ヤンデレ ss 先輩。 のくす牧場 : ヤンデレ

提督「俺がヤンデレ製造機だって?」艦娘達「「「逃がさない・・・」」」

ヤンデレ ss 先輩

2ch. 36 ID:M8P1amJ7P 「お、会長だ。 55 ID:M8P1amJ7P 男「」モグモグ 友「そろそろ、付き合ってもいいんじゃないの?」 男「誰とだよ」 友「会長に決まってんだろ」 男「俺の事なんて眼中にないさ」 友「よく言うよ。 お弁当まで作ってもらってさ」 男「世話焼きなんだよ。 55 ID:M8P1amJ7P 男(何だろうな……) 男(俺は……お前の優しさにずっと甘えてる気がするんだ) 男(未だに彼女もいねーからか?) 男(一緒に帰る奴がいねーからか?) 男「……」 幼馴染「暗い顔なんて似合わないわよ」(約束……しそびれた。 だけど、なんだろ?元気ないなぁ。 39 ID:M8P1amJ7P 屋上 男「お?メールか?」 幼馴染『急用が出来たのでいけそうにありません。 申し訳ないです。 何だったのかな……まぁ、あの子に限って重要な事ではないよね) 幼馴染「でも、なんで奢ってくれたの?」 後輩「えっと!生徒会長さん!なんか、疲れてるみたいだったし!」 後輩「リフレッシュしてほしかったんです!」 幼馴染「ふふっ、そう。 71 ID:M8P1amJ7P 男「……」(なるほど、後輩とのお茶は俺の約束より重いか) 幼馴染「あっ」 後輩「あの人は生徒会長さんの」 男「偶然、だな」 幼馴染「まだ、帰ってなかったんだ……」 男「まぁなー」 幼馴染「今日の……屋上での話って」 男「大したことないよ。 また今度ゆっくり話す」 幼馴染「そう。 39 ID:M8P1amJ7P 自宅 男(思えば俺は……小学生の頃から幼馴染の背中を追ってたな。 ) 男(優しくて強くて、何かあればいつも助けてくれた。 27 ID:M8P1amJ7P 自宅 幼馴染(小さい頃から彼が好きで仕方がなかった。 27 ID:M8P1amJ7P 消しゴムを返すことは 俺にとって彼女の優しさを 返すことに等しかった。 この消しゴムには彼女の優しさが込められている。 だからこそ、その優しさから逃げたかった。 61 ID:M8P1amJ7P 男「俺はずっとお前に甘えて生きてきたからな」 男「変わっていかなくちゃ。 83 ID:M8P1amJ7P そこには馬鹿な女が1人いました。 幼馴染という関係にすがり離そうせず 2人の関係は永遠なのだと信じ切った女が。 幼馴染「……」 彼が渡した消しゴムがかつて私が上げたそれだと気付き私は涙を流した。 彼は私の好意を無かったことにしたのだ。 95 ID:M8P1amJ7P それでも、春は平等に訪れる。 互いの想いは冬を越え今も消えずに残っている。 幼馴染「高校生最後の1年よ!」 男「そうだなぁ」 幼馴染「また、写真とろっ!」 男「え?」 幼馴染「毎年恒例でしょ?校門で写真とるの」 男「そうだったな」フフッ 幼馴染「すいませーん写真お願いします!」 「生徒会長!いいっすよ!!」 —— — 「はい!チーズ!」 男 幼馴染「」ニコッ おわり.

