エクセル シート ごと コピー。 別のExcelファイルにシートをまるごとコピーするワザ【2018年7月20日】

Excel 2010:シートをコピーするには

エクセル シート ごと コピー

ドラッグする• 右クリックする 今回はシートをコピーする2つの方法と、複数シートをコピーする方法を紹介します! シートをコピーする(ドラッグ) シートをコピーする方法の1つ目として、 ドラッグしてシートをコピーする方法があります。 ドラッグする方がもっとも簡単にシートをコピーできます。 コピーしたいシートをクリックした状態で、 Ctrl キー をおしながら横へドラッグします。 するとこのようなシートにプラスマークがつきます。 コピーするとこのようなアイコンに変わります。 そしてコピー先に位置でマウスを離すと、シートがコピーされました。 元のシートと中身は同じですね。 この方法はとても簡単にシートをコピーできます。 しかし、同じブックにシートをコピーすることはできますが、別のブックにシートをコピーすることはできません。 別のブックに保存するには、次の右クリックメニューからコピーする方法が便利です。 シートをコピーする(右クリック) Excelでシートをコピーする方法の2つ目として、右クリックからコピーする方法です。 コピーしたいシートの上で右クリックをし、「移動またはコピー」をクリックします。 「移動先ブック名」を選択します。 同じExcelファイルにコピーする場合はそのままにします。 別のブックにする場合は選択します。 「挿入先」はシートを挿入する位置を指定します。 ここでは「末尾へ移動」にしました。 「コピーを作成する」にチェックを入れて、最後に「OK」ボタンをおします。 シートをコピーすることができました。 こちらの方法は「移動先ブック名」を選択できるので、別のExcelブックにシートをコピーすることもできます。 複数シートをまとめてコピーする 1つのシートをコピーするだけでなく複数シートをまとめて一気にコピーすることもできます。 1つ1つシートを選択する方法 コピーしたいシートを Ctrl キーをおしながら1つずつマウスでクリックして選択します。 するとこのように複数のシートが選択状態となります。 まとめてシートを選択する方法 1つ1つシートを選択するのが面倒な場合は一気に複数シートを選択することもできます。 ただしシートが連続している場合のみです。 とびとびに並んでいる場合にはコピーできません。 左端のシートをクリックします。 次に、 Shift キーをおしながら右端のシートをクリックします。 するとこのように複数のシートが選択状態となります。 これで複数シートが選択されました。 この状態でシートをコピーします。 コピーする方法はすでに紹介した2つの方法のどちらでもコピー可能です。 マウスをドラッグするか、右クリックからコピーしてください。 今回はドラッグして4つのシートをまとめてコピーしました。 Excelのシートは簡単に複製コピーが可能なので、ぜひ試してみてください! Officeヘルプ: 以上、Excelでシートをコピーする方法でした。

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エクセルのシートをコピーする2つのショートカットキー

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この記事の内容• エラーの原因 エラーの対処の前に原因について説明します。 このエラーが表示されているということは、コピー元が「xlsx」でコピー先が「xls」の拡張子のエクセルではないですか? 結論から言うとエラーで表示されているように行列数が足りてないんです。 (行列数とはシートそのものの行列数で、値が入っているセルの行列数ではありませんよ。 ) エクセルの拡張子の「xls」は旧バージョンで用いられていた拡張子で新バージョンの「xlsx」より行列数が少ないんです。 xlsとxlsxの行列数 ではどれくらい違うかというとこんなに違います。 xls の行列数: 256列、 65536行• xlsxの行列数:16384列、1048576行 なので、めちゃくちゃ大きい物を小さな箱に詰め込もうとしている感じです。 そりゃエラーも出るんです。 このように考えると理解しやすいのではないでしょうか。 エラーの対処方法 原因が分かったところで対処方法に移りましょう。 次の2通りの方法を説明しておきます。 場合に応じて使い分けてくださいね。 方法1. シートの内容を列幅を保持したままコピーして貼り付ける コピーしたいシートの内容を範囲選択で指定してコピーして貼り付ける方法です。 ここで注意はセルの幅も保持したまま貼り付けたいことです。 貼り付けた後にそれぞれの列幅を揃えていては時間がかかってしまいますよね。 まずは、コピーしたい列を選択し「Ctrl」+「C」でコピーしましょう。 この場合では「A列~E列」を選択しました。 貼り付けた時に列幅が保持されなくなってしまいます。 次に移動先の貼り付けたいシートを表示して、「A列」か「A1」を選択し、「Ctrl」+「V」で貼り付けましょう。 基本的にこの方法で行えば列幅を保持したままシートの内容をコピーすることが可能です。 ポイントは列ごとコピーしているから列幅を保持することができるということです。 列幅が保持されない場合 上記の方法で貼り付けても列幅が反映されないという場合には、より丁寧な貼り付け方も可能です。 「A1」セル上で右クリック、貼り付けオプションの「形式を選択して貼り付け」を選択し、元の列幅を保持を選択すれば、列幅を保持したまま貼り付けることが可能です。 この一連の作業はショートカットキーのみで行うことも可能で、「Ctrl」+「C」でコピーし、「Ctrl」+「V」で貼り付けた後、貼り付けた範囲が選択されたままの状態で、「Ctrl」を押すと貼り付けオプションが選択可能となり、「W」を押すことで列幅を保持したままの貼り付けが可能です。 方法2. コピー先の形式をxlsxに変更する コピーするシート数が多い場合などにはこちらの方が良いでしょう。 貼り付け先のエクセルをxlsxに変更してバージョンをあわせる方法です。 貼り付け先の拡張子が「xls」のエクセルを開き、「ファイル」タブの「名前を付けて保存」をクリックしましょう。 保存ダイアログが表示されるので、ファイルの種類を「xlsx」に変更しましょう。 xls 」が選択されているはずです。 ファイルの名前と保存場所を適切に設定し、保存をクリックしましょう。 開いていたエクセルが拡張子が「xlsx」に変更されていればOKです。 次に、開いている「xlsx」に変更したファイルを一旦閉じましょう。 開いたままだと「xls」とまだ認識されていて、このままではシートのコピーを実行しても同じエラーが表示されてしまします。 あれ?拡張子変更したのになんで?と時間をくってしまった経験があります。 名前を付けて保存したファイルは一旦閉じましょう。 再度、貼り付け先のエクセルを開き、コピー元のブックのシートから貼り付け先のブックへシートのコピーを実行してみてください。 エラーが表示されることなく、正常にコピーが可能なはずです。 貼り付け先のエクセルが「xlsx」ではダメな場合は 送付先が旧バージョンを使用しているなど、貼り付け先のエクセルが「xlsx」ではダメな場合は、上記の手順で「xlsx」のブックを作り、シートをコピーした後、「名前を付けて保存」でファイルの種類を再度「xls」を指定して保存しなおしてあげれば問題ないでしょう。

