だから私は推しました 2話。 だから私は推しました第2話の無料動画見逃し配信や8月3日の再放送は?

美食探偵 明智五郎 7話 感想|身近にストーカーがいる事に気付こ?

だから私は推しました 2話

「だから私は推しました」第7話のあらすじ 今夜11時30分からは、 第7話放送です!! 写真はのりたまちゃんが激写してくれました。 愛さんとハナはどうなってしまうのか。。 そうした時、玉路紀子(天木じゅん)が愛の前に現れ、運営がハナを切ろうとしている話を知らせます。 ハナが追い詰められていることを知り、居ても立っても居られなくなった愛はオタ仲間だった小豆沢大夢(細田善彦)に連絡。 小豆沢と一緒に、ハナがいじめをしていたという話の真相を探るために同級生に話を聞くことになりますが…。 「私だけのオタでいて…」リーダー・原花梨がサニサイを脱退? 同級生から話を聞き、何があったのか知った愛はハナへの信頼を取り戻します。 しかし、喜びもつかの間、リーダーの原花梨(松田るか)が突然「私は辞めてもいいですか?」とグループからの脱退を宣言。 元々はシンガーソングライターを目指していた花梨は、別のボーカルユニットからの誘いを受けたこともあり、「自分を試してみたい、サニサイを卒業させてください」と、脱退理由を説明します。 そこで、オタ仲間のリーダー的な存在である小豆沢大夢(細田善彦)が花梨に話を聞いてみると、彼女は「ステージの上からは誰がどこを見てるのかよく見える。 私の理想は私だけのオタでいてくれる小豆(小豆原)さんなんです」と小豆沢に伝えます。 花梨は小豆沢が愛に淡い恋心を寄せていることを知っていて、「幸せになってください」と語りかけて、彼の前から去りました。 ストーカーの部屋に卵パックがびっしり…視聴者を戦慄させた部屋 過去にハナへのストーカーまがいの言動が問題となり出禁になった瓜田勝(笠原秀幸)。 ドラマ第2話で登場してからほとんど姿を見せませんでしたが、第7話で再登場します。 実は出禁になってからも新規のファンを騙り、ハナのライブ配信に顔を出して彼女の動向をチェックしていた瓜田は、宅配業者に化けて愛の前に現れると彼女を監禁。 目覚めた愛が周りを見ると、目の前にあったのはサニサイがCMに出演した卵パックが敷き詰めらた部屋。 屈折したハナへの愛情から大量の卵を購入した瓜田の狂気を象徴する卵パックの部屋が衝撃的だった人も多いのではないでしょうか。 このシーンを見た人からは、ネットに「さすがに卵パック壁にびっしりはキモすぎて引いた瓜田の狂気がよく表現された部屋ですね」「卵パックの吸音部屋、鳥肌でしかなかった…」「瓜田の卵パック部屋めちゃくちゃ怖い。 オバケ出てきてないのにオバケよりずっと怖い。 生きてる人間が1番怖い…」などのコメントが上がりました。 推しのアイドルが出演したCMの卵を大量に購入して、それを壁のように部屋に敷き詰めるというのは、ホラー演出としても斬新で映像的なインパクトが抜群だったようです。 ただし、冷蔵庫に「87(ハナ)」という文字を書いたり、ハナへの異常な執着を見せる瓜田がこの部屋を見せたいのは愛ではなくてハナ。 瓜田を突き落とした容疑で取り調べを受ける愛ですが、誰かをかばうような素振りを見せていました。 そう考えると、瓜田を突き落としたのは別の人間である可能性が高いのかもしれません。 事件の真相が明らかになる9月14日(土)の最終回で、何が語られるのか興味が尽きないと感じる方も多いのではないでしょうか。 (文:かんだがわのぞみ).