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幼馴染「成績優秀、容姿端麗の私が付き合ってあげる」

ヤンデレ ss 先輩

後輩「絶対にギャフンって言わせて見せますから!」 男「ギャフン」 後輩「…………………… 」 男「ギャフン」 後輩「い、いや、別に聞こえなかった訳じゃないです、はい」 男「そうか、ならよかった。 おめでとう」 後輩「…………なんか違いません?」 男「」 後輩「もう先輩本ばっか読んでないできいてくださいよぉ」 男「いや、お前言わせたかった。 俺ギャフンっていった。 こングらちゅれいしょん」 後輩「先輩が、勝手にいったのはなしです」 男「」 後輩「だから!話終わったと思ったら、すぐほんにむちゅうになるのやめてください!!」 後輩「そんなに面白いんですか!」 男「うん」 後輩「この可愛い後輩とはなしてるのよりもですか?」 男「うん」 後輩「本気ですか?変態ですか?」 男「うん」 後輩「……………………ん?」 後輩「」コホン 後輩「私のこと好きですか?」ボソ 男「うん?」 後輩「ん~、もうなんでそこだけ疑問系なんですか!?」 男「いや、きこえなかったから」 後輩「嘘つきです。 聞いてなかったじゃないですか」ジトー 男「いや、きいてたぞ?」 後輩「じゃあ、私がなんの話したかいってみてください」 男「本に夢中になるのやめて」 後輩「それから?」 男「この後輩とはなしてるのよりもですか?」 後輩「この可愛い後輩とですが、まぁおっけいです。 ちなみに俺は理系だ」 後輩「っえ!そんなに本読んでるのに理系なんですか?」 先輩本ばっか読んでないで顔赤いの気づかれなくてよかった ッホ 男「別に理系だからって、本読まない理由にはならんだろ。 ってか、顔赤いぞ大丈夫か?」 後輩「べべべべべべべべ、別にへーきです!!」 男「お、おう、元気そうでよかった。 」 後輩「と、ところで先輩」 後輩「じ、実は、昨日たまたま、駅前の本屋さんの割引券もらったんです」 後輩「よかったら、いっしょにーー」 男「あぁ、それなら俺ももらったぞ」 後輩「デスヨネー」 男「そんで、明日かいにいくんだ」 後輩「」!! 後輩「な、なら、一緒にいってあげてもいいですよっ!!えー非常に忙しいんですけどっ!!!」 男「いや、嫌なら無理しなくていいよ。 」 後輩「嘘です、嘘です、超暇です。 暇が売れたら、ビル・ゲイツもビックリするぐらい暇です。 」 男「そりゃたまげた」 後輩「…………本に顔をおとしたまま言われてもね、うん」 男「」 後輩「」マータヨンデルシ 後輩「一緒にいきましょ、明日」 男「え………………………………」 後輩「い、嫌なんですか?」ウルウル 男「」 先輩、本読んでるから涙目意味なかった!! 後輩「じゃあ、駅に10時で」 男「午前無理」 後輩「じゃ、14時で」 ちゃっかり行くことを認めてる先輩かわいっ 男「ん」 後輩「ほら、帰りますよ。 彼氏にまたされてんの?」 後輩「…………」 不良「おー無視とは威勢がいいね。 嫌いじゃないよ」 不良「どお?可愛い彼女のこと待たせる男なんてほっといて、おれとあそばない?」 後輩「」 不良「っち、またむしかよ」 後輩「」 不良「おい、いつまでも黙ってたら諦めると思うなよ、おら、こいよ」グイッ 後輩「っな」!! 後輩「やめてください!気持ち悪いです」 不良「うるせぇ、てめえがちょうしのってっからだ」 後輩「はなしてください!!」 不良「だから、だまれーーー」 ッドン 不良「いってーな、前向いてあるけっつーんだよ、おい!」 ??「す、すいません、本読みながら歩いてたもので」アセアセ 後輩「あ!?先輩!」 不良「え?こいつがまたせてたやつ?」 不良「アぁ?っきも、マジうける。 本読みながら歩くとか、ちょーーねくらじゃんきもっっっ」 後輩「」!!!!! 不良「やっぱこんなねくらとじゃなくて、おれと一緒にいこうよ、な?」 後輩「おまえ、なにんにもしらなーー」グイッ 後輩「ん?先輩?」 警官「おい、君たち、そこでなにやってるんだ!!」 不良「ッチ」 不良「くそ、づらかるか」ッタッタッタ 警官「大丈夫かい?」 後輩「はい、大丈夫です!」 警官「そうかい、ならよかった。 」 警官「君が通報者だね?すぐ連絡してくれてありがとね、ご協力感謝します」 男「いえ、当然のことです」 後輩「」!!!!!!!!! 警官「いや、ありがとう。 ではね、気をつけて」 ーーーーーーー 後輩「警察」 男「ん?」 