コロナ 歯磨き。 歯医者さんでやってる!コロナ対策のうがい薬|トライデント!!

食後すぐの歯磨きはエナメル質が傷つく恐れ 歯科医お薦めのタイミング

コロナ 歯磨き

幼稚園でのについてのご相談です。 よろしくお願い致します。 娘が私立幼稚園に通っていまして、4月から年長になります。 幼稚園で毎日給食を食べていて、満3歳で入園してからずっと、食後の歯磨きがありました。 家でも「食べたら歯磨き」を心掛けていましたが、入園前は歯磨きを嫌がったり、なかなか磨いてくれなかったりでした。 それが幼稚園に通うようになってからは、給食が終わるとみんなで一斉に歯磨きをするので、それが習慣付いて家でも食後にすぐ磨いてくれるようになり、園での働き掛けに大変感謝していました。 ところが、昨日修了式があり、4月からは幼稚園で歯磨きをしないことになるとの話しがありました。 限られた保育時間の中で、歯磨きにかけられる時間がないので、給食後はうがい(グジュグジュペ)のみになるとのことで、歯磨きは家庭での徹底事項として欲しいと説明されました。 予防の重要性が謳われる中、その流れに逆行するような園の決定に、正直驚いてしまいました。 そこで先生方の見解をお聞かせて頂ければ幸いです。 給食後の歯磨きがなくなっても、うがいをすれば、の汚れは十分取れるのでしょうか。 給食を食べ終わるのが12時頃、帰宅するのが14時半頃ですが、帰宅後にすぐに歯磨きすればまだ間に合うのでしょうか。 園での歯磨きがなくなることに対して、率直なご意見をお聞かせ下さい。 どうぞよろしくお願い致します。 れいゆうママさん、こんにちは。 幼稚園もいろいろ大変なようですね。 食後のに関してのご心配、ご理解できます。 幼稚園としての決定ですから仕方ないと思います。 以下は私見です。 幸い昼間のことですから、が多くでます。 したがって、昼の歯磨きが遅れても、その後、そして就寝前にきれいに磨くことで、それはカバーできるのではないでしょうか。 そしてこれまで以上に、普段の食事、特に間食に気をつけられてください。 にはこれ!というゴールデンルールはなく、大まかな原則があるだけです。 お大事になさって下さい。 こんにちは。 急な対応の変化。 その生活的効果が発揮されていた部分だっただけに残念ですね。 とうがいではその目的が微妙に違うと思っています。 うがいだけでも、その状況であればしていただいた方が良いのは当然なのですが、うがいで期待されるのは食後にお口の中に残った食べカスなどを洗い流すわけですが、歯磨きはやに付着した(細菌)をも除去する事が目的といえましょう。 ただその歯磨きが保育時間の中でどれ程徹底されて管理・指導されているのかは判断できません。 むしろ保育園での食後の歯磨き時間への価値観は、既に体験なさったようにその習慣付けというところに重きがあるようにも思えます。 的にも意見の分かれるところですが、基本的には食後は内の細菌が急激にその数を増やすため、それを除去する事がよいとする考えが大勢のように感じます。 しかしながらが細菌の作る酸を緩衝してくれる作用を期待する意味で、しばらくは逆に磨かなくてもよいのではという考えもあります。 ただお子さん達自身が磨いただけで歯科的な意味で清掃が全うされているのかが目的ではないにしろ、今までの習慣として身についたものを変更する事については、あくまでも私見ですがそれぞれの立場で意見の交換が必要なようにも感じます。 保護者での集まり等がある時にでもご意見として提議してみてはとも思います。 あるいは他の保護者の方の中にも異論・反論も出てくるかも知れません。 反対意見も聞いてみなければ、保育全体からの捉え方は見えてこないように思います。 大野先生もお書きになっておられるように、歯磨きの中止が即につながるとは思いませんので、まずは帰宅してからの予防的意味でのきちんとした歯磨きをして下さい。 そして気持ちに余裕を持って意見交換をしてみてはいかがでしょうか。 早速たくさんのご回答を頂き、ありがとうございます。 >大野先生 昼間のの中止が即とはならないと伺って、大きな心配が一つ解決しました。 今まで以上に家庭での食事・間食に気をつけるようにします! >田中先生 確かに、今までの幼稚園での歯磨きが、実際に歯磨きとしてどれだけ効果があったのかはわからないですね。 先生が仰る通り、せっかく身についた習慣を変更することに抵抗を感じてしまっている部分もあります。 昨日、園でその説明があった後に話したお母さんは、むしろ完全に目が行き届かない状態で、大勢の園児がを口に入れている事の危険性の方が心配と仰っていました。 確かにウロウロと歩きながら歯磨きをしている子もいるし、周りに走っている子もいるし、言われてみればその通りと思いました。 私は真っ先に虫歯への心配が頭に浮かびましたが、違う考え方もあるんだなぁと思いました。 今度何人かの保護者と集まる機会があるので、その前にここで専門の先生方の見解をお聞きしたくて質問した次第です。 ここで頂いたアドバイスは他のお母さん方にもお伝えしたいと思います! >田部先生 仰る通り、幼稚園では仕上げ磨きはしていませんでした。 せっかく身についた「食べたら歯磨き」の習慣を、家で大切にするようにします! >中山先生 食生活に気をつける事ととですね! がんばります! 園での歯磨きが無くなったとしても、家庭でのケアで十分補えると言うことがわかり、とてもすっきりしました! どうもありがとうございました! タイトル 幼稚園で歯磨きが無くなり、うがいだけになることについて 質問者 れいゆうママさん 地域 非公開 年齢 35歳 性別 女性 職業 非公開 カテゴリ 回答者•

