マイル旅行券 時間。 【あつ森】マイル旅行券に秘められた価値と最高効率の集め方【時間操作あり】 | 万物同サイズの法則

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ANA国内線特典航空券発券の新ルール 2018年7月から新たにスタートしたANA特典航空券の発券ルールがこちらです。 ANA VALUE(旧特割)、ANA SUPER VALUE(旧旅割)の発売期間は運航ダイヤ期間ごとに一斉発売。 約半年先までの運賃が年2回発表され、最大約半年先までの予約が可能です。 これは、これまでのルールと変わりません。 一方、国内線特典航空券は、これまでこの旅割や特割の予約期間開始期間とはルールが違い、 2か月前からの予約開始でした。 このため、何となく、特典航空券狙いの人は 予約開始が2か月前から・・・というイメージが染みついていたんですよね。 しかし、今回のルール改正により、国内線特典航空券も、 格安運賃と同時期の一斉発売に変更になりました。 国内線特典航空券予約戦線はどうなったか では、今回のANA国内線の発券ルール改正により、航空券予約戦線はどのようになったのでしょうか。 一番の激戦区間、沖縄路線の金曜日・土曜日便で確認してみましょう。 スポンサーリンク 国内線特典航空券の予約状況 まずこちらが、この記事執筆現在最も未来の日付で予約可能な金曜日の、東京(羽田)-那覇路線の「特割」「旅割」料金での予約状況です。 さすがに既に人気の20:00出発便は満席・・・。 しかし、これ以外の便であれば十分予約を取ることができる状況です。 一方、特典航空券の予約状況がこちらです。 うーん、特典航空券が2か月前予約開始の際はこんな激戦ではなかったんですが・・・。 ほとんど、選択肢がない状況です。 一方、大阪ー那覇路線の「旅割」「特割」運賃での予約状況がこちら。 やはり、金曜日夜便はすでに完売。 かろうじて、旅割21運賃が残っているのみの状況です。 マイルを使った特典航空券は、さらに惨憺たる状況です。 もしかしたらマイルを使った特典航空券への発券枠がさらに少なく制限されたのではないか?そう考えてもおかしくないくらい、 かなり予約について厳しくなった印象はありますね。 一番大きいのが、約半年間分の特典航空券が、 特定日の朝9:00からの一斉予約に変更になってしまったことです。 これまでは、ちょうど2か月前からの予約開始だったので、予約開始日が緩やかに推移していく(何が言いたいかわかりますかね?)ので、最大の2か月先とかなら結構予約も取れたのですが、一斉予約開始により、予約開始日近辺の争奪戦時期を超えると、人気路線の場合、 かなり先まで特典航空券が埋まってしまう状況になってしまってしまいました。 これ、地味ですが、特典航空券の使い勝手的には少し低下したと思います。 スポンサーリンク スカイコインで割引航空券を購入するという考え方 ここまで見てきたような、ANA国内線特典航空券がこれまでよりも取りにくい状況を踏まえ、ANAマイルを使って国内線航空券を発券する方法として急浮上してくるのが、ANAマイルをANAスカイコインに交換して、「旅割(ANA SUPER VALUE)」、「特割(ANA VALUE)」運賃で航空券を予約する方法です。 これまで、実はANAの国内線特典航空券取得には、国内線特典航空券の予約開始日時である搭乗2か月前の往路予約時に、14日先までの復路を同時に予約できる 「一括予約サービス」を 裏ワザ的に活用することで、家族4人であっても特典航空券の発券は、 片道に限ってですが ほぼ確実に行うことができた・・のですが、ANAの特典航空券のルール変更により、2018年7月1日からはこの 「一括予約サービス」が終了してしまいました。 もちろん、予約開始後すぐに予約する・・「争奪戦」で希望路線の特典航空券を発券することがまずは最もお得です。 が、もしこの争奪戦に出遅れた場合、または特典航空券でも旅割運賃等でも予約可能な不人気時間帯の航空券発券なら、SKYコインの方が、以下の二つの理由でお得です。 実は、大人気路線を除くほとんどの路線で、実は 特典航空券よりもスカイコインの方が安いという状況なんです。 スポンサーリンク マイルをスカイコインに交換した場合の価値は 上記の表は、ANAマイルをスカイコインに交換した際の交換率表です。 お持ちのANAカード種類や、ANA会員ステータス等によって交換率が違いますが、ANAマイルを大量保有しているような陸マイラーなら、ANAワイドゴールドはまず保有していると思いますので、この ANAワイドゴールドを保有しているという前提に立つと、赤枠内のとおり、 最大で1ANAマイルを約1.6倍でスカイコインに交換できます。 そして、この1スカイコインは、 1コイン=1円で航空券購入に使えます。 飛行距離(マイル) 所要マイル(Rシーズン) スカイコイン換算(1. 6倍) 0~300 6,000 9,600 301~800 7,500 12,000 801~1,000 9,000 14,400 1,001~2,000 10,000 16,000 こちらが、ANA国内線特典航空券発券に掛かる、片道分の所要マイルチャートです。 この所要マイルをスカイコイン換算したものが、一番右の枠内に記載されています。 繰り返しですが、この スカイコインは1コイン=1円で利用することができます。 つまり、所要マイルよりスカイコイン換算で購入できるチケット価格の方が安い、という状況なら、 マイルで発券するよりスカイコインで発券した方がお得ということになります。 