シルバニア ファミリー 赤い 屋根 の 大きな お家。 【6/24発売】シルバニアファミリー史上最大サイズのお家になる!”赤い屋根の大きなお家”特集|シルバニアファミリー森のお家 公式ホームページ

【オンライン限定価格】シルバニアファミリー 赤い屋根の大きなお家

シルバニア ファミリー 赤い 屋根 の 大きな お家

Contents• 1985年 ハウス いまのシルバニアと雰囲気が全然ちがう。 「木です」って感じ。 簡素なハウスだけど、このお家の存在はめちゃくちゃに大きい。 そもそも発売当初の日本ではドールハウス自体、ぜんぜん人気が無かった。 そんな環境の中、このお家率いるシルバニアファミリーが、発売後まもなく大ブームを巻き起こしたのだ。 日本のドールハウス人気は、まさにこのハウスから始まったのである。 デラックスハウス いちばん手前の赤い屋根 「ハウス」発売後の大ヒットを受け、1985年のうちに発売された。 初代ハウスと同じく素朴な質感で、床部分の木はぶ厚くどっしりしている。 その年のうちに新しい物を作り出して売るっていう前のめりな姿勢が個人的にすごく好き。 しかも、窓が開くようになっていたり、新たに天窓が加えられたり、煙突がついたり。 ただ大きくしただけじゃなく改良されている。 1986年 木製壁掛ハウス 質感は写真のほうが分かりやすい。 板むき出しの素朴なお家。 いちばん左側の見切れてるやつ どうやら、インテリアのように壁に飾れますよ、という趣旨らしい。 シルバニアファミリーが発売開始されてからわずか1年なのに、早くも大人からの人気を集めていたんだろう。 素朴さとシンプルさはシルバニア初期の中でも随一。 お家そのもののデザインがすでにインテリアに近い。 ユニットハウスシリーズ 右側いちばん奥の青い屋根 苦しい。 写真がかなり苦しい。 真ん中のやつじゃなくて奥の青い屋根です。 この「ユニットハウスシリーズ」の特徴は、バラバラにできること。 屋根ユニット、壁パネル、部屋ユニット、階段ユニット、煙突パーツ………。 だから組み立て方もかなり自由度が高かったんだとか。 屋根の色は初めての青色。 2年目にして新しさを盛り込んだお家だが、全体的な雰囲気はいちばん最初に発売されたハウスの素朴さをがっつり受け継いでいる。 木製丸太小屋 本物の木でできたお家。 1階建てでコンパクトだ。 家具も、同じように木っぽさをゴリゴリに押し出した「メモリータイムシリーズ」が発売された。 モグラハウス 左から2番目の緑色のやつ 手前の赤い屋根ではなく、その奥の緑色のやつだ。 今までのお家のデザインと比べると、かなり革新的じゃないだろうか。 モグラハウスは、今も同じような見た目のお家がある。 ファミリートリップシリーズの中の「かわいいひみつのおうちセット」。 ちなみに「かわいいひみつのおうちセット」についてくるのはモグラではなく、ハリネズミの赤ちゃん。 かわいいひみつのおうちセット 1987年 シルバニアひろびろハウス 真ん中に映ってるやつ シルバニアの歴史のなかで、紙製のお家は後にも先にもこれひとつ。 組み立て式で、サイズは当時最大。 リカちゃんハウスは紙製でお馴染みだけど、シルバニアにも紙製があったとは知らなかった。 この紙製のお家を経て「シルバニアはもう紙製のお家はつくらない」って決めたんだろうか。 ヒ・ミ・ツのおうち 名前がダサい。 これが最大の萌えポイント。 お家のデザインはツリーハウスっぽくて、時代に左右されない普遍的なもの。 このお家に限らず、シルバニアの特徴は、その時代の流行にまったくとらわれないことだ。 「すぐに古くなる今の流行ではなく、50年前、100年前の良いものを見本にしよう。 図録より抜粋 」という姿勢は、1985年から現在までずっと貫いているように見える。 だからこそ、このお家の名前にほんのり滲んでしまっている80年代っぽさがイイ。 人間味があってすごくイイ。 萌える。 【アーバンライフシリーズの発売】 アーバンライフシリーズについてはでくわしくご紹介してます。 ちなみにアーバンライフシリーズとして発売されたお家は 3種類。 