きめ つの や い ば ネタバレ 189。 【鬼滅の刃】189話考察|お前は世界中の猫好きを敵に回した【きめつのやいば ネタバレ】最新話 考察

鬼滅の刃7巻58話ネタバレ感想!炭治郎の精神の核に小人が居た理由を予測考察!

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Contents• 鬼滅の刃7巻 58話「おはよう」の内容&あらすじ・ネタバレ! 夢の中で、自らの頸を斬った炭治郎は、、、、 無事に現実の世界で無傷のまま目覚めることができた。 炭治郎の腕には縄がくくられていたが、その縄は途中で焼ききれている。 この縄をつなぐことにより、他人が炭治郎の夢の中に侵入していたのだ。 周りを見ると、煉獄は右手で女の首を締めたままの姿勢で固まっており、善逸と伊之助も眠ったままだ。 炭治郎は全員が手首を縄で繋がれていたが、この縄を日輪刀で断ち切ると良くないと感じ、禰豆子に燃やして欲しいと指示した。 炭治郎の感は正しく、もし縄を斬っていれば、夢の主でない者の意識は戻らないままだったようだ。 魘夢 えんむ はその危険性についても、協力させている人間たちに話を通していなかった。 人間は喰い物としての認識なのだ。 縄を燃やされた人間たちは目を覚ます。 彼らは千枚通しを持ち、炭治郎たちに襲いかかった。 しかし、炭治郎は一瞬で彼らを気絶させた。 「幸せな夢の中にいたいよね 分かるよ 俺も夢の中にいたかった・・・」 ただ、炭治郎の夢に入った青年は敵意を示さなかった。 彼は結核であり、不治の病の苦しみから逃れるためならば、人を傷つけて良いと思っていたが、炭治郎の夢の中にはいったことにより、元の優しい青年に戻っていた。 炭治郎の無意識領域には、炭治郎の優しさの化身である、光る小人が存在していた。 そして、その小人は、青年が精神の核を探していると察すると、なんとそこまで案内したのだ。 青年は何も出来ずただ泣いた。 そして青年は現実の世界で、炭治郎に「ありがとう 気をつけて」と言ったのだ。 炭治郎の小人が青年の心を明るく照らしてくれたから。 炭治郎は鬼の匂いを辿って汽車の屋根の上を走る。 そこに魘夢 えんむ は居た。 彼は言う。 せっかく良い夢を見せてやっていたのに起きたのかと。 今度は父親が生き返った夢を見せてやろうかと言った魘夢 えんむ に炎次郎は怒りを露わに、その瞳で鬼を見据えた。 スポンサーリンク 鬼滅の刃7巻58話感想!炭治郎の精神の核に小人が居た理由を予測考察! あれです。 炭治郎が驚くほどいい人というか、ピュアというか、素直というか、こういう人ほんとに居るのかなぁ、、、と思いつつも、まぁ炭治郎だしなぁと思わせられてしまう鬼滅の刃すげぇ。 そして、あれ?って思ったのは、炭治郎の精神の核の中に「光る小人」がいたことです。 善逸と伊之助は、彼ら本人自身がいました。 しかし、炭治郎はそうではなかった。 これは、「ヒノカミ神楽」を継いでいることと、何か関係があるのではないか、、、と感じました。 小人は炭治郎の優しさの化身ということでしたが、少し気になったのは青年がこの光る小人を一人連れ去ったことです。 連れ去ったと言うのは少しおかしいのかもしれませんが、炭治郎の心の一部である光の小人が青年の心に入ったようですので、炭治郎の無意識領域からは小人が一人減ったことになります。 ただ、炭治郎なら自分の優しさを人に分け与えるぐらい、大したことじゃないんだろうなぁ、、、と思うとまた泣けてきて、もう、なんとも言えない心境です。 炭治郎尊い。 読者人気キャラ投票も楽しみです!! 次の59話の記事はこっちです^^.