例えば先ほど確認した羽田ー沖縄路線の場合、夜便の予約はできませんが、午後便で良ければ10,000~9,000円程度で購入できますので、 スカイコインで購入した方がお得、ということになります。 さらに、航空券を購入した扱いになりますので、搭乗マイルとPP(プレミアムポイント)ももちろんもらえます。 さらに、大阪ー那覇便の場合旅割75-28での購入はできませんが、赤枠内のとおり旅割21での購入は可能です。 この旅割21の料金は14,400円と、実はスカイコインで購入した場合、まさに9,000ANAマイルの特典航空券で発券したのと同価値での発券が可能、ということになります。 特典航空券が満席でも、スカイコインでマイルを使って 同価値で国内線航空券が発券できる、ということになります。 さらに、マイルとPPが貯まることを考えると、考え方によってはこちらの方がお得かもしれません。 スポンサーリンク スカイマイルのデメリットは このように超絶お得なスカイコインでの発券ですが、もちろん、弱点もあります。 以下、2つの弱点をご紹介していきます。 ANAマイルのスカイコインへの交換は1万コイン単位での一括交換が必要 これが実は一番大きな弱点ですが、ANAマイルを最大倍率でスカイコインに交換するためには、50,000マイル以上を一括で交換する必要があります。 例えば50,000マイルを交換すると、80,000スカイコインになるのですが・・・。 簡単にいうと、使い切れないコインが 「半端コイン」として余ってしまう可能性が非常に大きいんです。 場合によっては40,000マイル一括交換など、倍率を下げてもコインを余らせない方がお得になる可能性もあるので、自分が搭乗を予定している路線の割引航空券の価格、特典航空券を発券する場合の所要マイル、搭乗人数などを具体的にシミュレーションしたうえで、最もお得な分のマイルをコインに交換するようにしてください。 繰り返しですが、いくら倍率が高くても、余らせてしまっては意味がありません。 少しだけコインが足りない場合は、 差額分はクレジットカード支払いも可能ですので、下手に余らせるくらいなら、 ぎりぎりもしくは少し少な目くらいのコインに交換しましょう。 区間基本マイル(Rシーズン) 所要マイル(4人分) スカイコイン換算 9,000 36,000 57,600 まず、まともに考えると4人分の片道分特典航空券発券に必要な所要マイルは36,000マイルになります。 一方、このマイルをスカイコインに換算すると、最大1.6倍で57,600コインになります。 ここまではよろしいですよね。 次に搭乗便ですが・・ここでは、旅割75で搭乗できるもっともお得な便、15:45発のANA477便、8,890円を選択してみます。 交換マイル 倍率 スカイコイン 運賃 差額 20,000 1. 4 42,000 +6,440 この結果から、マイルからコインへの交換の選択肢は上記の2つになりますね。 20,000マイルを交換した場合、差額の9,560円を支払うことでこのチケットを購入することができます。 一方、30,000マイルを交換した場合、運賃はすべてコインで支払うことが可能となり、さらに6,440コインが余る、ということになります。 特筆すべきは、いずれの場合でも当初の所要マイル数(36,000マイル)よりも全然少なく航空券を購入できる、ということです。 コインを余らせるか、もしくは差額を支払うか。 これは、価値観次第で選択して下さい。 スカイコインの有効期間は1年 もう一つの弱点は、スカイコインの有効期間が1年しかないこと。 かなり短いんですよね。 これが、上記のとおり「コインを余らせるな」という理由の一つにもなります。 使い勝手が悪いので余らせないように交換するのがポイント この記事をまとめると、以上になります。 人気路線でマイルでの特典航空券をどうしても発券したい場合は、一斉予約開始時期の1点集中で予約争奪戦を勝ち抜くほかありません。 一斉予約開始時期以外で人気路線を取りたい場合や、特典航空券の所要マイルよりもスカイコインに交換して購入した方が安価の場合、 SKYコインでの購入も新しい選択肢として視野に入ってきます。 確かに特典航空券は少し取りにくくなりましたが、SKYコインを上手に利用すれば、実はよりお得に特典航空券を発券することもできてしまいます。 このお得技をうまく利用して、上手に国内旅行をしてしまいましょう。 スポンサーリンク 年間50万マイルを貯める。 順に読んで行くだけで、陸でマイルを貯める方法が誰でも簡単に理解できます。

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ANAマイルで夏の航空券が取り放題!?国内線特典航空券予約方法も解説

