プリズンブレイク ケラーマン 死亡。 サラ・タンクレディとは一体!?

『プリズン・ブレイク』シーズン2のネタバレと感想。作中の曲やキャストの小ネタも解説!

プリズンブレイク ケラーマン 死亡

ケラーマンはとてもかっこいい死にざまでした。 軍服(正装)に着替えて、いままでの勲章(軍などの)を妹へ相続させ、ハンドガンで頭をぶち抜こうとしたのですが、不発で死をまぬがれました。 それをしった妹はすぐに駆けつけ「不発だったのにも意味がある。 イチからやりなおしましょう?」と言ったのですが 二人は泣き泣き、くずれてしまいました。 そして後日、十数年間?の刑期をくらったサラの裁判へ行き、サラは命を狙われていた(私がサラを殺すよう命じられていた)と告げ、サラは釈放されました。 そしてそんなことを言ってしまえばケラーマンはもちろん逮捕されます。 それだけでなく組織から命も狙われます。 ケラーマンはそんなこと承知でした。 しかし合衆国への名誉のためと言ッていました。 後に刑務所へ送られるとき護送車のエンジン不良でちょうど人気のないところで停止しました。 おそらく組織が事前に設定していたのでしょう。 そして自らの命にピリオドが下されると示唆したケラーマンは 「フランスレジスタンスはナチに銃殺されることを誇りとした。 笑って撃たれるのが最高の栄誉だそうだ。 」というと、ちょうどその時奴らがやって来、 「遅かったな」と微笑みながら組織にショットガンで4発くらい撃たれ死にました。 非常に好きなシーンなのでつい熱く語ってしまいましたw.

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ドラマ「プリズンブレイク シーズン2」の全話ネタバレあらすじ結末まとめ

プリズンブレイク ケラーマン 死亡

プリズンブレイク シーズン4 死んだ人と死に方一覧 第1話 スキュラ ジェイソンとそのツレ ここで初めて出てきた男ふたり。 謎の組織の一員としてグレチェンに使われているウィスラーにカード状の「何か」を5000万ドルで売り渡し、「カードを手にした以上、組織に狙われる」と忠告する。 ウィスラーは、「そうだろうな」と言って、二人を撃つ。 グレチェン ウィスラーは、ひそかにカードをコピーしていた。 組織の上層部に渡ったのがコピーの方だったため裏切りが露見。 寝耳に水のグレチェンだったが、組織の長らしき謎のおっさんがその部下にグレチェンを殺すよう命じる。 後日、マイケルを呼び出したマホーンが「グレチェンは死んだ」と話す。 マホーンは、SONAを出た時から組織で働いている。 ウィスラー ウイスラーも組織を憎んでいた。 サラはまだ生きていると言うウイスラーは、彼女の情報を教えるという条件でマイケルを呼び出し、例のカード(スキュラというモノだそう)を使えば組織を倒せる。 手を貸してくれればうまく行く。 組織をつぶせば自由になれると説得する。 マイケルが返事をする前に、背後から撃たれて死ぬ。 撃ったのは、グレチェン殺害の実行犯で謎のおっさんに仕えるヒットマンの黒人。 ウィスラーの遺体からスキュラを回収して去る。 謎のおっさんは、ヒットマンからスキュラを受け取ると「関わったものを全員殺せ」と命令する。 全員とは、マイケル、リンカーン、マホーンの3人。 リンカーンを殺しに来た男 リンカーンは、パナマでLJ、ソフィアと暮らしている。 3人で買い物をしているところを襲われ、揉みあううちに男が手にしていた拳銃が発砲。 男が死ぬ。 リンカーンは逮捕されて、アメリカに移送される。 キャメロン(マホーンの息子) マホーンの別れた妻パメラとその子キャメロンが暮らす家に、おっさんの部下のヒットマン(黒人の殺し屋、ワイアットという名)が訪れ、マホーンの居場所を聞き出そうとする。 男の怪しい様子にパメラが警戒の色を見せると強引に家に押し入る。 そうとは知らずマホーンが妻宅に車で乗りつけたときには、事件が発覚しており、立ち入り禁止のテープが張られている。 動転して家に駆け寄るマホーンを押しとどめる捜査員が「見ないほうがいい」と言う。 殺されたのは、息子のキャメロン。 第2話 オデュッセイア サンチョ(ティーバッグに雇われた案内人) SONAの暴動でTバッグも脱獄していた。 ウィスラーが脱獄の途中でなくした鳥の本は、今Tバッグの手元にある。 ウィスラーの様子からその本には重大な秘密が隠されていると信じるTバッグは、本を携えてパナマからアメリカへ向かおうとするが、アメリカ行きの車を運転する男がTバッグの持つ大金を狙う。 運転手は、Tバッグとサンチョに暴行を加えて金を奪い、ふたりを砂漠に捨てて逃げる。 ふたりはしばらくふらふらと砂漠を進むが、サンチョは空腹に耐えかね、Tバッグを殺して食べようとする。 Tバッグがサンチョをよけると、はずみでサンチョは倒れ、岩に頭を売って死ぬ。 その後、Tバッグが火をおこしている場面、火のほうへサンチョを引きずる場面と続き、次のシーンでティーバッグがさかんにえづいているので…おそらくそういうことなのでしょう。 Tバッグの持っていた大金は、ルチェロから掠め取ったもの。 第3話 シャットダウン ブルース(サラの父タンクレディ州知事の補佐官だったおじさん) マイケルとリンカーンの保釈金をブルースが払ったことをつかんだ黒人ヒットマンが、ブルース宅に侵入。 自白剤を注射してふたりの居場所を吐かせる。 聞き出すと銃で頭を撃って殺す。 仕えてた知事は死ぬわ、裏切ってないのにサラに疑われるわ、しまいに殺されるわで、出番は少ないけど、出てくるとロクな目にあわない気の毒な役だった…合掌。 第4話 ワシと天使 セルフの知人 セルフの依頼でスキュラの解読機を探していた男。 組織の元従業員らしい。 謎のおっさんが、黒人ヒットマンに「元従業員がスキュラを探っているようだ」と話している。 セルフが彼の自宅を訪れた時には、殺されている。 頭を撃たれた模様。 この人のこととか、覚えてた人いるのかな? リサの護衛 リサは、組織の一員。 6枚あると思われるスキュラの一枚を持っている。 マイケルたちは、リサが警官の集まるチャリティ式典に参加することを知り、式場でリサのスキュラをコピーしようと警官に成りすまして侵入するが、以前に護衛の一人に顔を見られていたリンカーンが気付かれてしまう。 リンカーンは、急いで会場を抜け出そうとするが、追って来た護衛に撃たれそうになり、隠し持っていたドライバーで護衛を刺して殺す。 シン(組織の者) ウィスラーからスキュラを受け取り、上層部に渡す役目だったが、受渡の前にウィスラーは死んでいて、シンの前に現れない。 上層部(らしき男)が、シンを訪ね、スキュラを持っていないことを知るやいなや刺し殺す。 男はその後、ティーバッグのいるゲート社に現れる。 ウィスラーには、コール・ファイファーと言う世を忍ぶ人格があり、ファイファーは、ゲート社の優秀な営業マンだったが、ロスの会社のスタッフはファイファーの顔を見たことがない。 これに気付いたTバッグは、ファイファーの未受け取り給与を手に入れるため、ファイファーのふりをしてゲート社にもぐりこんでいる。 男はTバッグに「スキュラを早く渡せ」と言っているので、こいつもウィスラーの顔は知らないことになる。 こうしてTバッグも、なにやらとてつもない価値のあるスキュラなるものの存在を知る。 スポンサーリンク 第5話 金庫破り グレチェンの監禁場所の見張り 手錠を掛けられ、狭い部屋に閉じ込められていたグレチェンだったが、指先で椅子を削り釘を抜き取っていた。 部屋に入ってきた見張り役が油断した隙に襲い掛かり、こめかみに釘を刺して殺す。 第7話 ハードウェイ アンディ(GATE社の男) コール・ファイファーの営業履歴に不審な点が多々あることを発見し、ティーバッグに詰め寄る。 