ニュース ウォッチ 9 有馬。 NHK「ニュースウオッチ9」の有馬キャスターの、はしゃぎっぷりが酷いわ。

有馬嘉男(ありまよしお)の出身高校と大学は?おしゃれな服装やメガネが気になる!

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筆者は「テレビ報道」のウォッチャーとして毎晩9時以降の各局の夜ニュースをチェックするのが日課である。 現在はどのニュース番組も新型コロナウィルス対策に多くの時間を割いている。 国民全体の関心事といえることだから当然だろう。 3月4日(水)の夜ニュースの中でNHK「ニュースウォッチ9」は 「弱い立場で働く人たちに再び・・・」という字幕タイトルで非正規の労働者の苦境に光を当てた。 新型コロナでこの問題に集中して報道したのは筆者の知る限りは初めてのことだ。 有馬嘉男キャスターと桑子真帆キャスターは新型コロナで日本経済のあちこちが停止状態に陥っている現状を伝えた後でこの夜に一番伝えたいニュースといわんばかりの眼差しでこの言葉に言及した。 リーマンショック (派遣社員の女性) 「職場にコロナウィルスが蔓延した時に自分たちには逃げ場がない。 私たちには命を選ぶ権利もないと実感している」 イベントなどの開催中止が相次ぐ中で、NHKが取材した音響会社ではイベントの中止や延期で損失は150万円から200万円の見込みだという。 新型コロナ対策で政府は企業への支援策として「雇用維持のための助成金の拡充」「中小企業向けの融資の要件緩和」などを実施しているが、現状では損失を直接補てんする仕組みはないと説明される。 そうなるとこの音響会社も対象から外れてしまう。 非正規労働者の問題に詳しい水野秀樹弁護士は、非正規労働者やフリーランス、自営業者などを含めた「収入補償の仕組み」を国がつくるべきだと語る。 (水野秀樹弁護士) 「一番重要なのは休業した場合、働かなかった場合、給料が減った分について補てんが十分になされるかどうか。 困っている人たちを、特に非正規で不当な扱いを受けている人たちを、支えていく。 支援していくことが必要だと思う」 ニュースの内容は、政府が「支援策」として公表した一つひとつについて、非正規労働者などの個々のケースにも「支援が届くのか」どうかを検証していく報道だった。 こういうふうに政府などが緊急事態を呼びかけて支援策も相次いで打ち出されるような時に一番求められる報道は、こうした「検証型の報道」だと言ってもいい。 これはリーマンショックの頃にはNHKのニュースが率先してやっていた報道スタイルだった。 この「ニュースウォッチ9」もかつてはそうだった。 ドキュメンタリーのシリーズ「ワークングプア」に代表されるように、グローバル化や雇用の非正規化の進展などで日本社会が急激に変容する中で「しわ寄せを受ける弱い人たち」の問題を伝えていこうという姿勢があったように思う。 ところがこの姿勢は第二次安倍政権の登場の前後から急速に姿を消していく。 理由としてはNHKやテレビメディアをめぐる政治的な背景などがあるのだろうと推察する。 そのことの是非については別の機会に譲るが、とにかくこの夜、「ニュースウォッチ9」はかつてのような検証型のニュースを放送していたことは事実である。 この後で記者たちが検証してまとめ上げたVTRを2人のキャスターがスタジオで受けたが、その「受け」のコメントも見応えがあった。 (有馬) 「あの、今、労働者全体のだいたい4割が非正規労働者と言われているんですが、仕事を休んでしまうとそのまま収入が減ってしまいますよね。 休むかどうか日々の暮らしに直結しているわけです。 こうした人たちの暮らしが壊れてしまわないように、その支援は、とりわけスピード感を持って対応してもらいたいと思います」 そう語る有馬キャスターの横で桑子キャスターも目を伏せたり、首を縦に振って頷いたりと表情で伝えていた。 静かなキャスターコメントの時間だった。 民放のニュースはここまでやっていない 日本テレビ「news. zero」、TBS「NEWS23」、テレビ朝日「報道ステーション」など、他の局の「夜ニュース」も「非正規」の問題をまったく報道していないというわけではない。 