アサシン クリード オデッセイ 攻略 選択肢。 アサシンクリードオデッセイ序盤のレビュー/評価と初心者向け攻略のコツ

サイドクエスト「愚か者の難題」攻略チャート

アサシン クリード オデッセイ 攻略 選択肢

本作らしいプレイがしたいなら「探索」モードで決まり! 本作のプロローグを飾るのは、映画「300(スリーハンドレッド)」の舞台にもなったテルモピュライの戦い。 紀元前480年、スパルタの英雄レオニダスは、300人の親衛隊だけを連れて100万人の古代ペルシア軍と戦い、壮絶な戦士と遂げた。 本作にはこの時レオニダスが使っていた槍が「レオニダスの槍」として登場する。 プレーヤーは乱戦の中、レオニダスを操作して闘う。 この戦いはチュートリアルにもなっており、基本的な戦い方やスキルの使い方、回避やガード崩し、受け流しなどを練習することができる。 チュートリアルとしてはかなり短めで、本当に基本の基本だけ覚えたらあとはプレイの中で練習してくださいねといったところだ。 カットシーンを挟んでから、難易度とゲームモード、キャラクターの設定を決めることになる。 難易度は「イージー」、「ノーマル」、「ハード」、「ナイトメア」の4段階。 イージーは「アビリティや装具の選択やアップグレードに無頓着でも快適にプレイ」できるというモードで、とにかくストーリーを進めたいという人向け。 「ノーマル」、「ハード」はアクションゲームに自信があり、戦闘を楽しみたい人向けで、「ナイトメア」は「苦難にこそ最上の喜びを感じる、マニア向けの難易度」。 「クリアできるあなたは、まさに英雄」という一般人お断りのベリーハードモードだ。 難易度はプレイ中にも、いつでも変更できる。 今回は限られた時間の中でゲームを進めるために「イージー」でプレイしている。 ゲームモードの選択は「ガイド付きモード」と「探索モード」の2つから選ぶことができる。 「ガイド付きモード」は次の目標が自動的に表示される、これまでのシリーズで使われていたシステム。 「探索モード」は「オデッセイ」から導入された、世界を探索しながらターゲットやクエストを発見していくという本作が目指すプレイスタイル。 今回はやはり「探索モード」を選ぶべきだろう。 そして最後に主人公を「アレクシオス」か「カサンドラ」の2人から選ぶ。 この選択は選び直しがきかない。 この2人は単に性別が選べるというだけではなく別々の人間としてゲーム内にも登場する。 ストーリーを進めていけば、この2人の関係性なども明らかになってくる。 とはいえ、キャラクター選択が決定的な部分を左右するわけではないので、好みで選んでしまって問題はない。 筆者は以前の試遊でカサンドラを使ったことがあったので、今回はアレクシオスを使ってみた。 選択肢に迷ったら、思い描く主人公像でロールプレイ ストーリーはどこを紹介してもネタバレになりそうなので、さらりと紹介するにとどめたい。 ゲームのスタート地点は、ギリシアの東岸に広がるイオニア海に浮かぶケファロニア島。 アレクシオスはここでマルコスという男の傭兵として働いている。 だが、ある人物との出会いをきっかけに、アレクシオスはギリシア全土を巡る長い旅に出ることとなる。 今作のストーリーはキャラクターの選択によって分岐していく。 選択は永続的にゲーム世界に影響を与えるので、多くの選択肢を選んでいく中には、失敗したと後悔するものも出てくる。 もちろん複数のデータをセーブすることはできるので、自分の選択した結果が気に入らなかった場合はそこからやり直すこともできる。 とはいえ、その選択肢の意味が分かるのは、ずいぶん後になってからということもある。 本作では選択肢に正解はなく、どの選択肢を選んでも物語は進行する。 選んだ時点ではそれがハッピーエンドに繋がるのか、それともバッドエンドに向かっているのか予測するのは難しい。 一見悪役に見えるような相手でも、それをする理由があり、弱者を救ったことで後から思わぬ形で足をすくわれることもある。 単純な正解はないのだ。 しかしそうなると、いったいどれを選べばいいのか迷ってしまう。 