後輩「警察先輩が読んでくれてたんですね。 」 男「さぁ?あの人が間違えたんだろ」 後輩「じゃ、ぶつかったのもわざとだったんですね」 男「だから、人違いだろ?あれは、たまたまだ」 後輩「反論しようとしたら、止めてくれました」 男「も、もういいだろ!行くんだろ?本屋」 後輩「ふふ、先輩ありがとうございますね」 男「さぁ、通報してくれた誰かさんにでもいっとけよ」 後輩「じゃーそーゆーことにしときます」ニコニコ 男「ったく……………………」 後輩「ほら、先輩、早くいきますよ?」ギュッ 男「お、おい、手を繋ぐ必要は!?」 後輩「私は、怖い思いをしました。 先輩のせいです。 だから、これはとうぜんのことなのです!」 男「はぁ、まぁよくわからんが、本屋までだぞ?」 後輩「はぁーい!!」テクテク ーーーーーー 後輩「わぁーーすごいですね。 本屋ってこんなに、本あるんですね!」 男「いや、ここは少ない方だぞ、町の小さなとこだからな、俺の部屋にも同じくらいある」 後輩「ドンだけもってるんですか!?」 男「あはは、でもここ、マニアックなのが多くて、結構好きなんだよ」 後輩「へーー、私は、本のことについては、あんまりわかんないんですけど。 先輩はどんなのよむんですか?」 男「その質問よくされるんだけどさ、よくわからんってのがこたえだな」 後輩「というと?」 男「ミステリー、ホラー、ギャグ、歴史、恋愛、から、ラノベまで、ほとんどすべてに手だしてる」 男「あぁそうだな、しいていうなら、俺の気を引いたものってかんじかな?」 後輩「ほぇー、おすすめとかってあります!?じゃ、先輩の好きな恋愛小説で、」 男「んー、そうだなぁ、こんなのはどうだ?結構おもしろかったんだけど」つ 後輩「?どんなないようなんですか?」 男「まぁ、簡単に言うなら、あれだな、学校ものでさ、後輩の女の子とその一個上の男子がまぁって感じかな」 後輩「」!!!!!! 後輩「そそそそそ、それは、そう受け取ってよよよよいのですか?」 男「そう受けとるって?本の受け取りかたか?そんなの好きなようにしろよ」 後輩「そーですよねーなんかわかってましたー」 男「で、よんでみるのか?」 後輩「え、えぇ、是非!!」 後輩「じゃあ、買ってきますね!」 男「い、いや、ちょっとまて、俺が持ってるから貸してやるよ」 後輩「え?いいんですか?」 男「うん、もしよかったらだけど、どうせかっても、一回ぐらいしか読まんだろ?」 後輩「先輩がいいなら、よろこんで!」 男「俺んちよるけどいいか?」 後輩「え!!!先輩のおうちにおじゃまさせてめらえるんですか!?」 男「まぁ、すぐ持ってくるから、そとでーーー」 後輩「また、襲われるかも」 男「いや、さすがにそれーーーー」 後輩「恐いなぁ、私は、か弱い女の子」 男「でも、オレンチノまえーーー」 後輩「こんどそ、つれていかれるかも」 男「わかったよ、なんもないからな?!」 後輩「わーーい!」 後輩「そうときまれば、さっさとっと、そのまえに、先輩の買い物ですね」 男「いや、もうそれはいいよ 」 後輩「え?どうしてですか?楽しみにしてたのに、昨日あんなに」 男「いや、あんまめぼしいものがなくてな」 後輩「そーゆーことなら、れっつごー」 ーーーーーー 後輩「へーーここが先輩の部屋かぁ」 後輩「本とに本ばっかり!!!」 男「だからいったろ?」 後輩「臭いが本屋とそっくり」クンクン 男「じゃ、ゆっくりしとけ、なんかもってくるから」 後輩「おかまいなくー」ガチャ 後輩「なんか、ホントに本ばっかりだなぁ」 後輩「ん?これなんだろ?」 後輩「……………………」 後輩「」!!!!! ーーーーーーーーーー がちゃ 男「わるい、待たせたな」 後輩「………………………………」 男「ん?どうかしたか?」 後輩「先輩、先輩は、今年受験生ですよね?」 男「うん、まぁそうだな」 後輩「それで、先輩は、就職じゃなくて、進学ですよね?」 男「あぁ間違いない」 後輩「それで、近くの大学にいくんですよね?」 男「……………………」 後輩「先輩、こたえてくださいよ!!」 男「そっか、見たのか」 後輩「すいません、でも、黙ってるなんてひどいじゃないですか!!」 男「いや、聞かれなかったけど」 後輩「それでも、教えるでしょ!!ふつー!!」 男「じゃ、すまん」 後輩「やっぱり、行くんですね。 ケンブリッジ大学」 男「あぁ」 後輩「最近、洋書読んでるのなぁと思ったら、そーゆーことだったんですね」 男「よく気づいてたな」 後輩「そりゃ、先輩のことですから」 後輩「もし受かったら、いっちゃいますよね」 男「おう」 後輩「そしたら……………………会えなくなりますよね」 男「ごめん」 後輩「私は、先輩のこと好きです!!」 