ティーバッグは、これ以上ごまかしきれないと見切って会社から逃げるが、グレチェンに待ち伏せされる。 Tバッグとグレチェンは、一旦手を組んだ様子。 Tバッグは、マイケル、べリック、受付嬢を監禁、マイケルに鳥の本に隠された秘密を解読せよと脅す。 ファイファーを疑っていたGATE社のアンディは、グレチェンに拉致され、ファイファー宅に運ばれる。 グレチェンは、アンディの退職届を作り、サインさせたところで首を絞めて殺す。 第8話 代償 ローランド(マイケルのグループの一員) ローランドは、マイケルのチームのひとりで、セルフがどこかから連れてきたハッカー。 ローランドの勝手な行動で作戦が危うくなったばかりか、スキュラをコピーする装置を失うことになり、マイケルたちは激怒、ローランドをチームからはずす。 ローランドは、腹いせにワイアット(黒人ヒットマン)にマイケルとリンカーンを売ろうとする。 売値は100万ドル。 取引場所に現れたワイアットは、金を渡さず、ローランドの脚を撃って二人の居場所を言わせ、聞き出したところで腹を撃って殺す。 そこへマホーンが到着。 ワイアットを殴り倒す。 動かなくなったワイアットは、マイケルたちの隠れ家に連れ去られる。 マホーンにとってワイアットは、息子を殺した仇敵。 マホーンもリンカーンも、瀕死のローランドに関心なし。 マイケルだけが息を引き取るまで一応手を握ってやる。 第9話 大いなる成就 ワイアット(黒人ヒットマン) ローランドからマイケルとリンカーンの居所を聞き出そうとノコノコ現れて、マホーンに捕まる。 マホーンがワイアットを殺すことは、最初から想像ついているのだが… 殺し方は、まずワイアットに心電図をつけてから、指先に針を刺す(かなり深く刺している様子) マホーンが言うには、指先はものすごく痛みに敏感らしい。 あんまり痛いので、意識が遠のき心拍数も下がる。 そこで電気ショックを与えて叩き起こす。 さんざっぱらこれを繰り返して、半死半生の状態でパメラ(別れた妻)に電話で謝らせる。 その後、手にコンクリブロックをつけて生きたまま海に捨てるという方法。 まあ、こいつは死んでいい。 ベリック SONAでサラの訃報を聞いた辺りから、何か思うところのある風だったベリック。 このところ、自分のこれまでの生き方を後悔しているようなことをたびたび言っていたのだが… GATE社が組織の使っているビルと隣接していて、地下の通路でスキュラの解読器が隠された場所につながっていることを、鳥の本に書かれた設計図から割り出したマイケルは、解読機を手に入れるべく地下を進むが、組織のビルとの間に水道管が通っている。 構造上、水道管をつっきって進むしかなかったため、水道管に通路となるパイプを通そうと考える。 まず安全装置に故障を起こして断水させてから、水道管のこちら側と向こう側に穴を開け、筒状の鉄管(かなり分厚い)を通そうとするが、あまりに重く、手こずっているうちに水道が復旧、水が流れてきてしまう。 一旦退避するほかない状況だが、ベリックは自ら水道管の中に入り、鉄の筒を反対側の穴に渡すことに成功する。 しかし、水道管に取り残されたベリックに逃げ場はなく、押し寄せてくる大量の水にのまれる。 覚悟の死。 スポンサーリンク 第12話 セルフレス フェンとその部下 フェンは、ウィスラーからスキュラを受け取るはずだったシンを殺して、かわりにスキュラを回収するためティーバッグをせっついていた男。 Tバッグをウィスラー(コール・ファイファー)だと思い込んでいる。 GATE社の受付嬢ミリアムが、組織について何かを知っていると気付いたTバッグが、グレチェンからの電話をわざとミリアムに盗聴させ、ミリアムをおびき出す。 ミリアムは姦計にかかり、盗聴で得た密談場所にセルフとふたりで出向くが、そこにはフェンが待ち伏せしていて、ふたりは監禁されてしまう。 セルフが隙を見て拘束をはずし、監禁役の男たちを拳銃で撃つ。 フェンの部下らしき男が3人撃たれ、最後にフェンもミリアムに撃たれて死ぬ。 ミリアムは、新人捜査官で経験は浅いが、組織をつぶしたい一心でセルフを手伝っていた模様。 ホワイト(GATE社のえらい人。 支社長?) マイケルたちのチームと、ティーバッグ、グレチェンは、成り行きでしぶしぶ手を組んでいるが、Tバッグとグレチェンは、マイケルたちが盗み出したスキュラを奪おうと画策している。 GATE社の地下でマイケルたちがスキュラ解読機を盗み出そうとしているその時、グレチェンが武器をTバッグのオフィスに準備していると、そこへホワイトが入ってきてしまう。 グレチェンを昔の同僚だとごまかすTバッグだったが、ホワイトは、Tバッグの足元にマシンガンが隠されているのを見る。 ホワイトの視線から銃を見られたと悟ったグレチェンは、勘付かれた以上仕方がないと、マシンガンを持ってホワイトの部屋に乗り込み、通報を阻止すると、そのまま社員をおどして立てこもり体制をとる。 フェンの監禁から逃げてきたミリアムが社に到着し、社員たちをひそかに避難させようとするが、ホワイトは聞き入れず、グレチェンの前に出て行ってしまう。 当然、撃たれて死ぬ。 なんで出て行ったん? ミリアム GATE社から逃げ出そうとするティーバッグとグレチェン。 ミリアムは、それを追い、グレチェンには逃げられるがTバッグのことは逮捕する。 そこへセルフが現れ、スキュラは手に入れたと話す。 (マイケルたちの作戦は成功し、スキュラは今セルフの手元にある) おおいに喜び、スキュラを見せて欲しいと言うミリアムに、セルフは小声でわびる。 まさか…と思っているうちに、セルフはミリアムを撃って殺す。 その頃マイケルたちは、セルフの裏切りを知る。 スキュラを手に入れたら全員が無罪放免という条件だったはずが、セルフはスキュラを持って行方をくらまし、マイケルたちは免責のあてがなくなる。 第13話 裏切りの報酬 ハワード(組織の一員) 組織内のそこそこえらい人と思われる。 スキュラを奪われ、組織では緊急会議が招集される。 ハワードなるおっさんが組織の将軍(クランツという名前らしい)に、スキュラは取り戻せるのかと詰め寄る。 将軍は、部屋を出るように命じるがハワードは構わず、YesかNoで答えろと食い下がり、将軍に撃たれる。 スキュラを盗られるという失態が将軍の権威を失墜させている様子。 スタントン セルフが、リンカーンに殺されたように偽装して行方をくらましたため、リンカーンが逮捕されてしまう。 リンカーンは、警察署ではなく、隠れ家だった倉庫へ連れて行かれる。 政府の役人でセルフの上司にあたるスタントンが現れ、セルフが裏切ったことは分かった、すべてを証言すれば懲役は免除すると取引を持ちかける。 しかし実際には、この件が世間にばれるとスタントンやダロ議員は非常に立場が悪くなるので、マイケルたち全員を殺すしかないと心を決めている。 スタントンは、証言のため他のメンバーを今すぐここへ呼べと迫るが、マイケルは、彼らに取引などする気がないことを悟り、これを拒む。 するとスタントンは、拳銃を取り出し、その場に同行していたスーター連邦保安官に外へ出ろと告げる。 スタントンがマイケルに銃を向け、チームを呼び集めるよう脅迫していると、不意に銃声が響き、スタントンが倒れる。 撃ったのは、スーター連邦保安官。 マイケルに「将軍がお呼びだ」と言い、マイケル、リンカーン、ダロ議員は、スーターが実は、組織が送り込んだ人物だったことを知る。 スーター マイケルは、スクレとサラにバスで町を出るよう指示していたが、サラは、その指示に不審を抱き、スクレとふたりで倉庫へと戻って来た。 スクレが中の様子を伺うと、ちょうどスーターが、マイケル、リンカーンとダロ議員に銃を向けながら、外へ出るよう命じているところだった。 