箱根駅伝 予想 青学。 箱根駅伝優勝候補の区間予想

青山学院大学、2年ぶり箱根駅伝総合優勝。戦術のカギとなった「花の2区」の黄金ルーキー。

箱根駅伝 予想 青学

出雲では阪口竜平(4年)が区間6位に沈むなど主力の調子が上がらず、トップと20秒差ながら4位。 しかし、距離や区間が増える全日本では、層の厚さを見せつけて優勝。 塩沢稀夕(3年)、市村朋樹(2年)らの新戦力が力を伸ばしており、なんと言っても 名取燎太(3年)がアンカーで素晴らしいタイムで区間賞を獲得。 しかも、全日本では館澤や關、鬼塚、阪口といった「黄金世代」を代表する選手たちを欠いた状態でした。 黄金世代に新戦力が加わり、層の厚さは突出しています。 出雲・全日本を欠場した館澤がエントリー入りしたのも朗報です。 唯一の懸念は、山下りのスペシャリストである中島怜利が不調によりエントリー外となったこと。 山区間では致命的なほど大きな差が開くことがあるので、スペシャリストの不在は痛手です。 前年の主力がかなり多く残っており、箱根2020では優勝争いに絡みたいところです。 前哨戦の出雲・全日本ではともに好成績を収めており、その要因は間違いなく 「怪物・田澤廉の登場」です。 田澤は高校時代も日本代表に選ばれた世代トップ選手のひとり。 出雲では学生トップの東洋・相澤と互角の走りを演じ、相澤と8秒差の区間2位に入りました。 全日本では区間賞を獲得し、確かな実力を証明しました。 他にもユニバーシアードのハーフマラソン銀メダリストの中村大聖(4年)など長距離に強い選手を揃えています。 山登りと山下りを経験した選手がいることも強み。 スターは田澤だけですが、全員が区間3位程度の力を持っているのではないでしょうか。 「平成の常勝軍団」が令和でも輝けるか、期待です。 出雲・全日本では優勝を逃しましたが、むしろこのそれぞれ5位・2位という順位を保てただけでも上出来と言えるメンバーではないでしょうか。 しかし、徐々に選手たちが「原マジック」にかかり、力を伸ばしています。 11月上旬の世田谷246ハーフでは、飯田貴之(2年)が優勝するなど青学勢が上位を独占。 11月下旬の10000m記録会では、学生トップ選手しか達成できない28分台を8人がマーク。 その結果、 10000m持ちタイムのチーム平均は東海大を上回っています。 とはいえ、トラックレースの通りに行かないのが箱根駅伝。 メディアからは優勝候補と煽られるでしょうが、正直、優勝の可能性はかなり低いかなと思います。 今シーズンは出雲駅伝で、アンカーの土方英和(4年)が爆発し逆転優勝を果たしました。 しかし、優勝できたのは、6区間しかない出雲だったからであり、言葉は悪いですが「まぐれ」的な印象は拭えません。 前回山登りで区間賞の浦野雄平(4年)がいるのは大きなアドバンテージで、往路優勝は十分に射程圏内。 また、藤木宏太(2年)が甲佐10マイルで錚々たる実業団選手の中で9位に入ったのは明るい話題です。 前半でトップに立ち、後半の選手が粘り抜けば、わずかながら優勝の可能性もあります。 学生トップの相澤晃(4年)と山下りのスペシャリスト今西駿介(4年)は頼もしいですが、2人以外に計算できる選手がいません。 まず、2年連続で箱根1区区間賞の西山和弥(3年)が出雲・全日本ともに凡走。 1年時の調子が良すぎたため、過度なプレッシャーがかかっているように見えます。 また、1、2年生の底上げが少ない印象。 関東インカレ1部ハーフマラソンで日本人トップ宮下隼人(2年)はいますが、区間3位以内に入れるような実力はまだありません。 このように今年は不安要素が多いですが、それでも伝統的に箱根に強い東洋ですから、 しぶとい走りでノーミスで繋げば、周りが勝手に脱落して優勝なんてこともあり得ます。 