トランペット 初心者 音域。 トランペットおすすめ人気ランキング15選【初心者からアマチュアまで】

トランペット|ヤマハミュージックレッスン

トランペット 初心者 音域

トランペットのマウスピースを吹いてみよう まずは、トランペットのマウスピースの吹き方をおさらいしましょう。 マウスピースを吹くときは、顔の筋肉をリラックスさせる、トランペットを鳴らすつもりでしっかり息を吐く、息を吸うときのアンブシュアの崩れに注意をする、という3点を意識しましょう。 マウスピースの持ち方 マウスピースは正しい持ち方をしないと、唇に押しつけすぎてしまいます。 さらに、トランペット本体をつけたときとの違和感を感じることもあります。 特に押しつけすぎると、唇が痛くなったり、腫れてしまう原因にもなるので、注意しましょう。 マウスピースは、バックボアを人差し指と親指で軽く持つのが正しい持ち方です。 この持ち方でも、トランペット本体をつけたときの違和感を感じる場合は、利き手ではないほうの手で唇に当ててみてください。 バズィングの方法 バズィングは、トランペットで音を出すのに必要不可欠な唇の振動です。 唇の振動のさせ方、息の吐き方を確認しましょう。 息の出し方は、口角を横に伸ばし、唇を張ります。 その状態で息を1本真っ直ぐ吐き出してください。 同時に、唇を振動させ音を出してみましょう。 初心者の方は、バズィングだけで音を出すのは難しいかもしれません。 もしできない方は、息が真っ直ぐ出るように意識してみてください。 バズィングができなくても、マウスピースに唇を当てることで、唇を振動しやすくなります。 初めは、少しずつできるようになっていければよいです。 バズィングをしながらマウスピースに唇を当てると、マウスピースの音が出ます。 音感をつけるマウスピースの練習方法 マウスピースの練習は音を出すだけではありません。 マウスピースの吹き方がおさらいできたら、音感をつける練習方法を身につけましょう。 トランペットで音を変化させるときには、息のスピードや口の締め方を変化させますよね。 このコントロールができるようになると、トランペットでも正しい音程を楽に音を出せるようになります。 コントロールができるようになるための練習方法をご紹介します。 マウスピースは口と楽器本体をつなぐパーツなので、とても重要な練習になります。 頑張りましょう。 マウスピースで音程を変える まずは音程を変えるだけの練習から始めましょう。 マウスピースをどの低さでもいいので、出しやすい音から、自分が出せる高い音までを、少しずつ上がってください。 ポイントは急に高い音になるのではなく、音階を上がるように少しずつ高い音にしていくことです。 そして、これ以上高音は出ないというところから、再度低い音に向かって音階を下りていきます。 サイレンの音ようなイメージで行いましょう。 以下の動画の1:30~1:53までを参考にしてみてください。 マウスピースで音程を合わせる 音程を変えることができたら、出したい音をマウスピースだけで出せるようになりましょう。 まずは、マウスピースをトランペットにつけて、出したい音の音程を合わせます。 合わせるにはチューナーをつかいましょう。 何度か吹いて音程を頭でイメージできるくらいになったら、トランペット本体からマウスピースを外し、マウスピースだけで同じ音を出してください。 ポイントは、トランペットで合わせた 音程を頭でイメージをすることです。 カラオケで歌を歌うように、音を頭で覚えておくと、音程が合いやすくなり、音感も鍛えることができます。 例えば以下のフレーズを練習に使ってみてください。 まず、トランペットでこのフレーズを吹いたあとに、マウスピースだけで吹きます。 音感を鍛えるメリットとは ご紹介したマウスピースの練習には、トランペットの上達に重要な音感を鍛えることができるという効果があります。 音程を合わせようと、頭で音を覚えるというクセをつけると、狙った音を出すのにどのくらいの息のスピードが必要なのかを身体が覚えてきます。 その繰り返しをすることで、次第に音程が短い時間で合うようになっていきます。 この状態を音感がつくといいます。 音感がつくことによって、息をコントロールでき、 出したい音を狙いやすくなります。 ハイトーンもこの方法でまずは音程を覚えてから練習するとよいでしょう。 ピアノのように決まった音がすぐ出る楽器ではないので、音感を鍛えることはトランペットの上達において、とても重要な練習です。 マウスピースの練習をするタイミング マウスピースでの練習は、とても重要で効果のある練習方法だとご紹介してきました。 ただし、この練習ばかりをするのは偏りすぎています。 トランペット上達には、マウスピースをトランペットにつけた状態での練習も必要です、つまり、全体的に上手くなっていく必要があります。 また、マウスピースだけを吹いている状態は、演奏中の肺活量より多く息を使っているので、唇が疲れやすくなってしまいます。 マウスピースだけの練習は、 1日15分くらいを目安にして行うと調度いいと思います。 さらに、マウスピースだけを吹いている状態は、実際にトランペット本体を演奏する状態と異なるため、ウォーミングアップには向かないという意見があります。 マウスピースでの練習目的は、トランペット本体をつけないという抵抗感のない中で バズィングの感覚を養うということ、 音感を鍛えるということです。 この目標を達成するためにはウォーミングアップというよりは、基礎練習の途中や最後で取り入れてもいいと思います。 中には、この練習をどうしてもウォーミングアップに入れないと調子が掴めない、という状態になる可能性もあります。 以前からウォーミングアップで実施している方は、そのまま継続するという方もいます。

