ビー スターズ メロン。 ビースターズ(BEASTARS)17巻146話ネタバレと漫画感想!【俺の砂漠にエルニーニョ現象起きた】

TVアニメ「BEASTARS ビースターズ」

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ビースターズ ネタバレ 142話 メロンの弱点とは一体・・・!? ビースターズ ネタバレ 142話展開予想! シシ組によって崖から海に突き落とされたレゴシは、サグワンさんからの言葉を信じ、 サメとの対話によって急死に一生を得た・・・ 約束通りレゴシは戻ってきた。 シシ組も筋を通してメロンの弱点について教えてくれるはずだ。 しかし、あの悪獣メロンに弱点など本当に存在するのだろうか? ハーフ特有の五感の鋭さから、レゴシの接近を気取り、逆に罠にハメる狡猾さ・・・ 殺すことに関して、一切の躊躇いを持たない凶悪さ・・・ 常に殺獣衝動に駆られながら生きている。 欲望も特に持たず・・・心から信じあえる仲間もいないのだろう。 弱みもないだろうし・・・そんなメロンの弱点とは一体・・・ 何か一瞬、隙でもできるタイミングがあるのか? キーワードは奴の名の通り『メロン』にあるのかもしれないな。 メロンを食し、体に入れる刺青もメロン・・・ メロンに対する執着心みたいなものが凄い・・・ これは過去にメロンに起因する何かがあったということなのか? 何にせよ、レゴシはすでに警戒されてしまっている。 今回の一件で、シシ組がレゴシを始末したことになっているわけで、 これでまだレゴシが生きていると判れば、シシ組を粛正する動きにシフトする可能性もある。 ここはレゴシとシシ組の共闘の他ないかもしれない。 一応メロンはシシ組のボスという名目上レゴシに比べれば警戒心も緩いはず・・・ そこにつけ込み、弱点とやらを攻めれば・・・あるいは勝機も見えてくるかもしれない。 とにかくあのような悪獣を、いつまでも野放しにしていては、また犠牲者が出てしまう・・・早く捕まえなければ・・・!! 【追記】最新話142話 まとめ そろそろ明らかになってもいい頃合いなのかもしれないな・・・ メロンの過去・・・ 肉食獣と草食獣のハーフの辿った悲劇的な人生・・・みたいな? いったい何が今のメロンを形成したのか・・・気にはなるが、同情は出来ない気も。 sarapan2014.

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BEASTARS(ビースターズ)最新刊までのまとめ|No Gaming No Life

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回覧板を回しに表へ出ると、オオカミと親しげにする娘の姿を目にします。 ショックで目を回しつつも、元気に自己紹介するレゴシを夕食へ誘いました。 家族のほのぼのとした会話、兄弟の写真と小さい頃の工作や絵を見て、自分が一家に襲来したモンスターのようだと思うレゴシ。 将来ハルと一緒になった時には温かい家庭を築きたいと、これまでの傷だらけで孤独を気取った自分の振る舞いを反省します。 お暇する段になりレゴシを車で送ってあげるという父は、ウサギとオオカミのツーショットに警戒する警官が気になります。 車内で「娘さんが好きだ」と告白するレゴシを見て父は、靴を揃えたり牙や爪を極力隠していた振る舞いを反芻します。 去り際に「また遊びにおいで、大きいお箸を用意しておくよ」という父の笑顔を見て、一匹狼は卒業だと思うレゴシなのでした。 ビースターズ第126話「悪魔の祈りは、不吉なことの予兆らしい」 メロンの捜査会議の場面から話はスタートします。 捜査は困難を極めています。 メロンは無戸籍であり、肉食草食のハーフは匂い比率が分からない、前例がなくDNA研究が必要だとの意見が上がりました。 