1988年 白いお家 左側の赤い屋根 見た感じ、初代ハウスの壁が白くなっただけ。 【妖精シリーズの発売】 図録を見るかぎり妖精はピクミンに似てる。 「おうちつき」という名のつく商品が7つ発売されたものの、妖精のお家なので貝だったりお花だったり。 2010年にも、新しい妖精シリーズが数種類発売されている。 1990年 風の丘のお家 右側の風車ついてるやつ 初期の素朴なデザインからぐっと舵を切って、一気に精巧さを増した感じがする。 写真には写っていないけど、ブランコがついていたりして装飾も凝ってる。 アーバンライフシリーズのデザインを村寄りに近づけた、という感じもする。 雰囲気が現在のシルバニアっぽくなってきた。 森の大きなお家 ハシゴっぽさが無い、階段。 この階段のデザインは、1987年発売のアーバンライフシリーズで登場したものだ。 図録で最初にぺらぺらっと歴史を知った時から、アーバンライフシリーズのデザインが、その後のシルバニア全体に浸透していく流れはすごくよく見えた。 写真を模写してみると、さらに細かいところまで見えた。 ドアが外壁の色とはちがう濃茶で、本物みたいなレリーフになっているところも、アーバンライフシリーズの匂いがする。 歴代のほかのハウスに見られない萌えポイントはポスト。 赤い郵便受けって夢がつまってる。 1991年 シルバニア森のお家 いちばん最初に発売された「ハウス」とそっくりだけど、2階に柵や出入口がついたり、1階に吊棚がついたり。 1992年 【赤ちゃん広場シリーズの発売】 1992年から1998年まで、けっこう大規模に展開されていたシリーズだ。 お家と名のつくものは5つ。 2005年にも新しく数種類発売されていて、お家と名のつく商品も1つあった。 1995年 赤い屋根の大きなお家(初代) 「赤い屋根」と「大きなお家」は、シルバニアがはじまった1985年からずっと、メインに据えられている2大要素だと思う。 その2大要素がそのまま名前になっている「赤い屋根の大きなお家」。 発売されたのはシルバニアの歴史がスタートした1985年からちょうど10年後の、1995年だ。 これぞシルバニア、まさにシルバニア。 王道ド真ん中の商品名である。 しかしデザインや質感の雰囲気は、これ以前のものとは大きく違う。 精巧さが格段にアップしている。 現在のお家にすごく近い。 アーバンライフシリーズにより近づいたのかと言えば、そうではないと思う。 なぜならアーバンライフシリーズはもうちょっと素朴で、ここまでの精巧さは無い。 シルバニア村がアーバンライフシリーズをしっかりと自分の物にして、あたらしいシルバニア村のデザインを確立したように見える。 そのまま受け継ぐのではなくて、飲み込んだ感じだ。 初めて4方向から遊べるようになったお家でもある。 そしてこの「赤い屋根の大きなお家」こそが、第2次シルバニアブームの火付け役だった。 1996年 赤い屋根のお家 「赤い屋根の大きなお家」と合体させて遊べる。 赤い屋根ジョイントの先駆けと言えるんじゃないだろうか。 ただ並べた様子は、家が2軒並んでいるだけに近い。 【おとぎの国シリーズの発売】 お家と名のつくものは1つ。 1996年から2000年まで、けっこう大規模に展開されていた。 雰囲気は「赤ちゃん広場シリーズ」に近いが、商品名を見てみると「眠りの森のトマト」など、シュール。 1998年 赤い屋根の大きなお家(2代目) 色が変わって2代目。 壁はより白く、ドアはより濃い茶色に。 1999年 緑の丘の大きなお家 手前の緑色のお家 シルバニア史上はじめての緑色の屋根のお家。 そして1987年以来となる3階建てのお家。 さらにこのお家は、わずかなカラーチェンジを経て現在も現行版のカタログに載っているツワモノである。 すごい。 というのも、現行版のカタログに載っているお家はたったの5つだ(タウンシリーズは除く)。 カタログのラインナップを見てみると、何度も何度もデザインを微調整してきたお家、そして今年の新商品という精鋭ぞろい。 現行版のカタログって、そう何年も載っていられるものじゃないのだ。 私はこのお家をぽっと出のラスボスだと思っている。 