ドコモ 5g いつから。 【ドコモ5G】大阪の開始時期はいつから?エリアや対応機種も

【2020】どれがおすすめ?ドコモの5G対応スマホをわかりやすく比較

ドコモ 5g いつから

この記事の内容• 5Gとは、5世代移動通信システム そもそも Gとは移動通信システムの世代をあらわす単位で、国際電気通信連合という機関が定めている規格のこと。 あまりなじみがないですが、1Gや2Gの時代もあったんですよ。 ガラケーを使っているひと向けにはいまも3Gが提供されていますが、その割合はすでにかなり低く、ほとんど4G通信が使われています。 2018年11月には、したことも話題になりました。 現在、5Gの研究開発は世界中で進められており、日本では ドコモ、au、ソフトバンクの大手3キャリアが中心となってその開発をおこなっています。 5Gの規格についてはまだ協議中のためしっかりとは決まっていませんが、簡単ざっくり言うと、4Gよりも• 通信スピードがかなり速い• 一度に可能な 通信量がすごく多い• 通信遅延がほぼない という、 スーパーすごいモバイル通信規格なんです! 5Gが必要な理由 4G(LTE)が登場した当時、通信スピードの速さにびっくりしたひとは少なくないのではないでしょうか。 現在の4Gの通信スピードはなんと、 50Mbpsから1Gbpsに迫る勢い。 自宅では固定回線(光回線)を使っているひとも多いと思いますが、すでに海外では、ことも証明されているほど。 そして今後は、 5Gの登場によって、ますます 固定回線の優位性は低くなると予想されています。 さてそれでは、日本を代表する大手キャリア、ドコモの取り組みを見ていきましょう! ドコモの5Gに関する取り組み 9月からプレサービスを開始するとしているドコモですが、商用利用は2020年春を予定しています。 ドコモが掲げる5Gの世界 都市部から地方まで、5Gに必要とされる場所に着実にエリアを構築してきます。 5Gの活用が多くのビジネスシーンを変えていきます。 ドコモ5Gオープンパートナープログラム ドコモでは、5Gの商用利用に向けて「ドコモ5Gオープンパートナープログラム」をおこなっています。 ドコモ5Gオープンパートナープログラムに参加した企業は、ドコモが主催する5Gのワークショップに参加したり、ドコモが提供する5G関連施設やプログラムを利用することができます。 ドコモ5Gオープンラボとは、「5G基地局装置」「4K映像機器」「VR装置」など、5G技術検証環境が整備された実験施設。 パートナー企業は、自社サービスの品質向上や新サービスの創出に向けて実際に5Gを使うながらの構築や検証ができるほか、自社の機材を持ち込んでの実験も可能です。 ドコモさん太っ腹ー! ドコモ5Gオープンラボで使用できる機材 5G伝送実験装置 5G環境である、5Gbps以上のスループット(実効伝送量)を実現する実験局。 実際のデータ伝送量をリアルタイムに数値で表示できる。 低遅延4K高精細映像伝送システム 4K高精細映像をモニターに映し出した「原画像」と、5G回線を介して映した「デコード画像」の、2つの画像を並べたシステム。 「原画像」と「デコード画像」を見比べながら、5Gの「低遅延」「高精細」な映像伝送能力を確認できる。 5G顔パス認証ソリューション オフィスなどに設置する顔認証ゲートを、LTE環境と5G環境の2つを体験できる仕組み。 5G環境の「低遅延」「認証速度」を確認できる。 VRリモート3Dデザイン 離れた場所、複数人で、3Dデザインをリアルタイムに制作・共有できる仕組み。 仮想空間で、3Dのデザインの共有や共同制作を遠隔でおこなうことができる。 クリアな映像と、臨場感のある立体音響も体感できる。 「低遅延」「大容量」「高速」の5G回線によって、離れた場所でも多数端末でリアルタイムに視聴できる。 5Gを活用した今帰仁城の歴史再現 三山時代の今帰仁城を再現した高精細な4KVRコンテンツを、5G環境で配信。 HDM(ヘッドマウントディスプレイ)やタブレットで使用できるほか、史跡や出土品に関する遠隔講義を、ARコンテンツとして配信。 コンテンツや機器の持ち込み パートナー企業・団体が自社のコンテンツや機器を持ち込んで、5G回線による検証を実施できる。 MWC19 Barcelonaのドコモブース MWCとは、formerly Mobile World Congressの略で、世界最大のモバイル展示会です。 