また、肉食草食が友好的になっている風潮を乱すと、ハーフの事件は報道できません。 「配慮のゴミの山に埋もれて、警察が本当の悪を見つけ出すのは一生無理だ」と憤るヤフヤは、自分の身体に老いを感じていることもあり、レゴシを訪ねることにしました。 うどんを配達中のレゴシは紐で足を引っかけられ、うどんを庇って転びました。 評価の難しいガキだと言いながら現れたヤフヤは、自分の仕事を手伝ってほしいと前金1000万、成功報酬2000万と小切手を切ります。 危ない仕事はやめたと言うレゴシと、レゴシ一族のプライベート優先さにイラつくヤフヤ。 「君がこの社会でどこまで汚れないか見せてくれ」「成功したら前科を消してやる」との提案に、レゴシは食いつくのでした。 スポンサーリンク ビースターズ第126話「幻のような斑点模様、ミラーボールの下」 上流階級の肉食獣・ジャッカルの女社長「ウツギ」は、商談の接待で肉や裏市を持ち出されることにうんざりしています。 彼女の楽しみは秘密裡に開かれる仮面夜行会で、そこでは種族の壁、同性愛の壁などが全て取り払われているのでした。 ヤバ身強めのパーティに潜入したレゴシは、大人しくしているようヤフヤに叱られます。 このパーティはメロンが出資していると見られており、姿を現すだろうとの算段でした。 ウサギと恋仲にある君だからこのミッションを頼んでいる、肉食獣と草食獣が愛し合うとどんな生物が生まれるのか見ておけというヤフヤ。 酒に酔った肉食獣と刺激を求める草食獣、種族のしがらみから解放された大人たちの、道徳も倫理も歪んだ空気に呑まれるな、と注意するヤフヤでした。 ビースターズ第128話「ガスが発生するので「混ぜるな危険」」 麻薬やベッドの誘いにチャラい大学生っぽく応えるレゴシ。 演技が変だと注意される一方で、よく落ち着いているとヤフヤに感心されます。 草食フェチという性癖は俺の強みであり弱み、食と性に全力で向き合ってきたのでこのパーティは全然余裕!と答え、ヤフヤをドン引きさせてしまいました。 メロンを炙り出すために、レゴシをぶん殴って鼻血をグラスに入れたヤフヤは、自分の血を混ぜたカクテルを作ります。 グラスを掲げると2階席の獣が動揺し、タバコの灰をテーブルに落としてしまうのでした。 ビースターズ第129話「受胎告知の夢から飛び起きて」 メロンに手錠をかけたヤフヤは、応援要請のため一旦表に出ました。 残されたレゴシは純血のオオカミではないとメロンに気づかれ、身の上を語ります。 将来産まれるハルとの間の子供の姿をメロンに重ね、手錠を外して逃がしてしまいました。 パーティを抜け出し川辺を歩く2匹。 草食と肉食が仲良くするのは良いとされているのに、生まれた子供は異物扱いだと話すメロンに、レゴシは分かりあいたいと告げます。 陳腐な発言は好きになれないというメロンは、こっそり奪ったピストルでレゴシを撃ち、なかなか楽しめたよと礼を言いながら去っていくのでした。 ビースターズ第130話「義足の鉛色、たまに虹色に光る」 自室でレポートを作成するルイは、立った瞬間 右足の痛みが走ります。 レゴシに危機が迫ったと直感しますが、無視して叱るべしと判断します。 右足をレゴシに捧げて生まれの呪いから解放されたと思っていたルイでしたが、レゴシに異変が起きる度に痛む足、シシ組の夢、義足に同情したオオカミ女から受けたキスやクズ大学生からのウザ絡みなど、新しい呪いにかかったと嘆きます。 しっぽを引っ張り、全体重をかけた蹴りを相手の胸に叩き込むというシシ組流の成敗方法で輩を追い払ったルイは、シシ組を懐かしんで裏市のそばまで来てしまいました。 帰ろうとするルイはイブキの横顔をとらえ、裏市に足を踏み入れてしまいます。 そこにいたシシ組の面々を見て、終わったと呟くルイ。 