前田 建設 ファンタジー 営業 部。 映画『前田建設ファンタジー営業部』実話とファンタジーが融合!!情熱は感染する!!

「前田建設ファンタジー営業部」。きっと多くの人がノーチェックな作品。でも、実は凄く面白い日本を変え得る傑作! : 細野真宏の試写室日記

前田 建設 ファンタジー 営業 部

CONTENTS• 「うちの技術で、マジンガーZの格納庫を作っちゃおう!」上司のアサガワにムチャ振りされた広報グループのドイたち。 アニメ世界のあいまいで辻褄の合わない設定に翻弄されながらも、彼らは 技術の底力を駆使して無謀なプロジェクトに立ち向かいます。 さらに、この度、予告編も到着。 マジンガーZの格納庫を作るという無謀なプロジェクトに翻弄されながらも、技術と情熱を武器に、「立坑掘削」「積算」「ジャッキアップ」「ゲートの開閉ギミック」など、 試練と困難に立ち向かうサラリーマンたちの雄姿に、魂を揺さぶられる、熱き予告編に仕上がっています。 さらに、本作の 主題歌には、ヤンクロックバンド氣志團が手掛ける楽曲『今日から俺たちは!! 』に決定。 氣志團のGIGのみで歌われ、ファンの間でも人気の高かった『今日から俺たちは!! 』が、満を持して主題歌に抜擢、不可能を可能にした熱きサラリーマンの感動のドラマを、大いに盛り上げます。 映画『前田建設ファンタジー営業部』の作品情報 (C)前田建設/Team F (C)ダイナミック企画・東映アニメーション 【日本公開】 2020年(日本映画) 【原作】 前田建設工業株式会社『前田建設ファンタジー営業部1「マジンガーZ」地下格納庫編』(幻冬舎文庫) 永井豪『マジンガーZ』 【監督】 英勉 【脚本】 上田誠(ヨーロッパ企画) 【主題歌】 氣志團『今日から俺たちは!! 脚本は、『夜は短し歩けよ乙女』などのヨーロッパ企画代表の上田誠が、監督は、映画『賭ケグルイ』、『あさひなぐ』などの英勉が新境地に挑みます。 映画『前田建設ファンタジー営業部』のあらすじ (C)前田建設/Team F (C)ダイナミック企画・東映アニメーション 2003年、前田建設工業のオフィスの片隅にある広報グループ。 社会人になったら粛々と生きていく、と働くことに情熱を見いだせないでいたドイ 高杉真宙 が憂鬱そうにパソコンに向かっています。 満面の笑みをたたえたグループリーダーのアサガワ 小木博明 の「マジンガーZの格納庫を作れるか」という問いに、適当に答えるドイ。 そんな二人のやりとりに、同グループのベッショ 上地雄輔 、エモト 岸井ゆきの 、チカダ 本多力 も入ってきて口々に持論を展開します。 部下たちが話に乗ってきたタイミングを見計らい、アサガワの声が轟来ました。 「うちの技術で、マジンガーの格納庫を作っちゃおう! 」 驚く一同をよそ目にアサガワは、会社の広報企画としてウェブで 『ファンタジー営業部』を立ち上げ、設計をし、工期を立て、見積 もりも出すといいます。 実際には作らないものの、実物を作るのと全く同じように取り組むこと。 そう、これは日本の技術の底力を駆使したプロジェクトでした。 まとめ (C)前田建設/Team F (C)ダイナミック企画・東映アニメーション 主題歌決定に伴い、 氣志團團長の綾小路翔より熱きメッセージも到着しました。 まず言いたい事は、この映画がめちゃくちゃ面白いということ。 何しろ、携わったすべての皆さんの情熱が迸り方が異常。 この作品を観て、シンパシーとジェラシーが溢れまくりました。 我々も長年バンドを続けて来て、紆余曲折ありました。 すべてが順風満帆とは行きませんでした。 だけど、いつだって仲間達と共にユーモアとアイデアで乗り越えて来ました。 道は違えど、前田建設も氣志團も目指すところは同じはず。 どんな困難があろうとも「絶対にみんなを笑顔にさせたい!」ってこと。 氣志團の活動の集大成とも言うべき、この「今日から俺たちは!! 」が、この映画に携わったすべての皆さんの肩を抱き、背中を押す楽曲になれたら、これ以上幸せな事はありません。 綾小路翔をここまで駆り立てた本作『前田建設ファンタジー営業部』にますます期待が高まります。 映画 『前田建設ファンタジー営業部』は2020年1月31日 金 より新宿バルト9・イオンシネマほか全国公開です。