ただ、どれも取りあげ方が断片的なものに過ぎない。 今回のNHK「ニュースウォッチ9」のように「非正規にしわ寄せがいく」とか、「リーマンショックの時もそうだった」などと構造的な視点や歴史的に振り返る視点は持たないものばかりが目につく。 民放のニュースも、もっと構造的な報道、歴史的な報道を心掛けてほしい。 日本経済はどんどん減速し、「アベノミクス」の幻想はもはや通用しないことがはっきりした。 新型コロナをめぐっても対応が「後手に回る」ことばかり目につく政府への批判的なニュースは今後増えていくだろう。 また非正規労働者など「立場の弱い人たち」に目を向ける報道も多くなっていくはずだ。 リーマンショック時の報道の反省を踏まえると、年越し派遣村やそこに集まった人たちの共感や同情が集まると、その後で必ずといっていいほど反動がある。 筆者が取材した経験では2008年末の「年越し派遣村」ではメディアも社会全体も共感的かつ同情的だったのが、2009年末の「公設派遣村」では懐疑的な論調へと次第に変化し、手当だけもらって行方をくらます人々などへ批判が広がった。 今回、ニュースなどで報道された「休業補償」などの政府の支援策も実施の段階では必ず「不正受給」など悪用するケースが出てくるはずだ。 暴力団関係者など「制度の穴につけこんで悪用しようとする連中」は必ず存在するので、仮にそうした実態が浮かび上がった時にメディアが感情的に断片的な報道を繰り返すと、当時と同じような状況になってしまう。 それを避けるには時間をかけて、全体状況も伝えるような報道に徹することが求められる。 ニュースキャスターの役割とは NHK「ニュースウォッチ9」の桑子真帆キャスターは近々「おはよう日本」のキャスターに転身することが報じられている。 元々は「ぶらタモリ」でタモリの相方として絶妙な掛け合いトークでの「天然ぶり」で人気者になった人だ。 「素」の魅力がある人だけに、「素」をあまり出すことができない夜ニュースよりも朝ニュースで遊び心も満載の「おはよう日本」の方が彼女の魅力を出せるとNHK側は考えたのだろう。 だが、この日の「間」や「伏し目」で伝えるテクニックも一級品といえるものだった。 民放の番組でよく使う表現を借用するなら 「あっぱれ」だった。 有馬キャスターもそうだが、自身の「取材経験」や「思考」に裏打ちされた言葉は「説得力」が抜群に違う。 あるいはそういう言葉を放っている時の「眼差し」も違ってくる。 もちろん、いつも、とはいかないにせよ、時々はそうした説得力がある言葉や表情で視聴者に対して、本当に伝えるべき大事なことを伝えてほしいと思う。 同時配信で高まるニュースキャスターの役割 NHKが3月から同時配信を開始し、放送した番組がネット上でも視聴ができるようになった。 「NHK+」というアプリを通じてニュース番組も断片ではなく、番組全体として(受信料支払い世帯には)無料(=追加料金なし)で視聴が可能になった。 同時視聴だけでなく見逃し視聴もできるので、気になる場面は後からチェックすることも可能だ。 ネット上ではこれまでもNHKの「NewsWeb」などで「情報」だけは確認可能だったものが、番組を伝える際のキャスターの表情や眼差しなどまでがこの「NHK+」でネット上でも確認が可能になった。 そうなるとますます「ニュースキャスター」の役割が重要になってくる。 民放ではまだニュース番組そのものの同時配信は始まっていないが、これからの時代に信頼されるニュースキャスターの条件として、取材経験や思考などがより重視され、「差別化」が進む時代が到来しつつあるのかもしれない。

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NHK「ウオッチ9」“無味無臭”前任者から一新、有馬嘉男キャスター・桑子真帆アナが高評価なワケ(1/2ページ)

