鬼滅の刃しのぶ どうま。 童磨(どうま)の絶妙にイラっとさせる名言7選を徹底紹介!│鬼滅の刃をねずこ推しが考察するブログ

童磨(どうま)の絶妙にイラっとさせる名言7選を徹底紹介!│鬼滅の刃をねずこ推しが考察するブログ

鬼滅の刃しのぶ どうま

作中で初めて登場したのは、の走馬燈の中。 人間だった頃、瀕死の状態にあった妓夫太郎と兄妹の前に現れ、瀕死の彼らをへと変えている。 この時は、着流しの遊び人の青年と言った風体。 しかし上述の聖人めいた台詞を口にしながら、 肩に担いだ女の死体の脚を齧り、生首を小脇に抱えつつ、往来を堂々と闊歩しているという猟奇的な姿であり、その台詞とのアンバランスさによって、異常で危険な人物であると強烈に印象付けた。 また当時の" 上弦の陸"ということで、読者の関心を集めた。 現在では、鬼舞辻無惨の招集を受け、無限城へ召喚された上弦の一人として登場。 "上弦の弐"となっており、「入れ替わりの血戦」に勝利し、現在の階級へ上り詰めたことが示唆されている。 召集の原因となった敗れた兄妹を鬼に勧誘した張本人という経緯もあり、無惨へのお詫びとして 自分の目玉をほじくり出して差し出すことを提言、からもらった壺に女の生首を活けてあると嬉々として語るなど、ここでも猟奇的な言動を見せつけた。 (玉壺からも流石に「そのような使い方は……」とドン引きされている。 その後に肯定的な言葉もいったが彼の口癖でもあるため真意は不明) 鬼にしては珍しく、人間であった頃の記憶をハッキリと持ち合わせている。 人物(表) 朗らかで誰にでも親しげに接するが、その奥底にはどこか常識のネジの外れた狂気を感じさせる男。 その上、言動も無邪気と言うより、不躾に他者の神経を逆撫でする事が多いため、無惨を含め達からも嫌われている 本人はみんなと仲良しと思っているが。 特にとは相性が悪く、何か口にする度に殴られたり頭を消し飛ばされたりするが、鬼の再生力ゆえにすぐ元に戻っては、何ごともなかったのごとくケラケラ笑っている。 鍛錬を続けてきた猗窩座の一撃を受けても、「 前よりも少し強くなったかな?」と飄々とした態度を崩さない(後に 「わざと避けなかった」と明言)など、彼との力の差が大きいことをほのめかしている。 人間社会に潜む表向きの顔として、新興宗教「万世極楽教」の教祖を務めている。 人物(裏) 新興宗教「万世極楽教」の教祖夫婦の子として生まれた。 虹色がかった瞳、白橡色の髪といった特異な容姿に加え高い知性を併せ持っており、「神の声が聞こえるに違いない特別な子」として神格化され祭り上げられた。 だが本人は神の声なんて一度も聞こえたことはなく、表向きは両親や信者たちに望まれるような「神の子」を演じながらも 「地獄や極楽は人間の妄想」「人間は死んだら無になるだけ」と徹底的な者となり、 「愚かで気の毒な人間を救って幸せにしてやるのが俺の使命」と考えるようになる。 が、それにみられがちな利己主義や虚言といった傾向も見られない。 色狂いの父親が信者の女に手を付け続けたことで、半狂乱になった母親に滅多刺しにされて殺され母親が服毒自殺を遂げても、 「部屋を汚さないでほしいなぁ」「換気しなきゃ」程度にしか思わなかった。 20歳の時に無惨によって鬼化してからは、愚かな行為に勤しむ人間を喰うことで解放し自らの一部として永遠の存在にしてやり救済するという「善行」を行動原理としており、 「男よりも女を喰うほうが強くなれるから」という理由で女を好んで喰っている。 能力・技 童磨の武器となる鋭い対の扇。 黄金の地に蓮の文様が描かれている。 