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JALマイルのお得な使い道として、忘れてはいけないのが、特典航空券への交換。 その特典航空券の中でも、国際線航空券では、• エコノミークラス• プレミアムエコノミー• ビジネスクラス• ファーストクラス というように、用意されているすべてのキャビンクラスが提供対象となっているため、運賃が高額になりやすい傾向のある、• より上位のキャビンクラス• より遠くの目的地 を特典航空券として予約・発券することで、1マイルの価値を大きく高めることも可能になります。 そうしたお得で嬉しい特長を持つ国際線の特典航空券に対し、国内線を対象とした、JAL国内線特典航空券は、• 普通席(国際線のエコノミークラス相当)のみ予約可能• それぞれの国内線区間の1区間あたりの運賃と必要マイル数に極端に大きな差がない といった特徴を持つため、1マイルの価値を追求した上での利用は一筋縄ではなく、なかなか難しいというのが私の正直な印象です。 どこかにマイルと通常のJAL国内線特典航空券の違い そんな中、JALマイルを利用した国内線特典航空券の中でも、お得度が際立つ特典航空券が1つ存在しています。 それが、どこかにマイル。 このどこかにマイルは、• 6,000マイルで普通席での往復分2区間の特典航空券が予約可能なサービス• 片道での利用は不可• JALホームページ限定で提供されるサービスで、電話や実店舗などでの申し込みは不可• 希望する往路搭乗日の1ヶ月前00:00から7日前まで申し込み可能• 復路は往路搭乗日の10日以内• 往路と復路が同日の日帰り利用も可能。 1回の申し込みで席を利用する大人と子供の合計4人と席を利用しない幼児2名まで手続き可能• 出発地は、東京(羽田)、大阪(伊丹・関西)限定で、その2都市から利用者が自由に選択可能• 目的地は、東京(羽田)と大阪(伊丹・関西)の3空港から直行便で到達可能な空港• 目的地はランダムに提示された4つの候補の中からJALが1つ選択• 4つの候補の組み合わせは1日につき100回まで切り替え可能• 申込完了後、3日以内に予約が完了し、内容はJALホームページ上の専用ページで発表• 申し込みが完了した後、予約変更は不可。 申し込みが完了した後の予約キャンセル自体は可能なものの、その際のマイルの払い戻しは基本的に不可 という特徴を持った国内線特典航空券です。 通常のJAL国内線特典航空券は、• 片道6,000マイル~10,000マイル、往復12,000マイル~20,000マイルで普通席の利用が可能• 片道での利用も可能• JALホームページに加え、JAL予約デスクへの電話、実店舗などでも手続き可能• 希望する搭乗日の330日前の9:30から前日まで申込可能• 往復予約時でも予約日から1年間の有効期限内なら旅行日数に制限なし• JALグループが就航している出発地と目的地なら組み合わせに制限なし• 申し込み完了後の予約変更は発券日から1年間の有効期限内なら回数の制限なく自由に無料で可能• 予約変更では、出発時間や到着時間の異なる便の変更は可能なものの、搭乗者の変更や出発地と目的地を入れ替えた変更は不可• 申し込み完了後のキャンセルは、航空券1冊につき3,100円の支払いで有効期限の切れていないマイルの払い戻しが可能(片道1区間の1冊でも3,100円、往復2区間の1冊でも3,100円)• JMBダイヤモンドなどの上級会員は空席枠の制限が緩和されたJMBダイヤモンド特典航空券の利用が可能• JMBダイヤモンドやJGCプレミアなどのJAL上級会員には334日前9:30から申込可の優遇あり となっています。 つまり、通常のJAL国内線特典航空券で提供されている、• 片道利用可能• 様々な予約方法を利用可能• 約1年前というかなり前の時期から搭乗日前日という直前まで予約可能• 上級会員への優遇利用可能• 出発地と目的地を選択可能• 予約変更とキャンセルによるマイル払い戻しが可能 という高い自由度と引き換えに、どこかにマイルでは、• 一律6,000マイルの負担で通常12,000マイルから20,000マイル必要な特典航空券がお得に利用可能• 行き先がランダムに決められるため、申し込んでから決定までの時間のワクワクが楽しい といったお得度と楽しさの両方を手にした、かなり異色の特典航空券と言えそうですね。 どこかにマイルの申込方法 こうした特色を持つどこかにマイルですが、前述の通り、電話や実店舗での申し込みはできず、すべてJALホームページ上から手続きを行うことになります。 具体的には、まず最初にJALホームページの「マイレージ&JALカード」のタブを選択。 表示されたページ中ほどにある「マイルを特典交換」を選択。 続いて、「JALグループ特典航空券」を選択。 さらに、「航空券の予約」コーナーの中から「どこかにマイルの予約」を選択。 次に、どこかにマイルの特集ページから「お申し込み」を選択。 そうすると、• 行き先検索手続き• マイルの引き落とし手続き• 内容確認と取り消し手続き などのどこかにマイルを活用するための機能がすべてそろった専用ページにようやく到着します。 その後は、• 発着地(往路の出発地で復路の到着地)• 行き(往路便の出発日)• 出発時間(往路便の出発時間。 東京は5種類、大阪は3種類)• 帰り(復路便の出発日)• 到着時間(復路便の到着時間。 東京は5種類、大阪は3種類)• 利用者人数(大人1~4人、小児1~3人、幼児1~2人) などの必要な情報を入力し、申し込み手続きを進めていきます。 ただし、出発時間と到着時間については、• 東京(羽田)• 大阪(伊丹)• 大阪(伊丹・関西) の中からどの出発地を選ぶのかによって、時間帯の区分が多少異なってくるのは少しだけ要注意。 東京(羽田)の場合は、往復ともに、• 05:00~08:59• 09:00~11:59• 12:00~15:59• 16:00~18:59• 19:00~23:59 の5種類。 大阪(伊丹)の場合は、• 07:00~10:59• 11:00~14:59• 15:00~20:59 の3種類。 