コロナ 気仙沼。 気仙沼市立病院

宮城県 新型コロナ関連情報

コロナ 気仙沼

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気仙沼から新型コロナ対策の情報まとめました

コロナ 気仙沼

新型コロナウイルス感染症に対応した店舗づくりを推進するために,「店舗等快適化リフォーム補助金」を拡充し,「感染予防型」の20万円の補助枠を新設しました(対象業種が限られておりますので,ご注意ください)。 募集期間 令和2年6月1日(月曜日)から令和3年3月末まで 予算の関係で期限より早く終了することがあります。 補助対象リフォーム ・店に来るお客様が利用する部分のリフォームに限ります。 感染予防型 従来型 補助率・ 補助金額 上限20万円 (対象事業費の100%補助) 上限50万円 (対象事業費の2分の1以内補助) 対象となるリフォーム ・事業総額2万円(税別)以上のリフォーム ・感染症への感染・蔓延を防止するために行うリフォーム ・事業総額が20万円(税別)以上のリフォーム ・来店者に対する衛生面の改善のために行うリフォーム 対象となるリフォーム内容(例) ・店内換気システムの改修 ・自動手洗い器の導入 ・座席間の間仕切りの設置 ・机やいすの配置変更 ・窓口・カウンターの仕切りの設置 など ・トイレ等の水回りの改修 ・床・壁・照明・換気等の改善 など 対象時期 令和2年4月1日以降に実施するリフォーム 交付決定後に実施するリフォーム <対象外のリフォーム>• 撤去のみの工事• 門・塀・アスファルト舗装・広告用看板等の構造物の工事• 工事を伴わない家庭用電化製品の購入等 補助対象事業者• 市内に本社がある中小企業・小規模事業者(個人事業主含む) 大規模小売店,フランチャイズは除きます• 次の表の「中分類」に該当する事業者 大分類 中分類 I 卸売業,小売業 56 57 58 59 60 M 宿泊業,飲食サービス業 76 N 生活関連サービス業,娯楽業 78 79 80 申請方法 下記の申請書書類一式をご準備の上,気仙沼市産業戦略課商工労働係まで来所ください。 なお,来所に際しては,事前の電話連絡をお願いいたします(電話:22-3436)• 交付申請書 感染予防型(, 従来型(,• 事業計画 報告 書 感染予防型(, 従来型(,• 工事明細または見積書• 現況写真• リフォーム業者が作成する工事計画書,設計図• (法人の場合)法人登記,(個人の場合)住民票• (所有する建物をリフォームする場合)登記証明 (借用する建物をリフォームする場合)所有者の承諾書,賃貸借契約書(いずれも) その他,必要に応じて追加書類を求めることがあります。 令和2年4月以降の工事で,すでに完成している場合 一度市役所とご相談の上,以下の書類をご準備ください。 交付申請書兼実績報告書(,• 事業計画(報告)書 感染予防型(, 従来型(,• 完成写真または工事完成書• 工事明細,見積書,契約書,領収書のいずれか• (法人の場合)法人登記,(個人の場合)住民票• (所有する建物をリフォームする場合)登記証明 (借用する建物をリフォームする場合)所有者の承諾書,賃貸借契約書(いずれも) 実績報告・補助金の交付 リフォームが完了したら,以下の書類の提出をお願いします。 <工事未着手・未完了で申請いただいた方>• 事業計画(報告)書 (申請時に提出した計画書と同じ様式ですが,内容を実績に更新して提出してください。 請求書または領収書• 完成写真 <すでに工事が完了した状態で申請いただいた方>•

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【宮城】気仙沼のコロナ感染者は誰?行動歴や経緯はどこか調査!

コロナ 気仙沼

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、宮城県気仙沼港の遠洋マグロはえ縄漁船の出港見合わせが相次いでいる。 入国規制などにより、乗組員の大半を占めるインドネシア人を集められないためだ。 出漁延期が長引けば漁業会社はもちろん、関連産業の経営を危ぶむ声が上がる。 「操業せず港にとどまれば、1隻につき1日で約70万円の損失だ」 船員不足により、今月初旬に予定していた遠洋マグロはえ縄船2隻の出港を先延ばしした気仙沼市の漁業会社「臼福本店」の臼井壮太朗社長(48)が嘆く。 遠洋マグロ船の乗組員は通常25人前後で、約7割がインドネシア人だ。 出港前に空路で日本に入り乗船するか、出港後にインドネシアのベノア港で合流する。 政府が1日に入国拒否の対象をインドネシアなど49カ国に拡大したため、現在は空路での入国はできない。 感染拡大を受け、ベノアを含む世界中の漁港も入港や乗船規制の動きが広がっており、各漁業会社は出港の判断をできずにいる。 臼井社長は「出港後に燃料や食料を補給できる保証もない。 船が出なければ1円も稼げずつらいが、今は情勢を見守るしかない」と困惑している。 宮城県北部鰹鮪漁業組合(同市)によると、南インド洋沖でのミナミマグロ漁などを目指し、気仙沼港からは4、5月に約10隻が出港する。 しかし今年は10日時点で、出漁の見通しを立てられない漁船が大半だ。 気仙沼港を出港する遠洋マグロ船の操業スケジュールは図の通り。 4月の出港が遅れれば、「海域ごとの漁場の漁期に操業できなくなる」(臼井社長)事態になり、年間の漁獲量に大きな影響が及ぶ。 同市の新和エンジンサービスは、国内の遠洋漁船の約3割のエンジン整備を手掛ける。 小師(こもろ)喜作社長(70)は「整備する漁船が1隻減れば、ダメージは甚大だ」と話す。 売り上げは遠洋漁船の整備が5割以上を占める。 1隻の整備費は1000万円を超す。 今シーズンの操業を見据え整備は完了させたが、乗組員不足で仕上がりを確認する試運転すらできず、代金請求のめどが立たない漁船もあるという。 ドックでの船舶整備以外にも燃料や資材、乗組員の食料といった仕込み品の販売など、遠洋漁船1隻の入港による経済効果は億単位とされる。 市水産課の川村貴史課長(55)は「港町・気仙沼の経済にとって大打撃になる可能性がある。 出港見合わせが長期化しないよう願う」と話す。

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