筆者の場合は、自分なりのアレクシオス像を作り、その人物像に合う「らしさ」を重視して選択してみた。 会話の選択肢を選ぶとその選択肢に応じたカットシーンが入る。 アレクシオスは選択肢によって、お金に細かかったり情に厚かったり、相手の事情を一切斟酌しないバトルマシンだったり、女たらしだったり、ナイーブだったり、真面目だったり、激情家だったりと、様々な一面を見せる。 時には問答のように質問と選択肢が繰り返されることもある。 敵に囲まれた状態での会話では、戦闘以上にドキドキさせられることもある。 広大なオープンワールドのギリシアは山あり谷あり紺碧の海あり 「オリジンズ」ではどこまでも続く砂漠を旅したが、「オデッセイ」では紺碧の海と港町そして険しい山岳地帯が主な冒険の舞台となる。 ギリシアにも平野部はあるが、今作の舞台となっている古代の遺跡が多く残る地域はかなり山がちな地形で、海岸沿いにわずかな平地がある以外は岩が付きだした険しい山道になっている。 マップはいくつかのエリアに分かれており、そのエリアに入るまでは詳細がマスクされている。 マップが開いた直後の地図にはビューポイントと船着き場という最低限移動に必要な情報しか表示されておらず、街やクエストで訪れる敵の砦などは「未発見のロケーション」として「?」マークで表示されている。 これらの場所は実際に足を運んで発見することで、地名やどういった施設なのかが判明する。 メインやサブのクエストでレベル上げ RPGの常道であるレベル上げとクエストは本作においてもプレイの中心的な存在だ。 クエストにはメインストーリーに当たる「果てなき旅」と、それ以外のサブクエストに大別される。 サブクエストには「ワールド」という、マップ上のNPCや掲示板から受けるもの、「キャラクター」という闘技場を使ったクエスト、「戦争請負」という征服戦争に関連するものなどに分かれている。 「ワールド」のサブクエストは、メインクエストを進めている最中に出会うNPCから請け負ったり、街にある掲示板から請け負うことができる。 報酬としてドラクマ(通貨)や経験値、アイテムが手に入る。 また後述する船の副官を雇うためのクエストもある。 掲示板から配信されるクエストには、デイリーやウィークリーの期限が付いたものもある。 「戦争請負」は、本作の特徴である征服戦争に参加することが条件になるものや、オリハルコンという特別なアイテムと交換できる素材が手に入るものなどがある。 大勢の兵士が入り乱れて戦う「征服戦争」 「征服戦争」はアテナイとスパルタによる戦争に参加するというコンテンツ。 アレクシオスは傭兵なので、スパルタ、アテナイのどちらからでも参戦することができる。 防衛側は難易度がノーマルで勝利するとエピックの装具が1つ手に入る。 攻撃側は難易度がハードでより難しいが、勝利するとエピック装具を一挙に2つ手に入れることができる。 戦争の勝利条件は、自軍のゲージが0になる前に相手のゲージを削り切る必要がある。 一般兵でもゲージは減るが、2人いる隊長と、指揮官、そして途中で現われる強敵の英雄を倒せば、相手のゲージを大きく減らすことができる。 隊長2人は毎回その戦場にいる兵士の中からランダムで選ばれるため、毎回隊長を探すところから戦争が始まる。 英雄は戦いの途中で現われると、以降はずっとアレクシオスを付け狙ってくる。 かなり強いので、多数を相手にしているときに絡まれると厄介だ。 英雄の処理に手間取ると、指揮官を倒す間もなく負けてしまったりもするので、この当たりの立ち回りでプレーヤースキルが問われる。 戦争中にシンクロ解除してしまうと、直前のセーブからのやり直しになる。 勝利か敗北が決すると、そのエリアは勝利した勢力の新しい指導者が現われ、国力も回復する。 征服戦争はメインストーリーにもわずかに絡んではくるが、どちらかというといい装具を手に入れるためのサブコンテンツであり、当時の雰囲気を味わうためのエッセンスだと言えるだろう。 各勢力の拠点を訪れる時、筆者が遭遇して、ぜひ気を付けたほうがいいというトラブルが1つある。 それは拠点にいる兵士も、攻撃の対象になるということだ。 