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だから私は推しました(NHK)2話動画を無料視聴する方法!youtube,pandoraでも見れる?(8月3日放送)

だから私は推しました 2話

「だから……推したんです。 だから私は推しました」 本作、第1話の冒頭は、主人公・遠藤愛(桜井ユキ)の長い独白からはじまる。 その裏でカットバックする映像には、手術室に勢いよく運びこまれるストレッチャーと、キャリーケースを引っ張りながら疾走する女性・ハナ(白石聖)の姿が。 どうやら本作のタイトル『だから私は推しました』には、地下アイドルを「推しました」という意味に加え、瓜田(笠原秀幸)なる男を「押し倒しました」という意味づけがなされているらしい。 8月31日の放送で第6話を迎えるNHKよるドラ枠『だから私は推しました』(全8話)。 「地下アイドル業界」やそこにハマっていく「女オタ」のリアルな姿を描くことで、アイドル好きではなくても「好きなもの」に忠実に生きたいと望む視聴者の心情に直撃するドラマになっている(参照記事:)。 しかし本作から、なんだか目が離せないのは、そうした共感に加え、もうひとつ大きな理由があるようにも思うのだ。 アイドルとそのオタクの単純なサクセスストーリーにはなっていかないところにこそ、本作に惹きつけられてしまう謎の魅力が隠されている。 「上昇」と「下降」を繰り返す不安定な旅路 言ってしまえば地下アイドル自体が、いつ無くなってしまうかわからない危うい存在だからこそ、それをリアルに描く物語の構図や登場人物たちの心情面・経済面が不安定になるのは当然のことかもしれない。 しかし、このドラマにさらなる「不安定感」が生まれているのは、「上昇」と「下降」という相反するイメージがないまぜなまま内包されているからだ。 まずこのドラマを構成する2つの大きな要素として、地下アイドルである「サニーサイドアップ」(通称サニサイ)を愛たちが地上へ押し上げていくという「上昇」のストーリーと、愛が瓜田を押し倒すまでにいったい何があったのかを探る「下降」のストーリーが存在していることがわかるだろう。 「上昇」と「下降」の混交が作りだすストーリーおよび登場人物の不安定感は随所に現れている。 例えば第2話では、異常なほどハナに執着する瓜田を遠ざけるために、愛はチェキ券の購入システムに手を加えることを提言する。 システムが変わったことでハナに意外な人気があったことがわかるのだが、一方の瓜田はハナが自分の手から離れていくことに耐えられなくなり、その後はライブに現れなくなる。

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NHK『だから私は推しました』が絶賛を集める理由…単なるアイドルドラマではない感動作

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これに対し、ドラマでサニーサイドアップのメンバー・玉路紀子を演じている天木じゅんや、地下アイドル考証を担当している姫乃たまが、Twitterを通して反論するなどの動きを見せた。 地下を含めてアイドル現場を見てきた自分としては、少なくとも今の状況で「地下アイドル」が蔑称であるとはとうてい思えない。 もちろん、最初に言い出した頃は、多少の侮蔑、もしくは自虐を含めて使っていたこともあるかもしれない。 しかし、今のアイドル現場で「地下アイドル」を悪い意味で捉えている人は少数派であろう。 この一連の騒動については、実際に現場を知らずにものを書くことの危うさを象徴することとして受け止めるべきだろう。 さて、そんなドラマであるが、第2話では、ついに「厄介オタ」の究極系とも言える、瓜田(笠原秀幸)の存在が明らかになった。 アイドルユニット「サニーサイドアップ」のメンバー・ハナ(白石聖)のオタクとなった遠藤愛(桜井ユキ)。 常連の椎葉(村杉蝉之介)や、花梨(松田るか)推しの小豆沢(細田善彦)たちから、アイドル現場のルールなどを教えてもらい、ますますこの世界にのめり込んでいく。 アイドルに限ったことではないが、趣味や道楽というのは、いろいろと覚え始めた頃が一番楽しいものだ。 そして、ライブ後には、そんな仲間たちとの飲み会にも参加するようになる。 ドラマでも言われていたが、私も含めてオタクというのは、社会性のない人が多い。 そんな人たちが、「好きなアイドルが同じ」という一点でつながり、そのアイドルについて、とことん語り合うのだ。 話の合うオタクと知り合うことは、アイドルを応援する上で、重要な要素なのである。 しかし、そのような場に一切顔を出さない人もいる。 瓜田は、いわゆる「財閥オタ」であった。 金に物を言わせて、ハナのチェキ券を買い占め、他のファンが入れないようにする。 いわゆる「厄介」の部類だが、なにぶん金払いがいいだけに、運営側もキツく言えないのが難しいところだ。 ドラマでは、ストーカー気質もある瓜田は、悪役として描かれているが、彼の心情もわからなくはない。

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