次に見かけたら食い殺すとの宣言通りに銃を向けられ、銃声が鳴り響くのでした。 ビースターズ第131話「またたびで無理やり花冠」 ちょっと見ないうちに大人びたルイを見て、シシ組のフリーは素直に再会を喜びたかったと思いつつ、「あんたが悪いぞ元ボス、最後の約束を忘れてないよな」と凄みます。 ルイのもの分かりのいい顔を見て、最高のボスだったと引き金に力を込めた瞬間、ルイのツノが抜け落ち、撃った弾は横の壁に当たりました。 ツノがない姿は知らないからチャラだとルイを受け入れたシシ組はアジトに誘います。 月2回の肉食以外はメロンしか食べてはいけくなったというシシ組の様子に戸惑いつつ、新ボスについて尋ねるといきなりボスが帰ってきました。 ライオンの匂いがついたジャケットを被せられ障子向こうに隠されたルイは、新ボスの顔立ちを見て肉食と草食のハーフだと確信します。 新ボスのメロンは、仮面夜行会が検挙された落とし前としてステーキにした門番の肉を、身体が受け付けないと言いつつ、マヨネーズやソースをかけてなんとか食べ進めます。 このステーキが何の種族かも知らないというメロンに、最低限のマナーに反するというシシ組のアガタは手にフォークを刺されてしまいます。 アガタにフォークを刺したまま、部外者を俺の前に引きずり出さないとアガタを食うと脅すメロンなのでした。 ビースターズ第132話「あなたの声で呼ばれるとまるで戒名のようで」 メロンに向かって、裏市で買ったシカ肉を食べてしまったルイのツノを差し出すシシ組のミーゲルに、シカの匂いはそれかとメロンが答えました。 愚かなりに頭を使ったことを評価し、「次はない」と立ち去ります。 ルイに帰ってきて欲しいと弱音を吐きつつ、こうして生きていくしかないというシシ組を不憫に思い、レゴシならどうするのだろうと思いを馳せました。 場所は変わり、病院にいるレゴシはベッドに横たわる自分の姿に驚きます。 今の自分は幽体離脱状態だと受け入れているところに声を掛けられました。 レゴシは6年前に自殺した母と再会したのでした。 ビースターズ第133話「潮が満ちれば砂浜は呑まれるよ」 母の身なりに、幽霊になっても綺麗なオオカミでいようとする心がけをみるレゴシ。 生きている頃から容姿を異常なほど気にする人だったと思い出します。 あなたとおじいちゃんがここまで似るとは思わなかったという母は、ハーフの数奇な運命を語り出します。 周りの好奇の目に晒され続けたこと、神様の悪戯と思うほど美しいオオカミに成長したこと、コモドオオトカゲの父を持つことや受け継いだ気質を隠して生きてきた日々について。 明るく純真なオオカミとして振る舞い続けてきたけれども、ある日、背中に鱗が出てきてしまい、慌ててゆきずりの読者モデルオオカミと関係を持ちレゴシを産んだそうです。 レゴシが生まれた時は本当に嬉しく、悔いのない人生を残しておきたくて家族写真を撮った時には、すでに鱗は背中一面に広がっていました。 それで人生に決着がついたと語る母なのでした。 ビースターズ15巻のまとめと感想 ウサギたちの平和な家族に、異物感が過ぎるレゴシがやってきました。 童話だと井戸に沈められる展開ですね。 ただでさえ「娘が彼氏を連れてきた」という非常事態なのに、戸惑いつつもレゴシを受け入れるハルの父は立派です。 草食獣たちの優しさに触れているからこそ、レゴシは自分のフェチズムを肯定できているのではないでしょうか? ほんわかした展開から一変、ピストルで撃たれたレゴシ。 メロンは「ハーフであるからどこにも居場所がない」と言います。 人間のハーフでも、アイデンティティが確立できないという話は聞きますね。 可哀想に思える身上ですが、アンダーグラウンドでさえ軽蔑される振る舞いは頂けません。 シシ組もルイも、今は生死を彷徨っているレゴシも、今後どうなっていくのでしょうか。 次巻はどうなる?!.