これまでは年に1度、毎回スペイン・バルセロナで開催されてきましたが、次回以降より開催回数を増やし、世界各地で開催されることが決まっています。 6月には中国・上海でが、10月にはアメリカ・ロサンゼルスでが開催されます。 ことしのホットトピックはもちろん「5G」。 日本からも各企業が出展しました。 MWCブースでは、Jリーグの試合の映像を使ってデモを実施。 スタジアム全体の映像から選手やボールを認識し、それぞれの3Dデータをリアルタイムで生成することで、自由視点での試合観戦ができる仕組みです。 5Gの大容量のデータ通信と低遅延を生かしています。 NETDUETTO 「NETDUETTO」とは、ヤマハが開発した「遠隔地間で音楽の合奏ができる」技術。 ドコモブースのステージ上では、ステージ上に居るギターの男性と、遠隔地にいるキーボード&ボーカルの女性がセッションを実施。 低遅延・大容量の5Gだから可能なデモンストレーションです。 この技術は、昨年話題を呼んだパフュームのコンテンツにも利用されています。 遠隔医療のデモ 5Gは、4Gよりも高解像度・低圧縮の映像転送ができるので、遠隔医療にも向いています。 ドコモブースでは、救急医療分野のデモを展示しました。 たしかに、技術のすごさはさておき「なにができるのか」のほうが一般ユーザーとしては気になりますよねー ドコモの5G実験 5Gの活用について、幅広い提案をおこなっているドコモ。 ほかにもさまざまな実験をおこなっています。 新体感!みらいスタジアム 2017年12月24日に開催されたジャパンラグビートップリーグの試合「NEC グリーンロケッツ vs NTTドコモ レッドハリケーンズ戦」。 ドコモが研究開発を進めている5G、空間インターフェースといった技術とAR、VR技術を組み合わせ、スポーツの観戦体験を拡張をめざした実証実験をおこなった。 東京スカイツリー「docomo 5G Trial Site」 2017年12月8日~10日に、「5G新体感エンタテイメント「をテーマに5Gトライアルサイトイベントを東京スカイツリーで開催。 5Gが持つ「高速・大容量」「低遅延」「多数端末接続」という3つの特徴が実現する、スポーツやエンタテインメントの未来を体験。 YOYOGI CANDLE 2020 2017年10月28日・11月29日の2日間、NTTドコモ 代々木ビル壁面への新体感プロジェクションマッピングのイベント「YOYOGI CANDLE 2020」を開催。 プロジェクションマッピングに、ドコモが研究開発を進めている5GやNTTが研究開発を進めているイマーシブテレプレゼンス技術「Kirari! 」などの新技術を組み合わせることで、近未来を感じさせるイベントを実現した。 [NEWS]鈴鹿サーキットで5Gを使った新たな観戦スタイルを 3月2日、鈴鹿サーキットとNTTドコモが連携協定を締結。

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【ドコモ5G】大阪の開始時期はいつから?エリアや対応機種も

ドコモ 5g いつから

5G電波はいつから使える?? 引用: NTTドコモ、au、ソフトバンクの大手3社はすでに2020年3月に5Gサービス提供を開始しています。 また、楽天は6月ごろのサービス提供開始予定となっています。 ただし、すべてのキャリア共通でカバーエリアは首都圏や主要駅などのほんの僅かな場所のみで、 実用的と言うには程遠いエリア状況です。 「 いつから実生活に役に立つようになるか」という意味においては、最低でもあと2年~3年は必要になるでしょう。 具体的に5Gがどのくらいのスピードで普及するかを判断するにはNTTドコモの5G計画が参考になります。 日本国内の5G普及の目安とは 計画 実際 2020年6月 全都道府県に5Gを導入予定 首都圏や主要駅など僅かなピンポイントエリアのみ。 2021年3月末 全政令指定都市に5Gを導入予定 政令指定都市のどの程度の範囲を想定しているかは記載なし。 2021年3月末 500都市以上に導入予定 500都市の詳細な市区町村は記載なし。 引用: 5Gのエリアの制定で、最も資金を投入するNTTドコモの5G計画です。 NTTドコモが公式ホームページ発表している内容によると、 2021年3月末を目途に全政令指定都市に5Gを利用可能にするとされています。 