彼女 お 借り し ます 墨。 彼女、お借りします(かのかり)の相関図や恋愛のまとめ!和也は誰と付き合う?(ネタバレ注意)

【アニメ化決定】「彼女、お借りします」の魅力とは?人気ラブコメを徹底解説

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今週の最新話は墨ちゃんメインの番外編でした!(上げ直しです) 前回は和也が水原を励ましていて珍しく主人公っぽいところが出ていました。 墨ちゃんがこれからもたくさん出てくるかもしれない感じは本当に嬉しい流れだな、と。 今回みたいにたまにでいいからどさっと出番くると嬉しいですね。 今週のできごと箇条書き• 墨ちゃんの一日密着• レンタル彼女中の墨ちゃんの様子• 前回のやりとりを墨ちゃん視点で目撃 ネタバレ レンタル彼女とは常に顧客の「理想の女性」でなければならない技術職。 照れや妥協は許されない職業です。 彼女は大学一年生です。 朝は4時に起き、朝一で書を嗜み、捨てます。 笑 勝っている犬の散歩をし、そのあとはシャワーを浴びます。 犬を飼ってもOKのアパートに住んでいるようですね。 大学では日本史を愛し、国際コミュニケーションを疎む才女。 墨ちゃんにレンタルの依頼が入るのは週に2回程度です。 個人指名もあれば事務所指名もあるようで……。 彼女に苦手なお客さんはいませんが、そのかわり大っ嫌いなものがあります。 (彼女中の自分は凄く嫌いだ) なんとか男性の手を握ろうとするも、結局握ることはできませんでした。 最後、申し訳なさそうにぺこぺこする墨ちゃん。 そんな彼女には憧れの先輩がいます。 水原千鶴。 同じ新人クラスで同い年だけれど墨ちゃんにとっては憧れの女性でした。 水原は墨ちゃんのことをこう評します。 「すごくいいコですよ! 可愛くて真面目で純粋で 人見知りなのが不思議なくらい 墨ちゃんに必要なのは自信だと思うんです 私も初めは緊張したし 急に人は変われない でもそんな墨ちゃんを好きって言ってくれるお客さんは必ずいる」 墨ちゃんは入浴中、和也の言葉を思い出します。 『優しい子がレンカノに向いてないわけねーよ』 ぐっと気合を入れる墨ちゃん。 次のデートでは緊張しながらも男性の指を握ります。 「えっ!」 驚く男性。 振り向くとものすごい蒸気を出しながら恥ずかしがる墨ちゃん。 周りの人たちはそんな二人を羨ましがっていました。 最後別れるとき男性は笑顔でいいます。 「俺も奥手でさ 人と話すの怖くて ましてや女の子なんて…… でも君みたいなコがいるなんて思い切って利用してよかった! また会おうね」 その言葉に墨ちゃんは満面の笑みを見せます。 劇場からの帰り、墨ちゃんは水原と和也が言い争っているのを目撃します。 思わず、近くの物陰に身を隠し、盗み聞きしていました。 笑 彼女は水原を励ましている和也に思いを寄せてしまうのでした。 (桜沢墨 大学一年 職業レンタル彼女 この気持ちはプロ失格なのかもしれない) 感想 今回の主役は墨ちゃんでしたね! 墨ちゃんがこの漫画で一番の推しである私にとって幸せな話でした!笑 彼女は人見知りで、苦手ってわかっていながらもレンタル彼女をやっているわけなんです。 人見知りを克服するための荒療治ってやつですね……。 なんだか偉い……。 私だったらもはやネットだけで生きられるようにって方面で努力しちゃう気がします。 笑 私はてっきり墨ちゃんも水原と同じ役者志望なんだと思ってました。 もうそこはシンプルにレンタル彼女としての後輩だったんですね! 全くそこの可能性は考えてませんでした……。 死んじゃう……。 さて、そんな墨ちゃんですが一日の生活ぶりを見ているとお嬢様にしか思えません。 笑 アパートは犬OK,そして朝一で書を嗜みってなかなかじゃないか。 書を嗜むけど捨てる、というのは幼いころからの習慣でやりはするものの大して思入れもないから捨てる?ってかんじなのでしょうか。 どこまで作者さんが考えていらっしゃるかはわかりませんが。 ともかく、相当な箱入り娘だったんだろうなぁ、と想像。 私は箱入り娘で大人しい系のキャラはとても好きなので嬉しいですよ、墨ちゃんみたいな子は。 (彼女中の自分はすごく嫌いだ) の、一文が突き刺さります。 自分の苦手なところとか嫌いなところってすごく嫌い、って誰だってそうだろうなぁと。 まあ楽天的な人はあまり気にしないみたいですけど。 (父は全く自分の短所を気にしてないし直す努力もしてない笑) 墨ちゃんは自分の苦手なところに向き合って直そうとするくらいだから、自覚するために瞬間がきっと死にたくなるくらい嫌なんだろうな……。 たぶん、お客さんがもうちょっとしゃべってほしいな、と思っているのを感じ取るくらいの感受性を持っているんだと思う。 からこその、自分の人見知りなところが嫌なのなのかなぁ……。 そういえば水原って一年なんだよな。 めっちゃしっかりしてるから和也と同い年くらいについつい見えてしまいます。 後輩っていっても同い年できっちり面倒みようとしてるあたり、本当に面倒見がいい! 最後にどうしても言いたい。 なんで和也に惚れてしまうのか……。 確かに墨ちゃんにきっかけを与えた人ではあるけど……。 あまりにも読者感情から離れすぎてて応援できないのが残念です。

