係になるんですね。 グラハムクラッカーの作り方 では、グラハムクラッカーは簡単に出来ますのでその作り方も書いておきます。 が、それが面倒なので代用として割とどこにでもある全粒粉ビスケットが代用されるわけです。 レシピID : 168839さんありがとうございます。 市販でグラハムクラッカー自体も見つけにくいのであれば、このように手作りが出来ます。 このレシピID : 168839さんのように自家製グラハムクラッカーを自分で先ず作って、それから色々なお菓子作りに使う人もいます。 でも時間の無い方には代用の全粒粉ビスケットで十分なのです。 どうしてビスケットで代用なのかというとクッキーよりも油脂の分が少なく、各お菓子の味自体が生かされるからです。 全粒粉クラッカーで代用が良いかもですが、全粒粉ビスケットに比べ、市販では全粒粉クラッカーはますます見つけにくいと思います。 結果的にグラハムクラッカーの代用品として全粒粉ビスケットが代用されます。 上記のグラハムクラッカーはレシピを見ますととってもシンプルな材料で作られていますね。 ですからレアチーズケーキなどのお菓子自体の味が生かされ、シンプルなグラハムクラッカーを使うのです。 つまりこれの代用となりますと全粒粉で作られていて、味がくどくないクッキーよりもビスケットの方が代用品には良いという事になります。 スポンサードリンク グラハムクラッカーの代用に全粒粉ビスケットを使うお菓子の色々 ではいったいどんなお菓子でグラハムクラッカーなどが使用され、それの代用に代用品として全粒粉ビスケットが代用されるのでしょう。 見てみますととっても美味しそうですが・・・食べすぎは禁物!いくら代用の全粒粉ビスケットが健康に良いからと言っても、中身が砂糖だらけでは大変です。 でも美味しい! スモア もともとは、アウトドアでキャンプファイアの時などに食べるおやつキャンピングスイーツです。 スティックに刺したマシュマロをファイアを囲んで炙って溶かし、用意していたグラハムクラッカーに板チョコをのせてその上に熱々のマシュマロをおいて更にもう一枚のクラッカーでマシュマロをギューッと挟んで食べるのが、オリジナルです。 これはもうスゴイカロリー。 でもアウトドアで遊んで運動をした後にはカロリーも必要なのでしょう。 このグラハムクラッカーを 全粒粉ビスケットで代用するんですね。 代用として森永の胚芽クラッカー、全粒粉ビスケットなど。 代用にアルフォートはいかがですか? もともとアルフォートは全粒粉ビスケットです。 それにチョコもサンドせずとも張り付いています。 これにマシュマロを焼いてサンドしても簡単スモアの出来上がりですよね。 スモア作りの代用品にアルフォートは良い考えです。 チーズケーキ類のクラストのグラハムクラッカーを全粒粉ビスケットで代用 グラハムクラッカーで作るクラストの代用品に全粒粉で出来たマクビティビスケット、リッツ、マリービスケットなどなど代用品は沢山あります。 大切なのはフィリングの味を生かすため、クラスト(クッキー生地の部分)はシンプルな味のものを代用品に使うという事です。 チーズケーキの土台(クラスト)の作り方はこちらが一番分かりやすいです。 レシピID : 2530802さんありがとうございます。 レアチーズケーキのクラストに全粒粉ビスケットを代用して ニューヨークチーズケーキのクラストに全粒粉ビスケットを代用して ベイクドチーズケーキのクラストに全粒粉ビスケットを代用して スフレチーズケーキのクラストに全粒粉ビスケットを代用して ここではそれぞれのレシピには触れませんでしたが、普通はグラハムクラッカーで作るボトム(クラスト部分)を全粒粉ビスケットで代用し立派なケーキが出来ます。 チーズケーキについては次回の記事で。 まとめ いかがでしたか?全粒粉ビスケットはなかなか市販で見つけにくいグラハムクラッカーの代用として使われます。 グラハムクラッカーはグラハム粉という全粒粉の一種から出来ています。 グラハム粉と全粒粉の違いは、どちらも小麦は丸ごと使うのですが、その挽き方に違いがありました。 全粒粉を 代用したお菓子にスモアやチーズケーキのボトム(クラスト部分)がありました。 代用の全粒粉ビスケットでもとっても美味しく出来ます。 みんな美味しそうなケーキ、お菓子ですがとってもカロリーもありますのでいくら全粒粉ビスケットを使ったものと言っても自分の体のコンディションと相談していただきましょうね。 今日の一言・・・チーズケーキはとっても美味しく、全粒粉ビスケットで代用したクラストの部分が大好き!という方も多いです。 スモアも美味しいでしょうが・・・砂糖が多いです。 ご用心! スポンサードリンク.

