キャノーラ 油 危険。 危険なサラダ油やキャノーラ油等の植物油、年間13Lも摂取!がん、糖尿病、認知症のリスク増

コレステロール0=ヘルシーではない!キャノーラ油の使用を見直して

キャノーラ 油 危険

普段料理をするときにどの油を使っていますか?オリーブオイル、ごま油、サラダ油、そしてキャノーラ油あたりが一般的ではないでしょうか。 天ぷら、炒め物、サラダなど用途によって油を変えている人も多いはず。 このキャノーラ油はサラダ油の一種で、キャノーラというアブラナ科の植物を原料とした油です。 「コレステロールゼロ」、「必須脂肪酸を含む」ということで一般的にヘルシーで体に良い油とされています。 しかも安価で加熱に向いているため炒め物や揚げ物などに多く使われています。 しかし、このキャノーラ油、実は以前から健康に対するリスクがいくつか指摘されていました。 そして今年、キャノーラ油が脳に対して与える恐ろしい影響が研究によって明らかになったのです。 化学薬品を入れて作る食用油 キャノーラ油は菜種を使って作る油ですが、この菜の花はほとんどが健康被害などが指摘されている遺伝子組換え作物(GMO)です。 さらに同じ菜種油とは言っても日本で昔から作られている菜種油とは生成過程が大きく異なります。 菜種油は低温で絞って油をとるのに対し、キャノーラ油はヘキサンという石油系の溶剤で油を抽出しています。 これは加工の最終段階で高温で除去しますが、この際にトランス脂肪酸と呼ばれる有毒物質が発生します。 トランス脂肪酸は蓄積する トランス脂肪酸は、サラダ油やキャノーラ油を始め、ショートニング(食用油脂)を使ったパン、ケーキ、ドーナツなどの洋菓子、揚げ物そしてマーガリンなどに含まれるもので、日本ではまだ規制の対象になっていません。 サラダ油やキャノーラ油にも含まれるこのトランス脂肪酸は、体内に蓄積し、一定量摂取すると悪玉コレステロールを増加させ、善玉コレステロールを減らします。 さらに、• 高血圧高血糖の数値上昇• 糖尿病• メタボリックシンドローム• 血管に脂肪が詰まりやすくなるため、心臓病、動脈硬化、脳梗塞、突然死などのリスク上昇• アレルギー物質に対してより過敏に反応しやすい体質になる など、健康への重大な影響が報告されています。 記憶を司る脳の海馬が萎縮 キャノール油にはリノール酸という必須脂肪酸の一種が含まれています。 これ自体は、血中コレステロールを下げる働きがあります。 しかし、このリノール酸は加熱するとヒドロキシノネナールという神経毒に変異し、脳を萎縮させるのです。 この毒素はリノール酸が200度前後に加熱されると急激に増加します。 これが体内に入ると、細胞膜のリン脂質を酸化し、神経細胞だけでなく、あらゆる臓器の細胞を死に追いやります。 最終的には、「記憶の指令センター」と呼ばれる海馬が萎縮してしまうそうです。 アルツハイマー患者の脳の特徴として、必ず海馬が萎縮し隙間が開いた状態になっているそうです。 キャノーラ油は加熱して使用することが多いため、リノール酸がこのヒドロキシノネナールになりやすいのです。 学習能力が低下 下の写真のテンプル大学ドメニコ・プラティコ教授は、アルツハイマー病のマウスにキャノーラ油を与えた研究結果を英科学誌「サイエンティフック・リポーツ」電子版に掲載しました。 アルツハイマー病になるよう遺伝子操作されたマウスに通常の餌を与えた個体とキャノーラ油小さじ2杯分を与えた個体とで学習能力を比べたところ、決定的な違いが生まれました。 キャノーラ油を毎日摂取したマウスは、短期記憶、作業記憶ともに学習能力が低下していたのです。 コレステロールゼロ=ヘルシーではない キャノーラ油はオリーブ油などの植物油よりも安価で、コレステロールゼロを標榜しているため、ヘルシーなイメージを抱いている人も多いでしょう。 プラティコ教授によれば、「キャノーラ油がヘルシーと主張する根拠は薄弱」だそうです。 というのもカロリー自体は大さじ1杯で111kcalあり、先述の実験でもキャノーラ油を与え続けたマウスの体重はそうでないマウスに比べて大きく増加していたのです。 脳の機能を正常に保つ油とは 揚げ物がカラッと揚がるため、キャノーラ油は重宝しますが、ここまで知るとちょっと手を出すのを躊躇してしまいます。 ではどんな油を代わりに使ったら良いのでしょう?炒め物にはオリーブオイルやごま油(太白か低温焙煎)を、そして揚げ物には圧縮一番搾りの米油を使いましょう。 抗酸化作用に優れるビタミンEなどを多く含み、前述のリノール酸の保有率が低いため高温で熱しても劣化しにくいのです。 米油とは米の糠から搾り取られた油のこと。 原料が米糠ということは、原料をほぼ国産でまかなえる唯一の植物油です。 いずれにせよ品質の良い油は手間と時間をかけて低温で圧縮して作られるため、価格は高くなります。 でも油を切り替えることで、大量に油を使う食事をやめ、揚げ物などは美味しいものを少しだけとるように食生活を見直すいい機会になるかもしれません。