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彼女、お借りします(かのかり)の相関図や恋愛のまとめ!和也は誰と付き合う?(ネタバレ注意)

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彼女、お借りします 42話 感想 正直な話、ここ数週の『彼女、お借りします』のストーリーにはときめくものを感じていませんでした。 むしろ、読むたびに真顔になる展開でさえあった。 申し訳ないけど、脳が拒絶反応を起こし完全にノー!状態でした。 唖然も唖然ですよ。 こんな展開ありえます?って感じの連続でした。 るかちゃん回である「新年挨拶編」ではあれだけ盛り上がっていたのに...。 あの頃の輝きが懐かしいねぇ...。 るかちゃんの勇姿 るかちゃんvs水原さん.....。 いや、実際「新年挨拶編」の序盤は完全に るかちゃんのだったんですよ。 水原さん信者が集まる超アウェイの挨拶回にもかかわらず、水原さんへの宣戦布告と和也への 「 "彼女"は私がいいですっ... !」攻撃を成し遂げ、るかちゃんは完璧に試合の流れを支配していました。 そんなるかちゃんの勇姿に僕らは全力で湧きあがっていたのです。 もはや、誰もがるかちゃんの勝利を信じて疑わなかった。 ただ図星を突かれて沈黙する他なかった水原さんでは、るかちゃんには遠く及ばない。 誰もがそう思っていた。 しかし・・・。 敗北の瞬間 茶番だぁぁぁぁぁ! この瞬間、我々の心は死に絶えたと言っていい。 よくわからんが気付いたら負けていたのである。 9回裏で水原さんにホームランを打たれたとかでもなく、言うなれば神の力が働いて、るかちゃんが一発退場を喰らったような気分であった...。 そして、我々は即座に理解するのです。 『彼女、お借りします』とは水原さんなのだと。 決して、るかちゃんではなかったのだと。 結局、 水原さんこそが大正義だったってワケ。 <関連記事> で、るかちゃんが敗れ、再び水原さん圧倒的一強体制に突入したこの状況で今後どんなストーリーを展開していくんかなーと静観していたら、ここで 4人目のヒロインを新たに投入してきました。 NEWレンカノの桜沢墨ちゃんです。 えぇ、またかよって感じですね。 しかもまた、レンタル彼女ですよ。 レ・ン・カ・ノ!もうね、こちとらるかちゃんショックで痛い目見てるからさ、わかるのよ。 今更、レンカノが一人登場したくらいで新しい時代を築けるわけがないってことに。 とりあえず新しいヒロインを登場させてみました感が否めません。 なんせ、あの大天使更科るかちゃんでさえ水原さんの牙城は崩せなかったんだよ?それなのに、そんなのモデルチェンジ張りにコロコロと新しいヒロイン登場させられても困るっつー話ですよ。 ホント、ぽっと出のヒロインに一体何ができるというんでしょうね。 ハッキリ言って、お呼びじゃないの!きえろ!ぶっとばされんうちにな!................................................。 むちゃくちゃいい感じじゃねーか• 4人目のヒロイン桜沢墨ちゃんが期待大過ぎる! 桜沢墨ちゃん NEWレンカノの登場! なるほど。 今まで『彼女、お借りします』ヒロイン戦線にはなにかが足りないなと思っていたら、 お淑やかなヒロインがいなかったんだ。 るかちゃんも水原さんもマミちゃんも、どちらかといえば全員ハキハキ系だしな。 その点、桜沢墨ちゃんは見た目どおりの大人しめヒロインである。 というか、完全にコミュ障ヒロインです。 今までのヒロインの面々と比較すると凄まじく新鮮ですね。 これぞ 新しい風ですよ!いいじゃない!いいじゃない! やっぱ押しまくる系のヒロインも大好きだけど、そればっかりってのもねぇ...。 押せ押せ系のヒロインがいるなら、一歩引いた感じのヒロインがいるのもまたよし!多様な読者ニーズを満たす素晴らしい采配じゃないですか。 し・か・も! 照れ屋 赤面顔がおかわいい・・・ 登場開始早々両手で数えきれないレベルに赤面顔をさらしてくるのがヤバいな。 こりゃ、相当キテますよ。 かわいすぎて手に負えんぞ! もはや、 呼吸をするかのように頬を赤らめてる からね。 赤面少女を愛でる会(会員数1)の会長としては嬉しい限りですわ。 数多くのヒロインを輩出してきたラ業界の中でも、ここまで赤面しまくるヒロインってのはそうそう現れるもんじゃありません。 いやはや、墨ちゃんはどこに出しても恥ずかしくない赤面少女だよ!狙えるぜ世界を! 墨ちゃんがレンカノをする理由・・・ 自分を変えたい ひとまず墨ちゃんがレンカノをはじめたきっかけは、あがり症・赤面症・コミュ障の3点セットを治すためであるようで、どうにかして今の自分を変えたいのだとか。 まぁ、控えめに申し上げて、 人見知りって!って感じなので、色々方法が間違っている気しかしないのだけど、まぁかわいいのでオールオッケーでしょう!(ガバガバ理論) なんだかんだクズ也くんも、他のヒロインといる時より墨ちゃんといる時の方がまともに見えるしね。 案外、これはこれで相性が良いと言えるのかもしれんな! そして、ヒロイン戦線にも異常が・・・ マミちゃんはミタ!! しかも、墨ちゃんとのレンカノデートを 元カノ・マミちゃんが目撃しちゃうという...。 そうそう、こういうの、こういうのでいいんです。 『五等分の花嫁』がプチ修羅場を回避したかと思えば、今度はこっちがガチ修羅場を迎えることになったのである。 るかちゃんvs水原さんが終局を迎えた矢先に、今度は 墨ちゃんvsマミちゃんが始まるとか、実に温まってきたじゃん! まさに混戦。 合言葉は、ノーブレーキでブル交差点にGOですよ!絶対に事件が起こるぜ! つ・ま・り! やっぱり、るかちゃんがナンバーワン! NEWヒロインの墨ちゃんも凄まじい逸材だし、マミちゃんの返り咲きも期待だけど、やっぱりるかちゃんがメインヒロイン!同じバイト先まで追いかけてくる恋する乙女っぷりに乾杯ですよ! るかちゃんの合言葉、もとい愛言葉は持久戦ですからね!まだ完敗じゃないから!今後のるかちゃんの活躍に期待してます! huwahuwa014.