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前田建設ファンタジー営業部:GWにオンライン無料上映 マジンガーZの格納庫“建設”に挑んだ実話を映画化

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映画はコケた、大ヒット、など、経済的な視点からも面白いコンテンツが少なくない。 そこで「映画の経済的な意味を考えるコラム」を書く。 それがこの日記の核です。 また、クリエイター目線で「さすがだな~」と感心する映画も、毎日見ていれば1~2週間に1本くらいは見つかる。 本音で薦めたい作品があれば随時紹介します。 更新がないときは、別分野の仕事で忙しいときなのか、あるいは……?(笑) * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * 第57回 試写室日記 「前田建設ファンタジー営業部」。 きっと多くの人がノーチェックな作品。 でも、実は凄く面白い日本を変え得る傑作! 2019年12月5日@アスミック試写室 配給元:バンダイナムコアーツ 東京テアトル あなたは、昨年に公開された映画は何本くらい知っているでしょうか? 実はここ数年の日本では、映画が(期間限定や単館作品なども含め 「年間に約1200作品」も劇場公開されているのです! だから、例えば年間にちょうど300作品を見ようとしても、それは同時に、その年公開の4作品中の1作品しか見られない、ということになります。 そのため、映画評論をする際には、試写状などを見て作品を選ばざるを得ない状況が出るわけです。 まず、私の場合は基本「大手配給会社の作品」、「大作映画」はほぼ必須なことに加えて、「ポテンシャルの高そうな作品」は見るように努めています。 そんな中、本作については正直どうしようか悩みました。 最大の要因は、タイトルに興味が持てなかった、ということでしょうか。 だって、「」って…メインビジュアルも含めて何がしたい映画なのかサッパリ分からなかったからです 笑。 C 前田建設/Team F C ダイナミック企画・東映アニメーション そんな時は、「監督」と「脚本家」と「キャスト」と「賞案件かどうか」などをチェックしてポテンシャルを考えます。 本作の監督は。 なるほど、半々の可能性で面白い作品かな、という印象です。 これまでの監督の作品では、まず、2008年のデビュー作「」は公開館数は少ないながらも興行収入8. 6億円というスマッシュヒットをして、私は「CM業界からポテンシャルのありそうな監督が現れた」と思っていました。 次の「」に関しては興行的にはコケた部類ですが、私個人は「」よりは少し評価が上でした。 その後は、規模の小さな「」、次はホラー映画に進出し「」で興行収入13. 5億円を記録し、さらに続編の「」。 そして「」ではを主演に抜擢し見事な演出でコメディエンヌぶりを存分に発揮させ興行収入24. 3億円を記録しました! 私の中では、ようやくここで「英勉監督が覚醒し始めた」と感じるようになりました。 ちなみに、私はこの「」は良く出来た作品だと評価しています。 C 2017「トリガール!」製作委員会 その後の監督作は、乃木坂46のメンバーが出演した小規模な「」、「」、「」、「」といった作品を手掛けていましたが、私の個人的な印象では、出来にムラを感じるようになってきていました。 とは言え、何だかんだ言いながらも、私が監督作をすべて見続けているのは、ポテンシャルのある監督なので、どこかで「当たりの作品」があると思っているところにあります。 次に「脚本家」ですが、本作は劇団「ヨーロッパ企画」主宰ので、ここでも興味を持ちました。 脚本作では、実写映画だと(「踊る大捜査線」シリーズの監督による)2005年の「」から始まり、同じく監督で主演の「」などがありますが、これらは興行的には残念な結果になっています。 でも、私は割と好きな作品でした。 またアニメーション映画では、監督の「」、第10回で紹介した「」があります。 結論から言うと、この2人の化学反応は、想像を遥かに超えて面白かったです! 実話をベースにした「上田誠脚本」が面白い上に、「英勉監督」の演出が冴えまくっていて、キャスト陣が全員と言っても過言ではないくらいにテンポの良い熱演をしています! そして、この映画には、経済的にも大きな意味合いが秘められていたのです! 私は専門分野の1つが経済でありながら、ゼネコン準大手の「前田建設」という会社を認識していなかったのですが、本作の実話はうっすらと知ってはいました。 「あ~、この話、そういえばネットのニュースで一時期大きく紹介されていたな」と。 ただ、その背景等は全く知らなかったので、非常に興味深く、しかも終始ニヤリとしながら見入っていました。 