ヌメルゴン 構築。 【剣盾S6使用構築】鞭打ち岩投げヌメルゴンと陰陽サイクル【最終順位428位/レート2008】

【ダブル構築】ギャラドスピッピ

ヌメルゴン 構築

マスターボール級プレイヤー『とりのす』さんについて マスターボール級昇格時の順位 現在(11月20日)の順位 『とりのす』さんは当サイトのDiscordサーバーに参加しているプレイヤーの1人です。 サーバー内で最速マスターボール入りを果たし、管理人のインタビューに快く応じてくれました。 なんとマスターボール級までの勝率は8割、現在でも6割以上の勝率で勝ち進めています。 本人はTwitterやブログもやっていないとのことですが、これほど強いプレイヤーが当サイトのDiscordサーバーに参加してくれたのは非常にありがたいことです。 「でんじは」の具体的な役割として、ギャラドスが勝てないS95族のポケモンや、スカーフサザンドラで抜けないスカーフ持ちに対する有効打となります。 非常に環境に刺さっているポケモンであり、選出をすることも相手をすることも多いそうです。 ゴースト・ドラゴンを両方半減以下に抑えられるのはこのポケモンならではです。 更に先制みがわりはダイマックスポケモンへの回答にもなっており、ダイマックスを枯らすことができます。 遅いギルガルドでは不利になるミミッキュやドラパルトにも役割を持てるようです。 はがねタイプなので「すなあらし」への耐性も持っており、タスキ枠としての役割を完遂しやすいという特徴もあります。 こだわり持ちはダイマックス中に道具が無効化され、サザンドラの場合は素の素早さと耐久力もそこそこ恵まれているのでダイマックスとも好相性です。 ポケモン剣盾の対戦環境で強いポケモンの紹介 『とりのす』さんから、現在の環境で良く見るポケモンや強いと思っているポケモンについて話を聞くことができました。 よく見る並び、強いと思う新ポケモン、意外と強い既存ポケモンについて紹介していきます。 これらは対策が必須と言えるので、構築の中で明確な突破手段を用意しておきましょう。 強いと考える新ポケモンはドラパルト ドラパルトのステータス 種族値 88. 120. 100. 142 タイプ ドラゴン・ゴースト 特性1 クリアボデイ 特性2 すりぬけ 夢特性 のろわれボディ ・技範囲と種族値から止められるポケモンがいない ・フェアリータイプでも止まらない ・構築内ではサザンドラ対面オーロンゲバックなどで対処している 強いと考える新ポケモンは『ドラパルト』であり、環境でかなり見かけることが多いようです。 その強みは優秀な種族値と、優秀な特性、優秀な技範囲にあります。 相手の防御を下げることができるダイマックス技『ダイホロウ』の存在から、フェアリータイプだからと言って受けられる訳ではありません。 『ゴーストダイブ』によってダイマックスの時間稼ぎもできるので、間違いなく今作における最強格のポケモンでしょう。 ヌメルゴンは優秀な技範囲と耐久力で知られるポケモンであり、ダイマックスに噛み合った性能と言えます。 特に4倍弱点を持つポケモンからすると天敵のようで、ナットレイもダイバーンによる天候変化からの攻撃は受けが成立しないとのことです。 ダイマックス登場による環境の変化について ・技範囲が広く、耐久のあるポケモンが活躍しやすい ・ひこうタイプの技を使えるポケモンは可能性がある ・4倍弱点を持つポケモンは強引に突破されやすい ・ダイマックスによる役割破壊が成立している ・だだし見てから対処はできる ダイマックスは 技範囲と耐久を兼ね備えたポケモンが運用しやすいとのことで、受けとして使うよりも攻めとして使うほうが強いようです。 今作ではめざめるパワーが廃止されましたが、それでも ダイマックスによって役割破壊は成立しています。 4倍弱点を持つポケモンがダイマックスによって突破されることも少なくないと語ってくれました。 ただしめざめるパワーと違って予想外の技は飛んでこないので、相手の技構成さえ把握していれば見てから対処はできるそうです。 当サイト運営ポケモン剣盾Discordサーバーの紹介 このように対戦に真剣に取り組む上位勢の方も参加してくださっており、Discordサーバーは連日盛況となっています。 対戦攻略雑談部屋・構築の相談・初心者向けの質問部屋・交換募集部屋など、様々なニーズに答えられる部屋を用意しています。