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アニメ『彼女、お借りします』瑠夏(東山奈央)&墨(高橋李依)のキャラクターボイスを初公開!

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へぇ~、これが、 イルカショーか・・・ 今回は、その会場で、初めてのイルカショーに 和也が、感慨深げに昔のことを思い出しているところから始まります。 家族は忙しくて行けなかったし、 一緒に行ってくれる女子なんて皆無だったし・・・ そんなことを考えている和也のもとに制服姿の墨ちゃんが。 テイクアウトのジュースを持って、 少し恥ずかしげな、 少し頬を赤らめて・・・ 和也の 「ああっ 墨ちゃん!おかえり」 の言葉に満面の笑みでニコッとする墨ちゃん、 素敵です。 和也は思います。 おもてなしがすごい・・・ こんな可愛いコと来られるなんて・・・ レンカノ最高ーー!! 思いにふけりながらジュースを飲む和也の側で、 何か意を決したような表情の墨ちゃん。 チョンチョン!っと和也の肩をつつき、 くいくいっ!と後方の席を指し示します。 「・・・え? あっ そっち!?」 どうして後ろの席に・・・? すると墨ちゃんが指差す方向に水たまりが・・・ 「あ! なるほど!」 と和也。 そうです。 前から4列目までは、イルカが跳ねる際の水を かぶることになってしまうのです。 コク!コク!っと嬉しそうに笑顔を見せる墨ちゃん。 確かに着替えもありませんし、 ずぶ濡れになれば大事(おおごと)です。 やっぱり墨ちゃん、めっちゃリサーチしてくれていたのです。 なんていい子なんでしょう。 「それでは参りましょう!」 の声とともに、イルカショーが始まります。 童心に帰って夢中になる和也。 「すっげーーーっ、やば!まじ見てよ!墨ちゃん!」 このときの和也の表情・・・ ほんとにほんとに海洋生物が大好きなんですね。 そして、その和也の姿をただただ見つめる墨ちゃん。 ドキ ドキ.. と墨ちゃんの鼓動が聞こえます。 そして、楽しいイルカショーもあっという間に終了。 感涙している和也くん、キラキラしています。 その横でやはり嬉しそうにパチパチと手をたたく墨ちゃん。 「最高だったね!墨ちゃん!」 和也の言葉に、コク!コク!っと笑顔で頷く墨ちゃん。 「それでは、スプラッシュタイム! イシュトが水をかけて参りまーす!」 場内アナウンスの声が! ポンチョで身を包んだ子どもたちに イシュトが放つ水しぶきがブアーっと! 「はは、やばっ! 子供達楽しそー!!」 自分たちには水は襲って来ないと安心している和也。 そこにイルカのイシュト君(ちゃん?)の目がキラリ! ばっしゃぁーーん!!! えええええーーーっ!? 水をかぶることのないはずの、 墨ちゃんがしっかりリサーチしてくれたはずの、 二人が座る席に水しぶきレベルを遥かに超えた滝のような水が!! 必然的にふたりはびっしょりです。 和也くん、焦ります。 これは流石に着替えないといけないレベル・・・っと!? そ、そうだ墨ちゃん!墨ちゃん!? ぽたぽた・・・水を全身にかぶって・・・ 固まってます!! 墨ちゃん、頭の回路が完全にショートしています。 呆然と、というべきか、 唖然と、というべきか、 とにかくすべてが終わってしまったような・・・ だぁ~~~~~っ!! 俺よりヒデーーー!! 制服の・・・夏服!!! 