うっかりかすり傷でも付けようものなら、その拠点にいる全員が一斉に襲い掛かってくる。 拠点では「R1」と「R2」は絶対触らないほうがいい。 遊びやすくなったバトルシステム 「オデッセイ」のバトルシステムは「オリジンズ」の進化系だが、「オリジンズ」に比べてかなり遊びやすくなっている。 最も大きな違いはアビリティをボタンにセットして使えるようになったことだろう。 アビリティには防御やイーグルダイブなど基本となるベースラインアビリティと、主に弓の能力を高めたり特殊な矢の制作が可能になる「ハンターアビリティ」、近接攻撃の能力を高める「ウォリアーアビリティ」、ステルス攻撃の能力を高める「アサシンアビリティ」がある。 3系統のアビリティはレベルを上げることで順次開放されていく。 一度開放されれば、どのアビリティでも自由に選ぶことができ、一部は能力を3段階まで強化することもできる。 これらのアビリティを使うには、攻撃や防御で貯まるアドレナリンゲージが必要だ。 ゲージは最大4つまで溜めることができ、どの攻撃でも1回で1ゲージを消費する。 受け流しは白い線のようなエフェクト、相手の強攻撃は敵の身体が赤く輝くエフェクトで判別できるので、相手の状態に合わせて使い分ける。 イージーモードでは強攻撃のダメージがそれほどシビアではないので、つねに受け流しを待ち構えつつたまにくる強攻撃には当たってから逃げるような戦いでも十分勝つことができた。 スキルの選び方や使い方などで、今まで以上に個人の個性が発揮しやすくなっており、自分の戦いかたを突き詰めることができるようになった。 「オデッセイ」では暗殺も活躍する。 「オリジンズ」では見つかるとすぐにかがり火が灯されて、援軍と警護兵がわらわら押し寄せどうにもこうにもならなくなったこともあったのだが、「オリジンズ」ではそのあたりも多少緩和されており、暗殺者プレイがしたい人にとってもより遊びやすい進化を遂げているように感じられた。 航海中には船員の唄声が響き、波間にはイルカやクジラの姿も垣間見ることができる。 船が入れない場所には近づけない親切設計なので座礁の心配もなく行きたい場所にどんどん進むことができる。 航海をしていると、時折海賊が襲ってくる。 そんな時には弓や槍を射かけたり、船首のラムで体当たりしたりして相手の体力を削る。 ある程度削った相手には、船を横付けしてアレクシオス自ら乗り込むこともできる。 相手の船を沈没させることなく物資を奪うことに成功すれば、自分たちの船の耐久が回復する。 船の船体やラム、オールなどは強化することができる。 乗組員も防御力や攻撃力を個別に強化するだけではなく、最初は寄せ集めだった乗組員をより精鋭へと変えることができる。 さらに「副官」を置くことで、船の能力を上げることができる。 「副官」はNPCを勧誘することで増えていく。 クエストでの選択肢で雇うこともできるが、敵の拠点にいる隊長など、一部のネームドNPCを気絶させて強引に勧誘することもできる。 雇った副官は最大4人までセットすることができる。 好きな場所を探索すれば、どこにでも冒険が待っている! いろいろと細かい遊び方を説明してきたが、これらを一言にまとめると「ぶらり旅」という言葉がぴったりだ。 人に会う目的で行った場所で、サメ退治を頼まれ、目的の相手を待たせたまま海へと向かったり、暗殺しにきたのに、ロケーション目標のクリアに血道を上げたりと、その時々にやりたいことで遊んでいれば、だんだんとレベルが上がりストーリーも進んでいく。 美しく飽きの来ない風景を眺めながら、地図の「?」マークを追いかけるだけでもたっぷりの冒険感を味わうことができる。 そして、今作は古代ギリシアらしいミステリアスで神話的なストーリーがかなり楽しい。 何しろ日本人が大好きなファンタジー要素が凝縮された地域だ。 装具や武器のデザインや装飾も「かっこいい!」と思えるものが多い。 さらに、山の頂に巨大な蛇の骨が横たわっていたり、洞窟の奥に謎の古代遺跡があったりと、「アサシン クリード」らしい謎と不思議が世界中に散りばめられている。 ゲームとしても、前作で感じていたストレスが解消され、アクションRPGとしてより遊びやすくなっている。 