箱根駅伝2020のダークホース 東京国際大学 — 2019年 1月月1日午前3時21分PST 出雲駅伝:不出場 全日本大学駅伝:6位 早稲田はここ数年リクルーティングが成功しており、中谷雄飛(2年)、井川龍人(1年)、鈴木創士(1年)ら高校のスター選手が次々と入学しています。 全日本でも1、2年が好走し、見事6位に入りました。 うまく行けば来年からさ来年に箱根優勝を狙えます。 というか、優勝が義務ともいえる素材が揃っています。 参考:大学別エントリー選手の10000m平均タイム NO 大学名 平均タイム 1 青山学院大学 28. 37 2 東海大学 28. 55 3 明治大学 28. 73 4 駒澤大学 28. 37 5 帝京大学 28. 21 6 順天堂大学 28. 12 7 中央学院大学 28. 23 8 東京国大学 28. 61 9 日本大学 28. 85 10 神奈川大学 29. 97 11 日本体大学 29. 14 12 創価大学 29. 60 13 東洋大学 29. 76 14 國學院大学 29. 98 15 中央大学 29. 02 16 早稲田大学 29. 73 17 拓殖大学 29. 26 18 法政大学 29. 29 19 国士舘大学 29. 73 20 筑波大学 29. 46 放送予定 テレビ放送 日本テレビ系地上波・BS日テレにて、2020年1月2日(木)〜1月3日(金)のあさ7時から生中継されます。 また、CS放送の日テレジータスでは「箱根駅伝 監督激突トークバトル」「密着!箱根駅伝 春夏秋冬」などの限定コンテンツが放送されます。 箱根ファンなら必見です。 日テレジータスには、スカパー経由でお申し込みが簡単です。 お申し込み方法はこちら。 箱根駅伝の関連番組一覧は。 ライブ配信 例年通り、にて、テレビと同じ映像がライブ配信される見込みです。 箱根駅伝2020の結果 まさかの青学が優勝でした。 個人の力では駒沢や東海の方が上だと思うので、やはり原マジックはスゴいということですね…。

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箱根駅伝2020 青学の順位予想!区間エントリー・注目選手は?|まるっとスポーツ

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原監督の年間通してのチーム作り まず年間通しての作りです。 最強世代と謳われた世代が卒業し、青学大の戦力低下はかなり懸念されていました。 正直、昨年の春の地点では7番手付近、下手すればシード権争いともいわれていました。 原監督もゴールデンウイークから、長い距離を中心とした合宿を行うなど、例年と違う取り組みもありました。 ただ、多くは4年生の取り組み方についての指摘をし続けたことが大きかったみたいですね。 規則が乱れた4年生を断捨離 新年度が始まるころ、青学大陸上部HPの部員名簿が更新。 その時に、一部の新4年生が名簿から名前が消えていました。 実力的には部内で中堅くらいでした。 表向きには、就職活動を早めに始めたのかなぁと思っていました。 実際は、その数名の部員が、授業態度・生活態度に乱れていたところがあったため、話し合って部を退部したということだったそうですね。 さらに夏前は、2軍寮 怪我明けの選手など で、飲酒が発覚。 2軍寮は規則で飲酒は禁止だそうです。 その選手も、最終的に退部ということになりました。 一般の大学生からすると、たかがお酒ですが、強豪校の地位を守るためには、ある程度断捨離が必要かなと思います。 4年生に覚悟が出るかどうか、それが箱根駅伝復活Vのカギとみられたそうですね。 そういえば、6区7区出走した谷野・中村友選手も、3年時に結果が出ずに苦しんでいた時期に、原監督からマネージャーの打診もあったそうで。 中村友選手は3年秋の暮れから徐々に記録会で結果が出始めていましたし、ある種劇薬も効いたみたいですかね? 原監督箱根当日の采配 年間通しての流れではあるのでしょうが、当日の采配の要素が強いものをこちらにあげておきます。 