ウォシュレット 水 漏れ。 自分でできる洗濯機の蛇口水漏れの解消法

ウォシュレット・シャワートイレの水漏れ修理に欠かせない3つの約束

ウォシュレット 水 漏れ

ウォシュレットって何? ウォシュレットとは各社共通の商品名称と思われがちですが、TOTOが1980年6月に発売した温水洗浄便座の商品名で、発売に先駆けて1980年2月に登録商標を出願し1984年3月に登録されています。 1982年に「おしりだって洗ってほしい」のキャッチコピーのCMが放送され、ウォシュレットは大ヒット商品となりました。 現在はその知名度の高さから、温水洗浄便座の別名としてウォシュレットと呼ばれることも多いですが、実はウォシュレットはTOTOの登録商標であることから、その名前を商品名として使用しているのはTOTOだけです。 ちなみに「シャワートイレ」はINAX LIXIL の登録商標とされている温水洗浄便座を言います。 ウォシュレットから水漏れする原因と修理方法にについて ウォシュレットから水漏れする原因はいくつか考えられ、ノズルや操作パネルの裏の給水ホースの継ぎ手などから水漏れする可能性があります。 原因のほとんどが長年使用した事によるパッキン・パルプユニットなどの消耗や劣化によるところが多いようです。 そんな水漏れの原因と修理方法についてご紹介します。 ウォシュレットのノズルの部分からの水漏れ ウォシュレットの水漏れの原因として一番多く発生するのがノズル本体からの水漏れで、洗浄するときに使用しているノズルは水を出す時も止める時も、バルブユニットを使い動作しています。 原因として考えられることに、バルブユニットの内部にあるダイヤフラムパッキンに水垢やゴミが詰まったりした事があり、このダイヤフラムパッキンを交換するだけで直る可能性があります。 このダイヤフラムパッキンを交換しても水漏れが止まらないときは、バルブユニットそのものに原因があると言うことになるので、その時はバルブユニットの交換が必要となります。 ダイヤフラムパッキンだけを交換して水漏れが止まったとしても、その後の再発防止を考えるとバルブユニットを交換しておくと安心でしょう。 そのため自分でバルブユニットを交換したいという方は、メーカーと取引のある水道業者や設備業者に依頼して部品を入手しましょう。 このような流れがバルブユニットの交換手順になりますが、作業自体は特殊な工具も不要で、時間も30分ほどの作業ではありますが、未経験の方にはやや敷居が高いかもしれません。 確実に交換作業が出来れば良いですが、分解はしてみたものの元に戻せなくなる可能性もあり、やはり自分での作業を行うのは難しいようです。 やはりそんな時はメーカーや水道業者などに状況を正確に伝えた上で、修理を行ってもらうのが賢明でしょう。 温水タンクからの水漏れ ウォシュレットの温水は、常時タンクに水をためてそれをヒーターでお湯を作り出しているために、タンクには常に水道圧がかかっているので、タンク上部のパッキンの劣化によって水漏れが発生します。 ・温水タンクからの水漏れの修理方法 温水タンクからの水漏れのタンクのパッキン交換は、まず本体の型式を確認してメーカーに連絡して必要なパッキンを入手します。 タンク上部にあるパッキンを交換することで水漏れは直りますが、やはりこの作業も慣れていないと大変な作業となるために、自信がなければメーカーや水道業者に依頼しましょう。 操作パネル付近からの水漏れ ウォシュレットの操作パネル付近からの水漏れの場合は、ウォシュレット本体に給水しているホースとの接続部分のパッキンの劣化などによる水漏れの可能性が1つ目。 2つ目は内部の開閉弁などの電磁系の故障が原因の2通りが考えられます。 ・操作パネル付近からの水漏れの修理方法 パッキンの劣化が原因の場合は、現在使用しているパッキンと同じ口径のパッキンをホームセンターなどで入手し、モンキースパナを利用して簡単に交換ができます。 一方の電磁系の交渉が原因となると、本体内部の部品の交換が必要となるために、自分で修理するのはなかなか困難な作業となります。 そんな時は無理をしないで、メーカーに症状を伝えていくらぐらいの修理代になるのかを確認してみましょう。 メーカーが出した見積もりよりも水道業者の方が安く修理できる場合もあるので、メーカーではいくらかかると言われたと話してみるのも一つの方法ですね。 自分で直せなければ水道業者に依頼する ここまでご紹介したように、ウォシュレットの水漏れには様々な原因が考えられ、自分で修理すればわずかな修理代で直せるときもあれば、高額な修理代が掛かる故障の場合もあります。 