はづき ちゃん 1 号。 おジャ魔女どれみドッカーン!第9話『はづきのキラキラ星』感想&紹介

「手持ちのゆれ服」LEE3月号を参考に♡

はづき ちゃん 1 号

(2002年3月31日放送) 脚本:影山由美 演出:五十嵐卓哉 作画監督:桑原幹根 お姫様抱っこ これまた無印から続いてるまさるくんの話。 今回ははづきとまさるに加え中山しおりちゃんとの三角関係を描いた話。 人の気持ちと言うのは難しく 気にしている人が違う気持ちで異性に接しても邪推してしまうモノ。 原画参加だった桑原さんが作画監督として初登板。 収録DVD (10~12話同時収録) アバンタイトル 幼稚園時代。 走っててズッコケたはづき、泣き出す。 まさるが手を差し出すが大泣き。 背中を差し出しフラフラながらはづきをおんぶするまさる。 『まさるくん、ありがとう』と言うはづき。 夕陽に向かって進むそんな2人のカットでOPへ。 休み時間。 大縄跳びで遊んでいるどれみ達。 回しているのはどれみとはづき。 ももこ、あいこ、おんぷと順番に入ってくる。 それを見ているしおり。 だが、脂汗らしきものをかいていたり。 どれみに一緒にやらないかと誘われるが『ううん、ありがとう』と断る。 ハナちゃんが入ると、中の全員ズッコケ。 それを見て笑うしおりだったが突然、胸を押さえて座り込んでしまう。 気付いたどれみ達、心配して駆け寄る。 通りかかった小竹とまさるもやってくる。 『どうした?』と聞く小竹だがしおりが苦しんでる様を見て『大丈夫か、中山!』と大声。 小竹にどうしようか聞くどれみ。 関先生に知らせないとと言う小竹。 ここでまさるはしおりを抱き上げる。 所謂、お姫様抱っこ。 反応するはづき。 『保健室に運んだほうがはえぇ』と言うまさる。 頷くはづき以外。 皆、ついて行くがはづきだけ呆然。 どれみに呼ばれ、やっとついていく。 で、サブタイトル。 翌日の学校。 しおりの心配をするあいこ。 ももこによればあの後、しおりパパが迎えに来たそうで。 『しおりちゃん、前から体弱かったもんね~』と言うどれみ。 頷くはづき。 『でもさ、昨日の矢田君カッコ良かったよね~』と言うハナちゃん。 『まるで御伽噺の王子様とお姫様みたいだったよね~』とどれみをお姫様抱っこしながら目を輝かせる。 少々無理があった様で踏ん張ってみたものの、結局『疲れた』とどれみを落としてしまうハナちゃん。 『矢田君、あぁ見えても小さい時から優しいとこあるし』と言うはづき。 『はづきは何で矢田君の小さい時の事知ってるの?』と聞くハナちゃん。 『あぁ、それは』と答えようとするはづきが答えようとするが『2人が幼馴染やからやん』と茶化し顔で言うあいこ。 幼馴染が分からないハナちゃんに『小さい時からお友達だったってことだよ』と説明するどれみ。 自分がテキちゃんやテキパキちゃんとお友達みたいにと納得するハナちゃん。 『でも、はづきちゃんと矢田君はちょっと違うかな?』と言うおんぷ。 頷くももこ。 顔が上向くはづき。 アレとか言いまくりで言葉に困ってる一同と焦りまくるはづき。 『何~? あたし達はただの友達よ~!』と手を振り回しまくる。 腕を顎の下で揃え怪しく笑うどれみ、あいこ、おんぷ、ももこ。 それを見て言葉が出ないはづき『もうこの話はお仕舞いにしましょう』と言う。 んで、6-2。 西沢先生からしおりが当分入院することになったと連絡が入る。 『え~!』と驚くクラス一同。 心配して顔を見合わせるはづき達。 どれみは『はづきちゃん、行くよ』と誘う。 『ちょっと待って』と言うはづき。 ノートをつけているはづきに『そのノート、しおりちゃんに?』と聞くどれみ。 『うん、しおりちゃん勉強遅れるの気にしてると思うの』と答えるはづき。 『流石やな~』とあいこ、『はづきちゃんらしい』とおんぷが言う。 頷くあいこ、ももこ、ハナちゃん。 