ゴールデンカムイ 246 話。 ゴールデンカムイ247話ネタバレ!アシリパの法則に間違い!?|漫画市民

最新ネタバレ『ゴールデンカムイ』246

ゴールデンカムイ 246 話

ゴールデンカムイ【第245話】のネタバレ 続々集結 上エ地は牛山の顔を見た途端逃げ出すも、髪の毛を掴まれ地面に何度も叩きつけられる。 瀕死のように見えた上エ地だが、再び逃走。 途中民家の建物があるものの、牛山は壁ごと突き破って追いかける。 そんな2人の様子は、土方と門倉に目撃されてしまうのだった。 杉元たちがカレーを食べていると、そこに牛山と上エ地が突っ込んでくる。 杉元たちは何が起こったのか訳がわからないが、アシリパは牛山と再会できて嬉しいようだ。 そんな杉元の前に、後を追ってきた土方が。 2人は目が合った途端戦闘態勢に入るのだった。 杉元vs牛山 杉元と土方の緊張感溢れるバトル。 杉元は椅子で土方の銃を抑え、彼の左腕をナイフで一突き。 土方は一歩も引かず、そのまま腰に携えた刀を抜き、鍔迫り合いに。 そんななか、この2人を止めに入った牛山。 が、杉元は止めに入った牛山を背負い投げ。 対する牛山も負けておらず、杉元を投げて地面に叩きつけるのだった。

