登山 天気。 【登山コラム】山に特化した天気予報サイトのリンク集

山の天気

登山 天気

[登山指数について] 登山をするための快適さを、山頂や山麓の気象条件から、気象学的知見を用いてレベル値で表現をしています。 降水量、風速、雲量などを総合的に考慮し、気象条件を独自計算したものです。 また山頂付近の天気は麓付近とは異なる場合がありますので、ご注意ください。 登山指数には火山の噴火に関する情報は含まれておりません。 をご確認ください。 登山に適しています• 風または雨が強く、やや登山に適していません• 風または雨が強く、登山に適していません [気象情報ご利用上の注意] 高度別の値は気象庁が作成した天気予報の基となる数値計算結果です。 緯度38. 5461、経度140. 0302の情報を掲載しています。 天気予報ではありませんので、地形や日射などの影響により山岳では値が大きく異なる場合がありますので十分ご注意ください。 [天気予報の更新時間について] 今日明日天気は1日4回(1,7,13,19時頃)更新します。 週間天気の前半部分は1日4回(1,7,13,19時頃)、後半部分は1日1回(4時頃)更新します。

次の

月山の天気

登山 天気

[登山指数について] 登山をするための快適さを、山頂や山麓の気象条件から、気象学的知見を用いてレベル値で表現をしています。 降水量、風速、雲量などを総合的に考慮し、気象条件を独自計算したものです。 また山頂付近の天気は麓付近とは異なる場合がありますので、ご注意ください。 登山指数には火山の噴火に関する情報は含まれておりません。 をご確認ください。 登山に適しています• 風または雨が強く、やや登山に適していません• 風または雨が強く、登山に適していません [気象情報ご利用上の注意] 高度別の値は気象庁が作成した天気予報の基となる数値計算結果です。 緯度36. 1519、経度136. 7745の情報を掲載しています。 天気予報ではありませんので、地形や日射などの影響により山岳では値が大きく異なる場合がありますので十分ご注意ください。 [天気予報の更新時間について] 今日明日天気は1日4回(1,7,13,19時頃)更新します。 週間天気の前半部分は1日4回(1,7,13,19時頃)、後半部分は1日1回(4時頃)更新します。

