ランド ロック アイボリー。 ユーザーが語るスノーピーク ランドロックの3つの魅力と注意点

さよならランドロック│CAMPハマりの備忘録

ランド ロック アイボリー

我が家のファーストテント 【スノーピーク ランドロック】 キャンプを始めた時からずっと我が家を守ってくれたテント。 そんな想い出がいっぱい詰まったテント。 2015年5月購入。 初張りは購入直後にいてもたってもいられずに、 その大きさには度肝を抜かれた。 まるで簡易のガレージでも建てたんじゃないだろうかと。 設営しながら、キャンプ場で上手に建てることができるのか、不安に感じると同時に、 まるで、自分の基地ができたような感覚で、 これから始まるキャンプ生活に期待を膨らませる。 初めてのキャンプは、 雨の降る高原の中で。 アーリーチェックインしたのに、通常チェックインした人たちよりも遅くにサイト設営が終わる散々の結果だったけど、 初めてテントの中で寝るドキドキ感は今でも忘れない。 早速海キャンプにも行った。 2ルームテントの中は着替えも簡単。 ただ灼熱の昼間の撤収は流石に応えたなぁ。 それに懲りた川キャンプでは木陰に入るように設営。 案の定、松脂の餌食になったり。 父子キャンプもその夏に経験。 何時の間にか一人でもランドロックを建てれるようになっていた。 そして、タープを購入し、初めての富士山キャンプ。 広い芝生の中に建つランドロックに惚れ惚れ。 シルバーウィークにもしっかりと。 秋口には人気の平湯野営場へ。 林間にたたずむ姿を眺めるだけでも気分がいい。 初めての無料キャンプ場で雨の中3泊。 雨を感じさせない快適空間に、改めて大型2ルームシェルターの良さを体感。 快晴の秋空の下、美味しい料理を堪能しながら過ごした時間。 ただ、その直後には、初めての寒波の中でのキャンプ。 いくら2ルームでも寒いものは寒い。 これ以上はストーブが無いと無理だと。 そして12月の寒空の中、初めてストーブをテントの中に入れて過ごす。 ランドロックの中で食べたトマト鍋の暖かさ。 みんなの笑顔を今でも思い出す。 1月には電源サイトを使いながら牡蠣キャンプに。 みんなで焚火を囲みハフハフと熱々の牡蠣をほおばったなぁ。 3月になり春の訪れを感じながら弾丸キャンプへ。 4月には初めてのお花見キャンプ。 2歳児だった長男との初めての二人っきり父子キャンプを、初キャンプ地の高原で。 面倒を見ながら設営とか大変だと思ったけど、二人っきりになると意外に良い子になってたな~。 ゴールデンウィークには隙間を見つけて、無料キャンプ場へ。 初めてのグルキャンにもランドロックで参加。 ホタルキャンプにもいったよね。 何時の間にかお洒落キャンパーになったレイド君とももう一度父子キャンプ。 その後はコンパクトなテントを購入し、夏シーズンの使用頻度は減ったけど、、 また秋口になれば、 最高の快適空間をもたらしてくれるランドロック。 2年目の冬になれば電源が無くても、 ランドロックとストーブがあればどこへでも行ける気がした。 クリスマスキャンプで絶景を見たり。 しっぽりとフリーサイトでのんびりと過ごす。 また春になり。 DDタープとの相性も良く。 その張り姿に改めて、ランドロックの良さを実感。 朝日に照らされる姿も男らしさを感じてしまう。 6月からしばらくはまた、他のテントを使うけど、、、 12月になれば、 やはりこのテントなしではキャンプは出来ない。 真冬の聖地ふもとっぱらのへも。 日暮れと同時に氷点下へとなる極寒地でもランドロックさえあれば快適な空間を作れた。 冬場は常にランドロックに頼りきる。 絶対的な安心感があった。 そんな大好きなテントだからこそ、人よりも綺麗に張りたくて。 シェルターとして使えば圧倒的な空間。 また桜の季節がやってきて。 新緑の時期には、シェルターとしてもタープとしても活躍。 この時見た、ドアパネルからの景色は目に焼き付いている。 同じようにランドロックを購入した人たちは、次々と他のテントへ買い替えていったけど、 この張り姿を見てしまうと、まだまだこのテントでキャンプがしたいと思えてしまう。 そしてまた秋がきて、 落ちつた紅葉の景色によく似合う。 グループキャンプのシェルターとしても活躍。 そしてまた冬。 ふもとっぱらの強風にもしっかりと耐え抜き、 また春がやってきて、 どんなに悪天候であっても、 こいつはしっかりと我が家を守ってくれる。 