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ゴールデンカムイ第246話感想

ゴールデンカムイ 246 話

こんにちは、うたげです。 ゴールデンカムイ最新話の感想です。 ネタバレ含むうえに一ファン個人の想像・妄想・曲解だらけなので苦手な方は気を付けてください。 小難しい考察はしない・できないので、気楽に読んでくれたら嬉しい。 第246話 アイヌの偶像 は寸でのところで手を床につき反撃に出る。 二人の激しい戦闘はレストランをことごとく破壊し往来へ出る。 止めに入ったはずの 海賊までテーブルを壊す始末。 しかもテーブルを叩きつけたところで牛山はまったく怯まない。 門倉と キラウシまで駆け付けてきた。 ついに銃を再び手にし杉元へ狙いを定める 土方歳三。 その前に アシリパさんが立ちはだかる。 にらみ合う両者を横目に、早く騒ぎを止めたい門倉。 尾形と 有古を呼んで来いという門倉の言葉に反応する杉元。 頭巾ちゃんこと ヴァシリは尾形の似顔絵を杉元に見せられようやく自分がここまで来た理由を思い出した様子。 一方の尾形は櫓の上から杉元たちの揉み合いの様子を観察していた。 銃の照準をアシリパさんに定め、いたずらでも企むように笑いながら「これをやったらさぞ大混乱だろう」と呟く。 その尾形の背後に人の影が。 気配を察した尾形が振り向いても誰もいないが……果たして尾形が感じた人の気配は一体何だったのか? 「網走でよくもアシリパさんと引き離してくれたな」と叫ぶ杉元は、後ろから牛山に押さえ込まれ自由に動けない状態だった。 杉元と牛山の掴み合いは、牛山に軍配が上がったようだった。 杉元が邪魔になるので退場を願い、網走でアシリパさんと杉元を引き剥がした土方さん。 杉元は土方さんがアシリパさんを利用するのを阻止したかった。 アイヌの偶像として独立戦争の闘士に仕立て上げられるのを。 しかし土方さんの考えは少し違うようだ。 まず「 蝦夷共和国」ありきで語られる土方さんの目指す未来。 森林資源が枯渇するであろう北海道は、経済基盤を炭鉱とし、資源採掘には諸外国からの移民を募る。 移民を受け入れる、つまり 多民族国家を目指すのだ。 内地人はおおよそ一つの民族だけで過ごしてきたため多民族を受け入れる下地がないが、アイヌは古くから極東少数民族やロシア人と共に暮らしてきたため、多くの民族同士の つなぎ役になれる。 そしてその多民族・多文化国家において、象徴となれるのがアシリパさんだと土方さんは語る。 北海道アイヌ・樺太アイヌ・帝政ロシアに迫害された青い目のポーランド人。 複数のルーツが混じり合ったアシリパさんこそ、「蝦夷共和国」の主導者に適任だと。 土方さんの理想国家像を聞いたアシリパさんはそれを良いとも悪いとも何も言わず、土方さんに 手を組むしかない、と提案する。 いがみ合う理由は十分にあるが、第七師団に金塊が渡るのを避けたいという利害は一致しているのだ。 土方さん相手に対等に渡り合っているアシリパさんを見て、見ないうちに変わったと感想を漏らす永倉新八。 なお 上エ地は牛山に忘れられなんとか命からがら逃げ出していた。 頭巾ちゃんは尾形を見つめられずじまいだった。 場所を変え土方さんとアシリパさんが一対一で向かい合う。 お互いの刺青人皮を共有しあうためだ。 松田平太の刺青は土方陣営も第七師団も入手していない貴重なものだろう。 アシリパさんはが鍵であり、そこから刺青に法則があるものと読んでいた。 そして土方さんに手持ちの刺青を見せてもらいそれの確認をする。 しかしアシリパさんの予想に反し、刺青には「ホロケウオシコニ」を鍵とした法則があるわけではなかった。 アイコンとしてのアシリパさん 牛山の安定感はさすが~!やっぱり杉元を最後には押さえ込んで勝っちゃうのね。 頭巾ちゃんもすっかりおとぼけポジションが板についてて可愛い。 さて尾形は……「」を読んでしまうと、みんなの気を引きたい駄々っ子に見えてくるよね。 アシリパさんを撃ったらおそらく金塊にたどり着くまであと十年くらい余計にかかるんじゃないかと。 勝手な目測だけど。 土方さんも鶴見中尉もお冠、もしかしたら鶴見中尉は尾形を始末しに部下を送ってくれるかもしれない。 構ってもらえるね、やったね!それか、自分がほしかったものが何も手に入らなくなっちゃったから、それだったらいっそ他の人も望むものが手に入らなければいい!それなら平等だ!って自棄を起こしてるのかなぁ。 尾形だけは土方一派なのにまだ杉元たちの前に姿を現していないから、今後がマジで気になるところ。 アシリパさんなんて一度撃たれかけてるし……再会したら事件だよ事件。 いがみ合いつつも手を組む……ってなるのかな、アシリパさんがいれば。 つなぎ役だもんなぁ……。 アシリパさんは土方さんの「自分の民族の未来」「北海道の経済基盤を変えなければ」といった言葉に反応してるように見えるので、やはりアイヌはじめ少数民族の一代表として生きていくことを決めているように見える。 特に主要な産物を炭鉱へシフトしていくのはアシリパさんにとってかなり響いた節があるよね。 森林が枯渇しているというのはで語られていて、アシリパさんにとっても関心の的であるはず。 ただ「取りすぎなければいい」というアシリパさんと、炭鉱で国おこしをしようとする土方さん、相容れるかな?というのは疑問。 比較的新しいエネルギー源だろうからアイヌの伝承に炭鉱についてのものは特にないだろうけど、資源の取り過ぎは諫められそうだ。 ただこのままでは森林面積が減りつつあるのにそこでしか暮らせないアイヌは滅亡へ向かってしまうわけで……考え方や生活様式の転換が求められていそうな気配。 でもそれがアシリパさんが本当に望むものなのかはちょっとよくわからない。 アイヌの教えを受け継げれば現代的な生活でもかまわないのか、昔ながらの生活様式も維持したいのか……。 後者は時代的にもう無理な気がするけど……アシリパさんそのあたりどう思ってるのか早く聞かせてほしい!教えて! もしも、もう少し古い時代に生まれていれば、アシリパさんは両親を早くに亡くしながらもフチや親族に囲まれて楽しく猟をして一アイヌとして山で一生を終えていたかもしれない。 でも物事が大きく変わっていった時代に生まれてしまった。 自分が大切にしたいものを守るには、一個人じゃなくてたくさんの人を代表して率いるアイコンとして生きるしかないのかもしれない。 ウイルクの子じゃなく、青い目のポーランド人の娘のアシリパさん。 フチのかわいい孫じゃなく、北海道アイヌのアシリパさん。 動物の脳みそが好きな女の子じゃなく、樺太アイヌの血を引くアシリパさん。 そんなアシリパさんの置かれた境遇を思うと涙を禁じ得ない……!アシリパさんの選択が少しでも彼女自身の幸せへ繋がるものであってほしいし、戦いが終わったら存分にフチに甘えて、杉元と狩りをして、みんなで食事をして、一人の思春期の少女として伸び伸びと過ごしてほしい……。 その他のゴールデンカムイ関連の記事はこちら。

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【ゴールデンカムイ】215話(最新話)ネタバレ感想|尾形が再登場!!!