大阪(伊丹・関西)の場合は、• 06:00~10:59• 11:00~14:59• 15:00~22:59 となっていて、3種類なのは大阪(伊丹)を選んだ場合と同じものの、騒音に有利な海上にあるため、朝早くから夜遅くまで運航が行われる関西空港を含んだ選択肢らしく、早朝と深夜に時間帯の追加が行われているのは注意しておきたい部分と言えるかもしれません。 そうした行き先検索の手続きを進めると、その結果として表示されるのが上の画像のような4つの目的地が並んだ画面。 ちなみに、この具体例の場合、目的地の4つの候補としては、• 沖縄(那覇):九州地方 沖縄県• 高知:四国地方 高知県• 石垣:九州地方 沖縄県• 宮古:九州地方 沖縄県 という内容が提示されていて、ここから1人につき6,000マイルを負担することで、このどれかの1つの空港に行って帰ってくることのできる往復分の特典航空券とは必ず交換できるということですね。 表示された候補の組み合わせが気に入った場合にはそのまま手続きを進めるのですが、4つの候補に満足ができない場合などは、1日につき100回までという回数制限こそあるものの、前の画面の自由に行き先の再検索が可能ですから、これだったら申し込んでもいいかなと思える候補が揃うまでチャレンジしてみるのもなかなか楽しくおすすめです。 気に入った行き先の組み合わせに出会った後は、下の方にある「上記のどこかに旅に出る(お申し込み)」を選択。 次に表示される画面で申込み内容をしっかり確認します。 そこで間違いがないことが確認できたなら、ページの下の方にある「同意する」にチェックを入れ、「申し込む」を選択。 すると、お申し込み完了画面として、• 大文字のHから始まる12桁の数字から成る申込番号• 行先決定予定日• (マイル引き落とし口座が別々な場合の)マイル引き落とし手続き期限• 申し込み内容 などが案内されるページが表示されたなら、これにてどこかにマイルの申し込み手続きは無事完了です。 どこかにマイル申し込み完了後の内容確認とキャンセル こうしてどこかにマイルの申し込み手続きが完了すると、それと同時に、元々JALに登録していたり、あるいはどこかにマイルを申し込む時に登録したメールアドレス宛にも「JAL国内線【どこかにマイル】申し込み受付のお知らせ」という件名のメールが届いているはずです。 ちなみに、どこかにマイルの申込手続き完了後、あらためて申込内容などを確認したい時には、この届けられたメールに用意されたJALホームページへのリンクを利用するのがシンプルでスムーズ。 あるいは、申込時と同じようにどこかにマイルの専用ページにアクセスすることでも、全く同じように手続きが可能になっています。 専用ページを訪れた後は「お申し込み内容の確認・取り消し」を選択。 お申し込み一覧の中から確認したい旅程の「確認」を選択。 すると、申し込み手続き時と似たような画面が表示されるので、どんな条件で申込みを行ったのか不安になっても簡単に確認可能なようになっています。 また、申し込み内容確認画面からは、4つの候補の見どころを案内するページへのリンクも用意されていますから、実際の行先が決定するまでの間、どんな旅を楽しむのか思い描く際の参考にするのもおすすめです。 ちなみに、この確認ページには、「搭乗者を取り消しする」という表示のキャンセル機能も用意されているのですが、前述の通り、どこかにマイルはキャンセル自体は可能なものの、キャンセルを行った場合でも、利用したマイルの払い戻しは基本的に行われないため、うっかり取り消しを行わないように注意が必要ですね。 どこかにマイルの行先決定の案内メールと決定までに必要な待ち時間 こうして申し込み手続きが完了したどこかにマイルですが、気になることと言えば、どのように決定した行先が案内され、それはどのタイミングで行われるのか、ということかもしれません。 特に、一度どこかにマイルの申し込み手続きを完了すると、その申し込み分の行先が決定するまでは別のどこかにマイルを申し込むことはできないという意外に強力な制限もありますから、なかなか重要なポイントです。 まず、どのように行先が案内されるのか、ということについては、どこかにマイル申し込み時と同様に、登録したメールアドレス宛に上の画像のような「JAL国内線【どこかにマイル】ご搭乗便決定のお知らせ」という件名のメールが到着することで、行先の決定を知ることになるはずです。 ちなみに、行先が決定されるまでに必要な日数や時間については、その時その時で多少異なるのですが、我が家でのこれまでの利用では、• これは直前の時期にどこかにマイルの申し込みを行い、その行先が決定した後からホテルなどの宿泊予約や交通機関の手配を行う場合に、少しでも時間的余裕が増えるという意味で嬉しいポイントですね。 どこかにマイルの行先が決定されると、それまで表示されていなかったJALホームページ上の「国内線特典航空券の予約一覧」にも表示されるようになります。 確認できる内容に違いはありませんから、国内線特典航空券の予約一覧からアクセスしてみるのもおすすめです。 ちなみに、予約詳細画面では、より詳しいどこかにマイルで予約した便の内容の確認や事前座席指定サービスを利用が可能になっているなど、一見すると見た目は通常のJAL国内線特典航空券と変わりありません。 ただし、どこかにマイルで予約した国内線特典航空券と通常の国内線特典航空券との最大の違いは予約詳細ページの下の方にあるはずの、• 予約変更• 予約取消• 終了する(ホテル・レンタカーを探す) のうち、どこかにマイルではルール上制限されている、• 予約変更• 予約取消 のリンクが削除されていること。 