抑揚 カラオケ。 【カラオケ】DAMでの抑揚とは?仕組みや高得点の取り方を解説!│カラオケステップアップ講座

【表現力を向上させ、人を惹きつける歌を歌うための3つのポイント!「抑揚の付け方」を分析すればあなたもカラオケの達人!】

抑揚 カラオケ

スポンサーリンク 抑揚とは? 辞書で調べると、抑揚は「音声や音楽・文章などの調子を上げたり下げたり、また強めたり弱めたりすること。 また、その調子。 イントネーション。 」とあります。 簡単に言ってしまうと、歌ってる時に強弱をつけなさいという話ですよね。 でも、私の場合は極端にやってもあまり効果がないどころか、逆にダメダメでした。 全国採点GPで歌うと詳細点数は表示されず総合得点だけなので、音程外してたのかな?とか思ってました。 ですが、分析採点で内訳を見てみると 抑揚が原因でした。 前回から10点近く点数が下がったらびっくりしますよ?(笑) 色々歌い方変えてみたりしてますが、一つの項目だけにここまで影響するのは少し驚きました。 抑揚の点数を上げるためには? 抑揚の点数が低い原因の一つは 声が小さいことだと思います。 抑揚を意識して小さい声で歌ったりしてみましたが、逆にダメダメでした。 (笑) 色々試してみましたが、抑揚の点数を上げるには 大きな声で歌うことが良いと感じました。 まあカラオケの採点で良い点数を出すのに、大きな声で歌うということはどこでも言われてることかもしれませんけどね。 変に抑揚をつけようとするよりは、抑揚を気にせず大きな声で歌ってる方が、点数が高かったです。 (笑) 意識して抑揚をつけようとして強弱が激しすぎても、 不自然になるというのもあるかもしれません。 最初はほんとに小さい声で歌い、サビで全力で歌っても差が激しすぎますよね。 そこまで極端にやらなくても、ある程度の強弱で判定できるということかなという気はしました。 普通に大きい声で1曲通して歌っても、ところどころで多少強弱ってつきますよね? サビの後とかは、意識しなくても自然と声が弱まると思います。 逆にそこでずっと全力で歌ってたら、それはそれで不自然な感じがしますよね。 あとは強弱をつけようと小さい声で歌ってると、その部分がボソボソって感じになってしまう可能性があります。 マイクに声をしっかり通した方が良いのはたしかなので、あまり小さい声も良くなさそうだと思いました。 試しにかなり大きい声で一曲通して歌ってみましたが、抑揚の項目は11点近くは出ました。 強弱をつけようと意識するよりは、 棒読みをしない程度に考えておけば良いかなと思います。 文字通り棒読みだと強弱も何もないですからね。 でも歌ってて棒読みになるのは、それはそれで難しいのではないかと私は思います。 それだけある程度声を抑えて歌ってることになりますし、歌ってるというよりただ声を出してるだけって感じが強いと思います。 やっぱりカラオケはまず楽しまないとです! 抑揚の点数がつかないよーという方は、一度自分なりに強弱をつけた歌い方と、大きめの声で自然に歌った場合とで比べてみると良いと思います。 私は大きな声で自然に歌った場合の方が、圧倒的に点数が高かったです! ちなみに、それがさっきの画像の点数です。 大きい声と言っても、そこまで叫ぶ必要はありません。 もちろん叫びたいのであればOKですよ! でも、そこまでしなくても疲れない程度に大きい声で十分です。 あまり叫ぶようにしてしまうと、息が続かなくてロングトーンや安定感の点数が下がったり、音程が外れたりするかもしれません。 ほどほどに自然に~ぐらいがやっぱりちょうど良いんですよね。 まとめ 抑揚は私も意識すると難しいなと今のところ感じています。 そして、抑揚の点数が低い原因の一つは声が小さいことだと思います。 なので、逆に意識しないで自然に大きい声で歌った方が、良い点数が出るんだと思います。 試しにでも大きい声で歌ってみると良いですよ。 あとは歌詞に感情を込めるというとオーバーな表現かもしれませんが、抑揚が自然につくと思います。 感情を込めて歌えば無駄に大きい声になることもないでしょうし、歌ってても楽しいと思います! -.