次の

危険なサラダ油やキャノーラ油等の植物油、年間13Lも摂取!がん、糖尿病、認知症のリスク増

キャノーラ 油 危険

スポンサードリンク サラダ油とキャノーラ油の違いとは? スーパーに行くと、とてもたくさんの油が販売されていますよね。 サラダ油、キャノーラ油、オリーブオイル、ごま油、大豆油、なたね油、ひまわり油、ココナッツオイル、エゴマ油や亜麻仁油などなど。 中でも、 サラダ油と キャノーラ油はくせがないので、普段の料理に使っているお家も多いかと思います。 見た目は似たようなサラダ油とキャノーラ油、このふたつの油の違いは一体どこにあるのでしょう。 サラダ油とは? サラダ油は精製された植物油の一種です。 料理レシピにも、よく「サラダ油大さじ1」などと出てきますよね。 一般的な日本の家庭で、もっとも使われている油がサラダ油です。 植物油のうち、特定の原料を使った油については、日本農林規格 JAS により「サラダ油」という名前を付けることが認められています。 まずは、このサラダ油の名称にある「サラダ」が、何を意味するのかからお伝えしていきますね。 1924年、日清オイリオが「日清サラダ油」という商品を販売したことがサラダ油の起源。 当時から欧米では、オイルに塩やコショウを加えたドレッシングにして 生野菜のサラダを食べていました。 ですが、日本ではまだそのような食習慣はありませんでした。 そこで、日清オイリオは生野菜のサラダ料理に合う食用油の開発を始めたのです。 その結果、油の精製度を高めることによって、透明で冷やしても白濁しない良質の食用油の開発に成功し、サラダ用に「サラダ油」という商品名をつけて売り出しました。 これが、サラダ油という名前の由来になっています。 なので、低温でも濁ったり固まったりせずに、サラサラした状態を保つために、本来油に含まれている天然の蝋(ろう)の成分が取り除かれています。 現在、日本では サラダ油の定義が『日本農林規格(JAS)』によって定めれています。 5時間放置しても濁らないことが挙げられています。 なので、サラダ油は冷蔵庫に入れるドレッシングにも使えるし、揚げ物などにも使えるわけです。 つまり、使い勝手の良い油ということですね。 前述のように植物油のうち、特定の原料を使った油については、日本農林規格 JAS により「サラダ油」という名前を付けることが認められています。 具体的には• 綿実(めんじつ:綿の種)• ひまわり• コーン(とうもろこし)• サフラワー(紅花)• こめ油 上記の9種類の原材料のうち、いずれかを用いて精製したものがサラダ油とされています。 また、2種類以上の原材料を混ぜて使う油もあり、その場合は『 調合サラダ油』と言います。 つまり、 植物油は、サラダ油とそれ以外に分類されるのですね。 ちなみに、せんべいやスナック菓子の「サラダ味」も野菜サラダの味はしませんよね。 サラダ味は塩味です。 このサラダ味の「サラダ」も、「サラダ油」のことなのです。 由来は、せんべいや菓子の生地を焼いた後、サラダ油を塗ってから塩を振っているので「サラダ味」と呼ぶようになったことから。 サラダ味のネーミングが使われるようになった1960年代当時は、サラダ油が高級品だったため、商品イメージを高めるために「塩味」ではなく、「サラダ味」としたと言われています。 また、100gで換算すると、921kcalになります。 キャノーラ油とは? キャノーラ油は、その名のとおりキャノーラという原材料から作られたもので、 キャノーラ油は菜種油のひとつです。 キャノーラ油は、カナダで『菜種』を品種改良して作られたキャノーラというアブラナ科の植物を原料とした油です。 このため、 キャノーラ油と菜種油は同じ油と考えることもできるのですが、 品種が異なるため、日本ではキャノーラ油と菜種油は、別々の食用油として取り扱いされています。 ですが、キャノーラ油は菜種油の一種であるキャノーラ種を原料にしていることから、サラダ油の一種と考えることもできます。 