きいちご林のお家 この写真はカラーチェンジ後の「きいちご林のかわいいお家」。 デザインは全く一緒だ。 カラーチェンジ前の「きいちご林のお家」は、写真のお家とは白い部分と茶色い部分が逆である。 茶色い壁に白いドアだったのだ。 現在の「はじめてのシルバニアファミリー」のご先祖さまでもある。 2001年 ぶどうの森のお家 右側奥、ぶどう色の屋根のお家 床下に小物を収納できたらしい。 そして1階右側のスペースは車庫だと思っていたのだが、図録を見るかぎり違うっぽい。 1995年発売の「赤い屋根の大きなお家」、1999年発売の「緑の丘の大きなお家」に引き続き、多方向から遊べるデザインになっているんだと思う。 2002年 緑の丘のすてきなお家 手前の緑色のお家 この写真はカラーチェンジ前の「緑の丘の大きなお家」。 「緑の丘のすてきなお家」は、緑色と茶色がそれぞれ少しずつ淡くなり、煙突が茶色から灰色に変わった。 きいちご林のかわいいお家 カラーチェンジ後。 個人的なことだけども、昔いとこからおさがりでもらった。 台所のテーブルで初めてシルバニアに触れた時のことを忘れられない。 夢がつまっていた。 2003年 【湖畔のペンションシリーズの発売】 ペンションは見ためはお家だけど宿泊施設なので、一応除外ということで。 ペンションが1つ、そしてバーベキューセットやスキーセット、ボートセットなどが売り出された。 シルバニアの歴史全体を眺めてみると、この「湖畔のペンションシリーズ」がおそらく、2012年から始まるファミリートリップシリーズの先駆け。 2004年 あかりの灯る大きなお家 開いたり閉じたりできる。 本当にあかりが灯る。 これぞ新たなシルバニアの象徴だ。 歴代ハウスの中でも、ここまで新しいデザインをばーんと打ち出してくることは少ない。 公式の力の入れようもすさまじく、こまかい部分のリニューアルを3回(2007年、2010年、2011年)している。 名前は変わっているものの、2017年発売の「赤い屋根の大きなお家」も、言ってしまえば「あかりの灯る大きなお家」の進化版。 私がクリスマスにサンタさんから貰ったのも、この「あかりの灯る大きなお家」だった。 大好きなお家の1つだ。 ちなみにこのお家以降、窓は開かない仕様になる。 2005年 テラスのすてきなお家 小さい。 「あかりの灯る大きなお家」と並べるとお家を大きくできる、という拡張用のお家だ。 しかし宣材写真を見るかぎり、合体というよりは並べただけという印象が強く、現在の赤い屋根ジョイントと比べるとクオリティは低い。 そして単体でもさほど見た目がカッコ良くない。 しかし。 現在の赤い屋根ジョイントの歴史をまっすぐ遡っていくとまず辿りつくのがこのお家なので、現在のシルバニアを愛する全人類が敬意を表するべきお家でもある。 生まれてきてくれてありがとう。 2006年 シルバニアファミリーはじめてのお家 正面からの写真が無かったので何とも言えないけど、図録を見た感じ「きいちご林のかわいいお家」に人形と家具をセットにして「シルバニアファミリーはじめてのお家」として売り出したんだと思う。 セットになっている人形はみるくウサギの女の子。 図録には値段が書いていないのだけど、できれば当時の販売価格を知りたい。 値段が分からないから憶測だけど、おそらくこのあたりから「安価なくせにボリュームのある初心者向け商品」で新しいシルバニアファンを量産しはじめたんだと思う。 きらめくふん水の大きなお家 真ん中の屋根が開いてるお家。 正面から見るとブランコがついている。 噴水(光る)、屋根が開く、という2つの新しい要素が入ったお家だ。 ブランコは1990年発売の「風の丘のお家」以来。 2007年 はじめてのシルバニアファミリー いちばん右側手前のお家 2007年は、ショコラウサギファミリーが登場した年でもある。 セットの人形はみるくウサギの女の子から、ショコラウサギの女の子になった。 そしてお家のデザインも新しくなり、ついてくる家具も専用に作り直された。 この後のリニューアルでそれぞれデザインは変わっていくけど、この基本的なセット内容は現在も変わらない。 