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トランペットの種類・音色・値段からみる初心者にもおすすめのメーカーと選び方

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スポンサードリンク トランペットの吹き方 高い音を出す前に まずは高音限らず、トランペットを吹くうえで重要なポイントをご紹介します。 トランペットには ピストンが3本しかなく、そしてそれぞれを開閉する組み合わせはなんとたったの 8通りしかないので、 同じピストンの押さえ方でいくつかの音を出さなければいけないことがわかります。 したがって、出したい音をきちんと自分の中でイメージできていないと、練習を重ねていても音程を外してしまう……といったことが起きてしまうのです。 姿勢を正す 譜面台を使うことを面倒くさがって、楽譜を床や机に置いて演奏していると、どうしても前かがみになってしまい、 十分なブレスが取れなくなってしまったり、息がまっすぐはいらなくなってしまったりします。 さらにベルが下を向いてしまうと音が響かなくなってしまいます。 初心者のうちから良い姿勢での演奏を習慣づけるようにしましょう。 トランペットで高い音 ハイトーン を出す吹き方やコツ 続いて高い音が出せない……とつまずいてしまったときに注意したいポイントを紹介します。 息の入れ方 トランペットで高い音が出せないと悩んでいるとき、その原因の多くは 息の入れ方にある可能性が極めて高いです。 前の項目にも書きましたが、トランペットは唇を振動させて演奏する楽器で、高い音をふくためには、低い音を吹くときよりも息を調節して振動を速くさせなければなりません。 この感覚は水やりに使う ホースによく例えられます。 ホースの先を指で狭めると、蛇口から出る水の力を変えずに、勢いよく遠くへ水を飛ばすことができます。 トランペットの場合はホースの先を指で狭める代わりに、 舌の位置や息の圧をコントロールして高い音を出しますが、この感覚が理解できていると息の入れ方が改善できるのではないでしょうか。 アンブシュア アンブシュアとは、一般的に マウスピースをあてたときのフォームのことを言います。 歯並びなどによって人それぞれアンブシュアは変わってくるので、一概に「良いアンブシュア」というのは言い切れず、無理せずに吹くことができる自分に合ったものを探していく必要があります。 高い音を吹くときに、アンブシュアが崩れてしまうと悩んでいる方には、鏡を見ながらマウスピースだけでサイレンのように低い音から高い音をスラーで吹いてみる方法はおすすめです。 高い音を出すための練習方法 最後に高い音を出すために効果的な練習方法をいくつか紹介させていただきます。 リップスラー リップスラーとは、 同じ指のままスラーで2音以上を行き来する練習です。 マウスピースで唇をプレスせずに高い音を出したり、息のコントロールが上達したりするので、 音域を拡大するのに効果的な練習です。 このときアンブシュアが変わったり、楽器が動いてしまわないように注意が必要です。 2音のゆっくりなリップスラーからはじめ、慣れてきたら徐々に行き来する音を増やしたり、テンポを速くしたりして練習しましょう。 スケール 高い音を出すためには 低い音の練習も欠かせません。 アンブシュアが崩れないように意識しながら スケール 音階 練習はリップスラーと同様に効果的な練習方法です。 また、高い音を連続して吹いて唇がバテてしまったときの回復にも、 低い音のロングトーンは効果的です。 Advertisement 関連する記事• 肺活量をアップしたい!鍛えたい!というのは、吹奏楽部で楽器を始めたばかりの人に多い悩みですね。 ロングトーンが全然続かなくて、先輩に「肺活量鍛えなさい[…]• 金管楽器で必ず最初に行う練習方法がマウスピースでの練習です。 なぜマウスピースの練習が必要なのか? 今回はトロンボーンのマウスピースによる練習方法や練[…]• 吹奏楽の演奏において、打楽器は第二の指揮者と呼ばれるほど、影響力のあるパートです。 打楽器奏者にとって、リズムを正しく演奏することは最も重要なことであ[…]• チューバの持ち味はその豊かな低音ですが、ソロを吹くときは高音も求められます。 今回は、「チューバで高音を出す前にチェックするポイントは?」と題して、チ[…]• 唇を振動させて演奏するトランペットにとって、マウスピースは最も重要なパーツの一つで、中にはトランペット自体は学校やクラブからの借りていても、マウスピー[…].