透けて・・・!! 何も見てない 何も見てない 懸命に視線を外らせながら、 自分の襟付きシャツをそっと渡す和也に・・・ 「ごめん・・・なさい・・・」 「墨ちゃん・・・」 そうです。 墨ちゃんにとって、今回の「おもてなし」は、 和也のために周到にリサーチして、 プランを練って、準備して、そして臨んだものでした。 それが台無しになってしまった。 和也君をびしょ濡れにしてしまった。 「おもてなし」は・・・大失敗。 ピュアな、本当に本当にピュアな墨ちゃん。 ガチガチに固まって心も体も・・・ ただただ、うつむいて謝ることしか・・・ 和也くん、このピンチにきゅっとくちびるを噛み締めて・・・ 「プッ、あはははっ!!」 ハッ!となる墨ちゃん。 「こんなの初めてで!こんなハプニングも含めて "イルカショー"じゃん!」 心配しなくても、自分はとてもとても楽しいこと。 墨ちゃんがとても可愛くて、 その墨ちゃんが楽しそうにしてくれるだけで、 最高の"おもてなし"であること。 和也はびっしょり濡れた顔に満面の笑みをたたえて 楽しそうに話します。 目を大きく見開いて、頬を赤らめる墨ちゃん。 「売店にTシャツとか売ってるかな?」 笑顔でスクッと席を立つ和也。 とりあえず着替えをしておかないと、 和也くんとしては目のやり場に困ります。 墨ちゃんはうつむいたままです。 そして、一歩二歩、 歩き始めた和也の背中に声が・・・ 「好き・・・・」 「・・・・・・ え・・・っ?」 振り返る和也と緊張マックスの墨ちゃん・・・ ずぶ濡れのふたりの時間が、 一瞬止まったような・・・ ・・・ 第95話は以上となります。 スポンサーリンク 「彼女、お借りします」第95話の感想 自らが思いを寄せる人を遠くから見たとき、 なんとも思っていない人たちよりも先に その人を認識することってありませんか? そう、和也と千鶴の制服デートのとき、 墨ちゃんは逃げて行くふたりの後ろ姿をちらっと見ただけです。 でも、墨ちゃんの目には和也の姿がはっきりと焼き付いたんです。 制服デートだったことも一瞬で悟り、 今度は自身が制服姿に。 それは・・・ 和也のことを・・・ 今回の「おもてなし」 墨ちゃんは、念入りにリサーチして、 一生懸命プランを練って。 言葉で説明できないから、 人見知りだから・・・ 口下手だから・・・ でも、 懸命に身振り手振りで、 そしてその可愛くて豊かな表情で 精一杯伝えて・・・ そんな心からの"おもてなし"に今朝まで悩み抜いていた 和也の心も満たされて行きます。 ひと時の間、ほんとうに夢中になれて、 とてもとても可愛くてピュアな墨ちゃんに サイコー! ありがと~!! ってなっていました。 それを感じ取れた墨ちゃん自身が心から喜んでいたときに イルカのイシュトが放つ大量の水が・・・ 墨ちゃんの繊細なガラスのような心は 粉々に砕け散りそうに・・・ そんなときに和也の優しい言葉が。 墨ちゃん、 言おう 言おう と思っていた訳ではありません。 心の底から、 自然に出てしまった言葉・・・ 「好き・・・」 墨ちゃん、どんな行動を取るのでしょう? こんな墨ちゃんの強い想いに和也くん、どう答えるのでしょう? なんだか毎週毎週、 混乱しっぱなしです! ・・・ 感想は以上となります。 この「彼女、お借りします」を文章だけではなくて漫画でも楽しみたくありませんか?.

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