バットマン アーカム ナイト。 【PS4】バットマン:アーカム・ナイト 困った時のヒント・操作画面・ガジェットの使い方 │ G@MERZ:HACK

バットマンゲームの最高傑作【評価・感想】『バットマン アーカム・ナイト』レビュー

バットマン アーカム ナイト

知っておくべき3点 実は三部作 トリロジー メインシリーズとしては、これまでに4作品発売されている。 そのうち、『バットマン アーカム・ビギンズ』だけが別会社開発となり、 本家Rocksteady開発の「アサイラム」「シティ」「ナイト」がトリロジー 三部作 として認識されている。 それを裏付けるように、Rocksteadyの開発者も「三部作」と発言している。 全体的なトーンは『Asylum』や『City』よりもダークです。 3部作の結末として、かなりダークな結末を用意しています。 というのも、 ゲーム内には各キャラクターを掘り下げる【オーディオ・ログ】が多数用意され、彼らを題材にしたサイドミッションも存在するので、新参者でも困らない親切設計になっているからだ。 『』を終える頃には、ハーレクイン、リドラーやザズーに関する知識はバッチリのはず。 また、映画版や原作にも関心が向かうはず。 【ネタバレ無】ストーリーを整理 まず、時系列としては次の通り。 【ストーリー】アーカム・ビギンズ ブラックマスクに懸賞金を掛けられたバットマン。 まだ若く、ほぼ無名に近いバットマンを「キラークロック」や「エレクトロキューショナー」等の7名のヴィランが襲う。 バットマンはゴードン、バーバラやアルフレッドと共に危険な暗殺者らと対峙する。 しかし、警備員の手引きもあり、ジョーカーはまんまと拘束を解いて逃走。 さらにハーレクインは所長であるクインシー・シャープを人質に取り、精神病院を完全掌握する。 ジョーカーらの手から病院を奪還すべく、バットマンは戦いに身を投じる。 そこを任された精神科医ヒューゴ・ストレンジは、「プロトコル10」と呼ばれる極秘計画を進める。 その一方、ジョーカー一味も次の犯罪を計画していた。 バットマンは「プロトコル10」の正体と、ジョーカーの計画を阻止すべく「アーカム・シティ」に潜入する。 彼は「ゴッサム・シティに毒ガスを散布する」と予告し、犯罪者を除く大半の市民が街を去ったことで秩序は崩壊。 ゴッサムは犯罪者の楽園と化した。 さらに、スケアクロウの背後に「アーカム・ナイト」と呼ばれるヴィランが居ることも判明。 バットマンは「ゴッサム・シティ」をこの危機から救うべく、バットモービルと共に街へと繰り出し、スケアクロウ、そして「アーカム・ナイト」と対決する。 そしてアーカムシリーズは完結する。