ただし、人工カバー率などの細かな数値は確認できませんでした。 また、政令指定都市といっても、中心部だけなのか、郊外も含まれているのかなど詳細は不明です。 しかし 、iPhoneが5Gに対応していても、対応エリア内でなければ5Gの恩恵はうけることができません。 5G対応のiPhoneを入手しても、対応エリアがまだまだ不十分なので、しばらくの間はこれまで通り4G電波を使っていくことになりそうです。 auの5Gエリアマップ 引用: 5Gがスタートしているものの、実用的ではないことを示す例として、auの5Gのエリアマップをご紹介します。 全体を覆っているオレンジ色は4Gエリアを示しています。 下記、マップの「薄い黄色い点」が5Gが使えるポイント、「ピンクの点」がこれから5Gが使えるようになる場所を示しています。 現状は、5Gエリアと言うよりもピンポイントの「5Gスポット」という方が適切かもしれません。 首都圏ですら、このような状況なので地方においては5G電波は皆無です。 ドコモの5Gエリアをチェックするためには、PDFファイル14枚ほどの資料を確認する必要があります。 ドコモの5Gの料金は 5Gプラン キャンペーン 使用可能ギガ数 ドコモ 7650円 — 無制限 ソフトバンクの5Gエリアマップ 引用: ソフトバンクのホームページでは、auのように地図にマークする形でのエリアマップは公表されていません。 ソフトバンクの5Gエリアをチェックするためには、PDFファイル14枚ほどの資料を確認する必要があります。 まだまだ、使えるポイントがPDFファイル14枚におさまるエリア状態です。 この数値は人間に例えると、イメージがつきやすいと思います。 仕事を与えると、今までより10倍速く動き出して、20倍のスピードで仕事をこなし、同時にこなす仕事量も10倍とまさに規格外の超エリートサラリーマンです。 4Gもかなり優秀ですが、5Gになるとまさに規格外の新人が登場という感じです。 圧倒的に通信スピードが速くなる! 通信速度は、これまでの4Gの20倍になります。 これまでのアプリを20倍の速度で快適に楽しめるという他にも、高速通信を活かした5Gならではのコンテンツが続々登場します。 確実に良くなるのが動画の画質です。 5G専用コンテンツも期待できる また、5Gコンテンツとしては多角度配信、VR・ARなども充実してきそうです。 大容量高速通信の特徴を活かして、スポーツ中継やコンサートなどで好きな角度から自由に切り替えて視聴したり、お気に入りの選手だけのアングルからチェックするなど、可能性が広がります。 また、ポケモンGO! のように、カメラレンズを覗くと、いろんなものが出現するコンテンツも高速通信を活かしてさらに充実したものなりそうです。 通信の動き出しが速く、途切れない! 5Gの可能性を広げるのが、通信の立ち上がりの速さです。 4G電波が通信開始まで1秒かかるとすれば、5Gは0. 1秒のみの遅延で通信がスタートします。 この低遅延の特徴は、コンマ数秒の遅延が命取りになる自動運転・遠隔手術など、シビアな局面での通信に活用できるとされています。 シビアな局面での活躍が期待される 例えば、自動運転中に急に障害物が見つかり、急ブレーキや急ハンドルなどの指令をかけても、通信の立ち上がりが遅いと、障害物に激突してしまいます。 また、ロボットを使った遠隔手術や、工事現場のロボット活用など、ロボットの動作が意図したよりもほんのわずかに遅れるだけで、致命的なミスに繋がってしまうケースがあります。 5Gの超低遅延の特徴があれば、コンマ数秒が命取りになる動作においても、しっかりと想定通りの役割を果たせると期待されています。 色んなモノがネットに接続できる! 5G通信は、面積あたり4Gの10倍のデバイスを接続できるようになります。 すでに4GでもIOTは実現しているのは、冷蔵庫・洗濯機・エアコンの遠隔操作などは実現しています。 しかし、5Gが普及すると、これまでの10倍以上のモノを同時にインターネット接続できるようになります。 すべてのモノがインターネットにつながる 例えば、すべてのTシャツにチップを埋め込んで着用回数を測定する、すべての靴にチップを埋め込んで歩数を自動計測する、デスクの中にチップを仕込んで中身をインターネットで管理する、など今まで想像もできないようなものまで、インターネットに繋がる時代がすぐそこまで来ています。 