千葉県停電情報。 千葉で住宅火災、停電復旧後の「通電火災」に注意しよう

千葉県停電エリアがわかる停電マップ

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停電の復旧を妨げている原因に「 樹木の倒壊 」があるが、倒木の撤去作業など 東京電力では今までにない形態の配電線の修復作業となっている。 千葉県全域では、およそ2,000本の電柱が倒壊し特に房総半島の地域では 台風15号の被害で家の屋根瓦が飛ばされたり、壁がえぐられたりと酷い惨状だ。 頑丈なコンビニエンスストアの屋根が丸ごと吹き飛ばされた場所もある。 菅原一秀経済産業大臣【 57 】は一部の地域では完全復旧に1週間以上かかる 場所もあると語っているが、報道では2週間以上はかかると報じられている。 13日の午後8時すぎの東京電力の会見では千葉市、鋸南( きょなん )町、 南房総市、鴨川市、館山市は全面復旧に2週間以上かかるとの見通しだった。 いずれも千葉県の房総半島がわ、台風15号が通過した東側に停電のみでなく 電柱が折れたり、鉄塔が倒れたりといった甚大な被害が集中している。 千葉県知事から、香取市、八街市、南房総市、君津市、富津市、山武町、多古町での入浴支援の要請を受けました。 これら地域の皆さんに明日からお風呂を提供できると思います。 これからも、被災地の皆さんに寄り添った支援を行ってまいります。 — 河野太郎 konotarogomame 甚大な被害が集中したのが原因かどうかは分からないが、千葉県の他の地域が 9月13日に比べて停電件数が半数近くに減少しているのに対し、 八街市は 8,100軒から、わずか500軒前後しか解消しておらず復旧が遅れている。 詳しい理由は本稿の最終章で述べるが、通過した台風15号の右側が 左に比べて風力が強い事が理由に挙げられる。

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千葉の停電は「的外れな議論」が多すぎる

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13日午後8時54分時点での千葉県内の停電情報 同社は10日時点で「11日中には完全復旧を目指す」としていたが、11日時点では「千葉市以外のエリアについてめどが立っていない」として修正。 それでも「一週間かかる規模だとは考えていない」という見方を示していた。 見通しがさらにずれこんだ理由について、同社は「1週間かからないというのは、これまでの台風での経験を基に判断していた。 しかし、今回は倒木や土砂などによる、これまでに経験したことがない規模の設備損壊だった」と話した。 同社は、房総半島の南部や東部について「まだ全ての被害状況を把握できているわけではない」としている。 「倒木や土砂で現場に入れない状況や、千葉県の土地の特徴から、広範囲なエリアで難工事に直面している。 今回の見通しは最大限を想定した。 この発表以降、1日も早い復旧に取り組む」(同社) 13日午後6時点で、停電軒数は約18. 5万軒。 同社は市区町村別に、復旧に要する期間を発表している。 市区町村別の復旧に要する期間 (1)3日以内におおむね復旧見込み:成田市(山間部除く)、香取市、東庄市、銚子市、旭市、匝瑳市、横芝光町、富里市、酒々井市、佐倉市、花見川市、稲毛区、若葉区、中央区、緑区、市原市(山間部除く)、茂原市(山間部除く)、袖ケ浦市(山間部除く)、木更津市(山間部除く) 注:山間部は復旧に3日以上要する可能性あり (2)1週間以内におおむね復旧見込み:多古町、芝山町、山武市、八街市、東金市、九十九里町、大網白里市、白子町、長生村、一宮町、睦沢町、長南町、長柄町、いすみ市、大多喜町、勝浦市、君津市、富津市 (3)2週間以内におおむね復旧見込み:鴨川市、鋸南町、南房総市、館山市.

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千葉県停電エリアがわかる停電マップ

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関東地方は16日、大気の状態が不安定になり、千葉県などでも激しい雨が降った。 台風で屋根が損壊した住宅などでは雨漏りなども相次いだ。 東京電力パワーグリッドは作業員1万6千人態勢で停電の復旧作業を急ぐが、山間部など一部の地域では作業が進んでいない。 電気の復旧は当初の想定より遅れており、同社はおおむね27日までの復旧を目指すとしている。 千葉県によると、停電の影響により16日午後4時半時点で約1万4千戸で断水が続く。 一部損壊などの住宅被害は2800戸を超えている。 気象庁によると、台風15号で被害が大きかった千葉県や伊豆諸島では15日夜から雨が降り、16日は雷を伴う激しい雨が降った地域もあった。 同庁は同県館山市と南房総市に土砂災害警戒情報を出し、注意を呼びかけた。 同日午後8時半すぎまでの24時間雨量は千葉県館山市で135. 5ミリを記録した。 17日は高気圧に覆われて県内各地で曇りや晴れになる見込み。 台風の強風で損傷を受け、ブルーシートなどで覆って補修している家屋が多く、16日は雨漏りによって屋内が水浸しになる被害が各地で相次いだ。

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