後輩「今まで、恥ずかしくて言えなかったけど、もういいます。 大好きです。 」 後輩「だから、離れたくないです。 もっと一緒にいたいです。 先輩の本読んでる姿ずっと見ていたいです!」 後輩「でも、でも、先輩のやりたいこと、私には、邪魔できません。 したくありません」 後輩「だから、私は、応援します!!」 男「後輩…………ありがとな」 後輩「いや、先輩のためですから」 後輩「それより、答えが聞きたいです。 わたしは、告白しました」 男「ちょっとかんがえさせーー」 後輩「先輩、先輩は物事考えてるとき、髪いじりますよね?」 後輩「それ、さっきやってました。 もう、答えはでてるんでしょ?」 男「ふふ、叶わないな」 後輩「そりゃ、先輩のことですから」 男「後輩」 男「こっちと、あっちじゃ時期が違うのは知ってるか?」 後輩「ん?どういうことですか?」 男「実は、もう、俺の受験は終わってる」 後輩「……………………え?」 男「もう、合格が決まってる。 」 男「再来月から、本格的な授業も始まる」 後輩「ってことは……………………」 男「あぁ、来月には、イギリスに、発たなきゃならない」 後輩「そんな!!そんなのって!」 男「あぁでも、すまない、これはかえられないんだ」 男「もし、俺がいま、お前の告白を受けても、1ヶ月もおれは、お前のとなりにはいられない」 男「もっといえば、 」 男「俺が向こうにいる間、好きなやつができるかもしれない」 男「そいつと付き合っても、俺にはばれないし、ただ、後輩が罪悪感に教われるだけ」 男「そんなのって、それこそ、ないだろ?悲しいだろ?」 男「そんなの、お前は悪くない、遠くにいて会えないわからず屋より。 近くにいて、温もりを感じられるやつの方が、いいにきまってる」 男「後輩が俺のせいで苦しーーー」バチン 男「いててて」 男「後輩?」バチン 後輩「私の感情を勝手に決めんな!」 後輩「罪悪感?他のおとこ?離れたところ?」 後輩「そんなの、今先輩にフられる方が、よっぽど辛い!」 後輩「先輩と繋がれない方がずっと苦しい」 後輩「先輩が、先輩が苦しむのが、一番悲しい」 後輩「自分を犠牲にして、私をまもったつもりですか?」 後輩「そんなのは自己満足です!!人の気持ちなんてわかんないんだから、いちいち人に確認してください!!」 後輩「勝手に人の人生決めんなっ!!」 男「後輩…………」 男「でも、でも、おれは、そばにいてやれない」 男「お前が辛いとき、背負ってやれない」 男「お前が嬉しいとき、分かち合えない」 男「そんなことになるんだぞ?」 後輩「でも、先輩は、辛くないんですよね?」 後輩「ここで、なんもなかったことにした方が、先輩は、辛いですよね?」 男「そ、そんなことはーーー」 後輩「ここは、茶化さないでください!!」 男「…………………………………………さみしい…………かも」 後輩「なら、私は、常に苦しくなります。 悲しくなります。 寂しくなります。 」 後輩「それでも、それでも、断りますか?」 男「後輩…………………………………………」 男「…………ホントにいいのか?」 後輩「だから、ずっといってるじゃないですか」 男「じゃあ」 男「俺と付き合ってください」 後輩「もちろん!!」 ーーーーーーーーーー 日本滞在残り3日 後輩「もう、そろそろですね」 男「あぁ、準備も済ませた」 男「あとは、ホントに行くだけだ」 後輩「今日でちょうど付き合って一ヶ月になります」 男「あぁ、短かったな」 後輩「はい、もう、先輩のせいで、毎日すっっっっっっごく楽しくて」 男「いろんなことしたよな」 後輩「はい、いろんなとこにいって、いろんなものを食べました」 男「おう」 後輩「でも、この毎日がたのしすぎて、先輩がいったら、我慢できなくなるかもしれません」 男「は、はぁ!?お前、それは」 後輩「はい、でも、我慢できなくなるかもしれないなんて、私は、言ってません」 男「それは…………そうかもしんないけど」 後輩「毎日が退屈な私は、夜の町に出掛け」 後輩「夜な夜ないろんなひととーーーー」 男「やめてくれっ!!もうやめてくれ」 男「どうしたんだ急に」 男「昨日までは、そんなこと全然言わなかったじゃないか」 後輩「だって、だって、先輩は、カッコいいですからイギリスにいったらモテモテで、私なんか忘れて、金髪美人とイチャイチャするかもしれないじゃないですか!?」 