血鬼術の起点となるだけでなく、それそのものが鋭利な斬撃を放つ。 その斬れ味は人体をたやすく両断するだけでなく、わずかな間ではあるものの斬られた対象が、斬られたとは気づかず生存しているほど。 身体能力 あまり注目されないが本人の身体能力も相当なものであり、柱であるを「今まで会ったの中で一番早いかも」と評しながら易々と肩から肺にかけて斬り裂き重症を与えたり、動体視力の非常に高いをして気がつかない速度で、の命綱とも言えるを掠めとったりするなど、随所に本人の身体能力の高さを示す場面が見られる。 またしのぶの毒の調合方法やカナヲの目が特殊であること、伊之助が皮膚感覚に優れていることを見抜く等高い観察眼と洞察力も併せ持つ。 他の上弦の鬼同様再生能力も高く、しのぶがで使用したものより更に強力な藤の毒をも簡単に分解した上、受ける度に効度具合が小さくなるなど耐性をつける適応能力も高い。 『氷』 鋭い刃のような2つの扇を武器とし、自らの血を凍らせ冷気を操る血鬼術を持つ。 一見単純な血鬼術であるが、その危険度は 上弦でも随一。 どの技を取っても広範囲高威力の上に技自体の数も豊富で、しかも全ての技に「冷気を吸うと肺が凍りついて壊死する」「息を止めなければいけないため、鬼殺隊の要であるによる身体強化を封殺してくる」という悪辣極まりない付加効果が付いてくる。 その上これほど厄介な技をノータイムで矢継ぎ早に繰り出してくる。 総じて "上弦の弐"を預かるに相応しい非常に強力かつ凶悪な血鬼術と言えるだろう。 技の華やかさとは裏腹である。 粉凍り(こなごおり) 氷の巫女2体を作成し、巫女の吐息で広範囲を凍結させる技。 冬ざれ氷柱(ふゆざれつらら) 上方から巨大なつららを多数落下させる技。 散り蓮華(ちりれんげ) 扇子を振るうとともに砕けた花のような氷を発生させる技。 蓮葉氷ほどの攻撃力はないが、攻撃範囲が広く回避が困難。 結晶ノ御子(けっしょうのみこ) 腰の高さ程度のサイズの自分に似た氷人形を作成する。 恐らく童磨の血鬼術の中でも 最も凶悪な技。 氷人形は自律戦闘が可能で、 あろうことか本体と同等の攻撃力で技を放つ事が可能。 前述の通り血鬼術の強さが飛び抜けている童磨が、更に二人分三人分の技を放ってくるという悪夢の様な光景となる。 氷人形から得られた情報は本体に送られるうえ、複数体同時製作が可能。 と似た分身作成能力だが、上位の鬼らしくこちらはさらに凶悪。 半天狗は分身の数が増えるほど弱くなり4体の時点でもなんとか拮抗することができていたが、こちらは分身1体1体の攻撃力が高すぎるため柱レベルでもないと分身にすら勝てず、本体に情報が送られるため憎珀天のような陽動も効かず、本体も強いため奇襲も通じない。 この手の分身攻撃にありがちな「数を出すと戦闘力が低下する」 「分身の受けたダメージが本人にも伝わる」と言ったデメリットも 一切無いどころか、前述の通り情報を共有できるため 戦った相手の技や戦術が本人に筒抜けとなるオマケまでついている。 出せる数には流石に上限があると思われるが、少なくとも6体前後までは余裕を持って出現させられる様子。 分身に相手させつつ本体が逃げに徹していればほぼ無敵という反則技で、童磨は 6体も出しておけば鬼殺隊を早く全滅させられるだろうと見込んでいた。 劇中では実現しなかったが、実際出されていたらどうなっていたかは想像に難くない。 霧氷・睡蓮菩薩(むひょう・すいれんぼさつ) 追い詰められた童磨が放った大技。 巨大な氷の仏像を生み出す。 氷仏像は息を吹きかけられるだけで全身が凍結するほどの戦闘力を持つ。 