ヴェイパーフライ本格解禁! ここ数年、ナイキのヴェイパーフライで、日本長距離界の1万m以上の距離はここ数年で一気にタイムの短縮が図られています。 その中で、青学大は基本的にアディダス契約で、ヴェイパーフライはあまり履いていなかったのですよね。 それでいて、常に大学駅伝の優勝争いの中心にいました。 それが今年の箱根駅伝では、青学大もヴィパーフライを履いていました。 元々、綺麗な力強いフォームで、しっかり走れていた青学大勢が、反発とクッション性、フォーム改良と優れているヴェイパーフライを履いて、自信を持って突っ込んで入っていたなという印象です。 タイムが全体的に上がったのは、ヴェイパーフライという武器 まあ、靴を選べるようになったとも言えますが が手に入ったからですが…、青学大があれだけダントツで強く走れたのは、そういう面もあるのかなと思います。 1区エース吉田圭・2区ルーキー岸本選手の采配 勿論、区間配置から箱根当日の流れが良くなった面も見逃せません。 多くの人が予想していなかった1区吉田圭・2区岸本選手の配置が的中しました。 1区吉田圭選手、いきなりエース選手の起用でしたが、結果的に良かったですね。 序盤から引っ張っていく選手が現れ、区間記録並みのペースでした。 吉田圭選手でなければ付けなかったですね。 駒大や東洋など他有力校が出遅れていたことを考えると、影のMVPでした。 そして2区岸本選手。 原監督がわざわざ故障明けとか情報を出していたのは、本当に自信があったからなのでしょうね。 2区終了時で青学大トップはちょっと予想付かなかったです。 これで調子が戻っていた3区鈴木選手に繋がっていきます。 箱根駅伝、青学大の区間配置の妙。 昨年の青学大は4区と5区にプチブレーキが出て、ここを東海大や東洋大に付かれてしまい、総合5連覇を逃すきっかけになりました。 その4区、個々も4年生でしたね。 実力はありながらも、毎年ギリギリのところで出走できなかった吉田祐選手。 これまでの悔しさが爆発!おそらく監督も本人も予期していなかった区間新記録!しっかりミスなく繋ぐどころが、爆発的な走りをしました。 5区山登りは予定の選手がエントリー前に怪我をしてしまい、急遽走ることになった2年飯田選手ですが、70分台は爆発的な走りに限りなく近いでしょう。 飯田選手も安定感・確実につなぐが持ち味の選手と言う印象でしたが…。 これも凄い こう見ると、前回失敗した区間で、リベンジどころか爆発的な走りをしていたことが分かります。 狙っていたわけではないでしょうが、このあたりも原采配なのでしょう。 なお、その前年失速したうちの1人、岩見選手は8区に登場。 彼もまた見事なリベンジ走でしたね。 区間賞こそ1秒差で譲ったものの、相手の反撃の芽を摘んだのは見事。 今年は故障にもかなり苦しんでいたようですが、昨年より身体が絞れている印象だったのは、ナイスです。 他の強豪校は? 他、5強と言われていたチームはそれぞれの結果でした。 東海大2位、國學院大3位、駒大8位、東洋大10位です。 國學院大は当初の目的3位達成なので、他の大学について思ったところを書こうと思います。 東海大はなぜ連覇できなかったのか 東海大は昨年のミスない駅伝で昨年制しました。 今年も、しっかりミスなく繋ぐことを目的としていたのが、結果的に2位に甘んじた要因かなと思います。 5区西田選手の調整不良もありましたが、3区4区はもっと攻めれれば… は結果論かな?青学大の4区5区のあの爆発力は予想付かなかったです。 復路は館澤選手山下りの凄まじい爆発力を初めとして、懸命に追う態勢はできました。 8区以降は中々前が見えない焦る場面もありましたが、復路優勝をかっさらうことができたのは収穫だと思います。 館澤亨次は箱根の山を転がり落ちてきた。 あれだけ条件が恵まれた中で、2区山下・5区伊東選手が昨年より成績が下がってしまいました。 