2008年 お家はおしゃれな森のキッチン 柵のデザインが新しい。 写真の左側奥のほうに、ピザ・パスタセットやらドーナツセットやらサンドウィッチセットやらが並んでいるのだが、見えるだろうか。 これらは別売りのセットたち。 つまりこのお家の中でどんな食べ物を作って売るのかは、カスタマイズ自由だったのだ。 大きいお家なのに小物も充実していたみたいだし、シリーズものとして展開できそうなくらい充実した別売りセットもある。 お家の洗練されたデザインといい、歴史に埋もれさせていい商品じゃない気がする。 とりあえず欲しい。 2010年 はじめてのシルバニアファミリー 真ん中のお家 2階の床を外せるようになった。 ひっくり返すとお庭にもなったらしい。 家も家具もデザインが変わった。 2011年 3階建てのおしゃれなお家 「3階建てのおしゃれなお家」は、3階の床を外して裏返すと緑色で、お庭や駐車場としても使える。 造りとしては3階の窓に柵が直接くっついている形が新しいけど、全体的にすごくシンプル。 歴代のほかのお家と比べると挑戦的な部分はない。 「あかりの灯る大きなお家」とつなげて遊べる仕様だけども、やっぱり見た目は「並べただけ」感がつよい。 注目すべきは駐車場の部分だ。 このお家に住んでいるのはチワワファミリーなのだが、彼らは車に乗ってシルバニアに引っ越してきた。 そしてその車を村のみんなで使えるようにプレゼントしたんだとか。 そう、車。 同じく2011年に発売された「おでかけファミリーカー」はお家とは別売りだけども、どちらかというとこの年のメインはお家よりも車だ。 車が登場したことによって、遠い場所へ出かけることができるようになった。 歴史をさかのぼるとアーバンライフシリーズのなかで「おでかけ自動車 1988年 」が発売されているのだけど、これはシルバニア村から離れている街での出来事なのでノーカン。 というわけで、翌年の2012年に満を持して、ファミリートリップシリーズが発売されるのである。 2012年 カーポートのあるあこがれのお家 このお家は、前年に発売された「3階建てのおしゃれなお家」よりもさらに駐車場という要素が魅力的になっている。 お家そのものの形は「あかりの灯る大きなお家」に近いけど、玄関の位置や窓のデザイン、バルコニーの位置などなど、新しい部分がかなり多い。 住んでいるのはショコラウサギファミリー。 【ファミリートリップシリーズの発売】 車からはじまったファミリートリップシリーズ。 私の独断と偏見を含むけども、お家らしい形をしているものは全7つだ。 2019年にはキャンピングカーも発売された。 図録を見ている感じだと、公式は車に力を入れてしっかりとシルバニア村に定着させてきている。 2016年には飛行船で空を飛び始めたりもしてるので、次はどんなところに出かけるのか、これからのファミリートリップシリーズにも期待したい。 2013年 はじめてのシルバニアファミリー いちばん左側奥のお家 さらに改良がくわえられた。 お家のデザインは2010年モデルと同じだと思う……自信がない。 2014年 そよかぜ丘のお家 2010年代の中で唯一、屋根が赤色じゃないお家だ。 外壁にはこまかい花柄のレリーフがある。 どっしりしたシルバニアらしいお家のなかに、ようちえんシリーズなどの可愛らしさを混ぜ込んだようなデザインだ。 2017年 赤い屋根の大きなお家 現在、公式がメインのお家として推している。 「シルバニアファミリー展」のチケットに印刷されていたのも、この「赤い屋根の大きなお家」だった。 住んでいるのはショコラウサギファミリー。 2012年発売の「カーポートのあるあこがれのお家」も住人はショコラウサギファミリーだったが、このお家はそれとは決定的に違う。 なにが違うかって、戻ったのだ。 一度「あかりの灯る大きなお家」をもとに一新されたデザインが、再び元祖「あかりの灯る大きなお家」寄りにぐっと戻った。 ここで、かつてシルバニアが看板として売り出していた2つのお家を振り返ってみよう。 まずは1995年の初代「赤い屋根の大きなお家」。 このお家の名前をそのまま受け継いでいる。 