本編での使用の際には万全の状態でなかったので問題にならなかったが、本来ならばその大質量も武器として使えたはずである。 欠点 本人も思考に感情を差し挟まないため、如何なる時も常に冷静さを保ったまま戦闘を行う。 しかし同時に相手を嘲り煽るような言動を取るため、鬼殺隊士と相対した際には士気や戦意を余計に上げてしまっている。 また勉強熱心すぎるが故に、今後の戦闘に生かすため相手の手札すべてを出し切らせてから殺すためにすぐに本気を出さないという悪癖を持つ。 無限城での決戦において「結晶ノ御子」や「霧氷・睡蓮菩薩」を序盤で本気で使用していれば、勝敗は変わっていたかもしれない。 しのぶの毒を受けた際も 「うわーっ楽しい!!」「次の調合なら効くと思う?やってみようよ」とわざと無駄に毒をくらう等(自身の再生能力を見越してのことと思われるが)、慎重性にも欠ける。 最終決戦 以下、ネタバレ注意 無限城に乗り込んできた鬼殺隊のうち、蟲柱・胡蝶しのぶと対峙する。 の命を奪った仇として激しい怒りを向けられるも、「粉凍り」によるダメージに加え体格に恵まれないしのぶでは童磨の頚を落とすことは叶わず、並の鬼ならば即死に至るの毒を急所の頚に撃ち込まれても上弦の再生能力で分解してみせる。 其の場に到着したカナヲが見たものは、 しのぶが童磨の体に吸収されていく姿だった。 これを目の当たりにしてカナヲはかつて無いほどに激昂し、凄まじいまでの怒りと憎悪を胸に姉同然であったの仇を討つべく、童磨と対峙する。 その中でとの二人に猗窩座が敗れたことを受けて涙を流してみせるも、この際にカナヲに 「貴方何も感じないんでしょ?」「この世に生まれてきた人たちが、当たり前に感じている喜び、悲しみや怒り体が震えるような感動を、貴方は理解できないんでしょ?」と自分が感情を持たないことを看破され、侮辱される。 それを気に自分が産まれてきたことや生きていることに何の意味も無いかのように語られ、本来のでな本性をあらわにする。 しのぶが死に際に指文字で「粉凍り」のことを伝えたことで初見殺しを回避し、純粋な剣の腕前ではしのぶ以上ともなっていたカナヲは童磨に善戦してみせるも、やはり上弦相手で1対1では分が悪く、カナヲの強みが「視力」であることを見切られ視力を狙い撃ちする「凍て曇」で隙を作ると、あっさりと刀を奪われてしまう。 それでも童磨の煽りに惑わされず、冷静に対処しようとするも、僅かな動揺が隙を作り、回避困難な「散り蓮華」で弄り殺しにされる直前、そこにが乱入する。 伊之助の奇襲によりカナヲの刀を取り返されるが、今までに出会ったことのないタイプの剣士である伊之助に興味を抱いた童磨は手加減しつつ伊之助の被り物を奪うと、その顔に見覚えがあるという。 伊之助の母・は頭の鈍い女で、夫や姑による家庭内暴力に晒され続けた末に救いを求めて、息子を連れて万世極楽教の門を叩いたのだという。 童磨は琴葉を治療し、その後も寿命が尽きるまで手元に置くだけで母子を殺すつもりはなかった(扱いだったのだろう)が、琴葉に人食いの現場を見られたことで始末せざるを得なくなり、崖際に追い詰められた琴葉は最後の希望を託して伊之助を崖下に投げ落とし、殺害された。 童磨も「生きてはいないだろう」と伊之助を探そうとしなかったため、伊之助は辛くも生き延びたのだった。 実母と母の温もりを思い出させてくれたしのぶの仇として伊之助も怒りを燃やすが、童磨は時間がなくなってきたとして「結晶ノ御子」に2人の相手を任せその場を去ろうとする。 だが、部屋を出ようと扉に手をかける刹那、片目が落ちて視界が割れ、童磨の体がドロドロに崩れ始める。 