通常の国内線特典航空券では、上の画像のように、• 予約変更• 予約取消• 終了する(ホテル・レンタカーを探す) が当然のように揃っていますから、やはりどこかにマイルはお得なもののしっかりと制限が加えられた特典航空券だと再確認できますね。 どこかにマイルの4つの行先候補の選び方 このように、いくつかの制限や要注意ポイントこそ存在するものの、お得で楽しい特典航空券利用のチャンスとして活用できるどこかにマイルですが、その利用での満足度を高めるために大切なことと言えば、最終的にJAL側から提示される行先の候補となる4つの候補の組み合わせをどのように選ぶのかということ。 ただ、この組み合わせを選択するというのは、• 4つの候補の中で最終的にはどれが選ばれるのか全く分からない• 1日に100回まで行先の候補の組み合わせを検索できるため、もう少し後には今より良い組み合わせに出会えるかもしれない というあまりに大きな不確定要素が存在するため、最終的には想像以上に難しい決断を迫られることになるのは間違いありません。 そこで我が家でどこかにマイルを利用する際の組み合わせ選択で大切にしているのが、• 羽田-伊丹線のような便数の多い路線や羽田-中部線のような飛行距離の短い路線は1つも候補に含まないようにする• 少なくとも4つの候補すべてが「行ってもいいかな」~「行きたい」という候補のみに絞り、「行きたくない」候補は1つも含まない• テーマ性や地方性に共通点が感じられる候補を揃える という3つの方針です。 まず、1つめの、羽田-伊丹線のような便数の多い路線や羽田-中部線のような飛行距離の短い路線は、1つも候補に含まないようにするというのは、どこかにマイルの利用で1マイルの価値を考えた時、悲しい結果になってしまうリスクが高いことが理由です。 というのも、羽田-伊丹線のような便数の多い路線や羽田-中部線のような飛行距離の短い路線は、そもそも有償航空券が安価な運賃で設定されていたり、通常の国内線特典航空券の必要マイル数が少なく設定されていたりするため、他の路線に比べて相対的にどこかにマイルで利用するお得度は低くなってしまう傾向があるから。 しかも、そうした路線ですべての便が満席になることは珍しく、席に余裕があることも多いため、最終的などこかにマイルの行先としてJAL側が選ぶ可能性も高くなってしまうというリスクもあります。 そのため、我が家では仮に他の3つの候補がどんなに魅力的でも、羽田-伊丹線のような便数の多い路線や羽田-中部線のような飛行距離の短い路線が1つでも含まれる時には、徹底してその組み合わせを選択しないようにしています。 次に、2つめの、少なくとも4つの候補すべてが「行ってもいいかな」~「行きたい」という候補に絞り、「行きたくない」候補は1つも含まないというのも、どこかにマイルが予約変更不可で、キャンセルを行っても大人や小児1人につき必要な6,000マイルが払い戻しされないことを考えると、大きな失敗を回避するためには、大切な方針と言えるはずです。 また、上の画像のように、4つの選択肢のうち、3つが同じ四国地方で、1つだけが九州地方だったとしても、くじ引きのようにすべての候補が同じ25%の確率で当たる可能性のある完全ランダムで選ばれるわけではなく、JAL側の都合で好きなように選ばれる以上、どの候補が行先として選ばれるのか全く分からないということは常に意識しておくべきです。 そう考えると、4つの候補はいずれも「行ってもいいかな」以上の魅力を感じるもののみに厳選する必要があると考えています。 最後に、3つめの、テーマ性や地方性に共通点が感じられる候補を揃えるというのは、今の組み合わせがある程度気に入っている一方で、さらに再検索を行って次の組み合わせに賭けるかどうか迷った時に頼りになる方針と言えるかもしれません。 というのも、上の画像の、• 沖縄(那覇)• 宮古 という組み合わせは実際に我が家のどこかにマイルの利用で選んだものだったのですが、実は南の島を確実に楽しむ目的で、高知を除いた、• 沖縄(那覇)• 奄美大島、あるいは久米島 といった形の組み合わせを次以降の再検索で見つけ出すという選択も考えていました。 特に、• 沖縄(那覇)• 宮古 の3つの候補は、他の候補との組み合わせでもちょくちょく登場するなど、もう少しだけ再検索を試してみたいという気持ちがあったのも正直な部分。 ただ、高知も南の島でこそないものの、のんびり海を眺めて楽しむ上では十二分に期待できる目的地、つまり4つの候補とも「行ってみたい」組み合わせになったわけですから、多少再検索に後ろ髪を引かれたものの、この4つの候補の組み合わせで申し込み手続きを行うことに決めました。 今回紹介した我が家での具体例では、のんびり海を眺めて楽しむというテーマが、最終的な組み合わせを選ぶ決め手となったのですが、これ以外にも、• 北国を楽しむ(北海道と東北の候補のみを選ぶ)• グルメを楽しむ(興味のあるグルメに強い候補のみを選ぶ)• 九州地方を楽しむ(九州7県からのみ候補に選ぶ) など、自分だけの共通テーマや地域性のある組み合わせを選ぶだけで、どの候補が最終的な行先になったとしても、満足度が大きく低下することがないのはもちろん、どこかにマイル申し込み時にも再検索を行うかどうかで悩むことも少なくなるはずです。 どこかにマイルの候補検索100回分の回数制限との付き合い方 こうした悩ましくも楽しい特長を持つどこかにマイルですが、候補の組み合わせを再検索する中で向き合うことになるのが、100回という検索回数の制限かもしれません。 