富良野 高速バス。 お知らせ

富良野市へのアクセスについて

富良野 高速バス

1.自動車で札幌から富良野へ 札幌から富良野へ行くオススメの交通手段は自動車(レンタカー)です。 北海道はドライブしていても気持ちが良く、景色を楽しんだり野生動物に出会えたりと、移動するだけでも楽しみがあります。 ぜひレンタカーを借りてドライブしてはいかがでしょうか? 富良野へのルートは2通りあります。 札幌ICから三笠ICまでは高速道路になりますが、一般道を走ってもそれほど時間差が生じることなく移動することができます。 このルートは途中から人のほとんどいない山道を長く走るため、あまり見どころはありませんが、北海道民はこのルートを選択するのが一般的です。 三笠市街を抜けた先は、富良野方面までコンビニやトイレに寄る場所がほとんどありません。 ガソリンスタンドも無いため給油は事前にしておきましょう。 富良野がラベンダーで賑わう季節は交通量が増え混雑することがあります。 一本道で抜け道はありませんのでご注意ください。 また、炭坑の街として栄えた三笠市の歴史を知ることのできる資料など、およそ3,000点以上の展示物が収蔵されています。 実はアンモナイト化石所蔵量が日本一のようです。 小型の蒸気機関車が動態保存されており、300メートルのコースを往復運転しています。 鉄道好きにはたまらない博物館です。 三笠市は以前、「エゾミカサリュウ」という日本で初めての肉食恐竜の化石が発見されたことで注目され、町おこしにもなったことでこの地にティラノサウルスの復元模型が建てられました。 後にエゾミカサリュウは恐竜の仲間ではなく、爬虫類の仲間ということが判明し、ティラノサウルの模型は撤去されました。 現在は三笠市のゆるキャラとして観光PRをしています。 空気が綺麗で展望スペースまで滝しぶきが降りかかってくることもあり、マイナスイオンをたっぷり浴びることのできる場所です。 駐車場からは歩いて1分ほどなので気軽に立ち寄れるのも魅力。 紅葉の季節が一番のオススメです。 滝川市までは高速道路を走るため時間的には20~30分ほどの差になりますが走行距離はかなり延びます。 バイパスの開通によって芦別と赤平市街を迂回できるようなったため、以前より早く富良野へ行くことができるようになりました。 札幌から富良野へ向かう高速バスは、芦別や赤平を経由するためこのルートを通ります。 ここには「砂川ハイウェイオアシス」が併設されており、高速道路から直接アクセスすることができます。 広大な敷地に「道立子どもの国」があり、お土産などを豊富にそろえた「ハイウェイオアシス館」もあります。 先ほど紹介した砂川ハイウェイオアシスにも店舗はありますが、本店には喫茶スペースやギャラリースペースなどを併設しています。 また、隣には「ドッグガーデン」や「北菓楼の森~もりりん~」も隣接していますので、ちょっと休憩するのにピッタリです。 このレストランもオススメですが、その向かいには出来たてのジェラートを食べることができる直売店があります。 夏になると行列ができるほどの人気ですので、ぜひ立ち寄りたいスポットです。 【 岩瀬牧場 】 住 所:北海道砂川市一の沢237番地6 営業時間:午前9時00分~午後6時 定 休 日:年中無休(年末年始のみ休業) U R L: 2.バスで札幌から富良野へ 札幌から富良野へバスで向かう場合には、北海道中央バスが運行する高速バス「高速ふらの号」を利用します。 赤平や芦別といった街を経由するため少し遠回りのルートになります。 ・所要時間:およそ2時間30分 ・料金:片道2,260円、往復4,150円です。 3.JRで札幌から富良野へ 札幌からJRで富良野へ行くこともできます。 ただし一本では富良野へ行くことができず、途中の滝川駅で乗り換えになります。 所要時間は乗車する時間にもよりますが、特急利用時でおよそ2時間4分~2時間50分あたりになります。 【 北海道中央バス 定期観光バス 】 URL: <おわりに> 札幌から富良野へのルートをいくつかご紹介しましたが、一番のオススメは自動車での移動です。 札幌からは山を越える道のため観光スポットはそれほどありませんが、富良野へ着いてから市内観光をするには自動車が大変便利です。 ただしラベンダーシーズンの連休になると、一部で渋滞が発生する可能性がありますので早めの行動を心掛けておくと良いでしょう。 渋滞と言っても北海道は高速道路の状況さえ確認しておけば大丈夫です。 ぜひ自動車で富良野周辺を走り回って素敵な思い出を作ってくださいね。 こちらの関連記事もどうぞ•