そして、この実話には、「これからの日本の会社の在り方を考える上で重要な示唆がある」と感じました。 C 前田建設/Team F C ダイナミック企画・東映アニメーション まず、本作は「建設会社を舞台にした話」ですが、建設会社は、かつてはダムやトンネルや発電所などの日本経済を支える大規模なインフラを作り続ける大きなミッションがありました。 でも、近年では、それらの大規模なインフラ整備はほぼ出来上がってしまったため、大型の仕事が減りつつあります。 さて、本作の「ファンタジー営業部」が最初に取り掛かった案件は、「マジンガーZの格納容器」です。 アニメの世界ではシンプルに描かれていましたが、現実の世界でこれを「具現化する」には、技術的にかなり「難題」があったりするのです。 そこで、広報部の「ファンタジー営業部」は、精緻な設計図と見積もりを作るために、技術的な裏付けを取ろうと社内の専門部署からヒアリングを行なうのですが、実は広報部というのは、技術的な面を知らない人も多いので、かなり難航します。 C 前田建設/Team F C ダイナミック企画・東映アニメーション しかも、これらのミッションは、HPに掲載し、一般の人たちに興味を持ってもらわないといけないので、難解な話はカットせざるを得ない課題もあります。 こういう「影のヒーロー(ヒロイン)」たちは本来あまり表には出てこないため、このような形でプロフェッショナルの存在をしっかりと認知できるようにしたのは素晴らしい試みだと思いました。 その後、この「ファンタジー営業部」は「マジンガーZの格納容器」から、「」、「機動戦士ガンダム」、「」などにもプロジェクトを発展させていきます。 でも、映画を見てもらえばわかるように、これらのプロジェクトが、会社にどれだけの利益をもたらし得るのかはわかりません 笑。 あくまで「ファンタジー営業部」なので、やるのは設計図と見積もりまでで、実際に実物を作るわけではないからです。 ただ、こういう「遊び心から生まれる広報活動の試み」は、これからの日本では極めて重要になっていくと私は思っています。 なぜなら「面白くないと、人の興味を引けない」というのが現実問題としてあるからです。 事実、本作は書籍化、舞台化、映画化などといった形で、会社の大きなPRにもなっていますし。 C 前田建設/Team F C ダイナミック企画・東映アニメーション 実は、日本における大きな問題として「日本の広報は、どの組織もあまり上手に機能していない」というものがあります。 もちろん、これは民間だけでなく、政府においても、です。 政府だと、これと似たような試みとして、例えば厚生労働省関連では「わかりやすい広報指導室」という組織が作られたりもしています。 でも、政府からの情報は、いつまで経ってもわかりやすくなりませんよね。 厚生労働省HPより このように、日本の「広報」は極めて大きな課題を抱えているのですが、政府も民間も、なかなか的確な「解」を見出せていないのが日本の現実なのです。 だからこそ、本作のような「突飛に思える成功例」には、これからの社会の「広報」に、とても大きなヒントが隠されていると思います。 「面白い上にタメになる映画」というのはそんなにないと思われます。 その意味でも、本作における「映画の広報活動」は非常に大事になるわけです。 ただ、公開規模が127館くらいだと大きく認知させるのは難しい面があります。 実際に本作が公開される今週末1月31日 金 だけでも大規模作品が複数公開されたりするので、何とか「口コミ」を中心に興行収入を着実に伸ばしていって欲しいところです。 本作で一番難しいのが「いかに見てもらうか」で、見てもらえれば面白いのは明らかな作品なので。 もし本作がコケたなら、「映画メディアの大きな問題」のような気さえしています。 最低でも興行収入1億円、できれば3億円くらいまでは伸ばしていって欲しいところですが、果たしてどうなるのか注目したいと思います! 筆者紹介 細野真宏(ほその・まさひろ)。 経済のニュースをわかりやすく解説した「経済のニュースがよくわかる本『日本経済編』」(小学館)が経済本で日本初のミリオンセラーとなり、ビジネス書のベストセラーランキングで「123週ベスト10入り」(日販調べ)を記録。 首相直轄の「社会保障国民会議」などの委員も務め、「『未納が増えると年金が破綻する』って誰が言った?」 扶桑社新書 はAmazon. jpの年間ベストセラーランキング新書部門1位を獲得。 映画と興行収入の関係を解説した「『ONE PIECE』と『相棒』でわかる!細野真宏の世界一わかりやすい投資講座」(文春新書)など累計800万部突破。 エンタメ業界に造詣も深く「年間300本以上の試写を見る」を10年以上続けている。 10年連続完売を記録し続けている『』が遂に完成し、「老後に2000万円が必要って本当?」も詳しく解説!•