スマホ・タブレット・ノートパソコンなど、これまで以上に同時接続が可能となりますので、増え続けるインターネットデバイスすべてを問題なく活動させることができるのが5G電波の特徴です。 5Gのデメリット セキュリティ上の問題 5Gのデメリットとしては、やはり同時接続数が増える影響で、セキュリティの確保が重要な課題となります。 同じ道をたくさんの車が走るほど、事故率が高まってしまうように、接続されているデバイスが多いほど、ウィルス感染やサイバー攻撃などにさらされる対象が増えることになります。 便利になる反面、情報漏洩などの危険性はしっかり対策が必要になります。 5G対応デバイスに買い替えが必須 5G電波を使って通信する為には、5G対応のiPhoneを購入する必要があります。 5Gは、ソフトウェアアップデートでは対応させることができませんので、5Gを使いたい場合には、買い替えが必須です。 5G対応エリアが不十分 5Gのデメリットは、対応エリアでしか使えないという点です。 仮に、5G対応端末を入手しても、5Gエリア内でないと、高速通信を行うことができません。 日常生活で当たり前に5G通信ができるようになるまでには、あと数年時間がかかります。 格安SIMや無制限以外のプランで5Gを使うと、ギガ消費量がすごい! 5Gの宣伝文句としては「2時間の映画一本が3秒でダウンロードできる」という言葉が使われることがあります。 2時間程度の映画の場合、おおよそ7GB前後のデータ容量です。 現在は、7GB以内のプランで節約しながら使っているユーザーも多いと思います。 すぐに速度制限・高額課金の恐れ ネット閲覧中に、間違えて大容量ファイルをダウンロードしてしまった場合、すぐに1ヵ月分の容量を使いきってしまいます。 また、ギガが不足した時に自動追加設定をしている場合は、自動で課金になってしまいます。 3秒で7ギガの映画をダウンロードしてしまうので、スタートするとすぐに完了となってしまいます。 これまで以上に、操作は慎重に行う必要がでてきそうです。 5Gは格安SIMで使える? 5Gの通信電波を格安SIMで使えるかという点ですが、遠い将来的には使えるようになると思われます。 まずは、大手キャリアが自前の5Gネットワークを完成させて、自キャリアでの5G体制を万全にしてからMVNO(格安SIMのキャリア)に貸し出すという順番になります。 現状、大手キャリアの端末でも5G電波は不十分なので、格安キャリアに電波を貸せるようになるには、まだまだ時間がかかりそうです。 楽天モバイルは2020年6月から5Gスタートの予定 引用: なお、楽天モバイルを格安SIMと位置付ける場合、楽天モバイルでは2020年の6月から5Gスタートを計画しているようなので、早速利用が可能となります。 現在、総務省が5G免許を交付しているのは、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天の4社のみです。 この中で、楽天は5Gの免許を交付されている唯一の格安キャリアで、どの程度メリットがあるのかは不明です。 UQモバイルの5G対応はいつから? UQモバイルは、auの電波を借りてサービスを提供しています。 従って、auの5G設備が整った段階で、UQモバイルも5Gを利用できるなると思われます。 docomo・au・Softbank・楽天の5Gへの設備投資額 NTTドコモ KDDI(au) ソフトバンク 楽天モバイル 設備投資額 約7,950億円 約4,667億円 約2,061億円 約1,946億円 総務省の公式ホームページで確認できる、各キャリアの「第5世代通信システム(5G)の導入のための特定基地局の開設計画の認定(概要)」という資料の中に、各キャリアの5Gへの設備投資額が確認できます。 5Gにかける設備投資額は、NTTドコモがダントツでした。 従って、最も豊富な資金を用いて5G推進しているNTTドコモのエリア計画は他社の計画の目安になりそうです。 まとめ 現状は、5Gのコンテンツも整っていませんので、5Gでなければできない事は多くはありません。 しばらくは4Gデバイスで問題なさそうです。

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【ドコモ5G】いつから始まる?エリアや料金は?

