スズキ ジムニー。 スズキ・ジムニー

ジムニー CC(スズキ)の中古車

スズキ ジムニー

日本メディアも海外メディアも「まるで、メルセデス・ベンツ『Gクラス』のミニチュア版」と、新型ジムニーのデザインを称しましたが、けっしてネガティブなコメントはなく、「このサイズ感としては、絶妙なデザインバランス」と絶賛した内容でした。 ジムニーオーナーのみならず、クルマ好きやクルマをファッションとしてとらえる人たちなど、さまざまな方面でジムニーの前評判が高まりました。 2018年6月、ティザーサイト開設で先行予約が始まるやいなや、筆者はスズキディーラーに飛び込み、予約書にサインしました。 このとき「軽自動車の『ジムニー』か、それとも登録車の『ジムニーシエラ』にするか」と、かなり迷ったのですが、ジムニー個人所有歴ゼロの初心者の身としては「まずは、王道で」と、ジムニーを選択。 グレードは最上級「XC」で4速AT仕様。 本当は5速MTが欲しかったのですが、家族も運転することがあるので、ATを選択しました。 外装色は新色のキネティックイエロー・ブラック2トーンルーフです。 2018年7月5日、東京・渋谷区内で開催された新型ジムニーの発表記者会見に参加。 並行して同日の朝、先行予約しておいたスズキディーラーが発注システムから本社営業に発注。 会見場では、スズキの鈴木俊宏社長に直接「ひとめ惚れでした。 つい先ほど、オーダーを入れました」と、ジムニーオーナーへ仲間入りしたことを報告しました。 早期オーダーが奏功し、ほどなくして納車。 それから1年以上が過ぎ、走行距離は約1万5000kmです。 その間、燃料系でのリコールがあっただけで、クルマとしてはノートラブルです。 いまでも、街中では注目されることが多く、スーパーやコンビニの駐車場では二度見されることが少なくありません。 そんななか、やはりジムニーシエラがまだ気になっていました。 2018年夏に、富士山麓でおこなわれたメディア向け試乗会では、ジムニーとジムニーシエラの乗り比べをしているのですが、よくよく考えてみると、これまでシエラをじっくり乗ったことがありせんでした。 そこで、ジムニーシエラ(グレード:JC、ボディカラー:ジャングルグリーン)を3日間借りて、都内や関東周辺各所を走ってみました。