ある人は、設営するのが大変だというけども、要領さえ掴めば、一人でも他のテントと遜色ない時間で設営できる。 むしろ、これだけの大型幕を建てれる事に喜びすら感じる。 キャンプデビューから、今まで、我が家の一番のテントとして使用してきたつもりだったけど、 他のテントを手に入れれば手に入れるほど、ランドロックを使う機会は失われていく。 今季の冬シーズン、果たしてランドロックは使うだろうか。 そう疑問に感じると、購入から4年以上経過したテントを所有し続ける事は難しい。 悩んだ末、決断。 我が家のファーストテントは他の方の元へと旅立つ事になった。 改めて綺麗に畳み直し、梱包していると、長女が「何で!」と手放す事を嫌がる。 それだけ子供たちにとっても想い出が詰まったテント。 不安だらけだった初めてのキャンプ経験を、圧倒的な安心感で包み込んでくれて、 我が家の4年半のキャンプの中で、間違いなく一番のテントだった。 2019年のベストギア。 何を選ぼうか悩んだ時、真っ先に浮かんだのが、ランドロック。 もう手元にはないけれど、改めて、今まで家族を守ってくれてありがとう。 (滑り込みのベストギアの投稿なので慌てて書きましたが、本当に良いテントだと思います。 使用頻度は減っていたけど、2019年だけではなく、このハマリにハマった4年半のキャンプの中で間違いないベストギアです。 ) 涙。。。 ちょっ、ちょっと! なんですかこの素晴らしいランドロックとの思い出の、感動のストーリー。 最初のキャンプのドキドキから、タープ アレンジ、初めての花見キャンプやストーブ、富士山など、少し自分の経験と重なる部分もあり、だんだんと感情移入していき、憧れのそうへさんとの重なる部分が嬉しくもありつつ、、、の長女さんの最後の一言。 泣けました。 時代は流れ、物欲王に恥じぬその行いと、新しく、変わる時代のスタイルに、我が道も通し続ける。 そんな生き様の中には当然悲しい別れもあるわけですが・・・。 新しい嫁ぎ先でも、大事にされて、また新たな思い出を積み重ねられていくと良いですね。 あゝ、ずるいなぁ。 こんなベストアイテムが書けちゃうなんて。 私が審査員なら間違い無しですよー やんちゃまんけんたいさん おはようございます! 反応早いですね(笑) ランドロックにはやっぱり特別な思いがあります。 初めて買うテントとしては高額ですし色々わからないなりに考えて購入しました。 キャンプを続けていく上でデメリットも感じながらも、そのメリットを充分に活かしてこの四年半使ってきました。 でもあれだけテントを購入すると、ダメですねー、どうしても新しいテントを張りたいですし、他の使ってないテントもあるので機会が減ってしまいます。 経年劣化も始まる時期ですし、タイミング良く手放す事が出来たかなと思いますが、やっぱり手放す時には少し胸にくるものがありました。 愛車を手放す感覚と似てますかねー。 子供達の反応が嬉しかったですね。 キャンプ用品の物欲王としての生き様と言われると恥ずかしさしかありませんが(笑) 流石にこの記事は選出される事ありませんよ(笑)何せ手放した記事ですし。 でもナチュラムのアフィリエイト貼ったから持ち上げてくれないかな(爆) akikoさん 今晩は!初めまして! コメントありがとうございます。 ランドロックを6年。 素晴らしいですね!しかも旧カラー。 旧カラーをかっこよく使われてる方を見ると、流行りに流されない玄人感があっていつも憧れてました。 そうですか、それでも手放してしまったのですね。 リビシェル、ロングですかね?ランステと玄人差が光りますね(笑) 同じように色々なテントを使ってるのですが、、やはり改めてランドロック良いなー。 と感じてしまいます。 廃盤にもならず、スノーピークの定番テントとして鎮座し続けて、子供達が、『昔使ってたテント』とわかるくらいだといいなぁ。 と今は思ってます。 少し恥ずかしいくらい気持ちを入れてしまった記事でしたが、コメント頂きほっとしました。 ありがとうございました! こんばんは! 過去記事までさかのぼって記事を読ませて頂いているヘビーな読者の私としては、タイトル見たときかなりの衝撃が走りました。 ・メインテント スノーピーク モーグPro. air Kirkham's springbartent familycamper7 Nordisk Alfeim19.