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『ビースターズ』第145、146,147話のネタバレ&最新話!

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板垣巴留先生のbeastars『ビースターズ』は少年チャンピオンにて連載中です。 巴留先生は板垣恵介先生の娘さんという噂があります。 おそらくそうなのでしょうね。 beastars『ビースターズ』144話のあらすじは・・・ ルイはやはりシン組と一緒にいる方が落ち着くようだ。 ルイはレゴシにメロンを捕まえてもハルとの幸せは保証できないと忠告するが、レゴシはそれを受け入れる。 ルイがレゴシにシン組メンバーを紹介した後、みんなで裏市場へと移動する。 コピ・ルアクのアジトの場所を探すべく、シン組メンバーの全員のヒゲでダウジングをする。 ヒゲがへたってきたので、レゴシのヒゲも加えて再開…。 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 ライオンや虎など…。 だが彼から言わせてもらえばまだまだガサツで神秘には程遠い。 そう、『霊猫(れいびょう)』とまで呼ばれるこの……ジャコウネコのデシコから言わせて貰えば。 彼こそコピ・ルアクのボスである。 ジャコウネコの神秘は…ずばり股間部にある。 小さい頃からデシコがトイレの個室に入るとからかわれたものだ。 『デシコが香水を作るぞ』 『デシコが高級な珈琲を入れてくれるぞ』 ジャコウネコは一般的に、その糞から取り出した未消化の珈琲豆が腸内細菌で美味になる『コピ・ルアク』で知られている。 しかしもう一つ、肛門から出る分泌液が花の香りを高める効果があり、香水の原料として高い価値がある。 彼の体を通すだけで、あらゆるものに価値が付加されていく。 しかし彼もトイレ以外で奇跡を起こしてみたい。 誰にも笑われない、周囲に誇れるような神秘を…。 だから彼は、混血の種族が持つ未知なる可能性を研究し、彼らの価値を見出そうと決めた。 無論デシコは彼の事を知っている。 それにしても……まさかコピ・ルアクが資金潤沢な研究団だったとは…。 おかげでコウモリを雇い楽しく混血種を研究しているらしい。 なお、彼らは誤解されやすく、ゴーシャとの一件も単なる勘違いらしかった。 シン組一行はデシコと交渉する。 まさかただで情報が欲しいと言うつもりはない。 一体何を引き換えにすれば情報を渡してくれるのか…? デシコは取引に応じる。 あくまで表の顔だが、メロンについて知っているらしい…。 ただし、デシコの一週間分の糞から未消化の珈琲豆を取り出す事が条件だ。 そう言って、珈琲豆一袋分くらいの袋を用意する。 レゴシ「やりましょう」 「即答!!」と驚かれる。 正気なのか…? だがレゴシからすれば、ここに来た時点で暴力沙汰が起きる覚悟だった。 それが蓋を開ければ、たかだかウンコ探ってメロンの情報が得られるなら安い物。 それに皆で協力すれば早く終わるはずだ。 ………こうしてレゴシ、シン組、ルイはとんだ共同作業をすることになる。 デシコは本物の研究者。 メロンが今どこで何をしているかも知っているかも…。 優秀な非常勤講師 「いいですかー? 皆さん」 講師が黒板に書いて講義をしている。 そうやら食肉についてのようだ。 本来、コピ・ルアク、鶏卵、牛乳……これら動物性食物は肉を食べた時の幸福感に似たアドレナリンを脳に与えてくれる。 だが食肉を行い、『肉』そのものの刺激を知ってからは、皆がそのありがたみを忘れてしまったのだ…。 第一次肉草大戦が起きるまでは、肉食動物は『生命動物』、草食動物は『自然動物』と呼ばれ、殺生などなかったのだ。 だが戦争を期にこの関係が崩れ、今の有様。 恋愛の愛憎と似たような感情が両者の間に生まれてしまったらしい…。 チャイムが鳴り、今日の講義はここまで。 