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新型コロナウイルス感染予防と歯磨き

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今回も病院の先生とのお話です さて、前回のブログも、 病院の先生との会話からの話でしたが、 今回も、歯科の先生とのお話からです。 新型コロナウイルスの感染予防策 さて、予防策としてよく言われているのは 三密を避け、 手洗い、換気、マスクの着用の徹底など様々あるようですが、 以外に 「歯磨き」にも効果があるようなんです。 ちなみに、「加湿」も言われる方がいらっしゃるのですが、 のどの粘膜は乾燥すると抵抗力が落ちるので、 のどを乾燥から守る意味ではいいのですが、 加湿したお部屋では、空中に浮遊するエアロゾル中のウイルスも、 乾燥から逃れられてしまうので、 数分から30分程度も感染性を保持するとも言われています。 なので、加湿ではなく、こまめに水分を取りながらの、 粘膜の乾燥予防がいいようですよ。 感染予防に「歯磨き」が効く理由 さて、「歯磨き」なのですが、 しっかり、今回の新型コロナウイルスの感染予防にも、 効果があるとのことです。 歯磨きをおろそかにし、口の中に食べかすや、磨き残しがあると、 それがプラークと言って粘々した細菌の集まりに変化して行きます。 プラークの中には、肺炎の発症に関係のある肺炎球菌や、 感染症の原因にもなる細菌が含まれています。 これらの細菌はプロテアーゼと呼ばれる酵素を出して、 ウイルスがのどの粘膜から細胞に侵入しやすくする特性をもっているので、 歯磨きをせず、お口のなかが不潔な状態だと、 プロテアーゼの量増え、病気の発症や重症化を招きやすくなるということです。 しっかりと歯磨きすることで、このようなプラークに含まれる細菌を、 お口の中に残さないことが、 新型コロナウイルスの感染予防につながるとのことでした! もちろん、風邪予防やインフルエンザの予防にも、 同じように効果がるそうです。 是非、子供の良い「歯磨き」の習慣形成に! 今の時期、いつも歯磨きを嫌がっている子供たちにも、 しっかり説明することで、 いい 歯磨きの習慣の定着につながる、 良いキッカケになるかもしれませんね! 是非、お試しください!.

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1万人に聞くコロナ禍における「オーラルケア実態調査」 適切な歯磨き習慣こそ免疫力や健康を保つ鍵!

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子どもたちが待ちに待った学校が25日、山梨県内の多くの市町村で始まった。 新型コロナウイルスに感染しないよう、これまでの学校より守るべきこと、窮屈なことはたくさんある。 それでも、久しぶりに友達や先生と顔を合わせ、笑顔がはじけた。 3月下旬の修了式以来、約2カ月ぶりに児童が登校した。 始業式は異例の形になった。 いつもなら体育館を使うが、密集・密接・密閉の「3密」を避けるため会場は放送室。 児童はそれぞれの教室にいて、自分の席からテレビ越しに見つめた。 2~6年生が新1年生を迎える対面式も今年は断念。 新任教員の紹介もなく、4月に着任した石田浩一校長のあいさつと児童代表の言葉だけがあり、10分ほどで終わった。 始業式の後、それぞれの教室で感染予防対策の説明があった。 「昼食後の歯みがきはなし」「靴箱は使わず、上履きは毎日持ち帰る」 6年3組の教室で担任の石原敬子教諭が話すと、「エーッ!」という驚きの声が上がった。 いずれも密集しないための対策だが、これまでの学校生活とは勝手が違うためだ。 教室の机も横一列ではなく、波状に並べられた。 児童と話すうちに、石原教諭が前のめりになった。 教諭はハッとしたように黒板まで後ずさり、「先生が前に出すぎたら『密です』って教えてね」と言い、笑いを誘った。 石田校長は児童と直接顔を合わせられなかったため、教室を見て回った。 「子どもたちの表情が明るくて良かった。 心のケアにも気を配っていきたい」と話した。 げた箱やトイレなどの前には約1・5メートル間隔の「足跡マーク」をつけ、教室の窓は全開にして廊下側の仕切りは取り外した。 給食の盛り付けは児童に代わって教諭が担当。 子どもたちは、どうしてもおしゃべりをしがちなためだ。 児童はこの日、4時限目まで授業を受け、給食を食べて午後1時半すぎには下校した。 小石川浩校長は苦しい胸の内を明かす。 給食は「静かに食べて」、下校時は「横に並んだり手をつないだりしないで」、子どもたちが仲良くしていると「離れて!」……。 そう注意せざるを得ないからだ。 「子どもは素直だから、『ダメ』といえばちゃんと守ってしまう。 健全な教育と感染予防の折り合いをどうつけるか。 「おはようございます」。 甲府市立里垣小や東中近くの交差点では、甲府署員や保護者が声をかけ、児童らが元気良くあいさつを返す光景が見られた。 市内では前日24日に入学式があったばかり。 新型コロナウイルスの影響で、子どもたちは交通安全教室などで学ぶ機会がなくなった。 小学新1年生らが慣れない通学路を歩くため、登下校の見守りやパトカーによる巡回に力を入れる方針だ。 また、県警は通学路28カ所の一斉取り締まりも実施。 76件を検挙し、通学時間に車の通行が禁止されるスクールゾーンを走るなどの通行禁止違反が71件と大半を占めた。 交通指導課の伊藤政貴次席は「子どもの安全を守るため、標識をよく見て運転してほしい」と呼びかけた。 (玉木祥子).

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