し みる 夜汽車。 NHK「沁(し)みる夜汽車 2019夏」再放送日はいつ?見逃し動画配信での視聴方法

20200508 沁みる夜汽車(NHK): 本郷ふふ

し みる 夜汽車

(追記) ちょっと皆さん! 2020年6月6日から「沁みる夜汽車」がNHK総合で始まるわ! これがBS1を脱出して初めての快挙なのか、実は私には分からないわ! でも絶対ファンが増えるわ! 沁みる夜汽車、ブラボー!! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー NHK BS1で2019年4月1日より放送されている、短いドキュメンタリー番組「沁(し)みる夜汽車」。 初めて見たのは、コロナ禍で緊急事態宣言が発令され、外出自粛が続いているさなかの 2020年5月11日 に再放送された「2020春 ふるさとへ続くレール〜JR上野駅〜」だった。 10分間という短い映像の中に、ある無名の男性の来し方と、鉄道と駅、田舎と都会、親と子、昔と今みたいなエッセンスが、静かに織り込まれていた。 自分じゃないのに、知っているような、懐かしいような、共感する感じ。 今どきのテレビにはあまり見られない、普通の純粋な人と、そのエピソードを大切に掘り起こし、丁寧に伝えるプロの仕事に感動し、「やべー」と思った。 番組ホームページを見て、追い始めた。 過去の放送分を、NHK BS1の早朝とか昼とか夜とか、不定期な時間にポツンポツンと再放送しているようだ。 「えー、全部みたいんだけどー」と思いながら、番組サイトの放送予告を毎日チェックして、新規の放送予定をちまちまと録画予約しはじめた。 番組はどれも、名もなき人の日常にひそむ珠玉のエピソードを丁寧に掘り起こし、じんわりとみせるもので、やべーやべーの連続で。 ガシガシ「泣かせる」とか「感動させる」ではなくて、しんみり「沁みる」感じが、ちょうどこのコロナ期に価値観を変えつつある視聴者の心に寄り添う。 その背後には、出演者の良さはもちろん、制作者側のやさしさと深い洞察とプロフェッショナルの矜持が横たわっている。 そのうち、「これって、いつ、どんな順番で放送されたんだろう?」と思い始めた。 番組サイトを見ても、過去のエピソードは載っているけど、初放送日や放送順などの情報は残っていない。 そんなことよりも、単発のエピソードをじっくり見てほしいからか? Wikipedia もない。 ならば、ということで調べてみた。 ググっても分からないので、初放送日はTwitterにエピソード名を入れて検索してひとつひとつ拾い上げた。 私と同じように、放送日や放送順を知りたいと思っている人がいるかもしれないのでnoteにまとめてみる。 いつかアメトーーークあたりで「沁みる夜汽車芸人」とかがテーマになるかもしれない。 でも出演者が騒がれてたいへんな思いをしてしまうのはいちばん申し訳ないので、そっと番組を見るだけにしたい。 5年前のJR中央線のできごとを紹介。 今回の物語は、5年前のJR中央線が舞台。 当時56歳のある男性が、電車の中で具合が悪くなった小学1年生を助けたことから、車内での交流が始まり、不思議な友情が育まれていく。 しかし、2人にも別れのときが。 都会の片隅で紡がれた49歳の差の友情の物語。 今回は、鎌倉と藤沢駅を結ぶ、江ノ電が舞台。 今回は、江ノ島電鉄にちなんだお話。 心臓の難病に苦しむ少年の夢は運転士になることだった。 しかし、わずか4日後に亡くなってしまう。 少年の夢を実現させようとした父親、そして、その思い出を胸に、力強く生きようとする物語。 今回は、三陸鉄道久慈駅が舞台。 今回は、三陸鉄道久慈駅でのお話。 東日本大震災の2年後から、卒業式が行われる日にここの駅長が手書きのメッセージボードを出してきた。 青春を地元の復興にささげてきた若者たちの新たな旅立ち。 そんな高校生を見届けてきた駅長の最後のメッセージとは…。 今回は、東京のJR浜松町駅での物語。 東京のJR浜松町駅のホームにたたずむ服を着た小便小僧。 乗客の心を和ませる名物になっている。 服を着はじめたのは昭和27年。 その思いは、60年以上も途絶えることなくつながっている…。 今回は、福井県のJR小浜線加斗駅が舞台。 今回は、JR小浜線加斗駅。 23年前、駅前にあった理髪店が立ち退きの憂き目に。 駅業務を担うことで駅舎内への移転がかなう。 