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カラオケ採点の抑揚とは?高得点に繋がる付け方3つのコツ

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難しいと思われがちな「しゃくり」ですが、これもカラオケの表現力には不可欠なテクニックです。 しゃくりは曲に必ずついている節の1種です。 本来の音程より少し低めに声を入れ、そこから声をしゃくり上げて本来の音に近づけます。 メロディよりも少し遅れる形で下から上にしゃくり上げるのですが、しゃくりを入れても音が途切れないように、滑らかに音をつなげるようにコントロールしてください。 もし難しいと感じるなら、最初はしゃくりを意識して歌うだけでも良いでしょう。 カラオケの表現力でしゃくりを意識するとは、歌詞の母音を意識することです。 たとえば「か」なら「かぁ」と少し伸ばすようにしてしゃくり上げます。 もちろん曲の速さに合わせて、しゃくりのテンポも変えましょう。 高得点を出すためには、1曲に30回以上のしゃくりを入れる必要があります。 エルサとして松たか子さんが歌う「レット・イット・ゴー ~ありのままで~」は、映画「アナと雪の女王」の主題歌ということで大ヒットしました。 カラオケでも思い切り抑揚を付けることができる曲です。 ハイトーンが続くサビを歌いきるのが難しいと感じる人もいるかもしれません。 ただ、表現力たっぷりに熱唱したあとはかなりの満足感を味わえるため、ただ難しいという理由で敬遠するのはもったいない曲とも言えます。 練習法として、まず曲の始まりの低音部分は声量をコントロールして、ささやく程度の声で歌ってみましょう。 小さな声でボソボソと歌うということではなく、しっかりと安定した発声が必要です。 サビの部分の盛り上げ方ですが、それまで抑えていた声量を思い切り解放します。 なるべく裏声を使わないように最初からキーを下げておきましょう。 口も大きく動かして歌詞をはっきりと発音します。 母音だけで歌ってみるのも口の形を意識できるため、良い練習法になります。 表現力が必要とされる曲ですが、ぜひ挑戦してみてください。 表現力以外に、カラオケの採点では「音程」が最も重要とされています。 カラオケで言う音程とは、カラオケ画面のガイドメロディという音程バーに合わせて歌うことです。 音程での高得点の上げ方に多くの人が難しさを感じるかもしれません。 生まれ持った音感にもよるところがあるためです。 カラオケの画面で表示される1ページの1部分だけ音程が外れる程度なら、単なるミスとして減点されることはありません。 ただ、多くの部分で外してしまうと、大きく減点されてしまうため注意が必要です。 音程の得点の上げ方として、歌詞はなるべく覚えるようにしてください。 歌詞を覚えることによって、音程バーに合っているかを確認しながら歌うことができます。 もし音程でなかなか高得点を出せないなら、ほかの表現力などの項目で点数を得られるようにすると良いでしょう。 上級者向けではありますが、カラオケでほぼ満点に近い高得点を狙う場合、「安定性」も大切になってきます。 カラオケでの安定性とは、声が震えたりしていないか、真っすぐに出せているかを判定される項目です。 ビブラートとロングトーンがまだ上手くできない場合は、そちらを先に練習しましょう。 カラオケで安定性を稼ぐためには、表現力にも必要不可欠だった腹式呼吸が重要となります。 声が安定しないのは息が足りていないためです。 頻繁に息つぎを行うことで、ある程度の声の震えは解消されます。 また、自分の音域より低い音や高い音の部分は、積極的にビブラートをかけるようにしましょう。 ビブラートはロングトーン以外のところに多めに入れることで、カラオケの安定性の項目に有利となります。

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カラオケDAM精密採点の抑揚の出し方!強弱の付け方で高得点?

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