ドコモ 5g いつから

5Gを使用するには5G対応スマホが必要 移動体通信の世代が変わることは、3Gから4G LTEに変わったときと同じことが起こるということです。 前回も端末は「3G対応」「4G LTE対応」で区分され、機種変更するときは必ず確認しました。 なぜなら、「使う電波が変わる」ことが原因です。 5Gを利用するには5Gに対応した端末が必要で、それ以外は利用できないのです。 ここで「専用」ではなく「対応」としたのには理由があります。 残念ながら5Gのサービスエリアは現在、とても限定的です。 そのため、5G専用の端末ではなく、5Gと4G LTEのどちらも利用できる「5G対応端末」を販売しています。 大手3キャリアは今後の発売も含めるとが6種類、が7種類、は4種類をラインアップしています。 2020年4月から新たにMVOとなったは、5Gサービスを2020年6月からの開始としていましたが、新型コロナ感染症拡大の影響により約3ヶ月の延長を発表しました。 料金プランなど詳細は公開されていません。 それではさっそく、5G対応スマホを1種類ずつ詳しくみていきましょう。 各キャリアで発売済みの5G対応のスマホ 5Gの本格的普及はむしろこれからだといえます。 とはいえ、勢いのあるAndroid端末メーカー各社はそれぞれ1〜2機種の5G端末をサービス開始と同時に発売し、現在キャリア合計6機種がラインアップされています。 ここでは各端末の主要なスペックと、それからわかるおすすめポイントを紹介します。 Galaxy S20 5G 出典: Android端末の中でもとくに端末性能の高さが際立つサムスン電子が、5G端末2機種のうちハイスペックモデルとして発売したのがこのGalaxy S20 5Gです。 対応キャリア ドコモ・au 最安価格 ドコモ:102,960円 サイズ 高さx幅x厚み 152mm x 69mm x 9. 2mm 重量 163g ディスプレイサイズ 6. 重さに関わるバッテリーも大きめの4,000mAhながら163gという平均的な重量、解像度の高い有機ELなのでディスプレイも見やすく、RAMが大きいので動画再生やゲームなどスムーズな動作が期待できます。 カメラは最大30倍ズームが可能で、動画撮影ではAIを活用した高度な手振れ補正にも対応しており、横幅がスリムなので小さめの手のユーザーにも横向き片手動画撮影がしやすいのも魅力の1つです。 AQUOS R5G 出典: AQUOS R5Gは、高性能ディスプレイで名を馳せたシャープのブランド「AQUOS」の5G対応端末です。 対応キャリア ドコモ・au・ソフトバンク 最安価格 ドコモ:111,672円 サイズ 高さx幅x厚み 162mm x 75mm x 10. 3mm 重量 189g ディスプレイサイズ 6. 新搭載のRGBセンサーは周囲の明るさに合わせて、バックライトの輝度を見やすく自動調整します。 超高精細8K動画を撮影でき、様々なシーンに対応できる4眼カメラ性能をしっかり支えるのは、5G端末でも最大クラスの12GBのRAMと最大1TBまで拡張できる外部メモリスロットです。 もちろんシリーズ通して対応してきた、防水防塵機能・おサイフケータイ、ワンセグ・フルセグも搭載しています。 暮らしの様々なシーンに使える「普段使いの手厚すぎないベストフィット端末」といえます。 ZTE Axon 10 Pro 5G 出典: 5G対応端末で最も安く購入できるのが、この「ZTE Axon 10 Pro 5G」です。 生産しているZTEコーポレーションは新興著しい中国に本社を置くITメーカーです。 対応キャリア ソフトバンク 最安価格 ソフトバンク:72,720円 サイズ 高さx幅x厚み 159mm x 73mm x7. 9mm 重量 176g ディスプレイサイズ 6. ディスプレイに有機ELを採用し、ハイスペック端末と同じCPUとROM容量、指紋認証搭載、4000mAhのバッテリーなどがそれにあたります。 ただし一方で、防水防塵機能がなく、ディスプレイの解像度はやや低い、RAMが少ないといったところに低価格のしわ寄せが見えます。 ただ、それらが必要なければ自分にぴったりな端末として大きな価値があるでしょう。 Xperia 1ll 出典: 2020年6月18日発売予定のXperia 1ll エクスペリア・ワン・マークツー は、Xperia初の5G端末であることに加え、5Gで大きく変わるであろう「エンターテインメント」に力を入れて開発されています。 対応キャリア ドコモ・au 最安価格 ドコモ:118,052円 サイズ 高さx幅x厚み 166mm x 72mm x 7. 9mm 重量 181g ディスプレイサイズ 6. 5インチ有機ELディスプレイは、クリエイターモードで21:9シネマワイドディスプレイが映像を映画館で見ているかのように感じさせます。 