これは流れを考えると痛かったですかね…。 ルーキー田澤選手は区間記録並みに走り、4区小島・7区小林・10区石川選手と、随所にいい場面もあっただけに勿体なかったです。 ずっとトップ3だった東洋大が10位となったのは 東洋大は問題ですね。 区間記録の走りが3区間もでなから、シード権に四苦八苦してしまいました。 現時点では、伸びている選手と、故障がちな選手と差が大きく出てしまっているということもあるかな? また、ここ2年は1区が区間賞で、2区に強いエースがいた…という最高の流れがうまくできていたというのもあるのでしょう。 今回は1区で出遅れてしまいました。 一人のエースだけで流れをよくするほど、力がなかったということなのでしょう。 エースで稼いでもキープする力は今年度は無かったかなぁ。 予想屋としては、全日本で一旦トップに立ちながら、後退してしまったのはもう少し重く見るべきだったかなぁと思っていたり…。 もう一つ、大学駅伝界として、ヴェイパーフライの先駆けだったのは東洋大なのですよね。 ここ2年はそれも大きかったと思います。。 ところが、新しいタイプのものが出て、多くの選手に使いやすく、価格も抑えられるようになって、どの大学・どの選手も利用できるようになりました。 東洋大としては、利点がなくなったとも言えそうです。 このあたり、また最新の情報を取り入れると思います。 また東洋大がどのように戻ってくるか注目したいです。 青学:1区7位、2区5位、5区2位、8区2位、9区1位、10区5位 東海:2区7位、4区2位、5区7位、7区3位 國學:1区2位、4区3位、6区8位、7区11位、8区7位、10区4位 帝京:1区8位、2区9位、3区2位、7区9位、8区3位 東国:1区13位、3区1位、4区12位、6区17位、8区5位 明大:1区10位、2区10位、3区7位、4区13位、5区5位、6区7位、8区8位、9区11位 早大:1区6位、3区14位、4区7位、5区15位、6区19位、7区2位、8区4位、10区8位 駒大:3区3位、4区5位、5区13位、7区5位、8区11位、9区13位、10区7位 創価:3区11位、4区4位、6区16位、7区18位、8区9位、9区6位、10区1位 東洋:1区14位、3区13位、5区1位、7区6位、8区6位、9区9位、10区19位 区間順位は流れもある程度は見る必要があると思いますが、それでも言えることはありますかね。 青山学院大1強時代に再び突入!? 箱根駅伝に限って言えば、第97回箱根駅伝2021は青山学院大学1強と言わざるを得ないかなと。 2区5区の主要区間は、岸本・飯田選手と素晴らしい下級生がまた来年も任せられそうです。 新4年にも吉田圭・神林・岩見選手がいます。 非常に層が厚い新2年の世代はいよいよ出てくるでしょう。 他にも選手層と言う面は、青学大はトップレベルです。 それから、競技をやめる予定だった4年竹石選手が、実業団内定を得るために、留年してもう一度箱根駅伝を目指すそうです。 これもまたチームが活性化するのではないでしょうか? 青学・竹石尚人、5年生でもう一度 内定辞退し留年決断 : スポーツ報知 一時、竹石は大学卒業を区切りに競技の第一線から退く決断を下し、大手生命保険会社から内定を得た。 その後、競技への意欲が再び高まり、内定を辞退し、実業団チームを持つ企業の入社を希望。 塩澤・名取・西田・松崎選手と、中々手ごわい選手を抱える東海大は対抗馬として上がってくると思います。 また、大エースがいるのは東京国際大ですかね。 強力4年生世代が抜けますが、ヴィンセント選手なんだあれ…。 あの選手で、出雲駅伝とかは中盤で抜け出してしまえば、最後までいってしまうのでは。 創価大も似たことは言えますかね。 ここは3年生以下で残る選手多いです。 東国大&創価大の躍進はまだまだ続きそうです。 早大・明大は強豪校に戻るに大事な年 青学大の対抗馬は色んなチームが横一線ですよね。 