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ジムニーシエラ(スズキ)の中古車

スズキ ジムニー

日本が誇る小型クロカン「スズキ・ジムニーシエラ」。 現実的な予算で買える本格モデルとして大人気だ 20年ぶりとなる全面刷新を図った第4世代のジムニーの登場したのは、2018年7月のこと。 もう登場から2年近いの歳月が経過しているにも関わらず、未だ長納期化は解消されていないという人気車だ。 歴代ともに、熱心なファンを抱え、オフロード走行を楽しむ人も多い。 しかし、新型を購入する多くのユーザーは、やはり街乗りが中心なのではないだろうか。 そこで、街乗りでのジムニーの実力を検証してみた。 REPORT&PHOTO 大音安弘 Yasuhiro Ohto• 受け継がれるクロカンの伝統 全面刷新が図られた新型ジムニーの発表直後に、私は、3世代目(現行型のひとつ前)のジムニーを借りたことがある。 先代といえ、20年前のクルマだ。 内外装は、まさに質実剛健(2代目と比べると大進化であったが……)。 街中に連れ出せば、高速巡行は煩いし、乗り味も固め。 クロカンとは無縁の生活を送っていたこともあり、正直、ジムニーを日々の愛車にするのは覚悟が必要というのが、私の本音であった。 ただ未舗装路に持ち込むと、ジムニーの印象は一変。 道にある凹凸も水たまりも、ものともせず、グングンと突き進んでいく。 なんとも頼もしい相棒を手にしたような興奮に包まれ、ジムニーの素顔に感動を覚えたのだった。 その後、新型ジムニーの試乗会にも参加することができ、本格的なオフロードコース走行も体験。 小ささと軽さを活かし、身軽に悪路を突き進んでいく姿は、私の冒険心を刺激し、このままジムニーと旅に出たいと思わせてくれた。 その一方で、ジムニーと暮らす生活についても、気になった。 もちろん、軽自動車ベースのクルマなので、扱いに困ることはないだろう。 ただ多くのユーザーは、ジムニー1台を所有し、ほとんどの時間を街中で過ごすだろう。 その視点で検証してみたかったのである。 オフロードを走るジムニー。 本格クロカンの実力が発揮される瞬間だ スズキ提供 街中でも映えるスタイル ジムニーの人気の秘密は、そのクロカンらしいスタイルだろう。 原点回帰ともいえる直線を強調したスクエアなデザインは、オフロードカーらしい柏陵に満ちている。 それでいながらも、愛嬌ある丸目ライトのマスクやポップなカラバリなど、懐かしさと共に、新しさもしっかりと表現されている。 それが、SUVが溢れる街中でも、埋もれない個性となっているのだ。 登録車となる「ジムニーシエラ」は、シャシーやボディ共にジムニーと共有するが、ワイドフェンダー化とタイヤのサイズアップにより、迫力を増強。 よりクロカンらしさがある。 大径タイヤや1. もちろん、このデザインは雰囲気だけのものではない。 見切りの良さや走破性の確保、降雪時の雪がたまりにくい、外板の剛性アップなどの明確な理由に裏付けられている。 そうした配慮が、クロカンらしさへと結び付く。 懐かしさを覚えるシンプルなスタイルが本物感を強調する。 クロカンらしさを増すオーバーフェンダーはシエラの特権だ 割り切りも必要なキャビン 実用面から見ていくと、キャビンの広さは、軽のジムニーも登録車のシエラも共にまったく同じで、搭載される車内の装備や機能にも差はない。 ダッシュボードもエクステリア同様に直線基調となるが、これは傾斜路を走る際に、傾きを直感的に掴む狙いもある。 助手席でもしっかり身体が保持できるよう、大型グリップハンドルが備わる。 かっちりとしたメーターベゼル、シンプルな操作系統などタフさを強調したデザインでもあり、軽自動車っぽさは薄い。 機能を見ていくと、ナビ位置も最上部となったことで、視線移動も少なて済むようになり、メーターパネルもスピードメーターとタコメーターを独立させ、大型化したことで、操作系の視認性も向上されている。 一方で、パワーウィンドウの操作ボタンは、ドアからシフト前へと移設。 この点は、好みが分かれそうだ。 意外だったのは、トランスファーレバーが復活したこと。 先代は電気式でボタン操作による切り替えが可能だったが、新型は、アナログなシフト式に。 これはトランスミッションにかかわらずだ。 ただ本物であること示すアイテムとして、ユーザーには受けそうだ。 直線的なスタイルは、タフなイメージだけでなく、直感的に車両の傾きをドライバーが掴みやすくするためのものだ 前席は、直線的なスタイルの恩恵により、シート周りのスペースもしっかり確保。 ガラスエリアも広いので、開放感もある。 座面も、しっかりしており、幅も確保されている。 これならば、長距離ドライブでも疲れは少ないだろう。 一方で、後席は、シートがシンプルな点は良いとしても、足元スペースが狭いことは気になる。 やはり姿勢正しく座っていても、移動時間が長ければ、少しは足を崩したりしたくなるもの。 ただ、サイズに制約のあるジムニーに、そこまで望むのは酷かもいしれない。 また後方は窓も開かないので、開放感もやや薄れ、大柄な人は、後席のアクセスもやや面倒となる。

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ジムニー(スズキ)の中古車

スズキ ジムニー

伝統が継承された軽の本格クロスカントリー 悪路走破性とコンパクトな車体による取り回しの良さから、様々な作業現場や山間部、積雪地の重要な交通手段として活躍してきた軽自動車で唯一の本格4WD車。 新開発のラダーフレームに、FRレイアウト、副変速機付パートタイム4WD、3リンクリジッドアクスル式サスペンションという伝統の車体構成を継承。 ブレーキLSDトラクションコントロールを全車に標準装備し、高い走破性能も実現される。 機能を追求した内外装デザインに取り回ししやすいボディサイズ。 見切りの良さ、荷室空間の広さや使いやすさの向上も図られた。 予防安全技術、スズキセーフティサポートも搭載され、「サポカーSワイド」に該当している。 エンジンは660ccターボ。 (2018. 7) ジムニーについての最新記事• 550 インタークーラーターボ バン 4WD• 550 インタークーラーターボ パノラミックルーフ 4WD• 550 インタークーラーターボ フルメタル 4WD• 550 ターボ バン 4WD• 550 ワイルドウインド 4WD• 660 HA 4WD• 660 HC 4WD• 660 XB 4WD• 660 XC 4WD• 660 XL 4WD• 660 XLリミテッド 4WD• 660 XS 4WD• 660 サマーウインド リミテッド 4WD• 660 スコット リミテッド 4WD• 660 バン HA 4WD• 660 バン HC 4WD• 660 パノラミックルーフ EC 4WD• 660 パノラミックルーフ YC 4WD• 660 フィッシングマスター 4WD• 660 フルメタルドア CC 4WD• 660 ランドベンチャー 4WD• 660 ワイルドウインド 4WD• 660 ワイルドウインド リミテッド 4WD• 660 幌 CC 4WD.

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