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店を飛び出して乱闘をくりひろげる杉本と牛山にむかって、土方が銃口をつきつけます。 「牛山、離れろ」 そんな土方の前に現れたのはアシリパでした! 彼女は土方にやめるよう片手をあげ、その青い瞳でじっと見つめてきます。 睨み合う土方とアシリパでしたが、牛山と杉本のケンカは止まりません! そんな2人をみた他のものたちは「止めないと官憲とかあつまってくるぞ!」と慌てています。 近くに尾形と有古がいるはずだから呼んできてくれないかという仲間の声をきいた杉本は、牛山にしめおとされかけながらも「尾形?」と尾形の姿を探そうとしていました。 身動きがとれない杉本は頭巾にむかって「頭巾ちゃん!尾形!お・が・た!」と尾形の存在を探すように伝えます・・・ 一方尾形は物見台にのぼって杉本たちをかんししていました。 双眼鏡越しにアシリパを見つめる尾形・・・ 銃をかまえると、アシリパをやったら大混乱になるだろうな、と笑みを浮かべます。 そんな尾形の後ろに、一瞬だけ人影があらわれました。 即座に反応した尾形でしたが、振り向いたときにはその人物は消えていたのです・・・ 「なんだ?」 不思議そうな尾形でしたが、その正体はわかりません。 その頃、牛山に柔道の寝技をしかけられながら、杉本は土方に怒鳴りつけていました。 「網走じゃよくもはめてくれたな!土方!」 網走で杉本は、土方にいいように扱われ、アシリパとはなればなれになりかけます。 しかも、そのせいで尾形に頭を打たれるなど散々な目にあっていたのです! そんな杉本に対し、土方は「網走で殺してもよかった」と淡々と言い返します。 「お前は邪魔になると分かっていた」 そういう土方に、杉本は怒りをあらわにしながら震える声で土方に尋ねました。 「のっぺら坊と土方はアシリパさんをアイヌの偶像にして独立戦争の闘士にしたてあげようとしてたじゃねぇか」 その言葉を聞いた土方は「私の考えとは少し違う」といいます。 その表情は乱れず、どこか遠くをみているようでした。 女子供の兵士は必要ない、そう言ったあとに自分の民族の未来がどうでもいいなら山でのんきに暮らしていればいい、と土方は毒づきます。 その言葉にアシリパが反応しました。 「じゃあ2人とも殺し合う必要はない!」 アシリパはじっと土方をみすえ、語りかけます。 「聞いておきたい、土方が考える未来ではアイヌはどうなってる」 アシリパに、土方は自分の考える未来を語りだしました。 北海道の森林資源は近いうちに枯渇してしまうだろう・・・ そのため、蝦夷共和国(えぞきょうわこく)の主力となる売り物は炭鉱でとれる石炭とするつもりなのだと・・・ そして、その炭鉱を開発するためには移民を使う必要があるとも話します。 この時に移民との間に入ることができるのは、古くからロシア人らと暮らしてきたアイヌしかいない、と土方は言うのです。 土方はアシリパを見て、さらに口を開きました。 北海道アイヌ、樺太(からふと)アイヌ、さらに青い目のポーランド人、それら全てが混ざり合ったアシリパこそが、この計画を象徴する主導者として最適なのだ・・・ その土方のことばをきいた杉本は、よりいっそう鋭いめつきで土方を睨みつけました。 アシリパはその言葉を聞いても表情をかえません。 「第七師団にアイヌの埋蔵金を奪われる事態だけは避けたい」 アシリパは土方に自分たちの現状をありのまま伝えます。 杉本がもっていた刺青人皮は鶴見中尉に全て奪われてしまったこと・・・ そしてこちらが把握していない鶴見のもつ人皮、土方のもつ人皮のことは把握していないこと・・・ このことを説明したあと、アシリパは土方にこう提案しました。 「我々は手を組むしかない」 土方相手にどうどうとそう宣言したアシリパは、以前と違いりんとした顔つきです。 そのアシリパの言葉に土方は納得したのか、一度話を聞いてくれることとなりました。 乱闘をやめ話し合うこととなったアシリパと土方は、民家のなかで向かい座っています。 「ボウタロウと松田の刺青人皮を見せるから土方の持っている刺青人皮を見せて欲しい」 まだ全ての人皮がないため暗号はわからないが、それでも一度集まった刺青人皮をみたいというアシリパ。 土方は「アシリパにだけなら」と条件をつけて持っていた刺青人皮を見せてくれました。 アシリパは、今まで見てきた刺青人皮には法則があるといいます。

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