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【鬼滅の刃189話ネタバレ】伊黒が痣を発現し赫刀にし覚醒!|ワンピースネタバレ漫画考察

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鬼滅の刃189話の展開予想 伊黒の過去は想っていたよりずっと壮絶なものでした。 迷い込んできた蛇だけが信用できる生き物というのも悲しすぎます。 伊黒の過去 甘露寺さんを隊員に託してまた無惨のもとに戦いに戻りましたが、無惨を倒して消えたい、汚い血が浄化されるようにと書かれているので・・・伊黒が次に犠牲になってしまうということなのでしょうか。 今までは伊黒の過去が語られていなかったので、亡くなることはないだろうと思っていましたが、今回しっかり悲惨な過去が描かれていました。 甘露寺に告白していないのはこんな理由があったのですね。 過去を話しても甘露寺は伊黒のことを想って泣いてしまうかもしれませんが、汚い血が流れているなんて決して言わないはず。 たぶん伊黒にとっては初恋の人ですね。 どうか生きて伊黒が甘露寺に告白できますように。 伊黒はまだ痣も発言していません。 無惨との戦いで発言して覚醒するのではないかと思われます。 甘露寺の姿を見て、無残を倒さなければと思い近いうちに伊黒の痣が発現するのではないかと思われます。 助けてくれた炎柱は煉獄さんのお父さんでしょうか。 炎柱はたくさんの人を助けているのですね。 代々同じ髪形を見ると安心します。 愈史郎や禰豆子 伊黒が探せと言った愈史郎。 村田も救助に向かっていることから、もうそろそろ見つかるのではないか思います。 炭治郎と甘露寺二人を診てもらわなくてはいけないため、早く見つかってほしいと思うのです。 199話で村田がまたこき使われながら、愈史郎を助けるシーンがあったらいいなと思います。 気になるのは禰豆子もです。 場所に誘導してくれる父もいるので迷わず到着するのだと思います。 炭治郎が瀕死の状態なので早く到着してほしい。 でも炭治郎の夢はまだ終わりそうにないので・・・もう少しかかってしまうのかもしれません。 禰豆子の血で炭治郎の刀が燃えたことがあったと思います。 無惨に有効な攻撃かもしれません。 無惨の本体も燃えましたよね? 禰豆子の到着が待ちきれません。 まだ続く?炭治郎の夢 次回は新年発売なので、主人公の炭治郎の夢の続きでしょうか。 新年から誰かがなくなったりしてほしくないのでそうあってほしいと思います。 縁壱がどうやって立ち直り、耳飾りなど炭吉に伝えたのかなど知りたいことがたくさんあります。 悲鳴嶼の透けて感じることすら・・・というセリフから、無惨の異形な体の構造も把握していないと思われます。 心臓や脳がいくつもあることや、その場所がわかれば攻撃の仕方も変わっていくのではないかと・・・。 今のところ無惨に対抗できそうなのは、炭治郎が縁壱から学んできて実行することと、禰豆子が爆血を使ってみんなの体内から毒を出すことです。 毒がなくなるともう少し攻撃の速度が変化したりしないでしょうか。 珠世も本当にあのまま亡くなってしまったのでしょうか。 無惨に吸収させた薬の効果ももっとあるはずです。 上弦の鬼たちから採取した血液の効果は絶対あるはずです。 まだ善逸と伊之助とカナヲも見つかっていません。 無惨との戦いに直接参加はできないかもしれませんが、彼らも絶対に活躍するはずです。 今回は合併号でしたので、次号の発売は1月4日になります。 次が気になって待ちきれません。 鬼滅の刃189話のあらすじネタバレ !1月4日更新しました! 読み次第、更新します。 こちらでは189話のあらすじネタバレをご紹介します! 隠も活躍 今回の表紙は禰豆子。 右眼を押さえながら炭治郎のもとに必死に向かっています。 柱たちが死闘を繰り広げている頃、無限城が出現した場所が街中ということもあり、たくさんの住人たちが見物に来ています。 火事かと思っているようです。 隠の人たちが、必死になって住人を近づけないように誘導していました。 地盤沈下なので危ないから近づかないでくださいと注意しています。 警官なのかと質問もされていますが、警察からの依頼で地盤沈下の調査をしていると話して納得してもらっているようでした。 