実は、この検索での回数制限は、あくまでインターネットにアクセスするためのブラウザに保存されているCookie(クッキー)という個人情報を取り扱うファイル上の記録を元に制限されているのみで、1人1人のお得意様番号(JALの会員番号)を利用した制限が行われているわけではないという特徴があります。 その結果、• 同じデバイス上の同じブラウザでもCookieを削除して利用する• 同じデバイス上の異なるブラウザを利用する• 異なるデバイス上のブラウザを利用する といった回避策を利用することで、1日に100回以上の候補検索は事実上可能になっています。 逆に、複数人でどこかにマイルを利用する場合には、1人で複数人の申し込みが可能ですから、最初の利用者が100回分の候補検索を行ってしまった後に、別のお得意様番号を持つ利用者が、• 同じデバイス上の同じブラウザでもCookieを削除して利用する• 同じデバイス上の異なるブラウザを利用する• 異なるデバイス上のブラウザを利用する などの方法を利用して、さらに追加で100回分の検索を行う余裕を確保するというのもリスクのない利用方法としては考えられますね。 どこかにマイルでの上級会員向け優遇? JALの上級会員を対象とするJMBダイヤモンド特典航空券や先行予約などの各種優遇の用意された通常のJAL国内線特典航空券に対し、そうした上級会員向けの優遇が全く用意されていないことになっているどこかにマイルですが、実際の利用の中では「これは上級会員向けの優遇かな?」と感じることがあるのも事実です。 それは、再検索を行った時の候補の組み合わせの変化。 もちろん、希望する搭乗日や時間帯によって、そもそも候補となることのできる空港は千差万別で、それぞれの利用者ごとに嬉しいと感じる行先も異なるのは間違いありません。 それでも、我が家の家族内でこれまで試した限りでは、• JMBダイヤモンド• JGC• 一般会員 の順番に、どの候補が行先になっても満足と感じたり、有償の航空券として購入した時の金額や人気が高い当たりの候補が多いと感じたりする組み合わせが簡単に揃いやすいというのが、これまでにどこかにマイルを活用してきた我が家がこっそり意識していることの1つです。 そのため、我が家では、おまじないやジンクスのようなあまり過度に期待しないというスタンスながら、申し込みたくなるような組み合わせに出会うまでの再検索の手間を減らせたなら嬉しいという考えを元に、JMBダイヤモンドの上級会員ステイタスを持つ家族がそれぞれどこかにマイルでの申し込みを担当しているのですが、意外にあっさり希望する組み合わせに出会えるため、今後もこの方針は続けようと考えています。 また、仮に早くに満足できるような候補の組み合わせに出会えるなら、再検索を繰り返す間にJAL側が設定しているどこかにマイルでの1日の予約席数の上限に到達してしまうリスクを回避できる可能性も高くなるという別のメリットにも関連する以上、試してみる価値はあると感じています。 どこかにマイルの利用での1マイルの価値 このようにJALマイルを利用した特典航空券の中でも異色の存在と言えるどこかにマイルですが、実際に利用する中で気になることと言えば、どの程度お得にマイルを活用できたのかという目安としての1マイルの価値かもしれません。 これについては、どこかにマイルの申し込み自体が希望する搭乗日の1ヶ月前00:00から7日前までに限られる以上、特典航空券との重要な比較対象となる、比較的購入条件や利用条件が緩やかで、あらかじめ予約できるタイプの有償航空券としては、• 普通運賃(出発当日まで)• 往復割引(出発当日まで)• JALビジネスきっぷ(出発当日まで)• 株主割引(出発当日まで)• 特便割引1(搭乗日の前日まで)• 特便割引3(搭乗日の3日前まで)• 特便割引7(搭乗日の7日前まで)• 特便割引21(搭乗日の21日前まで)• 先得割引タイプA(搭乗日の28日前まで) などの全体的に高額な運賃しか残されていないことになります。 実際、前述の具体例で登場し、我が家のどこかにマイル予約でも利用した、• 沖縄(那覇)• 宮古 のそれぞれの候補を、どこかにマイルを申し込んだ時点の予約可能な最安運賃で往復分を予約した場合、• 沖縄(那覇):3万円代前半• 高知:6万円代後半• 石垣:12万円前半• 宮古:11万円前半 というように、かなり高額になってしまうのは避けられませんでした。 結果、これらの行先をどこかにマイルの6,000マイルで利用できた場合、• 沖縄(那覇):1マイル=5円以上• 高知:1マイル=10円以上• 石垣:1マイル=20円以上• 宮古:1マイル=18円以上 というように、JAL国際線ファーストクラスもびっくりな1マイルの価値にまで到達してしまうことが分かります。 もちろん、有償で全く同じ便を利用する場合でも、予約受付開始直後などのもっと早い時期に予約していたのなら、もっと安価な航空券も予約可能だったわけですから、これらのどこかにマイルでの1マイルの価値は、あくまで搭乗日の1ヶ月前という比較的直前期の予約環境が生み出した幻に過ぎないという考え方もできます。 その一方で、仮に出発の1ヶ月前から7日前というお得な利用が期待できない直前期でも、運さえ良ければ、どこかにマイルを利用することで、1マイル=20円以上という信じられないくらいのお得度で旅行を楽しめるという夢や希望が残されているという部分もまた、紛れもないどこかにマイルの持つ華やかさであり、忘れてはいけない魅力の1つだと私自身も実感しています。 まとめ JALマイルを利用して予約する特典航空券の中でも、明らかに異色の存在と言えるどこかにマイル。 様々な制限やそれに対応するための注意点が存在するものの、上手に活用できた時のお得度は凄まじく、マイルを有効活用できたという確かな満足感を楽しめる特典の1つなのは間違いありません。 また、どこかにマイルの申し込み手続きを完了した後、最終的な行先が決定するまでの時間の高揚感も伴うドキドキは、まさにお金には換算できない価値があると感じるのも、我が家でどこかにマイルを楽しみながら愛用している理由の1つです。 特に、6,000マイルという比較的負担の少ないマイル数から利用することが可能などこかにマイルですから、お試し気分で一度利用してみると思いがけずファンになってしまうかもしれない、なかなか魅力的なサービスの1つだと思いますよ。