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「ニュースウオッチ9」は平日の21:00からNHKが放送している夜のニュース番組。 略称は「nw9」、2006年から放送開始。 キャッチコピーは【「そもそも」を掘り下げ、「見て、聞いて、納得」するニュースを目指す】 NHK総合だけでなく、海外向けにNHKワールドプレミアムでも放送されている。 キャスターを務めるのはNHKのアナウンサー。 2017年度から有馬嘉男&桑子真帆がメインキャスターを担当。 このコンビは「ニュースチェック11」からのコンバートで、揃って同じ番組に異動してきたことから話題となった。 同時に番組にテイストがリニューアルされ、以前に比べるとNHKらしい真面目な硬さが減少し民放的なノリが増している。 2020年3月、桑子真帆アナが卒業し「おはよう日本」に異動。 4月からは「おはよう日本」の和久田麻由子アナが入れ替わるように「ニュースウオッチ9」に加入している。 この記事では「ニュースウオッチ9」の出演アナウンサー&キャスターの情報を中心にまとめた。 ただし民放各局の報道番組と同様に、世間の注目が高い事件などが起きれば視聴率は大きく変動。 例えば、2015年8月21日には21. 「ニュース シブ5時」は2015年4月度から放送開始された平日夕方のニュース番組。 最新ニュースや社会的なトレンド、生活情報などを取り扱う。 番組名の由来は「渋谷」と「5時(放送開始時間がおおよそ17時であることから)」とされている。 2017年4月からは、放送開始時間が前倒しされ2部制に移行。 本放送前に「4時も!シブ5時」も存在していたが2018年3月に終了している。 2018年9月いっぱいで番組のシンボル的存在だった寺門亜衣子アナが卒業。 現在は守本奈実アナが後任を務めている。 また2020年3月には約5年に渡りメインキャスターを務めた松尾剛アナが広島放送局への異動に伴い降板。 同年4月からは阿部渉アナが新たにキャスターを務めている。 この記事では「ニュース シブ5時」の出演アナウンサー&キャスターの情報をまとめている。 「ニュースきょう一日」はNHK総合で2019年4月より放送が開始される平日夜のニュース番組。 それまで放送されていた「ニュースチェック11」の後継番組にあたる。 前番組の放送時間が40分だったのに対して、「ニュースきょう一日」は忙しい現役世代をターゲットにした15分間とコンパクトな放送となっている。 メインキャスターには「NHKニュース7」や「歴史秘話ヒストリア」を担当していた人気の高い井上あさひアナが就任。 その他、ニュースリーダーは東京アナウンス室の滑川和男アナと札幌放送局から異動する糸井羊司アナ、お天気キャスターにはNHK番組でお馴染みの気象予報士・平井信行キャスターが出演する。 この記事では「ニュースきょう一日」の出演者情報をまとめたものである。 「news zero」は2016年10月から日本テレビ系列で放送されるニュース番組。 それまで52年間放送されていた「きょうの出来事」の終了を受けて開始された。 「今日の出来事」が報道メインであったのに対し、「NEWS ZERO」はスポーツやエンタメなども取り入れられており、コンセプトが極端に変更されている。 また、キャスターにタレントを起用するなどワイドショー寄りのイメージが強かった。 華やかさを押し出している一方で過去にはプロデューサーによるパワハラ・セクハラ問題が報じられるなど一般的なモラルが問われた不祥事が目立ったことも多い。 2018年6月6日付の報道で、メインキャスターの村尾信尚が同年9月を持って卒業。 同年10月より元NHKアナウンサー・有働由美子アナがメインキャスターに就任。 このキャスト変更に伴い、番組名も「NEWS ZERO」から「news zero」と小文字に変更された。 ここでは現在出演するキャスターやアナウンサー、リポーターと過去の出演アナウンサーについて一覧で記す。 「ワールドビジネスサテライト」は1988年4月からテレビ東京で放送開始された平日夜(最終便)の経済情報番組。 日本経済新聞社が制作協力している。 同時間帯の民放番組の中では最も長寿の番組。 放送時間もそれほど大きく変動しておらず、安定した人気を誇っている。 現在のメインキャスターは元アナウンサーで現報道局に所属する大江麻理子。 