次の

手作りチーズケーキに使えるクッキー

グラハム クッキー と は

マクビティビスケットは美味しいです。 リッツも使えます。 マリービスケットは、手軽で定番といった感じ。 知人には、クッキーが足りなければ、 煎餅とかサラダ一番とかも砕いて混ぜちゃうという人もいます。 ほんのりした塩気もまた美味しいとか。 オレオで作っても美味しいらしいです。 ようは、クッキー系なら何でも代用可! グラハムクッキーは、ざくざくしていて、 バターっけが少ないのでアッサリした感じになります。 濃厚なクリームには合いますが、 最近のレシピは、あまり甘すぎるようなものはないように感じますから、 それほどこだわらなくてもいいような気がします。 クッキーを砕いたものに、シナモンパウダーを少々加えても よい風味がつきますよ。 チョイスを砕かずに敷き詰めてレアチーズケーキを作るという お手軽レシピも見たことあります。 チーズ生地さえおいしくできれば、 あとは好みでなんでもありかも。 気楽に取り組んでみてくださいませ。 Q チーズケーキが好きでよく焼きます(と言ってもお菓子作りに関しては全くの素人です)。 しかし、何度やっても、土台部分(砕いたビスケットに溶かしバターを加えて作るタイプのもの)がうまくいきません。 ケーキ部分は問題無いのですが、土台がしっかり固まっておらず、焼きあがった瞬間から食べ終わる時まで終始ぽろぽろ崩れてきてしまうのです。 ビスケットの種類を変えたり、砕き加減を変えたり、また直前まで型ごと冷蔵庫で冷やしてみたり等色々してみましたが、いまいち料理本に載っているようなしっかりと固まった土台にはならないのです。 何かコツがあるのでしょうか? もし何かご存知でしたら、教えて下さい。 また、何か特別な方法をしているわけではなくても、「いつもこの材料を使ってこのやり方をして上手くいっている」といった情報でも大歓迎です。 よろしくお願いします。 A ベストアンサー こんにちは。 レアタイプでもベイクドタイプでもビスケット台には リッツクラッカーを良く使います。 レシピのバターの分量は、ビスケットの種類にも寄りますので 一概には行かないと・・・経験から悟りました。 しっかり砕いて、溶かしバターの他に温めたミルクを少し、又は+ レーズンを漬け込んだ時のラム酒を少々加えます。 (ラム酒に市販のレーズンを入れておくだけ) 特に、バターの少ないビスケットを使う時には、バターの分量を増やすか これらをちゃんと加え無いとぼろぼろします。 パイ皿に敷くときも、しっかり上から押さえつけ、固めるように敷きます。 (ラップを使って、手でしっかり押さえて固めます) 上記のラム酒は風味も増してお勧めです。 台の上にレーズンも散らしてから生地を流し込むと これ又おしゃれで美味しいですよ~。 1の方の説明で納得のようですので他気になった点を。 庫内の余熱(予熱とは別です)で更に生地は焼けてしまいます。 クッキーで試すとよくわかりますが固いクッキーになってしまいます。 レシピに「焼いた後、庫内に1~2時間放置して」と指示が無い限りはオーブンから取り出して型を外し(型を外すタイミングはレシピに沿って)クーラーであら熱を取ってください。 取り出したばかりはかなり熱いですが、作業にはミトンよりも二重にした軍手が勝手が良いです。 Q 家でケーキを焼いた後の粗熱のとり方についてです。 焼けたらすぐに型から生地を外すか、型ごとクーラーに乗せて粗熱をとるか、レシピによって違いますよね? これによりどう違いがでるのかを教えて下さい。 余熱で生地に火を通すか通さないか、とかそういう感じですかね? もうひとつ、型ごと粗熱をとるとレシピに書いてあったらいつもその通りにしているのですが、焼成後すぐにショックを与えていても多少生地が縮小してしまいます。 これはそういうケーキということなのでしょうか? それとも、私のショックの与え方や生地の混ぜ方の問題でしょうか? 趣味でやってるだけの素人なので、簡単に教えていただけると嬉しいです。 よろしくお願いします^^ A ベストアンサー どちらも生クリーム(牛から搾ったミルクを置いておくと浮いてくるクリーム部分)を原料とし、乳酸菌を加えて発酵させるが熟成させないチーズのようなものです。 使用する乳酸菌以外や作り方以外も少しずつ違いますが、風味や用途もよく似てますよね。 どちらも、開封後はたいへん黴が生えやすく、似たような種類の黴にたかられます。 カビ・カビと失礼。 それにカロリーや栄養もかなり似通っています。 両者の違いは凝乳処理にあります。 凝乳処理とは、牛乳やクリーム部分のタンパク質を凝固剤を使って凝固させることをいいます。 凝固剤というとちょっとカガク的な響きですが、チーズの場合数千年前からレンネットという、主に子牛や羊の胃に含まれる酸を利用しています。 これら凝固剤を使ってタンパク質凝固処理を行うと、固形部分と乳清部分に分離します。 この凝乳処理を行ったあとの固形部分をチーズといいます。 クリームチーズにはこの凝乳処理が行われており、サワークリームにはありません。 そのためクリームチーズは時間をかければ乳清を搾ることが可能ですが、サワークリームではできません。 しかしこのような違いは食べるのにはあまり変わりはありません。 サワークリームは酸味の強いペースト状、クリームチーズはこってりまろやかで酸味がやや控えめの固形、と覚えておけばよいのではないでしょうか。 通常チーズケーキはクリームチーズを使ったレシピのほうを多く見かけますが、サワークリームをいれればよりさっぱりした風味になるのではないかと思います。 レシピにそう指定してあるのなら、サワークリームをご用意下さい。 ただし両者はカロリーはほとんど変わりません。 むしろややサワークリームのほうが高めのものもあります。 どちらも生クリームが原料ですから。 味に誤魔化されずにお召し上がりください。 ・・・んげ。 半額で買ったサワークリームを一ヶ月以上、冷蔵庫にほうりっぱなしだということを、たった今思い出しました。 asm. htm どちらも生クリーム(牛から搾ったミルクを置いておくと浮いてくるクリーム部分)を原料とし、乳酸菌を加えて発酵させるが熟成させないチーズのようなものです。 使用する乳酸菌以外や作り方以外も少しずつ違いますが、風味や用途もよく似てますよね。 どちらも、開封後はたいへん黴が生えやすく、似たような種類の黴にたかられます。 カビ・カビと失礼。 それにカロリーや栄養もかなり似通っています。 両者の違いは凝乳処理にあります。 凝乳処理とは、牛乳やクリーム部分のタンパク質を凝固剤を使っ...