以来1日も休まず乗客を見送る日々。 20年がたち、店主は妻を残して亡くなってしまう。 店主が最後に残した言葉とは…。 駅と共に歩んだ人生の物語。 山手線の浜松町駅にある衣装を着た小便小僧の秘話。 福井県の小浜線加斗駅を守り続けてきた71歳女性の亡き夫への思い。 そして、中央線で5年前にあった56歳のサラリーマンと小学1年の少年による『49歳差の友情』の物語も。 およそ4年間続いたふたりの交流。 しかし別れの時が。 最後の日に少年がとった行動とは…。 50歳にして念願の鉄道の運転士になった男性の親子の葛藤-。 60年にわたって続いてきた駅弁の立ち売り。 続けてきた夫婦が歴史に幕をおろすことにした決断とは-。 当時の女子高校生が、伝言板につづった言葉とイラストでつむいだ青春の物語。 伝言板に込めた思いとは…。 今回はSLが走る静岡県の大井川鉄道が舞台。 大井川鉄道の抜里(ぬくり)駅は、週末になると多くの人たちでにぎわう。 過疎と高齢化が進むこの地域で、かつて大家族で食卓を囲んできた楽しみを伝えたいと願う「サヨばあちゃん」。 そのサヨさん手作りの料理が味わえるからだ。 しかし、サヨさんの子どもたちは仕事のために地域を離れ、いまは一人暮らし。 そこには、子どもたちに迷惑をかけまいと、たくましく生きる姿があった…。 今回は岐阜県を走る長良川鉄道の美濃太田駅が舞台。 長良川鉄道の美濃太田駅で60年にわたって、いまでは珍しくなった駅弁の立ち売りを続けてきた夫婦がいる。 時代とともに減っていく売り上げ。 それでもやめずに続けてきた。 しかし、ことしの5月いっぱいでやめることになった。 駅弁売りにこだわり続けてきた夫婦の最後の日に密着。 今回は精密な鉄道の絵を描く息子とその両親の物語。 いつの時代も変わらない子どもを思う親の複雑な気持ちをつむぐ。 しかし、そのことで穏やかだった親子関係にヒビが入ってしまう。 子どもとどう向き合っていくべきか。 今回はJR東海道線の二宮駅でのエピソード。 当時、いじめを受けていた女子高校生。 誰にも相談できない中、心の支えになっていたのは伝言板につづられた励ましの言葉と大好きなマンガの絵だった。 伝言板に思わず書いた言葉に返事が来たことがうれしくて始まった見ず知らずの人との交流。 今回は和歌山県の紀州鉄道での物語。 50歳で念願だっだ鉄道の運転士になった男性。 かつて大阪市営地下鉄に入社したが、父親が病気で倒れたことをきっかけに、家業の肉屋を営むことになる。 なりたかった職業を諦めなければならない。 その葛藤は父親への反発となっていく。 人生の選択を通して、父と子の心のすれ違いを描く。 昭和39年、当時、世界最速の200キロで走り始めた東海道新幹線。 一番列車「ひかり1号」にまつわる家族の秘話。 熊本県のある無人駅に13年間、愛犬と通い続けた飼い主の心の交流の物語。 大阪とその南にある堺市を結ぶ阪堺電車で、幼い頃、母親と出かけた不思議な日の記憶。 ひと言も話さない母親に思わずかけた言葉とは…。 昭和39年に開業した東海道新幹線「ひかり1号」のエピソード。 55年前、前回の東京オリンピックの開幕にあわせて東海道新幹線が開業。 当時、世界最速の時速200キロで東京-新大阪間を走る新幹線には、戦後から復興した日本の夢がつまっていた。 開業当日、東京発の一番列車「ひかり1号」を任された運転手。 口には出さないが、相当なプレッシャーを受けていた。 無事の運行を祈りながら、運転士の妻は、制服にワッペンを自ら縫いつけた…。 ひかり1号にまつわる家族の心温まる物語をお届け。 熊本と鹿児島を結ぶJR肥薩線。 愛犬タカとの心の交流の物語。 JR肥薩線の大畑(おこば)駅の名誉駅長だった池田幸男さん。 13年間、愛犬タカといっしょに駅に通い続けた。 作業が終わるまで池田さんをじっと待ち続けるタカ。 お互いにかけがえのない存在に。 しかし、二人の関係にも終わりが訪れる…。 16歳と高齢になり、動けなくなったタカ。 ある日、家を留守にしなければならなくなった池田さん。 家に戻った日、タカがとった行動とは…。 長野県松本市と北アルプスへ向かう新島々を結ぶ上高地線が舞台。 アルピコ交通上高地線の運転士だった林公介さん。 37歳でこの世を去った息子のことをもっと知ろうとする親の気持ちを描く。 かつて息子の公介さんは、JRに入社。 