帝京大は序盤3区間を担った選手が残りますし、國學院大もエースは抜けますが、平均走力は高い印象です。 そんな中、スカウト順調な伝統校は躍進のチャンスです。 まさかの6位躍進となった明大は、復路で4年生が2人走っただけ。 往路5位のメンバーがそのまま残りますし、まだ発展途上の選手も多いのですよね。 ここ最近の4年生全体が不調に陥るという、悪い癖が出なければ、充分に強豪チームに戻っていけるのではないでしょうか。 早大は2区9区を走った柱が抜けますが、基本的にはここも発展途上のエース候補の選手が多いでしょうかね?中谷選手のほか、鈴木・太田直・千明・宍倉選手あたりにある程度目途が立ってきたのは大きい。 特に鈴木選手はロードで楽しみです。 まあ、シード校に関しては、青学大本命、東海大が対抗、他は横一線ですかね?3月学生ハーフなどの結果、新入生の状況などを見て、またこれより詳細に突っ込んでみようかなと思います。 大丈夫なのか?東洋大 他にも語りたいことはありますが、東洋大ですよね…。 2区と6区で区間記録を出した選手は卒業します。 そして本来往路で走るべき、西山・吉川・鈴木選手あたりが故障続きで、中々エース区間に満を持しておく目途が立ってこないという状況です。 現状では、相澤・今西選手抜きで、上位に東洋大が来るイメージがわかないなぁというのが正直なところです。 うまく選手を育てていくことに、今一度考え直す必要があるのかもしれません。 箱根駅伝2021予選会は史上最高の混戦 とりあえず、在校生の箱根成績を載せましたが…これはすごいぞ。 中学:1区5位、3区15位、5区8位、6区5位、7区14位、10区18位 中大:1区16位2区17位3区12位4区11位5区9位6区10位7区12位8区16位9区10位 拓大:1区17位、2区2位、4区14位、5区11位、7区10位、8区14位、10区20位 順大:1区18位、2区16位、4区9位、5区14位、6区12位、8区9位 法大:1区19位、2区18位、4区8位、8区18位、9区7位 神大:1区12位、2区20位、4区15位、5区6位、7区8位、8区12位 日体:1区3位、3区20位、4区18位、5区16位、7区17位、8区17位、9区16位 日大:1区15位、2区12位、3区8位、4区17位、6区4位、7区19位、8区19位、9区20位 国士:1区20位、2区4位、3区19位、6区9位、7区16位、8区13位、10区14位 筑波:1区11位、3区16位、4区19位、5区19位、6区20位、7区20位、8区20位、10区16位 とりあえず、中央学院大・中大は余程のことがない限りは本戦に復帰できるかなぁ?神大・日体大・日大・順大あたりも、不安は少しあるけど通過候補。 拓大もなんだかんだ育成してきてるかな? 伝統校では法大が今年はやや育成面うまくいかなかったようで次年度どうなるか。 また予選会が暑くなったのが、いい方向に作用したとみる国士大や筑波大は、経験者はいるがスピード面で付いていけるかどうか。 だって、本戦出場を逃した常連校で山梨学院大・大東文化大・城西大が急ピッチで再強化を進めていますし、麗澤大・駿河台大・武蔵野学院大・流通経済大も持ちタイム上はほとんど変わらないタイムを出しています。 専大・農大・亜大も虎視眈々、来年はまだでしょうが立教大もどこまでくるのやら?? 以前は、10枠を14校ほどで争っていましたが、今は20校以上を争うことになってきてるのではないでしょうか。 裾野はどんどん広がってきています。 もっと詳細は、新年度になったタイミングで行うつもりですが、今からでも言えることは書いてみました。 また少し意見を交わすことができればと思います。 東洋ファンです。 今回の箱根駅伝は1区西山選手の故障明けが響き、出遅れてすべてが後手後手という印象でした。 エースで主将の相澤選手をトップで走らせてあげたかったので、非常に残念です。 