次の

月山の天気

登山 天気

山の天気予報サイトと登山の天気の重要性について 今回は、 山の天気予報をしているサイトについて特集してみたいと思います! お盆の頃から天候が安定せず、天気予報もコロコロと変わるので、登山やアウトドアの計画に支障をきたしちゃいますよね・・・。 私が「Mな乙女心」であることを、お天気オネーさんは良く分かっているな~と感心してしまうほど天気予報が大外れする事があるのですが、ま~太ももに免じて許してあげるか・・・と、なることが多いです。 も~3cm短くしてくれれば、さらに寛容になれるのですが、ま~見えるか見えないか位が調度良いですよね(?) お天気オネーさんについて語らせると、ついつい時間を忘れてしまうのですが、登山という苛酷な環境においては、天気がとても重要ですよね。 過去の山岳遭難事故の状況を見ていると、だいたい「悪天」の時に集中してますよね。 特にこれからの時期は、雨が降り、風が強いと 「低体温症」を発症してしまうリスクが高かまりますので、山の天気が命と直結してしまいます。 ミゾレ 霙)が降る強風の稜線歩きが一番最悪な登山コンディションであると思っているのですが、色々と山の天気予報をしているサイトが多く、どれが正しい予報なのか迷ってしまいますよね。 基本的には、1つのサイトのみで判断せず、複数のサイトを使って山の天気予報を確認する事が重要ですが、各社ばらばらの予報だと困ってしまいますよね・・・。 そんな感じで今回は、 私が利用している山の天気予報サイトについてご紹介したいと思います!? 山の天気予報サイト「てんきとくらす」について てんきとらくすは、山の天気に限らず、日本各地の天気予報を詳細に調べるのに便利なサイトになります! スマートフォンからも天気予報を調べることができますので、登山、アウトドア、観光旅行中に天気が分かり助かりますよね! 高原・山のジャンルですと、9エリアに分かれまして、そのエリア内にある山の天気予報を調べる事ができます。 折角なので、私の地元丹沢山塊の蛭ヶ岳の天気予報を調べてみたいと思います! 蛭ヶ岳付近の天気になるのですが、現在の雨雲の様子なども確認することができます。 また、てんきとくらすの山の天気予報の特徴がこちらになります! 3時間後との山の天気の様子が一目で分かり、「登山指数」という山登りに適した環境かどうかを A、B、Cで表している点になります! 登山指数Aが一番良いのですが、週間の天気予報を見ると、Cの日がありますので、その日は登山しない方が良いと理解できます。 また、登山で重要な「山の気温」、「風向きと強さ」も高度どとに分かりますので、山登りの 服装の目安に使うことができる点が、てんきとくらすの良いところだと思っております。 てんきとらくすの登山指数、山の天気予報の更新時間の詳細については、こちらを参照してください! 当日から4日後までは、1日に4回天気予報を更新してますので、それなりに情報が新鮮だと思います!? ヤマケイオンラインの山の天気予報サイトについて ヤマケイオンラインを愛用している登山愛好家の方が多いのではないかと推測しているのですが、日本の主要山域の50山の天気予報をしております。 折角なので、地元の丹沢山の天気予報を調べてみたいと思います! ヤマケイオンラインの山の天気予報になるのですが、てんきとくらすと比較すると、3日後までの予報となっていて、その先が分からない感じになっております。 てんきとくらすと比較すると、既に天気予報に差があるのが面白いですよね。 一応、登りたい山域周辺の一週間予報も載せられているのですが、下界の温度と降水確率、天気予報の確度のみの情報ですので、登山に使うには目安程度になるかと思っております。 下界の天気が悪いと、ほぼ間違いなく山の天気も悪いことが多いと感じております。 ヤマケイオンラインの山の天気予報を見ていると、精度は良いと感じているのですが、4日後以降の週間天気予報は結構ばらつきが大きい印象です。 日帰り登山、1泊2日の登山で使う分には良いのかな~と思いつつも、「山の天気予報」とすると、少し物足りない感がありますよね。 しかしながら、ヤマケイオンラインは、最新の山小屋からの登山情報が載ってますので、山の天気と一緒に登山道の状況等が分かる点が素晴らしいと思っております。 tenki.Jp山の天気について 山の天気予報を知りたい時に良く使っているのが、こちらのtenki.Jpになります! tenki.Jpの天気予報は、12エリアに分かれまして、そのエリア内にある山の天気予報をみる事ができます。 基本的には、てんきとくらす、ヤマケイオンラインと同じような山の天気予報サイトになるのですが、地図から知りたい山の天気を調べることができて便利だな~と感じております。 こんな感じに日本全国の山周辺の天気予報を知ることができます。 tenki.Jp丹沢山の天気を調べてみると、山の写真と国土地理院の地形図がセットとなっていて、山の標高と簡単な紹介文が記載されております! てんきとくらすと同様に、高度に応じた山の気温と風の強さ、風向きが分かるので、山の天気とセットでこちらもチェックしております! 丹沢山の標高が1、500m前後ですので、10日の15時の気温は14度弱であることが分かりますよね。 tenki.Jpは、非常に多くの山の天気を扱っているのと、日本気象協会とALINKインターネットという会社が共同で行っているサイトになりますので、天気予報の質は高いと感じております。 