たくさんのシリーズを重ねてきた本作ではあるが、この「オデッセイ」は新しい進化の道筋をはっきり示すことができた良作に仕上がっている。 通常のプレイに飽きたら、ぜひ作り込まれた風景を見て歩いて欲しい。 今作でも、ディスカバリーモードの搭載が予定されているが、歴史的なビューポイントだけではなく、街中の革工房や市場、ブドウやオリーブの畑、神殿で祈りをささげる人や音楽に合わせて踊る人など、沢山のNPCやオブジェが古代ギリシアの生活を再現している。 そんな人々の生活を見ながら街中をぶらついているだけでもかなり楽しめる。 そしてゲームの合間には、ぜひコントローラーを置いて放置して主人公の腕に止まってぴいぴい鳴きながら甘えてくる、鷹のイカロスのかわいい仕草に癒されて欲しい。

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アサシンクリードオデッセイ攻略 光なき王(DLC)のクエスト

アサシン クリード オデッセイ 攻略 選択肢

もうひとっありますよ 母と父と養子と主人公バージョン 空気 2018-10-12 金 17:24:22• 情報ありがとうございます! 私のデータでは今のところこれ以上、確認できそうにないので、後々…… isono0825 2018-10-12 金 21:35:53• 母・兄・妹(姉・弟)のバージョンもあります 2018-11-11 日 23:00:49• クリアした所なんですが、報酬でもらえる副官に変なやつ混ざってました Feisty 2018-11-18 日 06:10:54• 何故か4連投・・申し訳ない>< Feisty 2018-11-18 日 06:12:07• 狼もステントールも母親もデイモスも全員死亡 独りぼっちエンド確認 2018-12-20 木 21:48:17• 家族全滅エンド 夕食を逃したな、とバルナバスに言われる 2019-03-18 月 01:02:53• 正史通りするのであれば、カサンドラが主人公が正史 父を殺し義理の弟を殺し、母を実の弟に殺され実の弟を殺す、家族全滅エンドが正史 家族全滅エンドだとDLCストーリーの展開もおかしくないので、整合性がとれた正史ストーリーをしたい人はこれが正解 2019-07-06 土 10:38:30• 正史ってそれ公式に言ってんの? 2019-07-06 土 13:56:43• 公式が明言してる話だから記載されてるのが正史であってるよ マルチエンドはあくまでも選択次第でいろいろな未来があるってだけで、ストーリーとしてはシリーズ作品で正史作るのはアサクリ関係なくシリーズもののゲームだと普通だよ 2019-07-07 日 12:45:19• 公式が言ってる正史だから間違ってないぞ シリーズ作品だとマルチエンドでもシリーズとして矛盾のない正史あるのどのゲームでも同じで普通だろ 2019-07-07 日 12:50:07• そんな噛みつくように書かなくてもいいのに ただ興味本位で聞いただけだし、他にマルチエンディングのゲームやったことあるから、そういうのは知ってる 勝手に決めつけないでね 2019-07-07 日 20:10:31• 公式否定俺カッケーの人が湧くのでほどほどに 2019-07-07 日 13:39:19• 何一つ疑問を持つ事すら許さず、思考停止してひたすら公式マンセーしなきゃすぐ発狂する、狂信者はもう湧いてるけどな 2019-08-22 木 09:41:44• 公式否定俺カッケーさん!公式否定俺カッケーさんじゃないですか!!カッケー!!! 2019-09-09 月 23:08:43• ほら、狂信者が発狂してる。 