隠の者たちは安全確認も行っていて、建物の倒壊に巻き込まれた人がいないのかの確認もしており。 今のところ時間が時間だったため外出している人も少なく、いなかったようです。 茶々丸の活躍 その時瓦礫の中から、ニャーと猫の鳴き声がしました。 隠の者がかわいそうにと言いながら助けると、戦っている方向に一目散に駆けていきました。 愈史郎の猫、茶々丸です。 その頃まだ死闘は繰り広げられていました。 伊黒が無惨に斬りかかり、無惨を蹴り上げ腕を切り落とします。 斬れた腕の断面を少しでも無惨から遠くに飛ばして、再生する速度を遅らせようとしますが、そうしたとしても稼ぐことのできる時間はほんの一瞬程度です。 伊黒は戦いながら、無惨の触手に無数にある口を見ていました。 あの口の吸息が厄介な攻撃なのです。 広範囲に攻撃できるだけでなく、強力な吸引力なので避けるためには刀を大きく降らなければいけません。 体力が通常の攻撃よりも何倍も削られてしまいます。 一秒・・・これから夜が明けるまでの気が遠くなるような長い長い時間のたった一秒のために、鬼殺隊全員が命さえもかなぐり捨てて戦っているのです。 無惨に負けることは許されない・・・自分たちを庇って命を落とした仲間のことを無駄にするなんて決して許されないと伊黒は決意しました。 義勇はなんとか無惨の攻撃をかわしましたが、無惨の攻撃によって刀を飛ばされてしまいます。 ずっと戦い続けていて。 もう握力がなくなって刀を掴む力がなくなってきています。 義勇の表情が絶望的に見えます。 義勇がもうだめかと思ったとき、伊黒・悲鳴嶼・不死川が防御し、日輪刀義勇の目の前に刺さり・・・戻ってきました。 不死川がいつもの調子で檄を飛ばします。 義勇は日輪刀を掴み、技を繰り出しました。 自分自身に、まだやれるしっかりしろ!!最期まで水柱としてその名前に恥じない戦いをするのだともう一度喝を入れます。 しかし義勇も、悲鳴嶼も不死川も伊黒も全員が無惨の毒が体に入ったため、血管が浮き出てむくみ始めています。 無惨も柱たちは無惨が思っていたよりもずっと粘ってはいますが、もうすぐ全員がつぶれてしまうだろと考えています。 夜明けまではもう一時間十四分、その間に細胞が破壊され全員がなくなるまであと5分もかからないだろう。 もがいてももがいても結局人間は終わるのだと。 悲鳴嶼も自分の身体の変化に気が付いていて、夜明けまでは持たないと思っています。 不死川は、たとえ首だけになってでもくらいついてやると意気込みでいますか・・・。 義勇は吐血し・・・自分は体が小さいため毒の周りが早いと悔しがっています。 そんな時無惨の頭上に愈史郎の猫の茶々丸が飛んできました。 さすがの無惨も驚いて目を見張ります。 すると茶々丸の背中から透明のアンプルのように物が飛び出していき、全員の身体に刺さりました。 しかし、柱たちはこの猫の素性を知らないため、やられたと思っています。 茶々丸はその後無惨の触手に斬られてしまいますが、無惨は何だこいつはと怪訝な顔をしていました。 アンプルは劇的な効果をもたらし、不死川は何か知らんが通りすがりの猫に助けられたと喜んでいます。 脈の狂いや、体の激痛が格段に収まったのです。 悲鳴嶼も理由はわからないし・・・一時的な症状の緩和なのかもしれないがこれでまた戦い続けることができると考えていました。 無惨はようやく珠世からの使いとわかったようで、自分の細胞破壊を止める結成のようなものまで作っていたのかと驚愕しています。 そして珠世のことをこの世からいなくなってもなお癪に障ると思っています。 伊黒の痣、発現 そして一段と攻撃を強めると、無駄なあがきをするな、潔くこの世を去れ、亡者どもと叫びました。 無惨の苛烈な攻撃を避けながら、伊黒はまた自分が誰よりも戦果を挙げていないと感じています。 もっと無惨に直接ダメージを与えるような攻撃を・・・命の危機に瀕した生き物は爆発的な力を発揮するといわれています。 自分が幼い頃を思い出して・・・箸よりも重いものを持ったことがないような非力な子供でも、簪一本で座敷牢の分厚い格子さえ攻略できることを伊黒は知っています。 自分自身がそうやって家から逃げてきたから。 時透も死ぬ間際に白刀を赫くして、刀の色に関係なく刃は赫くなることができると証明しました。 