次の

【剣盾S6使用構築】鞭打ち岩投げヌメルゴンと陰陽サイクル【最終順位428位/レート2008】

ヌメルゴン 構築

オーロンゲの壁張りでサポートからのトゲキッスのわるだくみダイマックスで、ポットデスのからやぶバトンからのダイマックスパッチラゴンで全抜きを狙いに行けます。 ブラッキーはあくびで相手を流したり、相手のダイマックスターンを消費させる起点作りとして活躍が可能です。 オーロンゲ特性「いたずらこころ」で 先制して壁を張れるのが優秀ですが、読まれることが多いため、相手の先制攻撃封じも可能なイエッサンなどもおすすめです。 単体で強力な2体が組んで弱い訳がなく、攻撃的なテンプレ構成での 対面構築から、ドラパルトが おにびで起点を作り、ミミッキュの剣舞から全抜きを狙う 積み構築など、コンビながら型は様々です。 パーティに入れ得の最強タッグ 前提として対策が必須になるこの2体は、パーティに入れるだけで 相手の選出を強烈に誘導できます。 そこからある程度投げられるポケモンを読みやすく、そこに対してカウンターになるポケモンを用意しておけば、選出段階から有利を取れるパーティに入れ得のコンビと言えます。 バンギラスの《すなおこし》でドリュウズの《すなかき》を発動させ、あらゆるポケモンを上から殴ります。 通称:バンドリ 性質上「アーマーガア」を投げられる可能性が非常に高いため、対策となるロトム、高火力の炎技を打てるポケモンなどを残りの1枠として選出したいところです。 単体性能が高く、偽装でも使われる バンギラスがドリュウズのサポーターとしてだけでなく、単体としての性能が凄まじいため、「さらさらいわ」を持たせて砂役になるだけでなく、「 弱点保険」で自身が抜きエースとして機能することもできます。 また、ドリュウズも、環境上ミミッキュ、ロトムが非常に多いため、特性をすなかきではなく「かたやぶり」を採用する型も多いです。 バンギドリュウズの並びだからとはいえ、 一概に戦法が読めないのも強力な部分になります。 そこで物理耐久振り 鬼火祟り目ドラパルトを投げ、ミミッキュの機能停止&祟り目でそのまま仕留めます。 また、同じく環境トップメタのドラパルトはブラッキーでほぼ完封することができ、 ドラパミミッキュの並びに強いタッグともいえます。 また、環境にいる多くの物理アタッカーも見ることができます。 ブラッキーの苦手なかくとう技をドラパルトで空かせる点や、ドラパルトでは受けが効かない対象は、ブラッキーで受けやすい点なども高相性です。 通称:ロンゲキッス 後ろの抜きエースが積み技 剣舞、悪だくみなど を使用できるタイミングを作り、ダイマックス技の能力上昇も合わせて全抜きを狙う積み構築です。 抜きエースは高耐久で高火力のポケモンが望ましい オーロンゲは、起点作成次第倒れる前提で立ち回るため、数的不利な状況で積みエースに繋ぐことになります。 残っている相手のポケモン3体を全抜きができるエースは、壁込で耐久力が高く、且つ 《火力》《素早さ》《技範囲》が優秀なポケモンである必要があります。

次の

【ポケモン剣盾】ランク戦「マスターボール最上位」の構築・戦術を大公開! 勝利の鍵は『襷ギルガルド』にあり・・・!