そして2004年の「あかりの灯る大きなお家」。 このお家のデザインをがっつり受け継いでいる。 名前とデザインをそれぞれ受け継いで、そこに進化したジョイントが加わったのが、2017年発売の「赤い屋根の大きなお家」だ。 このお家こそ、いまのシルバニアを背負って立つ新しい看板である。 「かなり力を入れて改良を重ねた結果たどりついた」という感じなので、しばらくはこのお家が看板になると思う。 【タウンシリーズの発売】 1987年に、街をテーマにしたアーバンライフシリーズが発売されてから30年。 新しい街がでっかく登場した。 アーバンライフシリーズを上回る勢いで、大規模に続々と展開されている。 今のところお家は2つと少なめ。 メインはお家ではなく、ショップやお洋服など。 詳しくは別記事で語りたい。 が、しかし。 2019年に発売されたお家は2つとも、ジョイント機能を持っている赤い屋根のお家。 2つのうち1つがこの「赤い屋根のエレベーターのあるお家」だ。 ジョイント仲間の一人というわりと地味なポジションながら、初めてエレベーターがついたお家である。 きいちご林のお家 そして、2019年に発売されたジョイント仲間のもう1人がこのお家。 名前は1999年発売の「きいちご林のお家」から受け継いでいるが、デザインはまったく違う。 久しぶりの1階建てだ。 ここ十数年は3階建てのお家が増えていたし、お家は大きければ大きいほど良いという雰囲気がずっとあった。 それが2019年になって、このコンパクトさ。 地味だけど、昔のお家(しかも「はじめてのシルバニアファミリー」のご先祖さま)の名前を付けているので、長期的に売っていくつもりなのかもしれない。 個人的には、これから小さいお家が増えるんじゃないかなと思っている。 ツイッターを見ると、シルバニアを楽しんでいる大人がたくさんいるからだ。 彼らが楽しんでいるのはだいたいが人形メイン。 お家はやっぱり場所を取るからだと思う。 小さいお家が発売されれば、お家を楽しむ人がさらに増えるはずだ。 というわけで、小さいながら、シルバニアファミリーの新たな可能性を感じるお家である。 大まかな歴史をまとめると、素朴な初期からはじまって、少しずつ精巧さを増し、装飾やギミックが増え、ジョイントが充実していった……というところだろうか。 私は完全にシルバニア新参者なので、もしシルバニアファンの方から見て「ここ違うよ」という箇所があれば、ぜひ教えていただけると嬉しいです。 ここのコメント欄でも、ツイッター()でも大歓迎です。 長くなった。 マジで長くなった。 ここまで読んでいただきありがとうございました。 関連記事 ブログ内のシルバニア記事はこちらにまとめています。

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赤い屋根の大きなお家|シルバニアファミリー

シルバニア ファミリー 赤い 屋根 の 大きな お家

前回から少し間が空きましたが、キャンプから帰ってきましたので、今日は新しい「赤い屋根の大きなお家」をご紹介しようと思います。 このお家、「もう旧バージョンもあるし、置くところが無いからどうしよう…」と悩まれている方も多い気がするのです。 新バージョンは新バージョンで新しい魅力が沢山ありますので、是非それが伝わると嬉しいなと思います。 私としては、以下がお気に入りのポイントです。 ベッドの良いところはなにより、奥行きのある景色が作れるところです! 我が家も土地問題は深刻なので、真剣に検討中だったりします。 笑 ささ、それでは参りましょうか。 まずは、箱の中身を順に見ていきます。 まずはこの美しいスコンス(壁のライト)です。 壁にはLEDが埋まっていて、そこにこのスコンスをはめ込むと、スイッチで光がともるようになっています。 このライトの電源ですが、電池を入れる場所がまた工夫してあります。 ここはキッチンの反対側、ベイウィンドウを外から見ている写真です。 この屋根の部分が電池を入れる箇所です。 電気のスイッチは、各スコンスのそばにそれぞれあるのと、電池入れのすぐ上にマスタースイッチがあります。 