剣盾マリルリはらだいこ。 【剣盾シーズン8】シードココロモリ入り積み展開【レンタルチーム】

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剣盾マリルリはらだいこ

優秀なみず・フェアリーの一角として、物理アタッカーとして存在感のあるマリルリ。 カプ・レヒレ、アシレーヌと同タイプのポケモンに割りを食っていた感はありましたが、最近はバシャーモの流行に合わせて使用率が上がってきています。 もともと、みず・フェアリーという優秀なタイプと技範囲、特性ちからもちによる高い火力とアクアジェットによる縛り性能に豊富な補助技と、スペック自体はかなり高いポケモンでした。 特筆すべきは最強の積み技 はらだいこ。 最大HPの半分を消費して発動するというリスクの高い技でもありますが、Z技の登場によってはらだいこの使い勝手も向上し実質的に強化されたポケモンといえるのではないでしょうか。 ということで今回は Zはらだいこマリルリについてのお話です。 はらだいこ+アクアジェットによる圧倒的抜き性能 マリルリといったらやはりなんといてっても、 はらだいこ+アクアジェットの圧倒的抜き性能です。 はらだいこによって攻撃力が6段階アップしたマリルリのアクアジェットは、多くのポケモンを縛っていくことができます。 アクアジェットでどれくらいの火力が出せるかというと、攻撃力6段階上昇A特化マリルリで例えばH4振りメガガルーラを62. 他にも、B4振りガブリアスが68. 8%の乱数一発だったりと、アタッカーであれば耐久力が高いポケモンでもかなりいい乱数で持っていくことができます。 ステルスロックのダメージと合わせることでさらに広範囲を縛れるので、基本的にはステルスロックと合わせていきたいところではありますね。 もともとのすばやさが低いのも、アクアジェットは優先度+1ですので十分に補うことができます。 ただ、大抵の物理受けポケモンはアクアジェットでは落とせないので、ある程度はすばやさに努力値を割くのがいいと思います。 ブラッキー抜きぐらいまで振っておけばさらに縛れる範囲を広げられるので最低ここまで振るのをオススメします。 Zはらだいこによって広い範囲を起点にする 現在のサンムーン環境でも一定数は存在していますが、はらだいこマリルリの持ち物は オボンのみが今までは定番でした。 これはHPを偶数調整しておくことではらだいこを使ったあとにオボンのみを発動させ、HPを多く残せるようにするためですね。 ただ、オボンのみの場合はHPを削られ過ぎるとはらだいこ分のHPが残せない場合が出てきてしまいはらだいこが使えない場合が出てきてしまいます。 はらだいこなしでもマリルリは強いポケモンですが、使いたい時に使えない可能性があるというのはやはり痛い。 そこで、サンムーンより登場した Zはらだいこの出番というわけですね。 はらだいこをノーマルZによってZ技化することで、 HPを最大まで回復した後にはらだいこを発動させることができます。 (はらだいこした後にHPが最大まで回復するわけではないです。 よって、使用後はHPが半分になります。 ) これによって、 HPが1でも残っていればはらだいこを発動させることができます。 実際、これにはわたしもかなり助けられてきていて、マリルリがかなり消耗していてもZはらだいこを使うことで一気に逆転!という試合も何度もありました。 また、HPをある程度消耗させてもはらだいこすることができるので、序盤はサイクルに参加させつつ終盤Zはらだいこで一掃する、なんて戦い方もできます。 Z技は1試合で一度しか使えないため枠の問題はありますが、かなり強力なZ技といえます。 戦い方の幅も広がりますし、Zはらだいこはかなり強いと思いますね。 疑似回復ソースとしての活用も ちょっとした小ネタではありますが、Zはらだいこは擬似的な回復ソースとしても活用することができます。 例えば、あくびループなどで起点を作り安全にはらだいこできる状況が作れたとします。 この場合、まず最初にはらだいこをしHPを半分にし、次のターンにZはらだいこすることでHPを全回復することができます。 すでに攻撃が6段階上昇している状態ではらだいこをしても失敗するため、 ZはらだいこのHPが全回復するという効果だけが残ることになります。 これによってある程度余裕がある状況であれば回復ソースとして使っていくこともできます。 まぁなかなか使えるタイミングはなかったりはしますが……。 カプ・テテフの登場は強烈な逆風 このように強力なはらだいこマリルリですが、カプ・テテフの登場は強烈な向かい風と言えそうです。 マリルリの抜き性能はアクアジェットに頼っている部分がかなりあるため、 サイコフィールドによって先制技を無効化してくるカプ・テテフは天敵ですね。 カプ・テテフが相手にいるだけでかなり選出しにくくなってしまうので、いっそカプ・テテフ入りには出さないと割り切るか、あるいはフィールドを奪えるポケモンをいれておいたり早めに処理するように立ち回るなど工夫が必要となってきますね。 ただ、はらだいこマリルリはそこまでしてでも使いたい強力なポケモンですので、工夫する価値は十分にあるといえます。 ホントにはらだいこアクジェの爽快感はやみつきになりますからね。 アクアジェットでぶっ飛ばしていくの気持ちよすぎる。 まぁそんな感じで。 はらだいこアクアジェット超おすすめです。 それではまたー。 apokaru.

