仁 ドラマ あらすじ。 JIN−仁−完結編|ドラマ・時代劇|TBS CS[TBSチャンネル]

【新型コロナ】ドラマ「JIN仁」のコロリとメッセージ

仁 ドラマ あらすじ

咲が病に陥ってしまい、仁は彼女を救うために、竜馬の声に従い崖から身を投げました。 その結果、仁は現代に戻り、もう一人の自分から手術を受けます。 最初の男こそ、過去から戻ってきた自分自身だったのです。 そして咲を治すための薬と共に、現代の仁は過去へと旅立ちました。 一方で気を失ってしまい、病院のベッドで目を覚ました仁。 恋人の未来の病室を訪れるも、歴史が修正されたのか彼女の姿はありませんでした。 咲のその後を知るために、仁が橘家があった場所に向かうと、そこには「橘医院」がありました。 そこで未来によく似た女性に声をかけられ、仁は咲のことを尋ねます。 その女性によると咲は彼女の先祖で、一度死の淵をさまようも、恭太郎が拾った薬によって命を取り留めたと言います。 そして咲は野風の子供を引き取って育てたらしく、祖先と言うその女性は、橘未来と名乗るのでした。 未来から咲がしたためたと言う手紙を預かる仁。 そこには歴史の修正力によって薄れる記憶の中で、仁へ向けた言葉がつづられていました。 咲の想いを知った仁は涙を流します。 後日、未来が病院へ運びこまれ、仁は手術の執刀に名乗り出るのでした。

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韓国ドラマ「ドクター仁」は日本のリメイク?視聴率や最終回のあらすじは?