『もうすぐ終わるからちょっと待ってて』と言うはづき。 美空病院。 あいこによるとしおりの病室は312号室。 312を連呼するハナちゃんに病院内で騒いじゃダメと言うどれみ。 312号室を発見。 中から声が聞こえて反応するどれみ達。 『しおりちゃん、ちーっす!』とニッコリ顔でドアを開けるハナちゃん。 中にまさるが居たので『あれ、矢田君?』と驚く。 驚くはづき。 まさるは無言で見てたり。 しおりは『皆、来てくれたんだ』と喜ぶ。 部屋に入るどれみ達。 『矢田君も来てたんだ~』と言うどれみ。 『あぁ、こいつの練習で近くまで来たから』と答えるまさる。 『じゃあ、俺帰るわ』と席を立つ。 『もう帰っちゃうの?』と聞くしおり。 『あぁ、またな』と返すまさる。 『ありがとう』と言うしおり。 『おう』と答えるまさるとはづき擦れ違う。 何か変な雰囲気。 先のノートを強く握ったりと何か気になる様子のはづき。 明日の私開始。 『思ったより元気そうで良かった』と喜ぶおんぷ。 『昨日はびっくりさせてゴメンね』と謝るしおり。 何時ごろ退院できるのか聞くどれみ。 しおりによると検査の結果次第だそうで。 心配そうな顔のどれみとあいこ。 『そうなんだ』と言うももこ。 『皆と会えないし、勉強もきっと遅れちゃうわね』と心配するしおり。 ここで思い出した様に書き写しノートを渡すはづき。 『授業のノート、これからも時々持ってくるから分からないところがあったら聞いてね』と言う。 嬉しそうに『ありがとう、はづきちゃん』と感謝するしおり。 かなーり嬉しそう。 でも、はづきはやっぱり引きつり笑い。 病院を少し出たところで看板の電球がついて振り返るまさる。 帰っていく。 夜中、鳩笛を眺めているはづき。 ここでアバンの回想。 座って泣いているはづきをおんぶするまさる。 で、も~っと!9話の鳩笛の一件の回想。 風に帽子を飛ばされ泣いているはづきに鳩笛を貰うシーン。 同時に病室でしおりと楽しそうに笑っていたまさるも思い出す。 鳩笛を吹こうとするはづきだったが、そのせいか止めてしまう。 トランペットを磨いているまさる。 自分が座っているベッドに置かれた楽譜を気にする。 明日の私終了。 で、翌日の学校。 『はい、皆。 中山さんが早く退院できる様に元気の出る様なカードを作ってね』と言う西沢先生。 カードをせっせと作ってるクラス一同。 太田は怪しいけど。 ハートや星を散りばめた応援カードを作ったおんぷ。 それを見たみんと『わぁ~、それなぁに?』と聞く。 『これ?』とおんぷが言った後『ステンシル言うねん』と教えるあいこ。 スタンプにインクを染み込ませ型の上から押すとマークの完成。 と使い方も実践。 販促乙。 『可愛い、私にも貸して~!』と言うみんと。 快諾して頷くはづき、あいこ、おんぷ。 夕方の病院。 勉強中のしおり。 するとノック。 『あ、はい?』としおりが返事する。 入ってきたのはまさる。 勉強してたのか聞くまさる。 『うん、はづきちゃんがノートとってくれたから』と答えるしおり。 『あいつお節介だからな~』とやや呆れ気味な顔で言うまさる。 『そんな事無いよ~、すごく嬉しかったんだから~』と言うしおり。 『でも、分からないところがあるんだ』と困る。 ノートを見るまさる『って、俺に分かる訳・・・』と青ざめる。 が『あれ? それ今日習ったぞ。 確かこのページに解き方が』と言いだすまさる。 無事解けてありがとうと言うしおり。 だが、突然俯きだす。 気にするまさる。 『学校休んでる間にどんどん皆に置いてかれちゃう気がして』と言うしおり。 『え?』なまさる。 『このままずーっと休んでたら皆、あたしの顔を忘れちゃうわ。 あたしが死んだお母さんの顔、段々思い出せなくなったみたいに』と言うしおり。 半泣き。 それを見て心配そうなまさるだったが『でも、だからってお母さんの事忘れた訳じゃないだろ!?』