2019-09-13 金 23:06:22• ステントールを傭兵落ちにしたら 母・父・弟 妹 バージョンになりました 父がとっても気まずそうでしたw 2019-08-30 金 11:26:56• 母オンリーだった 2019-08-30 金 23:17:08• 独りエンドで沈んでる処に、マルコスとポイベーが・・・そんなエンディングでも良かったのではないか 2019-10-08 火 02:54:31• 今更だが正史どうこうについてはオリジンズのとある部分考えると「プレイヤーが進んだ道が正史になる」みたいな節が・・・ 2020-01-25 土 12:26:16• 正史というか「基本」世界みたいなもんで 様々な平行世界が観察されてるんだろうなぁ なんかゲーム中にそういうセリフがあったような 2020-04-22 水 03:51:16• 正史云々は公式小説版の事で、小説版はあくまでも小説版。 ただ話の流れ上、ステントールやデイモスとともに食卓を囲む状況の方が確かに違和感を覚える。 その不自然さを茶化したエンディングでもある印象。 母、父とともにデイモスを悼む位が丁度いい気がする 2020-05-30 土 16:48:00• 家族全員での食事のシーンを見たのはずですが、あれがエンディングだったのですね。 お酒を飲みながらゲームしていて、エンディングを見た気持ちになっていませんでした。 現在は「コスモスをまだ壊滅させて居なかったので、門徒を探さないとクエスト解決できない」けれど、 なかなか見つけられなくて、どうしようかと思っておりました。 素人ゲーマー 2020-06-21 日 09:27:06.

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アサシンクリードオデッセイ序盤のレビュー/評価と初心者向け攻略のコツ

アサシン クリード オデッセイ 攻略 選択肢

基本的な感じはアサシンクリード・オリジンズと同じですが、会話や行動の選択肢によってストーリーが変化するようになっているようです。 どう変化するかは2週目をやってみないと分からないのですが。 感じとしては、EAのドラゴンエイジ・インクイジションやマスエフェクト・アンドロメダのようなアクションRPGに似ています。 NPCとの会話に選択肢ができて、平和的に解決したり、暴力的に解決したり自分で決められるようになりました。 また、会話の選択肢によっては、仲間にできたり、恋愛関係に持って行けたりします。 アサインクリード・オデッセイもフォトモードあり アサシンクリード・オデッセイではゲームモードの選択ができます。 Guided Modeというのは目的地全てにマーカーが出るようです。 割と分かりやすく、目的地に近づくとイカロス(ドローン的な鷲)を使えというように教えてくれるので、何分も迷うということはありませんでした。 僕はアサクリシリーズの海戦が苦手なんですが、アサシンクリードオデッセイの海戦は、アサクリ4ブラックフラッグやアサクリ・ローグの海戦よりもやりやすくなっているので良かったです。 船の操作がしやすくなっていて、戦闘が終わると船の体力が自動回復しますし。 注意点としては、船を入手後に高レベル地帯に踏み込んでしまうと、その辺にいるオオカミにすら瞬殺されてしまいます。 序盤はなるべくメインストーリーに沿って移動しましょう。 でも、どちらに対しても攻撃することができます。 また、アイテムの表示が赤くなっている物は「盗む」ことが可能です。 ただ、盗んでいるのが見つかると攻撃されたり、賞金稼ぎからの手配度が上がるポイントとして加算されるようです。 アサシンクリード・シンジケートにあった「ギャングウォー」みたいなアテネ軍対スパルタ軍の合戦もあります。 合戦中は体力が回復しないので注意が必要です。 難しい場合には防具のレベルを上げておきましょう。 また、オプションボタンを押して、十字キーの左でメニュー画面を出し、セーブスロットにセーブすることも可能です。 選択肢で迷ったら、セーブスロットに新しいセーブデータを作っておくと良いでしょう。 まずアサシンクリード・オデッセイの序盤では、アサシンのスキル画面右下の周囲のアイテムが分かるようになるスキルを取得しましょう。 上ボタン長押しで探索し、アイテムの位置が分かるようになります。 また、十字ボタンの上長押しで敵も探知できるため、洞窟の中などのイカロスが使えない場面では有効です。 