スクレが、背後から銃をスーターに突きつけ、スーターの身動きを封じると、リンカーンがスーターの銃を奪って即座に撃つ。 リンカーンは、ダロ議員も撃とうとするが、議員は命乞いし、マイケルがリンカーンを説得したため、ダロは助かる。 第14話 取引の極意 バイカンとその部下 バイカンは、組織の元従業員でグレチェンと面識のある男。 スキュラ売買の仲介人。 スキュラを売るため、セルフとグレチェンはバイカンと接触する。 バイカンが「買い手はすぐ来る」と言うと、セルフがバイカンとその部下らしき男を銃で撃って殺す。 殺したのは、仲介料を節約するため。 みみっちい奴である。 第16話 マイアミ ウィルコットとその部下2名 ウィルコットは、スキュラの買い手とされている男。 マイケルは、脳腫瘍の発作で倒れ組織に連れ去られたが、組織は、マイケルに手術を施し命を助ける。 そのまま解放…となるはずもなく、マイケルは組織に軟禁されている状態。 リンカーンは、スキュラを取り戻せばマイケルを返すと言う将軍の取引に応じるほかなく、グレチェン、セルフ、ティーバッグと手を組むことにする。 そこへマホーンが戻り、今スキュラ奪還チームは5人。 グレチェンは、ウィルコットとひそかに接触。 奪還チームを裏切ってウィルコット側に寝返ったふりをしているが、スキュラの受渡し現場で、ウィルコットたちがリンカーンらに拳銃を向けると、そこで態度を変え、ウィルコットの部下2名を撃って殺す。 ウィルコットは、すぐさまグレチェンを撃ち、グレチェンは倒れるが、マホーンがウィルコットを撃ち殺す。 とっさにグレチェンに銃を向けるリンカーンに、セルフは「殺せ」と言うが、Tバッグが「彼女には娘がいる」としてリンカーンを止める。 リンカーンは、グレチェンにトドメを刺すのを思いとどまり、奪還チームは、グレチェンを置いて逃走。 重傷を負って動けないままグレチェンは逮捕される。 第17話 母 マイケルとサラを乗せたトレーラーの運転手 マイケルは、組織の軟禁から逃げ、サラと二人で死んだはずの母親のいるというフロリダへ向かう。 途中、ふたりの車が銃弾を受け、車を乗り捨てざるをえなくなり、大型トレーラーをヒッチハイクし荷台に乗せてもらうことにしたが、道中、パトカーに止められる。 荷台にマイケルとサラが乗っているのを確認した警官は、荷台のドアを外から施錠して運転手を銃で撃ち、「ふたりを捕まえた」と組織に電話する。 警察ではなくふたりを捜索する組織の者だった。 男は、トレーラーを乗っ取り、マイケルとサラを荷台に閉じ込めたまま発進する。 オーレン(将軍暗殺に失敗したおじさん) スキュラの番人の一人。 オフィスの金庫に仕舞っていたカードを隣の部屋から壁に穴を開けて盗られた人。 オーレンは、将軍と車に同乗した際、将軍のシートベルトがはずれないよう細工して、先に車を降り、車を爆破。 将軍殺しに成功した!と思い込んでいたが、将軍は死んでいない。 将軍を殺すのは、マイケルの母親の指示だったようで、将軍がまだ生きていることを知った母クリスティーナが、オーレンの運転手に殺害の合図を出す。 オーレンは、撃たれて死ぬ。 怪しい教会の男2名 マホーンは、ウィルコットの持っていた鍵を頼りにある教会を探し当てる。 何か隠し事のありそうなその教会に、マホーン、セルフ、ティーバッグの3人で乗り込み、中を調べると、ウィルコットの鍵で開くドアがあり、室内には大量の銃器が保管されていた。 教会にいた男たちが、マホーンとティーバッグに銃を向けるが、セルフが教会男の一人を撃ち、その隙にマホーンが教会の神父らしき男を撃つ。 マイケルとサラの乗るトレーラーを乗っ取った組織の構成員 トレーラーの荷台に閉じ込められたマイケルとサラは、マイケルのアイディアで荷台の側面を破って逃げ出す。 荒野を走って見つけたバラックに逃げ込むが、トレーラーを乗っ取って運転していた男がそこへ入ってくる。 隠れていたマイケルが、背後から男を殴ると、男は壁に頭を強打しながら倒れる。 打ち所が悪く、マイケルを追えと命令したのは将軍ではないと話して絶命。 マイケルは、誰の命令か問いただすが、もう男の息はない。 この時マイケルは、男の財布にはさまれた暗号のメモを発見する。 第18話 VS クリスティーナの部下の狙撃手 母クリスティーナを訪ねてきたリンカーンをビルの屋上から撃とうとしたところをセルフに発見され、マホーンに追われる。 ビルの階段を駆け下りて道路に出たところで走ってきた車にはねられて死ぬ。 リンカーン射殺は、クリスティーナの命令によるもの。 スチュワート (クランツ将軍の部下) 殺されかけたことから組織のメンバーの裏切りに過敏になっている将軍は、スチュワートをオフィスに呼び出し、盗まれたスキュラは誰の手元にあるのか詰問する。 質問に答えず、かわりに「あんたの時代は終わった」と言うスチュワートを将軍の側近が部屋から引きずり出す。 チョークスリーパー風に首に腕をかけて引きずる様子から、この後スチュワートは間違いなく殺られたであろうと推測される。 クリスティーナの部下2名 サンディンスキーなる博士を組織が狙っていることを察知したマイケルとサラは、博士の到着する飛行場へ先回りして組織よりも先に博士の身柄を押さえようとするが、そこへクリスティーナの手の者2名が現れマイケルとサラに銃を向ける。 同様に博士と接触するためそこへやって来たマホーンが、組織の二人を撃って殺す。 サンディンスキー博士がフロリダを訪れたのは、エネルギー会議に出席するため。 サンディンスキーは、リンカーンチームが連れ去る。 リンカーン、マホーン、セルフ、ティーバッグは、家族を守るため、スキュラを取り戻して将軍に渡すと言う任務についていて、あくまで正義をつらぬく道を選び、将軍らの組織にスキュラを渡すことは出来ないというマイケルと対立する状態になっている。 第19話 S. サンディンスキー博士 リンカーンらが連れ去ったサンディンスキーは、そこへ現れた将軍の手に渡る。 将軍とその側近がサンディンスキーにスキュラの在り処を拷問するが、クリスティーナの「スキュラを高値で売るため戦争を起こして世界を混乱させる」という作戦を知ると彼を殺す。 殺人を実行したのは、ティーバッグ。 Tバッグは、クリスティーナがリンカーンの母親であることを将軍に密告したことでそこそこ気に入られている段階。 将軍はTバッグの忠誠心を試すために殺害を指示した。 もちろんTバッグは、ためらいなく銃の引き金を引く。 ナヴィンスキー (インドの首相の息子) エネルギー会議に出席し、スピーチを始めたたところで、クリスティーナの腹心らしき部下に狙撃される。 このナヴィンスキー殺しには罠が仕掛けられていて、リンカーンとマイケルが犯人に仕立てられる。 ニュースでは、リンカーンの犯行であると報道されるとともに、犯行には中国が関わっているという情報も流される。 中国うんぬんかんぬんは、クリスティーナの部下がマスコミにつかませたガセネタであり、クリスティーナの目的は、中国への報復を意識したインド首相にスキュラを高く売りつけること。 第20話 攻防戦 フックス国土安全保障省捜査官 セルフの所属していた国土安全保障省の捜査官。 ナヴィンスキー暗殺の捜査のため会議の会場であったホテルに表れるが、警官に「セルフと名乗る男が安全保障省から来ている」と聞く。 セルフは、リンカーンとマイケルを脱出させる道を探ろうと、安全保障省の身分証を使ってホテル内に進入していた。 セルフは死んだものとされていたため不審に思ったフックスは、ホテル内を捜索、セルフと鉢合わせになり、もみ合いの末殺される。 ホテル裏口にいた警官 マイケルとリンカーンは、洗濯室の裏口から脱出しようとしている。 セルフが裏口の偵察に向かうと、そこに立っていたはずの警官が消えていて、地面には血痕が残っている。 