と言われる。 反応するしおり。 『俺だって、本当の母さんの事、偶には思い出すもんな』と言うまさる。 『矢田君・・・』と言うしおり。 『だれもお前の事忘れたりしねえよ』と励ますまさる。 俯くしおり。 『それに学校の奴らだって、そのうち病院に押しかけてくるぜ』と言うまさる。 『そうかな?』と心配するしおり。 『あのな~、そんなに心配なら早く元気になれよ』と言うまさる。 『そりゃそうしたいけど』と返すしおり。 ここでトランペットを見たまさる。 『なぁ、中山』と呼ぶ。 振り向くしおり。 『俺、今ペットで新しい曲練習してるんだ。 俺がその曲吹ける様になるのと、お前が元気になるのとどっちが速いか競争しようぜ』と言うまさる。 頷くしおり。 ここでノック。 西沢先生を筆頭に2組の面々がやって来た。 『ほーらな』とまさるに言われ『うん』と頷くしおり。 『あーら2人で内緒話?』と聞く西沢先生。 『内緒話~?』と茶化しながら入ってくる太田と佐川。 ボーッと立っているはづきを見ながら通過していくみんと。 『別に』と答えてまさるは帰っていく。 『毎日ありがとう』と言うしおり。 毎日の件にまた反応する太田と佐川。 またーも意味深に擦れ違うカットなはづきとまさる。 『調子はどう? 今日は素敵なプレゼントを持ってきたのよ』と言う西沢先生。 『えぇ~!』と楽しみな様子のしおり。 俯きながら心中で『まさる君、毎日来てるんだ』と言うはづき。 エレベーター前で待っているどれみ達。 『エレベーター、エレベーター!』と連呼しながらエレベーターを待っているハナちゃん。 病院で騒いじゃダメと叱るどれみ。 ここでまさると遭遇。 『西沢先生達も来てんぞ』と教えるまさる。 目が点状態で『うん』と答えるどれみ達。 『毎日来てんのかな?』と気にするどれみ。 『ケンケンパ』と遊んでるハナちゃんを先頭に帰宅中のどれみ達。 今度行く時は私達も何か持っていこうと提案するどれみ。 『ナイスアイディア』と賛成するももこ。 『どんなもんやったら元気出るやろか?』と考えるあいこ。 『そうね~』と言うおんぷ。 先の まさる『ほ~らな』 しおり『うん』 のやり取りを思いだして元気の無いはづき。 『はづきちゃん、はづきちゃんは何が良いと思う?』と聞くどれみ。 『え?』と気付いた様に顔をあげるはづき。 『しおりちゃんのプレゼント』と改めて聞かされ考えてみる。 『可愛い髪飾りは~?』と提案するハナちゃん。 入院してるのに髪飾りをつけて何処に行くとツッコミを入れるあいこ。 どれみも同意の表情。 だが、おんぷは『それ良いかもよ』とハナちゃんに賛成の模様。 何でもおんぷの知ってる女優さんが入院した時、髪を結ったり化粧をしてたりしてたとか。 病気でも何時もみたいに元気に見える様にと言うのがその理由だとか。 そうしたらばホントに元気が出てきて予定より早く退院できたそうで。 『お~!』と声を上げるももこ。 『じゃあ、それで行こう』と言うどれみ。 『オー!』と同意の一同。 すると、聞き覚えのあるアノ楽器の音色が聞こえてくる。 聞こえてくる橋の下を覗いてみるとまさるがトランペットを吹いている。 曲が何時ものキラキラ星じゃないと気付いたおんぷ。 『何て曲?』と聞くハナちゃんに『春が来たじゃない?』と言うももこ。 大して進歩してないと呆れ気味のあいこ。 楽譜を見ながら吹いているまさる。 『でも、何で急に新しい曲なのかな~?』と思うどれみ。 『ハナちゃん達と一緒でしおりちゃんへのプレゼントなんじゃない?』と言うハナちゃん。 複雑な表情で見ていたはづき、ハナちゃんの言葉に反応。 更に深刻な顔になる。 ここでアイキャッチ。 翌日、学校に来たどれみ達。 階段の踊り場で『ラーブラブったらラーブラブ』と聞き覚えのある声が聞こえてくる。 声のする方へ行ってみると 『矢田と中山ラーブラブ。 内緒話でラーブラブ』と新SOSトリオが茶化している。 