残像低減技術を搭載し、よりなめらかな再生を可能にしました。 また、音楽ではCDの3〜6倍の情報量を持つハイレゾ音源の再生も可能です。 音の劣化が少ないハイレゾワイヤレスに対応し、まるでアーティストと同じ空間にいるかのような立体的な音楽を感じることができます。 21:9のワイドディスプレイはゲームの世界も広く見渡すことができ、5Gの低遅延が生きるタッチレスポンスの改善により各種eスポーツ大会で公式端末に採用されています。 Xperia 1llは、映像・音楽・ゲーム、5Gで大きく変わるだろうエンターテインメントにまつわるスペックをしっかり押さえているのです。 LG V60 ThinQ 5G 出典: LG V60 ThinQ 5Gの最大の特徴は、増設ディスプレイと一体化したケースと一緒に使うと「2画面ならでは」のマルチタスクが可能なことです。 対応キャリア ドコモ・ソフトバンク 最安価格 ドコモ:118,008円 サイズ 高さx幅x厚み 本体:170mm x 78mm x 9. 2mm ケース付:177mm x 166mm x 15mm 重量 本体:218g ケース付:353g ディスプレイサイズ 6. 他にも動画を見ながらSNSにコメントする、お店のWeb情報を見ながら地図を見ることもできるのです。 また、ゲームでは一方の画面をコントローラーとして使い、携帯型ゲーム機のようにプレイすることもできます。 ケースは取り外し可能なので、ちょっとした外出なら本体だけを持ち出せば荷物を減らせます。 そのため、バッテリー容量は紹介する中で最大の「5,000mAh」、もちろんカメラも6,400万画素の高解像度のものを搭載し、8Kでの動画撮影も可能です。 LG V60 ThinQ 5Gは、「2画面」であることを最大限生かしながら、求められるスペックの高さもしっかり押さえているのです。 対応キャリア ドコモ・au 最安価格 ドコモ:109,340円 サイズ 高さx幅x厚み 162mm x 74mm x 9. 1mm 重量 186g ディスプレイサイズ 6. バッテリーは500mAh大きい4,500mAh、ディスプレイはもはや7インチに近い6. 7インチで、しかもベゼルレスで映像に没入しやすくなっています。 カメラ性能は同じく8K動画を撮影できますし、その機能を同じCPUとRAM容量が支えます。 5Gの性能を引き出しやすくなったGalaxy S20 5Gをパワーアップした現時点での最高峰端末だといえそうです。 各キャリアで今後発売予定の5G対応スマホ 各キャリアに参入しているメーカーの中で、5G端末をまだ発売していないメーカーがあります。 ここでは現在発売が予定されている5機種を紹介します。 arrows 5G 出典: 富士通が2020年6月下旬以降に発売予定している「arrows 5G」は、本当の心地よさをめざし「あなたに寄り添うスマートフォン」の通りスペックとユーザビリティのバランスの取れた端末です。 発売予定 2020年6月下旬以降 対応キャリア ドコモ ドコモ独自モデル サイズ 高さx幅x厚み 未定 重量 未定 ディスプレイサイズ 6. 7インチの大型有機ELディスプレイとDolbyAtmosとの合わせ技による迫力ある視聴体験と、どの画面からでも片手でアプリを起動できるなどの手厚いユーザビリティにあります。 SNSなど思い出を鮮明に残すために必要なサブカメラは3200万画素とメインカメラ並、しかもメインカメラと同時に撮影できるなどこれまでの「撮影」の概念が変わりそうです。 普段使いには、指紋認証によるロック解除当時にあらかじめ設定したアプリを起動する独自技術を用い、レジ前でのキャッシュレス決済でももたつく時間が短縮されます。 OPPO Find X2 Pro 出典: OPPOが発売を予定している「OPPO Find X2 Pro」は、端末のカラーによってサイズが異なるという変わり種です。 発売予定 2020年7月以降 対応キャリア au au独自モデル サイズ 高さx幅x厚み 165mm x 74mm x ブラック 8. ディスプレイをタッチして実際に反応が返ってくるまでの遅延を表す「タッチサンプルレート」は最大240Hzと非常に高く、5Gの低遅延とも相まってオンラインゲームでもその優位性を実感できるでしょう。 カメラはズームもワイドも思いのままで、シャッターチャンスを逃さず夜のような低照度環境でも瞬時にピントを合わせることができます。 さらに光学式と電子式で手ブレを抑え、広角でも揺れのない撮影が可能です。 しかもCPUはハイスペック端末と同じSnapdragon 865で、RAMも12GBと最大クラスです。 欲しい機能を思いのままに利用できる端末です。 ZTE a1 出典: ZTE a1はauとZTEコーポレーションが独自に開発した5G対応端末です。 発売予定 2020年7月以降 対応キャリア au au独自モデル サイズ 高さx幅x厚み 164mm x 77mm x 9. 