警察以外の者がふたりを狙い、邪魔になる警官を殺したものと思われる。 クリスティーナの部下の仕業であろう。 警察のちょっとえらいっぽい人 マイケルとリンカーンは、追ってくる警官にトラップを仕掛け、警官らの制服を奪って変装、逃走しようとするが、それに気付いた指揮官らしき警官に追い詰められる。 その時、クリスティーナ側近が背後から警官を撃って殺す。 セルフの妻 スキュラが取り戻せないことに腹を立てた将軍が、やおらクジを引いて出た名前がセルフ。 将軍は、何者かに電話し入院中だったセルフの奥さんを射殺するよう命じる。 電話の向こうからは、銃声と人々の叫び声が聞こえる。 セルフも殺されそうになるが、なんとか逃げる。 クリスティーナの部下 クリスティーナは出国する前に、手に入れた金を引き出しに銀行に現れると予測したマイケル、リンカーン、マホーン。 クリスティーナが行内にいるところへ銀行強盗を装って乱入し、現金とスキュラを奪う。 銀行の外にはクリスティーナの部下たちが待ち構えていて、マイケルらと銃撃戦になる。 マイケルたちに怪我はないが、部下は何発か食らっている。 左胸を撃たれた者は死んだであろう。 この時、リンカーンは捕まってクリスティーナの人質になる。 同じ頃サラは、隠れ家が割り出され、ティーバッグに連れられて将軍の人質になる。 第21話 究極の選択 クリスティーナの部下 リンカーンとサラ、それぞれ別の敵から人質に取られたマイケルは、「二人とも助け出すが、どちらにもスキュラは渡さない」という道を取る決意をする。 すでに撃たれて重傷を負っているリンカーンを先に救出することに決めたマイケルは、人質とスキュラを交換すべく、クリスティーナを呼び出すが、スキュラを手渡すつもりはない。 交換場所に爆弾を仕掛け、クリスティーナをそちらに誘導するマイケルだったが、アクシデントが起こり、クリスティーナではなく側近の男がそのトラップに引っかかってしまう。 爆発が起こり、男は死ぬ。 第22話 決着! クリスティーナの部下 マホーンは、拉致されているリンカーンを助け出すため、クリスティーナの隠れ家に乗り込み、爆弾を仕掛ける。 爆発により部下が死ぬ。 マホーンは、クリスティーナも死んだものと思い、マイケルにもそう伝えるが、実際には一命を取りとめている。 リンカーンは、胸を撃たれてから相当時間がたっており、危ない状況ながらなんとか救出される。 将軍の部下 将軍の人質として監禁されていたサラのもとへマイケルが現れ、サラを救出する。 監視役だったティーバッグは、将軍の不興を買い、銃で撃たれそうになるが、その時サラの置いていった携帯が鳴る。 Tバッグが電話を取ると、相手はスクレだった。 Tバッグは、スクレを通じてマイケルを呼び出す作戦を立て、殺されるのを回避。 スクレとの待ち合わせに将軍の部下とともに赴いたTバッグは、マイケルたちに協力すると言う人物の名を言わないと同行の男がお前を殺すと脅すが、その隙にシーノートが男を殺している。 気を失ってるだけかもだけど、まあ死んでるでしょう。 シーノートは、「強大な力を持つある男がみんなを助けてくれるから、マイケルに会わせろ」とスクレに持ちかけている。 Tバッグは、スクレとシーノートに拉致される。 将軍の部下(側近) 撃たれて虫の息になっているリンカーンを治療するため、サラとマホーンが近くの病院に医療用具を盗みに入るが、そこに居合わせたFBIの捜査官にマホーンが捕まってしまう。 サラは、院外に出ることに成功するものの、駐車場に停めた車でリンカーンに処置しているところを将軍の部下に襲撃される。 マイケル、リンカーン、サラの3人は、再び将軍のもとに連行され、スキュラを渡せと迫られる。 その時、シーノートとスクレが銃を持って突入し、将軍の部下を撃つ。 クリスティーナの部下 将軍の部屋を後にし、隠れ家でスキュラをケラーマンに渡すか否か相談しているところに、クリスティーナとその部下がやって来る。 銃撃戦になり、部下の男はシーノートの銃弾によって死ぬ。 クリスティーナ 銃撃戦の中、スキュラを持ち逃げしようとするクリスティーナをマイケルが銃で制止する。 にらみ合いの末マイケルは引き金を引くが、その銃には弾がない。 逆にマイケルを撃つクリスティーナ。 しかし同時にクリスティーナも倒れる。 背後からサラが撃ったものだった。 マイケルは肩を撃たれる怪我。 クリスティーナは死ぬ。 ジョナサン・クランツ将軍 逮捕されて死刑 マイケル すべてが終り、ドラマは4年後へ。 リンカーン、マホーン、スクレ、サラと息子が向かったのは墓地。 墓碑にはマイケル・スコフィールドの名が刻まれている。 この時、どうしてマイケルが死んだのかは、ファイナルブレイクで描かれる。 シーズン4の死者は51人で、シーズン1からの累計で120人になりました。 まさか100超えるとは思わず数え始めたので、ちょっとびっくりです。 シーズン4は、簡単に殺しすぎ&複数人が一度に死ぬケースが目立ちました。 1話あたり死者数 シーズン1 0. 95人 シーズン2 1. 36人 シーズン3 1. 38人 シーズン4 2. 32人 レギュラーのドラマは、ここで終了しますが、この後ファイナル・ブレイクという特別編が作られました。 サラが逮捕されるファイナルブレイクは、シーズン4のすぐ後の時期、マイケルがまだ生きていて、サラは妊娠中というところから始まります。 ファイナルブレイク(前半) アガサ(サラが収監された刑務所の囚人) シーズン4ラストでケラーマンの助力によりマイケルたちの罪はすべて免責されたものの、サラがマイケルの母クリスティーナを殺した件は残っていた。 状況から見て確実に正当防衛だが、マイケルらの免責を良く思わない警察は、半ば嫌がらせでサラを逮捕する。 サラの逮捕を知った将軍(こちらも服役中)が、獄中からサラの首に懸賞金を懸ける。 サラを殺そうとしたアガサを、同じく服役中だったグレッチェンが突き飛ばしたところ、壁にかかっていたフックが後頭部に刺さってアガサは死ぬ。 グレッチェンがサラを助けたのは、マイケルがサラを脱獄させようとしているのを知って脱獄に同行しようとしているため。 また、サラが妊娠中だったことを知って、サラを守りたい気持ちも生まれていた様子。 スポンサーリンク プリズンブレイク シーズン4 生き返った人一覧 生き返ったわけではなく、実は死んでいなかった人ですが… サラ 死んだ(ことになった)のは、 パナマで組織に監禁されているときにグレチェンに殺されたとされていたが、SONAからの脱獄後、マイケルがグレチェンのもとに復讐に向かうと、グレチェンは「サラは生きている。 逃げられたので良く似た首をリンカーンに送って殺したように偽装した」のだと言う。 サラは、監禁場所から逃げ出し、生きていた。 サラの父の補佐官であったブルースの手引きにより、マイケルとサラは再会を果たすが、すぐに組織の襲撃に遭う。 このままではいつまでも自由になれないと悟ったマイケルは、政府の人間だというセルフの提案を受け入れ、組織と戦う決意をする。 これがスキュラを探すことになるまでの話。 グレチェン 死んだという話になったのは、 ウィスラーやマホーンは、グレチェンが死んだと聞かされていたようだったが、本当はワイアットに監禁されている。 監禁場所から自力で逃げ出し、スキュラを奪いに動く。 ケラーマン ケラーマンの死は、乗っている護送車が何者かに襲われ、車内に銃弾が打ち込まれたことから想像されるものだったが、()襲撃はケラーマン側の者で、撃たれたのは護送警官だったよう。 シーズン4ラスト近くに突然再登場し、スキュラと引き換えに全員の罪を免責すると取引を持ちかける。 以上です。 に続きます 死んでいない人も含めた「あの人の最後」一覧はこちらに.