そうなると、サラダ油とキャノーラ油の境界が曖昧になってきますね。 実際、サラダ油の原材料の定義自体にあいまいなところがあります。 サラダ油のうち、キャノーラを原料とする油があるという認識がわかりやすいかもです。 キャノーラ油の誕生によって、カナダは飛躍的な発展を遂げたとも言われるほど、カナダという国を象徴する製品でもあります。 炒め物や揚げ物などに利用されることも多い油です。 キャノーラ油に限らず、他の食用油である• ごま油• オリーブオイル• ラード などの動物性油も含めてすべて同じ計算になります。 スポンサードリンク サラダ油とキャノーラ油どっちがいいの? 食用油はサラダ油とそれ以外に分類されますが、では、結局サラダ油とキャノーラ油のどちらが良いのでしょうか? 結論から言うと、 キャノーラ油とサラダ油のどちらかが優れている、ということは言えません。 というのも、サラダ油もキャノーラ油も、どちらも植物性の油ということを考えると、成分にさほど大きな違いがないからです。 一時期、 「キャノーラ油は健康に良い」 と話題になったので、キャノーラ油の方に好印象を持つ人もいるようですが、成分的にはほぼ同じようなものです。 サラダ油もキャノーラ湯も、どちらもクセがなく、低温でも凝固しない性質から、ドレッシング・炒め物・揚げ物と、料理に幅広く使うことができます。 キャノーラ油が話題になった理由とは? キャノーラ油は、健康に良いとされる オレイン酸を多く含むことで注目されました。 オレイン酸は、血中の悪玉コレステロールを下げつつ、善玉コレステロールは下げずに保つ働きがあります。 この善玉コレステロールは、周囲の細胞の過剰な中性脂肪が分解されてできたコレステロールを一掃し、悪玉コレステロール受容体の働きを阻害して値を下げ、コレステロールの蓄積による動脈硬化を防ぐと言われています。 また、キャノーラ油は従来のなたね油の2倍のビタミンEを含み、酸化しにくいという利点から、栄養補助や抗酸化材としても幅広く応用されているようです。 サラダ油とキャノーラ油の注意点とは? サラダ油にもキャノーラ油にも『 トランス脂肪酸』というものが含まれています。 トランス脂肪酸は、冠動脈性心疾患という病気を引き起こす危険性を高めることでよく知られています。 過剰摂取には注意が必要ですね。 また、どちらの油にも、『 リノール酸』が含まれています。 リノール酸は、体内のコレステロールを減らす効果があるとされていますが、悪玉コレステロールのみならず、同時に善玉コレステロールも減らしてしまいます。 サラダ油もキャノーラ油も、健康面を考えると摂りすぎはNG。 栄養バランスを考えれば、ひとつの油にこだわらず、他の油も取り入れる方がよさそうですね。 サラダ油とキャノーラ油の違いは何か健康を考えるならどっちがいい?まとめ サラダ油は日本で開発された我が国独自のオイルです。 サラダ油はドレッシングに使用されることを前提とした食用油なので、低温でも濁ったり固まったりせずに、サラサラした状態を保つために、本来油に含まれている天然の蝋(ろう)の成分が取り除かれています。 キャノーラ油は、カナダで『菜種』を品種改良して作られたキャノーラというアブラナ科の植物を原料とした油です。 キャノーラ油と菜種油は同じ油と考えることもできるのですが、品種が異なるため、日本ではキャノーラ油と菜種油は、別々の食用油として取り扱いされています。 ですが、キャノーラ油は菜種油の一種であるキャノーラ種を原料にしていることから、サラダ油の一種と考えることもできます。 サラダ油もキャノーラ油も、どちらも植物性の油ということでは同じなので、どちらかが優れている、ということは言えません。 どっちがいいかは個人の好みによります。 サラダ油もキャノーラ油も、健康面を考えると摂りすぎはNGです。 見た目も味もそれほど変わらないサラダ油とキャノーラ油ですが、詳しく見ていくと、いろいろと違いがあります。 油は毎日の食事に欠かせない食材です。 使う油を上手に使い分けて、健康的に料理に取り入れたいものですね。