ライト関連で言えば、このお家の各部屋の天井にはライトを設置できるソケットが付いています。 お家のドアの装飾は、私はおもちゃショーで一番最初に気に入ったポイントです。 窓も取り外し可能なものがいくつかあります。 タウンシリーズの窓や、オンラインショップ限定の窓を組み合わせるときっと楽しいだろうと思います。 階段の装飾もグレードアップしていますね。 反対側はなんと飾り棚になっているんですよ! 何を飾ろうか悩みますね。 床のデザインも3種類あり、それぞれ以前より細かく素敵にデザインされています。 今度は各部屋の中の様子です。 どの部屋も壁紙などで飾り甲斐のある素敵なデザインです。 次は、箱に入っている物だけでいくつか組み合わせ方をご紹介します。 4面から見てみます。 ちなみに、旧バージョンと並べるとこんな感じです。 まず、大きなお家の屋根パーツを上に乗せると、こんな見た目になります。 ちょっとした屋根裏部屋が出来るんですね。 旧バージョンとどちらが良いかと言われると、選びようがないのですが、私は新旧、それからカーポートのお家も並べて建売住宅地っぽい風景も面白そうだな~なんて思っています。 2段ベッドを結局買うことになったら、またご紹介しますね。

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【合体】4歳の女の子が喜ぶシルバニア4【赤い屋根の大きなお家(ハ

シルバニア ファミリー 赤い 屋根 の 大きな お家

シルバニアファミリー 赤い屋根の大きなお家 2017年に発売された、シルバニアファミリーの「赤い屋根の大きなお家」です。 デザイン 一見、2階建ての一軒家に見えますが、子供がシルバニアファミリーの人形で遊べるように 90度や180度に開閉することが出来ます。 パッケージのタイトル通り、色のバリエーションはありませんが 赤い屋根に外壁はレンガ造りで、なかなオシャレな洋館です。 さらに大きな特徴として、照明がついているところです。 商品のパッケージでは、かなり明るく点灯しているように感じたのですが 実際の明るさは「小さな光」です。 暗い部屋では、照明を付けても人形が識別できるほどの明るさはないので 明るい部屋で遊ぶようにしてあげてくださいね。 作り 大きな可動部分は、上の写真のように家が「パカッ」と二つに開く部分と 玄関の扉くらいで、他はしっかりと固定されています。 直ぐに取れて壊れてしまうようなパーツや、誤って飲み込んでしまう 小さなパーツもありませんので、小さなお子さんでも安心して遊べる商品ですよ。 価格 メーカ希望価格は、9,000円近くですが発売から2年近く経っていることもあり Amazonはじめ小売店でも希望価格より2,000円ほど安く販売されています。 メーカー希望 8,618円(税込) Amazon 5,017円 ヨドバシカメラ(WEB) 5,690円(税込) 価格. com調べ 4,930円(税込) 今回私が購入したところは、 です。 ヨドバシカメラだと 5,690円(税込)なのですが、ポイント還元で740ポイント付くため 実質は4,950円で購入することができました! 送料もかかりませんし、注文して次の日には届けてくれるため なかなか実店舗に行って直接買う時間が無い人には おススメですよ。 大きなプレゼント用の包装紙に包まれた、抱えきれないほどの箱を見た瞬間に娘は大騒ぎ! さらに包装紙を破くと、いつも遊んでいる大好きなシルバニアファミリーの人形たちが・・・ しばらく箱だけ見て狂喜乱舞していました(笑) という事で 「 シルバニアファミリー 赤い屋根の大きなお家 プレゼントした結果」は 大・大・大成功でした!(よかったぁ) 4歳なので直ぐに飽きないか心配だったのですが、誕生日から2週間たった今でも 楽しそうに遊んでいますよ。 私同様、小さなお嬢さんを持つ親の皆さん、誕生日プレゼントに 「 シルバニアファミリー赤い屋根の大きなお家 」は如何でしょうか? セット内容• えんとつのお部屋• 屋根ユニット• 出窓の屋根• 玄関ポーチ• 森のおはなし こう見ると、結構たくさん入ってるんだなぁと思いますよね? でも入っているのは「お家だけ」です。 