そんな自分では直せない修理の時には、メーカーに依頼するよりも安く直せる可能性がある水道業者に依頼するのがおすすめです。 その水道業者の修理の工程と修理費用について、ご紹介しましょう。 水道業者の修理の工程 水道業者に修理依頼した時の修理の工程は、後でトラブルにならないように事前に良くどのような流れで修理が行われるか、確認しておくことが大事です。 また作業中の様子も説明された内容の作業を行っているか、確認するためにもさりげなく見ておくと良いでしょう。 では一般的なウォシュレットの修理の場合の修理の工程をご説明します。 プロの作業員の方が修理を行った場合、常にこういった作業を行っているので作業は手際よく行われ、大きな問題などが無い限りは、作業に要する時間はおよそ20~30分ほどで完了します。 ウォシュレットを修理してもらった時の費用 ウォシュレットを修理してもらった時の費用は、修理する箇所によって大きく変わってきます。 一例を挙げると、パッキン交換作業は5,000~8,000円、給水管交換作業は6,000~10,000円、タンク内部部品交換作業は10,000~15,000円が目安です。 症状だけでもある程度の修理代金は試算することが出来るので、メーカーなり水道業者なりに見積もりしてもらい、納得した上で修理するようにしましょう。 修理が難しければウォシュレットの交換をする ウォシュレットを修理してもらった時の費用でもご紹介したように、故障箇所によっては非常に高い修理代が掛かる可能性があります。 そのため修理するよりも本体を買い替えた方が安く済むケースも出てくるので、その当たりの見極めが大事になります。 ウォシュレットを交換するのと修理するのではどちらが費用がかかる? ウォシュレットを交換するのと修理するのではどちらが費用がかかるかと言うと、故障箇所によって修理代金も変わるために、どちらが費用がかかるかは一概には決められません。 パッキンの交換を自分でやれば数百円で済むし、内部基板などの部品を交換したときなどは部品代や技術料などで数万円になることもあります。 例えば東芝の公式ホームページ出張修理概算料金表によると、電源が入らないなどの基板の故障の修理代金は16,000~33,000円で、ノズルの故障の場合は10,000~22,000円となっています。 一方で新品のウォシュレットは、インターネット販売やホームセンターで一番安いタイプを購入すると15,000~20,000円ほどで購入でき、取付は自分で行えば無料です。 取付工事費は水道業者やホームセンターなどで行った場合は8,000~10,000円ほどの費用がかかり、取付費まで含めても、23,000~30,000円ほどで取り付けすることが出来ます。 このように比較してみると、修理した場合と、新しく購入した場合での差はほとんど無く、そのため故障の症状をメーカーや水道業者に伝えて概算の修理代金の見積もりを事前にとるのが無難です。 同時に参考までに、同等品を購入して設置までした場合の費用も合わせて見積もりしてもらえば、両方を比較してお得な方を選択することが出来ます。 インターネットで紹介している水道業者はそういったサービスを無料でやってくれる所もあるので、活用してみるのも良いでしょう。

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ウォシュレットの水漏れ|ご自身で確認し対処する方法|生活水道センター

ウォシュレット 水 漏れ

便器と床の隙間から水漏れする原因 実は、トイレの便器と床の隙間から水漏れする原因は1つではありません。 複数の原因が考えられるので、それぞれご紹介したいと思います。 【原因一覧】• 床下の排水管の劣化• トイレの設置不良• 温水便座(ウォシュレット・シャワートイレ)との接続部分からの水漏れ• 便器のヒビ割れ• 結露 原因1. 床下の排水管の劣化 トイレの床下にある排水管の一部にヒビ割れなどが起こり、その隙間から水が漏れてしまって床に染み出しているといったトラブルが考えられます。 便器と繋がっている排水管が原因になることもあれば、トイレの下を通っている別の排水管が原因となる場合がありますので、「トイレの水漏れ」ではない可能性もあります。 原因2. トイレの設置不良 トイレを設置する際に便器と排水管との接続部分がずれてしまい、それに気づかないまま使用してしまうと起こる場合があります。 便器を新しく交換したときや、トイレの修理で便器を取り外して戻した後に気をつけて設置しないとこのようなトラブルが考えられます。 原因3. 