非常勤講師メロンの歴史学は分かりやすくて面白い。 凄い学歴なだけの事はある。 退室前に宿題のレポートを出すよう生徒に呼びかける。 テーマは「肉食と草食の正しい関係」だ。 ハルは友達にやってきたか聞かれるが、今回のテーマは難しすぎたためか一晩考えても白紙だった。 メロン講師に質問したら、何か書きたい事が見つかるかもしれないと友達に言われる。 ……ハルがメロンと出会いさえしなければ。 この後の展開としては、恐らくレゴシの弱みとしてハルが利用されてしまうのでしょう…。 果たしてレゴシがメロンに立ち向かえるのか見物ですね。 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 メロンは味覚を求め、数えきれないほどの悪事に手を染めてきたし、色々な仕事を転々としてきた。 密売や麻薬、そしてシン組のボス…。 その中で一体何匹の獣を食っては吐き出してきたことか…。 だが彼にはどれも砂の味にしか思えない。 食堂で出されるしなびたトマトも獣の肉も同じ味。 彼が良い大学を出たのもころしを繰り返すのも、目的は一つ。 ………一度でいいから『美味しい』と感じたい…。 その目的のため、非常勤講師として大学に潜入する事が出来た。 彼は大学という場所をずっと狙っていたのだ。 もう子供ではないが未成年でもある肉食・草食獣が接する時、何が起きるか。 草食動物の美味しそうな場所に目線がどうしても行く肉食獣…それに気付かない草食獣。 そう……食肉はまるで…男女の恋愛模様だ。 例えば裏市で肉の味を知り始めている自分を押さえようと努める肉食獣の姿はいじらしい。 メロンは大変羨ましがる。 本能と戦い、若い奴らが全力で生きやがって!! あの葛藤の末に食べた肉はさぞかし旨かろう……彼にも悩みはあるのだ。 得られるならぜひあやかりたい…。 相席してきたハル 「先生、全然食べてないですね。 食欲ないんですか?」 目の前に相席してきたのはなんとハルだった。 慌ててハルは植物学科1年のハルだと自己紹介する。 それからハルはとても良い講義だったと言う。 戦争の事などがよく分からず苦手だと言うハル。 これはまた……… 真っ白で小ぶりなドワーフウサギ。 いい塩梅に脂肪がついている。 彼は肉食獣の味覚がないから食肉の対象外だが、これではメロンが手を出さずとも卒業前に喰われるのでは…。 そこに、ハルがノートを貸したドリューという肉食獣が礼を言う。 まさか気付いて……… ターーーン!! ハルはうっかり後ろにのけぞり過ぎて、背中から地面に転んでしまったようだ。 …なんだ? この子… そこから立ち上がったかと思うとテーブルに頭をぶつけ、気を取り直して椅子に座ろうとすると他の生徒にぶつけられる。 なんか卒業前に喰われる所か今日にでもタヒにどうだ。 おっちょこちょいにも程があるだろう…。 メロンは思う………体の大きさと命の重さは比例するのだろうか。 ハルは明るいが、なんだか自分の命を軽く扱っていそうだ。 実際、ハルが野菜パスタを食べているのを見ると、もくもくと食べるだけで精一杯の生命活動のような感じだ。 変な子だ。 なぜわざわざ自分の前で…。 ハルに抱く初めての感情 ………食べ終わるとハルは課題の話をする。 毎回生徒にレポートを書かせるのは決まりらしいが、ハルは書けなかったお詫びをしに来たのだ。 『肉食と草食の正しい関係』などハル自身とパスタの関係と同じ。 食べて食べられるだけだ、ハルにとって……。 それが彼女の答えだが、それでいいと言う。 その方が楽しいし、だから仲良くする必要がある。 そこにメロンとハルは場所を移す。 ………メロンは今まで何匹も獣をころしてきた。 ハーフの彼には食肉欲求は無いがさつ戮衝動が備わっている。 だから草食動物をころしたいと思った事は何度もある。 だが、食べたいとは思わなかった。 ころしたくない………食したい草食獣。 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 それにしてもハル……やっかいな者に目を付けられてしまったようですね。 