セット内容に書いてないので当然ですが・・・ 人形も家具も何も付属されていません。 本当に新築の家と一緒です(笑) つまり、これから様々な家具を備え付けて、住人が住めるようにしなければならないのです! もちろん家具も一つだけではありませんよ。 台所用• リビング用• 子供部屋用• トイレ・お風呂用 などなど、 実際の家と同じ感覚で家具を揃えなければならないのです。 値段設定が絶妙• この価格設定だと、小学生くらいの子供なら少しお小遣いを貯めれば 購入できる価格ですし、ましてや可愛い娘の父親なら2、3個買っちゃう価格です。 気がつけば高額に でも、一軒のお家を人形家族が住める状態にするには・・・ 1万円以上必要になってくるのです! しかも、シルバニアファミリーのお家は1件だけではありません! 「赤いお家シリーズ」から「ツリーハウスシリーズ」など、 たくさんの種類が発売されていて、 一つのシルバニアの街ができるようになっています。 もし、娘さんが「シルバニアファミリー」に本気でハマったら・・・ 結構な出費は覚悟する必要はあるかもしれませんね(笑) ちなみに我が家は、家具を購入しなかったので、 隣人の「 」から家具を拝借しております。 森のおはなしが秀逸すぎる あとセット内容に 「森のおはなし」なる、小さな絵本がついているのですが これがまた秀逸なのです! 今回、付属されていたお話は 「お父さんにおまかせ!」です。 内容としては、シルバニアのうさぎ一家が「インテリアの本」を見ていて 「こんな家具が欲しいなぁ」というもの。 そしてお父さんが張り切って「じゃあ、お父さんが作ろう!」ということに・・・ これ遠回しに「家具も一緒に買ってあげてね」って訴えてますよね・・・汗 なかなか秀逸なお話でした・・・。 それでも人気がある理由 お家以外にも、家具やら人形やら色々買わされていくうちに、結局高額なオモチャになる シルバニアファミリーですが、今では全世界で親しまれているようです。 人気がある理由:飽きないキャラクター シルバニアファミリーって、なんとなく「うさぎ」ってイメージが私にはあったのですが キャラクターを見て驚きです! を見ると、 81種類(2019年4月時点)が掲載されていました。 「うさぎ」より「犬や猫が好き」というお子さんにも対応できますし 何よりも色々なキャラクターが居ると、子供は飽きないですよね。 人気がある理由:リアルな家具 今回の「赤い屋根の大きなお家」を購入した際に思ったのですが 電灯のスイッチなど、結構細かく作り込まれています。 さらに我が家にある数少ない「家具」をみると、 扉の開閉やデザインなどが 細かく表現されているので驚きました。 このパン焼き機も、ボタンを押すとパンが飛び出さない程度の絶妙の勢いで 「びょーん」って出てきます(笑) 細かくリアルに作り込まれているのも人気の秘密なんでしょうねぇ 人気がある理由:次の世代に引き継げる 今回「赤い屋根の大きなお家」を購入した理由は、我が家にシルバニア人形数体と シルバニア家族の車があったからです。 なぜシルバニアシリーズを持っていたかというと 「近所のお姉さんに譲り受けた」ためです。 色々なオモチャがある中で、引き継がれるオモチャってありますよね? 男の子なら「プラレール」やら「レゴ」があるように、女の子にも引き継げる オモチャが存在して、その一つがシルバニアファミリーだと思います。 しっかり作り込まれている商品なので 大切に扱えば、自分の子供に引き継げそうな商品です。 毎日、娘が大きな家を移動させて、部屋のいたるところで遊んでいますが それを見ているだけでも十分楽しいですけどね。 これから大切に使って貰って、できれば次の世代に引き継いでもらえたら 親としては買った甲斐があるというもの。 もし同じ4歳位の娘を持つお父さんで「今度のプレゼント何にしよう?」と 悩んでいたらこの記事が参考になると幸いです。

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