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前田建設ファンタジー営業部:GWにオンライン無料上映 マジンガーZの格納庫“建設”に挑んだ実話を映画化

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CONTENTS• 「うちの技術で、マジンガーZの格納庫を作っちゃおう!」上司のアサガワにムチャ振りされた広報グループのドイたち。 アニメ世界のあいまいで辻褄の合わない設定に翻弄されながらも、彼らは 技術の底力を駆使して無謀なプロジェクトに立ち向かいます。 さらに、この度、予告編も到着。 マジンガーZの格納庫を作るという無謀なプロジェクトに翻弄されながらも、技術と情熱を武器に、「立坑掘削」「積算」「ジャッキアップ」「ゲートの開閉ギミック」など、 試練と困難に立ち向かうサラリーマンたちの雄姿に、魂を揺さぶられる、熱き予告編に仕上がっています。 さらに、本作の 主題歌には、ヤンクロックバンド氣志團が手掛ける楽曲『今日から俺たちは!! 』に決定。 氣志團のGIGのみで歌われ、ファンの間でも人気の高かった『今日から俺たちは!! 』が、満を持して主題歌に抜擢、不可能を可能にした熱きサラリーマンの感動のドラマを、大いに盛り上げます。 映画『前田建設ファンタジー営業部』の作品情報 (C)前田建設/Team F (C)ダイナミック企画・東映アニメーション 【日本公開】 2020年(日本映画) 【原作】 前田建設工業株式会社『前田建設ファンタジー営業部1「マジンガーZ」地下格納庫編』(幻冬舎文庫) 永井豪『マジンガーZ』 【監督】 英勉 【脚本】 上田誠(ヨーロッパ企画) 【主題歌】 氣志團『今日から俺たちは!! 脚本は、『夜は短し歩けよ乙女』などのヨーロッパ企画代表の上田誠が、監督は、映画『賭ケグルイ』、『あさひなぐ』などの英勉が新境地に挑みます。 映画『前田建設ファンタジー営業部』のあらすじ (C)前田建設/Team F (C)ダイナミック企画・東映アニメーション 2003年、前田建設工業のオフィスの片隅にある広報グループ。 社会人になったら粛々と生きていく、と働くことに情熱を見いだせないでいたドイ 高杉真宙 が憂鬱そうにパソコンに向かっています。 満面の笑みをたたえたグループリーダーのアサガワ 小木博明 の「マジンガーZの格納庫を作れるか」という問いに、適当に答えるドイ。 そんな二人のやりとりに、同グループのベッショ 上地雄輔 、エモト 岸井ゆきの 、チカダ 本多力 も入ってきて口々に持論を展開します。 部下たちが話に乗ってきたタイミングを見計らい、アサガワの声が轟来ました。 「うちの技術で、マジンガーの格納庫を作っちゃおう! 」 驚く一同をよそ目にアサガワは、会社の広報企画としてウェブで 『ファンタジー営業部』を立ち上げ、設計をし、工期を立て、見積 もりも出すといいます。 実際には作らないものの、実物を作るのと全く同じように取り組むこと。 そう、これは日本の技術の底力を駆使したプロジェクトでした。 まとめ (C)前田建設/Team F (C)ダイナミック企画・東映アニメーション 主題歌決定に伴い、 氣志團團長の綾小路翔より熱きメッセージも到着しました。 まず言いたい事は、この映画がめちゃくちゃ面白いということ。 何しろ、携わったすべての皆さんの情熱が迸り方が異常。 この作品を観て、シンパシーとジェラシーが溢れまくりました。 我々も長年バンドを続けて来て、紆余曲折ありました。 すべてが順風満帆とは行きませんでした。 だけど、いつだって仲間達と共にユーモアとアイデアで乗り越えて来ました。 道は違えど、前田建設も氣志團も目指すところは同じはず。 どんな困難があろうとも「絶対にみんなを笑顔にさせたい!」ってこと。 氣志團の活動の集大成とも言うべき、この「今日から俺たちは!! 」が、この映画に携わったすべての皆さんの肩を抱き、背中を押す楽曲になれたら、これ以上幸せな事はありません。 綾小路翔をここまで駆り立てた本作『前田建設ファンタジー営業部』にますます期待が高まります。 映画 『前田建設ファンタジー営業部』は2020年1月31日 金 より新宿バルト9・イオンシネマほか全国公開です。

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