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プリズン・ブレイク シーズン2 第12話 感想

プリズンブレイク ケラーマン 死亡

プリズンブレイク シーズン4 死んだ人と死に方一覧 第1話 スキュラ ジェイソンとそのツレ ここで初めて出てきた男ふたり。 謎の組織の一員としてグレチェンに使われているウィスラーにカード状の「何か」を5000万ドルで売り渡し、「カードを手にした以上、組織に狙われる」と忠告する。 ウィスラーは、「そうだろうな」と言って、二人を撃つ。 グレチェン ウィスラーは、ひそかにカードをコピーしていた。 組織の上層部に渡ったのがコピーの方だったため裏切りが露見。 寝耳に水のグレチェンだったが、組織の長らしき謎のおっさんがその部下にグレチェンを殺すよう命じる。 後日、マイケルを呼び出したマホーンが「グレチェンは死んだ」と話す。 マホーンは、SONAを出た時から組織で働いている。 ウィスラー ウイスラーも組織を憎んでいた。 サラはまだ生きていると言うウイスラーは、彼女の情報を教えるという条件でマイケルを呼び出し、例のカード(スキュラというモノだそう)を使えば組織を倒せる。 手を貸してくれればうまく行く。 組織をつぶせば自由になれると説得する。 マイケルが返事をする前に、背後から撃たれて死ぬ。 撃ったのは、グレチェン殺害の実行犯で謎のおっさんに仕えるヒットマンの黒人。 ウィスラーの遺体からスキュラを回収して去る。 謎のおっさんは、ヒットマンからスキュラを受け取ると「関わったものを全員殺せ」と命令する。 全員とは、マイケル、リンカーン、マホーンの3人。 リンカーンを殺しに来た男 リンカーンは、パナマでLJ、ソフィアと暮らしている。 3人で買い物をしているところを襲われ、揉みあううちに男が手にしていた拳銃が発砲。 男が死ぬ。 リンカーンは逮捕されて、アメリカに移送される。 キャメロン(マホーンの息子) マホーンの別れた妻パメラとその子キャメロンが暮らす家に、おっさんの部下のヒットマン(黒人の殺し屋、ワイアットという名)が訪れ、マホーンの居場所を聞き出そうとする。 男の怪しい様子にパメラが警戒の色を見せると強引に家に押し入る。 そうとは知らずマホーンが妻宅に車で乗りつけたときには、事件が発覚しており、立ち入り禁止のテープが張られている。 動転して家に駆け寄るマホーンを押しとどめる捜査員が「見ないほうがいい」と言う。 殺されたのは、息子のキャメロン。 第2話 オデュッセイア サンチョ(ティーバッグに雇われた案内人) SONAの暴動でTバッグも脱獄していた。 ウィスラーが脱獄の途中でなくした鳥の本は、今Tバッグの手元にある。 ウィスラーの様子からその本には重大な秘密が隠されていると信じるTバッグは、本を携えてパナマからアメリカへ向かおうとするが、アメリカ行きの車を運転する男がTバッグの持つ大金を狙う。 運転手は、Tバッグとサンチョに暴行を加えて金を奪い、ふたりを砂漠に捨てて逃げる。 ふたりはしばらくふらふらと砂漠を進むが、サンチョは空腹に耐えかね、Tバッグを殺して食べようとする。 Tバッグがサンチョをよけると、はずみでサンチョは倒れ、岩に頭を売って死ぬ。 その後、Tバッグが火をおこしている場面、火のほうへサンチョを引きずる場面と続き、次のシーンでティーバッグがさかんにえづいているので…おそらくそういうことなのでしょう。 Tバッグの持っていた大金は、ルチェロから掠め取ったもの。 第3話 シャットダウン ブルース(サラの父タンクレディ州知事の補佐官だったおじさん) マイケルとリンカーンの保釈金をブルースが払ったことをつかんだ黒人ヒットマンが、ブルース宅に侵入。 自白剤を注射してふたりの居場所を吐かせる。 聞き出すと銃で頭を撃って殺す。 仕えてた知事は死ぬわ、裏切ってないのにサラに疑われるわ、しまいに殺されるわで、出番は少ないけど、出てくるとロクな目にあわない気の毒な役だった…合掌。 第4話 ワシと天使 セルフの知人 セルフの依頼でスキュラの解読機を探していた男。 組織の元従業員らしい。 謎のおっさんが、黒人ヒットマンに「元従業員がスキュラを探っているようだ」と話している。 セルフが彼の自宅を訪れた時には、殺されている。 頭を撃たれた模様。 この人のこととか、覚えてた人いるのかな? リサの護衛 リサは、組織の一員。 6枚あると思われるスキュラの一枚を持っている。 マイケルたちは、リサが警官の集まるチャリティ式典に参加することを知り、式場でリサのスキュラをコピーしようと警官に成りすまして侵入するが、以前に護衛の一人に顔を見られていたリンカーンが気付かれてしまう。 リンカーンは、急いで会場を抜け出そうとするが、追って来た護衛に撃たれそうになり、隠し持っていたドライバーで護衛を刺して殺す。 シン(組織の者) ウィスラーからスキュラを受け取り、上層部に渡す役目だったが、受渡の前にウィスラーは死んでいて、シンの前に現れない。 上層部(らしき男)が、シンを訪ね、スキュラを持っていないことを知るやいなや刺し殺す。 男はその後、ティーバッグのいるゲート社に現れる。 ウィスラーには、コール・ファイファーと言う世を忍ぶ人格があり、ファイファーは、ゲート社の優秀な営業マンだったが、ロスの会社のスタッフはファイファーの顔を見たことがない。 これに気付いたTバッグは、ファイファーの未受け取り給与を手に入れるため、ファイファーのふりをしてゲート社にもぐりこんでいる。 男はTバッグに「スキュラを早く渡せ」と言っているので、こいつもウィスラーの顔は知らないことになる。 こうしてTバッグも、なにやらとてつもない価値のあるスキュラなるものの存在を知る。 スポンサーリンク 第5話 金庫破り グレチェンの監禁場所の見張り 手錠を掛けられ、狭い部屋に閉じ込められていたグレチェンだったが、指先で椅子を削り釘を抜き取っていた。 部屋に入ってきた見張り役が油断した隙に襲い掛かり、こめかみに釘を刺して殺す。 第7話 ハードウェイ アンディ(GATE社の男) コール・ファイファーの営業履歴に不審な点が多々あることを発見し、ティーバッグに詰め寄る。 ティーバッグは、これ以上ごまかしきれないと見切って会社から逃げるが、グレチェンに待ち伏せされる。 Tバッグとグレチェンは、一旦手を組んだ様子。 Tバッグは、マイケル、べリック、受付嬢を監禁、マイケルに鳥の本に隠された秘密を解読せよと脅す。 ファイファーを疑っていたGATE社のアンディは、グレチェンに拉致され、ファイファー宅に運ばれる。 グレチェンは、アンディの退職届を作り、サインさせたところで首を絞めて殺す。 第8話 代償 ローランド(マイケルのグループの一員) ローランドは、マイケルのチームのひとりで、セルフがどこかから連れてきたハッカー。 ローランドの勝手な行動で作戦が危うくなったばかりか、スキュラをコピーする装置を失うことになり、マイケルたちは激怒、ローランドをチームからはずす。 ローランドは、腹いせにワイアット(黒人ヒットマン)にマイケルとリンカーンを売ろうとする。 売値は100万ドル。 取引場所に現れたワイアットは、金を渡さず、ローランドの脚を撃って二人の居場所を言わせ、聞き出したところで腹を撃って殺す。 そこへマホーンが到着。 ワイアットを殴り倒す。 動かなくなったワイアットは、マイケルたちの隠れ家に連れ去られる。 