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【SnowPeakエルフィールドの実物レビュー】ランドロックと徹底比較!

ランド ロック アイボリー

1kg 価格:税別33,000円 インナーテント内のフロアマットは無かったのですが、インフレーターマットを敷くことでそのあたりはクリア。 寝るためだけに使っていたので、特に問題ナシ(グランドシートはありました) 使用人数も家族3人だったので、インナーテントのスペースにもまだ余裕があります。 Entryラインという位置付けなので、比較的スノーピークにしてはお手頃な値段で、希望していた2ルームが買えるのでかなりイイなと思いました。 エルフィールドはメッシュの数が少なかったり、スカートが前室部分だけだったりと、ランドロックに比べて色々とダウングレードされている分、価格が抑えられています。 エルフィールド本体(税抜79,800円)と専用のマットシートセット(税抜19,800円)を合計して99,600円。 10万円の大台は絶対超えないというスノーピーク側の意図も伝わってきますw さらに実物も見に行きましたが、前室が思っていたよりも広く、とても快適そうに感じました。 その時にランドロックとエルフィールドを比較した記事がコチラ。 ですが、(記事にも書きましたが)エルフィールドはメッシュが左右に1つずつしかないので、夏場はかなり暑いのではという話がスタッフさんからありました。 また、インナールームの後方の傾斜がキツくなっている点も気になります。 であれば、やっぱりランドロックかなぁ~ということで、 この時点でも気持ちはランドロックでした。 ランドロックはウチには合わない?! スノーピークの最大級テント:ランドロック 皆さんもそうだと思うのですが、検討中は気になるテントについてネットで調べ倒すと思います。 ナカやんもランドロックについて色々とリサーチしていました。 そうするとウチには合わない点やマイナス面も見えてきました。 基本的にうちは3人家族なのでランドロックはサイズ的にデカすぎるのではという点、大きさゆえにテントの撤収&乾燥が大変、1人でテントを設営するのが大変、、、etc… 他にも冬場にストーブを使っても熱効率が悪く、なかなか温まりにくいという指摘もありました。 そういった内容の記事やブログを見ていきながら、たまたま リビングシェルロングというシェルターが紹介されているのを発見。 リビングシェルロングが彗星のごとく候補に リビングシェルロング Pro. (アイボリー)と連結されたドックドーム Pro. 6 アイボリー また、トンネルいらずでドックドームやアメニティドームと連結でき、その場合はランドロックの前室よりも広いシェルターとして利用することもできる。 キャンプに嫁と子供の3人で行く時は良いですが、ナカやんと子供の2人で行く場合にテントの設営の手間が掛かるのは避けたいと考えていました。 また、設営の負担が大きいと、キャンプ行くこと自体が億劫になるという心配もありました。 このあたりから 全く最初は候補に入っていなかったリビングシェルロングが候補にあがってきていました。 【メリット&デメリット】ランドロックとリビロン この時点でランドロックやリビングシェルロングについてネットで毎日検索しまくって、色々なキャンパーさんのブログをチェック。 さらにランドロックはインナーテントがほぼ長方形で、かつ、後ろの傾斜がない点もかなり使いやすそう。 一方でリビングシェルロングは後ろのパネルを跳ね上げができないですし、インナールームの形が台形なのでデッドスペースが出てくる&後ろの傾斜がキツいといったマイナス面も見えてきました。 ここで一旦、頭の中を整理するために ランドロックとリビングシェルロングのメリット・デメリットを実際にWordに書き出してみました。 それがコチラです。 ランドロックのメリット&デメリット どこの店舗でもドックドームと連結中・・・ 特にリビロンは店舗で設営された状態のものは何度か見ましたが、 どれもインナーテントが吊るされておらず、ドックドーム Pro. 6(アイボリー)と連結された状態でした。 なのでインナーテントを吊るした状態がどんなものなのか?を、実物でチェックしたいというのが一番にありました。 リビロンのデメリットの大部分がインナーテントのことですからココは外せません! スノーピーク箕面自然館にGO!リビロンに決めた理由 さっそくスノーピーク箕面自然館へ! スタッフさんに話を聞きながら、ランドロックとリビングシェルロングの実物をチェック。 あらかじめ電話で設営を依頼していたので、当日はスムーズに案内してもらえました。 ですが、インナーテントのマイナス面は、まあ許容範囲。 フルメッシュにすれば圧迫感もそこまでありません。 また、サイドウォール付きの前のパネルを跳ね上げることで、前室の狭さはカバーできそうです。 何よりドックドームやアメニティドームを連結させて使えば、ランドロックよりも大きく使えます。 つまり、 後ろにテントを連結させることで、リビロンのデメリットがほぼ解消できると考えたのです。 なので、 この時点で購入する幕はリビングシェルロングに自分の中で決まりました。 逆に言うと、ランドロックのデメリットは解消することが難しそうに感じました。 テントの大きさや重さはどうしようもないですし、設営の手間も変えられません。 ストーブを2台持ってくるなどすれば熱効率は改善できると思いますが、メッシュを後から増やすことはもちろんできません。 つまり、 『購入後にそのデメリットに対応できるかどうか?』が最終的な決め手になったというわけです。 見た目重視でアイボリーに! これで無事に?リビングシェルロングに決定したわけですが、今度は アイボリーにするか通常の グレーにするかで少し悩みました。 夏場は結局シールドルーフでも暑いでしょうし、見た目はちょっとイマイチですが最悪シールドルーフを追加で買って、リビロンのアイボリーに乗せ換えれば問題ないと考えました(考えるようにしましたw) また汚れに関しては、スタッフさんに話を聞くと、素材がポリエステルなので濡れたタオルで拭けば汚れは落ちるということでしたし、最悪テントのクリーニングサービスに出せば綺麗になると思いました(思い込みましたw) こんな感じの経緯で、ナカやん家はリビングシェルロングPro. アイボリーに決定したわけであります。 ランドロックユーザーさんもリビロン推しだった ちなみにとあるスノーピークショップで、たまたまランドロックを持っている方が来ていました。 その人との会話の中で、 うちは5人家族だからランドロックにしたけど、リビングシェルロング Proの方がイイよ! とアドバイスされました。 リビングシェルロングとランドロックで悩んでいる方の参考になればと思います。