『うぜぇんだよ、おめぇら』とやや怒っているまさる。 カッコつけて『ほーらな』と言う佐川、女の子みたいに目を輝かせ『うん』と言う太田、『何話してたの矢田きゅん!』と首を振りまくりながら言うサトジュン。 まさるの答えは『おめぇら暇だろ?』。 『否定しないとは怪しい』と佐川が言って『苦しい』と太田、『ビタミンC』とサトジュンがボケる。 心配そうな表情で見ているどれみ達。 はづきが耐え切れず 『酷いわ。 矢田君はしおりちゃんの事心配して毎日お見舞い行ってるのに』と新SOSトリオに言う。 『おっと、ライバル登場か~?』とオグケンも参戦。 『矢田く~ん、私としおりちゃんのどっちを選ぶの?』とはづきを演じる小倉、男前の声で『うん、どっちにしようかな~』と返す杉山。 『う~んってハッキリせんかい!』とハリセンで思いっきり叩く小倉。 ショックを受けたのかはづきは帰ってしまう。 後を追いかけるどれみ達。 『あんた等最悪やな!』と怒るあいこ。 『こわ~』と茶化すオグケン。 『藤原・・・』と心中で心配してたりするまさる。 MAHO堂にて髪飾りを製作中のどれみ達。 『当たる部分が痛くならない様に綿を入れましょう』とヘアバンドの型に綿を付けるおんぷ。 頷くどれみ、あいこ、ももこ。 『まずはリボンを巻いて』と綿バンドにリボンを巻くももこ。 頷くどれみ、あいこ、おんぷ。 『こんなリボン、上から貼んのはどうや?』と違うリボン地を貼り付けるあいこ。 『オー!』と声を上げるどれみ、おんぷ、ももこ。 一応、基本の形は出来た。 『かなりええ感じやと思うで』と言うあいこ。 リボンを作ったハナちゃん 『ねぇねぇ、このリボンのお花、こんな風に付けたら可愛いと思わない?』と両側側頭部につけながら言うハナちゃん。 どれみ達にも好評。 『それ良いかも』とおんぷ。 あいこが『ほな、それを両側にくっつけて~』と言ってると はづきがビーズをぶちまけてしまう。 謝るはづき。 ヘマした大体の理由が分かっているどれみ達は心配そう。 ビーズを片付けるはづき。 ノートと鳩笛を机に置いたまま窓から外を見ているはづき。 それはまさるも一緒だったり。 トランペットと楽譜はベッドの上。 ついに髪飾り完成。 『かわいい』とハナちゃん、『これならしおりちゃんも喜んでくれるね』とももこ、『元気になるとええな~』とあいこが言う。 『それじゃ早速、お見舞いに行きましょう』と言うおんぷ。 ここではづきが『あの~、私今日踊りのお稽古があるから皆だけで行ってくれるかな?』と言い出す。 『え?』と驚くどれみ。 今日までのを纏めたノートをしおりちゃんに渡してと差し出すはづき。 病院前。 歩いている5人。 結局、病院には5人で来た。 『はづきも来れば良かったのに~』と言うハナちゃん。 『お稽古まではまだ時間があると思たんやけど』と言うあいこ。 『そうだよね~』と同意するももこ。 『矢田君に会うのが気まずいんじゃないかな?』と考えるおんぷ。 振り返って『やっぱり、そう思う?』と言うどれみ。 『え~、なんで~! はづきと矢田君は仲良しなんでしょ?』と聞くハナちゃん。 『まぁ、そこは何と言いますか複雑な事情で・・・』と答えるどれみ達4人。 『くざつなじょじょう?』と理解してないハナちゃん。 終わらない物語開始。 橋の上から川を見ているはづき。 『あたし、なんで皆と一行かなかったんだろ・・・』と考える。 おんぶや鳩笛の思い出の光景を思い出しながら 『寂しい時や悲しい時、まさる君が何時もそばに居てくれたから・・・あたし』と言っているはづき。 同時にしおりの『もう帰っちゃうの?』と言う言葉も思い出す。 何かに気付くはづき。 『先生! 皆!』と言うしおりと『ほーらな』と言うまさるのやり取りも思い出す。 しおりも寂しかったと気付いたはづき。 だから誰かに傍に居てほしかった事も。 『毎日ありがとう!』