スキルに関する追記: ウォリアーのアビリティー、セカンドウインド Second Wind: もしかしたら日本語版の訳が違うかもしれませんが を中盤で取得したらめちゃくちゃゲームが楽になりました。 25%でも戦闘中に体力回復できるととても楽です。 アドレナリンメーターがたまれば何回も使えますし。 セカンドウインドは序盤ですぐに取っておけば良かったと思いました。 体力回復スキルがあればゲームの難易度が格段に下がります。 イカロスの索敵能力はシンクロすると上がる アサインクリード・オデッセイでのステルスの基本は今まで通りと同じです。 ただ、注意したいのがステルス状態での攻撃でも一撃で倒せない王冠マークの敵がいることです。 そこで役に立つのが下に書くスローモーションになるスキルです。 戦闘やステルスで地味に使えるスキルが、敵に発見されてから5秒間スローモーションになるというスキルです。 その場合、攻撃しても一発で暗殺できないので敵に発見されてしまいますが、スローモーションが発動してその間に弓矢のヘッドショットで倒すことが可能です。 倒せなくても体力は削ることができます。 MGSVの見つかった時のスローモーションに似てます。 エイムが苦手な場合には弓矢を完全にひかずに、L2を押し込んだままR2連打で連射しましょう。 ダメージは減りますが、弓矢を短い間隔で使えます。 イカロスの探知能力はシンクロする度に上がっていきます。 例:最初の島のゼウス像の頂点。 敵や宝箱をイカロスで探知しやすくなります。 そのため、 序盤の島ではなるべく早めにシンクロしておいた方が良いです。 スタート地点の島にシンクロできる場所が2か所(上の画像のマップの緑色の羽の場所。 画面の左上と右下あたり)あるので、最初に馬に乗ってシンクロさせてしまっても良いです。 ファストトラベルできるようになりますし。 アサインクリード・オデッセイでは賞金稼ぎに狙われるのがうっとうしいです。 敵の拠点を攻略しようとしている時に賞金稼ぎが追いかけてきたり。 賞金のスポンサーにお金を支払って手配を消してもらうこともできますが、賞金稼ぎを倒すとレアリティーの高いアイテムが手に入るので倒した方が良いでしょう。 ただ、 少なくとも賞金稼ぎと同レベル以上になってから戦った方が良いです。 賞金稼ぎはけっこう強いので。 基本的な戦い方は近接攻撃です。 武器も色々あるのですが、僕が序盤でよく使ったのは短剣などの短い武器と弓矢を組み合わせて戦うことです。 1対1の場合には R2長押しでため攻撃ができるスキルを取得して、R2を長押ししながら、敵が間合いに入って来たらため攻撃を放ちます。 敵が吹っ飛んで倒れるので、ロックオン中に弓矢でヘッドショットを狙って追撃すると倒しやすいです。 敵が複数いる場合には、ステルスでなるべく減らしてから、R3でロックオンして後退しつつ弓矢でヘッドショットを狙っていくと複数の敵でも割と楽に倒せました。 地形は敵の位置から下よりも上に立った方が良いです。 体力回復が必要な時に逃げやすいというのもあります。 戦闘中は体力が自動回復しないので、建物の上に登ったり、障害物に隠れていったん敵に追われなくなるまで待ちます。 そうすると自動回復します。 なかなか良い働きをしてくれるので敵の注意を引き付けたり、敵の数を減らすのに利用しましょう。 アサシンクリードオデッセイでは 敵とのレベルが1違うだけでも難易度がだいぶ変わるので、戦闘が難しいと思ったらサイドクエストでレベル上げした方が良いでしょう。 フィールド上に表示されるサイドクエストとは別にメッセージボードにサイドクエストのお願いがあったりするので、たまにチェックすると良いです。 アサシンクリード・オデッセイの武器と防具の選び方 レジェンダリーはキープ アサシンクリード・オデッセイではゲームを進めると武器が大量に手に入ります。 どれを残したら良いか分からなくなりますが、とりあえず序盤では武器と防具のレベルが高い物を装備していきましょう。 アサシンクリード・オデッセイの武器と防具にはレアリティーがあります。 僕はアサクリ・オリジンズで序盤でレアリティーの高い武器を売りまくって後悔したので、アサクリ・オデッセイでは同じ失敗はしませんでした。 