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【ポケモン剣盾】マリルリとかいうエースバーンを倒すためにやってくるウサギ アクアジェットでふっとばしてけ卍

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マリルリのはらだいことオボンの実とHP努力値。 いくつか質問します すみません。 マリルリにはらだいこを覚えさせ、オボンの実を もたせた場合、HPに252振るのはダメだという 書き込みを見ました。 偶数にすべきだと。 偶数にすべきとはどういうことでしょうか? HPが奇数の場合だと、はらだいこを使っても 2分の1以下にならないということですか? たとえばHPが201だったら、はらだいこを使った場合 切り上げでHP151になるんですか? そしてオボンは発動しないと。 244や248では偶数にならないんでしょうか? 4n、2nという言葉の意味もわかりません。 HP努力値252振ると実数値207になるという 書き込みを見ました。 ということはHPのVの無ぶりマリルリは実数値144? これに努力値228(実数値57)足したらHP実数値201の 奇数になるんですが。 どうしてもわからない・・。 補足テンプレ太鼓マリルリ 意地っ張りH228 A252 B12 D12 S4 オボンの回復量が最大になる4nかつ太鼓時にオボンが発動できる2nの中で総合耐久値が最も高くなる配分 らしいですがなぜでしょうか。 これはHPのV前提ですか? 228よりもっと振っても偶数になる気が。 4nと2nの意味もわかってないです。 まず, >たとえばHPが201だったら、~ の件ですが,はらだいこでHPが5割削れます。 問題はこの5割が小数点以下切り捨てだということです。 これがHPを偶数にすべき理由です。 次, 努力値を4で割れば実数値の増分になるというのは間違った情報です。 正確にはこれには「レベル100では」という但し書きがつきます。 他のレベルでは通用しません。 また育成論において目覚めるパワーやその他特殊な条件がない限り個体値はVであるというのが前提です。 わざわざ妥協することを前提に書くような人はいません。 ここで,レベル50において努力値と実数値の関係はどうなっているのかということですが,以下の式をみれば分かります。 攻撃などその他のステータスは違う式なのでそれは自分で調べてください。 式をみると,努力値を4で割っています。 これが努力値を4で割ると実数値になるということの根拠です。 しかし気をつけなければいけないのは,そのあとにレベルをかけてさらに100で割っているという点です。 結果として努力値を8で割ったものがレベル50における実数値の増分になります。 では努力値228はレベル50においていくつになるのか。 5 割りきれません。 ステータス計算において少数点以下は切り捨てられます。 すなわち0. 5は切り捨てられて増分は28になり,無駄だらけの調整に見えるかもしれません。 5 実はここにも切り捨てられていた0. 5が存在します。 この0. 5と努力値分の0. 5が足しあわされて1になると小数点じゃなくなるので切り捨てられず残るようになります。 いわゆる「4振り」の意味もここにあります。 努力値だけでみると無駄があるように見えたものが個体値と合わせてみると無駄のない調整であったと分かりましたね。 