伊黒の鴉の報告から推理すると、時透があの時できたことは、腕も切り落とされていたので、強く刀を握り締めることだけでした。 強い衝撃を受けて刀の温度が高くなったのではないかと思われるが、刃を赫く染めるのはそれだけではなく、死の淵に自分を追い詰めてこそ発揮される万力の握力ではないかと伊黒は考え、決意しているようです。 伊黒の腕にも痣がついに発現しました! 鬼滅の刃第189話のあらすじをネタバレでお伝えしました。 伊黒は自分の命を燃やして赫刀にしようとしているのでしょうか。 189話を読んだ感想 !1月4日更新しました! 読み次第、更新します。 鬼滅の刃第189話の感想をお伝えします。 戦っている柱たちはもちろん命懸けで人々を守ろうとしていますが、隠のものたちも必死で住民たちの安全を守ろうとしていました。 そこで茶々丸を助けてくれたのですね。 茶々丸は鬼の匂いでもわかるのでしょうか? 一目散に無惨のところに向かっていきましたね。 ギリギリに追い詰められているとき、珠世の茶々丸が柱たちを助けてくれました。 やはり愈史郎もなにかカギを握っているのではないかと思います。 伊黒もついに痣が発現しましたね。 しかし自分の命を懸けても・・・そういう気持ちはわかりますが、泣きながら運ばれていった甘露寺のことを想うと・・・。 この間から伊黒にフラグのようなものが立っているような気がして・・・これ以上誰にもいなくなってほしくはありません。 鬼滅の刃ネタバレ189話!まとめ !1月4日更新しました! 読み次第、更新します。

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《鬼滅の刃》ネタバレ189話!発現する痣と赫刀

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鬼滅の刃(きめつのやいば)最新話第55話「無限夢列車」(2017年3月27日発売の週刊少年ジャンプ17号掲載)のネタバレや感想をご紹介していきます! なお、こちらの記事では鬼滅の刃最新話に関する情報を若干の画バレありで週刊少年ジャンプ発売当日〜翌日に毎週更新しています。 鬼滅の刃最新話第55話「無限夢列車」のネタバレ 「言われたとおり、切符を切って眠らせました。 どうか早く私も眠らせて下さい。死んだ妻と娘に会わせて下さい」 顔色の悪かった車掌は泣きながら手首から下しかない下弦の鬼に「お願いします…」と土下座して懇願する。 車掌を眠らせると、他の手下らしき人達に、こう指示を下す。 「もうすこし居たら眠りが深くなる。 勘のいい鬼狩りは殺気や鬼の気配で目を覚ます時がある。 近づいて縄を繋ぐ時も体に触らないよう気をつけること」 手首から下の鬼は、先頭車両にたつ下弦の鬼壱で、しばらく先頭車両から動けないという 「準備が整うまでがんばってね、幸せな夢を見るために」 目の下にクマを濃く作った手下たちは、下弦の鬼下壱の言葉に頷くのだった。 先頭車両に立つ下弦の鬼壱の本体は言います。 「どんなに強い鬼狩りだって、人間の原動力は心だ精神だ。 精神の核を破壊すればいいんだよ。そうすれば生きる屍だ。 殺すのも簡単」 一方、夢の中にいった炭治郞達は… 善逸は人間の禰豆子(ねずこ)とデートをする幸せな夢を。 伊之助はたぬきのポン治郞やネズミのチュウ逸を従えて洞窟探検に行く楽しい夢を。 炎柱の煉獄の夢は、過去に戻ります。 布団に横たわる父の傍らで座る煉獄。 「柱になったから何だ。くだらん…どうでもいい。どうせたいしたものにはなれないんだ。 お前も俺も」 父親に柱になったことを報告しますが、息子の顔も見ずに投げやりな態度で言い捨てます。 その様子に少なからずショックを受ける煉獄でしたが、父の部屋をでたところで、煉獄そっくりな弟に声をかけられます。 「父上は喜んでくれましたか? 俺も柱になったら父上に認めてもらえるでしょうか」 希望を込めて煉獄に訪ねる弟、千寿郎になんと答えようか一瞬迷います。 煉獄の父親は、鬼殺隊で柱にまでなった人で、情熱のある方だったのにある日突然剣士を辞めたのだった。 熱心に鍛え息子を育てていた人が突然やる気を無くしてしまった様に、疑問がぬぐえなかった。 ですが、それは考えても仕方ないことと割り切っても、一番懸念しているのは弟のこと。 『千寿郎はもっと可哀想だろう。 