序盤ではほとんど出ませんが金色のレジェンダリーと紫色のレアはとりあえずキープします。 なぜなら、 鍛冶屋で自分のレベルまでアップグレードができるからです。 レジェンダリーの武器や防具には強力な特殊効果が付いているので、武器のレベルが低いからといって売らない方が良いです。 後で、アップグレードして役に立つかもしれませんから。 背景が黒い武器や防具はいらないので売ってしまいましょう。 青はちょっと素材が手に入るので解体しても良いです。 レジェンダリー(金色)以外は売却でも良いかもしれません。 序盤は青が出たらラッキーという感じですね。 黒いやつはインベントリーが見にくくなり邪魔なのでどんどん売却しましょう。 アサシンクリード・オデッセイの序盤では拾った武器だけでも全然行けると思います。 そのため、矢のクラフト以外に資源は全く使用していません。 敵が強すぎると思ったら、防具などをアップグレードした方が良いでしょう。 アサシンクリードオデッセイ「コンクエスト」の簡単攻略法 オーバーパワーでコンクエストが簡単に アサシンクリードオデッセイには、「コンクエストバトル(制圧戦)」というアテネ対スパルタの合戦があります。 一対一でちまちま戦っていると、味方側のメーターが減っていき戦に負けてしまいます。 そのため、 序盤ではコンクエストバトルはメインストーリーで必要な場合以外はやらずに、オーバーパワーを複数回使える中盤くらいからやった方が良いです。 弓矢特化の場合、斧のR1攻撃でアドレナリンメーターを溜めて、まとめてオーバーパワーで敵を吹っ飛ばすと簡単にクリアできます。 特に、武器にオーバーパワーに必要なアドレナリンメーターが1減るという特殊効果が付いていると更に楽になります。 たとえば、ミノタウルスの斧なんかは中盤で手に入るので、取って置くと最後まで役に立ちます。 オーバーパワーが2メーターで使えるようになるので、オーバーパワーの矢で複数の敵を一気に倒して無双できます。 ただ、たまに「コンクエスト」が海戦の場合があり、海戦の場合にはある程度船をアップグレードしないといけないので難易度が高いです。 アサシンクリード・オデッセイでバグった たまに馬でフィールド上を走っているとフリーズした!?と思うことが3回くらいありました。 10秒くらい止まってまた動き出しました。 同じようなことがアサシンクリード・オリジンズでもありました。 あと、洞窟内でオオカミのボスが岩の中にはまり込んで倒せなくなるというバグがありました。 こういう場合には、オプションボタン、十字キーの左でメニューを出して、ロードして直近のセーブデータからやり直します。 ロードし直すと、ちゃんとオオカミのボスを倒してロケーションの目標完了することができました。 オプションボタンを押してから十字キーの上でクイックセーブが可能なので、洞窟に入る前とか、クエストを受ける直前なんかには念のためクイックセーブしておいた方が良いでしょう。 アサシンクリードオデッセイはほとんどバグにも遭遇せず、楽しめています。 サブクエストも豊富で、かなり長い時間楽しめそうなゲームになりそうです。 2018年10月7日追記: 30時間ほど遊びましたが、サイドクエストばかりやっていたので全然メインストーリーが進んでいません。 3分の1くらいでしょうか。 アサシンクリード・オリジンズよりも戦闘スキルが多彩で、アサシンクリードオデッセイはステルス要素がある面白いアクションRPGになっています。 アビリティーはリセットして取得し直すことができますから、弓矢に特化したアビリティーにしてみるとか、色々と試しています。 多分、サブクエスト、探索なんかをやっているとクリアまで100時間くらいかかるでしょう。 2018年10月8日追記: 50時間くらい遊びましたが、まだ半分くらいかな?という所です。 弓矢に特化した装備とアビリティーにしたら、ゴーストリコンワイルドランズみたいな狙撃ゲーになりました。

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