次の

アクセス|ふらの観光協会公式サイト ふらのindex

富良野 高速バス

新千歳空港から富良野へバスで行く 実は新千歳空港から富良野へは定期運行の 直行便がないのです。 スキー・スノーボードシーズンにはスキー場直行のツアーバスがあります。 夏の観光シーズンにも各旅行会社のツアーバスはあるのですが、ほとんどが札幌発になっている状況です。 なのでまずは札幌に行かなくてはなりません。 バスで行くなら国内線ターミナルビルの1階にある国内線バスカウンターで、中央バスまたは北都バスの手配をして乗車してください。 札幌からのバスは、中央バスの高速バス「 高速ふらの号」が富良野駅まで行きます。 所要時間は約2時間半、料金は片道2260円、往復4150円です。 ただしこのバスは、観光バスというよりも単なる路線バスなので、観光客に人気の 美瑛を通らないのが残念なところです。 新千歳空港から富良野へJRで行く JRで行く場合もやはり新千歳空港から富良野へは 乗り換えが必要になります。 ルートとしては滝川まわりと旭川まわりがあります。 ・新千歳空港から千歳線急行約35分で札幌、札幌から函館本線特急約50分で滝川、滝川から根室本線普通約70分で富良野到着 ・新千歳空港から千歳線急行約35分で札幌、札幌から特急スーパーカムイ約82分で旭川、旭川から富良野線普通で約1時間で富良野到着 旭川まわりの方がもちろん時間も料金もかかりますが、車窓から 美瑛町、上富良野町、中富良野町の景色を眺めることができます。 一般的に観光客の皆さんが思い描いている「富良野」はこの地域の景色だと思います。 期間限定で本数も少ないのですが、夏休み期間前後には札幌から富良野までの直通列車「特急フラノラベンダーエクスプレス」が出ます。 2016年の場合では、6月11日~19日の土・日、6月25日~8月21日までの毎日、8月27日~9月25日の土・日・祝に運行されていました。 Sponsored Link 新千歳空港から富良野へレンタカーで行く 冬道は別な話として、夏の観光シーズンならレンタカーでまわったほうがこのエリアは楽しめると思います。 新千歳空港から富良野へ車で行くならルートは北回りと南回りがあります。 南回り 千歳東ICから道東道を帯広方面へ64kmで占冠IC、 占冠ICで高速を降りて国道237号を50kmで富良野到着 合計約125km、約2時間のドライブです。 まとめ 旅行会社のツアーなどを除いて、 新千歳空港から富良野への直行便はありません。 どのルートで移動するのがいいかは旅行プランによりますが、札幌へ行くのは基本的にJR北海道の 快速エアポートが早くて便利です。 また 美瑛方面も観光するのなら、特急スーパーカムイに乗ってとりあえず旭川まで行ってしまうのもいいと思います。 サイト内検索 人気記事一覧• 最近の投稿• 最近のコメント• に irohanihoheto より• に 小林陽子 より• に irohanihoheto より• に シャーペン932 より• に irohanihoheto より カテゴリー• アーカイブ• メニュー• 人気記事.

次の

富良野市へのアクセスについて

富良野 高速バス

お客様がお使いのブラウザは、JavaScriptの設定が無効になっております。 そのため、トラベルコの機能で一部正しく表示されない、動作しないなどの現象が発生しております。 以下の方法でブラウザの設定をご確認のうえ、JavaScriptが無効になっていた場合は有効にしてください。 JavaScriptの設定方法 Internet Explorerの場合• Internet Explorerのメニューバーにある「ツール」から「インターネットオプション」を選択。 「インターネットオプション」画面の「セキュリティ」タブを選択。 「レベルのカスタマイズ」ボタンをクリック。 「セキュリティの設定」画面の「スクリプト」項目の「Javaアプレットのスクリプト」を「有効にする」にチェックをする。 「スクリプト」項目の「アクティブスクリプト」を「有効にする」にチェックする。 「スクリプト」項目の「スクリプトによる貼り付け処理の許可」を「有効にする」にチェックして「OK」ボタンを押す。 Firefoxの場合 のサイトを参照いただき、設定いただくようお願いします。 Chromeの場合 のサイトを参照いただき、設定いただくようお願いします。 Safariの場合 のサイトを参照いただき、設定いただくようお願いします。 更新日:2020年7月14日 トラベルコのWebサイト及びアプリは、以下を閲覧推奨環境としております。 閲覧推奨環境以外をご利用の場合には正常な動作を保証いたしかねます。 恐れ入りますが、以下いずれかの環境でサイトをご利用くださいますようお願いいたします。 上記以外のブラウザ(Opera等)は、一部サービスで正常に表示されない場合があります。

次の