歴代のメインキャスターを振り返っても女性がキャスターに就任するケースが圧倒的に多く、初代キャスターは現・東京都知事の小池百合子(当時の名義は「小池ユリ子」)である。 番組で特に人気なのが「トレンドたまご」という最先端で斬新な商品・技術などをリポートするコーナー。 通称「トレたま」。 企画内容が支持されているのはもちろんだが、テレビ東京の若手女子アナがリポーターとして登場する点も視聴者人気の要素となっている。 と、テレビ東京の人気番組のひとつに数えられているのが「WBS」こと「ワールドビジネスサテライト」である。 この記事では「ワールドビジネスサテライト」の出演キャスター&アナウンサーなど出演者情報をまとめている。 「BSフジLIVE プライムニュース」は2009年4月からBSフジで放送されている報道番組。 20:00~21:55に生放送で行われている。 時事ニュースをピックアップし、テーマに沿った専門家がスタジオに登場。 主にキャスター陣からの問いに専門家が答える形で番組は進行されていく。 土曜日には1週間の総集編として「プライムニュース SUPER」を放送される。 2018年4月より出演者が変更。 不倫報道の秋元優里アナは降板、竹内友佳アナは月曜と火曜、秋元アナの代役だった斉藤舞子アナが水曜、新規加入の生野陽子アナが木曜・金曜を担当。 2019年4月からは産休中の生野陽子アナに代わって、「めざましテレビ」キャスターなどで知られるセントフォース・長野美郷がキャスターに就任した。 この記事では「BSフジLIVE プライムニュース」の出演キャスター・アナウンサーの情報を中心にまとめている。 「報道特集」はTBS系列で土曜日の夕方に放送されている報道番組。 元々は1980年10月4日から始まった「JNN報道特集」の後継番組であり、「報道特集NEXT」を経て2010年4月3日から「報道特集」として現在まで放送が継続されている。 「JNN報道特集」から数えれば放送開始から約40年という長寿番組である、番組は、事件や事故、時事問題に関する取材リポートを中心に進行。 文字通り「報道」の「特集企画」が番組構成の中核となっている。 放送時間は17:30~18:50までの80分で、特集の他に最新ニュースやスポーツ、気象情報なども取り扱う。 出演するキャスターは報道畑のジャーナリストやフリーアナウンサーが中心となっているため、番組は常に硬派な雰囲気を漂わせている。 この記事では「報道特集」に現在出演するキャスターやアナウンサーの情報を中心に紹介している。 テレビ東京が平日夕方に放送する経済を中心に放送する情報番組。 同局の経済情報コンテンツブランドである「サテライト」がタイトルに付けられている。 2016年11月から放送開始されたが、「モヤモヤさまぁ~ず2」のアシスタントを卒業した狩野恵里アナがキャスターに挑戦する番組として事前に注目を集めていた。 既に番組開始初期の出演者からは入れ替わりを見せている。 メインキャスターの狩野恵里アナは産休のため、同局の元女子アナで現・報道キャスターの塩田真弓キャスターが就任。 解説要員だった進藤隆富キャスターは社内規定違反があったとして処分を受け降板、池谷亨キャスターが後任となっている。 2018年4月2日以降は放送時間が25分も削られており、番組の存続の危うさを感じさせる状態である。 お天気コーナーは、この放送時間短縮によりほぼ消滅して気象予報士は金曜日のみの出演となっている。 さらに2020年3月30日からは放送時間が16:54~17:00の僅か6分間まで短縮。 辛うじて番組が存続している状態と言える。 この記事では「ゆうがたサテライト」の出演者情報を中心にまとめた。

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NHK有馬キャスター「上を向いて歩こう」聴き感涙