吉川選手も1年、2年のようなキレはなく、4区の渡辺選手もまさかの区間最下位で選手層の薄さが露呈した感じですね。 5区、6区の宮下選手、今西選手は予想以上の走りでここから上位の期待がありましたが10区に起用された1年生が大ブレーキでまさかのシード落ちも覚悟したほどです。 何はともあれ、選手の育成、底上げが出来ていなかったのが、最大の敗因ですね。 4月には、学法石川松山選手や東洋大牛久佐藤選手が入学するので、新1,2年生の選手育成がカギを握ります。 決まっているのは5区宮下選手だけです。 来年は宮下選手までに上位で繋ぎ、まずは往路優勝して、復活ののろしをあげてもらいたい。 がんがれ鉄紺!。 是非リベンジしてもらいたいです。

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箱根駅伝2019予想メタランキング!青学に勝てるところはどこ?

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令和初となった 第96回大会(2020年)箱根駅伝、みなさんはご覧になったでしょうか? 箱根駅伝にあまり興味がなかったり特別に応援しているチームがなくても、自分の出身大学であったり、親戚が通っている大学が出ていると、つい応援したくなるものですよね。 とはいっても、朝早くからスタートする箱根駅伝、夜更かしをしがちな年末年始は寝正月になってしまって、箱根駅伝を見たかったのに途中経過を見ることができなかったという人や、初詣に出かけていて最終順位を見届けることができなかった、そんな人もいるかもしれません。 そこでここでは、第96回大会(2020年)箱根駅伝の結果と、第97回大会(2021年)のシード権を獲得したチームについてなど、私の感想も交えながらお伝えしていきたいと思いますので、どうぞ最後までご覧ください。 箱根駅伝2020往路&復路の結果と感想! それではまず、第96回大会(2020年)箱根駅伝の結果を見ていきたいと思います。 往路順位・復路順位・総合順位は次の通りです。 2年振りに総合優勝を勝ち取った青山学院大学、おめでとうございます!! 1区の序盤から、1km地点で2分45秒、5km地点で14分23秒という、とても速いレース展開となった第96回大会の箱根駅伝。 箱根駅伝の強豪校と言われている 東洋大学や 駒澤大学を差し置いて、 國學院大學と 東京国際大学が上位争いをする様子に、あまり詳しくない私でも「これは面白いことになりそうだな」と思いました。 実際に、 往路の5区を終えた段階で全チームが5時間40分以内のタイムでゴールをしたというのは、箱根駅伝史上初めてのことだったのだそうですよ。 それだけ全体的にハイペースのレースだったんですね。 関東学生連合チームも大健闘だったと思います。 レース中盤になると、決められた時間内にタスキを繋ぐことができずに繰り上げスタートとなってしまうチームが出てくることや、シード権争いが気になってきますよね。 10位以内に入ると翌年の箱根駅伝の出場が確定するシード権、今大会では6区から9区までは 創価大学と 中央学院大学が、そして10区では7位から順位を下げていた 東洋大学を合わせた3チームでシード権争いが繰り広げられました。 最終的には、 創価大学が9位、前回大会で往路優勝をした 東洋大学が意地の10位、そして残念ながら 東洋大学からは1分59秒足りず、シード圏外になってしまったのは 中央学院大学。 シード権争いに限ったことではありませんが、区間記録や新記録といった場面においても、10秒という時間でもとても長く感じますし、1秒の重みというのを改めて感じました。 そして、一度負けたことによって、よりチームが強くなったという 青山学院大学を率いる原晋監督のコメントも印象的でした。 