と言うしおりの一枚絵。 『あぁ』と返すまさるの声。 『まさる君、それが分かってて毎日しおりちゃんのお見舞いに・・・』と言うはづき。 拳骨で自分の頭を1回叩く。 『優しいな・・・あたしも行かなきゃ』と橋を後にするはづき。 終わらない物語終了。 病院の廊下で髪飾りを連呼しているハナちゃん。 すると、ももこがまさるを発見。 だが、前屈みであんぐり顔と明らかに様子がおかしい。 間もなく、しおりの病室からベッドの上のしおり、しおりパパとナース2人が走って去っていく。 二手に分かれて通るスペースを開けるどれみ達。 通過の際に見えたしおりの表情は苦しそう。 当然ながら集中治療室へ直行。 しおりを励ますしおりパパ。 『しおりちゃん、大丈夫だよね?』と心配するどれみ。 その言葉を聞いたまさるは突然、走り出す。 『矢田君!』とどれみが呼ぶとまさるの足が止まる。 『俺、約束したんだ。 中山が元気になるのと俺が新しい曲吹けるのとどっちが速いかって・・・。 まだ、俺曲マスターしてないから・・・まだ中山との競争終わってないから・・・』と言ってまた走り出すまさる。 曲がり角から聞いている見覚えのある下半身。 曲がり角を曲がったところで足が止まるまさる。 そう、はづきが居たのだ。 驚いた様子の顔だったがすぐにばつの悪そうな顔になるはづき。 まさるはそのまま廊下を走っていく。 その背中を見て『あの曲、そんな訳があったんだ・・・』と察するはづき。 どれみ達と合流する。 『私達の髪飾り、渡してあげたかったね』と言うももこ。 『これ見たら絶対元気になるのに』と言うハナちゃん。 『よっしゃ、渡そう!』と言い出すどれみ。 勿論、アレである。 お着替えして女子トイレにて『しおりちゃんに髪飾りを届けて』と魔法を使う。 治療中のしおりの手には髪飾りが届く。 『頑張れ、頑張れしおりちゃん』心中でしおりを応援するどれみ達。 すると、トランペットの音色が聞こえてくる。 まさるは屋上の給水タンクの上で春が来たを演奏中。 しおりの 左手には父親、右手にはどれみ達の髪飾り、耳には春が来たが聞こえる。 集中治療室前で待機しているどれみ達。 集中治療室内でしおりパパの手を握り返すしおり。 意識を取り戻した。 集中治療室から出てくるしおりとしおりパパ。 『ありがとう、皆。 もう大丈夫だよ』と言うしおりパパ。 『良かった~』と喜ぶどれみ達。 しおりの手にある髪飾りを取り『早く元気になってね』としおりに髪飾りを付けてあげるどれみ。 『私達皆、しおりちゃんの事待ってるから』と言うはづき。 ニッコリしおり。 病室へ戻っていく。 緊張が解けたのかまさるのトランペットの音が聞こえたどれみ。 まさるにも知らせてあげなきゃと行こうとする。 そんなどれみを呼び止めるおんぷ。 『?』などれみ。 『その役目はどれみちゃんじゃなくて』と言うおんぷ。 あいこ、おんぷ、ももこが一斉にはづきを見る。 驚いた様子のはづきだったが受け入れた模様。 屋上のドアを開けるはづき。 開く音に気付いたまさるは演奏を止める。 『まさる君』と言うはづきの言葉でしおりの無事を察したのか『そっか』と言うまさる。 『まさる君、あのね』と何かを言おうとするはづき。 だが、それを遮る様にまたトランペットを吹き出すまさる。 春が来たでは無くキラキラ星だ。 嬉しそうな顔のはづき。 『キラキラ星や』と気付いたあいこ。 『やっぱりちっちゃい時から練習してた、あの曲の方が矢田君には似合ってるね』と言うどれみ。 『ちっちゃい時から? あ、分かった! キラキラ星ははづきの曲なんだ!』と言うハナちゃん。 『そっか・・・そうかも知れないね』と言うどれみ。 ずっと演奏してるまさる。 静聴してるはづき。 病院を中心とした美空町の夕景。 そこからキラキラ星終了と共に黒くフェードアウトして ~おしまい~ 第10話『修学旅行!! 班長はツラいよ』.