しのぶは 1年かけて藤の花の毒を服用し続けることで自らの体を毒の塊とし、あえて自ら喰われることで大量の毒を盛るという 壮絶な罠を張っていたのだ(それだけでなく、しのぶがとの共同研究で作り出した特別製の毒も含まれていた)。 そしてそれをカナヲは予め知らされており、彼女が1対1は勝ち目がないような相手とまともにぶつかったり、あえて挑発するような言動で気を引くなどしていたのは、毒が効くまでの 時間稼ぎのためであった。 童磨は毒により体が溶けつつも解毒の時間を稼ぐため「霧氷・睡蓮菩薩」を放つが 万全の体調でないために技が甘く、カナヲの時が止まって見えるほどの動体視力を獲得する「 終ノ型 彼岸朱眼」により接近を許し、刀を溶けた頚に食い込ませられる。 カナヲは体が凍りつきそこまでで動けなくなってしまうが、伊之助が刀を投げつけることで刃を押し込み、童磨の頚を落とすことに成功する。 頚を斬られた際は最初こそ自身より弱いはずの伊之助達に敗れた事が信じられず、無惨や猗窩座のように肉体を変貌させようとするも肉体が崩壊し始めてしまう。 自らの死が止められないと悟るとなんと あっさりと自身の死を受け入れる。 自らが死に向かっていく中でも恐怖も後悔も沸かず、己の死を実感しながらも 「結局自分にとって自身も含めた人の感情は他人事でしかなかった」と改めて認識。 しかし死の間際に自身が殺したはずのしのぶと再会し、カナヲ達への思いを語る際の顔を見た事で に驚愕。 初めて感じた感覚に「これが恋というやつかなぁ」と興奮しつつ、こんな感情が存在するのだから天国も地獄もあるのかもしれないと思い直し、「 俺と一緒に地獄へ行かない?」と口説く。 しのぶはにっこりと微笑んで一言だけ告げた。 「」 次の瞬間、残った肉体も伊之助に踏み潰され完全に死亡した。 人どころか鬼ですらなかった異常者が最後に心を得たのは救いであったのか。 それとも最後まで自分の行いに悔恨すら持たない勝ち逃げだったのか 余談 無惨からの評価 公式ファンブックで明かされた無惨からの評価は、出世の速さや序列の高さに反して 「あんまり好きじゃない」と嫌われていたことが判明した。 心を読める無惨からすれば、無感情である童磨は気味の悪い存在だったのかもしれない。 猗窩座との比較 散々煽っていた猗窩座と比較すると 猗窩座 童磨 性格 真面目で忠実 油断や慢心で舐めプをする 無惨からの評価 お気に入り あんまり好きじゃない 頸の切断 切断の弱点を克服 切断されてあっさり死亡 食について 女を殺さないどころか絶対に食べなかった 女を好んで食べる 武器 無使用 使用 対の扇 と良くも悪くも正反対であるが、自らが手を下した相手に対し 「死んでよかった/死んで幸せ」と言い放ったり、 「相手の技、型を全て把握してから殺す」等共通点も多々見られる。 性格は対極の位置にあった二人だが、長く鬼として生きていると価値観も似通ってくるのかもしれない。 万世極楽教について 公式ファンブックによると、万世極楽教の教えは 「穏やかな気持ちで楽しく生きること。 つらいことや苦しいことはしなくていい、する必要はない」であり、信者は二百五十人くらいで、あまり目立つと叱られるのでこれ以上は増えないようにしているとのこと。 名前について 彼の名前である童磨の『童』は「子供」のことで、『磨』には「すり減った」という意味もある。 純粋無垢であるがでもある子供のまま成長しておらず、鬼となって死ぬまでもおよそ感情というものが未熟ですり減っており無いに等しい、そうした欠落している人間性から由来しているのかもしれない。 20巻に設定が明かされた。 本名及び年齢不明。 