男「そんなことない、絶対にしなーーー」 後輩「じゃ、証明してください!!」 男「は、は?」 後輩「私は、世界でただひとり、先輩だけのもので、先輩も私だけのものだって」 後輩「証明してください!!」 男「証明してください、たって、そんなのどうやって…………」 後輩「わからないんですか?それとも、わかっててわからないふりをしてるんですか?」 後輩「まぁいいです、どっちにしろ、もう私が言います」 男「ま、まてーーー」 後輩「私を抱いてください!!」 男「…………」 男「で、でも、」 後輩「でもでもだっては、聞きあきました」 後輩「この一ヶ月でやり残したことはこれしかありません」 後輩「だから、だから、ッグス、だがらぁ、わだじを、ッグス、わだじをだいでぐだざい!!」グズ 男「後輩…………そんなに」 男「ごめんな」 後輩「いいですよ、これは、私のわがままですから」 男「おれは、こういう経験皆無なんだ」 後輩「私もですよ」 後輩「でもいいですよ、私は、先輩となら、どうなったって」 男「後輩…………」 後輩「先輩…………」 ーーーーーーーーーー 当日 成田空港 後輩「じゃあ、先輩、待ってますから」 男「おう、俺もがんばるから」 男「お前も頑張れよな」 後輩「もちろんです!」 男「じゃあ」 男後輩「「4年後に!!!」」.

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加圧されたマシュマロ ~ヤンデレ・修羅場・三角関係まとめ~

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82 ID:Qr0sSB89O 女先輩「おお、随分とハッキリ言うねぇ。 泣いていいかな」 男「いや、人としては好きですけどね。 付き合うとなると…俺年上好きなんで」 女先輩「私も年上だよ!? 」 男「え?あぁ俺の言う年上は知的で御淑やかな『大人の女性』の事なので。 先輩はちょっと、ねぇ?」フッ 女先輩「鼻で笑ったね? 45 ID:Qr0sSB89O 女先輩「ほら、早く」 男「はぁ……分かりましたよ」 女先輩「本当!?教えてくれるの? 92 ID:Qr0sSB89O 女先輩「え?そこって魅力ゼロのこと?」 男「はい。 89 ID:Qr0sSB89O 男「まぁまぁ、落ち着いてください。 助言はここからです」 女先輩「もう虐めない?」 男「……はい、多分」 女先輩「間があるのと多分って言葉が引っ掛かるけど話が進まないから突っ込まないよ」 男「ありがとうございます。 71 ID:Qr0sSB89O 女先輩「なるほど!それでそれで?」 男「え、それだけですけど」 女先輩「えぇ~~1番知りたいところが無いよ~」 男「そう言われても。 81 ID:Qr0sSB89O 女先輩「他人事みたいに」 男「ほぼ他人事ですし」 女先輩「どうせ私には無理だって思ってるんでしょ?」 男「それはもう」 女先輩「ふん、そんなに余裕でいられるのも今のうちだよ。 48 ID:Qr0sSB89O 女先輩「え~と、十二時……かな?」 男「先輩」 女先輩「はいっ!?」 男「『今来たところ』だと、思います?」ゴゴゴゴゴ 女先輩「すみませんでした!!!でもあれだよ、ワザとじゃないんだよ。 27 ID:Qr0sSB89O 男「はぁ」 女先輩「ホントにごめんなさい」 男「もういいですよ」 女先輩「え?」 男「ちゃんと謝ってくれましたし。 84 ID:Qr0sSB89O 女先輩「楽しみに?」 男「ええ、じゃなければ二時間も待ったりしませんよ」 女先輩「…………」ポカーン 男「ほら何してるんですか?置いていきますよ」 女先輩「男くん、どうしよう。 22 ID:Qr0sSB89O 男「俺の株が上がってどうするんですか、今日の目的は逆でしょうに」 女先輩「は!?危うく男くんの毒牙にやられるところだったよ」 男「先輩もしかして実は俺のこと嫌いなんじゃ。 35 ID:Qr0sSB89O 女先輩「男くんだって昨日自分の落とし方なんて恥ずかしい事言ってたじゃん」 男「……てい」ペチン 女先輩「痛いっ、男くんが暴力を」 男「ただのデコピンです、全く……色々言いたいことはありますがこれで許しましょう」 女先輩「うう~絶対赤くなってるよ。 03 ID:Qr0sSB89O 男「さいですか」 女先輩「さいですよ。 そうだ本当にご馳走になってよかったのかな?