選手ごとの区間タイムやチームごとの記録タイムについて詳しく知りたい方は、東京箱根間往復大学駅伝競走公式サイトをご覧になってみてくださいね。 箱根駅伝2021年のシード権獲得大学についても それでは次に、2021年箱根駅伝のシード権を獲得した大学について見ていきましょう。 シード権を獲得できるのは、総合順位の上位10校です。 シード権を獲得すると、毎年10月に行われる箱根駅伝の予選会は免除されるという大きなメリットがあるんです。 2020年箱根駅伝の上位10校は以下のとおりです。 【2021年箱根駅伝 シード権獲得大学】 ・青山学院大学 ・東海大学 ・國學院大學 ・帝京大学 ・東京国際大学 ・明治大学 ・早稲田大学 ・駒澤大学 ・創価大学 ・東洋大学 青山学院大学や 東海大学、 早稲田大学などはシード権の常連校だなという印象を受けますが、 東京国際大学は 創部9年目にして初のシード権獲得、そして 創価大学は 箱根駅伝3回目の出場にして初のシード権獲得ということで、両校にとってはビッグニュースとなったようです。 一方で熾烈な争いが予想されるのは、10月に行われる箱根駅伝の予選会ですよね。 2021年の箱根駅伝にはどんな顔ぶれが見られるのでしょうか、今からとても気になります。 箱根駅伝2020年第96回大会で私が印象深かった場面や記憶に残った選手とは? それでは最後に、第96回大会(2020年)箱根駅伝を見ていて、私が印象に残った場面や選手について個人的な感想を述べていきたいと思います。 一つ目は、多くの方が気になったのではないかな?と思いますが、3区で 青山学院大学の 鈴木塁人選手が 東京国際大学の イエゴン・ヴィンセント選手に「お先にどうぞ」というジェスチャーをしたシーンです。 鈴木塁人選手は、「イエゴン・ヴィンセント選手に付いて行こう。 レースを引っ張ってもらおう。 」という思いでイエゴン・ヴィンセント選手を先に行かせたのだそうですが、思っていたよりも速くて、「F1カーのようだった。 レベルが違いました。 」ということ。 そんな イエゴン・ヴィンセント選手は、 3区で1時間を切る59分25秒という速さで区間新記録を樹立。 「驚異の1時間切り」と題して、多くのスポーツ紙に取り上げられていますし、ものすごい記録だったということがよく分かります。 そしてもう一つは、最終10区のゴールシーンです。 青山学院大学の 湯原慶吾選手が人差し指を高く掲げてゴールしたあと、 原晋監督が「よくやった」と言わんばかりに湯原慶吾選手を抱きしめるシーンは、監督が選手を想う親心が垣間見れた気がして、テレビで見ていてとても感動しました。 それから2位でゴールした 東海大学の 郡司陽大選手の、「ごめん」と言いたそうに両手を合わせながらチームメイトの元に歩み寄る姿も印象的でした。 ひとりひとりがチームのために走っているという想いが伝わるシーンだったと思います。 全体を通した感想としては、区間記録も多数更新されて、記録更新まであと何秒というカウントダウンの表示を見るたびに、え?この選手も?と、驚きとワクワク感が多い大会だったなと思いました。 箱根駅伝2020まとめ 第96回大会(2020年)箱根駅伝の結果、そして次回の第97回大会(2021年)のシード校などについてご紹介してきました。 総合順位1位の 青山学院大学と2位の 東海大学の2チームが大会新記録を打ち出し、また、シード権を獲得した上位10校すべてが10時間以内にゴールするというスピードレースとなった今大会。 そして、 東京国際大学や 創価大学といった初めてシード権を獲得するチームもあるなど、令和初の箱根駅伝に相応しい、新風が巻き起こった大会になりましたね。 再び1位に輝いた 青山学院大学がこのまま王座を守り続けるのでしょうか?それとも別のチームが王座奪還となるのでしょうか? 新年度のチーム作りも楽しみです。

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