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【トランペット】マウスピースの選び方 徹底解説♪

トランペット 初心者 音域

こういうネットの情報を鵜呑みにしてアレンジしてしまうと、トランペットの良さを引き出すことは出来ない。 今回は、俺の身近にいたひとたちから聞いた 体験談や、俺が隣でトランペットの音を聴いてきた 体験に基づき、トランペットが カッコよく聞こえる音域や、 現実の音域の限界など、紹介したいと思う。 まずは、ネットの情報に惑わされないようにしよう。 この音域であれば、トランペット中上級者であれば吹ける音域。 長時間吹いてもつかれないし、音の強弱もつけやすい。 以下に補足をしておくね。 初心者は、音が出せないことが多い。 また、高い音域で長く演奏するような編曲は、プレイヤーが疲れてしまうので、避けたほうがいい。 高音を出すときはプレイヤーが強く吹く傾向にあるので、 高音域では小さい音では出しにくい。 なので、高音域をトランペットに小さい音で演奏してもらうような編曲は、避けたほうがいい。 この音域でトランペットのパートを編曲すると、安心。 俺がいまかで見聞きしてきた 経験からすると、トランペットで出すことができる音の上限と下限は、以下の四分音符で記入したE~Eの3オクターブなんじゃないかな。 以下に、補足をしておくね。 上級者であれば、さらに上の高い音を出すことができる。 ただ、 高音になればなるほど音が細くなり、トランペット本来の音ではなくなってしまうことを覚えておこう。 高音域を長く吹くと、プレイヤーも疲れてしまう。 上記のEくらいを上限として、高音域の音はピンポイントで使うようアレンジしたほうがよい。 プレイヤー本人が「高音だせます!」と自称(自慢)していても、ピッチ(音程)があっていなくて、使い物にならない場合もある。。 気を付けよう。 せっかく、トランペットを使って曲を作ろう、編曲しよう、と思って作っても、演奏するプレイヤーが吹けない、では困っちゃうからね。 音域について事前に把握して、作曲・編曲しよう。 DTMでも同様のことが言える。 音域を把握せずにトランペット音源を使っても、どんなにエフェクトかけようがトランペットらしい良い音にはならない。 今回の記事は、俺が実際のプレイヤーから聞いたに基づいて書いた記事なので、実践的な内容だ。 トランペットを使った作曲・編曲に活用してくれると、うれしいなぁ。 トランペットが響き渡るいい曲ができるといいよね。 ぜひ、聴いてみて!.

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