温水便座(ウォシュレット・シャワートイレ)との接続部分からの水漏れ 温水便座(ウォシュレット・シャワートイレ)と給水管を繋ぐ箇所から水漏れが起きていて、その水が便器から床へと垂れていき、床が濡れているということが起こる場合があります。 部品のサイズ違い・緩みといった接続不良や、給水管・給水ホースの劣化などが考えられます。 またタンクを内蔵しているタイプですと、内蔵タンクの劣化によって水漏れが起きている場合があります。 トイレタンクや給水管の接続部分からの水漏れ トイレタンクのヒビ割れや給水管などの故障によって水漏れが起こり、その水が便器を伝って床が濡れるという場合もあります。 この箇所で多いのがトイレタンクと便器を繋ぐ接続部分の緩みや劣化による故障が考えられます。 原因4. 便器のヒビ割れ 便器にヒビ割れが起きている場合があります。 物をぶつけたりして便器にヒビが入りその隙間から水が漏れることで床が濡れていると考えられます。 しかし便器は陶器で出来ていますので非常に頑丈な作りになっています。 よほど強い衝撃を与えない限りヒビ割れが起こることは滅多にありませんので、他の原因を先に疑うと良いかもしれません。 原因5. 結露 便器に発生した結露が垂れていき床が濡れてしまったと考えられます。 気温が下がる冬などで起こる場合があります。 室温と湿度が変化することで、便器の温度と便器の中にある水の水温に影響が出て結露が発生します。 トイレの問題というよりは環境の問題といえます。 便器と床の隙間からの水漏れはやっかいなトラブル 便器と床の隙間(付け根)から水漏れが発生したときは、他のトイレの水漏れと比べても非常に厄介です。 その理由としては、原因が様々で対処方法がそれぞれで異なること、原因によっては便器を取り外すといった大がかりな工事になることがあるためです。 トイレが原因かと思えば環境が原因だったという場合もありますので、原因が不明で特定できないと感じた場合は水道業者への依頼も検討しましょう。 便器の床の隙間から水漏れをしているか確認する方法 様々な原因が考えられる便器と床の付け根からの水漏れですが、ある程度でしたら何が原因となっているのかご自分でも特定する事ができます。 そして症状によってはDIYとしてご自分でも解決できる場合もあります。 どこが原因となっているのか、原因を特定するためのチェック方法とその対策方法をご紹介いたします。 トイレタンクから水が滴っている 床が濡れていますので床に注目してしまいがちですがトイレタンクにも注目してみましょう。 水がポタポタと落ちていたり、水が染み出しているような現象は起きていませんか?この場合はトイレのタンク内にあるゴムフロートやボールタップに異常が起きているかもしれません。 ゴムフロートとはトイレのレバーと繋がっているゴムでできた部品で、水流を止めるフタの役割をしています。 本来の機能としてはレバー引くことによってゴムフロートが引っ張られ、その隙間から水が流れて便器へと流れていきます。 そして水がある程度流れた後はまたフタが閉まるという一連の流れになりますが、ゴムフロートが劣化してくると、フタが完全に閉められなくなり、水がチョロチョロと流れ続けてしまうことがあり、それが原因でタンクから水が漏れてしまう場合があります。 ボールタップとは水栓のことで、付属している浮き球が水量によって上下に動き栓の開け閉めを行います。 水を流すことで水位が下がり浮き球は下がります。 そうすると栓が開き蛇口から水が出てタンク内の水を補給します。 水位が上がり浮き球が上がると栓が閉まり蛇口の水を止めます。 このボールタップが劣化や故障してしまうと水位の調節ができなくなり、水が出続けることによって水漏れが起こる場合があります。 便器の床の隙間から水漏れしている時の対策 便器の床の隙間から水漏れがしているときの対策方法としては原因となったゴムフロートやボールタップを交換しましょう。 しかし交換の前に必ずするべき準備があります。 まずはトイレへと給水している配管の止水栓を閉めましょう。 そのあとにレバーを引いてタンクの中の水を空っぽにして準備完了です。 ゴムフロートの交換方法 ゴムフロートにチェーンが繋がっていますのでそのチェーンごと取り外します。 (チェーンとゴムフロートは引きちぎらないで下さい)そうするとオーバーフロー管(シュノーケルのように縦に伸びている管)からゴムフロートを取り外すことができます。 ゴムフロートのサイズや形は種類が多く間違えやすいので、取り外したゴムフロートをホームセンターなどへ持っていき、間違えのないように同じ種類を購入しましょう。 