マホーンにとってワイアットは、息子を殺した仇敵。 マホーンもリンカーンも、瀕死のローランドに関心なし。 マイケルだけが息を引き取るまで一応手を握ってやる。 第9話 大いなる成就 ワイアット(黒人ヒットマン) ローランドからマイケルとリンカーンの居所を聞き出そうとノコノコ現れて、マホーンに捕まる。 マホーンがワイアットを殺すことは、最初から想像ついているのだが… 殺し方は、まずワイアットに心電図をつけてから、指先に針を刺す(かなり深く刺している様子) マホーンが言うには、指先はものすごく痛みに敏感らしい。 あんまり痛いので、意識が遠のき心拍数も下がる。 そこで電気ショックを与えて叩き起こす。 さんざっぱらこれを繰り返して、半死半生の状態でパメラ(別れた妻)に電話で謝らせる。 その後、手にコンクリブロックをつけて生きたまま海に捨てるという方法。 まあ、こいつは死んでいい。 ベリック SONAでサラの訃報を聞いた辺りから、何か思うところのある風だったベリック。 このところ、自分のこれまでの生き方を後悔しているようなことをたびたび言っていたのだが… GATE社が組織の使っているビルと隣接していて、地下の通路でスキュラの解読器が隠された場所につながっていることを、鳥の本に書かれた設計図から割り出したマイケルは、解読機を手に入れるべく地下を進むが、組織のビルとの間に水道管が通っている。 構造上、水道管をつっきって進むしかなかったため、水道管に通路となるパイプを通そうと考える。 まず安全装置に故障を起こして断水させてから、水道管のこちら側と向こう側に穴を開け、筒状の鉄管(かなり分厚い)を通そうとするが、あまりに重く、手こずっているうちに水道が復旧、水が流れてきてしまう。 一旦退避するほかない状況だが、ベリックは自ら水道管の中に入り、鉄の筒を反対側の穴に渡すことに成功する。 しかし、水道管に取り残されたベリックに逃げ場はなく、押し寄せてくる大量の水にのまれる。 覚悟の死。 スポンサーリンク 第12話 セルフレス フェンとその部下 フェンは、ウィスラーからスキュラを受け取るはずだったシンを殺して、かわりにスキュラを回収するためティーバッグをせっついていた男。 Tバッグをウィスラー(コール・ファイファー)だと思い込んでいる。 GATE社の受付嬢ミリアムが、組織について何かを知っていると気付いたTバッグが、グレチェンからの電話をわざとミリアムに盗聴させ、ミリアムをおびき出す。 ミリアムは姦計にかかり、盗聴で得た密談場所にセルフとふたりで出向くが、そこにはフェンが待ち伏せしていて、ふたりは監禁されてしまう。 セルフが隙を見て拘束をはずし、監禁役の男たちを拳銃で撃つ。 フェンの部下らしき男が3人撃たれ、最後にフェンもミリアムに撃たれて死ぬ。 ミリアムは、新人捜査官で経験は浅いが、組織をつぶしたい一心でセルフを手伝っていた模様。 ホワイト(GATE社のえらい人。 支社長?) マイケルたちのチームと、ティーバッグ、グレチェンは、成り行きでしぶしぶ手を組んでいるが、Tバッグとグレチェンは、マイケルたちが盗み出したスキュラを奪おうと画策している。 GATE社の地下でマイケルたちがスキュラ解読機を盗み出そうとしているその時、グレチェンが武器をTバッグのオフィスに準備していると、そこへホワイトが入ってきてしまう。 グレチェンを昔の同僚だとごまかすTバッグだったが、ホワイトは、Tバッグの足元にマシンガンが隠されているのを見る。 ホワイトの視線から銃を見られたと悟ったグレチェンは、勘付かれた以上仕方がないと、マシンガンを持ってホワイトの部屋に乗り込み、通報を阻止すると、そのまま社員をおどして立てこもり体制をとる。 フェンの監禁から逃げてきたミリアムが社に到着し、社員たちをひそかに避難させようとするが、ホワイトは聞き入れず、グレチェンの前に出て行ってしまう。 当然、撃たれて死ぬ。 なんで出て行ったん? ミリアム GATE社から逃げ出そうとするティーバッグとグレチェン。 ミリアムは、それを追い、グレチェンには逃げられるがTバッグのことは逮捕する。 そこへセルフが現れ、スキュラは手に入れたと話す。 (マイケルたちの作戦は成功し、スキュラは今セルフの手元にある) おおいに喜び、スキュラを見せて欲しいと言うミリアムに、セルフは小声でわびる。 まさか…と思っているうちに、セルフはミリアムを撃って殺す。 その頃マイケルたちは、セルフの裏切りを知る。 スキュラを手に入れたら全員が無罪放免という条件だったはずが、セルフはスキュラを持って行方をくらまし、マイケルたちは免責のあてがなくなる。 第13話 裏切りの報酬 ハワード(組織の一員) 組織内のそこそこえらい人と思われる。 スキュラを奪われ、組織では緊急会議が招集される。 ハワードなるおっさんが組織の将軍(クランツという名前らしい)に、スキュラは取り戻せるのかと詰め寄る。 将軍は、部屋を出るように命じるがハワードは構わず、YesかNoで答えろと食い下がり、将軍に撃たれる。 スキュラを盗られるという失態が将軍の権威を失墜させている様子。 スタントン セルフが、リンカーンに殺されたように偽装して行方をくらましたため、リンカーンが逮捕されてしまう。 リンカーンは、警察署ではなく、隠れ家だった倉庫へ連れて行かれる。 政府の役人でセルフの上司にあたるスタントンが現れ、セルフが裏切ったことは分かった、すべてを証言すれば懲役は免除すると取引を持ちかける。 しかし実際には、この件が世間にばれるとスタントンやダロ議員は非常に立場が悪くなるので、マイケルたち全員を殺すしかないと心を決めている。 スタントンは、証言のため他のメンバーを今すぐここへ呼べと迫るが、マイケルは、彼らに取引などする気がないことを悟り、これを拒む。 するとスタントンは、拳銃を取り出し、その場に同行していたスーター連邦保安官に外へ出ろと告げる。 スタントンがマイケルに銃を向け、チームを呼び集めるよう脅迫していると、不意に銃声が響き、スタントンが倒れる。 撃ったのは、スーター連邦保安官。 マイケルに「将軍がお呼びだ」と言い、マイケル、リンカーン、ダロ議員は、スーターが実は、組織が送り込んだ人物だったことを知る。 スーター マイケルは、スクレとサラにバスで町を出るよう指示していたが、サラは、その指示に不審を抱き、スクレとふたりで倉庫へと戻って来た。 スクレが中の様子を伺うと、ちょうどスーターが、マイケル、リンカーンとダロ議員に銃を向けながら、外へ出るよう命じているところだった。 スクレが、背後から銃をスーターに突きつけ、スーターの身動きを封じると、リンカーンがスーターの銃を奪って即座に撃つ。 リンカーンは、ダロ議員も撃とうとするが、議員は命乞いし、マイケルがリンカーンを説得したため、ダロは助かる。 第14話 取引の極意 バイカンとその部下 バイカンは、組織の元従業員でグレチェンと面識のある男。 スキュラ売買の仲介人。 スキュラを売るため、セルフとグレチェンはバイカンと接触する。 バイカンが「買い手はすぐ来る」と言うと、セルフがバイカンとその部下らしき男を銃で撃って殺す。 殺したのは、仲介料を節約するため。 みみっちい奴である。 第16話 マイアミ ウィルコットとその部下2名 ウィルコットは、スキュラの買い手とされている男。 マイケルは、脳腫瘍の発作で倒れ組織に連れ去られたが、組織は、マイケルに手術を施し命を助ける。 