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「マイル→特典航空券」はもう古い!? 旅慣れた人の裏ワザとは

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ANA国内線特典航空券発券の新ルール 2018年7月から新たにスタートしたANA特典航空券の発券ルールがこちらです。 ANA VALUE(旧特割)、ANA SUPER VALUE(旧旅割)の発売期間は運航ダイヤ期間ごとに一斉発売。 約半年先までの運賃が年2回発表され、最大約半年先までの予約が可能です。 これは、これまでのルールと変わりません。 一方、国内線特典航空券は、これまでこの旅割や特割の予約期間開始期間とはルールが違い、 2か月前からの予約開始でした。 このため、何となく、特典航空券狙いの人は 予約開始が2か月前から・・・というイメージが染みついていたんですよね。 しかし、今回のルール改正により、国内線特典航空券も、 格安運賃と同時期の一斉発売に変更になりました。 国内線特典航空券予約戦線はどうなったか では、今回のANA国内線の発券ルール改正により、航空券予約戦線はどのようになったのでしょうか。 一番の激戦区間、沖縄路線の金曜日・土曜日便で確認してみましょう。 スポンサーリンク 国内線特典航空券の予約状況 まずこちらが、この記事執筆現在最も未来の日付で予約可能な金曜日の、東京(羽田)-那覇路線の「特割」「旅割」料金での予約状況です。 さすがに既に人気の20:00出発便は満席・・・。 しかし、これ以外の便であれば十分予約を取ることができる状況です。 一方、特典航空券の予約状況がこちらです。 うーん、特典航空券が2か月前予約開始の際はこんな激戦ではなかったんですが・・・。 ほとんど、選択肢がない状況です。 一方、大阪ー那覇路線の「旅割」「特割」運賃での予約状況がこちら。 やはり、金曜日夜便はすでに完売。 かろうじて、旅割21運賃が残っているのみの状況です。 マイルを使った特典航空券は、さらに惨憺たる状況です。 もしかしたらマイルを使った特典航空券への発券枠がさらに少なく制限されたのではないか?そう考えてもおかしくないくらい、 かなり予約について厳しくなった印象はありますね。 一番大きいのが、約半年間分の特典航空券が、 特定日の朝9:00からの一斉予約に変更になってしまったことです。 これまでは、ちょうど2か月前からの予約開始だったので、予約開始日が緩やかに推移していく(何が言いたいかわかりますかね?)ので、最大の2か月先とかなら結構予約も取れたのですが、一斉予約開始により、予約開始日近辺の争奪戦時期を超えると、人気路線の場合、 かなり先まで特典航空券が埋まってしまう状況になってしまってしまいました。 これ、地味ですが、特典航空券の使い勝手的には少し低下したと思います。 スポンサーリンク スカイコインで割引航空券を購入するという考え方 ここまで見てきたような、ANA国内線特典航空券がこれまでよりも取りにくい状況を踏まえ、ANAマイルを使って国内線航空券を発券する方法として急浮上してくるのが、ANAマイルをANAスカイコインに交換して、「旅割(ANA SUPER VALUE)」、「特割(ANA VALUE)」運賃で航空券を予約する方法です。 これまで、実はANAの国内線特典航空券取得には、国内線特典航空券の予約開始日時である搭乗2か月前の往路予約時に、14日先までの復路を同時に予約できる 「一括予約サービス」を 裏ワザ的に活用することで、家族4人であっても特典航空券の発券は、 片道に限ってですが ほぼ確実に行うことができた・・のですが、ANAの特典航空券のルール変更により、2018年7月1日からはこの 「一括予約サービス」が終了してしまいました。 もちろん、予約開始後すぐに予約する・・「争奪戦」で希望路線の特典航空券を発券することがまずは最もお得です。 が、もしこの争奪戦に出遅れた場合、または特典航空券でも旅割運賃等でも予約可能な不人気時間帯の航空券発券なら、SKYコインの方が、以下の二つの理由でお得です。 実は、大人気路線を除くほとんどの路線で、実は 特典航空券よりもスカイコインの方が安いという状況なんです。 スポンサーリンク マイルをスカイコインに交換した場合の価値は 上記の表は、ANAマイルをスカイコインに交換した際の交換率表です。 お持ちのANAカード種類や、ANA会員ステータス等によって交換率が違いますが、ANAマイルを大量保有しているような陸マイラーなら、ANAワイドゴールドはまず保有していると思いますので、この ANAワイドゴールドを保有しているという前提に立つと、赤枠内のとおり、 最大で1ANAマイルを約1.6倍でスカイコインに交換できます。 