価格はおよそ600円~1,000円前後になるかと思います。 取付けは先ほどとは逆の順番で取り付けていきます。 交換が終われば止水栓を開けて問題がないか水を流してみましょう。 ボールタップの交換方法 タンクと止水栓までの給水管をモンキーレンチなど使って取り外しましょうこのとき給水管の中にはまだ水が残っていますのでボタボタと水がこぼれる場合があります。 バケツや雑巾などを下に敷いておきましょう。 給水管を取り外した後はボールタップを取り外すことができますので、ナットを取り外してボールタップを取り外しましょう。 ボールタップにも種類がありますので、購入時に間違って違う種類のボールタップを購入しないよう気を付けましょう。 万能的に使えるボールタップを購入するか、ホームセンターなど店舗へ持っていき同じ種類のボールタップを購入します。 ボールタップの値段は幅が広く、4,000円前後の部品もあれば10,000円以上する場合もあります。 間違えないよう注意しましょう。 純正であればメーカーのホームページなどでも購入することができます。 新しいボールタップを購入してきたら、まずは取り外した穴にボールタップの給水口を差し込み、その後給水管を取付けます。 ボールタップを交換するときはナットを取り外す・取付ける作業がありますので、パッキンの取付け忘れに注意しましょう。 温水便座(ウォシュレット・シャワートイレ)を使用している時に水漏れしている 温水便座(ウォシュレット・シャワートイレ)にはタイプがあり、1つは内蔵タンクがあってそこに水を溜めてスイッチを押すと水が出るタイプと、内蔵タンクがないタイプの2種類に分かれています。 年数が経過することによって内蔵タンクの劣化、タンクがないタイプでも給水管の劣化などが考えられますので。 温水便座の周りをチェックしてみましょう。 対策:メーカーもしくは水道業者に問い合わせる 温水便座の場合は電気製品になります。 部品はメーカーごとに異なり、部品ごとの販売は行っていないことが多いです。 修理の場合は自分で直すよりもメーカーへ相談することをオススメします。 経年劣化であれば交換を検討しても良いかもしれません。 水道業者であれば温水便座の交換に対応していますので相談してみましょう。 水を流すと水漏れが起きている 水を流してみてトイレの配管部分をチェックしてみましょう。 ポタポタと水が漏れている場合があります。 配管の緩みや内部のパッキンが割れることで隙間が生まれ、水漏れが起こることがあります。 実はこの配管のトラブルは水漏れの中でも多い部類に入りますので、まずはここから疑ってみても良いかもしれません。 対策:配管のナットを締める、もしくはパッキンを取り換える モンキーレンチを使って配管の緩みがあれば締め直します。 パッキンを取り換える場合はサイズを間違えないよう注意しましょう。 止水栓側とトイレタンク側の2ヶ所はパッキンを入れる必要がありますので、入れ忘れにも注意が必要です。 なお、パッキンを交換する場合は止水栓を閉めてから交換するようにしましょう。 寒い時期になると漏れている 冬など寒い時期のみ床が濡れているという症状ではありませんか?もし一定の時期にしか起こらないようでしたら結露が原因かもしれません。 水道水は塩素を含みますが、結露で出来た水は塩素を含みません。 そこで水道水と結露で出来た水が異なることを利用して簡単に確認する方法があります。 それは残留塩素を測ることで簡単に判断する事ができます。 「残留塩素試験紙」という紙がネットショッピングで購入する事ができますのでこの試験紙を用意しましょう。 価格は2,000円前後とチェックするだけでは少し高く感じるかもしれません。 しかし壊れていないのに無理やり直そうとして部品を壊し交換する費用を考えると、そうは思わなくなるのではないでしょうか。 塩素反応が出なければ、その水は水道水ではないので結露が原因だと考えられます。 建物の築年数が経過していると結露は発生しやすくなります。 対策:温度差を無くす 結露を起こさないためには温度差を無くすことが大切です。 便器に付いている水滴を拭き取った後、換気をするようにしてください。 窓があれば定期的に開けて換気をするように心がけましょう。 もし窓が無い場合でも結露を防止するスプレーも販売されていますので有効な手段です。 また、結露を防止する便器やタンクもありますので、結露が原因でトラブルが起きているご家庭の場合は、次回トイレを交換するときに防露効果をもつトイレも意識してみると良いかもしれません。 便器と床の隙間から汚水が漏れている どこを調べても水漏れしている形跡が無く床の隙間から汚水が漏れている場合であれば設置不良が原因かもしれません。 