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『JIN-仁-』ドラマ1期の最終回までのあらすじ・ネタバレ まずは、第1話からのあらすじをサラッとおさらいし、後半では最終回のネタバレを細かくまとめています。 」 脳外科医・南方仁 大沢たかお はあることがきっかけで江戸時代にタイムスリップしてしまう。何とかして現代に戻ろうとする仁の前に、1人の男が現れた・・・。 第2話「命を救う事の悲劇」 男の正体が坂本龍馬 内野聖陽 だと知り、愕然とする仁 大沢たかお 。その頃、江戸ではコロリという死の伝染病が再び猛威を振るおうとしていた。 第3話「未来との決別…」 コロリが江戸で猛威を振るい始めた。仁 大沢たかお は、緒方洪庵 武田鉄矢 や佐分利祐輔 桐谷健太 らと治療に当たる。しかしそんな矢先、仁の体に異変が・・・。 第4話「運命と悲劇の再会」 龍馬 内野聖陽 と吉原を訪れた仁 大沢たかお は、花魁・野風 中谷美紀 と出会う。仁の婚約者・未来 中谷美紀・2役 と瓜二つの野風に驚く仁だったが・・・。 第5話「神に背く薬の誕生」 野風 中谷美紀 から重度の梅毒に侵された夕霧 高岡早紀 を治して欲しいと懇願された仁 大沢たかお 。特効薬であるペニシリンの製造方法を思い出し・・・。 第6話「生きてこそ…」 医学館の奥医師・多紀 相島一之 から素性を問われた仁 大沢たかお 。龍馬 内野聖陽 と恭太郎 小出恵介 が釈明するが、医学館の仁に対する不信感は拭えず・・・。 第7話「生きる遺言…」 佐分利 桐谷健太 が起こした騒動により、西洋医学所を去った仁 大沢たかお 。ある日、大怪我を負った患者のため、ペニシリンを洪庵 武田鉄矢 に依頼するが・・・。 第8話「歴史の針が変わる」 野風 中谷美紀 の頼みで、仁 大沢たかお は花魁・初音 水沢エレナ の診察をする。うわ言で澤村田之助 吉沢悠 の名をつぶやく初音に、恭太郎 小出恵介 は・・・。 第9話「残酷な神の裁定」 仁 大沢たかお への想いが日増しに強くなっていく野風 中谷美紀 。一方、咲 綾瀬はるか も仁への恋心を募らせていた。そんな中、江戸の町に大火事が起こる。 第10話「坂本龍馬、暗殺…」 野風 中谷美紀 の身請け話が決まり、最後の診察をすることになった仁 大沢たかお 。野風の体の一部に異変を感じるが、あることを理由にそれを伝えられずにいた。 最終話「タイムスリップの果て…時空を超えた物語が今!! 一方の野風(中谷美紀)も、隠居に落籍される日を待つばかりとなった。 仁は「これで良かったんだと」未来と自分の写った写真を眺めていた。 そこへ佐分利(桐谷健太)がやってきて、「わたしにも、乳の岩(癌)かもしれない患者を調べさせてほしい」と言い、仁は迷いながらも野風の元に佐分利を連れていった。 身体を佐分利が触診し、「胸から汁が出ることはありますか?」と聞くと、「はい」と答える野風。 その結果から、佐分利は「私の経験からまず、岩(癌)に間違いないと思います。 」と診断したが、仁は「そうとも言い切れないんじゃないでしょうか。 また身体にメスを入れることになると身請け話も無くなる。 」と佐分利の診断を否定した。 それは、野風が恋人・未来の先祖であり、手術をしないことで、 未来が生まれなくなるのではないかという不安からだった・・・。 仁の言葉を聞いた野風は、笑顔で「(仁)先生が、そういうのなら、切らない方がいいのでしょう。 」と手術をしないことを了承した。 龍馬が戻ってきた! ぞの頃「仁友堂」に、 消えたはずの坂本龍馬(内野聖陽)が、やって来た。 刺客に襲われ、川に落ちた後に、海の近くの漁師に助けられ、居心地が良すぎて、しばらく滞在していたと、笑いながら話すのだった。 仁の前に戻ってきた龍馬は、土下座をして「野風を助けてくれ!手術の責任が全部、俺のせいにしろ。 」と言った。 その言葉で、思い直した仁は、野風の手術を佐分利と行うことにした。 身請け話は無くなり、遊郭・鈴屋を、白無垢で皆に見送られながら出ていく野風は、どこか幸せそうだった。 一方、藩医・三隈(深水三章)は、野風の岩(癌)を見抜けなかったことを、大名の隠居に罵倒され、仁を恨み、 手術を失敗させようと画策していた。 その頃、咲は佐分利から野風の手術をすることになったと伝えられるが、自身の結納の日と重なり、心が揺れていた。 野風の手術当日 そして結納の日を迎えた咲だったが、仁の傍に居たいという気持ちを抑えられず、兄・恭太郎の助けもあり、縁談の場をあとにして、仁友堂へ走った。 その頃、野風の手術場の前に、藩医・三隈が根回しした武士たちが集まり、手術を失敗させようとしていた。 咲が到着するやいなや、短刀を持ち出し「何人たりとも消毒せずに、手術室へ入ることは許しませぬ!」と言い、仁も「大殿さんの指示ではないですよね。 」と言い、侍たちを追い払った。 野風の手術は無事に終わったが、 仁が埋めていた未来の写真は消えて無くなり、「これで良かったんですよね?」と尋ねる仁に、咲は「はい。 」と答えた。 野風との別れからラストへ 野風が仁友堂を去る日がやってきた。 野風は「最後に先生にお願いが…ちょっとこちらへ来て下さい。 」と 口づけをし、「これからは己の足で、歩み、誰よりも幸せになる」と言った。 そして、野風が去っていくとき、 雪がハラハラと舞い落ちてきた。 仁は龍馬と一緒に、町を見下ろす丘にいた。 仁は、龍馬に「私のこと、もしかして知っているかもしれませんが…」と言いかけるが、「聞いても仕方ないこと!」と一蹴され、「また明日。 」と二人別れるのだった。 仁は町に沈む夕日を見ながら、 仁 「未来…君はずっと僕に言いたかったんじゃないだろうか。 己の足で、もう一度歩いてみろ。 きっと思った以上に美しいのだから人生はとー」 と思った。 そして、仁は、仁友堂で額の傾きを直しているときに、踏み台から落ち 頭を打った。 すると以前の頭痛が・・・そして ホルマリン漬けの胎児の目が見開きEND。 1部のラストが、また謎の胎児でしたが、それが何を意味するのかは明かされませんでした。 しかし、この秘密は、第2部「JIN-仁-」完結編で明かされます。

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【ネタバレ】ドラマ「仁」メインキャスト一覧と1/2期のあらすじをざっくりまとめ!