結婚その他諸々 詐欺師。 テレビの特番で取り上げられる程悪名高く、複数の事件に関与するも証拠不十分で不起訴になった。 に声をかけ、その後行方不明に。 現場では 「あなたは嘘をついている気がするの!」「グハッ!!」という男女の争う声が聞こえたという。 関連イラスト 関連タグ 関連・類似キャラクター• 、…分身作成能力をもつ鬼繋がり。 前者は女性を好んで喰う点も共通。 後者は童磨と同じく十二鬼月の上弦の鬼である。 、、…" 上弦の陸"つながり。 他作品• … 「を殺害した悪役」、「殺人を愉しむサイコパスにもかかわらず一定の人気がある」、「憎まれている人間に馴れ馴れしく接する」、「自分の死をあっさりと受け入れた最期」など、性格面に共通点が多い。 …に登場する敵。 「ナンバーが2番」、「味方陣営が全滅しかねない凶悪極まりない初見殺し能力」、「相手の捨て身の策によって身を滅ぼされた末路」など、共通点が多い。 … 若い女ばかりを好んで食べる異常な嗜好を持ち、恨みを買いまくった結果、最期には 姉の仇討ちのために全身を毒で満たした少女を食べてしまい更に 体を斬り刻まれるという末路を迎えたガリグール4世という王が登場する。 関連記事 親記事.

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【鬼滅の刃】胡蝶しのぶが死亡したのは漫画の何巻? 理由や殺された鬼について解説。

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どんなことが自分の身に起こったとしても驚くこともないので、心が動くことがないのです。 そのため、人間が悲しいという気持ちになることも理解できなければ、相手が怒っているのも何故か分かりません。 自分には心の中にぽっかりと穴が開いてしまっていることも納得しています。 まるで美少年のような容姿 童磨の容姿はまるで美少年です。 若くして鬼になり、いつもニコニコしているので、爽やかな雰囲気もあります。 しかし、その表情の裏では何を考えているのかも分かりません。 そして、そんな容姿や雰囲気とは違い持つ武器は何と鉄扇です。 そこから繰り出される技の数々は、上弦の中でもトップクラスなのは間違いありません。 女性を食べるのが好き 童磨は、鬼の中でも変なこだわりがあり、殺した人間は残さず食べるというものがあるのです。 人間でも女性を食べることを好み、食べた人間のこともしっかりと覚えているので、珍しい鬼とも言えます。 そのため、を食べそこなってしまったことは、後悔しているようでした。 戦いは楽しんで行う たくさんの鬼滅隊を相手にしてきた童磨ですが、全ての戦いを楽しんでいるかのようでした。 しのぶとの戦いは、何度も向かってくるしのぶに対して会話を楽しみながら、攻撃を受けたりしていました。 そして、やとの戦いも、圧倒的な実力差を与えながら最後まで楽しんでやっているのが見て分かります。 あらゆる毒に対応している 童磨の体には毒の耐性がついているので、しのぶが戦いの中で準備していた毒はほとんど効くことがありませんでした。 新しい毒だったとしても、受けることでそこから体の中で抗体を作ってしまうので、毒使いにとってはこれほど厄介な相手はいません。 そして、鬼の苦手な藤の花の毒も少量では殺すことができないと思われます。 笑顔と涙はよく見かけるので、やさしい性格なのかと思われますが、そこに心がこもっていないので、上辺だけの感情を表情に現しているだけです。 本気で何かを考えるということがなく、行動もそれに現れています。 