仕事財団。 働くパパママ育休取得応援奨励金事業

公益財団法人新宿区勤労者・仕事支援センター

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[画像のクリックで拡大表示] 対象機器を細かく規定 テレワーク助成金は助成対象となる科目などが細かく決まっている。 助成対象の科目として「消耗品費」「委託費」「賃借料」「使用料」と明記。 それぞれの科目に明確な規定がある。 「ITの知見を持った専門家の意見を聞きながらテレワークを始めるために必要最低限の機器などを対象にした」と東京都しごと財団の担当者は話す。 消耗品の場合、「税込み単価1000円以上、10万円未満」と金額を決めたうえで、助成対象となる機器やソフトウエアなど18種類を挙げている。 端末はパソコンやタブレット、スマートフォン、携帯電話など、ネットワーク機器はVPNルーターやファイアウオール、無線LANなどだ。 プリンターやスキャナーといった周辺機器のほか、Web会議用のカメラやヘッドセット、のぞき見防止フィルムなども対象となっている。 委託費は機器の設置・設定費をはじめ、保守委託などの業務委託料、導入時の運用サポート費などが含まれる。 ただしシステムの開発や改修、構築費用は助成の対象外。 賃借料は消耗品で指定した機器をリースする際のリース費が対象となり、レンタル料は対象外である。 最後の使用料はクラウドサービスなどの利用料を指し、初期費用も含まれる。 消耗品と同様、クラウドサービスにも細かい規定があり、Web会議やチャット、データ共有などのコミュニケーションツール、勤怠や在籍、業務などの管理ツール、業務ソフト、セキュリティーソフト、リモートアクセスツール、グループウエアの利用料が対象だ。 この記事は有料会員限定です。 次ページでログインまたはお申し込みください。