男くん」 男「ファミレスぐらい気にしないでください、それに先輩バイトもしてないんですし」 女先輩「私はいい後輩を持ったよ」 男「はいはい。 65 ID:Qr0sSB89O 女先輩「男くん嬉しそうだね」 男「それはもう、周りにあまり知ってる人いなくて」 女先輩「へぇ~そうなんだ」 男「そうなんですよ。 34 ID:Qr0sSB89O 男「気になさらず、今の俺はとても気分がいいんです」 女先輩「後でなにかお礼させてね」 男「本当に気にしなくてもいいのに。 03 ID:Qr0sSB89O 女先輩「ううん、なんでもないよ。 68 ID:Qr0sSB89O 女先輩「なんで男くんが謝るの?私が見栄張って嘘ついたのに」 男「どうせ先輩のことです『ここでちょっと知ってるって言って知的さと趣味が合うアピールしよう』とか考えていたんでしょう、それに気付くべきでした」 女先輩「男くんはエスパーなの!? 」 男「図星でしたか。 55 ID:Qr0sSB89O 男「さて。 61 ID:Qr0sSB89O 男「どうしました?」 女先輩「ううん、何でもないよ。 そうだ男くん行きたいところがあるんだけどいいかな?」 男「ええ、いいですよ。 61 ID:Qr0sSB89O 男「なにって、ご飯食べて映画見て……」 女先輩「デートだよ!」 男「ああ、そういうことでしたか。 確かに一般的にそう呼べますね」 女先輩「この際男くんの言葉は無視させてもらうよ。 32 ID:Qr0sSB89O 女先輩「そのまさか!プリントシール!」ババーン 男「先輩」 女先輩「なにかな?」 男「今日はありがとうございました。 63 ID:Qr0sSB89O 男「は・な・し・て・く・だ・さ・い」ズリズリ 女先輩「なんで!?撮ろうよ。 49 ID:Qr0sSB89O 女先輩「ほんとかな~?」 男「……少しだけです、少しだけ」 女先輩「ほうほう」ニヤニヤ 男「ちょっとうるさいですよ、顔が」 女先輩「顔が!? 35 ID:Qr0sSB89O 男「そうだ先輩、今度は俺のやりたいものに付き合ってくださいよ」 女先輩「顔がうるさいって何?ねえ」 男「あったあった。 02 ID:Qr0sSB89O 男「確かにそう見えなくもないですね」 女先輩「そうとしか見えないって、目が飛び出てるじゃないか!」 男「いいからやりましょう、ほら」 女先輩「え、私やり方わからないよ?」 男「敵が来たら引き金引くだけです。 60 ID:Qr0sSB89O 女先輩「ちょっ、待、男くん!ぎゃ~~」 男「はっはっは。 12 ID:Qr0sSB89O 女先輩「……まさか死ぬごとにコンテニューさせられるとは思わなかったよ」 男「コントローラー離せばよかったのに」 女先輩「だってそうすると襲われるし」 男「まさかそのままボスまで行くとは。 55 ID:Qr0sSB89O 女先輩「男くん」 男「はい」 女先輩「今日はありがとうね、私の我儘に付き合ってもらって」 男「まだ解散には早いですよ。 74 ID:Qr0sSB89O 男「……それは」 女先輩「な、なんてねっ。 ちょっと言ってみたかっただけ気にしないで」 男「先輩…」 女先輩「あっ!!そうだ私ちょっと用事があったんだ。 68 ID:Qr0sSB89O 男(でも、ならなんで……) 「あれ、男?どうしたんだこんなところで」チリンチリン 男「……なんだ友か」 男友「おい、なんだとはなんだよ。 失礼だな。 58 ID:Qr0sSB89O _______ ____ __ 男「……まぁこんな感じだ」 男友「……1ついいか?」 男「ああ」 男友「それただののろけ話じゃね?」 男「はぁ、お前に話した俺が馬鹿だった。 91 ID:Qr0sSB89O 男友「待てって、悪かった。 ちょっとしたジョークだって」 男「……次は無いぞ」 男友「分かってるって、俺だってそこまで空気読めない訳じゃねぇよ」 男「すでに読めてないけどな」 男友「うるせぇ。 66 ID:Qr0sSB89O 男「……分からないんだ、先輩への好意が友人としてなのか異性としてなのかが」 男友「お前面倒くさい性格してんな」 男「自覚はしてる」 男友「そんなお前に質問だ。 もし先輩が町でナンパをされて嫌がっているとする、さてどうする?」 男「助けるさ。 16 ID:Qr0sSB89O 男友「確かにな。 74 ID:Qr0sSB89O 男「そうだな、友お前の自転車借りるぞ」 男友「ああ、早く行け。 03 ID:Qr0sSB89O 女先輩「え……男くん!?」 男「良かった、いてくれて」 女先輩「あれ?なんで男くんが?えっ?」 