そして、この1スカイコインは、 1コイン=1円で航空券購入に使えます。 飛行距離(マイル) 所要マイル(Rシーズン) スカイコイン換算(1. 6倍) 0~300 6,000 9,600 301~800 7,500 12,000 801~1,000 9,000 14,400 1,001~2,000 10,000 16,000 こちらが、ANA国内線特典航空券発券に掛かる、片道分の所要マイルチャートです。 この所要マイルをスカイコイン換算したものが、一番右の枠内に記載されています。 繰り返しですが、この スカイコインは1コイン=1円で利用することができます。 つまり、所要マイルよりスカイコイン換算で購入できるチケット価格の方が安い、という状況なら、 マイルで発券するよりスカイコインで発券した方がお得ということになります。 例えば先ほど確認した羽田ー沖縄路線の場合、夜便の予約はできませんが、午後便で良ければ10,000~9,000円程度で購入できますので、 スカイコインで購入した方がお得、ということになります。 さらに、航空券を購入した扱いになりますので、搭乗マイルとPP(プレミアムポイント)ももちろんもらえます。 さらに、大阪ー那覇便の場合旅割75-28での購入はできませんが、赤枠内のとおり旅割21での購入は可能です。 この旅割21の料金は14,400円と、実はスカイコインで購入した場合、まさに9,000ANAマイルの特典航空券で発券したのと同価値での発券が可能、ということになります。 特典航空券が満席でも、スカイコインでマイルを使って 同価値で国内線航空券が発券できる、ということになります。 さらに、マイルとPPが貯まることを考えると、考え方によってはこちらの方がお得かもしれません。 スポンサーリンク スカイマイルのデメリットは このように超絶お得なスカイコインでの発券ですが、もちろん、弱点もあります。 以下、2つの弱点をご紹介していきます。 ANAマイルのスカイコインへの交換は1万コイン単位での一括交換が必要 これが実は一番大きな弱点ですが、ANAマイルを最大倍率でスカイコインに交換するためには、50,000マイル以上を一括で交換する必要があります。 例えば50,000マイルを交換すると、80,000スカイコインになるのですが・・・。 簡単にいうと、使い切れないコインが 「半端コイン」として余ってしまう可能性が非常に大きいんです。 場合によっては40,000マイル一括交換など、倍率を下げてもコインを余らせない方がお得になる可能性もあるので、自分が搭乗を予定している路線の割引航空券の価格、特典航空券を発券する場合の所要マイル、搭乗人数などを具体的にシミュレーションしたうえで、最もお得な分のマイルをコインに交換するようにしてください。 繰り返しですが、いくら倍率が高くても、余らせてしまっては意味がありません。 少しだけコインが足りない場合は、 差額分はクレジットカード支払いも可能ですので、下手に余らせるくらいなら、 ぎりぎりもしくは少し少な目くらいのコインに交換しましょう。 区間基本マイル(Rシーズン) 所要マイル(4人分) スカイコイン換算 9,000 36,000 57,600 まず、まともに考えると4人分の片道分特典航空券発券に必要な所要マイルは36,000マイルになります。 一方、このマイルをスカイコインに換算すると、最大1.6倍で57,600コインになります。 ここまではよろしいですよね。 次に搭乗便ですが・・ここでは、旅割75で搭乗できるもっともお得な便、15:45発のANA477便、8,890円を選択してみます。 交換マイル 倍率 スカイコイン 運賃 差額 20,000 1. 4 42,000 +6,440 この結果から、マイルからコインへの交換の選択肢は上記の2つになりますね。 20,000マイルを交換した場合、差額の9,560円を支払うことでこのチケットを購入することができます。 一方、30,000マイルを交換した場合、運賃はすべてコインで支払うことが可能となり、さらに6,440コインが余る、ということになります。 特筆すべきは、いずれの場合でも当初の所要マイル数(36,000マイル)よりも全然少なく航空券を購入できる、ということです。 コインを余らせるか、もしくは差額を支払うか。 これは、価値観次第で選択して下さい。 スカイコインの有効期間は1年 もう一つの弱点は、スカイコインの有効期間が1年しかないこと。 かなり短いんですよね。 これが、上記のとおり「コインを余らせるな」という理由の一つにもなります。 使い勝手が悪いので余らせないように交換するのがポイント この記事をまとめると、以上になります。 人気路線でマイルでの特典航空券をどうしても発券したい場合は、一斉予約開始時期の1点集中で予約争奪戦を勝ち抜くほかありません。 一斉予約開始時期以外で人気路線を取りたい場合や、特典航空券の所要マイルよりもスカイコインに交換して購入した方が安価の場合、 SKYコインでの購入も新しい選択肢として視野に入ってきます。 確かに特典航空券は少し取りにくくなりましたが、SKYコインを上手に利用すれば、実はよりお得に特典航空券を発券することもできてしまいます。 このお得技をうまく利用して、上手に国内旅行をしてしまいましょう。 スポンサーリンク 年間50万マイルを貯める。 順に読んで行くだけで、陸でマイルを貯める方法が誰でも簡単に理解できます。

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