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バットマンアーカムナイト 評価・レビュー

バットマン アーカム ナイト

今年の超楽しみのゲームの一つ、:シリーズの第3弾、「ナイト」。 今作も格好良く、完成度の高いのゲームをよく届けてくれました。 今回は覚えておきたいの攻略法を紹介していきたいと思います。 日本語版の発売を先に、アジア版を購入して現在攻略中なので、専門用語のズレがあれば暖かい目で見守ってください。 戦闘編 シリーズ独自の戦闘システム。 慣れが必要ですが、コツさえ掴めればスタイリッシュで格好いいらしい戦闘が楽しめます。 技も多く覚えるのも大変ですがストーリーのクリア条件には関係ないので全部覚える必要はありません。 また プラチナを取るにはゲームの 難易度も関係ないので、難しいと感じたらいつでも変更してください。 最低限の覚えておきたいことは以下のとおりです。 ボタン連発は禁物。 リズム、敵の配置や種類、敵からの攻撃を意識しながら攻撃、カウンター、コンボとガジェットを仕掛けましょう。 大量の敵を相手に最初の攻撃からフィニッシュまで「コンボ・フロー」として評価されます。 攻撃バリエーションの豊かさに評価も高まって経験値も多くなります。 敵の攻撃(赤サインで表示)は攻撃でキャンセルできます。 ジャンプボタンを2回で回避できます。 回避は次の攻撃に繋がればコンボメーターのキャンセルにならない。 囲まれる時に使いましょう。 ガジェットを2回連発でコンボメーターはキャンセルされます。 使いすぎに注意しましょう。 「クリティカル」と「・」を早めに購入しましょう。 ・ステルス編 敵に見つからず一人ずつ片付けるシリーズの楽しいモード。 正解はないので自由度が高いですが、覚えておきたいことはいくつかあります。 「サイレント」はたくさんやり方があります。 真上からだったり、見えない角からだったり色々試して見ましょう。 「フィア(恐怖)」は1回使ったらリチャージする必要あります。 使えるまでには「サイレント」でリチャージしましょう。 ただし、「サイレント」中に出せる技「 ノックアウトスマッシュ」は リチャージにはならない。 弾制限のあるガジェットのリチャージは長い。 1回のステージにほぼリチャージされないので使い方に注意しましょう。 「スモーク」は敵に気づかれないのが条件。 スモークで逃げるときにはを行えません。 マシンガン持ちの敵にはできません。 爆発ジェルなどを使うか、最後まで残しておきましょう。 編 今作に初登場の。 操作するには慣れが必要が慣れれば爽快です。 バットの操作は主に2種類のモードに構成されます。 移動手段又はカーチェイスなどの通常モード。 もう一つはドローン車などを相手にするバトルモード。 以下、バット編での知っておきたいことです。 個人的な意見ですが、オプションに「 バトルモード」をR1ボタンに変更した方が楽。 デフォではL2ボタンを押しっぱなしに対して、R1のワンクリックになりますので指を痛めない。 ダメージを受けたらリチャージが遅くなる。 ダメージを受けずドローン車を沈めたらコンボが繋がります。 コンボの多さにはもちろん高評価につながりもらえる経験値も多くなります。 情報持ち(緑色)の車はバトルモードのミサイルで撃ってはなりません。 気絶します。 「真エンド」又は「プラチナ」まで攻略の流れ 今作には「 取り逃がし」は ほぼありません。 さらに「 強くてニューゲーム」 が存在し、1週目で取れたトロフィーやARミッションなどは引き継がれるプレイヤーにはとっても易しい設計。 ただし、やることが多く「真エンド」まではほぼすべてのサイドクエストをやりこなさないといけません。 ここでお勧めの流れとしては• ストーリーを進めて、無理をしない範囲にサイドクエストなどをこなす。 クリア後、残りのサイドクエストをこなすか強くてニューゲームへ。 のトロフィーを集め、100%の「ナイトフォール」を発動(真エンド)• 残りのARミッションをこなす。 残りのプラチナまでのトロフィーを集める。 2週目未クリアならクリアさせる。 ストーリーを進めてクリア ストーリーを進めたらサイドクエストやARミッションなどが排除されます。 これらをこなすことによってアップグレードポイントがもらえるので、無理のない範囲でこなしていきたい。 アップグレードポイント不足でストーリーに詰まったりする原因もなりますので、バランスよくこなしていきましょう。 トロフィーはガジェットが揃っていないと取ることが不可能なものが多いので、後回しでもOKです。 クリア後、サイドクエスト集め又は強くてニューゲーム クリア後にはそのまま進行はしますが、いつでも強くてニューゲームに移ることができます。 強くてニューゲームのセーブデータは1週目と別々ですが、ARミッションの進行とトロフィーは共有です。 2週目のセーブデータにはサイドクエストはリセットされますので、真エンドは1週目で頑張るか2週目で取るかはプレイヤー次第です。 トロフィー集め「ナイトフォール」へ突入 全ガジェットがそろえれば、トロフィーをコンプすることが可能になります。 100%真エンドの「ナイトフォール」は全サイトクエストと全トロフィーをコンプしないと見れません。 残りのARミッション のアップグレードが全て取得できたら、全ARミッションをクリア可能になります。 あとはプレイヤーの腕次第です。 残りのプラチナまでのトロフィー 残りのPSNトロフィー集め 2週目のクリア トロフィーの一つは2週目のラスボスなので、未クリアならクリアさせましょう。 この時点でサイドミッションなどを無視してもOKなので、ストーリーだけ進めてラスボスを倒しましょう。 いかがでしたか? 今作も大変完成度が高く、色々な面で前作を余裕で超えます。 前作ではARミッションで挫折しましたが、今回は全コンプできるよう、頑張ります。