248や244振りでもHPは偶数(この場合共に206)になります。 ただし,先述の通り個体値と切り捨てとの関係上248振りは無駄を孕んでいますので,効率がいいのは244振りということになります(個体値が奇数の場合のみ)。 ではなぜ228なのか。 それは補足にしっかりと書いてあります。 >オボンの回復量が最大になる4nかつ太鼓時にオボンが発動できる2nの中で総合耐久値が最も高くなる配分 という部分です。 なので4の倍数になるようにします。 つぎに一番最初に説明したようにはらだいこでオボンが発動できる偶数(すなわち2の倍数)になるようにします(まあ4の倍数なら必ず2の倍数ですが)。 問題は最後の部分です。 「総合耐久値が最も高くなる」とはどういう意味なのか。 総合耐久とは物理特殊両方の耐久の合計のことですが,難しいことはさておきどういう条件で最も高くなるのかということを考えます。 マリルリはHPの種族値が防御や特防に比べて高いので,HPを少し減らしてその分を防御や特防に努力値を振ったほうが総合耐久値が高くなるということです。 計算は省略しますが補足のテンプレ調整で防御と特防はともに102になり,総合耐久値が最大値をとる条件であるHP=防御+特防を満たします。 2nや4nなどの表現におけるnは自然数を表します。 数学でよくある表記法です。 2nは2とnの積ですから2の倍数という意味です。 同じく4nは4の倍数。 ポケモンでよくある16n-1というのは16の倍数から1を引いた数という意味になります。 詳しい説明ありがとうございます。 他の攻撃などは計算式が違うんですか?のってる場所教えてほしいです。 ベスアンにしますね。 >HPが奇数の場合だと、はらだいこを使っても2分の1以下にならないということですか? >たとえばHPが201だったら、はらだいこを使った場合切り上げでHP151になるんですか? >HP200ではらだいこを使うとHP150になってオボンの実発動するということですか? まず腹太鼓はHPの半分 切り捨て を削る、オボンはHPが半分以下で発動です。 >マリルリのHPの個体値によってもかわってくるんじゃないんですか? >HPがVと仮定した場合ですか? HPはV前提です。 そんな32通りに場合分けしてあったら読みにくいでしょう。 勿論持ってるマリルリのHPがVでないなら自分で調整する必要があります。 >努力値248や244では偶数にならないのですか? >244や248では偶数にならないんでしょうか? 244でも偶数です。 これはまた別の理屈で228の方がよいとされています。 また248でも偶数ですが、244振りと体力の値が変わらないので248振る意味がないです。 >HP努力値252振ると実数値207になるという書き込みを見ました。 >ということはHPのVの無ぶりマリルリは実数値144? >これに努力値228(実数値57)足したらHP実数値201の 違います。 ステータスの計算式を見直してください。 恐らくレベル100の計算式とレベル50の計算式を混合しています。 その育成論はレベル50で計算しています。 nについては他の質問があるので割愛します。 それと改行はエンターを使いましょうか。

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マリルリのはらだいことオボンの実とHP努力値。いくつか質問します...