ヌメルゴン 構築

初めまして、と申す者です。 シーズン9で初のレート2000を達成できたので記念に記事を書こうと思いました。 拙い文章かもしれませんが読んで頂けると幸いです。 〈パーティ完成まで〉 を使いたいところからスタート。 次にと相性の良い鋼枠の中から火力が魅力的なを採用し、とのや環境に多い速いや積みへの切り返しを意識してトリルを使いたいと思い、ヤドランを採用した。 レやテテフが重いPTなのでドクZを持たせた。 ここまで地面と電気の一環があり、リザXや雷パンチ持ちのが辛かったので霊獣を採用し、PTの素早さラインが低めな事からスカーフを持たせた。 残り2枠は最後まで悩んだが、やの様なフェアリー複合でない水にも強めなと、地面に強い鋼枠やPTで重めなガルーラやに強く出られるアッキの採用に至った。 〈個体紹介〉 @イアの実 性格 冷静 特性 草食 実数値191 204 -129 68 -99 68 -157 100 -179 68 -90 技構成 火炎放射 冷凍ビーム 岩雪崩 調整意図 コケコの無補正2耐え 霊の特化めざ氷29. 3%〜117. このが使いたくて組んだPTである。 技構成は草食を生かすための火炎放射、カバ対策やマンダの起点回避のための冷凍ビーム、やコケコ意識の、メザYや対策の岩雪崩にした。 特攻と攻撃が10しか違わないのに物理技が全然警戒されず、ドランが後投げされたりが対面で蝶舞したりするのでそいつらを葬った回数は数知れない。 また、物理耐久も紙では無いので捨て身の無いマンダや特殊に薄いなど、4倍弱点を突けて一撃で落とされない相手にも対面からなら勝つ事ができる。 無理な相手にはとことん無理だが役割対象にはかなりの安定感があった。 相手のPTにかがいたらほぼ選出し、とがいたら9割方選出していた本構築のエース。 技構成はじゃれつく、不意打ちまでは確定で残り2枠を交代読みや輝石持ち、ゲンガー等に撃つはたき落とすと地面に打つ冷凍パンチにした。 の被選出率が高いのとが環境に多かった事から、冷凍パンチは効果的だった。 後述するヤドランのトリル展開から決めるルートと、威嚇込みの耐久で繰り出していくルートを生かた立ち回りを主にした。 ただし、上からの高火力の特殊Z やコケコ等 であっさり落ちるのでもう少しDに割いても良かったかもしれない。 ちなみにじゃれ外しは確率通りであった。 この構築で最もレとテテフを倒したである。 トリル枠として採用した理由は、バシャや等の格闘勢とランドや等の地面勢に強く出られる点、炎技に耐性がある点、再生力によるクッション性能、メガ枠やZ枠の撹乱を考慮したからである。 このPTはテテフやレに薄いので、半減読みで受け出すか初手で対面させる様に努力した。 ゲップZの火力はH252レに対して中低乱1発だが耐久を削ったレが結構多かったので環境的には追い風だった。 またサイキネを採用する事で耐久型を想定して積んでくるや、トリル下で死に出しされるゲンガーを倒す事もできる。 こいつの初見殺し性能は尋常じゃなく、ドクZが決まれば相手を3タテする事あった。 積み技に対するケアの1つとしてと、PTのSラインが遅い事からスカーフを持たせた。 スカーフを持つことでやコケコ、ゲンガーなどの環境にいる高速の大体に有効打を持っている他、終盤のお掃除役として上から殴るのが無難に強かった。 とりあえず出せば活躍していた印象であった。 この枠は当初を使用していたが、構築全体で重いに弱い点やガッサの高い対面性能を考慮した結果こうなった。 剣の舞を採用する事で崩し性能もある程度維持できた。 選出率は一番低かったが、出した試合では活躍してくれ印象。 大体の物理アタッカーに火傷が入れば蝶舞と羽休めで起点にして全抜きを狙える。 舞ってしまえば特殊へ方面の耐久も上がるのも強み。 火傷とアッキの効果は凄まじく、ランドやガッサの岩石封じも受かる様になるほどであった。 耐久が火傷ありきな点は留意して立ち回る必要があるが、詰ませ性能は高く感じた。 選出率5位 〈基本選出〉 ・+ヤドラン+@1 1番多い選出。 8割くらいこの選出である。 胞子や電気が目立つなら、ヤドランで止まらない炎枠や電気には、妖複合ではない高耐久水や低速受けサイクル系にはガッサ、鋼が辛い時や炎技の通りが良ければを入れる流れになりがちだった。 ・++ 1 ヤドランがトリル貼る余裕がない時に多い選出。 サイクル戦になる時はHP管理に気をつけるべし。 〈辛い相手〉 人によって感じ方は違いますが一応… ・ 初手ガッサかランドで蜻蛉がほぼ確定なレベル。 ヤドランやはクッションにする。 ・ ガッサの胞子やタネガンで誤魔化すのは運が絡み、の起点にするのは補助技次第。 ・メガ 無理。 出しても裏で大体止まる。 トリル下でヤドランへの後投げならワンチャン… ・サンダー 余裕の少ないで舞うかでゴリ押す。 は火力不足 ・受けループ で。 あまり遭遇しなかったのが幸い ・バトン 無理。 あまり遭遇しなかったのがry 〈終わりに〉 初めてのレート2000を入りで達成できた事は素直に嬉しく、この構築についても自分のやりたい事を通せたり、自慢の型が上手くハマったりしたりと使っていて楽しい構築だと思える等充実したシーズンでした。 反面、レートが上昇するに連れてプレイングや構築力をもっと鍛える必要性がある事も痛感させられたシーズンでもありました。 来シーズン以降もを楽しみながら勝てるように励んでいきたいです。 上が最高レート、下がで確認できた最高レート、最終は1924でした。 ここまで読んでくださったありがとうございました。 質問やご意見等はの redgoodraまでどうぞ。 〈〉 このPTのです。 興味があれば使ってみてください。

次の