前話でハルが人質にされるのではと考察をしていましたが、メロンが抱いていたのはもっと厄介な感情のようです…。 ラストでハルはメロンに捕まってしまったようにも見えますが、果たしてどうなるのでしょうか…。 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 とりあえず本能の赴くままに手を滑らせてみる。 いきなりのセクハラにハルは戸惑う。 そして今度は抱きしめてくる……… これはそう……レゴシと初めてあった時と… ハルは慌てて止めるように言う。 そしてメロンの種族はなんなのか問うてくる。 ……聞くのはそこ? 今のはまるで草食獣を襲おうとした肉食獣のようだったそう。 メロンは「見ての通りガゼルだよ」と答える。 ………誰しもこのツノに騙されてきた。 このツノのお陰でいつも事情聴取で済まされてきたのだ。 そう、このお飾りを疑ったのは彼女が初めて。 …すると今度は自分を女として抱きしめたのかと言い出す。 恐怖で固まるハルに「やっぱりだ」と言う。 初めてあまり痛くないと感じる事ができた…。 ルイ達はデシコから、肉草の混血種は痛みや暴力が快楽を得る手段の一つだと聞く。 その上食欲と性欲が欠如している場合も多く、残酷だ。 それにしても、ルイは飲んでいるコーヒー『コピ・ルアク』が旨い…。 流石はデシコ。 だが同じくルイ以外の飲んでしまったメンバーは気が気でない。 まともに礼を言う事も出来ずソワソワする。 そう、肉の味を知る現代の肉食獣にはコピ・ルアクはかえって欲を煽る。 生身の肉が欲しくなる……。 自分達は所詮ただの肉食動物であることを思い知るレゴシ達。 ドルフ「ルイ…やっぱりあんたって糞美味そうだな」 慌ててレゴシと頭突きをし合い、耐えるドルフ。 なんとかルイ以外の全員で肉食欲を耐える。 今時の肉食獣は捨てたものではないと評すデシコ。 彼らなら本当にメロンを倒せるかも…。 結局どんな情報を得られたかよく分からないドルフ達。 だがルイはメロンが歴史学の博士号を取得しているとデシコから耳打ちされていた。 奴は歴史に詳しい。 いや、歴史を憎んでいるのかもしれない…。 ハーフの個体は戦後に増えて迫害されているのだ。 電車の中でもまだ肉食欲が治まる気配はない。 レゴシは思う。 いつだって無力で情けないのは肉食獣の方。 レゴシが犯した食肉とメロンの存在はどこか似たような苦しみを背負っていると思いつつ、自室に帰宅する………。 ハル「あーっやっと帰ってきたか、不良オオカミ」 なんとそこにはハルが…! 帰りの電車がないから泊まっていくつもりらしい。 歯ブラシだけは持ってきたと彼女は言うが……… 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 コピ・ルアクで火照った身体にこれは強烈でしょうね。 まぁいずれにせよ、ハルがメロンに襲われずに済んでよかったです。 このまま人質にされてしまうのかと思いましたが、何とか助かったようです。 さて、メロンがハルと接触したことでレゴシ達は一気にメロンへの距離が近くなると思いますが、その時に一体何が起こるのでしょうか…。 何だかメロンはハルに恋愛感情のようなものを抱いてしまったようですし…。 やはりハルはメロン追跡の足かせになってしまうのでしょうか…。 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 無料登録するだけでもれなく購入した本が50%オフになるクーポンがもらえます。 ぜひ有効に利用したいですね。 登録無料で月額料金不要。 無料で読める作品が約1万5000冊もあります。 是非試し読みをして本を選んでくださいね。 詳しくは上記から公式をご確認ください。

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