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ポケモン剣盾のランクマ・シーズン8が始まった。 新たに使用できるようになったポケモンが加わったことで、シーズン7から使用率はどう変わったのか。 現環境トップ30を紹介するとともに、個別解説する。 スポンサードリンク 【ポケモン剣盾】ランクマ環境が激変! ヨロイ島勢が大量ランクイン 1. NEWポリゴン2 8. NEW Aガラガラ 11. NEWモロバレル 14. NEWウーラオス(れんげきのかた) 15. NEWニョロトノ 17. NEWキングドラ 19. NEWフーディン 20. NEWウーラオス(いちげきのかた) 21. NEWファイアロー 27. NEWテラキオン 28. NEWポリゴンZ 29. こいつらがウーラオスのストッパーになっているのか、ダブルではウーラオスがトップ10入りしていない ガオガエン ゴリランダーやイエッサンに強く、いかく・ねこだまし持ち。 エスパーを無効化できるのも強み ブリムオン イエッサンと一緒に繰り出してワイドフォース連打が強力。 キョダイマックスしてキョダイテンバツで運ゲーしたり、トリル始動にも。 マジックミラーを逆利用され、すてゼリフで強制交代になるのが辛い コータス ひでり要因だけでなく、トリルアタッカーとしても優秀。 ゴリランダーにも強い スポンサードリンク 減ったポケモンについて エースバーン キョダイマックスが解禁され、さらに使用率を増やすと思われたが、まさかの減少。 基本的にやることが決まっており、対策されやすいのが原因か エルフーン ねこだまし、トリルなどのメタが増えたので落ち着いたか ドラパルト 夢ゴリランダー、エースバーンの台頭でシーズン7から数を減らした。 この2体に比べるとパワー不足なのがネック バンギラス ゴリランダー、エースバーン、ウーラオスやテラキオンなどの格闘が増えたのが原因? サマヨール サマヨールの耐久力を持ってしても一撃で落とされることが多くなった。 シーズン7では「ちょうはつ」持ちが多く、ふういんトリルも台頭するなど動きづらかった アシレーヌ ゴリランダーが増えたのが向かい風。 格闘に強いのは強みか ラプラス ダイマックスしても、ハチマキゴリランダーのウッドハンマーで確一と、一撃で倒される可能性も出てきた。 ウーラオスの「すいりゅうれんだ」は確定急所なので壁が意味を成さなくなる フシギバナ キョダイマックスを得たが減っている。 しかし今後、増えるかもしれない ドリュウズ シーズン7から大きく数を減らした。 ゴリランダーの増加、ウーラオスの「すいりゅうれんだ」でタスキ貫通などが原因か ジュラルドン モロバレル、ウルガモスといった「いかりのこな」持ちが増えたので需要が上がるはずだが、なぜか減っている ミロカロス ゴリランダーが辛すぎて減ったとしか思えない 新規参入ポケモンについて ポリゴン2 サマヨールを超える耐久力を持ち、弱点が格闘だけのノーマルタイプということで、そう簡単には倒れない。 )ただし、ポリゴン2の耐久力をもってしても一撃で倒されるケースが増えているので注意したい Aガラガラ ふといホネを持たせ、トリルアタッカーとして運用していく モロバレル 帰ってきた「キノコのほうし」要因(ポケモン剣盾ではすでに別のキノコが使えたが全然流行らなかった)。 しかし、弱点がメジャーなのでダイマックス技であっさり落とされると思われる。 また、これまではトリルメタとして使われることが多かったが、現環境の最遅はコータスやナットレイなど20族が主流なので上を取れないことが多い ウーラオス 鎧の孤島配信前から強い、流行ると言われていたポケモン。 しかし、使用率は10位代にとどまった。 驚きなのは、ダブルでは流行らないとされた「いちげきのかた」が浮上したこと。 エスパーを無効化できるのが評価されたのだろうか ニョロトノ・キングドラ 帰ってきた元祖雨パ。 ポケモン剣盾では砂パ(バンドリ)、晴れパ(コータスリザ、エルフリザ等)が流行る中、雨パは環境入りしなかった。 特段苦手な相手もいないので今後、流行るかもしれない フーディン イエッサンと一緒に繰り出し、特攻135によるワイドフォースをぶっぱする。 耐久が紙過ぎるのが・・・ ファイアロー 「はやてのつばさ」からの先制おいかぜ。 しかし、ねこだましなどでダメージを食らったら発動しなくなる。 エルフーンで良くね・・・? テラキオン エルフーンと組み合わせて「ふくろだたき」のコンボを狙うのが主流 ポリゴンZ ポケモンUSUMのシングルでそこそこいたが、まさかの剣盾ダブルに台頭。 てきおうりょく+ダイマックス技でとんでもない火力に! マリルリ はらだいこを積めればとんでもない火力に。 「そうしょく」にすればゴリランダーに強くなるが、使用率は3%ほどしかいない(キョダイコランダで貫通するから? ) シーズンが始まったばかりということで、いろんなポケモンがランクインした。 この中からどれだけ残るのか。

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