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By: ・ NHKニュース たまたま見てた「NHKニュースウオッチ9」の、韓国にまで取材しに行ってたキャスターがひどすぎた。 しかしNHKももうちょっとまともにニュースが読めるキャスター・アナウンサーなんか全国に幾らでもいるだろうに…。 南北首脳会談を行った韓国のムン・ジェイン大統領(文在寅)と北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長は、27日午後6時ごろ、共同宣言に署名し、北朝鮮の核問題について、「南北は完全な非核化を通じて、核のない朝鮮半島を実現するという共通の目標を確認した」としています。 また、朝鮮戦争の終戦を宣言して平和協定を結ぶため、南北とアメリカの3者、さらには中国も加えた4者による協議を積極的に推進することで合意しました。 10年半ぶり、3回目となる南北首脳会談は、軍事境界線にあるパンムンジョム(板門店)の韓国側の施設、「平和の家」で、27日午前10時15分から開かれ、休憩を挟んで、午後も両首脳だけによる散策や話し合いのあと、会談を再開し、午後6時ごろ、「パンムンジョム宣言」と名づけた共同宣言に署名しました。 それによりますと、南北は、北朝鮮の核問題について、「北の主導的な措置は、朝鮮半島の非核化に非常に大きな意義があった」として、先にキム委員長が核実験やICBM=大陸間弾道ミサイルの発射実験の中止、それに核実験場の閉鎖を表明したことを高く評価しました。 そのうえで、「南北は完全な非核化を通じて、核のない朝鮮半島を実現するという共通の目標を確認し、非核化のための国際社会の支持と協力のために積極的に努力する」としています。 ま、それはいいとして、ひとつだけ気になったことが。 スポンサーリンク 有馬キャスター、なんであんなに「はしゃいでる」の? この時間、だいたいが翌朝のごはんのお米を研ぎに台所にいて、リビングのテレビをBGMがわりに見てるんですが…、で、今日はたまたまテレビの電源をつけたらNHKで、この時間に「ニュースウオッチ9」を見ていて…これがいまいちよくわかんない。 なんで有馬キャスター、あんなにはしゃいでるの? っていうぐらいのテンションで渋谷のNHKを出て、わざわざ韓国で取材しに行ってました。 まさに「一部が全部」というていたらく。 あまりのテンションの高さと 「今日はお祭りだ!! これで世界の平和は完全に守られた!! はっはっはー、今夜は焼き肉食べながら眞露かマッコリで乾杯だ!! 」級な能天気っぷりに、 「お前の趣味旅行の為に受信料払ってるわけじゃねえぞ」 と、 見ていてドン引きするぐらいにひどかったですね。 見ていて恥ずかしくなる「ニュースキャスター」は初めてだ。 基本的に私は、例えば民放のニュース番組で、久米宏、筑紫哲也、櫻井よしこ、木村太郎、古舘伊知郎…の各氏などの「ニュースキャスター」がどういうスタンスで立ち、どういうバックボーンを持ち、どういう意見を持ってようがどういう思想を持ってようが「正直どうでもいい。 極論はスルー」と思って見ていた私なんですが、「見ていて恥ずかしくなるぐらいひどかった」と思ったのは初めてでしたね。 しかも公共放送たるNHKのキャスターで「これ」かよ、と。 これがミヤネ屋の中山レポーターがこれをやる、とかのワイドショーのレポーターだったらまだしも。 これはレベルもクオリティもNHKでやったらまずいだろうよ、と。 いやあ相方の桑子サンはかわいいから23時の頃からちょいちょい見てたのに 画面下のTwitterは正直邪魔で仕方なかったけど 、ことごとく残念な人だ。 まあ桑子サンの方は冬季五輪で開会式を「閉会式」って言っちゃったから連れて行ってもらえなかった説も 以下略。 ま、「見栄えが第一の」 テレビ的には歴史的一日だったんでしょうね。 これで「本当に」南北朝鮮が仲良くなっていけばいいですね。 まあ、北も南もいつまで「約束を履行し続ける」かはしらんけど 爆。 しかしNHKも、ラジオの方は至って良心的な作り方をしている番組が多いのになんでテレビはここまで中身が「軽薄」になるんだかなあ もっともこれは在京局だとTBSにも言える話ではあるんだけどね。 で、有馬キャスター、今日は週末金曜日。 このままGWに入って日曜日まで「取材」という名の、NHK全額負担の休暇旅行でもするんかな?

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