物心つく前に病死した母の記憶はほとんど無く、父はあの状態だ』 煉獄は膝を着き、不安げな弟に目線を合わせ、正直に言うのだった。 「父上は喜んでくれなかった」と。 千寿郎に続けて言います。 「お前には兄がいる。 兄は弟を信じている。 」 「どんな道を歩んでもお前は立派な人間になる! 燃えるような情熱を胸に」 泣き出す千寿郎を抱きしめ励ます、優しい兄の煉獄の夢は一旦ここで終わります。 場面は移り、炭治郞の夢… 故郷の家の前にいます。 町に行き炭を売って帰る炭治郞の、鬼に襲われるまえまでの日常だった光景がそこにありました。 「兄ちゃんおかえり!」 「炭売れた?」 兄妹達が炭治郞に気がつき声をかけます。 涙ながらに兄妹達にかけより、抱きしめながら、「ごめん、ごめん!!ごめんな」と声を上げて泣き出しました。 現実の世界でも涙を流しながら。 「縄で繋ぐのは腕ですか?」 「そう。 注意されたことを忘れないで」 現実では、炭治郞や善逸、伊之助、煉獄と自分を各々縄で繋ぐ手下達が、下弦の鬼壱の命令を遂行しています。 「大きくゆっくり呼吸する。数を数えながら。そうすると眠りに落ちる」 彼らは鬼殺隊の4人と縄に繋ぎながら、ゆっくりと眠りに落ちていった。 画面は戻り炭治郞の夢の中。 生きて無事でいる兄妹達と、母親。 「お兄ちゃんいきなり泣き出すからびっくりしちゃった」と笑う兄妹達。 「疲れているのかもしれないから、無理しないで休みなさい」、と労ってくれる母親 炭治郞にじゃれてくる兄妹達。 それはとても幸せな家族のひとときでした。 「楽しそうだね、幸せな夢を見始めたな。深い眠りだ。もう、目覚めることはできないよ」 そんな、現実を忘れてしまうような夢を見始めた彼らの上で、下弦の鬼壱は穏やかに微笑むのでした。 と、いった所で第55話は終わります。 鬼滅の刃最新話第55話「無限夢列車」の感想 夢の中の回です。 伊之助と善逸は安定して脳天気な夢で幸せそうですが、煉獄は幸せな夢というよりは、過去…気になる描写をもってきましたね。 炭治郞はただただ、幸せが残酷で切ないです…。 ネット上の感想はどうだったのでしょうか? ラノベエイト : 【鬼滅の刃】55話感想 煉獄兄貴も長男だったのか…夢の中の話が泣ける — ラノベファースト darcrdnt1 本当にコレです。 夢の中の話が切なくて仕方ないですね。 鬼滅の刃、55話。 伊之助の夢が本当に嬉しかった。 あの戦いを求めていた猪突猛進っ子が禰豆子を含めた「4人で探検する事」を幸せの夢に見てるんだよ…しかも多分宝物であろうツヤツヤどんぐり上げて一緒に行こうとか、伊之助が自分の物を分け与えて時間を誰かと共有しようとしているの… — 遠野みひら M2VOT0zBkHtGKi8 なるほど~、こういう見方もあったか確かに!! と感心しちゃいました。 でもまだ名前は覚えきれていないのでしょうか…? 週刊少年ジャンプ2017年17号の掲載順をご紹介 17号はこのような掲載順になっていました。 上から ・僕のヒーローアカデミア 巻頭カラー ・僕のヒーローアカデミアすまっしゅ!! ・食戟のソーマ センターカラー ・Dr. 鬼滅の刃の掲載順は13番目になっています。 読み切りを除いて考えると大体アンケート順位も12番目くらいでしょうか。 今週は少し落としてしまいましたが、話の導入部だから仕方ないかもしれませんね。 過去5週の掲載順は『6番・3番・5番・9番・10番』となっています。 大体真ん中です。 ジャンプ大プッシュ中の作品ですし、単行本も重版かかっているようですので即打ち切りの心配はなさそうですが、出来れば安定の一桁になって欲しいなと思うファン心です。 まとめ みんなの幸せな夢の中回でした。 でも、幸せな夢だからか、泣きながら眠る炭治郞がかわいそうで仕方なかったです。 ある意味残酷ですよね。 安定の愛すべきおバカ…伊之助の夢や、頭の中は女の子で一杯の善逸。 両者ともにぶれないキャラで、クスッと笑えました。 都合の良い夢の中ですが、禰豆子がいきいきとして可愛くて、本当だったら良いのにね、と思いました。 炭治郞の夢の中に禰豆子が出てこなかったことにも意味があるのかな? 幸せな夢が夢だと気がつく時は必ず来るのでしょうが、それを思うと切ないですね。 来週も楽しみです。

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