次の

ひまわり油とは?特徴・製造方法・危険性・おすすめ食用油まで全解説

キャノーラ 油 危険

旬のものをサラダ油で天ぷらにして美味しくいただく。 これ以上美味しいものはないというほどです。 これまで植物性のサラダ油は、動物性のバターなどよりも健康に良いと言われてきました。 しかし、現在は サラダ油を取り過ぎると、認知症やガン等になる危険があると言われています。 「サラダ油」という言葉そのものにプラスのイメージがあるだけに、まだまだサラダ油の危険性はそれほど認知されていません。 サラダ油が危険と言われている理由と、健康の為にはどんな油を使えば良いのか紹介します。 結論は次のようです。 普段の料理にはサラダ油ではなく、オメガ3脂肪酸を多く含む健康油である、えごま油やアマニ油を摂りましょう。 加熱処理をしてない 一番搾りのサラダ油は安全ですので、この言葉を目安に購入すると良いです。 スポンサーリンク• 菜種 酸化、熱に強い。 キャノーラ油はカナダ原産のキャノーラの種を絞った油。 大豆 材料費が安いためよく使われるが、独特の臭いがあるので他の油と混合される。 トウモロコシ 熱や酸化に強い。 炒め物によく使われる。 ひまわり 淡白なのでドレッシングに向いている。 ごま 焙煎せずに絞っているのでごまの香味はない。 綿実 高価。 サラダ油の王。 まろやか。 紅花 リノール酸、オイレン酸が多く含まれる。 米(米カス) ビタミン豊富。 抗酸化作用が強い。 落花生 問題は製造過程で何度も高温処理されることにあります。 高温処理で不自然な油へと変化していきます。 更にこのサラダ油、市販のマーガリン、マヨネーズ等にも多く含まれているのです。 いったいどのように体に悪いものができるのかというと、 油分の抽出法に問題があるのです。 精油メーカーで植物から大量に油を抽出する際には、高圧で搾るという非効率的な方法ではなく 、 ヘキサン、ヘプタンという石油系の溶剤で、何度も高温処理します。 ヘキサン、ヘプタンは、いわばガソリンのような油で、高温処理する時に、 溶剤が残ってしまうのです。 更に、サラダ油には、工場出荷の段階で ヒドロキシノネナール(略して ヒドロ)という毒素が発生して 神経細胞を破壊します。 サラダ油の主成分である リノール酸は、 200度前後に加熱されるとヒドロが発生し、 細胞膜を酸化させる為、アルツハイマー病を始め、色々な病気の原因になります。 レシチン、食物繊維、カルシウム、ビタミンE等といった大切な栄養素は、 製造過程で長期保存の為に邪魔な成分だという理由で取り除かれてしまいます。 脳内の神経細胞の死をもたらす• 必要な栄養素を細胞内に取り込めない• ウイルスや細菌が侵入しやすい と言った可能性が高くなり、病気を引き起こしてしまいます。 未開封のサラダ油の中には、すでにヒドロキシノネナールが大量に入っているのに、さらに加熱して使うわけですから怖いことです。 それが外食、ファーストフード、デパ地下、コンビニ、スナックメーカーでは、 同じ油を使って一日中繰り返し加熱するので、油の中はヒドロキシネナールだらけです。 ドーナッツ、フライドポテト、エビ天、ポテトチップス、チキンナゲット、フライドチキン等など、これからも沢山食べますか?• 天ぷら :ごま油• フライ、唐揚げ :米油、米ぬか油、玄米油• ドレッシング、カルパッチョ、自家製マヨネーズ :えごま油、アマニ油• えごま油とアマニ油は熱に弱いので、揚げ物、炒め物には向いていません。 揚げ物をする場合は、サラダ油の中でもリノール酸が少なく、抗酸化物質をたっぷり含む、 米油や胡麻油が良いでしょう。 只、米油や胡麻油についても 石油系溶剤を使わずに抽出された、圧搾一番搾りと表記してある油を探して下さい。 サラダ油は全てが危険という訳ではなく、加熱処理をしていないない油は、逆におススメと言えます。 まとめ サラダ油は、日本の食用油で一番消費されている油です。 料理でサラダ油を使っていなくても、加工食品として使用されている事が多く、知らず知らずに摂取しています。 ですから、普段の料理にはサラダ油ではなく、オメガ3脂肪酸を多く含む健康油である、えごま油やアマニ油を摂りましょう。 スポンサードリンク.

次の