男「ちょっといいですか」 女先輩「う、うん。 47 ID:Qr0sSB89O 男「さっき先輩の言ったことに答えてなかったので」 女先輩「さっきって、あれは」 男「先輩がどんな意味で言ったかはどうでもいいんです。 俺は自分の言いたいことを言うので」 女先輩「……うん」 男「俺は今日一日先輩といて俺は楽しかったです。 04 ID:Qr0sSB89O 女先輩「…………」 男「けど今日の先輩とは嫌です」 女先輩「私が大人っぽくないから?」 男「違います、今日先輩は映画の後も無理をしてました。 だから今度はいつもの先輩と来たいんです。 23 ID:Qr0sSB89O 男「その……恋人として」 女先輩「え?」 男「えっと、その…だからっ!……だから俺と付き合ってください」 女先輩「いい…の?私子供っぽいし、全然御淑やかじゃないし」 男「もうそんなのはどうでもいいんです。 83 ID:Qr0sSB89O 女先輩「ホントに?」 男「本当です。 それで?先輩の答えを聞いてないんですが」 女先輩「あ……」 男「できれば早めに言ってもらえるとうれしいのですが。 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2015年03月08日 21:12• もうちょっと練り込んでくれたら楽しめたかな• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2015年03月08日 21:48• 可もなく不可もなく普通てとこかな… 一捻りあれば良かったかも• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2015年03月08日 21:51• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2015年03月08日 21:59• 男「好きか分からない」友「いやいやそれ好きってことだから」男「そうだった好きだったちょっと行ってくる!」これほどチープな展開はないよね• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2015年03月08日 22:20• 高校生が小学生を連れ回す事案か。 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2015年03月08日 22:20• これが……これが甘々か!• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2015年03月08日 22:29• 小さな先輩・・・ぽぷらちゃんかな?• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2015年03月08日 22:56• 甘酸っぱい!• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2015年03月09日 00:43• 後半急に行きすぎな気がする• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2015年03月09日 01:34• 映画って好み分かれるしデートに向いてないと思• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2015年03月09日 05:56• ロリ先輩とか先輩じゃないわ 王道の美人大人先輩はおらんのか。 無駄に馴れ馴れしくないやつ• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2015年03月10日 13:17• それは大体人気が出ない なぜならロリコンだらけだから• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2015年03月10日 14:48• 生徒会の一存かな?• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2016年08月02日 03:16• ファック…あー胸が痛い• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2017年04月26日 01:50•

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