そのまま解放…となるはずもなく、マイケルは組織に軟禁されている状態。 リンカーンは、スキュラを取り戻せばマイケルを返すと言う将軍の取引に応じるほかなく、グレチェン、セルフ、ティーバッグと手を組むことにする。 そこへマホーンが戻り、今スキュラ奪還チームは5人。 グレチェンは、ウィルコットとひそかに接触。 奪還チームを裏切ってウィルコット側に寝返ったふりをしているが、スキュラの受渡し現場で、ウィルコットたちがリンカーンらに拳銃を向けると、そこで態度を変え、ウィルコットの部下2名を撃って殺す。 ウィルコットは、すぐさまグレチェンを撃ち、グレチェンは倒れるが、マホーンがウィルコットを撃ち殺す。 とっさにグレチェンに銃を向けるリンカーンに、セルフは「殺せ」と言うが、Tバッグが「彼女には娘がいる」としてリンカーンを止める。 リンカーンは、グレチェンにトドメを刺すのを思いとどまり、奪還チームは、グレチェンを置いて逃走。 重傷を負って動けないままグレチェンは逮捕される。 第17話 母 マイケルとサラを乗せたトレーラーの運転手 マイケルは、組織の軟禁から逃げ、サラと二人で死んだはずの母親のいるというフロリダへ向かう。 途中、ふたりの車が銃弾を受け、車を乗り捨てざるをえなくなり、大型トレーラーをヒッチハイクし荷台に乗せてもらうことにしたが、道中、パトカーに止められる。 荷台にマイケルとサラが乗っているのを確認した警官は、荷台のドアを外から施錠して運転手を銃で撃ち、「ふたりを捕まえた」と組織に電話する。 警察ではなくふたりを捜索する組織の者だった。 男は、トレーラーを乗っ取り、マイケルとサラを荷台に閉じ込めたまま発進する。 オーレン(将軍暗殺に失敗したおじさん) スキュラの番人の一人。 オフィスの金庫に仕舞っていたカードを隣の部屋から壁に穴を開けて盗られた人。 オーレンは、将軍と車に同乗した際、将軍のシートベルトがはずれないよう細工して、先に車を降り、車を爆破。 将軍殺しに成功した!と思い込んでいたが、将軍は死んでいない。 将軍を殺すのは、マイケルの母親の指示だったようで、将軍がまだ生きていることを知った母クリスティーナが、オーレンの運転手に殺害の合図を出す。 オーレンは、撃たれて死ぬ。 怪しい教会の男2名 マホーンは、ウィルコットの持っていた鍵を頼りにある教会を探し当てる。 何か隠し事のありそうなその教会に、マホーン、セルフ、ティーバッグの3人で乗り込み、中を調べると、ウィルコットの鍵で開くドアがあり、室内には大量の銃器が保管されていた。 教会にいた男たちが、マホーンとティーバッグに銃を向けるが、セルフが教会男の一人を撃ち、その隙にマホーンが教会の神父らしき男を撃つ。 マイケルとサラの乗るトレーラーを乗っ取った組織の構成員 トレーラーの荷台に閉じ込められたマイケルとサラは、マイケルのアイディアで荷台の側面を破って逃げ出す。 荒野を走って見つけたバラックに逃げ込むが、トレーラーを乗っ取って運転していた男がそこへ入ってくる。 隠れていたマイケルが、背後から男を殴ると、男は壁に頭を強打しながら倒れる。 打ち所が悪く、マイケルを追えと命令したのは将軍ではないと話して絶命。 マイケルは、誰の命令か問いただすが、もう男の息はない。 この時マイケルは、男の財布にはさまれた暗号のメモを発見する。 第18話 VS クリスティーナの部下の狙撃手 母クリスティーナを訪ねてきたリンカーンをビルの屋上から撃とうとしたところをセルフに発見され、マホーンに追われる。 ビルの階段を駆け下りて道路に出たところで走ってきた車にはねられて死ぬ。 リンカーン射殺は、クリスティーナの命令によるもの。 スチュワート (クランツ将軍の部下) 殺されかけたことから組織のメンバーの裏切りに過敏になっている将軍は、スチュワートをオフィスに呼び出し、盗まれたスキュラは誰の手元にあるのか詰問する。 質問に答えず、かわりに「あんたの時代は終わった」と言うスチュワートを将軍の側近が部屋から引きずり出す。 チョークスリーパー風に首に腕をかけて引きずる様子から、この後スチュワートは間違いなく殺られたであろうと推測される。 クリスティーナの部下2名 サンディンスキーなる博士を組織が狙っていることを察知したマイケルとサラは、博士の到着する飛行場へ先回りして組織よりも先に博士の身柄を押さえようとするが、そこへクリスティーナの手の者2名が現れマイケルとサラに銃を向ける。 同様に博士と接触するためそこへやって来たマホーンが、組織の二人を撃って殺す。 サンディンスキー博士がフロリダを訪れたのは、エネルギー会議に出席するため。 サンディンスキーは、リンカーンチームが連れ去る。 リンカーン、マホーン、セルフ、ティーバッグは、家族を守るため、スキュラを取り戻して将軍に渡すと言う任務についていて、あくまで正義をつらぬく道を選び、将軍らの組織にスキュラを渡すことは出来ないというマイケルと対立する状態になっている。 第19話 S. サンディンスキー博士 リンカーンらが連れ去ったサンディンスキーは、そこへ現れた将軍の手に渡る。 将軍とその側近がサンディンスキーにスキュラの在り処を拷問するが、クリスティーナの「スキュラを高値で売るため戦争を起こして世界を混乱させる」という作戦を知ると彼を殺す。 殺人を実行したのは、ティーバッグ。 Tバッグは、クリスティーナがリンカーンの母親であることを将軍に密告したことでそこそこ気に入られている段階。 将軍はTバッグの忠誠心を試すために殺害を指示した。 もちろんTバッグは、ためらいなく銃の引き金を引く。 ナヴィンスキー (インドの首相の息子) エネルギー会議に出席し、スピーチを始めたたところで、クリスティーナの腹心らしき部下に狙撃される。 このナヴィンスキー殺しには罠が仕掛けられていて、リンカーンとマイケルが犯人に仕立てられる。 ニュースでは、リンカーンの犯行であると報道されるとともに、犯行には中国が関わっているという情報も流される。 中国うんぬんかんぬんは、クリスティーナの部下がマスコミにつかませたガセネタであり、クリスティーナの目的は、中国への報復を意識したインド首相にスキュラを高く売りつけること。 第20話 攻防戦 フックス国土安全保障省捜査官 セルフの所属していた国土安全保障省の捜査官。 ナヴィンスキー暗殺の捜査のため会議の会場であったホテルに表れるが、警官に「セルフと名乗る男が安全保障省から来ている」と聞く。 セルフは、リンカーンとマイケルを脱出させる道を探ろうと、安全保障省の身分証を使ってホテル内に進入していた。 セルフは死んだものとされていたため不審に思ったフックスは、ホテル内を捜索、セルフと鉢合わせになり、もみ合いの末殺される。 ホテル裏口にいた警官 マイケルとリンカーンは、洗濯室の裏口から脱出しようとしている。 セルフが裏口の偵察に向かうと、そこに立っていたはずの警官が消えていて、地面には血痕が残っている。 警察以外の者がふたりを狙い、邪魔になる警官を殺したものと思われる。 クリスティーナの部下の仕業であろう。 警察のちょっとえらいっぽい人 マイケルとリンカーンは、追ってくる警官にトラップを仕掛け、警官らの制服を奪って変装、逃走しようとするが、それに気付いた指揮官らしき警官に追い詰められる。 その時、クリスティーナ側近が背後から警官を撃って殺す。 セルフの妻 スキュラが取り戻せないことに腹を立てた将軍が、やおらクジを引いて出た名前がセルフ。 