0mm予定 重量 185g予定 ディスプレイサイズ 6. 一方、CPUがSnapdragon 765でRAMが6GBと性能はやや低く、防水防塵機能・おサイフケータイ機能がないことから考えると、重要な部分は押さえながらお得に変えるモデルであるといえそうです。 それでも6. 5インチの大きめなディスプレイを備えているので、見やすく使いやすい端末となるでしょう。 あまりハイスペックを求めない、普段使いを押さえたいユーザー向けだといえます。 OPPO Reno3 5G 出典: OPPO Reno3 5Gは、ラインアップの中でミドルスペック端末に含まれます。 ハイスペックではないものの、その分使いやすい端末を求めているユーザーにおすすめです。 発売予定 2020年7月下旬 対応キャリア ソフトバンク サイズ 高さx幅x厚み 159mm x 72mm x 7. 7mm 重量 171g ディスプレイサイズ 6. 55インチ有機ELと大きなディスプレイの割に171gと軽く持ち運びやすいメリットがあります。 バッテリー容量も大きめの4,025mAhでカメラもサプで3,200万画素と、写真や動画視聴をよく使うユーザーには「押さえたいスペックはしっかり備えている」端末だといえます。 auのMi 10 Lite 5Gは詳細情報が未公開 出典: Mi 10 Lite 5Gは、今回国内通信事業者への初参入となる「Xiaomi シャオミ 」が開発した端末です。 初参入なのでどのようなスペックを持つのか、今後の発表に注目したいところです。 5G対応のiPhoneの発売について 最新となるiPhoneSE 第2世代 を含め、5Gに対応したiPhoneは発売されていません。 開発元であるAppleは、毎年メインとなる新型iPhoneは9月に発表・発売開始してきました。 そのため、2020年も9月に発表されると予想されていますが、新型コロナウイルスの影響で延期される可能性があります。 状況によっては2021年に持ち越されることも考えられます。 現在の5G普及状況や2021年までの見通しを考慮すれば、それでもまだ5Gが主流になる前です。 iPhone11につぐ正規のナンバリングシリーズなので、5G対応はもちろんですがUSB TYPE-C端子の採用やApple Pencil対応など様々な憶測が飛び交っています。 いずれにせよiPhoneは、きっとユーザーの求めているスペック・価格を最大限考慮した魅力的な端末を発売してくれるでしょう。 プラン名 プラン内のステップ名 利用できるデータ量上限 月額料金 5Gギガホ 100GB キャンペーンで無制限 7,480円 5Gギガライト ステップ1 1GB 2,980円 5Gギガライト ステップ2 3GB 3,980円 5Gギガライト ステップ3 5GB 4,980円 5Gギガライト ステップ4 7GB 5,980円 5Gギガライトは、利用データ量によって自動的に月額料金がアップしていく仕組みになっており、7GBを超えると通信速度が制限されます。 【ドコモ】5Gプランのキャンペーン ドコモでは大容量プラン5Gギガホでの利用データ量の上限が「無制限」となるキャンペーンを開催しています。 さらに2020年8月までに5Gの利用を申し込むと通常1,000円かかる5G基本料が2年間無料になります。 これは5Gエリアがかなり限定的であることによる5G普及促進の一環と考えられますが、試しに2年間使ってみたい、または普段からデータ利用量の多いユーザーは非常にお得です。 このキャンペーンは現在のところ「終了日未定」とされています。 早々と終了する可能性もありますから、いずれ利用したいと考えているユーザーはぜひ利用を検討しましょう。 auの5Gプラン auの5Gプランは、大容量プランが3つ、従量型プランが1つとなっています。 プラン名 利用データ量 月額料金 データMAX 5G ALL STAR パック 2GB 9,670円 データMAX 5G ALL STAR パック 2GB超80GB 11,150円 データMAX 5G Netflix パック 2GB 8,170円 データMAX 5G Netflix パック 2GB超60GB 9,650円 データMAX 5G 2GB 7,170円 データMAX 5G 2GB超30GB 8,650円 ピタットプラン5G 1GB 4,150円 ピタットプラン5G 4GB 5,650円 ピタットプラン5G 7GB 7,150円 auの大容量プランには、当月のデータ利用量が2GB以下なら自動的に1,480円割引される仕組みがあるため、表の通り各大容量プランの料金を「2GBまで」と「2GB超」に分けて表示しました。 【au】5Gプランのキャンペーン auでも2020年8月31日までに5G利用を申し込めば、2年間5G基本料1,000円が無料になるキャンペーンを開催しています。 