確固たる意思を持つ 童磨は自らが鬼になり、人間を食べることで、人間を浄化して救っていると思っています。 そのため、人間が自分に殺されることは救われることと考えているので、罪悪感は一切ありません。 その気持ちは昔から変わらず、揺らぐこともないので、確固たる意思があるとも思えます。 童磨の技 童磨は、氷の血鬼術を使います。 鉄扇から繰り出されるものが多いのですが、その威力と攻撃範囲は上弦の鬼の中でも飛び抜けているので、紹介していきます。 ・粉凍り(こなごおり)凍らせた血を微細な霧状にする技。 ・蓮葉氷(はすはごおり)蓮の花のような氷を発生させる技。 ・蔓蓮華(つるれんげ)蓮葉氷から氷の蔓を伸ばす技。 ・枯園垂り(かれそのしづり)冷気をまとった扇子を連続で振るう近接技。 ・凍て曇(いてぐもり)氷の煙幕を発生させ、相手の眼球を凍結させて視界を奪う技。 ・寒烈の白姫(かんれつのしらひめ)氷の巫女2体を作成し、巫女の吐息で広範囲を凍結させる技。 ・冬ざれ氷柱(ふゆざれつらら)上方から巨大なつららを多数落下させる技。 ・散り蓮華(ちりれんげ)扇子を振るい、砕けた花のような氷を発生させる技。 ・結晶ノ御子(けっしょうのみこ)自分に似た氷人形を作成し、代わりに戦わせる技。 氷人形の強さは童磨と同じで、何体も複製が可能。 ・霧氷・睡蓮菩薩(むひょう・すいれんぼさつ)巨大な氷の仏像を作り、息を吹きかけられるだけで全身が凍結するほどの戦闘力を持つ。 童磨の過去.

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【鬼滅の刃】上弦の弐の童磨(どうま)の過去とは?強さや性格を詳しく紹介!

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鬼滅の刃の上弦の弐:童磨(どうま)が死亡したシーンと童磨(どうま)の過去とは 鬼滅の刃、十二鬼月・上弦の弐は童磨(どうま)という鬼です。 常に表情は笑顔で一見優しそうな童磨。 ですがその表情とは裏腹に、人を齧る・生首を抱えるなど、普通では考えられないような猟奇的な姿に恐怖を覚えます。 人として生きていた頃の記憶を忘れてしまう鬼が大半ですが、珍しく童磨は人間としての過去の自分を覚えていました。 童磨は鬼になってから人として振る舞い、幼い頃に自身の両親が作りあげた新興宗教「万世極楽教」の教祖として現在も生活しています。 他の人とは違った童磨(どうま)の過去 童磨(どうま)人の子として生まれた時はとにかく外見が人と違っていました。 その中でも特徴的なのは虹色の眼。 それゆえに周囲からは人とは違う何かだと崇められていました。 しかし崇められている童磨(どうま)は、他人の感情に興味などなく、他人に共感することはあり得ません。 それゆえに童磨は人を見下していました。 まるでやってくる人々に心を寄せ、共感しているかのような表情・態度。 鬼になってからは、生きていれば何かしら起こりうるあらゆる苦痛から解放させよう、という目的で人を殺めています。 上弦の弐の童磨(どうま)が死亡!しのぶが与えたその最期とは 異常な強さを持っていた上弦の弐・童磨。 そんな童磨が迎えた最期はどの様なものだったのでしょうか? 童磨を倒したのは、です。 しのぶは童磨を殺しましたが、当のしのぶも童磨によって殺されました。 しのぶは自分の死と引き換えにして、しのぶの体内にあった毒を童磨に吸収させたことにより、童磨は死にます。 柱の最期はどれも色々あるんだけど復讐半ばで殺されちゃうしのぶさんの最期が個人的には1番ぐっとくる — きずな slgto 最期に放ったしのぶの「地獄に堕ちろ」という言葉が忘れられません。 >> 上弦の弐・童磨(どうま)の血鬼術は? 上弦の弐・童磨は上弦ですから実力があります。 果たしてどのような血鬼術を使用するのでしょうか? 童磨の武器:扇 童磨が常に持ち歩いている扇は武器。 その扇は黄金で左右ひとつずつ。 童磨の血鬼術:粉凍り(粉ごおり) 凍らせた血を粒子のように細かくし、霧状にします。 寒烈の白姫 — 池崎サン sprite5656 扇を仰いで巻き散らすことで、童磨の周囲にいる人は呼吸をするとこの粒子を吸い込み、粒子が肺に到達すると死に至らしめるようです。 童磨の血鬼術:蓮葉氷(はすはごおり) 扇を振るい、蓮似た花の氷を作り出します。 童磨の血鬼術:蔓蓮華(つるれんげ) ひとつ前で紹介した技、蓮葉氷を発生させ、その氷から氷の蔓を伸ばします。 童磨の血鬼術:枯園垂り(かれそのしづり) 冷気が扇を纏います。 連続技を繰り出す事が可能な近接攻撃です。 童磨の血鬼術:凍て曇(いてぐもり) 氷で煙幕のようなものを作り、その幕によって敵の眼球を傷つけます。 この凍結によって相手は周囲が見えなくなってしまう様です。 童磨の血鬼術:寒烈の白姫(かんれつのしらひめ) 2体の氷の巫女を作り出します。 その2体の巫女が息を吐くことで、広範囲を凍結させる事ができるようです。 童磨の血鬼術:冬ざれ氷柱(ふゆざれつらら) 大きな氷柱をいくつも上から落とす技です。 童磨の血鬼術:散り蓮華(ちりれんげ) 扇を仰ぎ、まるで蓮華の花を粉々にさせたかのような氷を発生させます。 この攻撃は広範囲のため、避け切る事が困難です。 童磨の血鬼術:結晶ノ御子(けっしょうのみこ) 自身の分身の様な、腰ほどの高さがある氷の人形を作り出します。 この氷で作られた人形は分身のように自分の意思で戦う事ができるようです。 攻撃力は本体と同じという強さ…手強い技ですね。 かかってこいやぁ!! 対抗心メラメラ — 童磨の扇 凍舞 Doumanoougi117 複数作る事ができ、人数が増えたことで弱体化している、などの弱点はありません。 童磨の血鬼術:霧氷・睡蓮菩薩(むひょう・すいれんぼさつ) 巨大な氷の仏像を作り出す、童磨の一番の大技です。 この氷の仏像は、人を凍らせる事ができるほどの息を吐き出すという、強さを持っています。 上弦の壱の一つ下である上弦の弐、その地位についているのが童磨です。 >> この数字から、童磨がいかに強いのかがわかります。 童磨が上弦まで上り詰めた時、その前に上弦の弐だった猗窩座と「入れ替わりの血戦」を行い、その戦いに勝利。 そのため、上弦の弐に慣れました。 先ほど紹介した技からもわかるように、一切弱体化をしない自分の分身を作り出せること、初見ではわからない氷の粒子を飛ばすことなど、童磨と戦い、勝利するためには1人では不可能だという事がわかります。 カゲも伊之助と同じこと言ってたな〜空閑は殺気がないからおもしれえ的な。 やっぱ殺気ないで近づける奴は強いよね。 と思い返したら童磨さんそのタイプだわスッと懐に来るタイプだわやっぱ猗窩座さんの昇格遠いわ — ハイパーつよつよフリーザ freezerdayo123 柱である胡蝶しのぶの姉を殺した鬼でもある童磨。 柱を倒したということもあり、童磨の強さは明白です。 無限城で出会った鬼殺隊の隊員たちも、しのぶの犠牲なくては勝つことは不可能でした。 一対一での攻略法は存在しないと思っていいでしょう。

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