将軍は、何者かに電話し入院中だったセルフの奥さんを射殺するよう命じる。 電話の向こうからは、銃声と人々の叫び声が聞こえる。 セルフも殺されそうになるが、なんとか逃げる。 クリスティーナの部下 クリスティーナは出国する前に、手に入れた金を引き出しに銀行に現れると予測したマイケル、リンカーン、マホーン。 クリスティーナが行内にいるところへ銀行強盗を装って乱入し、現金とスキュラを奪う。 銀行の外にはクリスティーナの部下たちが待ち構えていて、マイケルらと銃撃戦になる。 マイケルたちに怪我はないが、部下は何発か食らっている。 左胸を撃たれた者は死んだであろう。 この時、リンカーンは捕まってクリスティーナの人質になる。 同じ頃サラは、隠れ家が割り出され、ティーバッグに連れられて将軍の人質になる。 第21話 究極の選択 クリスティーナの部下 リンカーンとサラ、それぞれ別の敵から人質に取られたマイケルは、「二人とも助け出すが、どちらにもスキュラは渡さない」という道を取る決意をする。 すでに撃たれて重傷を負っているリンカーンを先に救出することに決めたマイケルは、人質とスキュラを交換すべく、クリスティーナを呼び出すが、スキュラを手渡すつもりはない。 交換場所に爆弾を仕掛け、クリスティーナをそちらに誘導するマイケルだったが、アクシデントが起こり、クリスティーナではなく側近の男がそのトラップに引っかかってしまう。 爆発が起こり、男は死ぬ。 第22話 決着! クリスティーナの部下 マホーンは、拉致されているリンカーンを助け出すため、クリスティーナの隠れ家に乗り込み、爆弾を仕掛ける。 爆発により部下が死ぬ。 マホーンは、クリスティーナも死んだものと思い、マイケルにもそう伝えるが、実際には一命を取りとめている。 リンカーンは、胸を撃たれてから相当時間がたっており、危ない状況ながらなんとか救出される。 将軍の部下 将軍の人質として監禁されていたサラのもとへマイケルが現れ、サラを救出する。 監視役だったティーバッグは、将軍の不興を買い、銃で撃たれそうになるが、その時サラの置いていった携帯が鳴る。 Tバッグが電話を取ると、相手はスクレだった。 Tバッグは、スクレを通じてマイケルを呼び出す作戦を立て、殺されるのを回避。 スクレとの待ち合わせに将軍の部下とともに赴いたTバッグは、マイケルたちに協力すると言う人物の名を言わないと同行の男がお前を殺すと脅すが、その隙にシーノートが男を殺している。 気を失ってるだけかもだけど、まあ死んでるでしょう。 シーノートは、「強大な力を持つある男がみんなを助けてくれるから、マイケルに会わせろ」とスクレに持ちかけている。 Tバッグは、スクレとシーノートに拉致される。 将軍の部下(側近) 撃たれて虫の息になっているリンカーンを治療するため、サラとマホーンが近くの病院に医療用具を盗みに入るが、そこに居合わせたFBIの捜査官にマホーンが捕まってしまう。 サラは、院外に出ることに成功するものの、駐車場に停めた車でリンカーンに処置しているところを将軍の部下に襲撃される。 マイケル、リンカーン、サラの3人は、再び将軍のもとに連行され、スキュラを渡せと迫られる。 その時、シーノートとスクレが銃を持って突入し、将軍の部下を撃つ。 クリスティーナの部下 将軍の部屋を後にし、隠れ家でスキュラをケラーマンに渡すか否か相談しているところに、クリスティーナとその部下がやって来る。 銃撃戦になり、部下の男はシーノートの銃弾によって死ぬ。 クリスティーナ 銃撃戦の中、スキュラを持ち逃げしようとするクリスティーナをマイケルが銃で制止する。 にらみ合いの末マイケルは引き金を引くが、その銃には弾がない。 逆にマイケルを撃つクリスティーナ。 しかし同時にクリスティーナも倒れる。 背後からサラが撃ったものだった。 マイケルは肩を撃たれる怪我。 クリスティーナは死ぬ。 ジョナサン・クランツ将軍 逮捕されて死刑 マイケル すべてが終り、ドラマは4年後へ。 リンカーン、マホーン、スクレ、サラと息子が向かったのは墓地。 墓碑にはマイケル・スコフィールドの名が刻まれている。 この時、どうしてマイケルが死んだのかは、ファイナルブレイクで描かれる。 シーズン4の死者は51人で、シーズン1からの累計で120人になりました。 まさか100超えるとは思わず数え始めたので、ちょっとびっくりです。 シーズン4は、簡単に殺しすぎ&複数人が一度に死ぬケースが目立ちました。 1話あたり死者数 シーズン1 0. 95人 シーズン2 1. 36人 シーズン3 1. 38人 シーズン4 2. 32人 レギュラーのドラマは、ここで終了しますが、この後ファイナル・ブレイクという特別編が作られました。 サラが逮捕されるファイナルブレイクは、シーズン4のすぐ後の時期、マイケルがまだ生きていて、サラは妊娠中というところから始まります。 ファイナルブレイク(前半) アガサ(サラが収監された刑務所の囚人) シーズン4ラストでケラーマンの助力によりマイケルたちの罪はすべて免責されたものの、サラがマイケルの母クリスティーナを殺した件は残っていた。 状況から見て確実に正当防衛だが、マイケルらの免責を良く思わない警察は、半ば嫌がらせでサラを逮捕する。 サラの逮捕を知った将軍(こちらも服役中)が、獄中からサラの首に懸賞金を懸ける。 サラを殺そうとしたアガサを、同じく服役中だったグレッチェンが突き飛ばしたところ、壁にかかっていたフックが後頭部に刺さってアガサは死ぬ。 グレッチェンがサラを助けたのは、マイケルがサラを脱獄させようとしているのを知って脱獄に同行しようとしているため。 また、サラが妊娠中だったことを知って、サラを守りたい気持ちも生まれていた様子。 スポンサーリンク プリズンブレイク シーズン4 生き返った人一覧 生き返ったわけではなく、実は死んでいなかった人ですが… サラ 死んだ(ことになった)のは、 パナマで組織に監禁されているときにグレチェンに殺されたとされていたが、SONAからの脱獄後、マイケルがグレチェンのもとに復讐に向かうと、グレチェンは「サラは生きている。 逃げられたので良く似た首をリンカーンに送って殺したように偽装した」のだと言う。 サラは、監禁場所から逃げ出し、生きていた。 サラの父の補佐官であったブルースの手引きにより、マイケルとサラは再会を果たすが、すぐに組織の襲撃に遭う。 このままではいつまでも自由になれないと悟ったマイケルは、政府の人間だというセルフの提案を受け入れ、組織と戦う決意をする。 これがスキュラを探すことになるまでの話。 グレチェン 死んだという話になったのは、 ウィスラーやマホーンは、グレチェンが死んだと聞かされていたようだったが、本当はワイアットに監禁されている。 監禁場所から自力で逃げ出し、スキュラを奪いに動く。 ケラーマン ケラーマンの死は、乗っている護送車が何者かに襲われ、車内に銃弾が打ち込まれたことから想像されるものだったが、()襲撃はケラーマン側の者で、撃たれたのは護送警官だったよう。 シーズン4ラスト近くに突然再登場し、スキュラと引き換えに全員の罪を免責すると取引を持ちかける。 以上です。 に続きます 死んでいない人も含めた「あの人の最後」一覧はこちらに.

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