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【楽天市場】【メール便可能・2枚まで】犬服 PIPI ピピタンク PP201

はづき ちゃん 1 号

こんにちは、あやみおです。 暖かい日が続いていますね。 春コーデが楽しみです。 先週くらいから、花粉がやや気になるあやみおです。 さて、3月号の「ゆれる服」の特集を参考に、手持ちのゆれ服コーデを考えてみました。 25右のコーデを参考に。 40左の方のイメージです。 もう少し暖かくなったら着れそう。 ゆれブラウス ドットブラウスとデニムを合わせて。 やのコーデをマネっこ。 ステンカラーコートと合わせたいです。 私はサイズに悩みながら、丈長めタイプを購入しました。 少し大きめのサイズ感のようです。 サロペット持ってないのですが、、 karimoちゃんに選んでもらいたい…です。

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自己メディアで発信する 素人マニアカップルドキュメント マニア撮影2.0 第一回「はづきちゃん1号&カズ」その1 (1/3)|素人投稿クラブ

はづき ちゃん 1 号

はづきが他人から見られることで興奮してもらうっていうのがありますし、ぼくがそれを見て「わっひゃーい!」って思って見るのもひとつ、あとそれを写真に撮りたい。 そういう一石三鳥、四鳥の世界になってるなって思ってます。 SNS以前の雑誌投稿写真の時代には、出版社にフィルムもしくはデジカメデータを送り、採用されてはじめて人の目に触れる、それが当たり前だった。 そもそも、撮ったエロ写真は自ら写真屋に持ち込んでも現像してもらえないという実情もあり、投稿誌に送ることで返送される焼き増し写真が欲しいが故に投稿をするというマニアも多かった。 しかし、インターネットの登場により素人マニアが撮影した写真や動画を、自身で運営するホームページ、ブログ、SNSなどで自らの責任において発表する、自己メディアマニア撮影とも呼べるシーンが生まれた。 独自の発展を遂げたこの動きは、マニア一人一人が責任編集者となることもあり、非常に芳醇かつ多種多様で、その全容を把握することはもはや不可能という領域まで発展していく。 この連載は、現役で活動するマニアから直接話を聞くことにより、その実像を解き明かそうとする試みである。 カズ(以下、カ):ありがとうございます(笑)まぁ、ここに来るまでに捕まってもしご迷惑掛けたらいけないと思っていつもよりは軽めにしておきました。 -それでもめちゃくちゃ目立ってましたけどね(笑)では、早速、上のプロフィールを元にお話を進めさせて頂きたいのですが、まずはお二人の過去、幼少期なんかから掘り下げたいと思います。 ではカズさんから。 カ:幼少期ですか。 ぼくの場合はまず、エロビデオが好きだったというのがあって、何より過激なエッチがしてみたいというのが15、6歳くらいからありました。 まぁ、当時はお金も知識も無くただ憧れていただけなんですけど。 二十歳を過ぎてから、はづきと出会う以前の彼女の写真を撮りはじめました、それが今に到る原点ですかね。 -その当時から撮った写真はネットに上げたりしてたんですか? カ:いえ、はづき以外で公開したことはないですね。 付き合って写真を撮った子は何人も居て、家にその写真もまだあるんですけど上げてないですね。 -以前に撮っていた写真も今のような露出写真? カ:その時は、露撮はやってなくて専ら過激なプレイを撮りたいと思ってやってました。 ぼく、最初は自分をマゾだと思ってたんですね。 責めるより責められる方が好きだったんで。 でもある時、それより「オラ、やれよ」みたいな感じで命令して責めさせるのが好きだったと気付いたんです。 -なるほど、それで激しいセックスを突き詰めたら露撮に発展していったわけですか? カ:そうですね、はづきが他人から見られることで興奮してもらうっていうのがありますし、ぼくがそれを見て「わっひゃーい!」って思って見るのもひとつ、あとそれを写真に撮りたい。 そういう一石三鳥、四鳥の世界になってるなって思ってます。 ただ、今やはづきはちょっとくらいの露出では興奮しなくなってますけど(笑)•

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