サイトのリンクが上手くいかなかったので、「JTWC台風情報」で検索していただけると一番最初にヒットする英文のサイトがこちらになります。 世界最強と言われているアメリカ軍ですが、軍事上、とても重要な気象データを、一般の人にも公開している点が太っ腹ですよね! JTWCへアクセスしていただくと、このページになりますので、右手の赤四角のところの「TC Warning Graphic」をクリックすると、台風情報と予想進路を見る事ができます。 時差の関係がありますので、表示されている時刻に9時間プラスしてください。 台風情報は、6時間ごとに予想進路、風速などが更新されます。 日本の気象庁と比較すると、どちらの方が精度が良いかとハッキリとは言えないのですが、アメリカ海軍や空軍にとっては、とても重要な気象情報になると思いますので、そうとう緻密に予想していると思われます。 日本に来そうな台風が来ると、ついついこちらのアメリカ軍の予想を見てしまいます。 台風が来ているときに、登山をするような方はいないと思いますが、テント泊縦走を考えていて、数日後の動きを知りたい時に重宝するかも知れません。 ここまでは無料で山の天気予報を調べることができるサイトになるのですが、有料サイトもありますので、そちらついても簡単に触れたいと思います。 SCW(GPV)気象予報で山の天気予想について SCW(GPV)気象予報は、無料版と有料版があるのですが、今までの天気予報とは全く違った表示になっておりまして、 個人的にお勧めなサイトになります! SCW(GPV)気象予報は、雨量・雲量・気圧・風速・気温・温度を、日本の地図上で見る事ができます。 また、3. 5日先までの天気予報が無料で調べれますので、登山にも十分使えるスペックになります。 日本の地図上に、とても細かなメッシュで表示されているので、登りたい山の周辺の天気をピンポイントで分かるので、非常に重宝しております! 山登りに行く時は、こちらのSCW(GPV)気象予報を必ずチェックしてから出かけるようにしております。 非常にお勧めな山の天気予報サイトになりますので、有料会員になろうか考えているところです。 山の天気が分かる事で、登山のリスクを大きく減らせれると思えば安い投資になりますしね! tenki.Jpの有料天気予報について tenki.Jpにも有料ながら登山天気アプリがありまして、1ヶ月240円で利用できます。 上述したtenki.Jpの山の天気予報と比べ、最新の山の状態が直ぐに分かるようになっているのと、登りたい山の場所ごとの天気や気温を確認することができます。 山頂と登山口とでは天気も違えば気温も異なりますしね! その点が網羅されているので、よくできた天気予報アプリだな~と感じております。 最近多い「ゲリラ豪雨」や「雷」についても、こちらのtenki.Jp登山天気アプリで確認できますので、登山の安全に重宝するかと思います! 特に、あらかじめ予測がつくと、回避行動がとれて良いですよね! 初回、1ヶ月間は無料ですので、試しに使ってみるのもアリかも知れません! ヤマテン山の天気情報について 山の天気情報、通称ヤマテンですが、こちらは登山愛好家でも利用している方が多いのではないでしょうか。 登山仲間でも、こちらのヤマテンを利用している方が多いです。 ケチなもので、私は利用していないのですが、非常に精度が良い山の天気サイトとして有名ですよね! ヤマテンは、税込で1ヶ月324円で利用できますので、安い投資になるかと思います! 全国18山域、59の山の詳しい天気予報をしてますので、ほぼ全国の山を網羅しているといえますよね! 今後、予報山域を増やす計画もあるそうなので、さらに精度が上がってくると思われます! お金を払わなくても、ヤマテンのサイトトップページ上にある天気予報も役に立ちますので、使い方は色々あるかな~と思います! 山の天気予報で迷ったらどのサイトが良い!? 営業妨害になってしまうのでアレですが、個人的に山の天気を調べている時に良く使うのがtenki.Jp、SCW(GPV)気象予報の2つになります。 日本気象協会という、「日本の気象の元締め」と呼んでもよいところが関与している天気予報になりますしね。 併せ技で、SCW(GPV)気象予報で詳細な雨雲の動きや気圧などを確認してから、登山に出かけるようにしております。 有料お天気サイトに加入するも良い事だとは思いますが、月に数回の登山の為に・・・と考えると、私はなかなか行動に移せない感じです。 今回載せてない山の天気予報サイトもありますが、上記でご紹介したサイトで事が足りるのではないかな~と思っております。 自然相手ですので、安易に「このサイトの天気予報は当る!」と書けませんが、天気予報と実際の天気を比較して、的中率を自分で蓄積していくことが重要なのかも知れませんよね。 まとめ 山の天気は非常に変わりやすいので、なかなか予測が難しく、予報を見たいタイミングによって一喜一憂してしまいますよね。 天気が悪い登山ほど辛いものはありませんので、快晴が期待できる時に山登りを楽しみたいものですよね! 長々として読みにくい記事になってしまいましたが、山の天気予報について、何かのお役に立てば幸いです。 人類が気象をコントロールできる日は、果たして将来くるのでしょうかね~・・・。 aohige0718.

次の