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テレワーク活用・働く女性応援助成金

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この記事の目次 表示する• 多様な勤務形態の実現助成金とは? 仕事は会社でするもの、長時間労働が当たり前という考え方は変わってきています。 国も、働く人たちが最適なワークスタイルを実現できるように、仕事と育児・介護等の両立にむけた働きやすい職場環境づくりの取組みを応援する「働き方改革」を進めていて、色々な企業が取り組みをはじめています。 ただ、取り組みたくても、パソコンや情報セキュリティの確保が不安、仕事をするためのインフラ構築の初期費用がかかるから実現できない、在宅勤務はちゃんと仕事をしているかわからず管理が不安・・・という悩みもありませんか? 今までと異なる勤務の仕組みを作るにはお金がかかります。 その環境を整えるための設備について助成金がもらえるので、ぜひ活用してください。 2.どんな助成金があるの?? 今回は、東京都の助成金を紹介します。 この助成金は「女性の活躍推進等職場環境整備助成金」と言い、東京都が東京しごと財団 公団 と連携してできたものです。 助成事業については、「女性の活躍推進に向けた環境整備事業」と「多様な勤務形態の実現事業」の二項目に分かれています。 今回は「多様な勤務形態の実現事業」について詳しく説明します。 なお、この助成金は、女性だけでなく男性でも使えます。 「女性の活躍推進等職場環境整備助成金」については、 女性が働きやすい環境を整えるための設備導入でもらえる助成金として紹介した記事があります。 こちらも是非ご確認ください。 1 助成対象区分 下記いずれかの導入をすると、最大250万円 助成対象経費の2分の1 が支給されます。 以下、助成対象の詳細です。 PCや携帯などは一般的に普及しており、当然ながら個人も所有しているものとして、助成金対象外としている助成金が多いです。 例えば、厚生労働省の「職場意識改善助成金(テレワークコース)」などでは、助成金の対象にはなりません。 今回の東京都の助成金は、ほかに比べ経費として使える幅も広く、非常に魅力的な助成金です。 そこで企業側・従業員側それぞれからみたメリットをご紹介します。 参照: 参照: 4. 申請資格・申請方法等 1 申請資格 多様な勤務形態の実現に向けた職場環境の整備の取組を行う中小企業等のうち、以下すべてを満たしている者が対象です。 2 申請手順 受給から承認までの流れは、以下の手順で行います。 申請書を持参する場合には、申請受付場所に申請日時を電話予約したうえで、支給申請書類を提出してください。 7 申請資格様式等 助成金の申請様式は、からダウンロードして下さい。 在宅ワークの課題 在宅ワークの大きな懸念点のひとつが、セキュリティ問題。 サイバーテロやハッカーからの脅威もあり、外部への情報漏えいリスクが重要視されますよね。 在宅勤務に限ったことではありませんが、一度方針や対策を決めたらおしまい!というのではなく「PDCAサイクル」の4つの段階を通じて常にブラッシュアップし最新ルールを見直すとともに、情報セキュリティーのレベルを向上させ続けていくことが大切です。 また、社内システムにログインする場合は、ファイアーウォールをインストールし、外部の攻撃や不正侵入を防ぐ対策を行う必要があります。 特に最近では関係者を装った巧妙な詐欺も横行して、在宅勤務のように一人で判断しなければならない環境のほうが攻撃に対して成功する可能性が高いと考えられています。 危険性を未然に防ぐためのメール設定やパスワードを定期的に変更するなど、在宅勤務者が危険なサイトにアクセスできないような管理体制をしっかりもつことが有効な対策のひとつと考えられます。 2 セキュリティ対策ってお金がかかる? 在宅勤務を推奨するからといって、社内で業務を行うのとまったく同じ環境と同じセキュリティーで実施するというのはコストもかかり大変ですよね。 上記でご紹介した社内システムの機能を最小限にすることで、在宅勤務の作業が多少不便になったとしても、その一方で制限された環境の範囲内で作業の効率性があがるという可能性もあります。 在宅勤務における業務に縛りや不便性があったとしても、他の部分で効率性がとれていればあれば、導入する意義は十分にあるという見方もあるのではないでしょうか。 もちろん、万一の場合のセキュリティ事故発生に備え、連絡体制を整えることで早期発見・早期対応、情報事故が起こった場合でも最小限に抑え、事故の原因を分析し、再発防止に努めることは、組織全体の情報セキュリティー事故発生を防ぐ対策にもなりますね。 まとめ 今回ご紹介した助成金はあくまでも都内で働く労働者が対象ですが、その他県在住社員の所属が都内の本社 又は事業所 であり、その確認が取れれば助成も可能です。 国も「仕事と生活の調和 ワーク・ライフ・バランス 憲章」を決めており、国民ひとりひとりがやりがいや充実感を感じながら働き、仕事上の責任を果たすとともに、家庭や地域生活などにおいても子育期・中高年期といった人生の各段階に応じて多様な働き方を選択・実現できる社会の実現を目指しています。 長時間労働をよしとされる時代は終わり、ワークライフバランスをとりつつ生産効率を上げて仕事に取り組んでいけるかが重要になります。 国をあげて働き方の問題に取り組んでいる今、助成金を活用しながら、会社の働き方も見直してみてはいかがでしょうか。 参考: 生産性革命推進事業である、「ものづくり・商業・サービス補助金」、「小規模事業持続化補助金」、「IT導入補助金」の2次公募のスケジュールが公開となりました。 令和補正予算として3,600億円の生産性革命推進事業である上記3つの補助金は、それぞれ「もの補助」「持続化補助金」「IT補助金」としても知名度の高い補助金ですが、新型コロナウイルス感染症による影響を受けてサプライチェーンの毀損等に対応するために設備投資や販路開拓、事業継続力強化に資するテレワークツールの導入に取組む事業者を優先して支援されていくようです。 ・ ・ ・ 株式会社補助金ポータル(本社:東京都渋谷区、代表取締役:福井 彰次、以下「当社」)は、本日2020年4月1日(水)に、幅広い補助金・助成金に対する疑問を解決する窓口を拡大するため、「補助金ラボ(所在:東京都新宿区、以下「補助金ラボ」)」を開設いたしました。 新型コロナウイルス感染症の影響をうけ、各省庁をはじめ地方自治体でも多くの対応策が日々更新されている中で、どこに問い合わせたらいいのか困ってしまうという声が高まっています。 こうした中で当社は日々更新される補助金・助成金の情報を収集し、問合せ窓口場所にお困りの方をサポートするため、窓口を拡大し「補助金ラボ」を開設することにいたしました。 補助金ラボの基本サービス 補助金ラボでは、企業のみなさまのお悩み毎、ご要望毎に対応した、きめ細かいサービスをモットーに運用してまいります。 企業の補助金顧問となれる「補助金コモン」サービスを始め、今申請が殺到している「雇用調整助成金」や「省エネ補助金」「IT導入補助金」など各種補助金・助成金の申請における基本情報から疑問に関する補助金・助成金の総合相談窓口として、対応をしてまいります。 今、雇用調整助成金は経済環境の悪化などにより事業活動の縮小を余儀なくされた事業主が、従業員の雇用を維持するために活用できる制度で、新型コロナウイルスの影響を受けた事業主への特例措置として、これまで複数回の拡充が行われています。 「最新の助成内容や申請要件がわかりにくい」 「結局どのくらい助成金がもらえるのか知りたい」 といったご質問にも、補助金ラボでお答えいたしますので、お気軽に補助金ラボの相談窓口までお問合せください。

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運営が異なる まず、ハローワークと東京しごとセンターは運営が異なります。 ハローワークは厚生労働省(国)が設置したサービスです。 一方、東京しごとセンターは東京都が設置したサービス(通称:ジョブカフェ/正式名称:若年者のためのワンストップサービスセンター)になります。 ジョブカフェは都道府県ごとに名称が異なり、たとえば以下のような名称があります。 埼玉県:ヤングキャリアセンター埼玉• 千葉県:ちば若者キャリアセンター• 神奈川県:かながわ若者就職支援センター 名前こそ違いますが、どれも都道府県が設置したジョブカフェで、「職業相談から求人紹介までをワンストップで受けられる」という点は共通します。 職業相談・セミナー:東京しごとセンターが充実している ハローワークは「求人紹介」が主な役割になります。 そのため、職業相談やセミナーなど具体的な就職支援については補足的なサービスになります。 一方、東京しごとセンターは職業相談(どのような仕事に就きたいか、どのような悩みがあるかなど)や各種セミナー(履歴書の書き方、面接対策、企業研究など)が充実しています。 求人紹介:どちらでも受けられる 「求人紹介」はハローワークが得意とする分野です。 また、東京しごとセンターでもハローワークと同じデータベースの求人を調べられます。 さらに、東京しごとセンターでは、ハローワークとは別に東京都が募集している求人もあるため、「ハローワーク+東京都」の求人から選ぶことが可能です。

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