トイレをリフォームなどで取付けてから間もない場合にこのような症状が起こる場合は設置不良を疑ってみましょう。 汚水など排水が流れているのを確認する方法としては便器の中に墨汁など色が付きやすいもので着色して一晩放置して待ってみましょう。 改めて床を確認して着色した色がにじみ出ているようであれば設置不良の可能性が高いです。 対策:水道業者に依頼する まずは設置を依頼した水道業者やメーカーに問い合わせてみましょう。 原因が設置不良ということであれば、相手の瑕疵ですので無料で修理をしてもらえるのか交渉してみると良いでしょう。 ただし設置不良以外にも原因は様々です。 必ず設置不良が原因という訳でもありませんので注意しましょう。 また、原因や処置の方法が分からなくならないように、現場作業の際にはよく見ておくと安心です。 便器と床の隙間から黒っぽい水が漏れている 便器の床の隙間から黒っぽい水が漏れていませんか?また設置してから数年が経過しているトイレですと排水部分のパッキンが劣化している可能性があります。 サビや汚れが混じることで水が黒くなり、パッキンが劣化することによってできる隙間から黒い水が漏れ出したと考えられます。 対策:パッキンを交換する(難易度 高) 対処方法としてはパッキンを交換すればよいのですが、これまでご紹介した給水管の接続部のパッキンの交換とは難易度は非常に高くなります。 その理由は便器を取り外さないといけないからです。 初心者の方が便器の脱着を行うとそれこそ設置不良を起こしかねません。 水道業者に相談されることをオススメします。 トイレの床の水漏れは注意 水漏れ具合にもよりますが、雑巾で拭いて対処できる程度(ポタポタと水が落ちるぐらい)であればまだ大丈夫ですが、床が水浸しになってしまうような症状であればすぐに対処が必要です。 特にマンションやアパートなど階下に別の住人がいる場合ですと、階下漏水の賠償責任など重大なトラブルになりかねてしまいます。 お金の面では保険で解決できても、今後は住みづらくなると思います。 修理を考える前にまずは水を止め、床の水を拭き取るよう心掛けてください。 どんな状況であれば保険が適応できるか確認しておく 階下漏水では加入されているプランにもよりますが、修理費用の負担もしてくれます。 火災保険にも階下漏水についての保険が含まれていることが多いです。 万が一加害者になってしまったときのことを考えて、ご加入されている保険はどんな条件であれば使えるのか確認しておきましょう。 まとめ 便器と床の付け根から水漏れしていると一見そこから水が漏れていると思ってしまいますが、様々な原因があるということをご紹介しました。 原因となる問題箇所の特定方法を一部ご紹介しましたが、問題箇所を特定できないといった場合もあると思います。 そんなときは無理にご自分でそれ以上時間をかけて探さず、水道業者に相談してみることも検討してみて下さい。 経験豊富な水道業者がチェックすることで問題箇所が早く見つかるだけでなく、その後の修理作業も素早く行うことができます。 下への水漏れが心配だから早く直したいということであれば水まわりのプロに是非おまかせ下さい。 「トイレの匂いなんですけど1週間くらい前から下水臭がするようになって。 流れることは流れるのですがにおいの元がどこか分からなくて、確認していただきたいのですが。 」と明るい口調ですが戸惑っている様子でお電話を頂きました。 エリア確認の為にご住所を伺いました。 新宿区市谷甲良町ですから対応が可能なエリアでした。 本日は用事があるそうですので、お客様のご希望をお伺いして明日の11時頃のお時間でご予約を承りました。 対応の流れや、見積もりについての説明をお聞きになると安心頂けたようすでした。 受付日時 2020年5月2日 15時10分頃 受付担当 梶野 担当より一言 不安や疑問などを抱えてお問合せいただいているお客様が多いのではないかと思います。 少しでも安心してもらえるように、お客様の気持ちに寄り添い、丁寧な案内を心掛けています。 お客様に相談して良かったと思っていただけるのが、とても嬉しく感じることです。

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TOTOウォシュレット水漏れ修理

ウォシュレット 水 漏れ