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ランドロック(TP

ランド ロック アイボリー

Features ランドロックアイボリーの特長• ランドロックでのキャンプをより快適にするオプション 付属のインナールームをより快適にするグランドシート、インナーマットを用意しています。 大型のサイジングでありながら、完成されたフレームワークで剛性の高い2ルームシェルターの名作。 インナーテントには大人2人と子ども3人が余裕をもって寝る事ができます。 またインナーテントを外して大人数に対応するリビングをレイアウトする使い方もおすすめです。 跳ね上げ可能な大型パネル オプションでアップライトを使用すればパネルを跳ね上げることができ、よりワイドな空間を用意できます。 両サイドにも出入口を用意 リビングスペースに直結する出入り口を用意しています。 リビングとベッドルーム インナールームをセットしても余裕のレイアウトが可能です。 サイズ 一枚岩のような安心感をくれるオールインワンテント。 大型のサイジング。 天井高190cmのインナールーム ランドロック後部のスペースに快適なベッドルームを作ります。 フックを掛けて吊り下げて設営します。 フロントには左右2か所にドアパネルを設け、後方にも大型のパネルをデザインしています。 左右のサイドウォールにメッシュウィンドウも備えていますので、室内の換気も用意に行う事ができます。 また天井高は190cmあり着替えの際にもストレスを感じません。 便利なポケット インナールームの室内には、小物や貴重品を入れるのに便利なポケットが備わっています。 インナールームのペグダウン インナールームは各コーナーを本体(フライ)と接続し、フロントをペグダウンして固定します。 ルーフに付くループ 天井にループを付けています。 カラビナやロープを通してライト類を吊り下げたりするのに便利です。

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