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Excelで同じフォーマットのシートをコピーしたい! 別のブックに貼り付ける方法も紹介

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「会議の資料作り」、「データ分析」、「事業部の営業結果の集計作業」など、、マネジメント業務をしていると、エクセルを使った業務に日々追われてしまうことはありませんか?エクセルの知識がない中で取り組むとカンタンな作業でも数時間掛かってしまうこともあるでしょう。 そこでマネたまでは、「」として、マネジメントの皆さんにとって役立つエクセルの使い方をたっぷりご紹介していきます。 今回ご紹介するのは「シートのコピー方法」についてです。 ここでは、エクセルのワークシートのコピーについてご紹介します。 1つのエクセルファイル内で単純にシートをコピーする方法と別のファイルにシートだけをコピーする方法を、エクセル2016を使って画像付きでご説明します。 2016 エクセルのシートをコピーして面倒な作業を簡略化! 毎回同じデータを同じように入力するケースでは、まず基本となるフォーマットを作ってしまい、そのフォーマットが入力されたシートをコピーしてしまえば、あとは数字を入れるだけでOKなので無駄な手間が要りません。 たとえば、日々の売上を入力したデータシートを来月も使う、というケースでは、そのデータシートごとコピーして、項目名や数値をいじれば良いだけなので大幅な時間の節約となります。 今回は、単純にデータシートをコピーする方法と、別のエクセルファイルにシートをコピーする方法もご紹介します。 30秒で終わるシートのコピー エクセルのシートコピーはとても簡単です。 まず、エクセル画面下部に表示された「Sheet1」を右クリックします。 様々な項目が表示されましたが、ここでは「移動またはコピー」を選択しましょう。 すると、新たなウインドウが表示されてシートの移動先を選択できます。 しかし、ここでは特に難しい操作は必要ではなく、下部に表示された「コピーを作成する」にチェックを入れるだけでOKです。 わずかな作業でシートのコピーが完了しました。 わずか30秒程度で同じシートが作れたので、新規にデータフォーマットを作るのに比べて格段に時間を節約できましたね。 5秒で終わるシートのコピー さきほどは30秒もかからないくらいの早さでシートのコピーが完了しましたが、もっと早く、簡単にシートをコピーする方法もあります。 さきほどと同じように「Sheet1」にカーソルを合わせますが、今回はキーボードのctrlキーを押しながら「Sheet1」をクリックして右方向に少しドラッグしてみましょう。 たった数秒ですが、これでさきほど行ったコピーと全く同じ作業ができました。 驚くほどに早く、そして簡単にエクセルのシートのコピーはできるのです。 エクセルのシートを別のファイルにコピーする方法 エクセルで使っているシートを、現在使用しているファイルではなく別のファイルにシートだけを移したい、という時は、まず移動先のファイルもエクセルで開いておくことが条件です。 今回は、「移動先ファイル」という全く何もデータが入っていないファイルに別のシートをコピーするので、まずは「移動先ファイル」を開いておきます。 移したいデータシートに戻り、コピーした手順と同じく画面下部に表示された「Sheet」を右クリックし、「シートの移動またはコピー」ウインドウを表示させます。 今回は、「移動先ファイル」にシートをコピーしたいので、「移動先ファイル. xlsx」を選択します。 単純にデータを移動するのならそのままでOKですが、元のエクセルファイルにデータを保持して移動先にデータをコピーするなら、画面下部の「コピーを作成する」にチェックを入れておきましょう。 これで、「Sheet5」が「移動先ファイル」にコピーされました。 シートのコピーを使って無駄な手間を省けば、それだけで大幅に作業効率が上がりますね。

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