またスマホ以外の指定インターネット回線との同時契約で適用される「auスマートバリュー」で家族全員のauスマホ料金が1,000円、家族2人以上の契約で500円〜2,020円が毎月割引されます。 ソフトバンクの5Gプラン ソフトバンクは大容量プラン「メリハリプラン」と従量型プラン「ミニフィットプラン」に加え、ガラケーからスマホに変えるユーザー向けの少データ量プラン「スマホデビュープラン」があります。 プラン名 データ量上限 月額料金 メリハリプラン 5G 2GB 6,980円 メリハリプラン 5G 2GB超50GBまで 8,480円 ミニフィットプラン 5G 1GB 4,980円 ミニフィットプラン 5G 2GB 6,980円 ミニフィットプラン 5G 5GB 8,480円 スマホデビュープラン 5G 1GB 3,480円 ソフトバンクのメリハリプランにも、大容量プランにもかかわらず月のデータ利用量が2GB以下の場合は自動的に1,500円割引される仕組みがあります。 よく見るとわかる通り、データ量2GBならメリハリプランとミニフィットプランが同額になります。 さらに5GBを超えるとミニフィットプランは速度が制限され、メリハリプランの方が便利ということになります。 【ソフトバンク】5Gプランのキャンペーン ソフトバンクでも、2020年8月31日までに5Gの利用を申し込むと、通常1,000円の5G基本料が2年間無料になるキャンペーンが開催されています。 この他、5Gでもいわゆるセット割となる「おうち割光セット」適用で1,000円、ソフトバンクスマホを家族と利用すると人数によって最大2,000円が毎月割引されます。 5Gのメリット・デメリット 最後に、5Gの利用普及でどのようなメリットがあるのか、また4G LTEと比較した場合の5Gのデメリットについて振り返ってみましょう。 5Gのメリット 5Gのメリットは、高速大容量通信と低遅延、多数同時接続とされています。 快適な通信が実現できる 5Gの理論上の速度の最大値は、4G LTEの最大値の約20倍とされています。 つまり同じデータ量でもより短い時間で送受信できるということであり、速度が追いつかずフリーズすることもかなり少なくなるでしょう。 わかりやすい例でいうと、動画再生でも画質の細かい精密な動画は時間あたりの受信データ量が多いのですが、これが「4K」「8K」レベルになると4G LTEでは数秒に一度の割合で動画再生が止まってしまいます。 5Gは約20倍の速度なので、再生が止まることはほとんどありません。 今までより精密でキレイな動画が滑らかに視聴できるようになるでしょう。 通信にかかるコストが削減できる 通信がより高速で大容量化すると、これまで起こっていた通信の混雑による遅延やトラブルは少なくなります。 また、エリアの1平方kmあたりの回線収容数が10倍になり、効率的に通信ができるようになります。 すると中継装置など設置コストだけでなく障害に備えるコストも、ひいては回線あたりの通信コストも抑えられるでしょう。 IoTで活用されていく 5Gではデータの送信から伝送、相手に到着して処理、伝送、こちらで受信といった通信にかかる時間「遅延時間」は4G LTEに比べ約10分の1になるといわれています。 そうなると10分の1秒未満での反応が求められる、自動車の自動運転や遠隔地でロボットを使ったオンライン手術が、有線ではなく5Gで可能になってきます。 さらに単位面積あたりの回線収容数が10倍になれば、最近増えている「WiFi対応家電」も利用しやすくなります。 真夏の仕事帰りにエアコンを作動しておいたり、炊飯器のスイッチを入れることも可能になるのです。 5Gのデメリット 5Gのデメリットは主に、セキュリティ安全面とその普及スピードにあるといえます。 サイバー攻撃を受ける可能性が増える 5Gに接続する機器が増えれば、それだけインターネットを通じたウイルス感染やハッキングなどのサイバー攻撃のターゲットになる確率は上がります。 現実として、情報通信研究機構 NICT の調査では、2018年に観測した約2,121億パケットの約半数がWebカメラやホームルーターなどのIoT機器を狙った攻撃だったと報告されています。 便利になればなるほど、その通信を守る責任や義務は大きくなり、5Gの普及はそれを大きく加速するといえます。 5Gの普及には時間がかかる これほどメリットがある5Gであるからこそ、それにかかる設備や機器、ネットワークそのものをもすべて変えてしまう必要があります。 それには手間もかかりますが、なによりコストがかかります。 現在の5Gサービスエリアは非常に限定的で、これが現状の4G LTEと同程度までになるには最低でも2年はかかるといわれています。

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