次の

小麦粉にはいろいろある?グラハム粉と全粒粉の違いとは?

グラハム クッキー と は

小麦粉・全粒粉・グラハム粉の違い 小麦粉は、私たちの食卓に欠かせない食材です。 お菓子やめん料理などで、毎日何かしらの小麦粉製品を食べているのではないかと思います。 しかし、小麦粉については「小麦を粉にしたもの」と、ざっくりしたことしかわかりませんよね。 小麦粉は、いろいろな種類に分かれており、用途や使う料理が違っています。 今回はその中でも、グラハム粉と全粒粉の違いについて、ご説明していきます。 まず、小麦粉についてお話します。 小麦粉は、小麦粒の表皮と胚芽を除き、胚乳だけを挽いて作られた粉です。 粒子の大きさは、直径150ミクロン以下の細かい粒です。 成分の80%が、デンプンになっています。 全粒粉は、小麦粒の表皮・胚芽・胚乳を分けることなく、そのまま粉にしたものです。 精製されていないので、栄養価が高く、食物繊維・ミネラル・ビタミンが豊富に含まれています。 グラハム粉は、全粒粉の1種にあたります。 全粒粉との違いは、精製の工程にあります。 グラハム粉を精製する工程は、まず、小麦粒を胚乳・表皮・胚芽に分けます。 胚乳を小麦粉と同じ細かさに挽き、表皮と胚芽は粗挽きにして、その両方を混ぜ合わせたものが、グラハム粉になります。 特徴として、全粒粉よりもザラザラしています。 全粒粉と小麦粉の栄養価の違い 全粒粉を食べることで、どのようなメリットがあるのでしょうか。 それはやはり、豊富な栄養素を一度に摂取できることです。 食物繊維が多いことは、よく知られていますね。 他の栄養素については、小麦粉と比べて、どの程度の違いがあるのでしょうか。 ですので、ヘルシーで高栄養な食材として評価されているのです。 全粒粉の欠点は、食べづらいというところでしょうか。 パンやお菓子などを作るとき、小麦粉と混ぜて使われることが多い全粒粉ですが、粉の全量を全粒粉にすると、やはり全粒粉の風味が勝ってしまいます。 お菓子のさっくり感や、パンのふんわり感がなくなってしまうので、全粒粉の風味が苦手な人は、食べづらいでしょう。 グラハム粉も同様のようです。 全粒粉を使ったパンレシピ 普通の小麦粉と違い、栄養価が高く、ヘルシーな全粒粉は、健康志向の女性から人気を集めています。 全粒粉を使ったおすすめレシピは、やはりパンですね。 木ベラでよく混ぜ合わせ、ひとまとまりになったら、台の上に出し、滑らかさが出るまでこねます。 2)滑らかになったら丸めて、とじ目を下にして耐熱ボウルに入れます。 3)発酵が終わったら、ガス抜きをして2等分にします。 濡れ布巾をかぶせて、10分生地を休ませます。 4)生地を取り出し、とじ目を上にしておきます。 20cm弱の円になるように広げ、手前から巻いていき、生地を閉じます。 6)発酵が済んだら、生地に包丁で3本程度切り込みを入れます。 8)焼きあがったら、冷まして出来上がりです。 材料がシンプルなだけに、全粒粉の風味を直に感じられます。 グラハム粉のおすすめレシピも、次項でご紹介します。 グラハム粉のザクザク感を楽しむクラッカーレシピ 全粒粉やグラハム粉の魅力は、薄力粉などと違い、素材のザクザク感を感じられるところにあると思います。 そのザクザク感が楽しめるクラッカーのレシピです。 ・小麦粉 100g ・全粒粉 100g ・グラハム粉 100g ・ベーキングパウダー 小さじ1 ・砂糖 50g ・ハチミツ80g ・バター 100g ・牛乳 大さじ3 ・シナモンパウダー 小さじ1 1)小麦粉・全粒粉・グラハム粉をボウルに入れ、泡だて器で混ぜます。 2)ハチミツ・溶かしバターを加え、さらに混ぜます。 3)牛乳をを少しずつ加えては混ぜ、生地をまとめます。 ひとまとまりになるまで、手でまとめます。 4)生地を丸めてラップに包み、冷蔵庫で30分以上寝かせます。 5)生地をめん棒で5mm厚くらいに薄く伸ばします。 6)生地を長方形にカットしていきます。 ピザカッターがあれば、それを使うと楽にカットできますよ。 カットしたら、フォークなどで穴をあけておきます。 きつね色が焼けたサインなので、焼きすぎに注意してください。 7)冷めたら出来上がりです。 そのまま食べてもザクザクおいしいですし、チーズケーキの土台にしてもOKですよ。 低GIを目指すなら全粒粉かグラハム粉 ダイエット中だけどパンが食べたいという人にも、全粒粉やグラハム粉のパンはおすすめです。 パンのGI値は高く、ダイエット中は控えているという人もいると思います。 そのようなときでも、全粒粉のパンは低GIで、栄養価が高いので食べられます。 食パンのGI値が91なのに比べ、全粒粉パンのGI値は50です。 おおよそ半分と言ってもいいでしょう。 白い食パンのふんわりとした柔らか食感と違い、歯ごたえがしっかりしている全粒粉パンは、飲み込むまでにしっかりと噛む必要があります。 噛む回数が増えることで満腹感が増し、ダイエットには効果的な食品と言えます。 全粒粉で出来た食品は、パンだけでなくパスタなどもあります。 ダイエット中でも、食事を楽しみたいですよね。 栄養があり、低GIな全粒粉で出来た食品を積極的に食べていきたいですね。 注意してほしいのが、カロリーです。 一般的なパスタよりは低いのですが、それでもやはり小麦粉ですので、カロリーはあります。 食べ過ぎれば、カロリー過多になることに違いないので、そこは気を付けましょう。 まだある小麦素材。 ふすま粉・小麦胚芽の違い 全粒粉やグラハム粉のお話をしてきましたが、小麦素材の粉は、まだ他にもあります。 ふすまは、全粒粉にも含まれています。 ビタミン・ミネラル・食物繊維などの栄養は、外皮に多く含まれているのです。 外皮をむいた中身は、ほとんどが、でんぷんです。 ですので、外皮だけを粉にしたふすま粉は、栄養が豊富で糖質が少なく、より健康的と言えます。 パンや焼き菓子に加えると、ふすまの香ばしい風味が足されて、普通の食感とは、また違った食感を楽しむことが出来ます。 良質なたんぱく質・ビタミン・ミネラルなどの栄養素が含まれています。 食べやすくするために、ローストしてから使います。 香ばしい香りは、それだけで食欲をそそります。 パンやお菓子に入れると香ばしさが感じられ、さらにおいしさが増しますよ。 小麦粉の10%~15%程度に置き換えて使います。 全粒粉パンを食べて健康に 白いパンを食べなれている人は、初めは、全粒粉やグラハム粉の食感や、風味に戸惑うかもしれません。 しかし、栄養がたっぷりで美容と健康に良い食材ですので、いろいろなレシピを試して、おいしく食べられる方法を見つけてみてくださいね。 食べなれてくれば、全粒粉やグラハム粉ならではの食感を楽しめるようになると思いますよ。

次の