念願の特急列車の運転士になる。 しかし、出世コースとも言われる司令室への辞令を受けて、地元の鉄道会社へ転職。 そこまで運転士にこだわる理由は何なのか。 親は息子のことを理解できぬまま息子を失ってしまう。 鉄道を愛した息子への親の気持ちの変化を見つめる。 JR常磐線・我孫子駅にある駅そばのお店での人間模様を描く。 滞在時間はわずか3分ほどだが、そこには客にそっと寄り添う従業員の心遣いがあり、それによって客との温かい交流が生まれることがある。 常連客との短い会話を積み重ねて、再婚することになった従業員。 かつて通っていた駅そばのお店で、引っ込み思案の自分を変えたいとアルバイトを始めた若者など、駅そばに通う人々の思いを見つめる。 大阪と堺を結ぶ阪堺電車で、母親と不思議な一日を過ごした物語。 50年以上前、幼かった頃の永井貴彦さんが母親に連れられて、阪堺電車で出かけた。 当時、ほとんど出かけることがなかった母と子。 終着でもある南端の「浜寺」で海を見つめ続けた。 ひと言も話さない母親に対して、おそろしさのあまり、思わずかけた言葉とは…。 母親とともに阪堺電車で過ごした不思議な記憶とその時の気持ちを描く。 60年前、両親のために青森から上京した男性。 降り立った上野駅18番ホームを見つめる思いとは…。 ナレーションは、人気番組「チコちゃんに叱(しか)られる」でおなじみの森田美由紀アナウンサー。 かつて多くの若者を東北から上野駅まで運んだ集団就職列車。 この列車で上京した男性。 ふるさとに残した両親を思い続けた。 しかし都会生活が長くなるほどふるさとの存在は変わっていく…。 桜の駅として知られる松浦鉄道・浦ノ崎駅。 人生をかけて病気の桜をよみがえらせた男性の思いとは…。 実際にあった5つのエピソードを紹介。 60年前、青森から上京した男性。 降り立った上野駅への思いは…。 東京の北の玄関口だった上野駅。 そのひとり、佐藤義勝さんは、両親の暮らしを楽にしたいと上京。 仕事でつらい思いをするたびに来たのが上野駅だった。 都会で暮らして60年がたち、子どもや孫たちと過ごす日々。 ふるさとへの思いは変わっていく…。 今も時々訪れる上野駅、その視線の先には、今は使われていない18番ホーム。 見つめる思いとは…。 かつて昼間の特急で最長距離を走っていた特急「白鳥号」での物語。 大阪と青森をむすぶ日本海縦貫線を、かつて走っていた特急「白鳥号」。 今から50年あまり前、ある女性が大阪駅からこの列車に乗り込んだ。 山形出身の婚約者の実家にあいさつに行くためだった。 しかし、大雪のため途中で列車は、緊急停車。 大阪に引き返すことに。 人生を左右する大事なあいさつに行けない…。 思わずもらした言葉は「やりきれませんね」。 その時、乗り合わせた紳士からかけられた言葉が人生を変えていく…。 50年間、千葉から東京へ野菜などを売る行商を続ける女性の物語。 東京と千葉を結ぶ京成電鉄が舞台。 かつて行商の人たちだけが利用する専用列車が走っていた。 田辺泰子さんも利用者のひとりだった。 行商専用列車が廃止された後も、千葉の京成佐倉駅から東京の京成曳舟駅まで50年にわたって通い続けている。 売るのは、自分の畑で育てた野菜などが中心。 こうして一家の暮らしを支えてきた。 今では少なくなった行商を続ける田辺さんの人生を描く。 少年時代、寝台列車・ブルートレインの運転士を夢見た男性の物語。 5歳の頃、家の近くを走る寝台列車・ブルートレインを見に行った岩堀英晃さん。 運転士に向かって手を振ると思いがけないことが起こる…。 そのことがきっかけでいつかブルートレインの運転士になる夢を抱いた。 しかし、次第に少年の頃の夢をあきらめてしまう。 ところがあるきっかけで、かつての夢を思い出すことに。 一度は、あきらめた夢。 その実現に背中を押してくれたのは妻の行動だった…。 病気で咲かなくなっていた駅の桜を懸命に復活させようとした物語。 佐賀県の有田駅と長崎県の佐世保駅を結ぶ松浦鉄道。 浦ノ崎駅は桜の駅として知られている。 井出一雄さんは、病気で咲かなくなっていた駅の桜を懸命に手入れして、よみがえらせていった。 実は井出さんも大病を患い、52歳で退職。 仕事人間だった井出さんにとって、療養で何もできない日々…。 病気になった桜を、何としても復活させようとした思いとは?.