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バットマン:アーカム・ナイト

バットマン アーカム ナイト

ゴッサム・シティにスケアクロウの脅威が迫る。 彼は「ゴッサム・シティに毒ガスを散布する」と予告し、犯罪者を除く大半の市民が街を去ったことで秩序は崩壊。 ゴッサムは犯罪者の楽園と化した。 さらに、スケアクロウの背後に「アーカム・ナイト」と呼ばれるヴィランが居ることも判明。 バットマンは「ゴッサム・シティ」をこの危機から救うべく、バットモービルと共に街へと繰り出し、スケアクロウ、そして「アーカム・ナイト」と対決する。 そしてアーカムシリーズは完結する。 過去作との繋がり 今作は三部作の最終章。 ストーリー的には1作目『』と2作目『』に続く最終章となっている。 もっと詳しく 各作品の関係性については、別記事「」で詳しく解説しているので読んで欲しい。 評価 【Pros】バットモービルが大活躍 今作では、バットマンと【バットモービル】はセット。 今回はバットマンと【バットモービル】を交互に切り替えてパズルを解いたり、一緒に戦ったりする場面が非常に多く、 二人三脚 脚? 的なゲームプレイが一つの特徴になっている。 そもそも、このシリーズは1作目『』を土台に発展してきたシリーズ。 オープンワールド化された2作目『』も、実際は1作品をベースにした作品であり、別会社による外伝作だった『』にも同じことが言えた。 それだけに【バットモービル】の存在感は大きい。 ただ、【バットモービル】推しは賛否両論 私は欠点とまでは言わないが、 中盤以降は「バットモービルが主役に格上げされたのか?」と感じるほど、【バットモービル】の出番が増える。 ただし、バットマンと【バットモービル】大きくプリントされたパッケージを見れば分かるが、今作の主役はバットマン一人ではないので、バットモービルがフィーチャーされるのは当然ではあるのだが。 すでに述べた【バットモービル】との二人三脚的なプレイ以外にも、今回は キャットウーマンやロビンと共闘する場面が割りと多く用意されている。 【Cons 欠点 】稀に難しくなる格闘戦 目玉の 【格闘戦】はさらに洗練されている。 バットマンの滑らかで高速化されたアクションや新たな技の登場によって、このシリーズの生命線である【格闘戦】は格段に進化し、 もはや同業他社が到底マネできないレベルに達したとさえ感じる。 また、今作でもカジュアルな操作で誰でもバットマン気分に浸れる一方で、やり込み上等のコアなファンに対しては【スキル】と【経験】を求める、とてもバランスの取れた格闘戦になっており、夢中になって悪党を痛めつけられる。 だが、同時にシビアなコンボを用意することで、「ヌルイのは勘弁」と感じるコアなアクションゲームファンにも訴求できる格闘戦を作り上げることに成功しており、この辺りのバランス感覚には感心する。 引用元 — ただ、爽快感に欠けることも 多くの技やガジェットを使い分ける必要性が生まれており、煩雑に感じられる瞬間は多い。 メインシリーズ4作目の今作はシリーズ経験者を意識した難易度になっているが、一部エリアで見られる上級者向けの仕様は成功しているとは言えず、せっかくの爽快感が削がれている瞬間がある。 【Cons 欠点 】反復的なゲームプレイ 今作も反復的なプレイが目立つ。 例えば、サイドミッションは小粒ながらも数が用意されており、その点に不満はないのだが、その一方で肝心の中身が反復的、同じことの繰り返しに終始するので 早い段階で飽きてしまう。 トゥーフェイス専用のサイドミッションでは、銀行に押し入ったトゥーフェイスの一味を全滅させることを何回も繰り返す内容となり、重要なトゥーフェイスとの対決も他の雑魚と同じ要領で倒して終わりとなり、すごく味気ない 市警に護送する際に短いカットシーンは流れる。 最先端を行くグラフィックとは裏腹に、ゲームプレイは昔ながらで反復的。

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