ウォシュレットの水漏れ ウォシュレットを使って何数が経つと、いろいろな場所から 水漏れが起きてしまうことがあります。 その1つが ノズルからポタポタと水が漏れる現象です。 初期症状はポタポタ程度ですが、進行していくと線状の水漏れになっていきます。 どうすればいいのでしょうか? ノズルの故障の場合は「 ノズルユニット」と呼ばれる部品が壊れてしまっている場合がほとんどです。 特にウォシュレットの水を出したり止めたりするためのバルブ内のダイヤフラムなどが劣化している場合があります。 水道屋さんに依頼すれば直るのでしょうか? 実はウォシュレットは電化製品のため修理がほとんどできません。 特に年数が経ってしまうと内部の基盤や止めビスなど金属製の部品も腐食が進行してしまいます。 内部の構造は各メーカーによっても異なります。 今の電化製品は昔とは違い精密で簡単に修理が出来なくなっているのが現状です。 修理部品に関してはメーカーから注文するのが通例ですが、ウォシュレットなどの電気部品や修理部品は 一般には供給されません。 メーカーメンテナンスのみが扱えるもので、一般の水道屋さんでは修理対応ができないのが実情なのです。 ではどうしたらいいのでしょうか? 「 メーカーメンテンナンス」を依頼する必要があります。 TOTOと INAXの場合は下記のフリーダイヤルにお問い合わせください。 連絡の際に伝えておくとよい情報があります。 便座のフタの裏側にその 本体の型番と製造ナンバーが記されています。 TOTO製の場合は「 TCF」に続く数字やアルファベットで、NW1とかSC1とかは色番です。 同様に LIXIL製の場合は「 CW」に続く数アルファベットと数字が型番です。 BN8とかBW8などは色番になります。 この 型番を伝えると製造年や修理部品の特定につながり確実な修理対応が期待できます。 TOTO製の場合、購入して 1年が保証期間になりますが、延長保証制度に加入していれば保証期間を延ばすことができます。 その期間内の故障であれば大抵の場合は無料になります。 LIXIL製ですと通常は購入して 2年ですが 無料登録を行うと1年延長され 3年が保証期間になります。 購入時に同封されている登録ハガキに必要事項を記入して投函ください。 メーカーメンテナンスの場合、依頼が集中しているとかなり日にちがかかることがあります。 それまで水漏れを放置しているのは嫌な方もいらっしゃるかと思います。 実際手配できて見てもらっても確実に修理できるとは限りません。 やはり限界はあるのです。 ウォシュレットの寿命は7年 「 温水洗浄便座」の寿命は 7年とされています。 これは洗濯機と同じ寿命となります。 意外と短いことが分かります。 水と電気で動かすものは 食器洗い乾燥機なんかも同じです。 早く故障します。 故障すれば修理するのが自然な対応の仕方ですが、こうした電化製品は修理してもそう長くは持ちません。 10年以上使用されている場合は、修理より交換が賢明です。 中には20年から25年壊れることなくご使用になっている家もありました。 相当長持ちされています。 しかし、ある機能が使えなくなっていたりボタン部分が割れていたりします。 漏電の危険も起こり得ますので、できれば早期にお買い替えをおススメいたします。 もちろんカッターなんかもあれば重宝します。 特に止水栓周りの接続が一番の難所です。 しかし、工具をしっかり使ってパッキンをきちんと入れて適正にナットなどを締めれば水漏れもせず交換ができます。 不安があればフリーのYouTube動画でも交換の仕方を見ることができます。 ただし 以下のタイプは交換が出来ないものになります。 これにはタンクレスタイプの便器も入ります。 便座とタンクが切り離せないので交換はできません。 リモコンで「大」・「小」の「流すボタン」を押して便器に 自動洗浄するタイプはウォシュレットと 連動させていますので、 単体での交換はできません。 もし自動洗浄を無くす、つまり使わないというのであれば交換は可能ですが、 レバーハンドルを手動式のものに交換しなければなりません。 現行の自動洗浄のレバーをそのまま手動式として使えなくはないのですが、電動モーターが絡んでいるため負荷がかかり、かなり重くなります。 使いづらくなります。 どうしても使えるようにしたい、何とかしたい!という方は水道屋さんに相談なさってください! ウォシュレットは今や現代人の必需品とも言えるものです。 大切に扱い長持ちさせるように心がけましょう。 注意しても故障は起きるものです。 その場合は、ぜひ適切な対処を行って参りましょう! 更新日:2020年4月10日 カテゴリー: 投稿日: 投稿者: 投稿ナビゲーション.

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