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ネタバレしてよろしいのですね? 下で説明させていただきます。 ; ;; : : :: : :: :: :: ::::: : :: :: :: :: :: :: :: : : : ::::::: : 原作に登場する沖田総司が危篤状態だということを知った仁は恭太郎と咲を連れて総司の元へ往診に向かう。 しかし、その道中で三隅の差し金に襲われてしまう。 恭太郎は出かける直前に三隅にもらった銃で応戦しようとしますが、その銃が暴発してしまい恭太郎は利き手が使えない状態になってしまう。 恭太郎は仁の刀をもう片方の手を使って応戦する。 すると、咲が、腕を撃たれてしまい崖から落ちてしまう。 それを見てしまった恭太郎はそちらに気を取られてしまい、敵に腹を貫かれてしまう。 直後に千吉 火事の時に仁に救われた火消し 達がやってきます。 それを見た敵達は逃亡。 咲は無事でしたが、恭太郎は死亡。 10日後、咲の銃創と擦り傷が緑色に膿んでいるのをみて、 仁は咲が龍馬を死に至らしめた緑膿菌に感染していることを確信する。 緑膿菌は龍馬の傷口から侵入し脳膜炎を起こした。 緑膿菌は2000年には存在する抗生物質がないと治すことは不可能。 ふと、仁は江戸にタイムスリップする直前に包帯男がその抗生物質を持ち去ろうとしていたことを思い出す。 そこで仁友堂の仲間たちは仁が最初にいた草むらを探し回るが結局見つからなかった。 それを知った三隅は仁に「その瓶をみた。 」 と嘘をつき、仁を誘い出す。 三隅は凄腕の殺し屋三人組に大金を払って仁を殺害するよう頼んでいた。 その予定の場所に連れてこられた仁は殺し屋の1人、甲に額を斬られてしまう。 甲が止めをさそうとすると… 殺し屋の別の一人、乙が甲を殺害した。 仁は乙…東修介に助けられ一命を取り留めた。 三隅は東修介によって真っ二つに・・・三隅の野望は潰える。 直後、仁の頭に激痛が…そして龍馬の声が響く…。 仁は崖から転落…タイムスリップして西暦2000年の世界へ。 仁は現代の病院で目を覚まし、すぐに起きて、咲を助けるために仁は抗生物質を持ち出す。 あと医療器具と…あの腫瘍…。 その途中で仁は仁を見つける…江戸へタイムスリップする前の自分を… 仁は第一話で運び込まれた患者が今の自分自身であることを確信する。 そして第一話と同じ展開になる。 現代の自分に「おれはおまえだ。 」と言おうとするが、脳手術の後遺症でうまく会話ができない。 直後、2人の仁は階段から落ちる。 江戸時代から来た仁は、タイムスリップに成功する。 そして東に付き添われて咲の元へ…。 一方で、現代の仁が気づくと、江戸時代の記憶を持ったままだった。 そして、自分が勤めている病院が仁友堂に変わっていることに気づく。 現代の仁は、タイムスリップした仁によって改変された世界を生きてくことになる。 過去の文献で、咲と自分や仁友堂の仲間達の姿を確認した現代の仁は、とてつもない孤独感を感じる。 すると龍馬の声が…。 仁は自分の目に2度かかった龍馬の体液 龍馬が斬られた時と、頭の手術をする時 が原因で龍馬が自分の頭に宿ったと考えた。 仁は龍馬と世界を旅をする約束を果たすために世界中の紛争地域を廻ってなどで医療活動に没頭する。 2010年、現在の仁友堂に帰還した仁は、フランスから来た美しい女性医師と出逢う。 彼女は、自分には日本人の血が混じっていることを話してくれる。 自分の4代前のお祖母さんが ジャン・ルロンに身受けされフランスに渡った、野風だということも・・・。 そして龍馬の声は仁の目から体内に入り、脳内の奇形腫に集約し人の形になったのではないかと話してくれるが、はっきりとしたことはわからない。 マリー「私…前もこの道を通ったような…」 仁「…ええ、あるんですよ…私たちのご先祖様がね…。 」 仁-JIN-は完結します。 下手な説明で申し訳ありませんでした…orz ドラマでの仁の彼女の未来は原作では一切登場していません。 なのでドラマでは違う結末が待っている可能性がかなり高いです。

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