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NHK BS1「沁(し)みる夜汽車」まとめ 初放送日・放送順|」の前の。はいらない|note

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平和な日々のテレビはひな壇芸人のバラエティばかり。 一転危機が訪れる悲観的なワイドショーと批判を盾にしたニュースの嵐。 いささかうんざりというのが正直なところです。 さらに大型連休と日々続く自粛から、何故か深夜でも眠れない日があります。 そんなところに、たまたまテレビで通りすがりの番組。 朗読とドキュメンタリータッチとシンプルな番組構成ですが、ついつい引き込まれてしまうストーリー。 詳しい内容はというと、おっさんの説明よりは下記の記事があったのでご一読を。 鉄道のドラマは、夜行列車をイメージしがちですが、ここで取り上げられている特急白鳥は、今はもう廃止となってありませんが昼行特急。 青森から大阪まで日本海ルートの列車。 同じルートで寝台特急日本海もありましたが、これも廃止となっています。 2020年代の今 夜行列車は、サンライズ瀬戸出雲くらいでしょうか。 昭和は遠きになりにけり。 さて、 夜汽車といえば おっさんにはこの2曲が思い浮かびます。 甲斐バンドの最後の夜汽車か、浜田省吾のミッドナイトブルートレイン。 70年代の後半はまだ全国にブルートレインが走っていた頃の作品。 今の時代を代表するシンガーがカバーしているのは嬉しい限りです。 nintamam36.

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眠れぬ夜に秀作「沁(し)みる夜汽車」

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BS1スペシャル「沁(し)みる 夜汽車 2019冬」 [BS1] 12月24日 火 午後8:00~8:50 鉄道にまつわる、心が温まる物語 を伝える「沁(し)みる夜汽車」。 55年前、人々の夢を乗せて走 りはじめた新幹線「ひかり1号」 の物語など5つのエピソードを紹 介。 ナレーションは、人気番組「チコ ちゃんに叱(しか)られる」でお なじみの森田美由紀アナウンサー。 昭和39年、当時、世界最速の 200キロで走り始めた東海道新 幹線。 一番列車「ひかり1号」に まつわる家族の秘話。 熊本県のあ る無人駅に13年間、愛犬と通い 続けた飼い主の心の交流の物語。 大阪とその南にある堺市を結ぶ阪 堺電車で、幼い頃、母親と出かけ た不思議な日の記憶。 ひと言も話 さない母親に思わずかけた言葉と は…。 1965年から「見学コース」「 展示プラザ」の名前で、放送の歴 史や仕組みを知っていただく施設 としてNHK放送センターの中で 運営し、これまで大勢の方に足を 運んでいただきました。 その数、1995年のスタジオパ ーク(スタパ)のオープンから1... そこで誕生したのが、登山 に必要な筋肉が楽しく鍛えられる 「登山体操」です。 登山の世界でも新型コロナウイル スの感染拡大防止に向けた取り組 みが行われていますが、大好きな 山に登れずに、体力を取り戻した い方もいらっしゃると思います。 まずは、近年増え続ける遭難事故 の原因分析から生まれた「登山体 操」で、山トレを始めてみてはい かがでしょうか。 nhk. そ して直径50m高さ5mの謎の海 丘群。 さかなクンと悠久の海を旅 する大冒険 さかなクンが、まだ見ぬ海の世界 を探検する「潜れ!さかなクン」。 今回の舞台は熊本県の西に位置 する八代海。 そし てさかなクンは夜の海に初挑戦。 光るサンゴの不思議な生態に触れ る。 さらに海上保安庁が発見した...

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